ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
それから少し時間が経過し、スマホロトムを使って周囲の宿泊施設を検索したハルトたちは、一番近くの宿泊施設の前まで立っていた
外見は洋風なもので、それなりに大きな構造となっているようで、ハルトはスマホロトムに記された情報を確認しながら場所に間違いないがないかを確認する
「こ、ここだね…アオイちゃん、大丈夫?」
「パンツがもうダメってところ以外なんとか…」
「(それもうアウトなんじゃあ…)とりあえず、入ろっか…」
「うん…臭いが不安だなぁ…」
二人は宿泊施設の扉を開き中に入ると、洋風な内装が目の前に広がっており、その少し奥には受付と部屋への道が彼らの視界に映る
それと同時に受付の女性が彼らに気づいたのか、笑顔で二人に話しかけてきていた
「いらっしゃいませー!当店をご利用いただきありがとうございます!」
「あ、あの…ここに、泊まりたいん、ですけど……部屋は空いてますか…?」
「確認しますので、少々お待ちください。…因みに確認なのですが、お二人様でよろしいのでしょうか?」
「え、と…そう、なりますけど……な、なにか問題でも…?」
「あぁ、すみません。とても若い男女が二人一緒に入ってきたのでつい…ご兄妹…ではなさそうですね…」
「あっ…」
受付の女性にそう言われたハルトは思わずハッとしてしまう
…冷静に考えてみれば、複数人で入って来るならまだしも若い男女二人で宿泊施設を利用するとなると、傍から見たらどのような関係かと疑問に思われる
つまり受付の女性は『二人はカップル辺りか』という思考を思い浮かべているということになり、それに気付いたハルトは必死に恋人関係ではないと受付の女性に伝えながら、アオイに部屋を別々にするべきかと尋ねる
「ちちち、違いますから!ただの友達ですので!!恋人とかそういうんじゃなくて、一緒に課外授業の宝探ししてる友達なので!!」
「は、はぁ…」
「ア、アオイちゃん…部屋の事考えてなかったけど、別々にしておく…?」
「私は別にどっちでもいいんだけど…すいません、部屋をそれぞれ分けた場合どうなりますか?」
「ええとですね…うちの施設は一部屋で値段をつけているのに加え、その値段に施設内の設備を利用も一緒に含まれてますので、シングル且つ安い部屋でも4800円ですね…なので部屋を別々にされる場合は9600円ほどです」
「シングル…?」
「お一人様しか入れない個室を指す名称ですね。お二人様の部屋をご利用の場合、8600円となります」
「二人部屋で8600円かぁ…そこ空いてますか?」
「アオイちゃん!?」
受付の女性に値段を尋ねたアオイは値段が安い方がいいかと考えると、空いている二人部屋があるかを尋ねる
それを聞いたハルトは驚愕しながらアオイの元まで近づくと、彼女の腕を掴んでひっぱりひそひそ話をし始めていた
(ちょっ、急に体動かさないでよ、漏れ出ちゃうじゃん!)
(それに関してはごめんだけど、いくら何でもハードル高すぎない!?)
(三日前から同じテントで一緒に寝てる癖に何ビビってるのよ…後さっさと着替えたいし、安く済むなら二人部屋の方がいいじゃん)
(それはそうだけど…)
「あ、あの…お客様、一応確認したところ、二人部屋は空いておりますが…如何なさいますか…?」
二人がひそひそと話していると、受付の女性がどうするかを尋ねてくる
それに対しハルトは狼狽えるも、その直後にアオイがそこにすると返答していた
「それじゃあそこお願いしてもいいですか?」
「畏まりました。では、部屋へご案内しますねー」
「あぁ…勝手に決めちゃって…」
「ほら、さっさと行くわよ」
「ま、待ってよアオイちゃん!」
受付を終えるとアオイは受付の女性に案内を受けて先に部屋へと向かう
それを見たハルトは慌てて彼女の後を追っていた
~~~
部屋を案内された二人は、受付の女性にお辞儀をした後部屋に入る
…部屋の中は白い壁とレンガ壁に包まれており、それなりにポケモンを出して遊ぶことが出来るスペースと小さな机が一つ、そして二段式ベッドが一つ置かれた素朴な内装になっており、入り口から少し歩いた先の左隣には扉のようなものが見えていた
部屋に入り内装をザックリと見たアオイはぼそりと呟く
「おー……結構素朴…」
「そんなこと言っちゃ駄目だよ…」
「それよりもここって、お風呂とかトイレはどうなってるの?」
「えっと…ご飯は食堂があるからそこで食べるらしいけど、お風呂とトイレは一応部屋と一緒になってるらしいよ…街中にある作品の数が多いってのもあって、ここ以外の宿泊施設も部屋に内蔵しているタイプが殆どらしいし…」
「あー…確かに間取り大変そうね…!やば、また漏れ出してきた…!」
「ちょ、今脱がないでよ…!?と、扉の鍵を閉めなきゃ…」
二人がそんな会話をしていると、必死に抑えていた精液がまた漏れ出してきたのか、アオイが制服のズボンを脱ぐ
…彼女のパンツは精液によって浸透してしまっており、更にはパンツ越しから精液が溢れ出ていた
その光景をハルトは思わずじっと見つめてしまうが、直後にアオイが睨みを利かせながら話しかけてくる
「…人のアソコから精液出てくるの見て楽しい?」
「!そ、そういうわけじゃ…」
「だったらなんで、アンタは自分の股間に手を伸ばしてるのさ」
「えっ…わわっ!?」
アオイに指摘された彼は視線を自身の下半身に向けると、いつの間にか彼は自身の股間に手を伸ばしていた
それに気付いたハルトは驚きの声を上げ、同時にそれを見た彼女はため息をつきながら呟く
「…アンタって無自覚な時あるよね…ある意味怖いわ…」
「そ、そんなこと言わないでよ…うぅ…何時の間に…」
「でも事実じゃん…さて、お風呂入ろーっと。お風呂は…この扉を開けて…ここかな?」
アオイはそう告げると、入り口付近で見かけた扉を開き、風呂場を確認する
…風呂場の内装はギリギリ人が二人入れそうな浴槽とシャワーがあり、それを踏まえても浴室は見て感じ取れるくらいの狭さをしていた
それを見た彼女は狭いとシンプルな感想を告げる
「な、なんか狭いなぁ…」
「これでも相当ギリギリなんだろうね…」
「至る所にアート作品置いてるせいで建物がかえって狭くなるってどういうことなの…とりあえずお湯張ろ…」
想像以上の風呂場の狭さに落胆しつつ、アオイは浴槽にお湯を入れ始める
そしてその間にシャワーでも浴びようかと考えたのか、アオイは洗面場で服を脱ぎ始めていた
「だ、だからいきなり脱ぎ始めないでよ…!?」
「その割には視線こっちに向けてるじゃん…そーだ、ねぇハルト、一緒に入らない?」
「……え?」
突然の申し出にハルトは拍子抜けた声を上げながらアオイの方を見る
そんな彼の疑問に答えるかのごとく彼女は彼の股間を指差しながら呟く
「な、なんで急に…?」
「いや、お風呂で洗い流すついでにアンタのそれ、今のうちに処理してあげようと思って。…それとも、一緒に入りたくないとか…?」
「そ、それは……一緒に…入れるなら…その、入りたい、けど…」
「ならさっさと入ろっか、ほらほらー、さっさと服を脱ぎなよー」
「ちょっと!?ズボン脱がそうとしないでよ!!?ていうか、なんでそんなノリノリなの!?」
「反応が面白いから」
「面白い!?」
(本当は心配かけさせたお詫びなんだけど、言ったらなんか遠慮されそうだから誤魔化しとこ。実際反応面白いし)
彼女に問われたハルトは言葉を詰まらせながらも一緒に入りたい趣旨を伝える
それを聞いたアオイは本意を隠しながら彼へとちょっかいをかけていた
~~~
それから少しして、二人は狭い浴室で裸の状態で立っていた
アオイは先程同様狭いという感想を呟きながら、シャワーのお湯を調整する
「浴槽はまだ広そうだけど、浴室ホント狭いなぁ…まぁ二人部屋とはいえ一人ずつ入る想定で作られたっぽいから仕方ないんだろうけど」
(…アオイちゃんと、お風呂…)
「それじゃあどっちから先に身体洗う?」
「ア、アオイちゃんから先でいいよ…色々酷い目に遭ったんだし…」
「ん…ありがと…じゃあ洗う前に…出されたやつ出さないと…」
どちらから先に身体を洗うかを問われたハルトは、アオイに先に洗ってよいと譲る
それを聞いた彼女は身体を洗う前に体内に出された精液を放出するべく、身体を力み始める
「…ふんっ、ぬぅぅぅぅ…!」
―――ゴポッ、ゴポポ、ドロォ…
「…昨日のより凄い量が出てる…」
「四人も相手にさせられたからね…昨日より量が増えるとかほんと最悪だよ…まぁその分今日はシャワーあるから楽なんだけど…」
彼女の膣口から吐き出される精液を見てハルトが静かにそう呟き、それに同意するかの如く話したアオイはシャワーヘッドを手に取る
そしてノズルを回しお湯を出すと、シャワーヘッドを秘部に近づけ、お湯を当て始めていた
―――シャァァァァァァ…
「んっ…お湯が染みる…」
「…そこって女の子にとっては敏感なんだよね…?」
「そう、だけど…そうでもしないといちいち水を掬って掻き出すの大変なのよ…一応そういうの洗い流せる道具あるらしいけど、お金なくて買えなかったし…」
「そうなんだ…ていうか、どっかでやったことあるの?」
「…あの金髪クソ野郎と絡んでたデブ男に家まで連れ込まれた時に、こっそりシャワー使って出されてたの掻き出してた…」
「ご、ごめん、変なこと聞いて…」
「いやまぁその辺詳しく教えてなかったのもあるし、別に気にしなくていいわよ」
失礼なことを聞いてしまったハルトは申し訳なさそうにアオイに謝る
そんな彼に対し気にしなくていいと告げた後、一通りシャワーで洗い流し終えたのか、そのまま彼女は身体をシャワーで洗い流し始めていた
「…よし、大体掻き出せたかな…それじゃあ今度こそ、体を洗おうっと…」
「…あの…」
「?どうしたの?」
「えと、その…アオイちゃんの身体、洗ってみたいな、なんて…」
彼女が体をシャワーで洗い流していると、突然ハルトが彼女の身体を洗いたいと告げる
それを聞いた彼女は軽く驚きつつも少し一呼吸置き、嘲笑するかの表情をしながら呟く
「…へんたーい…そんなに私の身体触りたいんだー…」
「うぅ…からかわないでよ…」
「あはは、ごめんごめん。それじゃあ特別に体を洗わせてあげよう。…優しくね?」
アオイは彼をからかった後、ボディソープの容器を彼に手渡す
そしてシャワーを止め元の位置に戻し、風呂用の椅子をもってきて座った後、解いた髪の毛を前にして洗ってもらえるよう態勢を整えていた
彼はボディソープを受け取った後、掌に液を出して泡立てると…恐る恐る彼女の胸を触り始めていた
そんな彼に対し彼女は先程同様嘲笑しながら彼をからかう
「いきなりおっぱいを洗うんだー…」
「ッ~…!」
「手つきもいやらしいし、ほんと変態だねーハルトはー…」
「か、からかわないでってば…!ていうか、ぼ、僕も一応、男の子、なんだよ…触られたりして恥ずかしいって、思わないの…?」
「んー…なんでかわかんないけど、なんかハルト相手だと恥ずかしさはあっても、それ以上にちょっとからかいたくなるんだよね…私より恥ずかしがってるのを見てるからかな?」
「ひ、酷い…」
「それよりも、おっぱいばっかり触ってないで、ちゃんと腕とか背中洗ってよー」
「あ、ごめん…」
彼女にからかわれながらも、ハルトは左腕の方を優しく洗い始める
…同年代の華奢な肉体に触れることに恐れながらも、丁寧に泡で包み洗う…
そうやって左腕を洗い終えると、今度は右腕を同じように優しく洗い始める
そんな彼の洗い方にアオイは静かに、自身の身体を洗ってる感想を尋ねていた
「…どう?私の身体を洗ってる感想は?」
「…ちょっと力を入れただけでも、ポッキリ折れそうなぐらい細いなぁ、って…それでいて…その…泡越しでも、肌が…すべすべで…柔らかい…」
「そりゃどーも。因みにおっぱい触った感触は?」
「………」
「…この間触らせたときもそうだったけど、なんでノーコメントなのよ…!私のおっぱいに何か不満でもあるの…?」
(い、言ったら沈められそうで怖い…)
胸の話に対してノーコメントを貫くハルトにアオイは静かに怒りで震え始める
そんな彼女にハルトは心の中で怯えつつ、今度は背中を洗い出す
先程とは打って変わってほんの少しだけ力を入れ洗い始め、それでいてゆっくりと彼女の背中を泡で包んでいった
「…ど、どう…?力加減、こんな感じでいい…?」
「問題ないわよ…さて、そろそろ頭とあそこも洗いたいから、一旦離れてくれる?」
「う、うん」
アオイの指示に従いハルトは一度離れると、彼女はボディソープを手に取り液を出し泡立てる
そして慣れた手つきで彼が洗ってない部分を素早く丁寧に洗い始めていた
そして一通り洗い終えたのかシャワーを手に取り泡を洗い流し、そのまま髪の毛をシャワーで濡らし始めると同時に、リンスを手で軽く泡立て、頭を洗い始めていた
普段は三つ編み姿が特徴の彼女だが、髪の毛を洗うというのもあってか三つ編みは解かれており、ロングヘア―な髪の毛を丁寧に洗っていく姿がハルトの視界に映る
「~♪」
(普段こんな感じで髪の毛を解いてるところを意識してみてなかったけど…こうしてみると…いつもより女の子らしさが溢れてる気がする…)
「はー、さっぱりしたー。それじゃあ次はハルトだよ」
「あ、うん…うん?」
ハルトが思わず見惚れていると、一通り洗い終えたのか、アオイが椅子から立ち上がり、彼に座るように告げる
その際彼女の言葉に違和感を覚えるも、彼は気にせず彼女と場所を入れ替わり、椅子に座る
そしてボディソープを手に取ろうとして…何故か容器置き場にボディソープがないことに気付き、ハルトは思わず困惑していた
「あ、あれ…?さっきアオイちゃんがそこに置き直して…」
―――ガシッ
「!?」
ハルトがボディソープを探していると、突然アオイが彼の背後を掴んでくる
…彼女の手は泡に包まれており、それに気付いたハルトは彼女に尋ねる
「え、と…アオイちゃん?その手の泡は…」
「?洗ってあげようと思っただけだけど?…まさか、私の身体を洗うと称して触るだけ触っておいて、自分のは触らせない、とかじゃあないわよね…?」
「そ、それはその…、…オネガイシマス…」
「それじゃあ洗っていくわね」
彼女の言葉に圧を感じたのか、ハルトは大人しく彼女に洗われることになる
その一方でアオイはニッコリとした笑顔をしながら、彼の身体を洗い始めていた
背中を丁寧に洗い、そのまま流れるように左腕へ手を移動させたところで、彼女が彼に呟く
「さっきハルトが私の腕、ちょっと衝撃加えただけでポッキリ折れそうとか言ってたけど、ハルトも結構細いよね」
「そ、そう…?」
「体つきも私よりちょっと筋肉がある程度っぽいし…案外私と大差なかったり?」
「それは男の子として傷つくんだけど……ところで、なんで僕の胸、揉むように触ってるの…?」
ハルトは自身の胸元を揉むように洗っていることに気付くと、彼女に何故このようなことをしているのかを尋ねる
「いや、ふと男の人って胸触られるとどうなるんだろうって…どんな気持ち?」
「き、聞かれても分かんないよ…」
「そうなんだ。女性って胸触られて気持ちよくなる人がいるらしいし、私自身触られてて変な気分になることあるけど…男性は違うのかな…?」
「…そ、それで…いつまで続けるの…?」
「気が済むまで」
「気が済むまで!?」
どうやらハルトの胸元を触るのに楽しさを覚えたのか、彼女は身体を洗うという事を忘れ、彼の胸を執拗に触り続ける
その際彼女の細い指が乳首に触れたのか、ハルトは一瞬だけ声を漏らしていた
「ひうん!?」
「?今の声…」
「!そ、そこ…触っちゃ…んんっ!?」
そんな彼の声を聞いたアオイはというと、今度は彼の乳首を執拗に触り始める
そして彼の反応を見て、興味深そうに呟いていた
「…男の人も胸…っていうか乳首触られたりすると、気持ちよくなるんだ…」
「ア、アオイちゃんストップ、ストップ…!」
「あぁごめん。…どうだった?」
「…なんか、ぞわぞわした…」
「私が触られた時とおんなじかぁ…じゃあ気持ちいいかどうかって分かんないか」
ハルトに乳首をいじられた感想を聞いたアオイがそう呟く一方、ハルトは残りは自分で洗うと告げ、ボディソープを受け取ろうと手を伸ばす
「あ、後は自分で洗うから…!それ貸して…!」
「えー…まだ洗ってないとこあるじゃん…」
しかしアオイはそれを渡そうとせず…脇から顔を覗かせるように出し、彼の陰茎を見始める
…ずっと我慢しているのか彼の陰茎はぴくぴく震えており、それを見たアオイは笑いを軽く堪えながら呟く
「め、めっちゃぴくぴくしてるし…もしかして後少し刺激加えたら出ちゃうんじゃない?」
「み、見ないでよぉ…!」
「それじゃあ一回出しちゃおうか」
「ちょっ…あっ…!?」
そう告げると同時にアオイは彼の両脇から腕を伸ばし、彼の小さな陰茎を手に取る
そして少々刺激を与えると…既に我慢の限界を迎えたのか、ハルトはその場で射精していた
彼から放たれた精液はそのまま床に落ち、それを見たアオイは思わず言葉を漏らす
―――ピュッ、ピュル
「はっや…本当に限界寸前だったんだ…」
「うぅぅぅぅ…!」
「ちょっと、泣かないでよ…ほら、ちゃんと洗ってあげるから、大人しくしてて」
「ま、まだやるのぉ…あっ…!?」
暴発したところを見られたハルトは思わず顔を赤くしながら涙目になる
しかしアオイはそんな彼を気にせず、むしろ彼が絶頂したのを確認した上で、彼の陰茎を洗い始めていた
だが、彼のも含め男性器に触れた機会はあれど洗い方が分からない彼女は試行錯誤で彼の陰茎を洗っており、それにより痛みが生じたのかハルトは痛いと彼女に伝える
「えと…こんな感じで洗えばいいのかな…?」
「い、痛い…乱暴にしないでよぉ…!」
「ご、ごめん…ま、まぁ一応出せたし、後は軽く洗って洗い流して、湯船に浸かろっか」
「うぅぅ…」
思った以上に乱暴に洗われたせいかハルトは軽く涙目になり、それを見たアオイは謝りながら自身が洗った部分をシャワーで洗ってあげる
そして一足先に自身は湯船に浸かり、その一方でハルトは洗えてない部分をささっと洗った後、彼も一緒に湯船に浸かっていた
…浴槽は少し大きめとはいえ、それでも子供二人で入るにはほんの少し狭く、互いに背中合わせで浸かる状態になっていた
「はぁ…あったかいねー…と言っても、二人で入るにはちょっと狭いけどねー」
「…」
「…あー…もしかしてさっきの、怒ってる…?」
「…ちょっとだけ…」
「ごめんってばー…あんなに痛がるとは思わなくて…」
どうやら先程の件で少しだけ怒っている様子のハルトに対し、アオイは彼に軽く平謝りしながら、静かに呟く
「…にしても、アンタと一緒に宝探しに出て何日だっけ…」
「…2週間ちょっと…」
「2週間ちょっとか…たったそれだけでこんな感じで二人で宿屋のお風呂に入るまでになるとは…」
「…それは僕も同じ気持ちだよ…本当に色々あって…」
「ありすぎる上に私的にはろくでもないものばかりよ…初日からずっとエッチな事されてきたし…ってあれ、よくよく考えたら、私エッチな事されてない日って存在しない…?」
「…あの金髪の男たち逮捕された後があるじゃん…」
「…そーだった。取り調べやらネモさんからのお説教やらで忘れてたけど、冷静に考えてみればその通りじゃん…あれ、でも逆に考えたらそれ以外は…いや、思い出すのやめよう。心の傷が開くし」
二人が宝探しの冒険に出て約2週間、たったそれだけの間に様々なことがあったのを思い出す
…その際アオイは卑猥な目に遭わなかった日がなかったのではと錯覚しており、それ以上思い出すのは危険だと判断したのか考えるのをやめていたが…
そんな彼女に対し、ハルトは「だったら」と話を切り出す
「だったら、今後の話でもする…?」
「今後の話、ねぇ…私自身特に何かやりたいってわけじゃないし…エッチなことさえされなければ、最高の思い出でも作れればいいなぁってぐらいかなー」
「…つい最近僕と今みたいなこと始めたのに…?」
「何?ハルトはやめてほし「ごめんなさい余計なことでした」…恐ろしいぐらい素直ね…逆に引いちゃったわよ…それで、ハルトの方は?」
「僕は…初めて学校に来たときに言ったように、パルデア地方のポケモン図鑑を完成させること…それと…」
「それと?」
「……もっと、強くなって…アオイちゃんを守れたら…って…」
静かにハルトがそう告げると同時に、数秒ほど静寂が訪れる
そんな彼の言葉を聞き、アオイは正直な一言を呟いていた
「…私を守れたら、ねぇ…不安しかないわね…」
「Σひ、酷い!?」
「そりゃあねぇ…昨日のだってアンタ頼りなかったし…ポケモンバトルで強くなったところでそれ以外の方で私を守れるの…?」
「うっ、それ、は…」
「……まぁ、正直私はもう、なんかまた酷い目に遭ったとして助けてもらおうって考えてはないけど」
「そんなぁ…」
「…けど…」
彼女からの容赦ない言葉にハルトは思わず涙目になるも、そんな彼に向けてアオイはポツリと呟く
「……もし本当に守りたいって思ってるんだったら、ちゃんと守ってよね…」
「…アオイちゃん…」
「…さて、それじゃあ上がろうか…ご飯食べにいこ」
「あ、うん…」
彼に思いを伝えた後、アオイは立ち上がり、浴槽から出る
そんな彼女に続いてハルトも浴槽から上がり、二人一緒に風呂を終えていた
~~~
「ん~!このハンバーグめっちゃ美味しい!」
「アオイちゃん、ハンバーグが美味しいからって野菜食べるの疎かになってるよ…バランスよく食べないと…あ、お味噌汁も美味しい」
「今までは自分で作ってたけど、たまにはこういう施設で食べるのもいいよねー」
「そうだね…ポケモンたちのご飯は広場であげないといけないところがちょっと面倒だけど…」
風呂を済ませた二人は、現在宿泊施設の食堂にて食事をとっていた
彼らが現在座っている場所の近くにはポケモンたちを遊ばせる広場があり、ハルトはその方角を見ながら呟く
そんな彼に対し思いだしたかのように、アオイがジムテストの結果を尋ねていた
「そういえばハルト、アンタジムテストどうだったの?」
「合格はしたよ。したんだけど…一番最後だったから、ジムリーダーのコルサって人とのバトルは明後日になっちゃった…」
「そういえば確か予定詰まってるんだっけ。となると明日はどうするの?」
「南三番エリアでポケモンたちを鍛えようかなって…ある程度育っているメンバーで挑んでもいいけど、折角だから他のポケモンたちも使いたいし」
ハルトはそう話しながら、箸でミニトマトを取り口に運ぶ
そんな彼の言葉を聞いたアオイはどうするかと考えていた
「ふーん…てことは明日はジムに挑戦しないってことかぁ…そうなると明日はどうしようかなぁ…」
「…アオイちゃんだけ一回学校の授業受けに戻るとかは?」
「それもありかぁ…一人で行動してるとまたなんか酷い目に遭いそうだし…」
「あはは…」
「ちょっと、微妙な笑いしないでよ…」
アオイの言葉にハルトは思わず苦笑いをする
そんな彼に対し軽く怒った表情を向けるも、同時に食事を終えた彼女は立ちあがると、食べ終えた食器を食堂の受付に戻しに向かっていた
「…さて、ご飯も食べたし、これ返したらポケモンたちにも食べさせないと」
「あっ、待って。僕も行くから…」
そんな彼女を見てハルトは急いで残りを食べてしまうと、彼も食器を受付へと戻しに向かう
そしてポケモンたちのエサを貰いながら、広場へと向かっていた
互いに洗いっこするエロってなんかいいよね…そんな28話
前回のラストで寝泊まりできる場所を探したハルトたち
もう既にパンツが駄目になってしまったアオイを気にしつつ、ハルトが受付に部屋を借りれるかと尋ねます。後アオイのパンツは南無←
が、その際受付の女性からアオイとはどのような関係をしているのかを疑問に思われてしまい、ハルトは恋人関係ではないと慌てて答えます
なお、この段階では
ハルトにとってのアオイ→守らなきゃいけない大切な友達
アオイにとってのハルト→色々思うところはあるけど唯一秘密を共有している友達の一人
…といった感じで二人共恋愛感情はなかったりします。なんでや
その一方で部屋について尋ねられたアオイは受付の女性に部屋の値段を尋ねた後、二人部屋の方が安く済むと言われたので比較的安い二人部屋を選ぶという
ただの友達()という関係であるとはいえ、流石にそれはマズいのではとハルトは慌てますが、そんな彼に既に一緒のテントで寝ているじゃんとカウンターをされてしまいます。何なら裸で一緒に寝てる時点で(ry
その部分を突かれたハルトは何も言い返せず、そのままアオイにペースを握られたまま二人部屋になってしまいました
部屋の内装に関してはG〇〇gle先生を使って調べてきましたがあんまり使いやすい情報が出てこなかったのでそれっぽい感じの素朴なやつにしました
そして部屋に辿り着くや否や制服のズボンを脱ぎ捨てるアオイと、そんな彼女のパンツから精液が浸透して漏れ出してるのを見て興奮してしまうハルトである
でも実際事後の精液が垂れてくる描写、エロいと思いませんか…?←
とまぁそんなことはさておき、アオイは風呂が部屋に一緒にあるのを確認し、湯船にお湯を張りながら一気に全裸になり始めます
その際ついでにハルトの性処理を済ませようと考えたアオイ(本当は心配かけさせたお詫び)はハルトに一緒にお風呂に入ろうと誘います
それに対しハルトは困惑しながらも、欲望に逆らえないため一緒に入ることになりました
そして二人仲良くお風呂場へ突入、最初はアオイが体を洗い始めることになります
その際アオイは先に膣内の精液をひり出すことに。その光景を見てハルトが呆然としながら呟きます
そのままシャワーを使って出来る限り膣内の精液を洗い流しはじめました
ついでに流れるように17話でしれっと流されてたデブ男とのことを話し、場が変な空気になってしまうという
そして一通り精液を掻き出せたアオイは身体を洗い始めようとしますが、その際ハルトに身体を洗わせてほしいと言われました
そんな彼の言葉を聞いたアオイはハルトをからかいつつ、彼に身体を洗わせることに
洗う許可を貰ったハルトは真っ先に胸を洗い始め、それをアオイに指摘されながら再びからかわれるという
一方的にからかってくるアオイにハルトは恥ずかしくないのかと尋ねますが、それに対しアオイは「ハルトが自分以上に恥ずかしがっているのを見ていると何故かからかいたくなる」との返答が。微妙に舐められてますねこれは…
そんな中々に酷いことを言われつつ、胸ばかり洗うなと言われたハルトはアオイの腕を洗い始めます
腕を洗い、アオイの腕の細さや肌の皮質について感想をハルトは述べますが、胸を触った感触に関しては何故かノーコメントである。ナゼナンダロウナー
そのような会話をしながら、正面とほぼ変わらないであろうアオイの背中を洗い終えると、アオイに髪の毛と股間を洗いたいので後は自分でやると言われます
その際髪の毛を洗うアオイを見てハルトはいつもより女の子らしさを彼女から感じとっていました
実際アオイは活発系だから女の子らしさはちょくちょく薄れているというね…
一通り洗い終えたのかアオイがハルトに場所を譲ると、ハルトは身体を洗い始めることに
…しようとした瞬間、先程洗わせたのを逆手にアオイに身体を洗わせろと脅しに近い言葉で迫ります
当然ハルトは逆らえず、アオイに洗ってもらうことになり、アオイはウキウキでハルトの体を洗い始めることに
ゲームでは近年よく言われるポリコレとかやらの影響なのかは知りませんが、主人公がどちらの性別でもほぼ一緒の見た目にされてるので、ハルトもだいぶ手足は細かったりしてます
その結果男の娘を誕生させるというプレイヤーも多いとかなんとか…因みに自分はボーイッシュ風の見た目の女の子をキャラメイクしてプレイしました←
とまぁそんな面倒そうな話はさておき、ドサクサに紛れてハルトの胸を揉み返すアオイェ…
世の中には男性でも乳首で感じる人はいるらしいですが、どうやらハルトはその素質があるようで…
が、これ以上色々されるのはやばいと察したハルトは残りは自分で洗うと宣言…したにも関わらず、アオイに肝心な部分が洗ってないと言われ既に射精寸前のおちんちんを見られることに
そのまま先に出してしまおうと言われ、あっけなく出してしまいます
そしてアオイは本題のハルトのおちんちん洗いをする…ものの、当然そんな経験などないためハルトはおちんちんに物理的なダメージを受けるだけになりました
それに対しアオイは謝った後、二人は湯船に浸かることになりますが、どうやらハルトは先程の件に関して少しだけ怒ってる模様
しかしそれすらも平謝りで済ませるアオイである。ぶっちゃけハルトはもっと怒ってもいい
何気に作中でのハルトたちが宝探しに出てからの経過日数は2週間ちょっとという恐怖
しかも初日おっさんに処女喪失レイプ、二日目金も食料もないため初援交、三~七日目エースたちによる輪姦であるという事実
冒険出て一週間でこの出来事起きたとかたまに聞くジョジョ5部での経過日数的なやつか何かかよ(あれほぼ一週間での出来事らしい)。あ、因みにジョジョに関してはネタ動画を見た程度の知識です←
その後三日ほどセルクルタウン滞在からの出発でハルトのオナバレ、そこから2日ほどハルトと向き合ってその次の日に狂ったルール決め…その次の日はガケガニと戦って更に次の日に誠意ックスと事後処理、そして到着早々のヌードモデル+今回とか濃すぎない…?
自分でもこの時系列書き起こしてて『思ったよりぎちぎちだった…』って思ってますもん←←
そんな約2週間での出来事にしてはあまりにも濃すぎる上にアオイにとっては心の傷口に塩をねじ込むことばかりでしかないという
その一言を聞いたハルトは代わりに今後の話をしようとするも、アオイ的にはエッチなことさえ起こらなければという一言を付けた上で思い出を作りたいと4話の時と変わらない一言を告げます
対するハルトはというと、こちらも同じようにパルデアのポケモン図鑑を完成させること…そして強くなって、アオイを守れたらと告げます。…告白か何かかな?
なお、アオイから見てハルトは未だに好感度マイナスである上に前日の時の事もあるので不安しかない模様
その事で軽くボロクソに言われるハルトですが、ツンデレ染みた一言も一緒に添えられるという
そんな会話をした後お風呂を上がることになりました
そして風呂上がりに食堂でのご飯タイムに突入、その際ハルトにジムテストはどうなったのかをアオイが尋ねてきます
結果は合格したもののコルサとの戦いを受けれるのは明後日になったと答えます
それを聞いたアオイはどうするか考え、ハルトに言われたのもあって次の日はアカデミーに一人勉強に戻ることになりました
そしてご飯を食べ終えポケモンたちにもご飯をあげに行く…といったところで次回に続きます
お風呂回は別の所で書く予定だったんですけどそれに辿り着く前に書くことになりました
一応二回目のお風呂回は予定してはいますねー。多分もう少し先になると思いますけど
というわけで次回…なんですが、だいぶ前に入れる予定にしてると言ってたオリジナルストーリー、それの導入回みたいなのをやろうと思ってます
ただ内容がちょいと自信ないというね…まぁやれるだけやっていくつもりではいますが…
後一応注意書きを入れるつもりですが、事前に一言……次回で野生のポケモンが死ぬことになります(オイ)。そんな内容の話となってるので閲覧ご注意です