※この作品はR-18です。

ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮)   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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さて、前回ハルトがアオイからご褒美をもらったところで終わりましたが、今回はアオイがまた一人で行動する話になります


第32話 狙われた弱み

次の日の朝、ハルトはアカデミーに授業を受けに行こうとポケモンセンター前までイキリンコタクシーを呼び、それを待つ

そしてイキリンコタクシーが到着し、それに乗り込もうとするハルトがアオイに話しかけていた

 

「それじゃあ、明日ボウルタウンの、東一番エリアとの境にあるポケモンセンターで合流だね。…一人で大丈夫?」

「大丈夫…と聞かれると不安だけど…まぁ流石にこれ以上酷い目に遭わないでしょ…」

「何かあったら連絡してね…?すぐ向かうから…」

「それはちょっと心配し過ぎだから…じゃあ授業頑張ってね」

「うん…行ってくる…」

 

ハルトはそう告げるとタクシーに乗り込み、アカデミーへと出発していった

そんな彼を見送った後、アオイはどうするべきかを考えていた

 

(…さて、今日は一人きりだし、どうしよ…お金は無駄遣いしたらハルトに怒られそうだし、町にいたらまたなんかされそうなのが…でもなぁ…町の外に出ても…野生はまだともかく、トレーナーとバトルすることになる可能性も有るのが…)

 

三日ほど前の件もあってか、アオイは町に滞在したらしたでまた何かに巻き込まれてしまうのではと考えるも、未だにトレーナーとの戦いに抵抗が出来ているのもあってか、どうするべきかを悩む

だが…これ以上ハルトだけがバトルをするという負荷を与えさせるわけにはいかないと考えたのか、一人でもバトルできるようリハビリをしようかと考える

 

(…ひ、一人でトレーナーとのバトルのリハビリ…してみようかな…いつまで経ってもハルトにバトルやらせてばかりじゃ悪いし…克服しないと…よし、そうと決まれば、早速取り掛かろう!頑張るぞー、おー!!)

 

彼女は心の中で自身を奮い立たせると、そのまま南三番エリアに向かっていた

 

 

 

〜〜〜

 

 

 

「ま、またお金、消し飛んだ…しかも全く勝てない……」

 

それから時間が経過し、正午に差し掛かかろうとした頃…アオイはポケモンセンターでポケモンたちを回復してもらった後、その場で膝をついて倒れこんでいた

最初はポケモン相手にバトルを挑みバトルに対する意識を慣らしていたのだが、その少しした後のトレーナーとのバトルでは一向に勝つことが出来ずにいた

というのも、未だに過去のトラウマが彼女を蝕んでいるのもあってか、バトル中にその時のことが頭の中で思い出してしまい、バトルに集中できずに負ける…というのをひたすらに繰り返してしまっていた

 

そして負けてはポケモンセンターで回復してもらい、また負けてはポケモンセンターに回復をしてもらい…というのを既に3~4回ほど繰り返しており、そして現在に至っていた…

当然負け続けたというのもあってか賞金として現金は物凄い速さで消えてしまい、ボウルタウンに初めて到着した時よりも下回るほど財布の中身は減ってしまった事実にアオイは頭を抱える

 

「うぅ…やっぱりトレーナーとのバトルに挑まなければよかったのかな…野生相手には大分戦えるようになったのに、トレーナー…それも男の人を相手にすると、身体が全然いう事聞かなかったし…それに…もし負けたら、あの時とかみたいにって、考えたら…鳥肌が…!」

 

そう呟くアオイは身体を縮こませる様にその場で震えだしてしまう

そしてこれ以上はもう無理だと判断したのか、今日はボウルタウンで大人しくしていようかと考えていた

 

「…駄目…震えが止まらなくなっちゃった…今日はもう、町で大人しくしとこ…」

「―――よぉーそこのオレンジアカデミーの制服を着たお嬢ちゃん、ちょっといいかー?」

「!」

 

アオイが震える体をなんとか動かしてボウルタウンに戻ろうとすると、突然彼女を呼び止める声が聞こえてくる

声が聞こえた方角を見ると、そこにはいかにもガラが悪そうな男性四人組がニヤニヤしながら歩いてきており、それを見たアオイは思わず身を強張らせる

 

「(ひっ…こんな時に、ガラの悪そうな男の人達が…しかもなんであんなにやけて…お、落ち着け…一旦話をしてみよう…)あ、あの…ひょっとして、私のこと、ですか…?」

「そーそー。お嬢ちゃん、俺らとポケモンバトルして遊ばない?」

「(あ、だめだ。これ逃げないとまずいやつだ…)お、お断りしま…きゃっ!?」

 

ガラの悪い男性四人組の一人はアオイに向けてポケモンバトルをしようと笑顔で告げる

…しかしその笑顔は明らかに何かを企んでいるかのように見え、それを見たアオイはその場から逃げ出そうとする

だが…その直後に彼女は右腕を掴まれてしまい、逃げられなくなってしまっていた

アオイは身を強張らせながらも逃げようと抵抗するも、男性たちはにやけながら彼女に尋ねてくる

 

「い、いや…離してください…!」

「えー、なんでさぁー。もしかして、"またバトルに負けるのが怖い"から?」

「!な、なんで、それを…」

「いやー、実は少し前に君がその辺の生徒とバトルしてるところを見てさー。見たらわかるレベルでバトル弱いわ、なーんか時折なにかに怯えてるわで気になってさー」

 

どうやら男性たちはアオイがバトルしていたところを目撃していたようで、彼女がバトルに対して怯えているのを知った上で挑もうとした趣旨の言葉を告げてくる

それを聞いたアオイは震えた声をあげながら、自身にバトルを挑もうとしてくるのかと訴えかけるも、男性たちは聞く耳を持とうとせずにいた

 

「そ、それって、私が弱いのを知ってて挑んできたという事ですよね…!?人としてどうなんですか…!!?」

「あぁ?ポケモンバトルは相手が誰であろうが挑んでなんぼだろうが。知ってるか?他の地方では目と目が合っただけでポケモンバトルの合図と言われてる。そんでもってパルデア地方では話しかけられて応じた時点でほぼバトル承諾のもんだろ」

「逃げたいなら逃げてもいいぜー?勿論その分渡してくれるならだけど」

「ひ、ひきょう、もの…」

「おいおい、卑怯者とか酷いこと言うじゃねぇか…それともなんだ?このままバトルせずに、嬢ちゃんが想像してるようなことでもするか?」

「ひっ…(だ、誰か…!こ、声…出な…)」

 

男性の一人がそう呟きながら、露骨に彼女の身体をまさぐり始め出す

いやらしく触ってくるその手付きにアオイは怯えながら助けを呼ぼうとするも、襲われそうになっているという恐怖に駆られているためか、声が出せずにいた

そんな彼女を見ながら男性の一人がニヤリと笑いながら話しかける

 

「大丈夫だって。ちゃんとポケモンバトルはするから…それじゃあ、人がいないところまで行こうか…」

(い、いや…助け…)

 

男性の一人はそう告げた後、アオイを連れて人気がない場所を探し始めていた

 

 

 

~~~

 

 

 

「それでは今回の授業はここまで。今回の授業を受講した方は、次回は急所に当たる確率に関する講義を話すつもりですので、スケジュールをしっかり覚えてから受けに来てくださいねー。もちろん一度学んだことを再度受けに来ても構いませんので」

「はーい。タイム先生、ありがとうございましたー」

「「「ありがとうございましたー」」」

「…ふぅー…終わったー…次は何の授業があるんだっけ…とりあえずお昼食べよ」

 

一方その頃、数学の授業を受け終えたハルトは、次の授業スケジュールの確認を行っていた

その際昼食を取りに食堂に向かって歩いていると、ふとアオイの事を気にし始める

 

(…アオイちゃん、ああ言ってたけど…本当に大丈夫かな…。…丸一日アカデミーで授業受けようと思ったけど、次の授業が終わったら、アオイちゃんの元に戻ろうかな…)

 

これまでの出来事もあってか、ハルトは彼女が無事に過ごせているのか不安になり始めると、明日合流する予定を早めて今日中にボウルタウンへと戻ることを決めていた

 

 

 

~~~

 

 

 

同時刻…ガラの悪い男性四人組に人気がない場所に連れられてきたアオイは、既に身体が恐怖心で蝕まれていた

 

(また…あの時と、同じ…嫌だ…逃げたいのに…体が……動かない…)

「ここならいいかなー。それじゃあどうする?1対1でやる?3対3でやる?それともフルバトル?」

「決めないなら俺らで決めちゃうけどいいかな?」

「ぁ…あぁ…」

 

既に喋ることもままならないアオイはただただ震えているも、そんな彼女にお構いなしに男性四人組は話を進める

 

「返事がないし、俺らで決めちゃうか。それじゃあ手持ち全部使うのも面倒だから1対1でいいね?」

「んじゃあ俺が最初にバトルするわ。出て来い、ストライク」

「キシャー!!」

「ほら、こっちは準備オーケーだよ?嬢ちゃんもポケモン出しなよ」

 

男性の一人がボールからストライクと呼ばれた緑色のカマキリのようなポケモンを繰り出しており、アオイに早くポケモンを出すように告げる

その言葉に対しアオイはというと、何とか力を振り絞りながら震えた声で嫌だと答えていた

 

「ぃ…やだ…たたかい、たく…ない……!」

「はぁ…それじゃあ俺らの不戦勝でいいってことね?」

「ッ…!」

「あっ、おい待てゴルァ!!?ストライク、〈みねうち〉で動きを止めろ!」

 

しかし男性たちはアオイが戦いたくないという意志を見せているのに対し、自分たちの勝利扱いでいいかと言い出し始める

その言葉を聞いたアオイは青ざめると同時に、無理矢理体を動かし、必死な形相でその場から逃走を図っていた

それを見た男性の一人がブチぎれた声をあげながらストライクに攻撃の指示を行い、ストライクはアオイに向かって素早く迫ると後ろから手の鎌の峰をアオイにぶち当てていた

 

「キッシャー!!」

「いぎっ…!?あぐぅ…ぅ…」

「おい、何勝手に逃げ出してるんだよ、アァ!?」

「折角ポケモンバトルというチャンスを与えたのに…」

「今のは〈みねうち〉で済ませたが、俺のストライクには技マシンで〈シザークロス〉っていう虫タイプの高威力技を覚えさせてるんだ。もし次逃げ出すなら、その若々しい肌を傷ものにしてやることだってできるんだぜ?」

「ひっ…ぁ…」

―――しょわぁぁぁぁ…

 

ストライクの持ち主の男性が『次逃げ出そうものなら今以上の技をぶつける』と言わんばかりの言葉をアオイに向けて告げる

それを聞いたアオイはというと…攻撃された痛みと恐怖によるものなのか、その場で思わず失禁してしまっていた

そんな彼女を見てガラの悪い男性たちは大笑いしながら、アオイの制服に手を掛け始める

 

「おいおい、ションベン漏らしちゃってるぜコイツwww」

「もう戦意喪失しちゃってるみたいだし、このままやるか…」

「ゃ…」

「おい、抵抗するなよ…折角丁寧に脱がそうとしてやってるのに…それとも、ストライクに制服ごと切り刻まれたいってか?」

「!いた、いの…やだ…」

「そうかそうか。それじゃあ大人しくしてろ」

 

男性の一人がそう告げながら、アオイの制服を脱がすとその辺へと投げ捨てる

…彼らの目の前ではスポーツブラと尿で黄ばんだパンツを見につけた状態で怯えたアオイの姿が晒されており、アオイは抵抗する気配を完全に失っていた

 

「あーあー、嬢ちゃんのパンツ既にこんなに汚れちゃって…まぁ別に俺は良いけど」

「誰からヤる?」

「俺からヤるわ。逃げ出そうとしたところをストライクで止めたんだからいいだろ?」

「しゃーねぇなぁ…さっさと済ませろよー」

(なん、で…また…こんな、目に…)

 

男性たちが誰からやるかを決めると、最初にアオイを犯そうとする男性がパンツの股間部分をずらし、自身のイチモツを宛がう

そして…前戯もろくにせずに、アオイの膣内へとイチモツをねじ込んでいた

これまで何度も経験してはいても、未だに自身の体内に入り込む感覚に慣れてないのもあってか、アオイはねじ込まれた痛みに悲鳴を上げる

 

「ぃ、ぎ…ぃ…!い、た、ぁぁぁ…!」

「おー、せめー…でもこいつ、感触的に処女じゃねぇっぽいな…」

「とっくの昔にレイプされたとかじゃね?バトルに対して異様に怯えてたんだし」

「ならある意味当たりか。レイプされた経験あるやつは早々他人に口割ったりしねぇことあるしな。ある意味気楽にヤれる…ぜっ!」

―――パンッ!

「ぉご…!」

 

アオイに挿入している男性がそう呟きながら、腰を大きく、乱暴に一振りする

その衝撃は彼女にとってはとても重く、アオイは思わず嗚咽を漏らしていた

だが、その一発だけで終わるわけでもなく…男性はアオイに対して先程同様強く乱暴に腰を振り始め出す

 

―――パンッ!パンッ!パンッ!

「ぃ…ぎっ…あっ…ごっ…ぃい…!!」

「こいつ、おもしれ―ぐらい悲鳴上げながら喘ぐなw」

「もしかしてちょっと感じたりしてる、とか?」

「だとしたら相当な変態じゃね?実は期待してたとか」

「いや、流石にガチ逃げしようとしてたから期待してはねぇと思うが…てか、まだ掛かるのかよ」

「うっせぇ!もうちょっと楽しませろ!!」

―――パンッ!パンッ!パンッ!

「ぎっ…おね、が…ぃっ!つよ、く…しっ…!?」

 

アオイが犯されてるのを見ながら談笑している男性たち傍らで、アオイは乱暴に犯してくる男性に強くしないでくれと懇願しようとする

しかし彼女を犯してる男性はというと『もっと強くしろ』とわざと捉えたのか、更に乱暴に犯し始めていた

 

「あぁ?もっと強くしろってか?だったらお望み通りにしてやる…よっ!!」

―――パンッ!

「ぉ、ごぉ…!?」

「うっわぁ、すっげぇ顔してやがる…」

「ぜってー強くすんなって言おうとしてただろうにひでーやw」

 

先程より強く腰を打ち付けたアオイは大きく嗚咽を漏らし、苦しそうな表情をする

そんな彼女の表情を見ながら、男性たちは嘲笑っていた

そうしていると彼女を犯している男性がようやく射精するのか、ひたすら腰を打ち付ける

 

「そろそろ出そうだ…」

「ぉっ、おっ、ご、ぉ…!」

「おいおい、俺らもやるんだから中出しはまだすんなよ」

「わーかってるって…一回抜くから、その身体で受け止めろよー!」

―――ビュル、ビュルル、ビュルルル!

「っ…ぅ…ぁ…」

「あーっ、出る…めっちゃ出る…!」

 

他の男性たちに言われ、アオイを犯していた男性は一度イチモツをアオイの体内から引き抜く

それと同時に男性のイチモツから精液が勢いよく吐き出され、アオイの身体に大量の精液をぶちまけていた

行為が終わったことにアオイは荒い息も上げるも、直後に次が来ると察してたのか、か細い声でもうしないでくれと訴えようとする

だが、男性たちはその訴えを拒否しながら彼女の足を掴み、挿入する準備を行う

 

「おね、がい…も…やめ…ぁ…」

「は?まだ終わる訳ねぇだろ。全員最低でも3回は回すつもりだから…なっ!」

―――ズブゥ

「ぁぎぃ…!いた、いぃ…!!らんぼう、しな…でぇ…!」

 

無慈悲にも二度目の挿入を行われ、先程同様無理矢理ねじ込まれた痛みにアオイは苦悶の表情を浮かべる

それでも男性たちは聞き入れず、アオイに挿入した男性はそのまま腰を強く動かし始めていた

次第に痛みの方が強くなってきたのか、アオイは瞼から涙を溢しており、そんな彼女を見た男性たちはゲラゲラと笑いだす

 

―――パンッ!パンッ!パンッ!

「あぐっ、ぐ、ぅぅ…!」

「ははっ、痛すぎて泣いちゃったかー」

「まぁ俺らは犯されながら泣いてる女が好きなんだけどな!あー早くヤりてぇ!」

「もうそろそろ出そうだからちょっと待ってろって…」

―――パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

「ぎ、ぁ、あ…!(なんで…こんな時に限って…あの感覚…来ない、の…いたい…つらい…)」

 

アオイは以前身体に刻み込まれたはずの感覚が感じられず、ひたすら犯される痛みに打ちひしがれる

そうこうしているうちにアオイを犯している男性が絶頂に到達しようとしているのか、イチモツをアオイから引き抜くと、彼女の胸から上の部分に体重をかけるように馬乗りになる

そして彼女の唇にイチモツを近づけると、強引に口にイチモツをねじ込ませていた

 

「中はまだ駄目っつーから…おら、口開け!」

「おごっ…おも…やめ…もごっ!?」

「おーおー、ヒデェことしやがるwww」

「あんまやりすぎんなよー。ただでさえお前重いんだし、この間もそれ他の女にやって死なせかけただろ」

「わーってるっての。しっかしこんな小さいガキにこれやるのたまんねぇなぁ…」

「むーっ!むーーっ!!」

 

上半身部分を馬乗りされた上にそこから男性のイチモツを咥えさせられたアオイは、苦しみのあまり足をじたばたさせてもがき始める

しかしもがくだけで何もできず、次第に苦しみが強くなったのか動きが鈍くなり始めていた

それに気付いた男性は「流石に限界か」と呟きながら、アオイの口内に精液を放出していた

 

「む、ぅ……」

「ん…やべっ、流石にもう限界か…しゃーねぇ…おらっ、射精(だ)すぞ…!窒息して死にたくなかったらしっかり飲み干せ…!!」

―――ブビュルル、ブビュ、ブビュルルルル

「む、ご、ご……」

―――チョロ、チョロロロ…

「おいおい、またションベン漏らしてるぜw」

 

口の中に大量の精液を放出され、アオイは白目を剥かせそうな表情をしながら再び尿を垂れ流すかのように漏らし始める

それを見た男性たちは笑いながら、彼女の顔を少し強めに叩きながら、意識を無理矢理引き戻す

頬を強く叩かれたことにより落ちそうになっていた意識が戻ってくると同時に、アオイは咳き込みながら口内に出された精液を吐き出す

 

「おら、勝手に寝るんじゃねぇ。起きろ」

「ッ…!?ごほっ、ごほっ…!」

「おいおい、飲み干せって言っただろ…誰が勝手に出していいって言ったんだよっ!」

「ぁぐっ…いたぃ…ゆるじでぇ…」

「いいから大人しく犯されてろってんだよ!」

(だれ、か…たすけ…ハルト…たすけて…)

 

彼女の口の中に精液を出した男性が、彼女の頭を鷲掴みにしながら睨みつける

既に身も心も限界を迎えたアオイは涙を流しながら、心の中で助けを求めていた

 

 

 

「―――ホゲェェェ!!」

「!?うおっ!?」

「あうっ…!…ホゲー…タ…?」

 

 

 

するとアオイの服と共に地面に投げ捨てられてたボールからホゲータが突然飛び出し、アオイの頭を鷲掴みしていた男性に体当たりを行う

不意に体当たりを受けた男性は彼女を思わず手放し、アオイはその場で倒れ込むと、ホゲータを見つめる

…ホゲータは身体を震わせながらも彼女を守るように男性たちに向かって面を向けており、それを見た男性たちが怒りを露わにしながらホゲータに狙いを定める

 

「ホ、ホゲェェェ…!」

「いてて…なんだこのホゲータ…邪魔しやがって…!」

「トレーナーが酷い目に遭わされているから出て来たのか?その割には震えているようだが…」

「はっ、怖いのに助けたいから出て来たってか…だったらそのことを後悔させてやるだけ…」

「―――わふもっ!!」

「―――ぱっちぇー!!」

「はぐぁ!?」

「あばばば!?」

 

しかし男性たちがホゲータを倒そうとボールを構えた瞬間、ホゲータ同様アオイのボールからポケモンたちが飛び出し、男性たちに攻撃を与える

そして…現在彼女が手持ちに加えているポケモンたちがボールから飛び出し、ホゲータ同様彼女を守るように囲い、男性たちに威嚇を入れていた

 

「ハネネ…!」

「ヤヤッコーッ!!」

「るりるー!」

「み、みんな…私を守ろうとして…?」

「クソが…テメェら全員ザコなのは知ってるんだ…行けっ!デルビル!!」

「お前も行け!ベトベター!!」

「マンキーも行ってやっちまえ!!」

 

アオイが自身を守ろうとするポケモンを見ていると、男性たちが一斉にポケモンを繰り出す

男性たちから放たれたポケモンたちはというとすぐさま彼女のポケモンに襲い掛かり、対する彼女のポケモンたちは慌てた表情をしながらその場で抵抗を始めていた

 

「きーっ!」

「ぱっちぇ!?」

「わっふもっ!!」

「ガウゥ!」

「!?まって、勝手に戦っちゃ…!」

「ベェェタァァァ…!」

「る、るりぃ!?」

「る、ルリリ!」

 

己の意思とは関係なしに彼女を守ろうと動くポケモンたちを見てアオイは動揺するも、そうしている間に力量差で押されてるのか、彼女のポケモンたちが一体、また一体と倒されて行く…

そして…最終的にはホゲータとパピモッチと呼ばれるパンのような犬のポケモンだけとなってしまっていた

 

 

「ホ、ホゲゲ…!」

「わふ…!」

「あ、ぁ…パチリス…ルリリ…ヤヤコマ…ハネッコ……」

「マージで弱くて笑うわwしかも嬢ちゃんはこの状況で何も指示できてないし、こんなトレーナーを守らなきゃいけないしで逆に同情してしまうぜ…」

「さて、さっさと残りも倒して、続きをやるか…」

「!お、お願いします!!これ以上みんなに手を出さないでください…!!」

「は?先に攻撃してきたのはこいつらだろ。やれ」

 

男性たちがホゲータたちにトドメを刺そうとしているのを見たアオイは、これ以上自分のポケモンが倒されているのを見たくないと言わんばかりに手を出さないでくれと懇願する

しかし彼女を犯してた時同様聞く耳を持たず、男性たちのポケモンはじわじわと滲み寄り始める…

 

「―――いた!あそこです!!あそこで友達が襲われています!!」

「!コラァ!!そこの四人組!そこで何をしている!!」

「…ハル、ト…!」

「げぇ、警察!!?」

「まっずい、ずらかるぞ!!」

「させない…!タマンチュラ、〈いとをはく〉であの人たちを捕まえて!!」

 

するとアオイに取って聞きなれた声が聞こえ、その方角を見ると、そこには二人の警察を引き連れたハルトの姿が映っていた

彼が連れてきた警察の一人が状況を瞬時に確認したのか、男性たちに向けて怒鳴り声を上げながら向かってきており、それを見た男性たちはすぐさま逃げ出そうとする

しかしそれよりも先にハルトがタマンチュラを繰り出すと〈いとをはく〉で捕らえるように指示し、タマンチュラの糸は男性たちを絡めとる

突然糸に絡まれた男性たちは自身のポケモンたちを使って慌ててそれを取り払おうとするも、それより先に警察たちがコイルと呼ばれる電磁石を引っ付けたポケモンを繰り出し、〈でんじは〉で男性たちのポケモンを無力化させていた

 

「クソっ!糸が嫌な感じに…!」

「ストライク!この糸を急いで…」

「逃がすか!!コイル!!奴らのポケモンに〈でんじは〉!!」

「×〇#Σ!!」

「シャ、シャァァ…」

「なっ…」

「…強姦の罪で現行犯逮捕する!!」

 

男性たちのポケモンを無力化させた警察官たちが、手錠をすぐさま取り出し男性たちを逮捕する

それと同時にもう一人の警察官とハルトがアオイの元まで駆け寄り、彼女に話しかけていた

 

「アオイちゃん!!」

「君、大丈夫かい!?」

「え、と…大丈夫…じゃ、ない、ですけど…ハルト…アカデミーに行ったんじゃ…」

「お昼食べようとしたタイミングで、アオイちゃんのスマホロトムがメッセージを送ってきて…それで急いで戻って来たんだ…」

「とにかく、保護するので町まで向かいます。立てますか?」

 

ハルトが戻ってきた説明をした後、警察官がアオイを一度保護すると告げ手を伸ばす

…こうしてアオイは救助されることになった…

 

 

 

~~~

 

 

 

その日の夜…警察から事情聴取を終えた後、アオイの事を心配してくれたのか彼らが手配してくれた宿泊施設で二人は休むことになっていた

手配された部屋に辿り着くや否や、アオイは暗い声でハルトに謝るように告げる

 

「…ごめんね…また、迷惑を掛けちゃって…」

「ううん。アオイちゃんは悪くないよ…悪いのは、昼間アオイちゃんを襲った連中だから…」

 

彼女の言葉を聞き、ハルトは彼女を励ますように優しく言葉を投げかける

しかし、アオイはベッドに座り、自身の手持ちのポケモンたちのボールを目の前の机に並べながら、静かに呟き始める

 

「…悪いのは私だよ…私が弱いせいで…今日みたいに、付け狙われて…ハルトに…そしてポケモンたちみんなに、迷惑を掛けちゃって…私を守ろうとして、みんな、傷ついて……こんなんじゃ、トレーナー失格だよね…」

「…アオイちゃん…」

「ぐすっ……強く、なりたい…強くなって…みんなに迷惑、掛けないようにしたい…なのに…バトルが……怖いよぉ…」

 

そう静かに告げたアオイは涙を床に溢し始める

そんな彼女を、ハルトはただ、虚しく見つめることしかできずにいた…




強くなれなきゃ自分の身を守れない、そんな32話

30話の時と立場が変わった状態で開幕早々一人で行動を心配されるアオイェ…
まぁ一人で行動したときのエロい目に合う頻度を考えたらそりゃあ心配されるというね…アオイ自身もその辺を理解してはいる模様
しかしアオイ、未だロクにバトルもできない状態なのに一人でリハビリしようと考えてしまいます
…この時点ですでにフラグがビンビンに立ちまくってるという…

そして結果はというと、まさかの全敗。持ってたお金も消し飛んでしまうという…こっちのほうがハルトに怒られるのでは…?
一応野生のポケモン相手にはそれなりに戦えるようになったようですが、その辺のトレーナー…特に男性トレーナーに対してはまともに指示ができなくなってしまう模様
その時のことを思い出してしまったアオイは早めに引き上げようとしますが…明らかにガラの悪い男たちに話しかけられてしまいます

慌てて逃げようとするも腕を掴まれ逃げられなくされ、その上でアオイがバトルでボロ負けしてるのを見てたと言われ、明らかに弱い相手を狙ってきたとアオイは理解します
というかしれっと他の地方でのポケモンバトルのスタンスを語ってる竿役の男たちェ…
アオイは助けを呼ぼうとしますが、『無理矢理バトルをさせられそうになってる上負けたらどうなるのか』という恐怖心からか声が出せない模様。そのまま連れ去られてしまいました

その一方でハルトはというと、アカデミーでタイム先生の授業を受けてました
というかしれっとタイム先生出したけど今のところあんまり出番予定してないんだよなこの人…
とまぁそんなことはさておき、アオイが一人で行動していることに不安を感じたようで…なお既に時遅しではある

アオイサイドに戻り、人気のないところまで連れ込まれてしまったアオイは恐怖でガタガタしてました
しかし男たちは当然アオイのそういった心情を気にせず、挙句の果てにはバトルのルールを自分たちで決めるという
そして男の一人がストライクを出してアオイに早くポケモンを出せと告げますが、アオイは声を振り絞ってバトルはしないと男たちに向かって伝えます
…が、当然男たちはそれに対し不戦勝で勝ち扱いにし始め、それを聞いたアオイはなんとかその場から逃げ出そうとします

しかしストライクの〈みねうち〉がアオイに命中しその場で転倒、そこからその気になればいつでもストライクで傷つけることができると脅されました
…ストライクってこういう脅しとかに使えたりするの割とマジで便利だな…←
それを聞いたアオイは恐怖で失禁、男たちに嘲笑れてしまいます

そしてまさかのおもらしパンツそのままにずらし挿入、前戯もなく濡れてもないためアオイは挿入の痛みに苦しみの声を上げます
そのままアオイの負担を気にされず、腰を激しく打ち付けて乱暴に犯していく男…
そして中出しはまだお楽しみに取っておくつもりなのか、一人目はぶっかけられて終わりました

しかし当然それで終わるわけでもなく…二人目がアオイに挿入
懇願も虚しく拒否られたアオイは痛みに涙を浮かべます
因みに本文でも書いてますが、今回のアオイは全然気持ちよくなれてません
恐怖心のデバフが掛かってるのと男たちがあまりにも乱暴すぎて快楽よりも痛みと恐怖が全面に出てるのが原因だったりします
しかも男たちに関しては【自分が気持ちよくなれればそれでいい】の精神なのでマジでアオイなんか都合のいいオナホぐらいの認識してないのでアオイには地獄でしかないという

そして二人目の男も限界が来たようですが…今度はチンコを咥えさせられた上で顔面に馬乗りされます
こんな感じの女の子の顔に馬乗りでするエロ画像ってあんまりないっぽいんだよなぁ…
とまぁそんなことはさておき、中々にエグいことされた上にそのまま口の中に射精させられたアオイは再度失禁、同時にほぼ失神に近い状態に
しかし男たちは無理矢理アオイを叩き起こし、再度アオイを犯そうとします
既に肉体、精神ともに限界状態を迎えてるアオイは心の中で誰かの助けを求めます

すると今までアオイと同じように恐怖で助けようにもでられなかったホゲータが、勇気を振り絞ってボールから飛び出し男たちを攻撃
更にホゲータに吊られてアオイのポケモンたち(パピモッチ、ルリリ、パチリス、ハネッコ、ヤヤコマの5体)も男たちに攻撃し、アオイを守ろうと男たちの前に立ちふさがります
それに対し男たちも頭にきたのかポケモンを繰り出すと同時にアオイのポケモンたちに攻撃を仕掛け、アオイのポケモンたちも抵抗を行います

しかし力量差が明確にわかるぐらい次々やられてしまうアオイのポケモンたち…
残ったのはホゲータとパピモッチだけになり、自身のポケモンたちが自分を守ろうとして傷つく姿を見たアオイはこれ以上はポケモンたちに手を出さないよう懇願します
しかし先程からその手の意見を一切聞き入れない男たちは残ったホゲータたちを倒そうとします

その瞬間、今度はハルトが警察を引き連れて現れ、アオイを助けに来ました
警察を見た男たちは慌てて逃げようとしますか、ハルトが先手で男たちの動きを封じ、そこから警察官が男たちのポケモンの動きを封じ、その場で取り押さえることに成功。因みにコイルの声は適当に記号並べればいいかと思ってあんな感じにしました←
どうやらアオイのスマホロトムが独断でハルトに連絡したらしく、それで急いで駆けつけた模様
そのままアオイは警察に保護され、無事…ではないですが事なきを得ます

その後警察が色々心配してくれたのか、休める場所を提供してもらえた模様
しかしハルトにまた迷惑をかけたこと…自身のポケモンたちに自分を守らせてしまったこと…そして何より、そのせいでポケモンたちが傷ついてしまったこと…
それらの事実がアオイのメンタルを破壊したのか、バトルが怖いと泣きながら打ち明けます
そんな彼女をハルトはただ見つめることしかできず…といったところで次回に続きます

一度染み付いたトラウマを見られたことによって起きた今回の話ですが…なんか妙にエグい内容に…
けど早めにこの辺の話は消化しておきたかったのはあるという。そのためにアオイのメンタルは犠牲になった←
まぁ一応次回でメンタル回復させるつもりではいますね。じゃないとこの先ずっとメンタル廃人は、ね…?

あ、どうでもいい話ですけど、前に投稿した29話(オリジナルストーリー導入回のやつ)、あれが何故か30話投稿されるまでにお気に入り登録が3増えた上に26話よりUA(ユーザーアクセス)が超えました←
さっき確認したとき(この後書き書いてるのが8月6日)は350超えぐらいなのですが、注意書きだけ見てブラウザバックしたのも集計した結果含めたとしてもあそこまで閲覧されてることに驚きしか出ねぇ…
むしろだいぶ攻めた内容だからお気に入り減るんじゃねぇかと思ってたのに増えてて逆に困惑したですね…ほんとにどういうことなのさ…

とまぁそんなことに驚きつつも、次回の内容はアオイのメンタル回復回です
故にエロはないし何ならいつもよりだいぶ短いです

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