※この作品はR-18です。

ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮)   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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さて、今回の話は比較的微エロ回です
…比較的微エロってなんだ…?←


第59話 体の拭き合いと大きさ

ヌシミミズズと対峙してから時間が経ち日が暮れた頃…一通り探索を終えた二人は探索を終えて休むことにしていた

食事も勉強も終え、そろそろ寝ようとハルトが考えていたところで、体を綺麗にしようとアオイが服を脱ぎながら濡らしたタオルを手に取る光景が彼の視線に移る

 

「はぁー…朝はあのでっかいミミズズ追いかけてたりしてバタバタだったから思った以上に汗が…」

「…」

「ちょっと、何ジロジロと見てるのよ」

「ふぇあ!?ごごごごめん!!」

 

ハルトがじっとその姿を眺めていると、下着姿になったアオイが彼に気付いたのか睨むように告げる

それに対しハルトは慌てながら謝罪しており、そんな彼を見てアオイはため息をつきながら昨日の出来事と比較し始めていた

 

「はぁ…昨日は珍しくいいところを見せたのに…すぐいつものえっちなハルトに戻った…」

「め、珍しくって酷くない…?」

「だって普段からそういう目してるし。それで何?今日は人が汗拭くところを見たいの?」

「え、えと…」

 

アオイにこのまま自身が体を拭くところでも見ていたいのかと尋ねられ、ハルトは一瞬言葉を詰まらせる

…しかし自身の欲望には打ち勝てなかったのか、恥ずかしそうにしながら自分が彼女の身体を拭きたいと答えていた

 

「…で、出来るならその…代わりに拭いてあげようかなー……なんて…」

「うわぁ強欲。…まぁ既に洗いあっこしたぐらいだし別にいいわよ。あ、でもやるんだったらハルトの体は私が拭くから」

「わ、分かった…」

「よし、そうとなったらアンタもさっさと服を脱いで」

「うん…」

 

アオイに言われるがままにハルトは大人しくその場で制服を脱ぎ始める

そしてお互い裸になると、濡らしたタオルを片手に先にどちらから始めるかとアオイが尋ねていた

 

「…で、どっちからやる?」

「じ、自分から…」

「OK。あ、言っとくけど、ちゃんと拭いてくれなきゃその場で終わらせるから」

「わ、分かってるよぉ…」

 

先にアオイから拭くことになり、アオイは椅子に座りながら待機する

そんな彼女をハルトは後ろから優しく身体を拭き始め出す…

最初は背中を…その次に腕を…そこから脇を拭こうとして彼女に声を掛ける

 

「脇拭くから、腕、上げて…」

「ほいっと」

「……今度はおっぱい、拭くよ」

「分かった」

「………」

「…んっ…(乳首が布で擦れて、ぞわぞわしちゃう…)」

 

そのまま流れるようにアオイの胸をタオルで拭き始める

…その動きはあまりにもいやらしく、それと同時にアオイは自身の乳首が布で擦れる感覚に襲われ、軽く吐息を漏らしていた

すると突然ハルトが普段彼女に聞かれていることを何も言ってこないのかと尋ねてくる

 

「…今日はおっぱいについて、何も聞いてこないんだね…」

「…だって聞いてもはぐらかすじゃん…」

「うぐっ、そ、それは…」

「じゃあ今回も聞くけど、私のおっぱいに対して正直どう思ってる?」

 

彼が切り出したのもあってかアオイはストレートに自身の胸についてどう思うかと尋ねる

それに対しハルトは自身から切り出した話でもありはぐらすのは出来ないと判断したのか、恐る恐る今まで思ってたことを口にして…彼女から怒りの頭突きを受けていた

 

「………ち、小さいどころか平た「フンッ!」ぐはぁ!?…しょ、正直に言ったのに…」

「そこはお世辞でもちょっとはあるって言ってよ!!」

「ご、ごめん…でも…昨日見たのと思わず比べちゃって…」

「…ん?昨日?」

「あっ」

 

不意にハルトは昨日思わぬ形で見せてもらったチカの胸の話をしてしまい、その事を知らないアオイが疑問を抱き、彼の方を振り向く

そんな彼女を見てハルトは言葉を詰まらせながら、その時の事を話し始めていた

 

「え、えと…あの…実は昨日の、オナホールってやつの性能テストの時に…チカさんが、僕のおちんちんを勃起させるためにって…おっぱい、見せて、貰い、ました…」

「人が見てない間にそんなことあったんだ…んで、それで昨日会ったあの人のおっぱいと比べたと」

「…はい…」

「へぇー…ふぅーん…ほぉーん……」

「(ア、アオイちゃんの声がだんだん怖くなってきてる…!)こ、今度はお腹拭くから!!」

(誤魔化しが必死過ぎるんですけど)

 

見るからに不機嫌そうな声を出すアオイを見てハルトは誤魔化すように彼女の身体を再度拭き始める

そして一通り拭き終えると、残りのデリケートな部分である股部分はアオイ自身にやらせた方がいいと考え彼女にタオルを渡していた

 

「と、とりあえず拭き終わった…かな…はい…」

「ん、ありがと。それじゃあちょっと待っててね」

「う、うん…(まだ声が怖い…)」

 

未だに声色が怖いアオイにハルトは震えるも、そうこうしている間にアオイは自身の秘部をさっさと拭き始める

そして一通り身体を拭き終えたアオイは立ち上がると、今度はハルトの番だと何処か張り付いた笑顔を彼に向けて告げていた

 

「はい、それじゃあハルトの番だから。大人しくそこに座って、ね?」

「ハ、ハイ…(絶対何かされる…!)」

 

彼女の笑顔に震えながらハルトは先程アオイが座っていた椅子に座る

彼が座ったのを確認すると、アオイはタオルを濡らして彼の体を丁寧に拭き始めていた

その際思ったより汗臭いと感じたのかアオイは彼に向かって汗臭いと告げ、それを聞いたハルトは自身の体の匂いを嗅ぐ

 

「…にしてもハルト、私よりなんか汗臭い…」

「そ、そうかな…思ってたより汗かいてたのかな…」

「まぁこの間援交したおじさん相手にした時よりは幾分かマシだからいいんだけど…マジで臭かったし…」

「そ、そうなんだ…」

 

さらりとこの間の援交の話をされ、ハルトは未だに思うところがあるのか思わず言葉を濁す

その一方でアオイは彼に対し先程の仕返しを思い浮かんだのか、彼の陰茎を触りながらその時のイチモツの大きさの違いをわざとらしく彼に聞かせ始めていた

 

「…あーでも…おちんちんはすっごく大きかったなー」

―――さすっ…

「はぅ!?」

「めっちゃ大きくてー、めっちゃ太くてー…いや本当にあれは大きかったなぁ…」

―――さすっ、さすっ…

「ハルトのおちんちん、平均よりめっちゃ小さいらしいしー、ハルトもそれぐらい大きくなれたらいいねー……ってハルト?」

 

…だが、ひたすらに自身の陰茎の大きさを比べられたショックが大きかったのか、ハルトは思わず涙目になっており、それに気付いたアオイは言い過ぎたかと考える

 

「うぅ…そ、そんな小さいって言われると…なんか、辛くなる…」

「あー……ごめんごめん、おっぱいの大きさ比べられたからその仕返しとしておちんちん比べ返してやろうかなーって思って…怒ってる?」

「別に怒ってるわけじゃないけど…心にグサグサ来て…」

 

そう言いながらハルトは落ち込むように顔を俯かせる

…が、少しした後ハルトが何を思ったのかアオイに対し、セックスしてる時の感覚がどういう感覚なのかと尋ねてくる

 

「…ねぇ、アオイちゃん…アオイちゃんって、おちんちん入れられてる時、いつもどういう感覚なの…?」

「どう、って…うーん…私におちんちん入れてきた人って大体大きいのばっかりだったからなぁ…基本的に痛くて…きつくて…動かされる度に、お腹の中がこう、抉り出されるんじゃないかって…」

「そう、なんだ…」

「…でも…」

「?」

「……でも、最近のは…なんでか、おちんちんを出し入れされる度に、あのイクって感覚が襲ってきて…あの感覚、本当に嫌なんだけどなぁ…」

「…」

 

突然そのようなことを尋ねられたアオイは素直に感じたことを述べる

それを聞いたハルトはというとその場で黙り込み……心の中で無意識に彼女が他の男たちとセックスをして、気持ちよさそうな表情をしている姿を思い浮かべてしまっていた

その際勃起してしまったのかアオイが彼の陰茎を見て尋ねてくる

 

「…って、なんでおちんちん勃起させてるの?」

「うぇ!?な、なんで…」

「…もしかして今の話聞いて、私が犯されてるところをまた想像した?」

「そ、それは…その…はい…」

「はぁ…さっきのは言い過ぎたなーと思ったけど…相変わらず人の痴態見たり想像したりして興奮するとか変態過ぎるわね…」

 

アオイは呆れたと言わんばかりの表情をしながら、再度体を拭き始める

…その際再び彼の陰茎を握り締めると、そのまま彼にどのような想像をしたのかと尋ね始める

 

「はぅ!?」

「…それで?どんな想像をした?」

「えっ…?な、なんでそんなこと…ぁっ…!」

「私が聞きたいから。ほら、答えなさい」

「ぁう…アオイ、ちゃんが…あっ…その……色んな、人の…おちんちんで…あぁっ……」

「色んな人のおちんちんで?」

「お、犯されてる姿を、想像しまし……あぁっ…!?」

―――ピュッ、ピュルル…

「あっ、出した」

 

陰茎を擦られながらハルトはどのような想像をしたのか話していると、絶頂を迎えたのかその場で射精する

射精を終えた後ハルトは息を切らしながらアオイの方を振り向き、何故そのようなことを聞いたのか尋ねるも、アオイは気になったからと即答していた

 

「はぁっ、はぁっ…うぅ…なんでこんなこと、言わせるの…」

「なんとなく気になったから。にしても前々から思ってたけど、人がえっちなことされてるところを想像して興奮するってどうなのよ?」

「僕だってそういう想像したくないんだけど…なんか、頭の中で自然とそういう光景が浮かんじゃって…」

「どういう理由よそれ…とと、長話し過ぎたわね。ささっと終わらせよっか」

 

ハルトの言い分にアオイは困惑しつつも、彼の体の拭いてない部分をささっと拭き始める

そして一通り拭き終えると、彼に後片付けをして寝ようと告げていた

 

「…はい、これでお終い。後片付けして寝よっか」

「う、うん…」

 

二人は立ち上がると、どうせ寝るとき裸になるからとその場で道具の片づけを始める

その際アオイがまた気になることが思い浮かんだのか、彼に話しかけていた

 

「…そういやハルトって私が色んな人に犯されてる時の姿思い浮かべてしまうって言ったけど、アンタ自身は私にそう言ったことをしたいって想像したことないの?」

「えっ?」

「だって普通そういうもんじゃないの?こういうのってこういう娘とあんなことやこんなことしたいーみたいなことをしたいって思い浮かべるもんだと思うけど」

 

アオイの質問に対し、ハルトは今まで深くそのようなことを考えたことがないためか、何とか思った事を捻り出しながら質問に答えようとする

 

「う、うーん…確かにアオイちゃんにこういうことしてほしいって思うことはあるし、東一番エリアでの一件まではそういう気持ちもちょっとだけあったけど…なんでだろう…アオイちゃんとセックスはしないって約束したのもあるのかな…?最近はそう言うのは思い浮かべないっていうか…なんか、自分がアオイちゃんとセックスしてるところは思い浮かばないんだよね…言われてみるとなんでだろう…」

「知らないわよそんなこと。まぁ今のアンタに私を襲ってまでしたいってのがなさそうで逆に安心したわ」

「なんかそういうこと言われるとそれはそれで釈然としないんだけど…もしまた僕が暴走して襲い掛かったらどうするの?」

「その時は遠慮なくボコす」

「躊躇いが無さ過ぎる…」

 

彼の言葉を聞き逆に襲われる可能性がないと判断したのか、アオイは安心したと呟く

その言葉にハルトは釈然としない感情を抱くものの、それと同時に今の関係のままでも十分だと感じ始める

 

(…でも、だからと言ってアオイちゃんとの約束を破るわけにもいかないし…それに今の関係でも正直十分すぎる気がする…いや、こんな関係が出来上がっているのがちょっとおかしいんだろうけど…)

「ハルトー、寝るよー」

「あ、うん」

 

ハルトがそのようなことを考えていると、先にテントに入ったアオイが声を掛けてくる

それに気付いたハルトも後片付けを終わらせると、就寝しにテントへと入っていった




感覚マヒでもしてるのかってぐらいハルトのアオイに対する関係性が狂ってる気がする。そんな59話

前回ヌシミミズズと闘い、ペパーと別れたハルトたちはゆっくり休もうとしてました
その際アオイが体を拭こうとしている姿を見かけ、思わずまじまじと見つめてしまうハルト…
それに気付いたアオイはため息をつきながらハルトにどうしたいか尋ね、ハルトは欲望を露わにしながらアオイの体を自分が綺麗に拭いてやりたいと告げてきます

そうしてお互いの体を拭き合うことになり、まずはハルトがアオイの体を拭くことに
途中胸を拭き始めたハルトはアオイの胸をいやらしい動きで拭きつつ、何故か自殺行為に等しいことを尋ねてしまいます…いやなんで尋ねたし
更にその際ハルトが前々前回のチカの胸を見せてもらったことを思わず口を滑らせてしまい、その胸の大きさを比較されたアオイは段々と不機嫌になっていきます。いやこれはハルトが悪いとしか…

そうしてアオイの体を拭き終え、今度はハルトが体を拭かれることになるのですが…先程の話で怒りゲージが溜まっているのかアオイの表情が怖いことになってました
それを見てハルトは内心怯えますが、アオイはそれより先にハルトが思ったより汗臭いことが気になったようで、アオイも無意識に以前援交したおっさんとの汗臭さを比較します
同時に彼女の話を聞いたハルトの反応を見て、アオイは先程の仕返しとばかりにハルトのおちんちんの大きさを煽り立てますが…アオイと違ってハルトは怒りもせずガチへこみしてしまいました
ま、まぁまだ年頃の男の子だからね…大きさは仕方ないね…←

しかしハルトはふと、アオイがセックスしてる時どう感じてるのかが気になったのか、アオイにおちんちん入れられた時とかはどう思ってるのかを尋ねます
突然の質問にアオイは返答に困りますが、素直に感じたことを包み隠さず彼に伝えます
それを聞いたハルトはというと、アオイが他の男とセックスをして気持ちよさそうにしている姿を想像してしまい、思わず勃起させてしまいました
それを見たアオイに問い詰められながら、そのまま流れるようにアオイに手で扱かれ始め、どういう想像をしたかを話させられるハルト…
そして想像した内容を話し終えると同時に射精し、ハルトは脱力感に見舞われながらアオイに向かって何故突然このようなことをしたのかと尋ねます

それに対し気になったからと答え、逆にハルトに人が犯されてる姿で興奮するのはどうしてなのかとアオイが尋ね返してきました
…が、その質問に対しハルトは自分でもよく分からないと答え、勝手にその姿を想像してしまうと返答し、それを聞いたアオイは困惑しながら彼の体をささっと拭き終えてしまいます
そして後片付けの最中、アオイはハルトに『その想像や妄想にハルト自身がしてもらってる姿は想像しないのか』と尋ね、ハルトはというと『えっちなことはしてもらってもセックスまではしないって約束したからそこまでは想像したことない』と答えました
その話を聞いたアオイは今のところハルトに襲われることはないと判断して安心したようですが、その一方でハルトはというとそもそもこういう関係になってること自体だいぶ狂ってるのではと考えつつ、同時にアオイとの約束は破ってはいけないと強く認識しており…といったところで次回へ続きます

というわけで今回はヌシ討伐後の汗拭きあいでした
エロ回と呼べるかと言われると微妙なので今回微エロ回と称したのですが…一応微エロ回になる、のか…?
後ハルトが色々感覚マヒしまくってる…アオイと色々しておいて自分がアオイとセックスまでしてる姿までは思い浮かばないってお前…
ある意味アオイとの約束を心から守れているとも取れてますが…そのせいで『本番までには至らないけどえっちなことをしてもらう関係性』という中々業が深そうな関係性になってるという
しかしお互いこれでいいと思っているならまぁいい、のか…?

そんなこんなで次回も微エロ回みたいな話ですが…これは次回を見てからのお楽しみにということで…
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