※この作品はR-18です。

ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮)   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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前回色々あってケンタロスを仲間にした二人だが、その際アオイが麻痺させられたので、今回はその後一回ボウルタウンに戻ったところから始まります

それはそうともうすぐSVのDLC(碧の仮面)が来ますね…個人的には楽しみです


第35話 町のトイレでこっそりと

次の日の昼頃…ボウルタウンの一角にある病院で、一通り検査を終えたアオイが病室から出て来ていた

彼女が出てくるのを待っていたハルトは、静かな声でどうだったかを確認する

 

「ど、どうだった…?」

「一応問題はないってさ。ただまぁ、少しの間麻痺してたせいで体の機能が低下してる可能性も有るから、その辺を補うお薬を処方するってさ」

「そっか…よかったぁ…」

 

アオイの言葉を聞き、ハルトは安堵の表情を浮かべる

その一方でアオイはというと、色々負担してもらっているらしいとは言え出費に関して頭を悩ませていた

 

「私はむしろ今、金銭面で新たに頭悩ませてるんだけど…昨日来てくれたジョーイさんが色々手回ししてくれたらしいからだいぶ安く済むらしいけど…聞く感じアカデミーがその辺負担してくれるらしいから、先生たちに多分昨日の事報告されてるだろうし…」

「それに関しては仕方ないよ…やられた内容が内容なんだし…」

「うぅー…先生たちと話す時絶対気まずくなりそう…」

「流石に先生たちもあまり踏み込まないと思うよ…多分…」

 

今後アカデミーで教師たちと何かしら話す時気まずくなるであろうことを考え頭を抱えるアオイをハルトは何とか慰める

すると薬の処方が出来たのか看護師の呼び出し声が聞こえ、二人は薬を受け取りに向かって行った

 

 

 

~~~

 

 

 

薬を受け取り、医療費の支払いを終えた二人は病院の外に出る

そして今日はどうするかをアオイに尋ねていた

 

「…とりあえず、お薬は貰ったけど…どうする?今日はもう町で滞在して明日また町を出る?」

「私は別に先に進んでもいいけど…ただでさえ私のせいで進めてないんだし…」

「んー…じゃあ少し町を見て廻って、その後少しだけ東一番エリアを進もっか」

 

二人は今日の行動を決めると、ボウルタウンを見て廻ることしていた

そして数分後…ふと、アオイがある建物を見て立ち止まり、それを見たハルトが声を掛ける

 

「?どしたの…あそこって服屋?」

「そうっぽいね…はぁ…お金があったら、あそこで新しいパンツ買えたかもしれないのに…」

「あぁ…昨日一枚処分したもんね…ってなんでそんなに睨むの…」

 

どうやら昨日汚してしまったパンツはあの後処分したようで、アオイはため息をつきながら自身の所持してるパンツの枚数を思い出しながら数える

 

「昨日汚しちゃったの処分したから…後三枚、だったかな…」

「三枚ってまだ十分あるような…」

「女の子にとっては一枚欠けるだけでも十分痛手なの。男の子はその辺気にしなさそうでいいよねー」

「いや、僕でも流石に気にするけど…どのみちお金ないなら、我慢するしかないと思うよ…」

「だよねー…アンタにお金借りるのも気が引けるし…はぁー…また汚すことになったらどうしよ…」

 

ハルトが即座に否定すると同時に、どの道今買う事が出来ないことにアオイはため息をつくと、その場を後にする

そして…今度はジムのすぐ近くにある大きなプールのある場所に辿り着いていた

このプールの存在まで把握してなかったのかハルトは近くまで近寄りながら眺めており、その一方でアオイは付近の売店を指差しながら語り始める

 

「ここ、プールあったんだね…」

「この間そこのチュロス屋でチュロス買って食べたけど、サクサクしてて美味しかったよ。他にも食べてないけどアイス売ってたり串カツも売ってた」

「また買い食いしてたんだ…」

「流石に今日はしないわよ。お金もないし」

「ならいいけど…それじゃあそろそろ町から出ようか」

 

一通り町を見終えた二人はそろそろ出発するかと考えると、その場を立ち去ろうとする

…だが、その直後に二人の傍を水着を着た子供たちが横切り…子供たちが勢いよくプールに飛び込んでいた

 

「そーれ!!」

「僕もー!!」

「あたちもー!!」

―――ザブン

「うわっ!?」

「きゃっ!?」

 

複数人で飛び込んだのもあってかプールの水が勢いよく跳ね…不幸にも二人に水飛沫が命中しする

しかもそれが立て続けに起こり…最終的には3回も水飛沫が命中し、二人はびしょ濡れになってしまっていた

それと同時に子供たちが飛び込んだ際に起きた水飛沫の音に気付いたのかプールの監視員らしき男性が怒りながら子供たちに注意を促す

 

「「…」」

「こらー!!そこの君たち、飛び込み禁止ー!!」

「「「ごめんなさーい…」」」

「全く…って、君たち、びしょ濡れじゃないか…大丈夫かい?」

「大丈夫…じゃあ…ないですね…」

「今までに比べたらマシなんだろうけど…なんで毎度こんな目に…」

「と、とりあえず、すぐそこに観光客用に設置した更衣室があるから、そこで着替えてくるといいよ…」

 

監視員の男性が二人の惨劇に気付くと、近くの更衣室を指差す

二人は監視員の男性にお礼を告げた後、そのまま近くまで歩いていく

 

「ホントなんでこんな目に…」

「まさかあそこまで水飛沫が飛んでくるなんて……」

「?何よ、人を見て…!」

 

ふと、ハルトの視線に気付いたアオイが自身を見ると…彼女の制服の上着が、水で濡れたことにより軽く透けている状態になっていた

それに気付いた彼女は顔を赤くしながらハルトに見ないでと叫ぶ

 

「み、見ないでよ!」

「ご、ごめん!…あれ、でもお互い裸まで見慣れてるからあんまり意味ないような…痛っ!?」

「恥ずかしいもんは恥ずかしいわっ!!」

「ごめんってば…!…ッ…」

 

ハルトが彼女に謝罪をしていると、突然彼はその場で前屈みになる

それを見たアオイは軽く引き気味に彼に尋ねていた

 

「…もしかして、勃起したの…?」

「う、うん…後…何気にアオイちゃんを気遣って、三日間もしてもらってなかったせいか…今まで以上に…おっきくなってるっぽい…」

「あ、アンタってやつは…町から出るまで我慢できる?」

「…ちょっと、厳しい、かも…」

 

彼の言葉を聞き、アオイはため息をつきながら辺りを見回す

…周囲に人気はなく、同時に更衣室から少し離れた場所に公共トイレらしきものがあり、それを見つけた彼女はハルトに指差しながら告げる

 

「…あそこにトイレがあるから、自分で処理してきなさい」

「う、うん…。…」

「…なんで人を見つめてくるのさ…まさか私にしてほしい、とかいうんじゃないわよね…?」

「…はい…」

「はっ倒すわよ」

 

あまりにも欲望が強すぎるハルトに対しアオイは軽くキレながらそう告げる

 

「大体アンタ、すぐ出すから一人でも処理できるじゃん!」

「そ、それは、そうだけど…でも、アオイちゃん、処理してくれるって、言ったよね…」

「ぬぐっ、そ、それは言ったけど…」

「…お願いします…してください…」

「丁寧に頼んで来るな!?…あーもう、分かったわよ!してあげるわよ!!但し、二人とも一度着替えてから!!いいね!?」

「!…うん…!」

 

遂には根負けしたのか、アオイは少々キレ気味に彼の性処理を行うことにする

それを聞いたハルトは顔を笑顔にしながら礼を言い、そんな彼の顔を見てアオイはため息をついていた

 

 

 

~~~

 

 

 

そして…着替えを終えた二人はというと、外にある公共トイレの、男子トイレの中の一室に一緒に入っていた

なし崩しに男子トイレに入ったことにアオイはぼやくように呟きながらハルトの背後に立つ

 

「…まさか私が男子トイレに入る日が来るとは…まぁコイツを女子トイレに入れるわけにもいかないし、仕方ないか…」

「ご、ごめんね…」

「謝るぐらいなら我慢してよ…ほら、おちんちん出して」

「うん…」

 

言われるがままにハルトは陰茎を露わにさせる

…流石に三日も我慢していたのもあってか、彼の陰茎はこの間処理した時以上に勃起させており、既に我慢汁も溢れていた

それを見たアオイはポツリと小さく呟く

 

「…この間のよりちょっとだけ大きいわね…」

「ちょっとだけ!?」

「ホントにちょっとだけじゃん。しかもなんか汁みたいなの出てるし…」

「あっ…」

 

アオイは背後からハルトの陰茎を軽く握りしめると、ハルトはピクリと体を震わせる

そして…アオイはゆっくりと、彼の陰茎を扱き始めていた

優しく扱き始めて数分ほど経過し、彼は自身の陰茎が扱かれている感触に体を震わせ続ける

やがて限界が近づいてきたのか、腰が引け始めており、それに気付いたアオイは彼に出そうかと尋ねる

 

「…どう、もう出そう…?」

「で、そう…」

「相変わらず早いわね…それじゃあさっさと…」

―――カツン、カツン

「「!」」

 

素早く済ませようとした瞬間、外から足音が聞こえ、誰かがトイレに入ってくるのに気付く

それに対しアオイはというと…何故かハルトの口を抑え、突然口を防がれたハルトは思わず動揺し、口を抑えられた状態で声を漏らす

 

(やっば…!)

「むぐっ!?」

『?なんだ今の…』

(し、しまっ…)

『…誰かウンコでもしてるんかな…まぁいいか…』

 

一瞬声が漏れたことに二人は冷や汗をかくも…どうやら個室を使ってトイレしていると判断されたらしく…少しした後水が流れる音とともに、再び聞こえた足音が遠ざかっていくのが二人に伝わっていた

危機が去ったことを察したアオイは安堵の息を漏らしていると、ハルトが口から手を放してくれと言わんばかりに体を揺する

 

「ほっ…見つからなくてよかった…」

「むぐっ、むぐぐ…(あの…そろそろその手を放して…)」

「ん、あぁ、ごめん…。…」

「ぷはっ…苦しかっ…むぐっ!?」

 

ハルトの行動に気付いたアオイは急いで口から手を放すも、何を思い立ったのか再び彼の口を片手で押さえつける

突然の行動にハルトは困惑するが…直後にアオイは彼の陰茎を再び扱き始めていた

 

「むぐっ、むぐぐーぐ…!?(な、なんでまた口抑え…んひっ!?)」

「…こうやってハルトの口抑えながらおちんちん擦るの…なんか楽しい…」

「!?」

「あっ、こら、暴れないの。また人が来たらどうするの」

 

突然の一言にハルトは驚愕しながら思わず抵抗するも、アオイに先程同様人が来た場合の事を諭されてしまい、そのままなすがまま陰茎を扱かれる…

そして…限界が来たのか身体を震わせており、それに気付いたアオイもペースを一気に上げていた

 

「むーっ、むーっ…」

「もしかして出そう…?それじゃあ…トイレの中に出しちゃえ…!」

―――ピュル、ピュルルル、ピュル…

 

アオイに言われるがままに、ハルトはその場で精液を吐き出す

三日間溜めていたのもあってかこの間処理した時より射精しており、トイレの中にそれらを放出していた

そして一通り出し終えたのか、ハルトは腰を震わせており、彼が出し終えたのを確認したアオイは彼から手を放す

 

「…出し終えたっぽいね…」

「はぁっ、はぁっ…なんで口、また抑えつけたの…?」

「いや…なんか口抑えつけた状態でしたら面白いかなって思って…」

「お、面白いって…」

 

面白いという理由でわざわざ口を抑えたと告げる彼女にハルトは思わず困惑する

しかし彼女は気にせず一度扉を上げ周囲を確認すると、彼に事後処理は自分でしてねと告げながら一足先に個室から出ていく

 

「よし、人はいないね…それじゃあ先に外に出てるから、後は自分で拭いたりして処理してね」

「えっ…あ、うん…」

 

一人トイレの個室から退出していき、それをハルトは呆然としながら見つめていた…

 

 

 

~~~

 

 

 

それから二分後、後始末を終えたハルトは外に出ると、外で待ってたアオイと合流する

彼が出て来たのを確認したアオイは喋りながらボウルタウンの東側まで歩き出す

 

「妙に遅かったわね」

「お、おちん、ちん…拭いてたから…ていうか、ほんとになんでわざわざ口を抑えつけ直したの…」

「さっきも言ったじゃん、そうした方が面白いかなって」

「人をオモチャだと思ってるの…?」

「でも私に大声出したときにどうなるのかって言われた後、ハルトが必死に声を出さないよう我慢してるの見てて、案外楽しかったわよ」

「えぇ…」

 

アオイの一言に対しハルトは思わず困惑する

しかし当の本人は妙に楽しそうにしており、そんな彼女の表情を見てハルトは思わず何も言えなくなっていた…




男子トイレの中に入る女子も普通にやばいんよ。そんな35話

前回麻痺状態にさせられたアオイはボウルタウンの病院で診察してもらったようですが、なんと異常なしでした
…あんだけやばそうな描写で異常なしってアオイも頑丈すぎるのでは…?
しかしただでさえ問題視されてる金銭面に痛手を負った上に一部の負担額はアカデミー側が立て替えてくれてる模様
まぁ働くことができる大人ならともかく、若い子供とかはその辺の補助とかしてもらわないとだいぶきついよね…ゲーム本編ではこういった自体になったときどう対処するのか知らんけども

そんなこんなでお薬処方してもらった二人は町を探索してから先に進むことに
その際アオイは服屋を見ながらパンツの残り枚数に不安を覚えます
因みに前回の話で思い切り汚してしまったパンツは処分されました(ホゲータの炎で灰にして処分したとかそんな感じで補完してもらってください)
…というかポケモンの世界で野外でトイレ…特に大きい方したあとの処理って基本どうしてるんだろうか…?

その後はボウルタウンのジムの近くにあるプールにやってきて、ハルトはアオイがしれっと買い食いしてたのを知ります
そんな感じで一通り見て回った二人がそろそろ先に進もうと考えた瞬間、町の子供達がタイミングよくプールに飛び込み、その水飛沫で仲良くずぶ濡れになるというアクシデントが(しかも三回も食らった)
それに気づいたプールの監視員に大丈夫か問われたものの、思ったより被害が大きかった模様。アオイに関しては今までよりは比較的にマシらしいけども

その後二人は監視員の人から観光客用のプールで着替えてくるように言われ、そこへ向かうことに…因みに勿論のことですがゲーム本編では更衣室的なものは存在しません
…となるとあのプールってなんで設置されてるんだ…?←
とまぁそのような疑問はさておき、二人はなんとか更衣室までたどり着きますが…ハルトがアオイの制服が濡れて透けているのに気づき、更に3日間も一応我慢してたのもあってか思いっきり勃起させてしまうという事態に
それを知ったアオイはすぐ近くにあったトイレで一人でさっさと済ませてこいと告げますが、ハルトはアオイにしてもらいたいなどと抜かします。…ハルト…お前……
それに関してさり気なく棘のある辛辣な罵倒をしながら拒否しようとしますが、カウンターでアオイが生処理してくれると言ってたことを言われ、さらに丁寧にお願いされたアオイは仕方無しにハルトの性処理をしてあげることになります

…でもだからってアオイが男子トイレに突入するのはそれはそれでどういうことなのか←
まぁハルトを女子トイレに入れるわけには行かないのはそれはそうなので仕方ないといえば仕方ないのですが…
そんなこんなで男子トイレで抜いてもらうことになったハルトですが、既に我慢汁まで出してる模様。後三日ほど我慢してたのかいつもよりちょっとだけ大きいとのこと…いつもよりちょっとだけらしいですが

そんなハルトのおちんちんを優しくしこしこしていると、トイレを利用しようと別の人が!
アオイは思わずハルトの口を塞ぎながらなんとかやり過ごし…一度放したハルトの口を再度抑えつけ、何故か楽しそうに扱き始めます
そのままハルトを射精に導き、何事もなかったかのごとく男子トイレからでていくという
そしてハルトもトイレから出て何故口を抑え直したのかを尋ねると、反応が面白かったからとアオイに言われ、当の本人は困惑しかでないという…といったところで次回に続きます

今回はトイレで処理してもらう話で+αで口を抑えながらプレイみたいになりました。なおそれをされているのはハルトという
アオイはハルトに対して無意識にSっ気でも発しているんだろうか…?

そんなこんなで次回!その回を書く上でpixivでどれぐらいその手のエロが書かれているのか調べたら思ったより少なくてマジかよって思いながら書いたエロ回です。ヒントは『♂』です
あ、ついでに今回だけ次の投稿予約日を書いておきますが次の更新日は9月13日です←
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