ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
…まぁこの前書き後書き始めてるの年明け前だけどね!←
というわけで年明け一発目に投稿となりました
年越し前でも良かったけどねぇ…なんとなく年明け後にしました
そんなわけで今回の話もエロ回となってますが…今回はちょっと変化球みたいな形です
次の日の朝…二人は周囲の人間に目撃されてないかを確認しながら、こそこそとラブホテルを出ていた
「と、とりあえず無事抜け出せられたね…」
「自分でここに来てなんだけど、見られたら大問題だからね…」
アカデミーの学生であるというのもあり、こういった場所から出てくるのは問題になるのは事実…
それ故に誰にも見られずにホテルから出られたのは、二人にとっては幸いだった
「それじゃあそろそろこの街から出発しよっか…どうする?」
「うーん…次のジムでここから近いのが何処にもないのと…東三番エリアにペパーさんが探しているヌシがいるっぽいんだよね…後スター団の…どく組ってチームがあるらしいけど…そっちに行くべきかな…?」
「まだ東三番エリア探索してないし、新しいポケモンもいるならそっちでもいいんじゃない?私的にはスター団アジトはあんまり寄りたくないけども」
「それじゃあ東三番エリアを進んで…ヌシポケモン探しと、スター団のアジトが近くにあるっていう【しるしの木立ち】って場所の近くまで向かおっか」
「決まりだねー。あ、でもその前に、一度この街の外れにある灯台に行ってみたいんだけどいい?ハッコウシティがいい感じに見れるスポットらしいんだよねー」
「別に大丈夫だよ。東三番エリアと繋がってるみたいだからね」
「それじゃあ早速灯台に行こー!!」
「あっ、アオイちゃん、前を見ないと…!」
次の目的地を決め、アオイは早速ハッコウシティの外れにある灯台に向かおうと走り出す
…その瞬間、彼女は不意に誰かとぶつかり、両者共に尻もちをつくように倒れていた
「おわっ!?」
「わぁ!?」
「アオイちゃん!」
ハルトは慌てて二人の元へ駆け寄ると、アオイを立ち上がらせる
その際アオイはぶつかってきた相手に謝罪をし、それに釣られて彼もアオイがぶつかった人物に謝罪していた
「い、いたた…す、すいません、よそ見してて」
「大丈夫ですか…?」
「な、なんとかだいじょ………あーー!!?この間のやつ!!」
アオイがぶつかった人物―――赤髪のポニーテールをした胸の大きい女性はハルトを見るや否や大声で叫ぶ
その一方でハルトも女性を見て思い出したのか、ポツリと呟く
「あ…この人は確か…」
「えーと…知り合い?」
「知り合いっていうか…この間アオイちゃんが騙されて連れられた建物あるでしょ?あそこの関係者…?みたいな人らしくて…」
「その建物に道具を売りに行って裏口から入ろうとしたらそこのガキンチョが入ってったんだよ!!」
ハルトの説明を補足するかの如く、怒った口調でハルトを指差す
どうやら彼に対して相当怒りを覚えているようで、ハルトは申し訳なさそうに彼女に謝罪しようとする
「あ、あの時はすみません…友達を助けたくて、つい…」
「謝られても許さねぇからな!?テメェが侵入した原因がウチだってバレてあの後詫びとして色々されたんだからな!?しかも売りに持っていった商品も半額以下の値段で売られたしよ!!この落とし前どうつけてくれるってんだ!?」
(うわぁ、めちゃくちゃキレてる…逃げた方がよくない?)
(で、でもこの人、あの男のいた建物の関係者っぽいから…ここで逃げたらどうなるか分かんないよ…それに、迷惑掛けちゃったのは事実だし…)
怒り心頭の女性を見てアオイが逃げるべきだとこそこそと告げるも、女性に対し引け目を感じているのかハルトはどうにかして収めたいという意志を見せる
「え、と…何の商品を売ろうとしてたのか、知らないですけど…その分は弁償…って言っても今お金全然ないけど…」
「先に言っとくが、テメェらみたいなガキが早々払える金額じゃねーぞ。半額以下で売られた被害総額はっと…5万ちょいだからよ」
「5万…!?」
「それに分割で弁償ってのも許さねぇ。踏み倒される可能性があるからな…!」
「そ、そんな…(どうしよう…そんな大金、今からバトルしまくったり道具を売っても用意なんてできない…)」
ハルトは今払えるだけ弁償させてほしいと告げようとするも、女性から提示された金額と一括で弁償しないと駄目だと言われてしまう
速攻で今できることを潰された彼は声を震わせながらどうすべきかと必死に考える
…そんな彼を見かねたのか女性は呆れたようにため息を付けながら、彼に話しかけてくる
「まぁテメェが本当に悪かったって言うんなら…ウチの言うことを聞けば、今回の件を考えてやってもいいけどよ…」
「ほ、本当ですか…?」
「駄目だよハルト、絶対罠だと思うから聞かない方が…」
「罠じゃねーよ。確かにそこのガキンチョには怒り心頭だけど、だからってそう悪いことをするつもりじゃねぇ。ついて来な」
女性の提案にアオイが怪しがるも、女性は悪いようにはしない答えると二人についてくるように告げる
…口ぶりからして特に二人を騙そうとしている気配は感じないものの、この間の事もあってかやはり罠ではと二人は考える
そして…二人は警戒心を強めながら、彼女の後をついて行くことにしていた…
~~~
それから暫く歩き…女性の後をついて行った二人はとある建物に辿り着いていた
入口付近には『KANUTI』という看板が立てかけられており、女性は「ここだ」と告げながらその建物の中に入っていく
二人は彼女の後に続くように建物に入ると…建物の中は淫靡な雰囲気に包まれており、辺りには怪しげな道具や裸体の女性がパッケージに乗った箱等が置かれていた
「え、っと…なんですか、ここ…」
「AVコーナーとかアダルトグッズコーナーとか書かれてるんだけど…」
「ここはアダルトショップ『KANUTI』。今そこの嬢ちゃんが言ったアダルトグッズってゆーエロい事をするための道具を取り扱ってる店だ」
「「!?」」
二人が女性にここがどういう場所かと尋ねると、女性は性行為に関する店だと答え、二人は驚いた表情をする
「この間テメェに邪魔された商売はウチの店が向こうのAV制作会社と連携してて、その商品の補充をこっちで受け持ってたやつだ」
「だ、だから裏口に入れたんですね…」
「まぁこの間のが原因で色々面倒なことされたがな!丸一日犯された時はマジできつかったしよ…!」
「ほ、本当にすいませんでした!!」
どうやらハルトがアオイを助けるために無理矢理突入した際相当酷い目に遭わされたのか、女性が睨むように彼を見つめる
それに対しハルトは大慌てで謝罪しながら何故このような場所まで連れてこられたのかと尋ねる
「そ、それで…何故こんな場所に…」
「それは…テメェを私が作ったアダルトグッズのテスターにするためだ」
「アダルト、グッズの…」
「テスター…?」
「おうよ。とりあえずこっちだ」
女性の言葉に二人は疑問を抱くも、女性にとある部屋に案内される
…彼らが案内された部屋は広々とした空間と、そこに似合わないように置かれているベッドや椅子、そして机とその周囲に置かれた道具の数々だった
更に机の上にはポケモンの体毛などが置かれており、それを二人が何故置かれているのかと不思議そうに眺めていると、女性がこの部屋について説明し始める
「うわぁ…なんか色んな工具とかが…後、ポケモンの毛や粘液…?」
「基本的にウチでは外部からの商品を輸入して販売しているんだけど、たまーにウチが作った試作品も製造会社に送って販売してんだよ。んで、この部屋はテストプレイ部屋を兼ねた制作部屋だ」
「ウチが作った製品、って…」
「ウチそういうモノづくりするのが得意だからよ。その腕を買われてるんだ。個人でこの店も持たせてもらえるぐらいにはな」
((めちゃくちゃ凄い人だった…))
どうやら女性はこの『KANUTI』という建物の経営者らしく、予想以上に偉い人物だったことに二人…特にハルトは驚いた表情をする
しかしそんな二人を気にぜす、女性はハルトをここに連れてきた理由を説明していた
「いつもならテスターのバイトを募集してからウチが作った製品のテストをするんだが…テメェを無償でテスターにすりゃあ今回の赤字分はギリ補填できるんじゃねーかなってよ」
「…えと、つまり…僕にその…えっちなことするための道具の…実験体になれってことですか…?」
「平たく言えばそうなる。そういうわけだから、早速ズボンとパンツ脱いでチンコ見せろ」
「いきなりかっ飛ばしてきた!?」
早速テストプレイを行うつもりでいる女性の言葉に対し、ハルトは慌てて拒否しようとする
…のだが、その横でアオイが無慈悲に彼を後ろから押すような言葉を告げていた
「さ、流石に急すぎて心の準備が…」
「ハルトが自分で言い出したことなんだし、これだけで許してもらえるんなら大人しく従った方が早いんじゃない…?大丈夫、私は別に気にしてないから」
「アオイちゃん!?」
「ほら、さっさと脱げってば。それとも…払うもんきっちり払うか?払えるかどうかは別だけどよ」
「わ、分かりましたから!!脱ぎますのでなんか怖い素振りするのやめてください!?」
どうあがいても逃げられないことを理解したのか、ハルトは自身の迂闊な考えを恨みながら自身の陰茎を曝け出す
アオイ以外の女性に初めて見られているのもあってかハルトは顔を真っ赤にしており、その横でアオイが面白そうに眺める
「うぅ…ぬ、脱ぎました…」
(うっわー、めちゃくちゃ顔赤くしてる…そういやハルトって私以外の女の人に見られたことないじゃん。だからあんな顔真っ赤にしてるんだなー…)
「…テメェ、今何歳だ?」
「え、なんでそんな「いいから言え」…えと、10歳です…」
「10歳か………10歳でこれは粗チン…いや、流石にこっから成長する可能性はあるか…」
「そ、ちん…?」
…だが、女性は突然ハルトの年齢を聞いた後、彼の小さな陰茎を見て何かをポツリと呟く
その際聞こえた『粗チン』という言葉にハルトは疑問を口にすると、その疑問に対し女性は彼にとって中々酷な答えを告げていた
「粗末なチンコって意味だ。大人でこれぐらいだとマジもんに小さいレベルとか言われているな」
「おちんちんにも粗末とか言われる大きさあるんだ…あーでも、ハルトのおちんちんって私が見た中でも多分一番小さいよんだね…」
「な、なんか今の一言で、なんでか心にぐさりと来た…やっぱり僕の、相当小さいんだ…」
「ま、まぁ成長する可能性あるって言ってるしそのうち大きくなるわよ、多分」
「その慰めがなんか余計に心に来るんだけど…!?」
『粗チン』の意味を教えられた上でアオイの慰めにもならない無慈悲な一言にハルトは何故か心が抉られる感覚に襲われる
男性を象徴するシンボルとも言われているのもあり、それが小さいと言われたことにハルトは思わず傷つくも、そんな彼をフォローするかの如く女性が彼に話しかける
「まぁ今回性能テストする奴はテメェのそのちいせぇチンコでもギリ問題ない…というかある意味丁度求めていたサイズだから心配すんな」
「な、なんか嬉しくなく思えるのはなんでだろ…」
ハルトは複雑な感情を抱くも、そうこうしている間に女性が性能テストをしてほしい道具を持ってきて彼に見せてくる
…女性が持って来たのは半透明且つ薄紫色のふにゃふにゃしたもので、よく見ると何かを入れる穴のようなものが開いていた
「というわけで、テメェにテストしてもらうのはこのオナホだ」
「オナホ…?」
「子供だから知らねぇか。正式名称オナホール、相手する女がいねぇ哀れな男性御用達のアイテムで、自分でオナるときにこれを使うと、女性の性器に挿入した時とほぼ同じ感触を味わえる代物さ」
「女性の…性器に…?」
「もっと噛み砕いて話すと、セックスした時の疑似的な感覚がチンコに伝わる」
「!?」
オナホの存在を知らないハルトに対し女性は噛み砕いた説明を行い、それを聞いたハルトは驚いた表情でオナホの方を見る
その一方でアオイはそのような道具があることに驚きと関心を抱きながらテストプレイに使うオナホを見つめていた
「へぇー、そんなのがあるんだ…」
「まぁこういうの使うやつは基本的に自分でシコって済ませるようなやつばかりだしな。んで、ウチが作ったこれはかなり特殊で、メタモンのべたべたっていう落とし物を素材にしてるんだ」
「メタモンって確か…他のポケモンに変身して擬態するっていう…」
「そう。その変身能力に近い変形性質を上手く作れてよ。今ここにチンコの代わりに棒を入れているけど、これに挿入した後軽くぎゅっと握ると…」
女性はそう言いながら少し大きめの棒をオナホの穴の中に入れ、オナホを軽く握りしめる
するとオナホの穴がキュッと締まるように縮まり、その後穴の出入り口が軽く緩み始めていた
そこから棒を取り出した後、中の形状が変化したことを二人に見せつける
「…こんな感じで適したサイズに変換されるんだよ」
「よく分からないけどなんかすごそう…」
「普通のだと小さい奴は奥まで届かないらしいし、逆にデカすぎるやつはサイズが合わなかった時が面倒だって聞く。これと同じタイプのオナホは空気抜きをして調整しないといけねぇんだけど、これはそんな面倒なことをしないで握っただけで自分のサイズにフィットさせられるようになるんだぜ?まぁ代わりに出したら洗うのがかなり面倒になっちまうという欠点があるんだが…少なくとも他のテスター評価は平均7以上と好評だったぐらいだ」
「そんなこと聞かれても私たちには全く分かんないのが…」
性能を語る女性に対し二人は使ったことがないのもあってか、ただただそういった部分に関しては分からないと答える
しかし女性はテストプレイをさっさと行いたいのかハルトにオナホと透明の液体が入った容器を手渡していた
「後はテメェレベルとは言わねぇがちいせぇサイズのやつがテスターとしてほしかったんだが…ある意味テメェに出会えたのは幸運だぜ…!つーわけで、早速テストプレイだ」
「は、はぁ…あの、こっちのは…?」
「そっちはローションだ。オナホ使う時はローション使った方がいいぞ。ヌルヌルがより噛みあって気持ちよくなるって聞くし、オナホで強く扱き過ぎてチンコを傷つけるのを防ぐこともできるからな」
「えっ、怪我するんですか…!?」
「乱暴に使わなければ早々起きねーよ。ほら、さっさと準備しろ」
「は、はい…!…えと、どう使えばいいんだろ…」
「そこから…いや初めてだからしょうがねぇか…この穴の中にローションを入れてだな…」
女性に指導を受けつつ、ハルトはオナホにローションを入れ始める
その傍らでアオイは時間が掛かるかもしれないと考えたのか、先に外で待ってると告げていた
「時間掛かりそうだし外で待ってていい?」
「えっ、出ていくの…?」
「だって私、何もすることなさそうだし」
「確かに嬢ちゃんがすることはねぇな…つーか今更だけど嬢ちゃん、この間メリハドの野郎に騙されてAV撮られてたやつだよな?」
「は、はい…あれ、何で知って…」
ふと、女性がアオイの姿を見て思い出したかのように彼女に話す
…どうやらこの間騙されて撮影された彼女のAVが予定よりも早く完成し販売されたらしく、それを聞いたアオイは思わず動揺していた
「あーやっぱり。嬢ちゃんが騙されて撮られた企画ものAVが今朝入荷したばかりだからな」
「…マジ…?」
「マジ。気になるならAVコーナーの新作売り場に行ってみな。タイトルは確か『アンケートと偽って街中の女の子連れ込んでハメてみた!』だったっけか。ほんとは2、3人巻き込む予定だったとからしいけどこの間の騒動で嬢ちゃん一人だけだとさ。逆にそのお陰で思ったより早く出せたんだと」
「色んな意味で最悪過ぎるんですけど!?」
「まぁそれには同意。アイツ手腕は良いとは言われてるけど大分強引な手を使うことも多いし。実際何人かアイツの言いなりになって撮影されてるやつもいるって聞いたしよ。まぁ嬢ちゃんも災難だったなとしか」
女性は慰めに近い言葉を投げかけるも、そんな彼女の話を聞いたアオイは急いで自身のAVが置かれているという場所へ向かって走り出す
その際女性は商品を壊さないように注意を呼び掛けた後、ハルトに性能テストを始めると告げていた
「触るのは良いけど壊したら弁償だからなー!!…さて、始めるかー。ローションは入れたか?」
「は、はい…これぐらい、ですか…?」
「まぁ大体そんなだな。後はそれをチンコに入れるだけなんだが…何で勃起してねぇんだテメェ」
女性はそう呟きながら、ハルトの陰茎を指差す
…彼の陰茎は緊張による影響か勃起しておらず、そのことを指摘されても戸惑う事しかできずにいた
「い、いきなりそんなこと言われても…」
「緊張して勃たないってことか。面倒くせぇな…仕方ねぇな」
「!?」
すると突然女性が上着をめくり…彼の目の前で胸を曝け出していた
突然自身の目の前に胸を曝け出したことにハルトは激しく動揺しつつ女性の胸をチラチラと見つめる
「ななななにをして…!?」
「あぁ?テメェが勃起しねぇから胸見せてるだけだろ。ほら、しっかり見ろ」
女性はそう告げると堂々とハルトに胸を見せつける
…彼の目の前には、アオイとはまた別の、大きな胸が視界に映っており、触ったら弾力で弾かれそうなほどの肉厚をしていた
その胸の大きさに魅了されたのかハルトは思わずガン見しており、少しずつ陰茎を大きくし始める
(ア、アオイちゃん以外の、女性のおっぱい…こんなに近くだと初めて見た…!し、しかも…とても、大きい…!!)
―――ムクッ、ムクムクッ…
「お、勃ったな…勃ってもちいせぇ…」
「は、はは…(アオイちゃんにも言われてるけど、心が抉られる感覚が凄い来る…)」
「ほら、さっさとデータ取らせろ」
そして…限界まで勃起したのを確認した女性は彼にオナホを使うように指示する
ハルトはその指示に従い自身の陰茎をオナホの穴に挿入し…その瞬間、穴の内側の側面に備えられたヒダのようなものが彼の陰茎を刺激していた
あまりにもの刺激の強さにハルトは思わず前屈みになり、ふるふると体を震わせ手を動かせなくなる…
(!?な、に…これ…アオイちゃんに…くちで、してもらった、ときと、おなじっ……いや、それいじょうの、なにかが……!?)
「おいおい、少し入れただけで手ぇ動かせなくなるのかよ…つーかお前、もしかして童貞か?」
「どー、てい、って…なん、ですか…?」
「(めっちゃ声震えてんな…)一般的にはセックスしたことがない奴の事を言うんだよ。つか、あの嬢ちゃんとそういう仲じゃねぇのか?なんかチンコはしょっちゅう見てる口ぶりしてたしよ」
「そ、そういう、わけ、では…」
「まぁテメェらの関係性はよく知らねーが…ほら、オナホを軽くぎゅっと握りしめろ。あ、出そうになっても我慢しろよ。すぐ出したら性能テストにならねーからよ」
女性はハルトにセックスの経験がないことを聞きながら、続きを促す
ハルトは既に限界を迎えそうになりながらも言われるがままに装着したオナホを軽く握り締める
…するとオナホの内部がうねる様に動き、絡みつくかのように彼の陰茎を締めつけていた
「はぐっ…!?(お、おちん、ちんに…絡み、ついて…!?)」
―――ピュッ
「あっ!テメェちょっとだけ漏らしたな!?」
「ひぅ!?ご、ごめんなさい…!でも、もう、限界で…これ以上動かしたら…はぅ!!?」
―――ピュルル、ピュル…
その刺激に耐えきれなかったのか、ハルトは我慢できず射精し精液を吐き出し始める
半透明にしているのもあってか精液が出ている様子が確認され、それを見た女性は呆れたと言わんばかりの声を出しながら彼の陰茎からオナホを引き剥がす
「で、でちゃった…あぐっ!?」
「あーあーすぐに出しちまってよー…」
「ご、ごめ、なさ…」
「仕方ねぇ、一旦このデータ取るか…『サイズが小さく、且つ女性経験皆無だとすぐに射精を促す模様』っと…ある意味取れるデータとしては間違ってないかもしれねぇが…ったく、もう少し我慢してくれよ…」
女性は落胆しながらデータを取った後、彼に向かってもう一度性能テストを行えるかと尋ねる
「おい、まだ勃たせられるか?」
「こ、これで終わりじゃ…ないんですか…!?」
「あたりめーだろ!!これだけじゃまだ足りねーよ!!」
「さ、流石にもう無理です…!」
「マジかよ…めちゃくちゃ若いのに気合が足りねぇやつだな…ちょい待ってな」
女性はそう言うと自身の机から何かを取り出し、彼に手渡す
…何かの栄養ドリンクのようなもので、ラベルには『精力一発!!』と書かれていた
「こ、これは…」
「ウチの社員が作った精力剤だ。一発分だけだが飲めばたちまちチンコがギンギンになる。安全は保障されてるから飲め。後オナホはこの新しいのと交代だ」
「色々と怖いんですけど…」
ハルトはこの間の件もあってか精力剤を飲むのに抵抗を覚えるも、飲まないと終われないというのもあり、意を決してそれを飲み始める
途中苦みを感じむせそうになるものの何とか飲み干すと…彼の陰茎が熱を帯び始め、先程以上に反り勃っていた
「!?お、おちんちんが…すごく、熱い…!」
「それじゃあ性能テスト再開だ。いいか?次こそすぐに出すなよ?最低でも一分は持たせろ」
「は、はい…」
彼が再び勃起したのを確認した女性は新しく用意したオナホを彼に手渡す
そしてハルトは再びオナホの穴に陰茎を挿入し、先程同様軽くオナホを握り締め、中の形状を変化させていた
その際先程同様彼の陰茎に刺激が加わるもののハルトはなんとか耐え、ゆっくりと自身の陰茎をオナホで扱き始める
…その刺激は入れた時、そして締め付けられた時とはまた違ったものであり、その刺激が来るたびにハルトは動かす手を止める
「ぁ、う…(や、やっぱり…おちんちんに、絡みついて…で、でも…動かさ、ないと…)」
―――シュッ、シュッ、シュッ…
「はぅ!?(し、刺激が…凄い、きてる…!)」
「ほーら頑張れー。手を休めんなー」
その傍らで女性がお気楽な応援をしており、ハルトは何とか手を動かし続ける…
が、そろそろ限界が近いのか彼はそのことを女性に向けて告げていた
「ぅ…も、これ、いじょ…げんかい、です…」
「早すぎるな…しゃーねぇ。後30秒きっかり動かしてくれたらテスト終了だ」
「わ、かり…ました…」
しかし女性に後少し動かせと言われ、ハルトは必死に耐えながらオナホを動かし続ける…
そして…時間が経ったのかようやく女性から射精の許しを得ていた
「あっ…あっ…(おちんちん、のみこまれるかんじが…これが、セックスと、おなじかんかく、なの…?)」
「……よし、もう出していいぞ」
「は、はい…ぁう…!!」
―――ピュルルル、ピュル、ピュルルル…
「はぁ、はぁ…(だして、いいって…ことば、きいたら…でちゃった…)」
女性の言葉を聞き気を抜いた瞬間、我慢していた精液が一気にオナホに放出される
そして精液を吐き出した快楽に打ちひしがれたのか、ハルトは思わず腰を抜かしていた
「あっ…こし、が…ぬけ、ちゃった…」
「おいおい、しっかりしろよ…それでも男かよ…まぁとにかく、それなりにデータが手に入ったから性能テストは終了だ。お疲れさん。ほら、ティッシュでチンコ拭きな」
「お、おつかれ、さま…でした…」
女性からティッシュ箱を受け取り、ハルトは自身の陰茎からオナホを抜き取った後後始末を行う
そして一通り拭き終えた後彼はズボンとパンツを履き、女性に帰っても大丈夫かと尋ねていた
「もうちっと頑張ってくれりゃあ十分すぎるデータが取れたんだが…ひとまずこれで提出してみるか…後はオナホ洗浄装置のテストも行ってっと…」
「あ、あの…もう、帰っても…」
「ん?あぁ。もう用は済んだし帰っても…」
―――めて…さい…!!
「「!」」
すると店側からアオイの大きな声が聞こえ、二人はそれに気付く
女性は「なんだなんだ」と呟きながら向かおうとするも、それより早くハルトが彼女の元へ向かいだす
…彼がアオイの元まで辿り着くと、彼女の腕を一人の男が無理矢理掴んでおり、彼女に言い寄っている光景が映っていた
「いいじゃないか~。お嬢ちゃんも実は期待してるんだろ~?」
「してないです!離してください…離してってば!」
「アオイちゃん!!」
「!ハルト!!」
ハルトはアオイの名前を呼び、アオイと男は彼の存在に気付き振り向く
男は彼の存在に気付くと、邪魔をするなと彼に向かって言い放っていた
「なんだ?お友達か?悪いけど俺は今からこのお嬢ちゃんとホテルでパコパコするつもりなんだから邪魔しないでほしいんだが」
「アオイちゃんから手を…あいたっ!?」
「こらこら、店内で暴れようとすんな。店の商品壊すつもりか」
ハルトはアオイを助けようとニャローテのボールを取り出そうとするが、そんな彼の頭にチョップをかましながら女性がやって来る
そして男の前に立つと…女性は素早く男の腹部に拳を叩き込んでいた
「な、なんだ?スタッフか…?」
「残念、スタッフじゃなくて『KANUTI』の店長さ。それはそうとお客さん、困るんだよねぇ…同意しているならともかくウチの店でそういう無理矢理なことされるのは…マナーが悪い客はお引き取り願おう…かっ!」
「へぶしっ!?」
相当深く拳が食い込んだのか、男はアオイを手放しその場に蹲る
解放されたアオイは急いでハルトと女性のいる方へと駆け寄り、その一方でハルトは暴力的に解決しようとしている女性に対し声を掛ける
(お、男の人を一撃で沈めた…)
「あ、あの…暴れちゃ駄目なんじゃ…」
「ウチはいいんだよ。この手の迷惑客には慣れてるし、ポケモン使ってまで相手するほどじゃねぇし。んで、お客さん、今この場でお引き取り願うならこのまま見逃してやるが…もし拒否するなら……テメェの金玉、潰すから」
「「ひっ!?」」
「アンタまで怯えてどうするのよ…」
金玉を潰すという物騒な言葉をためらいもなく、ドスを利かせた声で女性が男に向かって告げる
その言葉を聞いた男…とハルトは思わず股間を抑え、男は女性に恐怖心を覚えたのかその場から慌てて逃げ出していた
「すすす、すいませんでしたぁぁぁぁぁ!!」
「またのご来店をお待ちしてまーす。…ったく、大丈夫か嬢ちゃん」
「は、はい…ありがとうございました…」
「そりゃあよかった。ウチの店女性店員ばっかだからよ。ああいうセクハラやらなんやらの客が多いんだよな…後たまーにやって来る女性客にもあんな感じで嬢ちゃんみたいに近づいてくるやつもいるからよ」
「た、大変なんですね…」
女性はアオイを気に掛けながら、よくこのようなことがあると答える
その後二人は女性と共に店内から出ると、女性はこの間の件はこれでチャラになったと告げていた
「んじゃまぁ約束通りこれでこの間のは一応チャラだな。ほんとはもっとしっかりとしたデータ取りたかったけどよ」
「お、お世話になりました…?…えと…」
「そーいや名乗ってなかったな。ウチの名前はチカ。アダルトショップ『KANUTI』の店長だ。今後は客と店員って関係でご贔屓に、ってな」
「流石にこんな店立ち寄ることなんて早々ないと思うんだけど…」
「こんな店ってなんだよ失礼な嬢ちゃんだな。そんな事言うならもし今後夜のお供にアダルトグッズやら避妊具やら欲しくなっても定価で売ってやらねーからな」
「そう言われても買いに来ることなんてそんな……ハルト?」
女性―――チカはニッコリと笑いながら今後は客として店に来てくれと告げ、それに対しアオイは戸惑いながら答えようとする
…が、彼女がその際ハルトの方を見ると、ハルトは何処か惚けた顔をしており、そんな彼の顔を見てアオイは首を傾げる
するとチカが彼の顔を見て何かを察したのかニヤニヤしながら告げていた
「はっはーん?あのオナホの感触が忘れられないんだな?ちょっとしてみただけですーぐ出しちまったもんな!」
「そそそ、そんなわけでは…!?」
「サイテー…」
「酷くない!?」
どうやら図星だったのかハルトは大慌てで誤魔化そうとするが、そんな彼をアオイは引き気味に見つめる
そんな二人を傍らにチカは何を思ったのか「ちょっと待ってろ」と告げると店内に戻っていく
そして少しした後二人の元に戻ってくると、ハルトにあるものを渡していた
…彼女が渡してきたものは先程彼が性能テストとして使ったオナホと何かの機械であり、それを見たハルトは驚愕しながら渡されても困るとチカに向けて叫ぶ
「ほれ、これは近づきの印みたいなもんだ。受け取りな」
「いや渡されても困るんですけど!?後こっちの機械はなんですか!?」
「そのオナホ専用のメンテナンス洗浄機だ。といっても試作で作ったやつだがな。今のところ中の洗浄はもちろん除菌性能もバッチリ出来てると思うから、今後オナホ使うときはこれも使って是非その紙に書いてあるアドレスにデータを送ってくれ」
「なんかついでに性能テストまで任された!?」
「まぁまぁそう言わねーでさ。もしちゃんと性能の報告してくれりゃ謝礼代わりに商品安くしてやるからよ。今後商品が欲しくなった時に便利だぜ~?と・く・に♪」
何とか受け取りを拒否しようとするも、チカは彼に強引に押し付ける
その際彼の耳元に近づき、小声で彼に向かってあることを告げていた
(嬢ちゃんとセックスする時、避妊用にコンドームが必要なんてこともあるだろうしさ?)
「!?そそ、そんなことはしないって約束してるんで!!」
「えー?ほんとかー?」
(何を言われたんだろ…後で聞いてみよっと)
とんでもないことを言われたハルトは思わず顔を赤くしながらその場で叫ぶ
それに対しチカはからかうように呟き、二人のそのやり取りをアオイは傍で眺めていた
~~~
その後二人は『KANUTI』を後にし、当初の目的地である灯台に向かって歩いていた
その際ハルトは強引に押し付けられたオナホの存在に頭を抱かえており、そんな彼をからかうようにアオイが話しかけてくる
「結局受け取っちゃった…あのお店利用すること多分ないだろうに…」
「意外ね。タダでそのオナホってやつ貰えたのに喜ばないなんて」
「貰ったところで使うかって言われると…」
ハルトはそう言いながら否定しようとするも、不意に頭の中にオナホを使った時の感覚を思い出してしまう
(…でも、あの感覚、すっごく気持ちよかった……)
「…顔がすっごい正直なんだけど…」
「!?」
「まぁそれ貰ったのを考えたら、私が処理してあげなくても自分でそれ使って出来るようになるからいいよね」
「つ、使わないから!使わないからそんな事言わないで!?」
「うっわ必死…まぁ使う使わないはご自由にとだけ言っておくわよ。あ、でも使ったらちゃんと報告してね」
そんな彼の正直な表情を見てアオイは引き気味に彼に向かって告げるも、彼がオナホを使うことに対しては特に何も思ってないのか隙にすればいいと告げる
そんな彼女の冷たい対応にハルトは思わず涙目になるも、ふとチカがオナホの説明の時に言っていた言葉を思い出す
(…そういえば、体感としては擬似的なセックス、って言ってたけど…あくまで疑似的、なんだよね…本当のセックスって、どれぐらいすごいんだろ…)
「?どしたの?またなんか変なことを考えてた?」
「い、いや、なんでもない…(…ま、まぁ、アオイちゃんとの約束を破る訳にはいかないし…そういうのはもっと大人になってからじゃないと…)」
「ほんとかなぁー?ま~その辺は後で問いただせばいいし、今は灯台へレッツゴー!」
「ま、待ってよアオイちゃん!」
何かまた変なことを考えているのではと彼を見てアオイは考えるも、後で聞けばいいと考えたのか灯台へ向かって走っていく
そんな彼女を見てハルトは慌てて後を追いかけていった…
果たしてハルトはセックスの快楽をいつ知ることができるのか、そんな56話
前回の話でラブホで一日過ごし、人目を気にしつつラブホから出てくる二人
まぁ学生であるどころかめちゃくちゃ若い年齢の男女が出てくるとなったら大問題ですからね…
とりあえず今後の行動を決めると、まずはハッコウシティの外れにある灯台に行くことにしてアオイが走り出し…た瞬間、誰かとぶつかってしまいます
その人物は以前ハルトがAV撮影されそうになってたアオイを助け出そうとした際にハルトが裏口から入る際に利用した女性で、女性はその時の事で色々あったのかハルトに対し激怒してきます
それを知ったハルトはせめてその時の利益の弁償をしたいと告げますが、その被害総額は約5万ほどとのこと
今もなお金銭面で苦労してるハルトたちにとっては当然きつい金額である上、その場で全額払えと言われてしまいます
それを聞かされたハルトは必死にどうするべきかを考えますが、その女性は彼の悩んでる姿を見て本気で返そうとしているのを理解したのか、とある提案を聞き入れてくれたらチャラにすると告げてきます
その言葉にアオイは罠があるのではと考えますが、女性は罠はないと告げ、二人をとある場所に案内します
そして二人が女性に案内された場所はというと…なんとアダルトショップ
どうやら女性はこの店の経営者のようで、その上一部のアダルトグッズを作ったりしてるぐらいには凄い人だと知り、二人はただただ驚くばかり…
そんな人物がハルトに課した要求はなんと、自作のアダルトグッズの性能テスト
ギャラのかわりに無償で性能テストに付き合ってくれたら許すとのことで、女性はハルトに脱ぐよう告げてきます
その余りにもの行動の速さにハルトは心の準備ができてないと告げますが、何故かアオイからも後ろから押されてしまい、結局その話に乗ることに…
そしておちんちんを出した瞬間『粗チン』だのなんだのとボロクソに言われるハルトェ…
なんならアオイにすら刺されるという。ハルトは泣いていい
そんなボロクソに言われたハルトですが、どうやら奇跡的にハルトのサイズレベルを求めていたようで、テストしたい試作品としてオナホを出されます
因みに自分、オナホエアプなのでネットで調べたやつで今回の話を書いてます←
擬似的にセックスの感覚を味わえるという部分にハルトが驚く一方、そういうものがあるのかと思わず感心してしまうアオイ
そんな二人に試作用のオナホの性能を説明しますが、使ったことない二人は全くわからないという。というか10歳でそこまで精通してたら逆に怖すぎる
そしてようやく性能テストを始めることになり、時間が掛かりそうと考え退出しようとするアオイ
そんな彼女を見て女性は以前アオイがメリハドに騙されてAVを撮らされてた人物だと知り、更にその時のAVが既に販売されてることをアオイは知らされます
因みにAVの制作期間とかに関して軽く調べた感じ、本来なら一定の契約期間があってその期間の間に数本分の作品を纏めて撮影するとかなんとかそこから撮影したのを編集したりしてーって感じで本来めちゃくちゃ時間が掛かるらしいです
まぁこの作品は二次創作以前に創作品なのでその辺の期間とかはあまり考えませんが。何ならポケモンたちに手伝ってもらうという手段も取れそうだし。藍の円盤でポリゴン系列内定してるのもあるからな尚更使い勝手よさそう
とまぁそんな話はさておき、その事を聞かされたアオイはというと本当かどうかを確かめるべく急いでその場を退室
残されたハルトはというとオナホにローション入れて準備完了…と思ったらまさかの緊張で勃起できないという
そんな彼を見た女性はというと、彼を勃起させるためにためらいもなしに自身の胸を曝け出し、堂々と見せてきました
アオイ以外のは間近で見たことがない(一応他の女性の胸自体はアオイ救出しようとした際に見ている)ハルトはそのボリュームに興奮し勃起させます
その際再び小さいことを言われダメージを受けますが、言われるがままにハルトは自分のおちんちんをオナホに入れます
…が、その刺激はハルトにとっては未知のものであり、アオイに口にしてもらった時以上の感覚が彼に襲い掛かります
そして…少し擦っただけでハルトは我慢できず、オナホの中に射精してしまいました…
彼のあまりにも早い射精に女性はため息をつきながら、ちゃんとした性能テストをしたいがために精力剤を渡してきます
それを飲んだハルトのおちんちんは見事に復活、オナホも新しいのに変えてそのまま性能テストを再開することに
……なったのですが、刺激に対してすこぶる弱いのかハルトはちょっと扱いただけで再び射精しそうになってしまいます
それを聞いた女性が30秒でもいいから耐えろと告げ、何とか我慢しながらハルトは弱々しく扱き続けます
そして…女性に出してもいいと言われたハルトは即座に精液をオナホに放出、そのまま快楽のあまり腰が抜けてしまいました
そんな彼に女性は困惑しますが、最低限のデータは取れたとのことで無事に解放してもらえることに…
と、その瞬間アオイの大声が聞こえ、ハルトが急いで彼女の元へ行くと、見知らぬ男がアオイを無理矢理誘ってる姿が!
急いでハルトが助け出そうとしますが…その瞬間女性が店の商品壊れるからと割り込み、男に力強い腹パンをかましました
その痛みにより男はアオイを解放、そして女性は男に対しお引き取りするか金玉を潰されるかを迫り、男はそれを聞いて怯えながら逃げ出します
どうやらその辺のセクハラ客は多いらしいとのことで、ようやくここで名前が判明する女性ことチカはそんな事を話しながら二人に今後は客として扱うつもりだと告げます
そのようなことを言われたアオイは当然困惑しますが、その一方でハルトはというと先程のオナホの感触を覚えてしまったのか思わず惚けてしまい、その事をからかわれてしまいます
そんな彼を見たチカはというとついで感覚で試してほしい製品の性能テストも兼ねてお近づきの印にとばかりに試作で使ったオナホをハルトに提供してきます
その際彼に一緒に渡したオナホ清浄機の性能テストをした場合今後商品買う時に安くしてやると告げ、更にアオイと今後セックスする時にコンドームが必要かもと唆してきます
それに対しハルトは必死にそんなことはしないと約束してると叫び否定し、そんな会話をアオイは傍で眺めてました
それから『KANUTI』を後にした二人は灯台に向かいつつ、結局受け取った(というか強引に渡された)オナホにハルトは頭を抱えます
が、やはり感触は忘れられないのか思わず顔に出てしまい、その事をアオイにからかわれてしまうハルト
その際ハルトはふと、チカにオナホの説明された時に疑似的なセックスを味わえるという発言を思い出しますが、アオイとはそういうことはしないという約束をした上、本来そういうのは大人になってからと何とか意識を切り替えようとします
そんな彼の様子を見てアオイが怪しみますが、それよりもと言わんばかりに目的地に向かって走り出し、それを見たハルトが慌てて追いかけて…といったところで次回へ続きます
というわけで今回は珍しくハルトがエロい事をされる回でしたー
…おかしいな…今後アダルトショップ入る展開を作ろうと考えた結果ショタエロ回になってる…←
いやまぁある意味やりたい回ではあったんですけど…うーん…?
今回出たチカは出せたら今後もちょくちょく出したい予定ではいます。と言っても多分エロはそこまでないと思う…
後店の名前にちなんでとあるポケモンを出したいと思ったけどお蔵入りになりました。理由は出すタイミングが純粋になかったからです←
だってポケモン出して悪質な客追い出そうとしたら店の商品壊れちゃいますし…
そして今回はオナホ初使用回だったわけですが…自分、マジでオナホ使ったことないです
一応一回だけ購入自体はしてるんですよ…購入した理由がとある同人ゲームで使えるコードで専用アイテム貰えるというやつが目当てだったんですが
そんでもって自分親と一緒に暮らしてるってのもあるんですが…親がいるいない以前に使うタイミングがそもそもねぇなと…←
後準備も面倒らしいし使った後洗うのも多分面倒がるのでそういうのもあって結局使ってないという…
因みに調べた感じオナホって結構な種類あるみたいなので適当にそれっぽいモノを使ってる感出して何とか書きました。地味にその辺怠かったです←←
というわけで次回ですが、エロ回にしようと思ったけど普通の回になった話です