※この作品はR-18です。

ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮)   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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さて、今回の話は前回の続き、というか前回の話からほんの数時間経過したあとの話です


第43話 夜中の廃墟探索

「ねぇハルトー、今日は夜になったらこの辺探索してみようよー」

「…え?夜に探索?」

 

それは廃墟での出来事から時間が経ち、日が暮れた頃だった

突然のアオイからの提案に、昼間に捕まえたポケモンたちの事を調べていたハルトは何故急にそのようなことを言い出したのかを尋ねる

 

「え、と…なんで急にそんなこと…?」

「いやぁ、私たちいっつも日が暮れたらその場で探索切り上げて休むじゃん?」

「そうだね」

「でもさー、キャンプしているときに周囲見ると、昼間見かけたポケモンとは別のポケモンが出てくるんだよねー」

「そういえば確かに…」

 

アオイの言葉に対しハルトはそういえばと思い返す

…この世界の生物であるポケモンはありとあらゆる場所に生息している故に、様々な生態を持つポケモンも多く存在する…

その生態はただ生息する場所に限らず、夜になると活発になるポケモンも多いと言われており、そのようなポケモンたちを捕まえようとするトレーナーも多いと言われているほどだ

しかしハルトたちは基本的に夜になったらその日の活動はやめており、夜になって現れたポケモンを見かけても捕まえるまでは行ってはいなかった

 

「昼間には出なかなかったのに、夜になり始めたら出てくるポケモンたちもいるって考えたら、その時間帯じゃなきゃゲットもできないでしょ?」

「言われてみれば確かに…」

「普段ハルトは夜になってもポケモン捕まえないし、私も夜にどんなポケモンが出てくるか気になるしで色々気になるし、この機会に夜の探索もしてみよ―よ」

 

彼女の提案に対し、ハルトは一瞬考えるも、今後図鑑を完成させる上で夜の行動に慣れるべきだと考えたのか、アオイの方を見て行動に移そうと告げる

 

「うーん…確かに夜にしか出てこなかったら捕まえようにもないし…正直僕も気になるし…それに図鑑を完成に一歩近づくって考えたら、夜の探索をやった方がいいかな…」

「それじゃあ…」

「うん、今日は寝る前に夜に探索しようか」

「…し…」

「?どうしたのアオイちゃん」

「いや、何でもないけど」

「そう?ならいいけど…そうなると準備しないと…」

 

彼の返事を聞いたアオイは一瞬何かを呟く

それに気付いたハルトは不思議そうに彼女に尋ねるも、直後に彼女は何でもないと返していた

そんな彼女にハルトは首を傾げながらも、夜の探索を行うための準備を行おうとテントへ向かい始める

…そんな彼の後ろ姿を見ながら、アオイは何故かニヤリと笑っていた…

 

 

 

~~~

 

 

 

そして夜の9時を回った頃…月明かりに照らされた草原を二人は探索していた

二人はすぐに暗くなった時のことを踏まえ念のためにスマホロトムのライト機能を作動させながら、夜にしか出ないポケモンを探し始める

 

「うーん…今のところ昼間に見かけたポケモンたちばっかりだねー…」

「この辺は意外とそう言ったポケモンが少ないのかなぁ…」

「カァー、カァー」

「!あれは…ヤミカラスだ!!」

「えっ、何処?」

 

二人が探索していると、不意にポケモンの鳴き声が聞こえてくる

それに気付いたハルトがその方角を見ると…ヤミカラスと呼ばれる全身が黒く防止のような鶏冠をしたカラスのようなポケモンが集団でいるのを見つけていた

ヤミカラスを発見したハルトは早速捕まえようとボールを構え、そのまま走って向かっていく

 

「時折見かけはしたけどここにもいるんだ…丁度いいから捕まえてくるね!」

「いてらー。…さて、今のうちに…」

 

アオイは走り去るハルトを遠目に眺めると、ポツリと呟きながら何故かスマホロトムのライトを消す

そして…まるで彼に見つからないように警戒した動きをしながら、彼女は何処かへ走っていた

そんな彼女の行動に気付いてないハルトはというと、ヤミカラスの軍団に突撃するや否やピカチュウを繰り出し、一匹だけ絞って捕獲を行い始める

 

「ピカチュウ!〈エレキボール〉で一旦散らして!」

「ピッカァ!ピィィカァァ!!」

「カァ!?」

「カァー!カァー!!」

「今度は近くのヤミカラスに〈でんじは〉!からの〈でんこうせっか〉で麻痺したヤミカラスの体力を削って!!」

 

突如攻撃されたのもありヤミカラスの集団は怒りを表すも、ハルトは素早く指示を行い、近くにいた一匹のヤミカラスを麻痺させる

そして飛行タイプを持つヤミカラスを弱点である電気技で倒さないようにと〈でんこうせっか〉で麻痺させたヤミカラスを削ると、素早くモンスターボールをヤミカラスに向けて投げていた

 

「カッ…!」

「今だ!お願い、モンスターボール!!」

―――カコン………カチッ

「よし、ヤミカラスゲット…うわっ!?」

「カァァ!!カァァ!!」

「うわぁ、めちゃくちゃ怒り始めた…一匹捕まえただけでも十分だし、逃げたほうが良さそう…ピカチュウ、〈エレキボール〉をばら撒いて!!」

「ピッカ!ピッカ!ピッカァァァ!!」

「カァッ!?」

「カァ!カァァ!!」

 

無事ヤミカラスの捕獲に成功したハルトは喜びの声を上げるも、直後に残ったヤミカラスたちがハルトに直接攻撃を仕掛けてくる

それを見たハルトは逃げるべきだと考えると、ヤミカラスたちの意識を逸らすためにピカチュウの攻撃をばら撒きながら放つよう指示し、ピカチュウは大量の〈エレキボール〉をばら撒き始めていた

辺り一面に攻撃が飛び交うのもあってかヤミカラスたちは必死に避け始め出し、その間にハルトはピカチュウをボールに戻すと近くの木に隠れる

そして…対象を見失ったからかヤミカラスたちは諦めたかのようにその場を飛び去っていき、それを見たハルトは安堵の息を漏らしていた

 

「ほっ…よかった、意外とすんなり引いてくれたみたい…さて、一回アオイちゃんに合流…あれ?」

 

ハルトはアオイと一度合流しようと考えるも、周囲を見渡しながら彼女の姿が見えないことに気付く

 

「…アオイちゃんがいない…?先にテントに戻っちゃったのかな…」

 

一瞬一足先にテントへ戻ったのではと考えたハルトは、そのままテントへと戻る

…だが、テントに戻ってみたものの、彼女の姿が見えず、ハルトは段々と不安な感情を抱き始めていた

 

「…テントにも戻ってきてない…もしかしてまた何かに巻き込まれて…一回連絡してみよう」

 

一瞬また何かに巻き込まれたのではないかと不安がよぎったハルトは、スマホロトムを取り出すとアオイに連絡を入れる

だが、自身のスマホロトムのコール音が鳴り響くだけで彼女が通話に出る様子はなく、ハルトは更に不安を加速させていた

 

「…駄目だ、通話に出ない。…ホントに何かあったんじゃ……とにかく探しに行かないと…!」

 

ハルトはそう呟くと、彼女を探しにテントから飛び出る

そして周囲を探索するも、彼女の姿は一向に見えずにいた

 

「こ、ここにもいない…後探してない場所は…」

 

ハルトはそう呟きながら、昼間に探索した廃墟の方を遠巻きに見る

…月明かりに照らされているとはいえ、夜の暗い空間にポツリと佇む廃墟は昼間と違う異質な雰囲気を放っており、廃墟を見たハルトはその雰囲気に軽く怖気つく

 

「昼間の廃墟…うっ…夜になった影響なのか、なんか不気味さが漂ってる……でも、アオイちゃんがあそこにいるかも知れないし、探しに行かないと…」

 

しかし、アオイがそこにいる可能性も有ると考えた彼は、意を決して廃墟へと向かう

…が、廃墟に辿り着くや否やハルトは悪寒のようなものを感じ取り、自然と体を震わせながらアオイの名を呼び始めていた

 

「な…なんだろ……昼間に探索したはずなのに、妙な寒気を感じる…アオイちゃーん…いるなら返事してー…」

―――ひゅうぅぅ…

「ッ…!?い、今、後ろ…何か横切った…?」

 

ふと、背後から何かが横切る気配を感じ取り、ハルトは後ろを振り向く

しかし背後には特にポケモンもおらず、彼は安堵の息を漏らしながら前方へ向き直そうとしていた

 

「…何もいない…気のせいかぁ…と、とにかく急いでアオイちゃんを探し…」

「―――ゴォォォス……!」

「………!?!!?」

 

彼が前の方角を向き直した瞬間、彼の目の前にガスのようなものを纏った、目と口が付いた黒い塊のような生き物が何もないところから突然現れていた

突然の出来事に一瞬彼は思考が停止するも…5秒ほど経過し、目の前の存在に気付いた彼は悲鳴に近い声をあげながら逃げ出していた

 

「で…出たぁぁぁぁ!!?」

「ケケケケ…!」

「うわぁぁぁ!?何これ!?ナニコレ!?」

「ゴォォォォス…!」

「ひぃぃぃ!?アオイちゃぁぁぁぁぁん!!いるなら返事してぇぇぇ!!ていうか助けてぇぇぇぇ!!!」

 

しかし彼が逃げた先に、先程と同じ黒い塊の生き物が続々と現れ始め、彼をあざ笑うように取り囲む

彼の不意を突いて洗われる黒い塊の生き物による恐怖と夜の廃墟の雰囲気に吞まれてしまったのか、ハルトは自身が探している人物に対し泣き叫びながら廃墟の敷地内で逃げ回っていた

 

(ア、アオイちゃんを探しに来ただけなのになんでこんなことにぃぃぃぃ!!とととにとにかくにげげげ…)

「―――うらめしやぁぁぁぁぁぁ!!」

「ぴゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」

 

彼がひたすら逃げることに思考が囚われ始めた瞬間、突然廃墟の角から布のようなものを被った何かが飛び出してくる

それを見たハルトは先程以上の悲鳴を上げながらその場で後ろに尻もちをつきながら倒れ込む

そんな彼に対し布のようなものを被った何かがゆっくりと彼に近づき始め、ハルトは泣きながらガクガクと怯え「来ないでくれ」と連呼し始めていた

 

「こないでこないでこないでこないで…!」

「……ぶっはははは!ハルト、私だよ私」

 

すると突然布のようなものを被った何かが笑い声のようなものを上げ、同時にそれから腕が生えてくると自身の布を取り始める

…そこから現れたのはどこかへ姿を消してたアオイで、彼女はニコニコしながら「ドッキリだいせいこーう!!」と彼に向かって告げるよう叫んでいた

 

「いやー、日が暮れたタイミングで廃墟見た時『夜になったらいい感じに怖い場所になりそう』とか考えてたから、いい感じに夜に行動できるようにしてここまで誘い出せてよかったー。途中ここでたまたま出会ったゴースたちがハルトを脅かしに行ったときは焦ったけど、私のところまでちゃんと来てこうやってビックリさせられたから満足満足……ハルト?」

 

どうやらハルトを廃墟に誘い込んで脅かすつもりでいたのか、それが無事に成功したことにアオイは満足げな表情を浮かべる

…が、ドッキリの対象であるハルトからの反応がないことに気付いた彼女は彼の方を見る

…彼は彼女の顔を見ながらまるで放心したような表情をしており、同時に彼の制服のズボンが少しずつ濡れたような染みのようなものを作り始めていた…

 

―――ショワァァァァァ…

「ぁ、ぁ………」

「あっ…」

 

ハルトは目に涙を溜め、下半身を自身の尿で汚しながらアオイの方を見つめる

それに対しアオイはというと「やってしまった」と言わんばかりの表情をしながら、彼が漏らす光景を見つめていた

 

 

 

~~~

 

 

 

それから二人はテントに戻ったのだが、二人の間に気まずい空気が流れていた

ハルトは未だに泣きじゃくっており、アオイはそんな彼を申し訳なさそうに見ながら、濡らした制服のズボンとパンツを洗うと彼に告げる

 

「ぐすっ、うぅぅ…」

「えー、と、そのー……と、とりあえず、それ…洗うから…脱いでくれる…?」

「ひぐっ、ぅぅ…ぅん…ぐすっ…」

 

アオイの言葉にハルトは泣きじゃくりながら頷くと、ゆっくりと制服のズボンとパンツを脱ぎ始める

彼が脱いだのを確認したアオイはというと、ゴム手袋を装着してからそれらを回収し、同時にルリリに水を用意させていた

その際彼女は申し訳なさそうにハルトに謝るも、ハルトは相当心に来ているのか何も言い返さず、ひたすら泣き続ける

 

「…その、ほんとにごめん…まさか、おもらしするぐらい怖かったなんて、思わなくて…」

「ぅぅ……」

(な、泣き止まないどころか何も言ってこない…どーしよこの状況……)

 

いまだに泣き止まないハルトを見て、アオイはこの状況をどうにかしないといけないと必死に考える

 

(な、泣き止むまで待つ…寝るまで泣き止むか分かんない…明日また謝る…いや、ここまでやっておいて明日まで放置は駄目か…えっちなことさせて許してもらう…にも今のハルトはそんな気じゃなさそうだし…ていうかそれで許してもらおうとするって人としてあれだろうし…いや、ほんとどうしよ…とりあえずちゃんと謝る状況を作らないといけなさそうだし…でも、ただ謝っても今のハルトには…せめて何か行動を示して……)

 

ふと、何かを思い浮かんだのか、アオイはハルトが汚したズボンとパンツの方を見る

そして…何かを覚悟したのか、ハルトにこちらに来るように告げる

 

「……あー、ハルト、ちょっとこっち来て、見てもらっていい?」

「ぐすっ…うん…」

 

ある程度気持ちが回復したようだが、未だに泣き続けているハルトは返事だけすると、涙目で彼女の方を見つめる

その一方でアオイはというと、彼が汚したズボンとパンツを用意した容器に入れた後、その場で足を軽く広げた状態で立ち始める

…彼女の表情は何故か顔を少し赤くしており、彼女は身体に力を入れるように強張らせる

 

「んっ…」

―――ジョワァァァァァァァァァ…

 

すると彼女の制服のズボンが少しずつ染みが出来始め…そこから尿が彼女のズボンから垂れ流し始めていた

それを見たハルトはあまりにもの出来事に思わず泣き止み、鼻水を啜りながら不思議そうな感情と心配そうな表情で彼女の方を見つめる

 

「ぐすっ…アオイ、ちゃん…?」

「…自分の意志で、履いたままおしっこするのはっず…」

「ぇ、と…なにして……」

「何してって、私のせいでハルトがおもらししちゃったから、その……お詫び…みたいな?だから、その……これでチャラにしてほしいってわけじゃないけど、私も一応、おもらししたから……とりあえず泣き止んでくれないかなぁ、って…だから、その……さっきは本当にごめん…」

 

アオイが顔を赤くしながらも真剣に謝ると同時に、一通り出し切ったのか尿の勢いが止まり、彼女のズボンからポトリと尿の水滴が落ち始める

恐らく彼女が彼にやらかした仕打ちに対する償いとして、わざと履いたまましたのであろう…それを理解したハルトは、彼女の方を見ながら、涙を目に溜めた状態で少し怒ったかのような表情を見せながら告げていた

 

「……次、似たようなことしたら…僕も本気で怒るから…ほんとに…ほんとに怖かったんだから……ぐすっ…」

「あはは…善処しまーす……さて、私もこれ脱いで洗わないと…ぐちゃぐちゃして気持ちわるっ…」

「…それはそれで、無茶しすぎだから…」

「いや、だってアンタがめっちゃ泣きまくってるの見たら、さっさとちゃんと謝らないと尾を引きそうだと思って…ハルト、今後ろ向くのはやめときなさい…」

「…?どう、したの…後ろに、何か…」

「―――ゴォォォォォォス……!!」

「ふひゃあぁぁぁぁ!?」

 

アオイが自身のズボンとパンツを洗おうとしようとした瞬間、ハルトの背後に何かがいるのに気付き、彼に後ろを振り向かない方がいいと告げる

そんな彼女の言葉に対し彼は思わず振り向いてしまうと、そこには先程彼を脅かしていた黒い物体の生き物が彼を驚かすかのごとく現れていた

それを見たハルトは再び悲鳴を上げながらその場に倒れ込み、それを見た黒い物体の生き物は笑い声のようなものを発する

 

「ケケケケケケ…!」

「ささささっきのおばけけけけ…!?」

「後ろ振り向くのやめといたほうがいいって言ったのに…後ハルト、その幽霊みたいなの一応ポケモンだよ。ゴースっていうゴーストタイプのポケモン」

「ポ、ポケモン…」

「ハルトが廃墟に来るのをスタンバってた時に突然集団で湧いて出て来た時は私もマジでびっくりしたけど、ポケモンって分かったら案外慣れたわ。ていうかこのゴース、さっき仲間たちと一緒にハルトを脅してたやつじゃない?」

 

アオイは黒い物体の生き物―――ゴースを見ながらそう呟く

するとゴースはベロのようなものを出すと、突然ハルトの顔を舐め始めていた

 

「ゴォォス、ゴォォォォス♪」

「うえっ!?な、なんか顔舐めて来たんだけど…!?」

「…もしかして、ハルトの事が気に入ったとか…?」

「!?僕何もしてないよ!!?」

「でもなんかハルトに懐いてるし、もうそのままゲットしちゃえば?」

「え、えぇ…?」

 

突然のゴースの行動にハルトは思わず動揺するも、その光景を見たアオイはゴースが彼に何らかの理由で懐いたのではと告げる

…実際にゴースはハルトの方を見ながら何故かやたらとニコニコしており、それを見たハルトは困惑しながらゴースに自身にゲットされるかを尋ねていた

 

「…えと…僕についていきたい…?」

「ゴォース」

「…わ、分かった…よろしく…あ、でもボールに入れる前に、汚れたズボンとパンツ洗わないといけないから待ってて…」

「私も急いで洗わなきゃ…染みになっちゃう…ていうか体もさっさと拭きたい…」

「僕のなんてもう染みになってると思うと…ていうか、今日で二回もパンツを汚すなんて…うぅ…」

 

ゴースが付いていくと言わんばかりに体を縦に振っているのを見たハルトはゴースを仲間に迎え入れることを決める

が、それよりも先にズボンとパンツを洗わないといけないとゴースに告げ、それを聞いたアオイと共に二人は自身の尿で汚してしまったズボンとパンツを洗いに移っていた




なんやかんやでハルトもおしっこ漏らしてる回数多いと思う。そんな43話
というか自分、基本ショタ系とかはそこまで好きではないはずなんだけどなぁ…持ってるショタ絡みの作品、おねショタとかロリショタぐらいなんだよなぁマジで…

前回のラストから数時間ほど経過した頃、アオイが突然ハルトに向かって夜の探索をしようと持ちかけてきたところから始まります
この作品、何気に夜のシーンは寝る前にお互いに体触り合ったりなんか話したりすることばっかりで夜のポケモンとかはまだ捕まえさせてないんですよね…そういうのもあったのと廃墟の近くにゴースが夜になると出るので丁度いいかと思ってこの話を書いたって感じです
とまぁそんな裏事情はさておき、アオイの言葉に一理あると考えたハルトは、それがアオイの悪巧みとも気づかず承諾してしまいます

そして夜となり、ポケモンを探しているとヤミカラスを発見
ハルトは早速捕まえに走り、その間にアオイは裏で準備に取り掛かります
そんな彼女の思惑など露知らず、ハルトはヤミカラスを一匹無事に捕まえ、上手いこと逃げ切ります
…というか第一章でそこそこ出番があった割に扱いが雑だったピカチュウがまともに活躍してる…←

無事にヤミカラスを撒いたハルトはアオイと合流しようとしますが、ここでようやくアオイが姿を消したことに気づきます
テントに戻っても姿が見えず、今までの前例もあってハルトは慌ててアオイを探しに行きます
しかしどこを探しても見つからず、後は昼間に探索した廃墟のみ…
ガラリと雰囲気を変えた廃墟に悪寒などを感じるも、意を決してアオイを探しに向かいます

そして…意を決して廃墟に向かったハルトの前に現れたのは、ゴースの大群でした
ハルトを驚かせて遊んでいるのかそこらじゅうから湧き始め、恐怖に呑まれたのかハルトは逃げ惑いながら助けるはずのアオイに助けを求める始末…
そんな彼に対しトドメを刺したのが、廃墟で彼を驚かせようとスタンバってたアオイ
どうやらハルトに対しドッキリを仕掛けていたようですが……その結果がハルトの恐怖失禁という笑えないオチである

その後テントに戻ったものの相当精神的に来たのかただひたすら泣きじゃくるハルトと、そんな彼に対しやり過ぎだと反省するアオイ
しかししっかり謝ろうにも中々泣き止まず、アオイはどうすべきかを模索します

そして思い浮かんだのが『自分もわざとおしっこを漏らして反省しているところを見せよう』というもの
流石にそこまでのことをしてくると思わなかったのかハルトはその光景を見て思わず泣き止み、そのタイミングでアオイもしっかりと彼も謝ります
そんな彼女に対しハルトは怒った表情を見せながらも許してあげることに…ぶっちゃけハルトは本来ならもっと怒っていいのだが…

そんなこんなで仲直りした二人は汚れたパンツとズボンを洗うことに…しようとしますが、突然彼らの元に一匹のゴースが!
どうやらハルトのことを何故か気に入った模様…多分驚きっぷりがウケたんだろうなぁ…
なんやかんやでゴースを仲間にすることになるものの、ボールに入れる前に洗濯を…といったところで次回に続きます

というわけで今回は恐怖失禁(ただし漏らしたのはハルト)と着衣放尿回でした(ついでに言えばゴースゲット回)
…でも冷静に考えてみればアオイって度々恐怖失禁してるような…←
丁度廃墟がいい雰囲気を出せるんじゃないかと思ったので書いたのですが…アオイの方はそれなりにホラー耐性あるよなぁってなってハルトが漏らす形になりました
…後書きの冒頭でも書いたけど、自分ショタ属性持ち合わせてはないはずなんだけどなぁ…

さて次回なんですが……多分人によっては3話ほど続いたアオハル二人だけのエロを見続けた影響で落差で体調崩す人が出てくるかもしれない話です。つってもこの二人今のところそういう関係ではねぇからなんとも言えないけど
ヒントとしてはハッコウシティ付近にある地形といえば…?
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