ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
後前回のでも書きましたが、今回は普段と違ってちょいと変則的な文章となってます。ご了承を
それから海岸に日が上り、周囲は朝の陽ざしが照らされ始めていた
…だが、この時間まで性欲を無理矢理抑え込んでいたハルトはというと、昨夜の疲労が抜けず、睡眠不足も相まってフラフラとした足取りをしていた
(…朝だ…なんとか、オナニーしないように抑え込んだけど…結局、一睡もできなかった…)
太陽の日差しを苦しそうに浴びながら、彼は辺りをゆっくりと見回す
(…アオイちゃん…朝には、戻って来るって…言ったよね…もう、8時だ…)
ハルトはスマホロトムを呼び出しながら、疲れ切った表情で時間を確認する
現在の時刻は8時を少し過ぎており、朝になったら帰ってくると告げたアオイの姿は一向に見えなかった
彼女がまだ戻ってきてないのを確認したハルトはふと、本当に彼女が戻ってくるのかが不安になり始める
(…なんでだろう…アオイちゃん、このまま戻って来ないんじゃないかって、考えちゃってる自分がいる…でも…昨日のアオイちゃん、自分の意思で残って…)
―――ブゥゥゥゥゥゥン……
「……何の、音…?」
ふと、彼がそのような不安を考え始めてしまっていると、何処からがモーター音が聞こえてくる
それに気付いた彼が再度周囲を見渡すと…一隻のボートが少し離れた海岸まで近づいていた
…そのボードには一人の男とアオイの姿が乗っており、それに気付いたハルトはふらついた足取りで彼女の元へ駆け寄っていた
「…!アオイちゃん…!アオイちゃん…!!」
「!!…ハルト…」
彼の声で気付いたのか、アオイの方はハルトの方を見る
…が、その表情は何処か申し訳なさそうにしており、彼女はゆっくりとギリギリ浅瀬になっているところに降り立つ
その際昨日彼女をナンパした男が、ニヤニヤしながら彼女に話しかける
「ほら、約束通りちゃんとお友達の元まで送り届けてやっただろ?行きなよ」
「…約束守ってくれて、ありがとうございました…」
「へへっ、また何処かであった時はよろしくな…?」
「…結構です…」
「ははっ、あれだけ喘いでよがってたのに口だけは立派なお嬢ちゃんだ」
軽口感覚で男がそう告げると同時に、アオイは顔を思わず赤くしながら、慌ててその場から無言で立ち去ってゆく
彼女が離れたのを見計らって男はボートに搭載されたモーターを稼働させる
そして…男はボートを走らせながらその場から立ち去り、それと同時にハルトが彼女の元まで辿り着いていた
「…」
「アオイちゃん!アオイちゃん…!よかった…帰ってきた…」
「ハ、ハルト…その…ごめん…昨日、戻って来れなくて…一応、後で詳しく話すから、その……テントに戻ったら、ゆっくり寝させてほしいの…昨日からずっと、犯されてたから…全然寝れてなくて…」
昨日からずっと犯されてた、そう告げながら気まずそうに顔を逸らすアオイ
その言葉を聞いたハルトはその場で立ち止まり、一瞬だけ表情を曇らせるも、すぐさま彼女に硬い笑顔で大丈夫だと告げていた
「……そう、なんだ…大丈夫、だよ…僕も、心配で、寝れなかったから……」
「あっ…そう、なんだ……本当に、心配かけて、ごめん…」
寝れなかったと告げた彼の言葉を聞き、アオイは申し訳なさそうな表情をする
そんな彼女にハルトは一瞬声を掛けようとするも…これ以上は気まずい雰囲気になってしまうと考えてしまったのか、それ以上何も言わずにいた
~~~
それから二人はテントに戻った後、睡魔の方が強く出た影響か食事もポケモンたちに与えた後、自分たちは取らずに眠りについていた
そして…次に目覚めたのは、夕方に差し掛かった頃だった…
先に目覚めたのはアオイの方で、彼女は目を覚ますとゆっくりとハルトの方を見つめる
(…私よりめちゃくちゃ眠ってる…ホントに眠れなかったんだね…私なんか心配してくれて…)
アオイがそう心の中で呟いていると、ふと股の部分に違和感を感じる
…ズボンを脱いで確認すると、彼女のパンツから精液が滲み出ており、それを見たアオイは事後処理をしてなかったことを思い出しながらため息をついていた
「…そういやさっさとボート出すって言われたせいであの場で掻き出すの忘れてた……はぁ…なんであの時、あんなあっさり流されちゃったんだろ…あの感覚、嫌だったはずなのに…」
「ん…んんっ…」
「(あっ…起きちゃった…)…おはよ…」
「ぁ…おあよ…」
「…まだ、眠そうだけど…大丈夫?」
「んん…ここでまた、寝たら…夜、寝れなくなっちゃう…」
するとハルトが目を覚ましたのか、アオイは優しく彼に目覚めの挨拶をして話しかける
目覚めたばかりのハルトは未だに眠そうにしているようだが、生活リズムを崩したくないのか何とか起き上がっていた
…その際アオイがズボンを脱いで精液が滲み出たパンツを履いてる状態であることに気付き、彼は慌てて後ろを振り向く
「わわっ!も、もしかして着替えようとしてた…?」
「あっ…これ…?いや、起きた時なんかお股に違和感あるなと思って…戻ってくるとき掻き出すの忘れてたのを思い出して…ハルト…?」
ハルトに今の自分の恰好に問われたアオイは淡々と告げると、アオイは彼の様子がおかしいことに気付く
…彼はアオイに見られないように軽く蹲りながら股間に手を伸ばしており、それに気付いた彼女は勃起しているのかと尋ねる
「…もしかして、おちんちん大きくしてる…?」
「ッ…夜中…アオイちゃんを心配してた時…アオイちゃんがなんで、自分の意思で残る、みたいなこと、言ったんだろって、考えてて…その時からずっと…おちんちんが…痛くなって…でも、やったらだめだーって…今度こそ、ちゃんと我慢、しなきゃって…」
「…もしかして、寝不足の一番の理由って…」
彼の言葉を聞き、アオイはハルトが寝不足だった理由を理解する
その事に対しハルトは一瞬、また彼女の痴態で興奮していたのを怒られるのではないかと考えてしまう
…だが、彼女は怒るどころか自分に非があるとも取れる言葉を呟いていた
「…心配かけただけじゃなくて、迷惑まで掛けちゃったね…」
「…怒らないの…?」
「ハルトが人の痴態見て興奮してたのは今までそうだし…珍しく我慢していたのが驚きだけど…そもそも私が、あのナンパ男にあっさりついて行っちゃったのが原因だし…」
「…ついて、行った…?」
不意にあっさりついて行ったと告げるアオイに対し、ハルトは尋ねるように呟く
それに対しアオイはというと、ハルトの方をちらちら見つめながら、その時の話を今ここでするべきかどうかを問いかけていた
「…どうする…?夜ご飯食べた後、話すつもりでいたけど…ハルトが聞きたいなら、今話すけども…」
「…今、聞きたい…」
彼女の問いかけに対し、ハルトは一瞬口ごもるも、その場で聞きたいと答える
その返答を聞いたアオイは、ゆっくりと彼に、自身に起きた出来事について話し始めていた
~~~
その時の私は、正直どうかしてた…
ナンパしてきた男の人に、断ろうとしたらキスをされて、お尻とお股を触られて…
よく、私がえっちなことされて、その時に度々来る感覚……イクってやつが、襲いかかってきそうになったのを止められて…
多分、その時のもどかしい感覚が、ふわふわになった私の頭を、よりおかしくしてたんだろうな、って…
私がいっつも無理矢理犯されたりしたとき、その感覚がよく来るから…いつもと違う感覚に、体と頭がおかしくなっちゃったと思うんだ……
…だから、あのときナンパしてきた男に誘われたとき…思わず言っちゃったんだ…『お願いします』…って…
それで、その男の人に、少し離れた場所に止めてたボートに案内されて、そのまま乗せられて…あそこの小島に着いて…
小島には、私をナンパしてきた人も含めて…4人ぐらい、だったかな…
最初に私を見たとき、色々言ってた…確か…
「おいおい、もっと大人のお姉さんみたいなの連れてこいよ。こう、胸のでっかい…」
「つーかその娘、もしかしてアカデミーの?」
…こんな感じだったかな…?
時折失礼な物言いが聞こえてた気がするけど、私を連れてきたナンパ男が仲間の人達と話して、それで納得したのか…私の腕を掴んで、自分たちの方に軽めに引っ張ってきたんだよね…
最初はびっくりしたけど、あっさりついてきちゃったその時の私には逃げるという考えが浮かばなかった…ていうか浮かんでこなかった…
「そんなに言うなら…」
そんなんだったような一言を言われながら、ナンパ男の仲間の一人が、私に無理矢理キスをしてきたんだよね…
また無理矢理のキスをされたから、急いで引き剥がさなきゃと思ってた…思ってたのに、連れてこられる前に色々されちゃったからか体に力が入らなかったんだよね…
そのまま結局色々好き勝手されて…気付いたら、服全部脱がされてて…定期的にキスされて、おっぱいもあそこもいやらしく触られて…
けど、私が耐えきれずにイキそうになった時、まるでイキそうになったのが分かってるかのように寸止めしてきたんだよね…
そしてイケなかった私を見て、男の人たちはみんなニヤニヤしてて…多分私が、自分からイかせてくれって頼まないと、ずっとこうするつもりだったんだと思う
最初は私も我慢して抵抗したんだよ?けど…もう頭の中がぐっちゃぐちゃになってた私に対してあの男の人たちに5回…いや、6回だっけ…全くおんなじことされちゃって…
その時、私にナンパしてきた男の人が確か「そろそろイキたい?」みたいなことを、私をあそこに連れて行った時みたいに聞いてきて…
正直もう、我慢の限界だった…普段襲ってくるあの感覚がずっと体の中に溜まってるのがあまりにももどかしくて…早く解放してほしいって…
…だから、私、思わず言っちゃったんだ…『お願いですからイかせてください』…って
その言葉を聞いた男の人たちは私がそれを言うのを待ってたからなのか、それともその時の私が相当酷かったのかな…確かそういった時の私、なんか他の言葉も言ってた気がするし、相当必死に言ってた気がするんだけど…その時の記憶が曖昧なんだよね…
まぁその辺は正直私も思い出せないし思い出すとダメージ受けそうだから流すけど、私の言葉を聞いたナンパしてきた男の人が、我一番にと言わんばかりに私を押し倒して…そこそこ大きなおちんちんを水着から出してきて…そのまま…入ってくる感触が伝わって来たんだよね…
「ッ…んんんん~~ッ…!」
そしたらさ…おちんちん入れられた瞬間、なんでか私、イっちゃったんだよね…
その時に来たあの感覚は、何時もより凄かったと思う…なんかこう、今までも大きな波が急に襲い掛かってくる感じだったんだけど、今回のはそう…ダムみたいにせき止めてたものが決壊して、物凄い量が噴き出る…みたいな?
その時あの感覚を受けた私の頭はもう、何も考えられてなかった…男の人たちが私を見て笑いながら何か呟いてたような気がするけど、私に押し寄せてきたあの感覚に流されてて何にも伝わらなかった…
「はぁ、はぁ…お゛っ!?」
けど、そんな私なんかお構いなしにナンパしてきた男の人は、私に腰を動かし始めたんだよね…
…ハルトに教えてあげるけど、イった後にまたえっちなことされると、時々連鎖的…っていうのかな?イった直後にまたイクことがあるんだよね…
これに関してはもう何回か経験させられたから分かってたんだけど…この時もいつもと違って、今までとは比べ物にならないくらいの感覚が押し寄せてきて…
しかもね、私のお腹の奥とか、なんかおちんちん入ってる道…みたいなところに、なんかこう、いい感じに擦り付けられながら行き止まりみたいな部分があるんだけど…
…とにかく、おちんちんを動かされる度に、いつも以上にあの感覚が襲い掛かってきて、ずっと我慢してたのもあってか、何回もイかされちゃった…
その時の声とか相当ヤバかったらしいけど、ハルトが連絡してきた時の私の声…そんなに酷かった…?
………そう…なんだ…なんかすっごいハズいしショック過ぎる…
ま、まぁそんなヤバい声を出しちゃってたぐらい、私はヤられてたってことになるわね…
…ねぇ、一旦話すの中断していい…?思った以上にダメージ来た…
~~~
「はぁ……犯されてた時の私の声、そんなに酷かったんだ…」
「だ、大丈夫…アオイちゃん…?」
「大丈夫なわけないじゃない…それより、アンタの方こそ、ずっとそこ抑えてるけど…」
「あっ…」
一度話を中断したアオイはため息をつきながら、自身の喘ぎ声が酷かったことを知り落ち込む
そんな彼女をハルトが心配するも、そんな彼は陰茎を抑えているのをアオイが指摘する
「ご、ごめん…おちんちん、また大きくなっちゃって…」
「大きくなっちゃって、っていうか大きくしたままでじゃない…ちょっとズボンとパンツ脱いで見せてよ」
「ふぇ!?な、なんで…」
「気になったから。それじゃあ休憩がてらに脱がしますよ~だ」
「ま、待って…夜中からずっと抑えてたから、もうかなり限界で…ああっ…!」
アオイはそう呟きながら、ハルトのズボンを脱がす
…が、その際彼は既に我慢の限界が来てしまったのか、パンツが脱がされる前に、彼はパンツの中に射精してしまっていた
―――ピュル、ピュルル…
「あっ…」
「う、ぁ…もらし、ちゃった…」
「あー…その…ごめん…とりあえず後で一緒に洗うから、それ脱いで」
「うぅ…我慢、してたのに…」
「…あれ、ハルトのおちんちん、まだ勃起してない?」
ハルトは軽く涙目になりながら、汚してしまったパンツを脱ぎ始める
しかし彼がパンツを脱いだ際、彼が未だに陰茎を勃起させてることに気付き、アオイがそのことを指摘していた
「な、なんで…いつも、出ちゃったらすぐにちっちゃくなるのに…わっ!?」
「…よく見るとハルトが漏らした精液、我慢してたにしてはいつもより多い…?」
「そ、そんなに見つめないでってば…」
「…もしかして、夜中我慢してた上で私の話を聞いて、それで興奮して量が増えた、とか?」
「そ、そんなことあるの…?」
「知らないわよそんなこと…にしてもそうだとしたら、随分と不思議ねぇ、男の人のおちんちんって…出してもちょっとしたらまた出せるようになってるみたいだし…というかハルト以外の男の人、皆毎回二回も三回も出してきてるような…」
普段一回出したらそれっきりなのもあり、ハルトは自身の陰茎に対し困惑する
そんな彼を他所にアオイはハルトが二回目の勃起している理由について考える
その際さらりと他の男と比べられるも、ハルトは彼女が他の男とした時のことを想像してしまったからか、更に強く陰茎を勃起させていた
「うっ…また、おちんちんが痛く…」
「やっぱ私の話を聞いて興奮して、おちんちんが大きくなってるってことになるのかな…人の痴態を見て興奮するだけじゃなくて、人の痴態を聞いても興奮するってそれはそれで相変わらずサイテーって言いたくなるけど、そもそも私のせいだし…。…続き、聞きたい…?」
「…」
ハルトが人の痴態を聞いて興奮していることに対しアオイは複雑な感情を抱く
しかしそんな彼に対し再び話を聞くかと問い掛け…ハルトはそれに対し、思わず頷いてしまう
そんな彼を見たアオイは再び複雑な感情を抱きながら、話の続きを始めていた…
〜〜〜
さて、それじゃあ続きを話そっか…
おちんちん入れられてその後はもう、代わる代わる犯されてたなぁ…
犯されてる間頭の中ふわふわしてたけど、定期的にお腹の中に精液が入ってくる感覚も、おちんちんが代わる代わる入ってくる感覚も、ついでに口にねじ込まれた感覚も度々伝わってた気がしたわ
途中日が暮れてたからそろそろ帰らせてって言おうとしたけど、返すつもりはないって言われて…それで仕方なしにメッセージ送ることにしたけど、その最中ですらお構いなしに犯されたわね…
後はなんでか知らないけど、わざわざ私の目元におちんちん近づけたりしてたような…その後写真撮る音が聞こえたから、そのためだったのかな…?
あ、写真で思い出した。あれからまたずっと犯されてて、時折何か話しあってる声が聞こえてたんだけど、もうその頃の私は頭の中めちゃくちゃになってて何言ってるか聞き取れなくて…
それではっきり聞き取れたのは……あの男たちが私のスマホロトムを勝手にいじって、アンタに写真を送ってたときぐらいね…
いきなり人のスマホロトム使ってそんな事するから一瞬だけ我に返ってやめてって叫んだけど…まぁ聞き入れてもらえるわけなかったわね…
…ていうか後でその写真消さなきゃ…あ、ハルトもちゃんとメッセージの履歴で消しといてよね
その後はある程度分かってると思うけど…アンタが連絡してきたのよね…
あの時はマジでごめん…さっきも言ったように一応何回か帰らせてって言ったんだけど…全然聞き入れてくれなくて…
…それどころか…その…私も、ね…頭の中がぐちゃぐちゃのめちゃくちゃになってたのもあったからかな…なんでだろうね…帰りたいはずだったのに、なんでか身体が帰るのを、拒んちゃってた…
正直私も、ほんとになんでかわかんないんだよね…なんで、なんだろうなぁ…
~~~
「後はまぁ…寝ることもできずにひたすら犯されてて…今日の朝、ようやく帰ってこれたって感じ…これで、私の話はおしまい…」
一通り話し終えたアオイはそう告げながら、ハルトの方を見つめる
…彼は息を荒くしながら陰茎を抑えており、必死に我慢している姿が視界に映っていた
それを見たアオイはというと…彼の手をどかし陰茎を優しく握り始めていた
「はぁ…はぁ…はぁ…はうっ!?」
「…我慢しなくていいよ…」
「で、も…ぁっ…」
「そもそももう一回出してるじゃない…今更何回出されたところで気にしないわよ…」
「ぁ、だめ、でちゃ…あぁっ…!」
―――ピュル、ピュルルル、ピュル…
優しく握りしめられた彼の陰茎は先程同様限界を迎え、彼女の手の中に射精する
…その量は普段より多く、彼が射精をしたのを確認したアオイは、ゆっくりと手を放しながら出された精液を見つめていた
(…やっぱりいつもしてあげてる時より多い…)
「はぁ、はぁ、はぁ…や、っちゃ、た…」
「どうせ毎回やってるでしょ…さて、さっきも言ったけど今ので私の話はおしまい。…その、ほんとのほんとに迷惑かけてごめん…次こそは気を付けるから…」
「あっ………ッ…」
アオイは二回も射精して動けないハルトにそう告げると、手に着いた精液をその場で拭き取らずに外に出る
そんな彼女をハルトは一瞬引き留めようとするも…一人テントの中で、苦虫を嚙み潰したような表情をしていた…
慣れない書き方をするもんじゃないなと書き終わった後に思った。そんな45話
前回のラストでなんとかオナニーを我慢してたハルトですが、無事に(?)性欲に打ち勝てたようで…代わりに一睡もできなかったようですが
一睡もスッキリも出来ず、その上でアオイの安否を心配するハルトですが、不意に彼女が本当に戻ってくるのかという不安がよぎってしまいます
しかしそんな不安も急に終わってくれたのか、外からエンジン音が聞こえ、外を見るとナンパ男に送り届けられたアオイの姿が彼の視界に写ります
ハルトは慌ててアオイの元に向かい、アオイもハルトの大声でこちらに向かってくることに気づきます
…が、アオイは昨日の出来事で申し訳無さの表情を浮かべているようで…
そんな彼女にナンパ男が軽口を告げながらアオイをボートから降ろして去っていき、それと同じタイミングでハルトがアオイの元へ辿り着きます
ハルトがやって来るとアオイは彼に謝りながらも眠れてないから説明は後でさせてほしいと告げますが、その際ハルトも全然寝れてないことを聞き、より一層申し訳なさを抱いてしまいました
そんな彼女をハルトは気遣おうとしますが、お互い気まずくなったのか何も言えないままテントに戻ることに…
それからは夕方ごろまで眠っていたのか、先に起きたアオイは昨日の出来事に対し深く反省をし始めます
その際自身の股から精液が漏れ出しているのに気付きますが、それと同時にハルトが起床…
…すると同時にアオイの恰好を見て、我慢していた性欲が再びハルトの中に沸いてしまいます
必死に股間を抑えながら寝れなかった理由を聞いたアオイは迷惑を掛けてしまったと告げつつ、何故ナンパ男について行ったのかを話し始めることになります
んで、アオイ視点の語りパートになるのですが…自分、滅多なことでは一人称を書かない、というか記憶だと一人称殆ど書いたことないんですよねぇ…
その上で普段の三人称スタイルに混ぜるように書いてるのでマジで今回は変わった文章スタイルになったって形です
一応最近似たようなので書いたのはこの作品の16話ぐらい…なんだけど、あれよりも確実に一人称での文章量が多いっすね…
とまぁそんな執筆の裏話はさておくとして、アオイは自身でもその時はおかしくなっていたと思っていたようで、じらされた影響で思考が揺らいでた模様
そのまま大人しく連れていかれてしまい、小島にいたナンパ男の仲間たちと合流…しれっと色々失礼なことを言われてますけどまぁ気にしてはいけない←
しかしそっからは色々されまくったようで、いつの間にか裸にされるわキス責めやら体をまさぐられるわと好き勝手されたらしいアオイ
しかしナンパ男に連れてこられる前にされたようにじらしにじらされたらしく、既に頭の中はぐちゃぐちゃになってしまってたようです
そんなこんなで焦らされまくったアオイはナンパ男たちからわざわざイかせてほしいと言わされ、実質合意の上でセックスをすることになります
焦らされまくった状態で挿入された瞬間、溜まってた快楽が一気に弾けたのかすぐに絶頂
そこからバンバン犯されまくったようで…と、話をしていたアオイが恥ずかしくなったのか一度語るのを中断する形になります
話を中断するやいなやアオイは自身の喘ぎ声が中々に酷かったものだと知り落ち込み、そんな彼女の話を途中までとはいえ聞いたハルトは更に強く勃起させてしまいます
そんな彼を見てアオイは気晴らしに彼のズボンを脱がせ勃起してるところを見ようとしますが…それまで我慢してたハルトの陰茎から精液が暴発してしまいました
必死に我慢してたにも関わらず結局漏らすように出してしまったハルトは落ち込みますが…どういうわけか今回は珍しく、射精しても勃起したままとなっており、思わず彼は困惑します
それを見てアオイは自身の話を聞いて興奮しまくってるからなのではと考えますが、当然二人はそれが事実かどうかすらわかりません
そんな彼に対し複雑な思いを抱きつつも、アオイは続きを話し始めます
どうやら自ら求めて挿入されたあとはほぼ休むことなく連続でセックスしてたようで、中出しも何回もされてた模様
一応途中で返してとは伝えたようですが受け入れられなかったようで…前回ハルトが最初にメッセージを受け取ったときも犯されてたと話します。ついでにこの際目隠し竿みたいなこともされてた模様
そこから更に犯され続けて前回の2回目のメッセージの写真添付と通話越しックスに繋がるんですが、アオイはその時何故あのような事を言ったのかが自身でもわからないと答え、その後は寝ることもさせてくれないまま犯され続けたと告げながら話が終わります
一通りの話を聞いたハルトはというと、その光景が脳裏に浮かぶんでいたようですが、同時にこれ以上はいけないと言わんばかりに必死に自身の陰茎を抑えてました
そんな彼を見たアオイはというと我慢させずに楽にさせようと思ったのか、彼に遠慮なく出していいと告げながら優しく握ってあげます
そして…ハルトは我慢できずに二度目の射精、いつもより多く精液を吐き出してしまいました
ようやく勃起が収まったのを確認したアオイは次は気をつけると言いつつも何処か気まずそうに外へと出ていきます
そんな彼女を追いかけることができず、ハルトは何を思い描いたのか唇を噛み締め……といったところで次回に続きます
というわけで今回は三人称と一人称を交互に切り替えた面倒くさい文章構成でアオイがお持ち帰りされた時の話を軽く書いてみました
…そして書き終えた当時の感想が『慣れないことはしないほうが楽だな』でした←
今後似たような文章構成やるかどうかは不明ですが、出来ればあまり多用したくはないところ。純粋に面倒くさいですし
そんでもって今回はお互い気まずい雰囲気に…
特にハルトに至っては何やら不穏を立ち込めた状態に…いやそれより先に性癖ネジ曲がりそうじゃ(ry
そんなこんなで今回気まずくなった状態での次回の話なんですが、遂にハッコウシティ突入……ではありますが、今回の話以上により一層気まずさが増すエロ導入回です←