ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
後後半の内容が内容なので注意書きとして、今回『大』要素…言い換えればスカトロ要素が出ます
一応作品のあらすじの部分に今後こういうエロを予定してますよ〜ってやつの中に書いてたのでこの辺の注意書き省こうかなと思ったけど、不意打ちで食らった人用のために今回は書いておきます(今後またその手のやつ書くときは余程なやつじゃない限り書かないつもり)
今後もちょくちょくそういう注意書きが必要だって人はメッセージボックス経由で送ってもらえれば助かるっすね
次の日の朝…二人は進路をそらしたのもあったために、ひとまずの目標として東一番エリアの中間地点として配属されているポケモンセンターに向かって、道中を進んでいた
…のだが……
「「「ブモォォォォォ!!」」」
「多い多い多い!?ハルトー!なんとかしてーー!?」
「そ、そんな事言われても、こっちも手一杯…うわぁ!?」
「「「ブモォォォォォ!!」」」
…二人は現在、8匹ほどのケンタロスの群れに襲われていた…
ハルトは様々なポケモンを繰り出して1体ずつ応戦してはいるものの、ケンタロスたちはどんどん増えてくる上、バトルしてる時すらお構いなしに彼らに向かって突撃してくる
そんなケンタロスたちの猛攻から二人は必死に避けており、アオイに至っては全力で走りながら逃げ惑っていた
「なんでモトトカゲに乗ってないときに限ってこうなるのよぉー!!?」
「と、とりあえず4体目倒した…ちょっと待ってて!今そっちを…」
「「「ブモォォォォォ!!」」」
「「またおかわりが来たーーッ!?」」
必死に逃げ惑うアオイを他所に少しずつバトルで数を減らしてるハルトは彼女にそう告げようとする
しかし彼らが騒いでる声に釣られたのか、追加でケンタロスが5匹も彼らの元へ走ってくる
それを見た二人は絶叫しながら、ケンタロスたちの猛攻から抜け出せずにいた…
〜〜〜
それは遡ること数十分前…朝食を終え、テントも片付け終えた時のことだった
「さて、そろそろ出発しよっか…って、何してるの?」
「あ、うん。ちょっとマップアプリを見てたら、現在地から少しした先はケンタロスの群れが多いって書かれてるのを見て…」
「ケンタロス…確かネモさんが金髪クソ野郎たちをボコボコにするときに使ってたポケモンだっけ」
「そうそう」
ハルトの言葉を聞き、アオイはケンタロスがどういったポケモンかを思い出す
以前ネモに助けられた際に二人はケンタロスを見ており、その強さを思い出したアオイはそれらが群れをなしていることに若干の不安を抱く
「確かあれ、ネモさんが鍛えてたのもあるとはいえ、めちゃくちゃ強かった記憶あるけど…あんなのが群れで行動してるってこと?」
「みたいだね。僕的には一匹だけ捕まえられたらいいけども、流石に群れは出会いたくないなぁって…人を見かけ次第突撃してくるらしいし、調べた感じ怪我人も多いみたいだし」
「怪我人出るとか怖いんだけど…え、でも進路通りに進まないと町に辿り着けないんだよね?」
あまりにも恐ろしい生態にアオイはドン引きするも、町に辿り着くにはケンタロスたちの群れに会うのではということに気付く
そんな彼女に対しハルトは苦笑いしながらもその時は逃げようと答える
「あはは…その可能性は高いね…だからもし群れで襲ってきた時は、無理せずコライドンたちで逃げようかと思ってるよ」
「まぁ無理に戦うことないもんね」
「だから群れを見かけたら、その時は様子を見てから進もっか」
「そだねー。それじゃあ気を取り直して、先に進もー」
二人は道中でケンタロスの群れを見かけた場合の対処法を考案すると、次の目的地に向かって進んでいた
~~~
それから少し歩き、アオイが道中で「近くのポケモンセンターに寄っていこう」とハルトに伝え、まずはポケモンセンターを目指しているときだった
ハルトは道中でポケモンをゲットしながら進んでおり、現在はヒメグマの捕獲を行っていた
「…よし、ヒメグマゲットだ」
「ヒメグマってかわいいけど、進化するとリングマっていう凶暴なポケモンになるんだっけ…あんなかわいいのが狂暴なポケモンに進化するって凄いわね…」
「ポケモンたちも生きていく上でそういう進化をしていったのかな…」
―――ズズッ…
二人がそんな会話をした瞬間、ハルトの耳に何かの音が聞こえてくる
その音を聞いたハルトは辺りを見回し、そんな彼の様子を不思議そうに見つめながらアオイが尋ねる
「…?今の音は…」
「?どしたの?」
「あ、いや…アオイちゃん、今何か変な音が聞こえなかった?」
「変な音?…何にも聞こえないんだけど…」
「そ、そう…(今の音、確かこの間聞いたのと同じだった気が…)…!アオイちゃん、あそこ!」
先程の音を気にしながら辺りを見回すと、ハルトが何かに気付いたのか、叫びながら指差す
…彼が指差しした場所には、一匹のケンタロスが昼寝をしており、それに気付いたアオイは「ケンタロスじゃん」と呟く
「あんなところで一匹で眠ってることもあるんだね…って、ハルト?」
「眠っている今ならゲットできるチャンスだよね…!」
「えっ、捕まえるの?大丈夫?」
「周りに他のケンタロスもいないみたいだし、最悪バトルに持ち込まずにゲットすればいけるんじゃないかな…とりあえず捕まえてくる」
「あっ、ちょ…」
流石に一匹で行動しているのは捕まえられるだろうと踏んだハルトは、眠っているケンタロスを起こさないようにとゆっくり近づく
そして…ギリギリまで近づくと、モンスターボールをケンタロスにこつんと当て…そのまま無事に捕獲していた
「や、やった!ゲットできた!」
「おー、おめでとー」
「ありが…アオイちゃん、なんでモトトカゲに乗ってるの?」
「いや、流石にゲットできなかったら襲われそうだし、巻き込まれる可能性を考えたら…ねぇ?」
「カゲッ!」
「僕を置いて逃げる気満々じゃんそれ!」
ケンタロスを捕獲したハルトにアオイは称賛の言葉を投げかけるも、そんな彼女はモトトカゲに乗っており、明らかに何かあったら逃げる気満々でいた
それを見たハルトは彼女に対し軽く怒りながら叫び、アオイはそんな彼に対し平謝りしながらモトトカゲから降りてボールに戻す
「あはは、ごめんってば…とりあえず、モトトカゲはまた後でよろしくね」
「今降りたってさっき逃げる準備していた事実には変わりないんだけ…アオイちゃん、後ろッ!」
「えっ…きゃぁ!?」
ふと、何かに気付いたハルトが叫びながらアオイに告げる
アオイは彼の言葉を聞き後ろを振り向くと…すぐそこまで別のケンタロスが突進してきており、二人は慌てて避けていた
攻撃を避けられたケンタロスは二人を睨みながら雄たけびを上げており、明らかに二人を狙っているのが伝わっていた
「ブモォォォォォォ!!」
「べ、別のケンタロスだ…!?」
「し、死ぬかと思った…今のヤバすぎて、ちょっとおしっこちびったんだけど…!」
「…」
「…ちょっと、こんな時に何想像してるのよ…!」
「ご、ごめ…じゃなくて!とりあえず一旦体勢を立て直し……」
「な、何よ、今度はどうし……」
ハルトが一度体勢を立て直そうと立ち上がるも、先程同様何かに気付いたのか、突然押し黙ってしまう
そんな彼の視線の先が気になったのかアオイも彼と同じ方向を見ると…彼らの背後には5匹ほどのケンタロスの群れが立ちはだかっていた…
「「「…」」」
「「…」」
「「「…ブモォォォォォォ!!!」」」
「「わぁぁぁぁぁぁ!!?」」
ケンタロスたちは二人を見つめた後、狙いを定めたのか雄たけびを上げながら突進の準備を始める…
それを見た二人はというと…その場で絶叫しながら、急いで避ける準備をしていた
~~~
そして冒頭の出来事に戻り…二人はコライドンたちにライドすることもままならないまま、ケンタロスたちから逃げまどっていた
一応ハルトがバトルで倒して数を減らしていったのもあってか、だいぶ数を減らすことが出来たものの、それでもまだ3体ほど残っており、ハルトは息を切らしながらアオイに話しかけようとする
「ま、まだ3体もいる…アオイちゃん、辛いかもしれないけどちょっと手伝って…アオイちゃん?」
…だが、アオイの姿はそこにあらず、ハルトはケンタロスたちに警戒しながら辺りを見回す
しかし彼女の姿は一向に見えず、ハルトは動揺しながら彼女の名前を叫ぶ
「い、いない!?まさか、逃げるのに夢中ではぐれた…?アオイちゃん!アオイちゃーん!」
「ブモォォォォォ!!」
「わわっ!?まだ襲ってくる…!さ、先にこっち倒さないと駄目かも…」
二人で逃げ回りながら行動していたのもあってか、何処かではぐれたのではとハルトは考えるも、そんな彼を邪魔するようにケンタロスが襲い掛かる
それを慌てて避けつつ、彼は先にケンタロスをどうにかしないといけないと考えると、再びケンタロス相手にバトルを仕掛けていた
~~~
その頃アオイはというと、ようやくケンタロスを振り切ったのか、息を切らしながら地面に寝転がっていた
「はっ、はっ、はっ…し、死ぬかと思った…ようやく逃げ切れた……けど…ハルトとはぐれちゃった…今どの辺なんだろ…」
アオイは何とか起き上がると、マップアプリを開きながら辺りを見回し始める
「えーと…あそこに見える建物が多分ハッコウシティで…そこに見えるのは…物見塔ってやつかぁ…あ、あそこが目的地のポケモンセンターかな…とりあえずそこに向かって進むかー…あ、ハルトにメッセージ送っとかないと、すれ違う可能性が…」
―――ブモォォォ…
「!今の鳴き声は…」
アオイが目的地のポケモンセンターを発見し、そこでハルトと合流するべきと考えていると、突然ポケモンの鳴き声が聞こえる
その鳴き声を聞いたアオイは恐る恐る鳴き声が聞こえた方角を見ると…そこには一匹のケンタロスが、力なく倒れ伏せていた
(げっ、またケンタロス…あれ、でもなんか、様子が…)
「ブモォォォォ…」
(…私たちを襲ってきたのと違ってぐったりしてるし、なんか元気なさそう…)
アオイはケンタロスを見て警戒するも、力なく倒れ伏せてるのを見て様子がおかしいことに気付く
そして…何を思ったのか、恐る恐るそのケンタロスへと近づいていた
対するケンタロスはというと、彼女が近づいてきたことに対し急いで体を起こし、威嚇するかのように睨みつけてくる
「!ブモッ…」
「うげっ!?気付かれ…」
「……ブモォ…」
「!?ちょ、大丈夫…!?」
だが、体を起こしたケンタロスは何故か足元をふらつかせると、再びその場に倒れ込む
明らかに様子がおかしいことに気付いたアオイは急いでケンタロスに駆け寄る
ケンタロスはアオイに対し再度威嚇をするも、先程より力の無さを感じており、よく見ると所々怪我をしているのが見受けられていた
「…よく見ると怪我してる…バトルでの怪我…にしてはちょっと怪我の度合いが強すぎる気がするけど…どうしよ…回復させてあげ…いやでも回復させた瞬間襲い掛かられる可能性も…」
「ブモォ…」
「…あーもう、仕方ないわね…いい?ちょっとだけ怪我を回復させてあげるから、襲わないでよ…えーと、傷薬はっと…」
アオイは一瞬怪我を治してあげようと考えるも、また襲われる可能性を考えてしまう
だが、明らかに弱っているケンタロスの表情を見てしまい、彼女は渋々回復させてあげることにしていた
アオイは傷薬をバッグから取り出すと、それをケンタロスの身体に吹き掛けていく
傷薬が傷にしみこんでいるせいかケンタロスは苦悶の表情をするも、アオイはそれを何とか宥めながら回復させる
そして…ある程度回復させたのもあってか、ケンタロスは先程よりは楽そうな表情をしていた
ケンタロスに襲い掛かられる恐怖にヒヤヒヤしながらも無事に傷の回復を終えたアオイはケンタロスに向けて声を掛ける
「ブ、ブモッ…」
「ふぅー…ヒヤヒヤした…流石にこれ以上は傷薬ももったいないし、悪いけどこれぐらいで我慢してね」
「ブモォ…ブモッ!」
「何、お礼でも言ってるの?別にお礼なんかいいんだけど…あれ、よく見たらこのケンタロス、さっきのケンタロスたちとなんか違うような…」
お礼を言うかのようなケンタロスを見て、アオイはふと他のケンタロスたちとこのケンタロスが何処となく違うのに気付く
…他のケンタロスたちと違って角は鋭く曲がっており、体毛も逆立っているどころか他のケンタロスたちには見受けられなかった赤いラインがこのケンタロスには入っていた
何処となく他のと違うのを見たアオイが不思議そうにケンタロスを見つめる
「―――あーっ!!そこの小娘!ボクちんの獲物から離れるんだよ!!」
「!」
その瞬間、突然何処からか声が聞こえ、アオイは驚きながらその方向を向く
そこには迷彩模様をした服装の、太った丸眼鏡の男が立っており、男は怒りを露わにするような声でアオイに呼びかける
「おい、聞こえなかったのか!早くボクちんの獲物から離れろっての!!」
「え、獲物…?もしかしてこのケンタロス…?」
「そうだ!そいつは滅多に見かけない【ブレイズ種】と呼ばれる個体でめちゃくちゃレアなんだよ!!そいつを昨日捕まえようとして罠を貼ったりしたのにちょっと油断したら逃げられて…」
「わ、罠…!?まさか、このケンタロスの傷って…」
「そう!ボクちん…レアポケモンコレクターのレクタが用意した罠を壊す際に怪我したやつだ!!」
レクタと名乗った男はケンタロスを指差しながらそう答える
その言葉を聞いたアオイはポケモンを罠を使ってまで捕まえようとしている事実を知り、彼を非難する
「わ、罠を使ってまでポケモンを捕まえようとするなんて…人としてどうなんですか!?」
「なんだ?何もポケモンバトルに持ち込んでまで捕獲する理由なんてないだろ?世の中には餌を投げ与えて油断したところを捕まえてるやつもいるだろ?ボクちんはこのやり方で珍しいポケモンをゲットしてきたんだ、悪く言われる必要なんてないね!!それよりも…ボクちんはそいつを手に入れたいんだ。だからさっさと退け!!退かないと酷い目に遭わせるぞ!」
「ッ!」
酷い目に遭わせる、その言葉を聞いたアオイは思わず身を強張らせる
だが…それでも彼のやり方が気に入らない彼女は、ケンタロスに急いで逃げるようにと告げていた
「…げて…」
「ブモッ…」
「あんなやつに捕まらないよう逃げて!!」
「なっ…」
「…ブモッ!!」
「あっ、おい!!逃がすか…」
「させないっ!!ホゲータ、お願いッ!!」
「ホンゲッ!ホン、ゲーッ!!」
アオイの言葉を聞き、ケンタロスはその場から逃げ出す
それを見たレクタは鞭のようなものを構えながら慌てて追いかけようとするも、アオイはホゲータを繰り出して足止めをしようとする
ボールから出て来るや否やホゲータはレクタの持つ鞭のようなものに目掛けて炎を吐き出す
鞭のようなものはその炎が命中し、そのまま燃え始めていた
手に持っていたものを燃やされたレクタは慌ててそれを投げ捨て火を慌てて消すも、鞭のようなものは使い物にならないぐらい燃えてしまっており、明確に邪魔したのを見た彼は物凄い形相でアオイの方に狙いを定めながらボールを構える
「…小娘…そんなにボクちんの邪魔をしたいんだな…?」
「ひっ…」
「一応ボクちんも捕獲要因として育てているポケモンはいるんだ…そのポケモンで徹底的に痛めつけてやる…!行けっ!エルレイド!!」
レクタはエルレイドと呼ばれる両肘に刃物のような突起物を付けたヒト型のポケモンを繰り出す
明らかに見た目からして強いポケモンを繰り出されたアオイは急いでホゲータをボールに戻し自身も逃げる準備をするも、それよりも先にエルレイドが動く
「(ま、まずい…明らかに今の私じゃ勝てない…!逃げるしか…)ホゲータ、戻って!」
「逃がすか!エルレイド、〈でんじは〉!!」
「エルッ…!」
「!?あぎぎぎぎぎ…!?」
アオイがモトトカゲを出そうと手を伸ばした瞬間、彼女にエルレイドの〈でんじは〉が命中してしまう
本来はポケモンに使ってもダメージはなく、技を当てた相手のポケモンを【麻痺】状態にする技である
…だが、あくまでそれはポケモン基準であり、生身の人間に麻痺を入れるとなると話は別…
〈でんじは〉をもろに食らってしまったアオイは全身がしびれる感覚に襲われながらその場で仰向けに倒れると、彼女の意志に反して体はビクンビクンと痙攣し始める
そして…身体が麻痺した影響なのか、彼女は自身の意思と関わらずその場で糞尿を漏らし始めていた
(から、だ…しび、れ……)
―――ショワァァァァァ……ブビッ、ブビビッ…ブボッ…
「うっわ、きったねぇ…ションベンどころかウンコまで漏らしてるぞこの小娘…」
「ぅ、ぁ…?(もら、し…?)」
「ん?まさか身体が麻痺してるせいで触覚もバグって漏らしてるかどうかも分かんないってか?人間に麻痺にさせる技を当てたことがないから知らなかったけど、こんな風になる可能性があるんだな…」
レクタは鼻をつまみながら彼女の元まで近づくと、彼女の胸元を軽く踏みにじる
触覚や痛覚も麻痺の影響で鈍っているのか、彼女は『男が自分を踏みつけている』という視界で分かる情報でしか、現状を確認できずにいた
「ぇ…ぁ…(ふま、れて…るの…?いたみ、かんじな…)」
「うーん…痛めつけようかと思ったけど、思ったより強く麻痺させてしまったのか踏まれているって感覚すらなさそうだなぁ…流石にこれ以上力入れるほどボクちんも鬼じゃないけど…骨とか折ってしまったら面倒だし…。…ウンコ漏らしてて汚いけど、折角ならこのまま犯すか…」
レクタは感覚すら麻痺しているアオイに対し加減を失敗した場合の事を考えると、仕方なしと言わんばかりにアオイを犯そうと考え、制服のズボンに手を掛ける
…彼がズボンを脱がした瞬間、おしっこで濡れ、ウンコでもっこりと膨らんみ、軽くはみ出しかけた状態のパンツが彼の視界に映り、同時に異臭がダイレクトに彼の鼻に襲い掛かる
「うっわくっせぇ!!思った以上に漏らしてやがる!!」
「ぁ、ぅ、ぁ…(や…みない、で…)」
「汚過ぎて犯す気力すらなくなっちまった…マージでどうするか…!そうだ、こいつの今の姿撮影してネットに晒すか!!」
あまりにもの異臭に犯す気力すらなくしたのか、今度は写真を撮ってネットにばら撒こうと考えると、レクタは自身のスマホロトムを取り出そうとする
それを聞いたアオイは抵抗しようとするも、麻痺の影響で体を動かせないため、何もできずにいた
「ぃ、ぁ…!(やめ…そんな、こと…しない、で…)」
「あったあった。全く、こいつも最近全然言う事聞かないせいでいちいち自分で取り出さないといけないし、新しいスマホロトムに買い替え時だな…さて…それじゃ早速一枚…」
「―――ホゲーッ!」
「のわっ!?」
レクタがアオイの痴態を撮影しようとしたその瞬間、彼女が戻したホゲータが再びボールから飛び出し、彼女を守ろうとレクタを攻撃する
もろにホゲータの体当たりが直撃したレクタはよろめき、それと同時に残りの手持ちのポケモンたちも飛び出し、素早く彼のスマホロトムを奪い取っていた
「ヤヤッコ!」
「わふもっ!」
『オ、オタスケー!!』
「なっ…おい、スマホロトムを返せ…」
「ぱっちぇ」
「ん?のおぉぉぉぉぉ!!?」
それを見たレクタは自身のスマホロトムを奪い返そうとするも、その前にパチリスがごく自然に彼の元まで近寄り電撃を浴びせていた
そこから追撃でルリリが彼に体当たりを行い、彼を大きく吹っ飛ばす
しかしアオイと違って動けるのか、彼は軽く黒焦げになりながらも待機させていたエルレイドに攻撃の指示お行おうとする
だが、それよりも先にハネッコが粉のようなものをエルレイドに浴びせており、その粉を浴びたエルレイドは突然眠りについていた
「クソがっ!!エルレイド!こいつらを痛めつけ…」
「ハネーッ!」
「エルッ!?…ZZZ…」
「ね、〈ねむりごな〉浴びせられてやがる…ええい、こうなったら自力でこいつらを…」
「―――ケンタロス!!ちょっと加減した状態で〈アクアジェット〉!!」
「んなっ…ふごぉ!?」
散々な目に遭わされているレクタは怒りながら、何処からともなくゴムでできた棒状のものを取り出す
しかしそれよりも早く、何処からか攻撃を支持する声が聞こえ、レクタがその方向を見ると同時に水を纏って勢いよく突進してくるケンタロスと激突していた
そして…声が聞こえた方角からハルトがやってきており、アオイの元に駆け寄ってくる
「…アオイちゃん、大丈夫…じゃ、なさそう…」
「ぅ、ぁ…と…(ハル、ト…)」
「うぐぐっ…なんだ、小僧…その小娘の友達か何かか…?」
「そうです!アオイちゃんに手を出すのはやめてください!!も、もしこれ以上抵抗するなら…全勢力投入する勢いで対抗します!!」
「チィィ…どいつもこいつも邪魔ばっかりしやがって……お、おい、小僧。今ボクちんを攻撃してきたそこのケンタロスは貴様のか!?」
アオイの様子を確認した後、これ以上彼女に手を出すのをやめるようハルトが叫ぶ
その一方でレクタは怒りに満ちた表情をしながらなおも抵抗しようとするも、直後にハルトのケンタロスを見て声色を変えながら尋ねてくる
「えっ、そ、そうですけど…」
「そのケンタロス!ブレイズ種以上に超超超激レアの【ウォーター種】じゃないかっ!!?貴様、何処で手に入れた!!?」
「えっ、そうなん、ですか…?あ、でも今見てみると、襲ってきたケンタロスたちとなんか体つきが違う…」
「なっ…まさか気付かずに捕獲したのか!?」
「少し前に寝ているところを捕獲したので…」
ハルトは困惑した表情をしながらケンタロスの方を改めてみる
…よく見ると他のケンタロスたちと違って角に二つのコブのようなものがあり、体毛も下に垂れている上ブレイズ種のように青いラインが入っていたり、体型も脂肪分が多くみられる姿をしていた
レクタに言われるまで全く気付かなかったハルトは「そんなにレアなんだ…」と呟くも、彼のケンタロスを見たレクタは鼻息を荒くしながら彼に向かって叫ぶ
「そんな激レアポケモン、貴様のような小僧にはもったいない!!ボクちんに寄越せ!!そうすればそこの小娘からも手を引いてやろう!!」
「い、嫌です!貴方みたいな人にケンタロスは渡すつもりはありません!!ましてやアオイちゃんにこれ以上手を出させません!!」
「なっ…がぁぁぁぁぁ!?生意気な態度を取りやがってぇぇぇぇ!!絶対そのケンタロスを奪い取って、貴様ら二人纏めて…」
「―――ブモォォォォォォ!!」
「!?ふぐぁぁぁぁぁぁ!!?」
ハルトの返答にレクタは激怒し、打つ手もないはずなのに未だに二人を襲おうとした瞬間だった
…少し前にアオイが逃がしたはずのケンタロスが現れ、雄叫びを上げながらレクタを大きく突きあげるように投げ飛ばしていた
大の大人且つ太りに太った体型すらも軽く投げ飛ばし、レクタは絶叫しながら地面に激突する
そして…意外なことに先程の攻撃に対しまだ意識はあったようだが、それでも今まで以上のダメージで動けなくなってしまい、最終的にレクタはその場で気絶してしまっていた
彼の耐久力の高さにハルトは軽く引き気味になりながらも思い出したようにアオイの方に駆け寄る
「うぐぐ…ぐはっ…」
「…今おもいっきり吹っ飛ばされたのに、気絶するまでめちゃくちゃ耐えてたんだけど、何あの人怖い…とと、アオイちゃん!しっかりして!!」
「ぁ、ぅ…」
「犯された、訳じゃないみたいだけど…どうすれば…」
「ブモッ!」
ハルトはアオイに駆け寄るも、彼から見てアオイが今麻痺を食らっているのが分からないのもあり、どう対処すればいいかと呟く
するとブレイズ種の方のケンタロスが彼らの元までやってきており、その口には木の実のようなものを咥えていた
そしてそれを彼らの元へ放り投げ、それを食わせろと言わんばかりにアオイの方を見つめる
「こ、これ…クラボの実…?これを食べさせればいいってこと?」
「ブモッ!」
「ていうことは、アオイちゃんは今麻痺しているってことだよね…アオイちゃん、これ、食べれる…?」
ハルトはケンタロスからクラボの実と呼ばれる麻痺を治すきのみを受け取ると、実の部分を取り彼女の口に含めさせる
口の中に木の実を入れたアオイはというと、何とか力を振り絞って木の実を噛み締める
そして…クラボの実の効果が効いてきたのか、アオイは徐々に口を動かす力が強くなり…一通り噛み終えたのかゴクリと飲み干すと、疲れ切った表情をしながら口を開いていた
「…だ、だいぶ、らくに…なった…た、たす、かった…」
「よ、よかった…大丈夫?まだ痺れはある?」
「なんと、なく…」
「わ、分かった!皆で探して…」
「ホゲーッ!」
まだ完全に麻痺が抜けきってないのか、アオイの言葉を聞いたハルトはクラボの実を探してこようとする
すると既にポケモンたちが探してきていたのか、二人の元にクラボの実を持ってきていた
それを見たハルトは笑顔を見せながら再度アオイの口にクラボの実を含めさせていた
~~~
それから暫くして…アオイはようやくまともに動けるようになったのか、アオイはよろつきながらもホゲータたちにご飯を与えていた
その近くには彼女が助けたブレイズ種のケンタロスもおり、アオイはケンタロスにもお礼と称してポケモンフーズを与えていた
「みんな、今日は本当にありがとね…特に、アンタもね。これは私からのお礼よ」
「ホンゲーッ!!」
「ブモッ!」
「アオイちゃん、まだ無理しちゃ駄目ってジョーイさんに言われたでしょ…ただでさえあの男の人のポケモンから出力を強めにした〈でんじは〉を浴びせられたんでしょ?今のところ後遺症らしきものが出てないとはいえ…」
「いやぁ…なんか動いてないと落ち着かなくて…」
心配そうにそう告げるハルトに対し、アオイは苦笑いをしながらそう告げる
…あの後アオイが動けるようになるまでにハルトがレクタの件を通報、警察と近くのポケモンセンターのジョーイが駆け付け、無事事なきを得ていた
その際ジョーイにアオイがポケモンの技を受けて麻痺になったことも話し、診察をしてもらった結果もうしばらくしたら無事に動けるようになると言われた
その際念には念をと病院に行くべきだと言われ、明日渋々ボウルタウンにある人間用の病院を紹介されたのもあって一度ボウルタウンに戻ることになっていた
「にしても、病院だったらハッコウシティの方がよかっただろうに…なんならタクシーとか読んでくれて戻ることもできたのに…」
「いやいや、町に辿り着いた過程が病院に運ばれてとか後味悪いじゃん…新しい町に付いた場合特に」
「…どうせ明日一度病院で見てもらうためにボウルタウンに戻るのに?」
「煩い。…それに…そこのケンタロスにお礼しないままってのもどうかと思ってね」
アオイはケンタロスの方を見ながら静かにそう呟く
その一方でケンタロスはというとご飯を食べ終えたのかゆっくりと立ち上がる
そして…アオイの元へとやって来ると、軽く鳴き声を上げていた
「ブモッ」
「な、何よ…お礼なんて別に…」
「ブモッ、ブモッ」
「?なんて言ってるか分かんないんだけど…」
「…もしかして、アオイちゃんについていきたいとか…?」
「えぇ?」
お礼を言いに来たと思ったアオイは別に例などいらないと告げるも、どうやらアオイに何かを伝えようとしているのかケンタロスは何かを訴えかける
それを傍らで見たハルトはもしかして彼女に付いていきたいのではと考え、それを聞いたアオイは困惑した表情でケンタロスを見る
…どうやら彼の言っている通りらしく、ケンタロスは頷きながらアオイの方を見て泣き声を上げていた
「ブモッ!」
「ほらやっぱり。きっと色々助けてもらったりしたから懐いたんだよ」
「えぇー…私としてはむしろアンタにその倍以上に助けてもらったんだけど…」
「…」
「…私、ポケモンバトルもめちゃくちゃ弱いし、ここ最近よくあんなこと起きてるんだけど…それでもいいの?」
「…ブモッ!」
「…物好きなやつ…まぁいいや…」
アオイはケンタロスに本当にいいのかを尋ね、ケンタロスの意思を確かめると、静かにそう呟きながら未使用のモンスターボールを取り出す
そして…ケンタロスがそれにこつんと体を当てると、ケンタロスはボールの中に入っていき、そのまま捕獲完了の音が鳴っていた
流れるようにケンタロスをゲットしてしまったアオイはというと、少々照れ臭そうな表情をする
「あっ、アオイちゃん、照れてる」
「ちょ、人の顔勝手に見ないでよ…」
「なんにしても、ケンタロスをゲットできてよかったね」
「まぁそうね…さぁて…明日一度戻るんだったら早く寝ないと…ほんと散々な目に遭った…」
「…そういえば…あれ、どうするの…?」
今日一日の出来事に疲れたアオイはそう呟きながら、一足先に休もうかと考えるが、そんな彼女にハルトがあれをどうするのかと指差す
…彼が指差しした先には、彼女が〈でんじは〉を食らった際に自身の糞尿で汚してしまった制服とパンツが干されており、それをどうするのか尋ねる
「流石に僕が洗うのはマズいかなと思って、とりあえず水技を使えるポケモンたちを使って洗えるだけ洗ったけど…匂いがすごいことになってて…いたっ!?」
「嗅ぐなっ!?ただでさえここ最近もおしっこ漏らしまくってパンツ汚しまくってその匂いもじわじわ染みついてしまってたのに、今日のでそれ以上の匂い染みついたの本当に恥ずかしいんだから!!というかウン…まで漏らしちゃったの本当に精神的に来てるんだから!!」
「だ、だからって僕を殴らないでよ…それに、今回のは不慮の事故のようなものだから…」
「他人事みたいに言わないでよ!!アンタにもおんなじ目に遭わせてやろうか!?」
「最悪な八つ当たりやめて!!?」
どうやら匂いが染みついてしまったことを気にしているのかアオイは今までにないぐらい顔を真っ赤にしながらハルトに襲い掛かる
そんな二人の光景をポケモンたちは頭を悩ませながら見ており…ニャオハに至ってはアオイの方を見ながら鼻の部分を手で押さえていた
ほんとなら麻痺状態の本番エロも書きたかったけど〈でんじは〉の麻痺は普通に洒落にならないと思ったので泣く泣く別の機会に回すことにした、そんな34話
〈しびれごな〉みたいな麻痺ならまだ比較的楽だろうからその辺でまた状態異常姦の話を書きたいところ
開始早々ケンタロスの群れに襲われる二人ェ…
ゲームをやった人ならわかると思いますが、マージでケンタロスの群れに絡まれるとひたすらだるいです
全部倒して努力値稼ぐこともできますが、そうでない場合に逃げようとしたら別のケンタロスがぶつかってきてバトルになり、酷いときにはそれの繰り返し…ってのがマジで起こります
因みにVtuberの配信では事あるごとに配信開始時点でケンタロスの群れに囲まれてるやつが多かったです←
そんな感じでケンタロスの群れに絡まれたハルトたちですが、何故こうなったのかと時間を巻き戻すと、既に襲われるフラグを立てていました←
というかしれっと金髪クソ野郎(エース)に対しそうそうと答えるハルトェ…
二人はネモが使ってたのを見てるので大体の強さは予想できててるのもあってケンタロスが群れてることに不安を感じる模様
その為遭遇してもすぐに逃げることを前提に進もうと決めました。なお冒頭
しれっと捕獲されてるヒメグマはさておき、二人が次の目的地まで向かっていると、ハルトは何かの音が聞こえるのに気づきます。が、アオイは何も聞こえなかった模様
ハルトはその音に聞き覚えを感じたものの、直後に昼寝をしているケンタロスを発見
そのままスニーキングからのゲットという明らかに世界線というか時代が違う捕まえ方でハルトはケンタロスをゲットします
さらっとハルトを置いて逃げる準備をしていたアオイェ…
しかしアオイがモトトカゲから降りたタイミングでまさかのケンタロスがアオイ目掛けて突進
間一髪避け、アオイのパンツがさらっと犠牲になりつつも、二人はその場を逃げ出そうとします…
…が、いつの間にか近くにまでケンタロスの群れが迫っていたようで…そこから冒頭に遡るって感じです
そこからハルトが頑張ったのかケンタロスの数を減らしたものの、流石に厳しいのかアオイに救援要請
…しましたが、いつの間にかアオイがいなくなっており、はぐれてしまいます
その一方でアオイも必死に逃げたためにハルトとはぐれたことに気づき、どうにか合流しようと考えます
すると突然ポケモンの鳴き声が聞こえ、様子を見に行くと…なんとそこには怪我をしたケンタロスが
一瞬また襲われると警戒したものの様子がおかしいと気づいたアオイは怪我をしていることを知ると、放っておけないと思い治療してあげます
そして治療を終わらせたアオイはケンタロスに感謝されますが、そのケンタロスは他のと少し見た目が違った模様…
と、そこに現れたのがレアポケモンコレクターと名乗るレクタ。…どっかのメガネかけたカードゲーマーみてぇな名前してんな←
なんとアオイが助けたケンタロスはブレイズ種と呼ばれる大変珍しいポケモンだった模様
ゲームだと食事効果なしで探した場合の出現率10%ほどって聞いたけど、マジで食事効果つけとかないと全然見つからないぐらいにはレアです。一応星6レイドだと確定で出るらしいですが
そしてレクタはそのブレイズケンタロスを罠を使ってでも無理矢理捕まえようとしたらしく、それを聞いたアオイが激怒
しかしゲームプレイしてる人たちにとってはまぁそれも正論とも言えてしまうことを言われてしまいます
…実際レジェンドアルセウスでも餌その辺に投げてそれ食わせてる隙に背後からギガトンボール投げつけたりした方が最適解だったりしたもんね…←
それでもレクタのやり方が気に食わなかったのか、アオイはケンタロスを庇い逃します
その一方でアオイに妨害されたレクタが怒りを露わにしながら出してきたのは…まさかのエルレイド
なんでこんなモブが?とも思うでしょうけど、エルレイドが捕獲要因の一体として使われてるからという理由で選ばれました←
エルレイド初見のアオイは不味いと察したのか即時撤退を図ろうとしますが、そこへ容赦なく〈でんじは〉を浴びせられてしまいます
…アニポケだと普通にサトシとかが10万ボルト食らったりしても平気だったけど、普通ならこんな感じで身体が物理的に痺れて麻痺した場合、身体の機能が狂っちゃうと思うんだ…←
そんなこんなでポケモンみたいに麻痺しちゃったアオイは身体が痺れておかしくなってしまっているのか、おしっこ……どころかウンチまで漏らしちゃいました
しかし痺れの方が強いのか、漏らしてしまったという感覚がない模様。それどころか踏まれたときすら痛みを感じないという…だいぶやばい麻痺の仕方してることになりますね…
そんな彼女を痛みつけるのは無理かと判断したのか、レクタはアオイを犯すことに…したものの、アオイのウンチが思った以上に臭かった模様
そしてスカトロ耐性をそこまで持ってなかったのか、レクタは写真を取ってばら撒くことにしようと考えます
そんな彼女のピンチを救ったのは、またもやホゲータたち
息のあった連携プレイでレクタからスマホロトムを強奪、更に指示待ちのエルレイドの動きを封じるという大活躍!
その傍らでボコられたレクタはまさかの自らの手で戦おうとしてきますが…そこにようやくハルトが到着、一気に形成が逆転します
その際少し前に捕まえたケンタロスを使ってたハルトですが……なんとウォーター種というブレイズケンタロスより激レアらしいポケモンだった模様
まぁこの作品の世界線はスカーレット基準だからね…野生の方では普通にプレイしててもまず絶対出ないもんね…
そんな激レア認定されてるウォーターケンタロスを見たレクタはそいつを寄越せと訴えかけ…ますが即座にハルトは拒否
その返答にキレたレクタが状況を顧みず無謀にも挑もうとします
そこに先程のブレイズケンタロスが不意打ちでレクタを攻撃!宙に放り投げ地面に激突…蓄積したダメージも合ってがついにダウンします。…にしては丈夫すぎないか…?
その一方でなんとか退けられたハルトは急いでアオイの元へ駆け寄りますが、彼女が麻痺していることを知らないハルトはどうすればいいかと考えます
するとブレイズケンタロスがハルトに麻痺を治す木の実である
クラボの実を渡され食わせろと言わんばかりに指示します。因みに東一番エリアには本来クラボの実は落ちてないらしいので二次創作クオリティで落ちてたと思ってください←
それを受け取ったハルトはなんとかアオイにそれを食べさせると、早速効果が効いたのかアオイはある程度回復し事なきを得ます
それから時間が経ち、ふらつきつつも歩けるほどには回復したアオイは、ブレイズケンタロス含めポケモンたちにご飯を与えてました
なお、これでも一応だいぶヤバかったらしいのか念入りに病院にいけと言われた模様。むしろよく後遺症残らなかったな…
そんなこともあり明日は一度ボウルタウンに戻ることに…まぁハッコウシティに到着が搬送されてとかあんま気分良くないよね…後スター団スルーすることになるのでカシオペアがさり気なく困るし
そんな話をハルトとともにしていると、ブレイズケンタロスがアオイの元へやってきます
どうやら助けてもらった礼もあるのか、アオイの仲間になりたいようで、それを知ったアオイは困惑しながらもブレイズケンタロスを仲間にすることになります
思わぬ形でケンタロスをゲットしたものの、アオイは嬉しそうな表情を思わず浮かべます
…そんなイイハナシダナーで終わりそうなところにとんでもない問題をぶっこむハルトェ…
派手におもらししてしまったことを思い出したアオイは顔を真赤にさせながらハルトにも同じ目に遭わせようなどと言い出します
そんな二人を横目に見つつ鼻を摘まむニャオハよw
そんなこんなで次回へと続きます
一応別種ケンタロス捕獲回がメインだったのですが、その際『別種ケンタロスって一応出現率レアだしそういったレアポケに執着あるキャラだそうかな』って思い、一緒に消化しときました
ホントはアオイをレイプさせるつもりだったけど前回の話の後で今回レイプさせたらアオイ涙目案件なので代わりに漏らさせました←
〈でんじは〉による麻痺に関しては予め考えてはいたんですよ…でも書く前に『電気で痺れて麻痺する場合ちょっと身体がやばいことになるか』的なことを考えた結果、本格的な状態異常姦って言うか麻痺姦は別に回すことにしました
あ、でも漏らすのに関しては当初からセットでやるつもりでしたね。身体の機能が麻痺する=排泄機能もおかしくなっちゃうみたいな感じで予定してました
何ならアオイが色々あって毒状態になった場合も漏らさせようかと考えてます←
そんなこんなで次回!一度ボウルタウンに戻って病院で見てもらってからいざ進もうとして…みたいな話です
一応イチャラブの部類です。二人ともこの段階では恋心なんて一切芽生えてはないけど