※この作品はR-18です。

ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮)   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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はい、というわけで今回は久々のエロ回です
いやー、ここまで長かった…いやまじでなげえよおい…

え?クリスマスに投稿した理由?気まぐれです←


第55話 ご褒美~疲れた体と心を癒して~

ハルトは現在、アオイが行きたいという場所に向かうため、彼女の後ろをついて歩いていた

何処へ向かうのかを一切伝えずにただただ歩く彼女の後ろをついて行きながら行き先が何処なのかと考える

 

(一体何処に行くんだろ…?)

 

それから暫く歩き…アオイは「ここよ」と呟きながらある建物に入っていき、彼も慌てて入っていく

建物の中に入ると受付らしき場所が彼らの視界に映り、その後ろに大きなモニターが見える

そのモニターには部屋の内容が表示されており、アオイは受付にある機械を操作しながら部屋を選べ始めていた

 

「…ここは…?」

「ラブホテルって場所なんだって…この間見たときも思ったけど、2、3時間だけだったら相当安いんだね…まぁ今日はここで寝泊まりするんだけど…」

「ラブ、ホテル……ホテル!?」

 

アオイの言葉によりここがホテルであることを知ったハルトは驚きながら彼女に尋ねる

 

「ちょ、アオイちゃん!?ホテルってどういうこと!?」

「部屋についたら説明するから静かにしてて。…この部屋でいいかな。泊まりだと…この間泊まった宿泊施設よりちょっとだけ高い感じかぁ…お金は…十分あるわね…よし、それじゃあ行こっか」

「い、行くって…ま、待ってよアオイちゃん!?」

 

しかしアオイは彼の言葉に対し後で説明するとばかり告げると、部屋を選び終えたのかエレベーターへと向かう

そしてエレベーターで目的の部屋のある階まで上がり、通路を進んだ後…予約した部屋に辿り着いたのか、二人は部屋に入室していた

部屋の綺麗さにアオイは感心していると、ハルトがどういうことなのかと言わんばかりの表情をしているのに気付き彼に話しかける

 

「おー、出来る限り安い部屋選んだとはいえかなり綺麗じゃん。テレビもあるし、ベッドもふかふかそうだし…何よその顔」

「いやいやいや、アオイちゃんが行きたかった場所ってここなの!?なんでホテル!?ていうか受付の人通さないで入ったけど大丈夫なの!!?」

「声が大きすぎるんだけど…ここは普通のホテルとは違って受付の人はよほどなことじゃない限りでてこないんだってさ。んで、午後に来たかった理由は二つ。たまには寝泊まりできる場所でゆっくり休みたいから。そして二つ目は……」

 

彼の質問にアオイはそう告げると…同時に制服を脱ぎ始める

突然制服を脱ぎ始めたハルトは驚くも、下着姿になったアオイがここはラブホテルという場所でどういうところなのかを説明する

 

「な、なんで制服脱ぎ始めて…!?」

「さっきも言ったけど、ここは普通のホテルじゃなくて、ラブホテルって言われてて、えっちなことをやるための場所らしい」

「???」

「めっちゃ困惑してるわね…まぁ私も最初似たようなもんだったけど…まぁそんなことはさておいて…ボウルタウンでハルトがジムバトルに勝利したあと私が何してあげたか覚えてるよね?」

 

不意に彼女からボウルタウンで、ハルトがジムバトルに勝利した際何をしてあげたのか覚えているかを尋ねてくる

それに対しハルトは彼女にご褒美という形で自身の陰茎を咥えてもらったことを思い出し、それと同時に今からまたご褒美として何かされるのかと考えたのか顔を真っ赤にし始めていた

 

「わー顔真っ赤」

「ももも、もしかして、それをするために…わざわざこんな場所に…!?」

「そ。ハルトにご褒美やるにしても、流石にこんな大きな街だと人目に付くかもしれないし…後、そろそろアンタの性処理もしてあげないといけないなって。もう5日…いや6日ぐらい?してあげてなかったしね」

 

彼の問いかけにアオイはそう答えながら、スポーツブラを脱ぎ捨てる

その一方でハルトはというと、今後そういうのをやる可能性はあまりないと思っていいと言われたのもあってか、何故急にそのようなことをするのかと彼女に尋ねる

 

「う、嬉しいけど…なんで急に…ていうか、そう何度もしてあげるわけじゃないって言って…」

「それはハルトのおちんちん咥えてあげるかどうかでしょ?まぁご褒美に関してもおんなじ感覚でいたけども」

「だったらなんで…」

「なんで、かぁ…ついこの間まで、色々迷惑をかけたじゃん?その労い?みたいな?」

 

アオイはそう言ってパンツまで脱ぎ捨て、一人全裸になり始める

…どうやら彼女自身彼に迷惑を掛けたことを何らかの形で返したかったらしく、そのためにこのような場所に連れ込んでまでしてあげようと思ったらしい…

彼女の話を聞いたハルトは嬉しさの反面複雑な気持ちを抱き、ポツリと呟く

 

「…別にそこまで気にしなくても…」

「こうでもしないと私の気がすまないのよ。それにこれは私が勝手にやってることなんだから」

「また勝手に決めてる…」

「そう怒った顔しないでよ〜。…ていうか、そんな顔しても…」

「わわっ!?」

 

勝手に物事を決めているアオイに対しハルトは少しばかり怒りの感情を感じるも、それを誤魔化すかのごとくアオイが彼のズボンとパンツを脱がし始める

…彼女が彼のズボンとパンツを脱がすと、彼の陰茎は激しく勃起させており、それを見たアオイはニヤニヤしながら彼の顔を見る

 

「…ほら、ハルトのおちんちんは正直だ。説得力ないねぇ〜♪」

「ッ〜…!」

「あっはは!また顔真っ赤にしてー。…というわけで、今日はここでセックス以外気持ちいいこと…いっぱいしよ…?なーんてね」

 

アオイはわざとらしく告げながら、彼の顔色を窺うかのように見つめてくる

そんな彼女に対しハルトはというと…己の欲望に我慢できなかったのか、大人しく頷いていた

 

「…うん…」

「素直でよろしい。…それよりもう出そうな雰囲気出してるけど…ここで一回出しておく?それとも…もうちょっと我慢してみる?」

「…がまん、する…」

「おっけー。それじゃあ先にお風呂にしよっか」

 

既に我慢の限界を迎えそうなハルトにアオイは先に出すものを出しておくかどうかを尋ねるも、ハルトは我慢すると小声で恥ずかしそうに呟く

その言葉を聞いたアオイは先にお風呂に入ろうと考え、彼を引き連れながら入浴場へと向かって行った

 

 

 

〜〜〜

 

 

 

「すっごく広い…」

「でしょー。私もこの間体洗うとき入ったけど、湯船も大きくてびっくりしたよ。あ、お湯張っとこ」

 

浴槽に辿り着いたハルトはその広さに驚きながら辺りを見回し、その一方でアオイはお湯を張ろうと湯船に向かう

その際ハルトは彼女が先程から以前にもここに来たことあるような口ぶりに疑問を生じていたのか、恐る恐る尋ねていた

 

「…さっきから気になってたけど、ここに来たことあるの?」

「あー…この間の援交の時にこのホテルの別の部屋使ってて…ついでにその際援交するときとかの色々なことをなんか教えられた」

「そう、なんだ…」

「…もしかしてめちゃくちゃ怒ってる?」

「…めちゃくちゃ、ではない…けど…あの時のアオイちゃんの事、思い出して…ちょっとだけ、怒ってる…」

「あの時はほんとにすいませんでした」

 

数日前の援交の時に教えてもらったと聞いた瞬間、ハルトの心の中に当時の湧いていた感情が込み上げてくる…

その中に軽く怒りの感情も交じっていたのか、アオイの問いかけに対し少しだけ怒ってると答えると、アオイは彼に向かって丁寧に謝っていた

そんな彼女に対しハルトは次は本気で起こると告げ、何とか怒りを収めていた

 

「…次、相談もなしに無理矢理しに行ったりしたら、本気で怒るから…」

「わ、分かってるわよ…(ハルトの本気のブチギレってマジで何しでかすかわからないから肝に銘じとこ…)…さて、それじゃあハルト、洗ってあげるからそこに座って」

「う、うん…」

 

アオイはハルトを洗ってあげると告げると、彼を椅子に座らせる

椅子に座ったハルトはそわそわした感覚に襲われるも…直後に鏡に映ったアオイの姿を見て疑問を生じる

…彼女は彼の背後で何故か泡立てた洗剤を体に纏い、自分の体を洗い始めており、自分が現れるのではという疑問を抱きながら彼女に尋ねようとする

 

「…?洗うんじゃなかったの?なんで自分の体にボディソープを…」

「それは…こうするからよ」

―――ピタッ

「!?」

 

…すると体に泡立った洗剤を纏った彼女が彼の背中から抱き付き始め……体をこするように動かし始めていた

突然体を密着させられたハルトは驚き声を震わせており、そんな彼に対しアオイは以前存在自体は教えてもらったと説明する

 

「かか、体が、密着して…!?」

「援交したおじさんから『風俗だとこういう体をタワシみたいに使って洗うプレイもある』ってなんか教えられてねー。実際にやってみるのはアンタが初めてだけど。どう?」

「ど、どうって言われても…!?(裸の、アオイちゃんが…いつもより、密着してきて…!?)」

 

アオイに感想を聞かれるも、ハルトはいつもより身体を密着させてくることに対し頭がいっぱいになってしまったのか、何も言えなくなってしまっていた

 

「あわ、あわわわわ…」

(動揺して何も言えなくなってるわね…にしてもこれ、かなり疲れるんだけど…)

 

その一方でアオイはというと、世の中にはこういう洗い方があるという教えを実践してみたものの、思ったより身体を動かすのが大変なのかぎこちない動きをしていた

その際彼女は彼がどれぐらい気持ちよくなっているのかと彼の陰茎をチラリと覗き込む

…彼の陰茎は先程見た時と同様激しく勃起しており、彼女が体を動かすたびにピクンピクンと脈を打つように跳ねている…

そんな彼の陰茎を見たアオイはふと、今触れたらどうなるのだろうかと思い…彼の陰茎を軽く突いた

 

(…今おちんちん触ったらどうなるんだろ…)

―――ツン…

「!?い、今そこ…ぁあっ!?」

―――ピュッ、ピュッ

「あっ」

 

…瞬間、既に限界寸前だった彼の陰茎から精液が暴発し、漏れ出るように飛び出していた

思わぬ形で絶頂を迎えたからかハルトは息を切らしており、同時にアオイは彼が射精したのを確認した後、どうだったかと尋ねる

 

「あらら、出ちゃった…そんなによかったの?私の体で洗われるの」

「はぁ、はぁ…う…うん…」

「そうなんだ…どうする?まだ洗ってほしい?」

「…うん…」

 

このまま続けてほしいかという問いにコクンと頷く

そんな彼を見たアオイは先程同様彼の体を自身の体を使って洗い続けていた

背中を洗われた後右腕を洗われ、そのまま左腕を現れ始めた頃…ハルトは彼女の体で洗われていることに何処となく心地よい感覚に襲われていた…

 

「ごし、ごしっと…」

(…一回、出して…スッキリしたからなのかな…なんか、変な感覚がする…けど…この感覚が…なんか、心地いい…)

「それじゃあ今度はおちんちん洗うわよ」

「うぇ!?え、と…はうっ!?」

 

ある程度洗い終えたのか、今度は彼の陰茎を洗うと告げ、彼女は彼の陰茎を握り始める

以前彼の陰茎を洗おうとして無理矢理し過ぎたのもあってか、今回は優しめに手を動かしており、ハルトは自身の陰茎が手で触れられるたびに体を仰け反らせる

 

―――コスッ…コスッ…

「どう?今回はちゃんと洗えてる?」

「そんな、事…言われ、ても…わかん、ないよぉ…あっ…!」

「ちょっとー。じっとしててよー」

 

陰茎を触られて刺激に悶えるハルトに対しアオイはそう言いながら丁寧に洗い続ける…

その後一通り洗い終えたのか、彼女は彼の陰茎から手を放すと、シャワーを手に取っていた

 

「よしっ、一通り洗い終えたかな?洗い流して湯船に浸かろっか」

「う、うん…」

 

アオイはそう言いながらシャワーの蛇口を捻り、お湯を出し始める

そんな彼女の言葉にハルトは小さく返事をしながら、シャワーで洗剤を洗い流され始めていた

 

 

 

~~~

 

 

 

「はぁー…さっぱりした…どうする?先にご飯食べる?それとも続きする?」

「…ご飯、から、かなぁ…」

「ご飯ね。それじゃあ準備していたやつ食べよっか。ハルトがジムバトルする前に作っと作っておいたんだよね」

「…ホテルって食べ物持ち込み駄目なんじゃ…」

「え、マジ?…ちょっと調べてみる…マニュアルみたいなものとかないよね…?」

「…そこの電話のやつで聞く、とか…」

「いや大分危険すぎるんですけど…」

 

それから暫くして風呂から上がった二人は、食事をとることにしていた…のだが、ホテルに飲食物を持ち込んでいいのかという疑問を生じる

その際アオイはわざわざ声色を誤魔化すような喋り方でラブホテルの従業員に電話を行い…一応大丈夫であることを答えられたと告げていた

 

「…持ち込み禁止にはしてないんだって…後もし持ち込んだもの食べる場合はそういったゴミは自分たちで持ち帰ってほしいってさ」

「なら大丈夫、なのかな…?帰るとき気を付けないと…」

「そうだね…あ、はいこれ」

「あ、ありがと…」

 

無事に持ち込んだ飲食物を口にしてもいいというのを知った二人は、アオイが作ったサンドウィッチを食べ始める…

その際ハルトは部屋の内装を見回しながらラブホテルの設備の良さに驚きを隠せずにいた

 

「…にしてもここ、えっちなことをするために作られたホテル、なんだよね…?色々設備が凄い…」

「ポケモンたちを回復させる装置まであるって便利だよねー。あ、テレビでも見てみる?」

 

アオイはそう言いながらテレビのリモコンを手に取ると、テレビをつける

テレビをつけると可愛らしいポケモンと触れ合う番組や別地方で行われている調査番組などが映り、アオイは感心しながらチャンネルを切り替える

 

「おー…テレビは普通に色んなチャンネル見れるっぽい…」

「他何があるかな…あれ、このボタンは…?」

 

他にどのようなチャンネルがあるのか時になっていると、ハルトがとあるボタンを見つけそのボタンを押してみる

するとテレビの画面が切り替わり、映画やアニメ、ドラマやドキュメンタリーなどといった項目が画面に映っていた

 

「映画とかも見れるんだ。いや凄いわねこれ…」

「アニメとかも見れるっぽいけど…!ア、アオイちゃん…一番下…」

「一番下?…あ…」

 

ハルトに言われアオイが画面の一番下を見てみると、『アダルト』という項目があることに気付く

その項目を選んでみると…画面には裸になって性行為をしたり艶めかしいポーズを取った女性の画像がずらりと表示されていた

俗にいう『アダルトビデオ』というものを初めて目の辺りにした二人はまじまじと画面に映った動画の画像を見つめる

 

「これがAV…アダルトビデオってやつかぁ…なんか色々あるわね…」

「…」

「…何、見てみたいの?」

「うえっ!?そそそ、そういうわけじゃ…」

「まぁ別にいいわよ…私もちょっとだけ気になったし…見てみる…?」

 

二人共アダルトビデオがどういうものなのかが気になったのか、一番最初にカーソルが選んだ動画を再生し始める

 

「は、始まった…結構綺麗な女性だけど…こんな人が今から、あんなことしたりするんだ…」

「…なんかこの導入、この間の私見てるみたいで嫌だなー…ていうかAVってこういうインタビューするの?プライバシーとかないの?」

「ふ、服脱ぐように指示されて…なんで普通に脱いでるの…!?」

「そういう趣旨だからとかじゃないの…?えっちなことするなら脱がないといけないんだろうし…うっわでっか…あの女の人、今からあれ咥えるの…?」

 

二人は動画を見ながら各々思ったことを呟く

そこから少しほど眺めると、動画の女性がセックスをするシーンになったのか二人は妙にそわそわしていた

 

「うわわわわ…さ、三人も男の人来たんだけど…」

「えーと、今の男の人も加えると…四人も相手するってこと…?あ、セックスするみたい…」

「…入れられちゃってる…しかも最初から凄く激しく動いてるみたいだけど…セックスって最初からああなの…?」

「それを私に聞いてくるとかデリカシーないわけ?いやでも…確かに激しい時はあれぐらい動いてきてるような…」

 

さらりと飛んでくる流れ弾にアオイは困惑しつつも、二人はまじまじと動画を見続ける…

 

「…この動画の女性の人…さっきからイクって言い続けてるね…なんでだろう…?」

「私に聞かれても…あ、顔に精液掛けられてる…」

「つ、次の人が女の人に…」

 

それから暫くの間見続けた結果、最後まで見てしまった二人は動画の内容に対し、シンプルなまでの感想を抱いていた

 

「……色々凄かったね…」

「た、確かに…ていうか、こういうえっちな動画を今後私は撮らされるんだ…なんか他の動画のタイトル見る感じろくでもない内容が多いっぽいけど…」

(…となるとアオイちゃんの動画も…)

 

ふと、アオイは自身が今後同じようにAVを撮られてそれを売られるという事実を思い出し頭を抱える

そんな彼女の言葉にハルトは失礼な考えを思い浮かぶも、直後に彼が何かを考えているのを見てアオイが睨むように尋ねる

 

「…ちょっと、今何を想像したの?」

「えっ!?え、えと…その……そのうちアオイちゃんの動画も、この中に混じっちゃうのかな、って…」

「内容が最低過ぎるんですけど…ていうかそうじゃん、そうなる可能性も有るじゃん…うっわぁ嫌すぎる…こういうの掛けあったら止めてもらえるのかな…」

 

ハルトの考えに対しアオイはその可能性があったことにさらに頭を抱え始める

その一方で先程動画を見た影響もあってかハルトは自身の陰茎を抑えながら彼女に続きをしてほしいとおねだりをする

 

「あ、あの…アオイちゃん…その…続き、してほしい…」

「えー、どうしよっかなー。今のハルトの考えが最低過ぎてやる気がなー」

「!お、お願いします!!してください!!」

「(ちょっと意地悪しただけなのに必死過ぎる…)はいはい、分かったからほら、そこ寝そべって」

 

弄ぶように意地悪を言った瞬間必死になった彼を見てアオイは軽く引き気味になるも、自分から言ったことはしてあげないといけないと考え、彼をベッドに仰向けに寝させる

…が、続きをするにしても何をしてあげるか考えてなかったのか、彼女はどのように奉仕するべきかを悩んでいた

 

「…さて、寝そべらせたのは良いけど…どうしよう…」

「ノープランだったんだ…」

「何、文句でもある?」

「いえ、ないです、はい…」

「うーん…セックスはやらないって決めてるし…手でこするのは毎回やってるし…口でするのはちょっと……なんかこの中でいい感じのはないかな…」

 

何も思い浮かばなかったアオイはそう呟くと、テレビに映ってるアダルトビデオに参考になりそうなものかを探し始める

すると気になるものを見つけたのか、アオイは興味深そうにそのタイトルを読み上げていた

 

「『あまあまえっち 赤ちゃんみたいに扱ってあげる♡』…なんか業が深そうなタイトルだけど…そういえばこんな事求めてくる場合もあるって聞いたわね……赤ちゃんみたいに、ねぇ…」

「あ、あの、アオイちゃん…?」

「…ちょっとどんなのか見てみるか…」

「アオイちゃん!?」

 

ハルトは一瞬悪寒が走り彼女を呼び止めようとするも、時既に遅しだったのかアオイはその動画を見始めてしまう

そして…大雑把に飛ばしながら見終えた彼女は動画の感想をポツリと呟きながら、実践できそうなものをやろうとしていた

 

「飛ばし飛ばしで見たとはいえ、いい年下おっさんが赤ちゃんみたいなことしてて悍ましい何かを感じた…」

「ね、ねぇ…もしかして、今のを実践するの…?」

「逆にハルトはしてほしくないの?」

「それって僕が赤ちゃんみたいなことしないといけないってことだよね!?流石に嫌だよ!ていうかアオイちゃん今の反応しておいてなんで僕にやりたいか聞いたの!?」

「あんなおっさんたちに比べたらハルトだったらマシかなって。ほら、大人しく赤ちゃんになりなさい。拒否してもいいけどその時はルール決めにあった金的するから」

「拒否権は!?」

 

半ば強制的に赤ん坊のまねごとをさせられようとするハルトは拒否反応を示すも、直後にアオイに金的をすると脅される

そして…彼は諦めて、赤ん坊の真似をすることになり、アオイの膝を枕にした状態になっていた

 

「うぅ…これじゃあご褒美じゃなくて罰ゲーム…」

「よいしょっと…さー、ママですよー。思いっきり甘えていいんですよー」

「…恥ずかしくないの…?」

「恥ずかしさはあるけどハルトに比べたらマシかなって。後、赤ちゃんなんだから赤ちゃんらしくばぶばぶ泣いてるの」

「…ば、ばぶぅ…(罰ゲームどころか拷問だ、これ…)」

 

遂には人の言葉をまともに話すことすら許されず、ハルトは大人しく従い赤ん坊の泣き声を真似し始める

その際彼の心は凄まじい羞恥心に襲われるものの、そんな彼を気にせずアオイは自身の未成熟な胸を彼の口元に近づける

 

「はーい、おっぱいの時間ですよー。私みたいな女の子のおっぱいを合法的に吸えるんですよー」

「…」

「…返事は?」

「は、はい!じゃなくてばぶっ!!(目が怖すぎる…!)」

 

半ば強制的に自身の胸を吸わせようとするアオイの目を見てハルトは軽く怯えながら、唇を彼女の乳首に近づける

そして…優しく彼女の胸を吸いつき始めていた

 

「んむっ、んむっ…(こ、こんな感じで、吸えばいいのかな…)」

―――ちゅー、ちゅー…

「んっ…おっぱい、吸われるの…何気に二回目なんだけど…こんな感じなんだ…なんか…ちょっとだけ痛い、けど…妙に変な感覚がする…」

―――ちゅー、ちゅー…

 

ハルトは手探りするような感覚でアオイの胸を吸いつき、それに対しアオイは胸を吸われることに何処となくもどかしくも気持ちよい感覚に襲われる…

そして…彼女の胸を吸っているハルトもその背徳感に犯されたのか、陰茎をより強く勃起させ始めていた

 

(…アオイちゃんのおっぱい、吸ってるだけなのに…な、なんか…変な気分に…)

―――ムクッ、ムクムクッ…

「あっ、さっきよりちょっとだけ大きくなった…んっ…確かあの動画だと…このままおちんちんを…あ、おっぱい噛みつかないでよね」

 

彼の陰茎がピクンと反応しているのに気付いたアオイはそう言うと、彼の陰茎を握り、優しく扱き始める…

 

―――こすっ、こすっ…

「んむっ…!(お、おちんちん、ぞくぞくする…!)」

―――ちゅぅぅぅぅ…

「ぁっ…(一瞬だけ、おっぱい…吸う力が…)」

「…ぷはっ…アオイ、ちゃん…でそう…!」

「ん…分かった…後赤ちゃんの真似は?」

「ば、ばぶ…あっ…!?」

 

陰茎を扱かれ射精しそうになったのか、ハルトは彼女の胸を吸うのをやめて出そうだと告げる

その際彼女に赤ん坊の真似を続けるように言われるも…扱かれるたびに意識がそっちに持って行かれてるのか、赤ん坊の真似を維持できずにいた

そして…我慢の限界が来たのか、彼は陰茎から勢いよく精液を吐き出していた

 

「だめっ、でちゃ…あぁっ!?」

―――ピュルルル、ピュル…!

「わっ!?めっちゃ勢いよく出た…」

 

彼が射精したのを見たアオイは驚きながら彼の方を見る

彼は射精した疲れにより息切れをしており、そんな彼を見ながらどうだったかを尋ねる

 

「赤ちゃんになった気分はどうだった?」

「はぁ、はぁ、はぁ…拷問…かと…思った…」

「拷問ってどんだけ嫌だったのよ…」

 

堂だったかを聞かれたハルトは素直に思った言葉をアオイに告げ、それを聞いた彼女は思った以上に酷い感想だったことに軽く困惑する

しかし気を取り直すと彼に対しまだ続けるのかと問い掛けていた

 

「うーん…どうする?まだ何かしてほしい?」

「い、いや…もう、大丈夫…なんか、ドッと疲れた…」

「そうなんだ…じゃあ後はゆっくり休もっか。とりあえずベッドが汚れちゃったから拭いとこ…」

 

ハルトは朝にジムバトルをしたのもあり、体が限界と伝える

それを聞いたアオイはこの辺にしておくかと考えると、彼の精液で汚れたシーツを拭き取ろうとティッシュで拭き取り始めていた

そんな彼女に対しハルトは声を掛けると、彼女に向けて恥ずかしそうに礼を告げる

 

「あ、あの…!…今日は、ありがとう…」

「…どーいたしましてっと。それよりも折角だから何か映画見ようよ!」

 

彼の言葉に対しアオイは素っ気なく返答しながらテレビのリモコンを手に取る

…しかしそんな彼女の顔は、何処か晴れやかなものであった…




唐突に赤ちゃんプレイを強いられるハルトは泣いていい。そんな55話

前回のラストの後、アオイに連れられてハルトが来た場所はなんとラブホテル(しかもアオイが援交した場所)
既に同じテントで寝泊まりしている仲とはいえ唐突にホテルに連れられたハルトは驚きながらアオイに問いかけますが、アオイは部屋についてから話すとだけ告げながらサクッと部屋を選びます
そして部屋に辿り着くや否やハルトが鳩が豆鉄砲を食ったような表情をしてることに気付き、アオイが今回ホテルに来た理由を説明…と同時に制服を脱ぎ始めます

突然の行動にハルトは困惑するも、何故このような場所にまで赴いたのかを語るアオイ
アオイ的にはハルトに一番適した労いはこれだと考えたらしく、性処理も全然できてなかったからちょうどいいかというのもあってここに来たとのこと
そんな彼女の行動にハルトは戸惑いつつも、体は正直と言わんばかりに勃起させてしまっており、そのことをアオイにからかわれます
結局ハルトはアオイに性処理してもらうことになり、先にお風呂に入ることになりました

お風呂に入る際妙に詳しいアオイにハルトが問い掛け、援交したときに連れてこられた場所と答えるアオイ
そんな彼女に不満気にしながら釘を刺すハルト。まぁ当たり前ではある
…というか友達が援交したホテルに連れてこられるハルトェ…
そんなこんなで体を洗うことになりますが、援交したおっさんに軽く吹き込まれたのか、なんと全身を使ったボディたわし洗いプレイ(これの正式名称イマイチわかんない)を行うアオイ
体を密着させられたハルトはその感触のあまり何も言えなくなってしまいました

そんな彼を見たアオイはハルトのおちんちんを触ったらどうなるのかという疑問を浮かび、軽く突いた瞬間…興奮しすぎたのもあってか暴発してしまいました
思わぬ不意打ちで暴発してしまったものの、その結果一周回ってボディたわし洗いプレイに心地よさを感じるハルト…賢者タイムってやつですね
そのまま一通り体を洗ってもらい、アオイとともに湯船に浸かります

その後お風呂を済ませた二人は続きをする前に食事を摂ることに。因みにGo○gle軽く調べた感じラブホに飲食物持ち込んでも基本問題ないとかなんとか
そして食事をしてる最中アオイがテレビの電源を入れ、色々な項目を眺めますが、その際ハルトがある項目に気づきます
その項目はAVが見れる項目で、テレビの画面にズラッと表示される数々のAVが
それに興味を惹かれてしまったのか二人はそのままAV鑑賞を始めることに…若いうちにラブホでAVを見るとか何気に凄まじい光景だなおい


そして一通り見終えたアオイが今後自分も先程見たやつのようなことをやらされるのかと軽く憂い、その一方でハルトはというとそんな彼女の姿を想像するという良からぬことをしてしまいます
そんな彼の言葉を聞きアオイは更に憂いてしまいますが、先程のAVを見て再び勃起したのかハルトがアオイに性処理を頼んできます
そんな彼に軽く引き気味になりながらアオイは彼の性処理を行おうとしますが…どうやらノープランだった模様
何かいい感じにご奉仕できるやり方があるかとAVの中から探すのですが…アオイが目に止めたのは、いかにも業が深そうな赤ちゃんプレイ主体のAV
彼女が読み上げたタイトルにハルト嫌な予感を感じるものの、止めるより先にアオイが飛ばし飛ばしで見始めてしまいました

そして大体のプレイは把握したのか、アオイに赤ちゃんプレイを強要されるハルト。しかも赤ちゃん側の方
流石にそれは無理だとハルトは訴え掛けますが、逆に脅されてしまい、羞恥に耐えながら赤ちゃんを演じることに…ハルトが何をしたっていうんだ……←
その一方で何故かノリノリなアオイはその平たい胸でハルトにおっぱいを吸わせようとしており、ハルトは優しく吸い始めます
その刺激にアオイは軽く悶え、ハルトもまた彼女のおっぱいを吸ってるうちに背徳感を味わったのかより強くおちんちんを勃起させます

そんな彼のおちんちんを見て、胸を吸わせながら扱き始めるアオイ…その刺激に耐えきれなくなったハルトはそのまま射精してしまいました
行為を終え、アオイに感想を聞かれて拷問を受けてるような感じだったと述べるハルト。実際拷問っちゃ拷問でもあると思う
流石に二回も射精した上赤ちゃんプレイで精神抉られたのもあってかここまでという形になり、そのまま後始末を始めることに
その際ハルトがアオイに今回のお礼を告げ、素っ気なく返答しながらも何処となく晴れやかな笑顔をするアオイ…といったところで次回に続きます

というわけで久々のエロ回でしたが…赤ちゃんプレイというハードルが高いであろうプレイをさせられるハルトェ…
でもわりと癒やし感を出すなら赤ちゃんプレイは普通に有りという。性癖って一周回って闇が深い
後ついでに体使っての洗いプレイもされましたが、よくやったことないことを普通に実践できるな…

そんなこんなで次回なんですが、ちょっとした変わり種なエロ回です
後次の投稿予定日は大晦日が正月のどちらかの予定
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