ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
因みにサブタイでなんとなく予想してる人もいそうですが早めにネタバレすると今回は残念ながらポケ姦ではないです
次の日…二人は次の目的地である『しるしの木立』と呼ばれる場所に向かってコライドンたちを走らせていた
途中寄り道でハルトがポケモンを捕獲しつつも、それでも距離はさほどなかったのか、目的地の近くであるポケモンセンターが二人の視界に見えてくる
「…あ、見えてきた」
「結構広い森なんだねー」
「とりあえずあそこまで着いたらポケモンセンターで準備しよっか」
「さんせー」
二人はそう話し合うとそのままポケモンセンターに立ち寄る
それから15分ほどかけて準備を行っていると、ポケモンを回復させ終えたのかジョーイがハルトにポケモンを返していた
「はい、ポケモンたちは元気になりましたよ」
「ありがとうございます」
「それじゃあそろそろいこっか」
「…あ、君たち、ちょっといいかしら?」
ハルトがボールを受け取り礼を告げると、二人はそのまましるしの木立に向かおうとする
するとジョーイが突然二人を呼び止め、二人にとある話を持ち掛ける
「実はここ数日、ちょっと森の様子がおかしいというか…図鑑だと既にこの地方で野生としてはもう見かけないとされていたポケモンがいたって森に入っていったトレーナーたちが言ってたのよ」
「えっ、そうなんですか?」
「えぇ。聞いた限りじゃナゲツケサルって言うポケモンを見かけたらしいけど…とても凶暴で人を見かけたら即座に襲い掛かってきたらしくて、ポケモンを出す前に大怪我したトレーナーが出て…」
「物騒な話…」
「それで昨日生態調査の人たちがやってきて調べ回ったけど、誰もナゲツケサルを見つけられなかったらしいのよ」
どうやらナゲツケサルと呼ばれる今では野生として生息しているのが珍しいとされているポケモンが少し前にトレーナーに危害を加えたとのことで、しかもかなりの大けがを負わされたとジョーイは語る
その情報を聞いた生物学者たちが生態調査を行ったようだが、肝心のナゲツケサルを見つけることができなかったらしく、もし見かけた場合最悪逃げるように注意を促していた
「この森にはゾロアも生息してるから、もしかしたらゾロアが化けて襲った可能性も有るけど…もし見かけたら気を付けてね?危険だと判断したらすぐ逃げるように」
「は、はい。分かりました」
ジョーイの話を聞き終えた二人はしるしの立木の入口までやって来る
その際ハルトは図鑑などでナゲツケサルの事を調べるのだが、先程の話の通りパルデアでは野生の報告はここ数年途絶えていることを知る
「ナゲツケサル…確かに昔はパルデアにもいたらしいけど、数年前から全く見かけなくなってるらしいね。生息地も今は不明って扱いになってる」
「この間ハルトが捕まえたゴクリンみたいにどっかに隠れてるとか?」
「ゴクリンのはあれ、夢にしてはちょっとおかしいと思うんだけど…まぁ多分どこかにひっそり隠れて過ごしてたんだろうね。見つけたら捕まえたいところだけど…聞く感じ凶暴らしいのが…」
「えぇー…捕まえても言うこと聞くのそれ…」
―――ロトロトロト
見つけたら捕まえたいと話すハルトに対しアオイが困惑してると、突然ハルトのスマホロトムに通話が届く
それに対しハルトはというと元々ここに来たが故にある程度連絡してきた相手が誰なのか理解していたのか、通話の相手―――カシオペアに軽く挨拶を返していた
『やぁハルト、とアオイ。カシオペアだ』
「あ、どうも…」
『…何やら反応が薄いようだが…』
「なんとなくそんな気がしたので…」
『そ、そうか…まぁ慣れてくれたという点ではこちらとしてはありがたいか。それはそうとどうやら次のアジトの近くにまで…』
「ちょっと!!アンタこの間ボス倒したらそのチームの統率崩れるとか言ったけどそのせいでかえって酷い目に遭ったんだけど!?」
『うぐっ…』
ハルトの対応に困惑しつつもカシオペアは即座に話を切り替えようとする
…その瞬間アオイは以前メロコを倒した後の事に対し文句を言うべく割り込んできていた
その事はカシオペアも把握してたのか痛いところを突かれたと言わんばかりの声を上げつつ、二人にその事について謝罪する
『その事に関しては、本当に申し訳ないと思っている。…すまなかった』
「な、何よ…やけに素直じゃない…」
『貴方たち二人をあのような目に遭わせたのは事実だ。私の想定不足だったのには違いない、だからこそ、本気で申し訳ないと思っている。……ただ…それでもハルト、貴方にはスターダスト大作戦を続けてもらいたい。勝手なことを言ってるのは「続けますよ」…ぇ?』
「メロコさんからあんな話を聞いたら、ちょっと引くに引けないかなぁって思ったので…一応スターダスト大作戦は続けるつもりです」
『…ハルト……すまない…そして感謝する…』
「ホント、アンタってお人よし過ぎるわよ…」
自身の非を責めながらハルトにそれでもスターダスト大作戦を手伝ってほしいと伝えようとする
…が、カシオペアが最後まで口にするより先にハルトは続ける意思を伝え、それを聞いたカシオペアは静かに礼を告げていた
『さて、次のアジトについてだが…』
「あ、それなんですけど…別の機会にしてもらえますか?」
『「え?」』
「あ、いや、新しいポケモンたちを捕まえたいので…その後でいいかなー、って…」
だが、カシオペアが本題に入ろうとした瞬間、ハルトは乗り込むのはまた後日にしていいかと告げ、カシオペアはおろかアオイすら困惑の表情を取る
どうやら彼はしるしの立木のポケモンたちを捕まえてから行動したいとのことで、それを聞いたカシオペアは戸惑いながら承諾していた
『わ、分かった…では準備が出来たら今から私が送るメッセージ、これを指定のアドレスに送り返してくれ。ではまた…』
「あ、はい。…切れちゃった…あ、メッセージ来た」
「ハルト、アンタ…流石にあの流れで頼み事を後回しにするってのはちょっと…」
「だ、だってこの場所のポケモンたちが気になったもん…」
アオイの言葉に対しハルトは好奇心が上回ったと言わんばかりにそう答える
そんな彼の返答にアオイは思わず呆れるようにため息をついていた…
~~~
しるしの立木―――パルデア地方に存在する森林地帯の一つで、この森に生息するタギングルと呼ばれるポケモンが縄張りとして毒性を持つ特殊な唾液を木にマーキングしており、辺り一面の木々がタギングルのマーキングによって鮮やかに彩られていることで有名な場所とされている…
そんな森に入ってからハルトは新しいポケモンたちを次々と捕獲しており、現在はミツハニーと呼ばれる蜂の巣の用場ブロックの見た目をした顔が三つある蜂のポケモンを捕獲していた
「よしっ、ミツハニーゲット…したんだけど、確かメスのミツハニーってビークインに進化するんだよね…どうせなら育てて進化させたいからメスのミツハニーもゲットしたいけど…」
「あー、また負けたー!」
ハルトがミツハニーをゲットしたボールを回収しながら呟いていると、近くでリハビリとしてトレーナーとバトルしてたアオイが絶叫する声が聞こえてくる
アオイから賞金を受け取ったトレーナーは大喜びしながらその場を去っていき、その一方でアオイはというとあいも変わらず負け続けていることに酷く落ち込んでいた
「よっしゃー!これで新しいボール買えるぞー!」
「うぅ…これで4敗目…ポケモンたちも全員戦闘不能…しかもまたお金が減っていく…せっかく勇気を出してリハビリバトルしたのに…」
「だ、大丈夫だよ…きっとそのうち勝てるようになるから…」
「その励ましさっきも聞いた…はぁー…私、もしかしてバトルのセンス全然ないのかなぁ…」
そんな彼女にハルトは何とか励ましの言葉を投げかけるも、あまりにも勝て無さ過ぎたためかアオイは自身のバトルのセンスのなさを疑い出す
しかしあまりネガティブな思考でいるのはいけないと考えたのか、直後に自身に喝を入れていた
「いいや、ここでくよくよしてても強くなれない…強い志を持つのよ私!!」
「うんうん、その意気だよ。それはそうとポケモンたち回復させに戻る?」
「そうだった。急いでポケモンたちを回復させないと…」
ハルトに言われアオイはポケモンセンターの元へ急いで向かおうと考え、ライド用のモトトカゲを出そうとポケットを漁る…よりも先に、ふと何かを見つけたのかその方角を見る
…彼女の視線の先には、少し離れたところにモンスターボールらしきものが落ちており、それを見たアオイと彼女の言葉を聞いて同じように気付いたハルトは落とし物か何かと疑問を抱く
「あれ、あんなところにモンスターボールが落ちてる?」
「ホントだ…誰かの落とし物かな…」
「どうせなら拾ってポケモンセンターに届けよっかな。もしかしたら誰かのものかもしれないし」
アオイはそう呟くとそれを回収しに向かう
そして近くまで近寄りモンスターボールを拾おうとした瞬間…突然モンスターボールが動き出し、アオイは思わずビックリしていた
「ふぇ!?」
「―――タケーーーッ!!」
「ぶふっ!?」
「アオイちゃん!?」
アオイが驚いた声を上げた瞬間…モンスターボールから突然粉のようなものが噴き出してくる
近くまで顔を寄せていたのもあってか直にその粉を浴びてしまい、アオイはその場でむせ始めていた
一方でハルトは彼女が謎の粉を浴びた光景を見て急いで駆け寄りながら、彼女が拾おうとしたモンスターボールの方を見る
…するとモンスターボールと思っていたそれはまるでキノコのような見た目をしており、しかも生きているのか二人を見た後その場から慌てて逃げ出していた
それを見たアオイは咳き込みながら、逃げていくモンスターボールに擬態していたポケモンの方を見て苦しそうに呟く
「ケホッ、ケホッ…ボ、ボールかと思ったら…ケホッ…何あれ…ポケモン…?」
「今のは確か、タマゲタケってポケモン…ビリリダマみたいになんでか頭の笠がモンスターボールの見た目をしてるキノコのポケモン…だったはず。ビリリダマと違って頭の大きさが近いから気付かなかった…」
「な、なんか粉ふっかけてきたけど、いっらいなに…はれ…?」
ハルトの言葉を聞きながらアオイが立ち上がろうとした…瞬間だった
突然彼女の口調が乱れると同時に彼女は仰向けに倒れてしまう
仰向けに倒れたアオイは体をピクピクと痙攣させており、それを見たハルトは大丈夫かと呼びかけていた
「アオイちゃん大丈夫!?」
「な、なんか…かりゃだ、しびれて…」
「痺れて…?さっきアオイちゃんが浴びたのはもしかして〈しびれこな〉…?いや〈どくのこな〉の可能性も…って今そんな事考えてる場合じゃない!アオイちゃん動ける!?」
「む、むりぃ…うごけにゃい…」
先程アオイが浴びた粉による影響か彼女は身体をまともに動かすこともできず、呂律も回らないのかふやけた声で話す
ハルトは彼女をポケモンセンターに運ぶべきかと考えるも、今の状態の彼女を運ぶのは厳しいかと考え、代わりにジョーイを連れてくることにしていた
「(今の状態じゃコライドンに乗せて運ぶのは難しそう…)ごめんアオイちゃん、今からジョーイさん呼んでくるから少しだけ待っててくれる?」
「わ、わかっちゃ…できりゅでぃやけはやくもでょってきてぃえ…」
「わかった…!コライドンお願い!」
ハルトはコライドンを呼び出すと、急いでジョーイを連れてくるためにコライドンを全力で走らせる
そして…森の中一人残されたアオイはというと、辛うじて意識はあるものの、じわじわと体が痺れていく感覚を僅かに感じ取っていた
(うぇ…このあいだのとちがって…なんか、じわじわ、しんしょくするように、しびれて…)
「―――お?なんだなんだ?若い女が倒れてやがる」
すると突然野太い男の声が聞こえ、アオイは何とか首を動かしながら声が聞こえた方を向く
…視線の先にはそれなりに肥えた40代ほどの男で、男を見たアオイは一瞬襲われるのではと警戒していると、男が彼女にここで何しているのかと尋ねてくる
(こ、こんなときに、おとこのひとが…て、だしてこない、よね…?)
「嬢ちゃんここで何をしてるんだ?」
「ぇと……かりゃだ、しびりぇて…うごきぇにゃくて…」
「体が痺れてって何があったんだか…。……まぁ丁度いいや」
「…ふぇ…?」
するとアオイの言葉を聞いた男はニヤリと笑い彼女に近づくと…何の躊躇いもなく彼女の制服のズボンに手を伸ばし脱がし始める
あまりにも突然すぎる行動にアオイはふやけたような声で訴えかけようとするも、男は彼女を犯す気満々と言わんばかりの返答をしていた
「!?にゃ、にゃにしてぃえ…!?」
「いや、ここ最近女に飢えててな。女とやれるなら嬢ちゃんぐらいの子でもいいかって」
「りふゅじんっ!?(や、やっぱりこうなった…うぅ…ポケモンたち、みんなきぜつしてるから、どうにもできない…)」
「へっへっへ…麻痺して抵抗できないっぽいし、都合の良い穴が見つかってよかったぜ…!」
「ひゃめ…にゅがしゃにゃいで…!」
あまりにも理不尽な出来事にアオイは嘆くも、そうこうしている間にズボンを脱がされその場に投げ捨てられてしまう
下半身がパンツのみ履いた状態になったアオイに対し男は軽く興奮しながら自身のイチモツ取り出す
そしてアオイのパンツの布下をずらすと彼女の下半身を軽く持ち上げ、そこから露わになった秘部に自身のイチモツを押し付け挿入しようとしていた
「濡らそうか迷ったが…体麻痺ってるとなると感じるかどうか怪しいし、このまま突っ込むか…!」
「ゃ、め……」
―――ずぶ、ずぶぶ…
アオイは男にやめるよう告げようとするも、それより先に彼女の秘部に男のイチモツがねじ込まれる
…しかしいつもと違い体が痺れて感覚も麻痺しているからか、アオイは入れられた時の圧迫感を感じられず逆に困惑していた
(い、いれられ、てる、のに…いつもの、あっぱくかん、かんじない…)
「うっお、思ったよりきっつ…体が小せぇからか?まぁいいや」
―――パン、パン、パン、パン…
「か、かってにぃ、こんにゃこと、しにゃいで…!」
無理矢理挿入したのもあってか男は彼女の膣内が狭いことにぼやくものの、そのまま彼女を犯し始める
肉と肉がぶつかり合う音が森の中に響くものの、アオイは感覚がないまま犯されることに複雑な気分を抱きながら助けが来るのを心の底から待っていた
(うぅぅ…かんかくないまま、れいぷされてる…いつもの、かんかくがこないだけ、ましかも、しれないけど…なんでまいかい、こんなめ、に…ハルト…はやくたすけにきてぇ…!)
「あー、キッツ…思ったより早く出そうだ…もうちょいスピード上げるか」
―――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ…
一方で男は自身の快楽が強く出て来ているのか、遠慮もなしに彼女により強く腰を打ち付け始める…
やがて絶頂が近くなり始めたのか、男は更に腰を振るスピードを上げ、もうすぐ出すことを告げていた
「あー、出る、出るぞぉ…!」
「おにぇ、がい…やめ…」
―――ビュル、ビュルル、ビュルルル…
「あー…ひっさびさだから濃いの出てるわぁ…」
「ぁう…(いやぁ…だされてるっぽいぃぃ…!)」
アオイは男に中出ししないよう告げるものの、男は遠慮なしに彼女の膣内に精液を放出する
男の体の震わせ具合を見る限り大量の精液を放出しているようだが、体が麻痺しているアオイにとってはその感覚すら感じ取れず、ただ大量に出されているらしいという不安に襲われていた
一通り出し終えた男は満足そうな顔をするが…まだ出したりないと感じたのか再び腰を動かそうかと考える
「思った以上によかったし、このままもう一発…」
―――ちゃー…アオイちゃーん…!
「!は、はりゅ……!(だめ…これいじょう、こえ、でない…)」
「んぁ!?まさかコイツのダチとかか?やっべ逃げろ!!」
すると遠くから聞きなれた声が聞こえ、アオイはふやけた声で何とか声を振り絞って助けを呼ぼうとする
そんな彼女の反応を見て流石に不味いと考えたのか、無理矢理彼女の秘部からイチモツを引き抜き、一目散に逃げだしていた
それから少しして後ろにジョーイを乗せたハルトが到着し、彼はコライドンから降りながらアオイの方を見る
「アオイちゃん、ジョーイさん連れてき…アオイちゃん!?」
「だ、大丈夫ですか!?」
「ぅぅ…くるにょ、おしょい……」
…男からイチモツを抜き出されたアオイは秘部からどっぷりと精液を垂らしており、アオイは恥ずかしそうな表情をしながらハルトの方を見つめていた…
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その日の夜…ジョーイから人間用の薬を処方してもらった後一度しるしの立木の入口付近まで運ばれたアオイは一通り回復したのか、森に入ってすぐに建てたテントから気怠そうに出て来ていた
外で勉強していたハルトは彼女に大丈夫かと尋ねながら念のためにと彼女の元へ駆け寄る
「あー…酷い目に遭った…」
「アオイちゃん、動いて大丈夫なの?」
「な、なんとか…うぅぅ…まさかまた身体麻痺にされるどころかそのまま知らないおっさんにレイプされるなんて…」
「ご、ごめん…あの時やっぱりコライドンに乗せて連れていったらこんなことには…」
「いや、それはもう仕方ないから…あの時の私、マジで呂律も回んないぐらい痺れて動けなかったんだし…普通あそこで襲ってくるとは思わないから…」
ハルトはあの時の選択肢を間違えなければと後悔するものの、アオイは結果論のようなものだと答えながら彼をフォローしていた
そして椅子に座り机の上でだらけながら、アオイはふと以前食らった〈でんじは〉による麻痺と今回の麻痺の違いを思い出していた
「それにしても…〈でんじは〉での麻痺と〈しびれごな〉での麻痺って微妙に違うんだねー…〈でんじは〉の時はもう全身感覚がなくなってたけど、〈しびれごな〉の方はなんかじわじわ痺れてきたし、麻痺にも色んな種類あるんだなー。流石にもうどっちも浴びたくないけど」
「サラリと比べてるけど…アオイちゃん、もしかしてわりと余裕あったり…あいたっ!?」
「んなわけあるかーっ!!マジで体動かせないわ相手に触られてる感覚ないわまともに喋ることすらできないわで洒落にならないからね!?」
「ご、ごめんってば…そんな怖い顔して怒らないで…ていうか安静にしようよ…」
思ってた以上にあっさりと比べているのを聞いたハルトは不意に失言するも、直後にアオイからチョップを貰う
そしてブちぎれながら不満をぶちまけるアオイをハルトはその場で何とか宥めていた…
でも前回麻痺になったときと違って今回は漏らしてないからまだ楽な方なのかもしれない。そんな62話
前回の話から一日が経過し、スター団のアジトがあるという理由で目的地だったしるしの立木付近まで辿り着いたハルトたち
森に入る前に近くのポケモンセンターに寄るのですが、その際二人は森で最近人を襲うナゲツケサルというポケモンがいるという話をジョーイさんから聞かされます
そんな物騒な話を聞いた二人はそのナゲツケサルについて軽く調べていると、アジトの近くまで近づいたのを知ったカシオペアが連絡を入れてきます。そして流石になんとなく連絡が来るタイミングが分かり始めたのか慣れ始めたハルトェ…
するとカシオペアが本題に入ろうとした瞬間、アオイが以前ほのお組でスター団の下っ端に襲われたことをカシオペアに言い放ちます
その事に関してカシオペア自身も把握していたのか、二人から見ても分かる口調で謝罪するカシオペア…まぁカシオペア的にあの暴走は、ね…
しかしそれでもハルトにスターダスト大作戦を続けてほしいと考えているのか、彼にその事を伝えようと…するより先にハルト自らが続けると答え、彼の即答にカシオペアは驚きます
同時に彼に対し申し訳なさを抱きながらも礼を告げた後、次のアジトについて話そうとするのですが…先程の即答という優しさ全開ムーブが台無しになるかの如く、ポケモンたちを捕まえたいからまた今度にしてくれとハルトが要求をしてきました…ハルト、お前というやつは…
その要求にカシオペアはおろかアオイも困惑しており、彼の好奇心の欲深さにアオイは思わずため息をついてしまいます…
それから暫くの間はポケモンの捕獲をして回ったりしていくハルト…その傍らでアオイはリハビリバトルを行ってました
が、やっぱりバトルに負け続けているのか、アオイは軽く自信を喪失しそうになります
しかしここでくよくよしていてはいつまで経っても強くなれないと気持ちを持ち直し、再びバトルに挑むために一度ポケモンたちを回復させにポケモンセンターに向かうことに
するとアオイがふと、近くにモンスターボールらしきものが落ちていることに気付き、落とし物の可能性を考えた彼女はそれを拾おうとします
…しかしアオイが手に取ろうとしたものはモンスターボールではなく、なんとタマゲタケというポケモン
しかもタマゲタケに驚いた瞬間タマゲタケに粉のような何かを浴びせられてしまい、彼女の元に慌てて駆け付けたハルトを見てタマゲタケはそのまま逃げてしまいました
思いきり謎の粉を浴びてしまったアオイは一体何だったのかと呟いた…その瞬間、突然彼女は身体が痺れた感覚に襲われてしまいます
突然体が痺れたと告げるアオイを見てどうするべきかと考えるハルト…
最終的にアオイをその場に安静にさせてジョーイさんを呼ぶことに決めた彼は、急いでコライドンに乗ってポケモンセンターへ向かうことに
その一方でアオイが体の痺れが徐々に広がりつつあるのを感じていると、突然どこからともなく男が現れてきました
そして男はというとアオイが体が麻痺して動けないのを知ると、都合がいいとばかりに彼女を襲ってきます
またいつものごとく酷い目に遭わされそうになったアオイはふやけた声でやめるよう必死に訴えかけるも、当然その言葉は聞き入れてもらえずあっけなく挿入
しかも体が麻痺しているので今回は痛みはおろか普段襲いかかってくる快楽すら感じることができないという…
アオイ的には快楽が来ないだけマシではあるものの、それでもレイプされている事実に変わりはなく、心の中でハルトが戻ってくるのを祈るばかり…
しかしそれよりも先に男がアオイの中に射精し、普段精液が自身の体に入ってくる感覚すら感じられないことにアオイは不安に襲われてしまいます
そんな彼女を気にせず男がもう一発…といったところでハルトがアオイの名を呼ぶ声が!
その声とアオイの反応を見て男はそのまま逃亡…そしてハルトがジョーイさんを連れてきた頃には、ヤり捨てされたアオイの姿しかありませんでした
それからは無事にジョーイさんから処方された薬を飲んでなんとか麻痺から開放されたアオイ。因みに後始末はジョーイさんがしてくれました
そんな彼女にハルトは判断を間違えたと彼女に謝りますが、アオイ的には正直どうしようにもない場面だったので彼に仕方ないと答えます
それと同時に以前〈でんじは〉による麻痺を受けた時のことを今回の〈しびれごな〉による麻痺を比べるように思い出すアオイ…普通比べることとかないんだよなぁ…
その事をハルトに軽く指摘されたものの、逆にそれでブチギレて怒り出したアオイをハルトが何とか宥めようとして…といったところで次回へ続きます
というわけで今回は以前出来なかった麻痺による状態異常姦回でしたー。いやー早めに消化できてよかったよかった
これもタマゲタケが印の立木にいてくれたお陰である。ありがとうタマゲタケよ…←
因みにこの話書くときにタマゲタケの技を調べたのですが、〈キノコのほうし〉って結構レベル上げないと覚えないんですね…まぁ逆に覚えるのが遅かったお陰で麻痺姦が出来たわけですが
さて次回ですが、次回もエロ回且つ二度目のアレです
(アンケート機能確認のテストを兼ねたアンケート)今後の展開でどれを優先して見たいですか?
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アオイが襲われそうな子供を庇って犯される
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道中不良たちに襲われ所持金も奪われる
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進化アイテム値引き交渉売春
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デートっぽい雰囲気回(非エロパターン)
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↑の派生で路地裏にいたおっさんに捕まる