※この作品はR-18です。

ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮)   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

49 / 104
はい、というわけで今回は前回の続きからとなっております
サブタイが安直ではありますが特に他候補が思い浮かばなかったのでこのままにしました(ヲイ)


第47話 二度目の売春

ハッコウシティのとある一角…辺りには人気があまりおらず、代わりにネオン街灯があちらこちらで目立つように発行させていた

そんな場所にあるホテルに、アオイは中年の太った男に連れてこられていた

ホテルに入るや否や男は受付の前に立つ…のだが、受付には誰もおらず、代わりに大きなパネルとそのパネルを操作できる機械のようなものがポツリと置かれていた

パネルには部屋の画像のようなものがずらりと並んでおり、男は機械をいじりながら空いてる部屋を選び始める

その際アオイは受付に誰も来ないことに疑問を生じたのかポツリと呟くように男に尋ねていた

 

「…受付の人、いなくない…?」

「そりゃあここ、ラブホだからな。今どきラブホに受付いるところなんて早々ねぇんじゃねぇかな」

「ラブホ…?」

「ラブホテルの略だ。普通のホテルと違ってセックスするのに適した場所として使われるんだよ」

「セ、セックス…するだけで…?」

「世の中には自宅でやりたくないってやつも多いんだよ。例えばどっかの一軒家が夜中にアンアン喘ぎ声出してエロいことしてるって考えてみろ。それが聞こえてくると色々気まずいだろ。他にも自宅に親がいてヤりたくてもヤれねぇカップルとかも利用できる…それがラブホの利点だ」

「ふ、普通のホテルじゃダメなの…?」

「普通のホテルでもまぁできなくはないが、普通のホテルは受付の段階で面倒だしな。特にお前のような明らかに幼い奴と俺みたいな年取ったおっさんが一緒に泊まれると思うか?親子と偽ってもまぁ厳しいと思うぞ」

「そ、そうなんだ…こんな事知っても何とも言えないけど…」

 

男からラブホテルの話を聞いたアオイは知った上で何とも言えない感情が湧いてくる

そんな彼女に対し男は彼女に向けて【今後援交を続ける場合】を踏まえて覚えて置いといたほうがいいと告げていた

 

「この先援交を続けることがあるんだったら、覚えておいた方がいいぞー。面倒なトラブルを避けやすくなるしな」

「…流石にこれっきりにするつもりです…」

「ははっ、そういや友達の反対押し切って援交持ち掛けたんだっけか。今頃お友達は悲しんでるだろうなぁ」

「…いいから早くしてください」

「へいヘイガニっと。全く、砕けた感じでいいって言った途端にこれだよ。まぁこれはこれで楽しみがいがあるがな…うし、そこのエレベーター使って部屋に行くぞ」

 

男はそう愚痴を漏らしながら、エレベーターへ向かって歩いていき、アオイは慌てて男についていく

そしてエレベーターに乗り上へ登っていき、目的の階に到着すると、二人は部屋へと向かって歩いていく

やがて目的の部屋にたどり着いたのか、男はここだと告げながら立ち止まり、部屋を開ける

 

…中に入ると洋風のデザインをした内装が広がっており、部屋の中には小さめのテーブルを囲った大きめのソファーにテレビや冷蔵庫、更にはポケモンを回復させる小型の装置も設備されており…そして大人二人以上が余裕で寝れる大きなベッドが置かれていた

部屋の内装の良さとどことなく大人びた雰囲気を目にしたアオイは感化されながら辺りを見回す

 

「うわぁ…なんかめちゃくちゃおしゃれっていうか…なんか、すっごい大人っぽい雰囲気で包まれてるような…」

「ヤる上で雰囲気も大事ってことだろうよ。まぁ俺はヤれればそれでいいんだがな…さて、始める前にちょいと勉強会だ」

「…は?」

 

突然男はそう彼女に告げると、ソファーに腰掛ける

しかし突然勉強会をすると言われたアオイはその意図が分からず、どういうことなのかと言わんばかりに男に尋ねていた

 

「いや勉強会って何…?」

「さっき言ってただろ。援交する上でいくらぐらいが相場なのかわからないって。その辺とかを軽く教えてやるんだよ」

「いや、別にそういうのは…」

「さっきも言ったが、もしお前さんが今後また切羽詰まって援交を続ける場合、特に金のやりとりは重要になってくる。生中本番しておいてあまりにもやっすい金額でトラブルになったーなんてこともあるからよ」

「ナマナカ…?」

「セックスする時避妊具付けずにチンコ入れて中出しまですることだ。…その辺の専門用語も軽く教えとくか…ほら、何かメモできるやつ用意しろ。あ、話聞かねぇってんなら金出さねぇからな」

「うぐっ、ひ、人が初心者なのをいいことに…」

 

男に金をちらつかせられ、アオイは渋々と男の話を聞くことになる

そして10分ほど経過し…意外と詳しく教えてくれたのか、アオイは男を見て驚きと困惑の表情をしていた

 

「お、思ったより詳しく教えてくれた…めっちゃハイペースだったけど…」

「そりゃあただでさえ時間を割いて教えてやってんだ。俺がその辺優しい人間だったことに感謝しろよ」

(今後やるつもりないのにそう言われても…)

「…さて、それじゃあ俺は生で…それも中出しする気満々だからよ、ほれ」

 

男は財布を取り出すやいなや、中から3万ほどの金額を取り出し、アオイに手渡す

軽々しく3万を手渡されたアオイは思わず声を震わせるも、そんな彼女を煽るかのごとく男がもっと金額を出してもいいと告げる

しかしまだ人生で2回目の援交であるアオイにはそのようなことは到底できず、一先ずは3万で話を成立させることにした

 

「ほ、ほんとに3万も…」

「なんだったら5万ぐらいまでなら釣り上げてもいいんだぜ?それ以上は流石に俺でも厳しいけどな」

「ごま…さ、流石にそこまで吹っ掛けられるほど勇気ないので…ひ、ひとまずこれだけで…」

「意外と謙虚なやつだ…それじゃあ交渉成立だ。金は今のうちに財布に直しとけよ。後で入れ忘れてホテル出た後に気付いてもどうしようにもねぇからな」

 

男はそう告げながら、徐に服を脱ぎ始める

既に準備を始めた男に対しアオイはこれからすることを改めて実感していた

 

(…今からまた、身体を売って、えっちなこと、するんだ…)

「?どうした、脱がねぇのか?それとも制服着たままするのか?」

「…制服は汚したくないので脱ぎます…」

 

アオイはそう答えながら、ゆっくりと身に着けているものを脱ぎ始めていく

そして…スポーツブラまで脱いでパンツのみ履いた格好になり、大事な場所を隠しながら男の方を見つめる

男のイチモツはまだ勃起させていないものの、目に見えて大きいものであるのを確認し、アオイはその大きさにごくりと生唾を飲む

 

(で、デカい…ていうか、勃起させてないんだよね、あれ…あれであんなにデカいのが、私に入るの…?)

「なんだ、俺のチンポが気になるのか」

「!そういう、訳じゃ…」

「…おい、パンツは後で脱げばいいから、一回こっちに来い」

 

ふと、男は何かを企てたのか、アオイを自分の元へ呼び寄せる

アオイは男の前まで来ると、男は彼女に床へ座るようにと告げ、言われるままにアオイはその場に座り込んでいた

 

「な、何を…!?」

「ほーら、今からお前の中に入るチンポだ。このデカさや形…ついでに匂いもしっかり味わえよー」

「いやっ、くさい…!」

「おいこら、逃げるな。金貰っただろ」

「うぅぅぅ…!!」

 

一体何をやらせようとしているのか、そう疑問を抱いたアオイが男に尋ねようとした瞬間…男のイチモツがアオイの顔に押し付けられる

…その臭いはあまりにも酷く、アオイは必死に顔を男のイチモツから離そうとする

しかし男にお金を手渡されたのを指摘され、逃げることが出来ないと悟ったアオイは渋々男のイチモツを顔面に押し付けられることになっていた

先程から彼女の鼻に押し付けられるように当たっているのもあってか、臭いが鼻の中にダイレクトに入っていき、その臭いにアオイは心底嫌そうな顔をする

 

(汚いし、臭い…今までのどれよりも臭すぎる…!しかも、鼻がおちんちんに当たって…匂いが直接…鼻の中に…!)

「はははっ、くせぇだろ?何しろ昨日から残業で風呂に入れてねぇからな」

「ひっ…それでこんなに臭いって、汚過ぎる…!?」

「汗で蒸れたんだろ。ほらほら、しっかり嗅げ」

(うぅぅぅ…!臭い臭い臭い…!なんでこんな悪趣味なことを…)

 

あまりにも悪趣味ともいえる男の行為にアオイは不満を覚えながらも、なおも変わらずイチモツを顔面に押し続けられ、匂いを無理矢理嗅がされる…

…だが、匂いを嗅がされ続けて10分が経過しそうになった頃…アオイに変化が訪れていた…

彼女の表情は先程の心底嫌そうな顔とは打って変わってどことなく恍惚とした表情になっており、意識も何処か浮きだっているような状態になっていた

 

(ぅ…これの臭い、嗅ぎ続けたから…なのかな…なんか、頭が…クラクラする…)

「どうだー?臭いに慣れたかー?」

「…わかん、ない…けど…この、匂い…嗅いでたら…頭、クラクラしてきて…、…しかも…」

「しかも?」

「…臭くて、嗅ぎたくないはず、なのに…なんか、さっきからこの匂い…嗅ぐのが…止められない……」

 

どうやら匂いを嗅ぎ続けた結果おかしくなってしまったのか、アオイは男の問いにそう返しながら、自身の意思に反し匂いを嗅ぎ続ける…

それを聞いた男は大笑いしながら彼女に話しかけていた

 

「ぶっははは!お前、結構素質の塊なんじゃねぇか?」

「ふぇ…?」

「まぁいい。ほれ、今度はしゃぶって勃たせろ」

「うぅ…はい…」

 

匂いを嗅がされ続けたアオイは、今度はイチモツを咥えろと男に言われ、大人しく従う

彼女は勃起してないイチモツを何とか口に咥えると、今度は口の中にイチモツの強烈な臭いが充満し、顔を思わず歪めさせていた

 

「む、ぐぅ…(口の中に、キツイ臭いが広がって…)」

「ほら、しっかりしゃぶれ」

「むぐ、ふぁい…(やんなきゃ…)」

―――ずちゅ、じゅぽ…ずちゅ…れろれろ…じゅぽ…

「あーそこそこ。その辺舐め続けろ…」

 

アオイは顔を動かしたり舌を使って舐めたりしながら、男のイチモツを自身の口で扱う…

すると少しずつ彼女の口の中で大きくなり始めるのに気付き、更にその強さを強めて男のイチモツを勃たせようとする

そして…一しきり勃起させることが出来たのか、アオイは自身の口から引き抜き、男のイチモツを眺める

…彼女の視界にはとても大きく勃起させたイチモツが映り、その大きさを再度確認し茫然していた

 

(…勃起させたら、思ってた以上にデカかった…)

「お前さん、中々な舌遣いだな…本当に援交初めて…いや二回目か?」

「…色々あったんですよ…」

「色々、ねぇ…しかしまぁ、ここまでガキのような体型のやつはあまり興味なかったんだが…意外と当たりだな。ほら、ベッドに寝転べ」

「…はい…」

 

男はアオイをベッドに寝転ぶように指示し、アオイは言われるがままに仰向けになって寝転ぶ

それと同時に男もベッドに腰を掛けると、寝転ぶ彼女の秘部をパンツの上から触り始めていた

 

「さーて…パンツを脱がす前に…」

―――さすっ…さすっ…

「んっ…ちょっと…なんでパンツの上から…触って…ぁっ…」

「別にさっさと脱がしてもよかったんだが、こういう布越しで触るのもたまにはなと思ってな。どうだ、どんな感じがするか言ってみろ」

「んんっ…なん、か…直で、触られた時…より…んぁ…もど、かしい……ぁ…」

 

男にどう感じるかを尋ねられ、アオイはいつもと違いもどかしさに襲われていると伝える

そのままパンツ越しに触られ続けていると…彼女のパンツに、薄っすらと染みのようなものが広がり始めており、それに気付いた男はそのことを指摘していた

 

「おっ、パンツに染みが出来てきたな…しっかり感じてやがる」

「か、感じて、って…ていうか、パンツ汚れちゃったじゃない…!」

「わりぃわりぃ。それじゃあ脱がすぞー」

「あっ…勝手に…」

 

パンツを濡らされたことにアオイは軽く怒りを表すも、男は軽々しく謝罪しながら彼女からパンツを脱がし、その辺に投げ捨てる

…彼女の秘部からは愛液が少しずつ溢れ出しており、男はそれを指摘しながらアオイに話しかける

 

「色々してたのもあってか愛液が少しずつ溢れてきてるな」

「愛液…」

「そ。パンツ越しに触られても感じて濡れてる辺り、お前さんやっぱ素質あるんじゃねぇか?」

「そんな素質なんて、いらない…」

「ははっ、まぁ褒め言葉には程遠いか…そーれ、御開帳っと」

「!?」

 

男はアオイの股を広げると同時に、秘部の割れ目を指で開く

秘部の内側を見られ、更にそこからどれぐらい使いこまれているかなどと観察されたアオイは思わず顔を真っ赤にさせていた

 

「やっ…恥ずかしいからやめ…」

「ふーむ…ガキのマンコにしちゃあそれなりに使い込まれてるな…まぁガチガチだったら俺のチンポ入れるとききついだろうから逆にこれぐらいの方がいいか」

「ッ~~~…!」

「おいおい、こんなんで恥ずかしがってどうすんだよ…こんなことだってされるかもしれないのによ…っと」

 

すると男は突然顔面を彼女の秘部に近づけると…そのまま彼女の秘部を舐め始めていた

男の舌触りが彼女の秘部に刺激を与え、アオイは指で触られた時とはまた違う感触に襲われていた

 

「ひゃう!?そ、そんなとこ舐め…ひんっ!?」

―――ベロッ、ベロベロ…ズチュー…

「んひぃ!?吸わないで…んんんっ!?」

 

アオイは男に舐めないでくれと懇願するも、男は気にせずアオイの秘部を舐め続け…更には愛液を啜り始める

その際啜られる感触が彼女の秘部に伝わり、アオイは身体をビクンと震わせていた

そして…一通り満喫したのか、男は満足げに彼女に向けて礼を告げる

 

「ふぅ…お前さんの愛液、御馳走さんっと」

「へ、へんたいぃぃぃ……!」

「これでもだいぶ優しいっていうか、一般的な方だと思うぞ…世の中にはそれ以上の変態もいる…例えばションベンを飲みたいとか、ひたすらおっぱい吸いながら手コキされたいとか」

「そんなの知らないよぉぉぉ…」

 

世の中には今されたこと以上の変態じみた行為を要求したりしてくるものもいるとアオイは聞かされるも、当然アオイはそうったことを理解できないと言わんばかりに叫ぶ

しかしそんな彼女を男は気にせず、アオイの秘部も準備できたことを確認すると、そろそろ挿入すると告げていた

 

「さて、お前さんもすっかり準備万端だし…そろそろ入れるぞー…とその前に…」

「…?……!?そ、そんな変態みたいなこと…」

「それじゃあここでやめるか?やめるんだったらさっき渡した金の何割かは返してもらうが?」

「ッ~~~!」

 

…が、男は何かを思いついたのか、アオイの耳元に顔を近づけると、何かを伝える

それを聞いたアオイは目を見開きながら伝えられたことを拒否しようとするも、再びお金を盾にされてしまう

そして…アオイは顔を赤くしながら、自身の秘部を指で開き、ゆっくりと口を開く

 

「うぅ…わ、私の…未成熟…おま…?」

「おまんこだ…呼び方は様々あるが、その穴の事を入れる場所だ。分かったら続きを言え」

「ッ…おまんこ…買ってくれて…あ、あり…ありがとう…ございます…どうぞ…お好き、に…お使い、ください……!」

 

装最後まで告げたアオイは、軽く涙目になりながらプルプルと羞恥心に震え始める

そんな彼女を見た男は彼女を誉めながら自身のイチモツを彼女の秘部に宛がい…そのまま彼女の体内にイチモツを挿入していた

 

「よく言えました。それじゃあ遠慮なくぶち込ませてもらうぜ…」

「ッ!まって、まだ心の準備が…」

―――ズブ、ズブブ…

「ん、ぎ、ぃ……おねが、い…もっと、ゆっくり…!」

「んぁ…濡れているとはいえ流石にきつすぎたか…しゃーねぇ、ゆっくりしてやるよ」

 

男のイチモツがねじ込まれたアオイは濡れているにもかかわらず、男のイチモツの大きさのせいで痛みが生じる

そして苦しそうな表情をしながら男にゆっくりしてくれと訴え、それを聞いた男は渋々と腰をゆっくり動かし始めていた

…普段の腰を打ち付けるような音ではなく、何かが出し入れしているような音が部屋に響き渡っており、ゆっくりとセックスを行うと男はアオイに声を掛ける

 

―――ズチュ…ズチュ…

「どーだ。これぐらいなら楽か…?」

「ぁ…んっ…は、い…まだ、きつい…ですけど…あっ…ひかく、てき…マシ…ぁっ…」

「比較的って…普段は乱暴にされまくってるってか…経験意外とあるようだが援交は1回だけってどんな人生送ってるんだこいつ…」

―――ズチュ…ズチュ…

「ぁん…あっ…ん…あんっ…(まだ、苦しいけど…な、なんか…普段、腰を打ち付けられてる時とは…また違って…お腹の、中…おちんちんが…擦り付けられてる、みたいな…感覚が…)」

 

男が慣らすかのように腰を動かしているのもあってか、彼女の体内は男のイチモツでゆっくりと擦りつけられている感覚に襲われる

そうして2~3分ほどその状態が続いた後、男は流石にじれったく感じたのか強めにしていいかと尋ねてくる

 

「…そろそろ強めに腰を打ち付けていいか?」

「!…は、い…大丈夫、です…」

「OK。言っておくが、次痛がっても腰動かすの止めないから…なっ!」

―――ズンッ…

「あぐっ…!?」

 

男の問いに対しアオイは言葉を詰まらせながらも大丈夫だと答える

その言葉を聞いた男は先程とは打って変わって激しく腰を動かし始めていた

激しく打ち付ける音が部屋の中に響き渡り始めると同時に、幼い少女の喘ぎ声が少しずつ、無意識に大きくなり始める…

 

―――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ…

「あっ、あっ、くっ、ぁっ、んっ、ぁ…!」

「おいおい、強くし始めた途端に喘ぎ始めやがって…そんなに俺のチンポが良かったってか!?」

「そんなっ、わけっ、じゃ…あっ、んっ…こえがっ、かっ、てにっ……ああっ…!?」

「それはもう、俺のチンポが気持ちよくて声が漏れてるだけだってー…の!」

―――パァン!

「お゛っ……」

 

男がそう告げると同時に、全力で腰を深く突きつける

…腰を打ち付けられた瞬間、アオイはお腹の中の行き止まりの部分に男のイチモツが強く打ち付けられた感覚に襲われ、嗚咽のような喘ぎ声を一瞬漏らす…

そして…その感覚から不意に絶頂が引き起こされたのか、アオイはたまらず声にならないような声を発していた

 

「………ッ~~~…!?」

「お?もしかしてイったか?」

「はっ…はっ…はっ…(いま…の…なに……?いままでの、やつと…なんか…ちが、し……きのうの、とも…ちが……きゅうに、なみが……)…んぎっ!?」

―――パンッ、パンッ、パンッ…

「おいおい、果ててるところ悪いが、俺まだイってねぇんだよ」

「あっ、まっ…ぁ、あっ…ぉ…!?」

 

絶頂したアオイに対し男は自身がまだ気持ちよくなれてない旨の言葉を告げながら、再び強く腰を打ち付け始める

時折体内の奥底までぶち当たる感覚が彼女に襲い掛かり、その度に快楽の波がまるで不意を突くように彼女に襲い掛かってくる…

 

「お゛っ、あ゛っ、ぁっ、お゛っ…!(なんでっ、きょう、おなかの、おくっ、つよく、あたった、ら…いつも、より、なみ、が…おお、きく…それにっ…さっきっ…イったっ、から…も、げんか…)」

「下品な声漏らし始めやがって…あー、そろそろ出そうだ…中に出してやるからなぁ…!」

「あ゛っ、あ゛っ、お゛っ、あ゛っ……♡(だめっ…また…イく…♡)」

「おらっ!濃厚ザーメンその子宮で受け止めろ…ッ!」

―――ブビュルル、ブビュル、ブビュルルルル!!

「ッ~~~ッ…♡」

 

やがて男も限界を迎えたのか、腰をさらに強く動かし始める

そして男はアオイの体内に精液を勢い良く放出し…アオイもまた、二度目の絶頂を迎え、体をビクンと震わせていた

一しきり出し終えた男はイチモツを彼女から引き抜く

…男のイチモツが引き抜かれると同時に、彼女の膣口から濃い精液が汚い音を発しながら飛び出し、その後ドロリと垂れ落ちるように出て来ていた

 

―――ぶびゅっ…どろぉ…

「はぁ…はぁ…はぁ……」

「おー、精液が逆噴射してきた…にしても1週間ぶりだからか大分濃い精液が出たわ…お前さん、もう初潮迎えてるのか?」

「…ま、だ……」

「そりゃあある意味良かったな。ここまで濃かったら妊娠してたかもしれんからな。…さて、本当なら後何戦かしたいが…」

 

男はそう呟きながら、アオイの方を見つめる

…彼女は現在、二度の絶頂により疲労しているのかだらしない格好でぐったりとしており、既に何処か上の空となっていた

 

「ぅ…あぁ…はぁ…はぁ…うぅ…」

「…めちゃめちゃばててるな…俺も朝からまた仕事だし…この辺でやめとくか?」

「は、い…なん、か…きのう、されたとき、より…つかれ、た……」

「(昨日された時より、って…実は彼氏持ち…にしてはなんか所々違和感感じるが…)うっし、それじゃあ終わるか…どうする、シャワー浴びるか?」

「あび、たい…けど…うごけ、ない…」

「おいおいマジかよ…仕方ねぇ、一緒に入るぞ」

「ぅえ…?なんで…?」

「俺もさっさと浴びたいからだよ。ほら、行くぞ」

 

男はそう告げると、ぐったりして動けないアオイを抱える

そしてそのまま浴室にシャワーを浴びに向かいに行った…

 

 

 

~~~

 

 

 

それから暫くして、二人はラブホテルから外に出てくる

アオイは未だに絶頂の余韻が抜けきってないのか、たまにふらりとふらついており、男はそれを見て不安そうに呟く

 

「…大丈夫か、お前さん」

「全然…昨日は昨日であんなに連続でイったけど…今日のは全然違って…って何言ってるんだ私…」

「それは俺の台詞なんだが。つーかお前さん、援交は二回目ってわりには経験自体はそこそこあったみたいだが…彼氏とかいるのか?」

「いないですよ、いないけど色々あったんです」

「色々って言葉を便利なワードみたいに使いやがって…まぁいい。とりあえずこれを受け取れ」

 

アオイの言葉に色々と疑問を抱きつつも、男は気にせず彼女に紙切れを渡す

その紙切れを受け取ったアオイはその紙に数字が書かれているのに気付き、これは何かと尋ねる

 

「?何これ」

「俺の連絡先だ。お前さん俺が教えたときにマッチアプリが年齢制限で使えるか分からないってほざいてただろ。今後また金に困った時連絡しろ。まぁ忙しくて出れるかは知らねーし基本この街限定だがな」

「はぁ!?なんでそんなもの…ていうか何度も今回きりで終わらせるって言って…」

「―――お前さん、援交を甘く見過ぎだろ」

 

男の言葉を聞きアオイが否定しようとした瞬間、男が真剣そうな表情を彼女に向ける

 

「世の中にはお前さんみたいな事ほざいて、金が足りなくなったらすぐさま何かしらの方法で稼ごうとするやつがいる。そして一度援交とかみたいなので稼ぐ方法を知ったら、殆どのやつがそこから沼のように沈んでいく…俺は過去にお前さん以外に連絡先を教えたことがあるやつが数人いたが、そのうち二人が1年ぐらい前まではお前さんみてーなこと言って定期的に援交持ち掛けて来たぜ」

「…私はそんな…」

「自分でも見えない本心はあまりにも正直なものさ。お前さん、恐らく次も俺か別の誰かと援交するだろうよ。少なくとも俺はお前さんがそうなる未来が手に取るように見えるぜ」

 

男はかつてそのような者たちを見てきたとアオイに告げ、アオイもその人物たちと同じ道を辿る可能性が十分にあると言い放つ

それに対しアオイはというと…何故だか何も言い返せずに、思わず男から視線を逸らしていた

そんな彼女を見た男はため息をつきながら、気休め程度のフォローを入れてくる

 

「…まぁさっきお前さんみたいなこと言ってたやつが二人いたとは言ったが、今となっては連絡来ねぇし、頑張ってやめようと思えばやめれるかもな。頑張れば、だが」

「…」

「そんじゃあ俺は明日も朝早くから仕事だからよ。んじゃーなー。またお前さんを抱けるの楽しみにしてるぜー」

 

男はそう告げながら、一足先にラブホテルから出ていく

その場でポツリと立ち尽くすアオイは、先程男から渡された連絡先が書かれた紙切れを見つめる

 

「…私は…そんなことは…」

 

そう呟くアオイは、男から受け取った紙切れを握り締める

…だが、不思議と彼女は、その紙切れを近くのゴミ捨て場に捨てることが出来ずにいた…

 

 

 

~~~

 

 

 

その後、アオイは夜の道を一人歩き、テントへと戻っていた

途中何処かで見知らぬ男に襲われるのではないかと不安を感じていたが、そんな杞憂も起きずにテントまで辿り着く

 

「…ハルト、寝てる、かな…もう、こんな時間だし…休んでてって、言ったし…」

 

不意にテントに入ろうとして、ハルトの事を思い浮かべたアオイはその場で立ち止まってしまう

…援交を行いに行く際、彼の反対を押しきった上半ば強引に出て行ったのもあり、彼と顔を合わせるのに一瞬ためらいを生じる

が、そもそも自身が悪いんだとアオイは考え、意を決してテントの中に入る

 

「…ただい…あれ……?」

 

…アオイがテントの入口を開くと、そこにハルトはおらず、アオイは彼が何処に行ったかと心配する

 

「ハルトがいない…?こんな時間に一体何処へ…」

―――にゃぁぁぁぁ!!

「!今の…ニャオハの鳴き声…?」

 

すると何処からかニャオハの鳴き声が聞こえ、アオイはそれに気付く

アオイはニャオハの鳴き声が聞こえた場所まで走って向かうと…そこには風船のような紫色のポケモンとバトルしているハルトが立っていた

 

「ニャオハ!〈タネばくだん〉!」

「にゃっ!にゃぁぁぁ!!」

「ふわわぁ…!?」

 

風船のようなポケモンにニャオハの攻撃が命中し、それによって戦闘不能となったのか風船のようなポケモンはその体を小さくさせていく

そして…野生のポケモンが戦闘不能になったのを確認したハルトは、次のポケモンを探そうとし始めていた

 

「…次のポケモンを探そう…」

「ハルト…?」

「!…アオイちゃん、何時の間に戻って…」

 

何処かへポケモンを探しに行こうとするハルトを見て、アオイは思わず声を掛ける

不意に声を掛けられたのか彼は小呂退きながら彼女の方を向き、何時の間に戻ってきたのかを尋ねる

その問いにアオイは申し訳なさと後ろめたさを感じながら少し前に戻ってきたと答え、逆に彼に何をしているのかを尋ね返していた

 

「えと…正直想像してたより、早く済ませられたから…少し前に戻ってきて…」

「…そう、なんだ…」

「…それよりも、こんな時間に何を…」

「ポケモンを鍛えてたんだ…本当なら何匹か新しいポケモンをゲットしたかったけど…ボール、なくなっちゃって…」

「ポケモンを鍛えて、って…こんな時間に…?」

 

ハルトの返答に対しアオイは暗くなった辺りを見回しながら呟く

そんな彼女に対しハルトは素っ気なく答える

 

「本当なら寝ようとしたんだけど、眠れなくて…もう少しポケモンを鍛えたらちゃんと寝るから、アオイちゃんは先に休んでていいよ…」

「もう少し、って…いくらなんでもそれは…」

「―――いいから、休んでてよ」

 

不意に、ハルトがアオイに向けてポツリと呟く

…彼の言動から何処か強く…それでいて冷たいものを感じ取ったのか、アオイは一瞬背筋が凍るような感覚が襲い掛かる…

その言葉を聞いたアオイは、自身の意見を押し切った申し訳なさもあってか、大人しく彼の言うことを聞くことにしていた

 

「…わかっ、た…あまり、無理しないでね…」

「…」

 

彼女の言葉に対し、ハルトは何も言わないまま次のポケモンを探しに向かう

そんな彼の後ろ姿を、アオイは心配そうに見つめていた…




どんどんハルトの様子が悪化していく。そんな47話
いやまぁここ数話の出来事を考えたらそりゃあねぇ…?

前回おっさんに援交を持ちかけたアオイはというと、早速ラブホテルへと連れ込まれていきました
一応自分も実は数回ほど使ったことあるんですが、受付はパネル操作だったりリモコンで選んだりするんですよね…
とまぁそんな話はさておき、一応援交を持ちかけた理由を話したのかおっさんにからかわれるアオイ
その言葉に何も言い返せないまま部屋へ向かっていきます

そして部屋に着き雰囲気の良さに驚いていると、おっさんが色々不安を抱いたのかアオイに援交の知識をある程度教えると言い出してきます。…意外といいやつか……?←
一通り知識を(半ば強引に)教え込まれると、前金として3万を受け取ったアオイ
それが再び体を売ることを改めて理解しながら、おっさんに続くように脱ぎ始めていきます…

その際おっさんのチンポを見て中々の大きさにビビっていると、おっさんが汗で蒸れたチンポを嗅がせるというマニアックなプレイを仕掛けてきます。こういうチン嗅ぎシチュとかいいよね…
鼻に押し付けられて暫く臭いを嗅がされたアオイはオスの匂いに酔ったようで、おっさんに素質があると笑われてしまいます
そしてそのままフェラをすることになり、おっさんの洗ってないチンポがアオイの口の中で臭いを充満させます
あまりにも強烈過ぎてアオイは軽く悶絶しますが、何とか我慢しながらおっさんのチンポを勃起させることに成功しました

そこからアオイはベッドに寝転されると、パンツ越しに秘部を弄られ始めます
布生地越しで擦るように弄られもどかしさを感じた後、パンツを脱がされ大事な場所をおっぴろげされて愛液が溢れてることを指摘されるアオイ…
そんな彼女の愛液が溢れ出した秘部をおっさんが舐め始め、その感覚に悶えてしまいます

そうして準備完了、いざ挿入……されようとした瞬間、おっさんがあることを思いついたのかアオイにとある指示を出します
指示を聞いたアオイはというと羞恥心に蝕まれながら恥ずかしいセリフを言わされてしまいます
そのセリフを聞いたおっさんは満足そうにしながらアオイに挿入し、痛がるアオイを気遣いながらも徐々に腰を振るスピードを上げていきます…

その際何処かへクリティカルヒットしてしまったのかアオイは不意の絶頂
今までと違ってかなり不意打ちに近い絶頂を迎えてしまい意識が混濁しますが、おっさんが構わず腰を打ち続け……おっさんが射精すると同時にアオイも再び絶頂、その場で果ててしまいました
おっさんはまだまだ続けられるようでしたがアオイの疲れ具合を見て仕方無しにと行為を終えることにして、アオイを連れて浴室へと連れて行かれました

その後は軽いお触りをされた程度で終わったのか、おっさんと共にフラ付いた足取りでラブホから出たアオイ
そんな彼女におっさんがあるものを手渡し、それが何かと聞いてみたらおっさんの連絡先とのこと
おっさん曰く今後またアオイが援交するときに手助けしてやるとのことですが、それを聞いたアオイは当然激怒。幾度となく話した今回きりで終わらせるつもりだという考えを再度伝えます
…が、おっさんは余程の自信でもあるのかアオイに簡単には援交をやめられないと告げ、アオイはそれに対し何も言えなくなってしまいました……

その後おっさんと別れハルトの元へ戻るアオイは、彼に対し色々思いながらテントの中へと入ります
しかしそこには彼の姿がなく、夜遅いのもあって心配していると、外からハルトがニャオハに指示を出す声が…
急いで声が聞こえた方へ行くと、そこではハルトが野生のポケモン相手にバトルを行っている姿がアオイの視界に写りました
しかしアオイが彼に話しかけると何処か様子がおかしく、夜遅い時間にポケモンたちを鍛えるという彼を止めようとした瞬間…普段の彼からは想像できないほどの何かを感じ取ります
その感覚への戸惑いと彼の反対を押しのけて援交したことへの申し訳無さでアオイは止めることができず……といったところで次回に続きます

そんなこんなで今回は二回目の援交回でしたー
今回は主にチン嗅ぎ、フェラして勃起させる、大事な場所を舐められたりする、よくあるハメてもらいます宣言みたいなやつ等を取り入れました
本当なら二回戦辺りも書いてよかったかなぁと思ったけど普通に長くなったのでまた別の機会にすることにしました
本編でアオイはもう援交はするつもりはないと宣言しますが…まぁ、うん……←

そんでもって今回のラスト部分ですが…もうこの時点で色々不安要素が見え隠れしてるんですが…
因みに今のうちにネタバレするとここから更に悪化します←

というわけで次回なんですが、最初長くなって分割しようかと思ったけど結局一話に纏めたエロ回です
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。