※この作品はR-18です。

ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮)   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

65 / 104
というわけで今回の話ですが、タイトルで多分分かる人も多いかもしれないエロ回です

あ、後前回の話からですが、しれっとアンケート取ってます
アンケートを取った理由?単純にアンケート機能がどういうのか気になったのとちょっと今後の展開で挟めそうな話でどれがいいか悩んだからですね…
一応期間はどうしようかと考えてますが、64話が投稿されて少し経ったぐらいまでアンケートを取ることにしようかと思ってます
アンケートの場所は後書きの一番下にあるので、気になる人は後書き飛ばしてでもどうぞ

あ、因みにアンケート取ろうと考えた時期とこの話を書き終えた時期がだいぶ離れてるのでアンケート取っても反映されるのは大分先ですね
現在の話から書いてる途中のを含めストック15話分まで溜まってるので、反映はそれ以降という形になりますが、その辺はご了承ください


第63話 化け狐にもご用心

アオイがタマゲタケの〈しびれごな〉を浴びて麻痺したその日の深夜…

 

「……ん…(おしっこしたくなってきた…)」

 

夜中というのもあって眠りについていたアオイは無意識に尿意を感じたのか、眠たそうな表情をしながらゆっくりと体を起こす

そして外に出るために衣服を身に纏った後、眠りについているハルトを起こさないようにゆっくりと外へと出ていく

 

「…自分で設けたルールとは言え、おしっこしに行くときだけ着替えるのがなんか馬鹿らしく感じる…さっさと済ませたらもう今日は服着たまま寝よっかな…ハルト怒るかもしれないけど」

 

アオイはそうぼやきながら、辺りにポケモンがいないことを確認しつつ、安全且つ出来る限りハルトに音が聞こえない場所を探しに向かう

…そんな彼女を茂みの中から、ひっそりととあるポケモンが覗き込んでいたのに気付かないまま…

 

 

 

~~~

 

 

 

それから2分ほど眠気で軽くふらついた足取りをしながらアオイは排尿できる場所を探し続ける…

そしてようやく条件に当てはまりそうな場所を見つけたのか、アオイは念入りに周りにポケモンがいないかを確認しながら、ズボンとパンツをずり下ろしていた

 

「…よし、野生のポケモン…特にタマゲタケはいないみたい…ふぁ、ぁ……さっさと済ませて寝よ…」

 

アオイはそう呟くと、ゆっくりと腰を下ろし、屈むような体勢になる…

 

「……んっ…」

―――チョロ…チョロチョロチョロチョロ…

「は、ぁ…」

 

そして…体の力を軽く抜いた瞬間、彼女の秘部から尿が少しずつ勢いを強めながら放出され始めていた

尿が放出された開放感にアオイは軽く吐息を漏らし排尿を続ける…

やがて尿の勢いが弱くなり、最終的に尿を出し切った彼女は秘部に垂れてる尿を拭き取ろうとポケットからティッシュを探し始める

 

「…ティッシュティッシュ…」

―――バキッ…

「!?な、何…!?」

 

その直後、突如背後から木の枝が踏み折られる音が聞こえ、アオイは慌てながら後ろを振り向く

…暗い夜の中で彼女の視線に薄っすら映ったのはハルトの姿…なのだが、彼は何故か衣服を身に纏っておらず、アオイは彼を見て安堵の息を漏らしながらそのことを指摘する

 

「…」

「…なんだハルトか…驚かさないでよ…ていうか覗くなんてさいて…ってなんで裸のままここに来たの?普段トイレ行くとき服着直してるのに」

「…」

「はっ!まさかそういう趣味に遂に目覚めて……さっきからなんで黙ってるの?」

 

…が、ハルトは何故か彼女の問いかけに何も言おうとせず、アオイはそんな彼を見て思わず首を傾げる

しかしハルトはというと何故かゆっくりとアオイの元へと近づき…突如としてアオイの右腕を力強く掴んでいた

 

―――ガシッ

「!?やっ、な、なによ急に!?離して…!?」

「…」

「ちょっと聞いてん…きゃあ!?」

 

突然右腕を掴まれたアオイは彼に手を放すように告げるも、ハルトはその言葉を無視しアオイを押し倒す

押し倒されたアオイはズボンとパンツを下ろしたままの状態だったのもあってか体勢が崩れるように押し倒され、背中を地面にぶつけた痛みを感じながら怒りが籠った声でハルトに話しかけようとする

 

「いてて…アンタ、いい加減にしないと…」

―――ちゅっ

「!?(ふぇ!?い、今コイツ、私の唇にキスして…)」

―――れろっ、ちゅっ、れろれろっ

「ッ!?ッ~!?」

 

しかしその瞬間、突如としてハルトに唇にキスをされ、キスをされたアオイは思わず目を見開き驚く

そんな彼女に対しハルトはというとそのまま強引に舌を絡め始めキスを続け始めていた

突如として押し倒され、強引なキスをされたアオイは思考が困惑で満ちつつ、抵抗しようにも力強さに負けてそのままキスをされ続ける…

やがて一通り満足したのかハルトは彼女の唇から自身の唇を放し、アオイは今までの彼と何か様子が違うことに戸惑う

 

「ッァ…」

「はっ、はっ…(どういう、こと…?コイツ、手でしてほしいとかは言うけど、キスは一度もしてこようとしなかったのに…)」

―――ペロッ

「ひぅん!?」

 

しかしキスを終えたハルトはというと今度はアオイの秘部を突然舐め始める

あまりにも突然舐められたのもありアオイは軽い悲鳴のようなものをあげながら、秘部を舐め続ける彼に抵抗しようとする

 

―――ペロッ、れろれろ…ベロッ…

「ちょ!?何処舐めて…んひっ!?」

―――ペロペロ…れろっ…

「や、やめ…ひんっ!?」

 

…のだが、彼は敏感な部分を的確に舐めてきており、同時にざらざらした舌触りが彼女の秘部を刺激しアオイはその刺激に軽く悶えてしまう

アオイは必死に彼にやめるよう訴えるも、ハルトは一向に彼女の言葉を無視し続けながら彼女の秘部を舐め続けていた

 

「(な、なんで急にあそこを舐め始めて…ていうかなんか舐めるのうま…)んひぃ!?」

「…」

「はぁ、はぁ…と、止まった…ちょっと、マジでいい加減に…」

―――ぴとっ

「!」

 

やがて先程のキス同様一通り舐めて満足したのかハルト秘部を舐めるのをやめ、そんな彼に向けてアオイは先程より怒りを露わにしながらハルトに話しかけようとする

…その瞬間彼女の秘部に何かが当たる感触が伝わり、同時にアオイは彼の姿を確認すると…明らかに彼は自身の陰茎を彼女の秘部に押し入れる体勢を取っていた

それに気付いたアオイは必死に抵抗しつつ『セックスまではしない』というルールを決めたことを訴えながら彼に挿入をやめるよう叫ぶ

 

「ちょちょちょ!?それ以上はしないってルールで決めたでしょ!?なんで急にそんな………?」

 

…その際アオイは暗がりの中で彼の陰茎を微かに見ると、彼の陰茎は心なしかいつもより大きく見えていた

彼の陰茎を見てアオイは一瞬このような大きさをしていたかと疑問を生じ、抵抗する力を思わず緩めてしまう

 

(…あれ、ハルトのおちんちん、いつもと比べてなんかやけに大きすぎるような…勃起してるから…?いやでも今日も私気遣って我慢してたとはいえ、ここまで大きくなった記憶は…)

―――ずぶっ…

「!?タンマ!ホントにタンマ!!これ以上入れたら絶対許さな…」

―――ずぶんっ!

「いっ………」

 

しかし気を緩めてしまったのもあってか、ハルトは自身の陰茎を勢いよく挿入してくる

彼の陰茎を入れられたアオイは一瞬体内の奥を突かれる感覚に襲われ…少しの間沈黙したあと、唇を噛み締めながら、絶頂に近い感覚を味わっていた

 

「ッ~~~…!?(い、今…あの感覚に、近い、やつが不意打ちで来た…)」

「…」

―――パンッ!パンッ!

「んぎっ!?ちょっ…ぎっ!?まっ…あぐっ!?いたいからやめ…ぃぎっ!?」

 

アオイが絶頂に近い感覚に軽く悶えていると、ハルトはそんな彼女にお構いなしに腰を強く打ち付け始める

かなり乱暴に腰を振っており、同時に彼女の体内の奥に彼の陰茎が時折強く打ち付けられるのもあってか、アオイは苦しそうな声をひり出す

 

「(お、抑える力が強すぎる…それどころか…こし、えんりょなく…ふりす…)…ぎぃっ!?」

―――パンッ!パンッ!パンッ!!

「おぐっ!?ごっ…!(それ、に…コイツのっ…おちんちん…あきらかにっ…いつも、より…おおきすぎ…)…お゛ごっ…!?」

 

嗚咽を漏らしながらもアオイはなんとか抵抗の意思を見せようとする

…が、奥を突かれる度に彼女の意識が乱れてしまい、抵抗すらできなくなってしまい始める

やがて彼の腰を打ち付けるスピードが速くなり、それに気付いたアオイは嫌な予感をよぎらせ、彼にこれ以上やめるように何とか声を出して告げる

 

「あぐっ、ごっ…!?(うご、き、はやく…なって…ま、さか……)ハルトッ、おねが…いっ!?それ、いじょ…おごっ!?」

「…」

―――ブピュ、ブピュルル、ピュル

「!や、やぁぁぁ…なか、だされてるぅぅぅ……!」

 

…だが彼女の言葉は彼に届かず、ハルトはアオイの体内に精液を吐き出していた

体内に精液を出されたアオイは涙目になりながらその感覚に打ちひしがれており、泣き啜りながら彼に何故このようなことをしてきたのかと訴える

 

「ぅ、うぅ…なんで、こんな…ひどい、こと…」

「…」

「!な、なに…」

―――パンッ!!

「はぐっ!?」

―――パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!

「ごっ!?がっ!?うぎっ!?やめっ…お゛ごっ…!」

「…」

 

それに対しハルトはというと…何故か一瞬ニヤリと笑いつつ、彼女の言葉を無視し、再び腰を打ち付け始めていた

再び腰を強く打ち付けられたアオイは再度嗚咽を漏らしながらなすがままに犯され続ける

 

「うぐっ!?あぎっ…ぁっ…んぐっ…(あ、れ…なん、か…きゅうに、くる、しさが…やわ、らいで…)ぁっ、うぐっ、あっ、んっ…!」

 

すると今まで苦しそうな声を上げていたアオイは、突如として奥を思い切り突かれる苦しさが消えてなくなっていくのを感じ取る

…それどころか次第に彼女は身体から快楽が湧き出し始め、アオイは快楽が湧いてくることに戸惑いながら少しずつ艶めかしい嗚咽を漏らし始めていた

 

「ぁっ、おっ、あっ、んっ…(な、んか…いつも、の…かんかく、きてる…?なんで…むりやり、れいぷ…されて、るのに…?)あっ、あっ、んっ、あっ…♡」

―――パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!

「あっ♡あっ♡ぉ♡ぁっ♡んっ♡あっ♡(だ、め…いつもの、かんかくっ、きちゃって…♡)」

 

次第に快楽に耐えきれなくなってきたのか、アオイの喘ぎ声が少しずつ大きくなり始める…

それと同時に再びハルトが腰を動かすスピードを上げ始め…彼女が耐えきれず絶頂すると同時に、再びアオイの体内に精液を放っていた

 

「あっ♡だめっ♡なみっ♡きちゃ…♡」

―――ビュルル、ビュル、ビュルルルル…

「ッ~~~…♡」

 

絶頂を迎えたアオイは唇を噛み締めながら声を抑えた後、一瞬体を浮かせ、その後ぐったりとする

それと同時にハルトが陰茎を引き抜くと、大量の精液がアオイの秘部からゴポッと音を立てながら逆流していた

 

「はぁ、はぁ…いっ、ちゃった……」

「…」

「ふぇ…まだ、する、つもり…!?も、やめ……」

 

…だが、ハルトはまだ犯したりないとでもいうのか、再びアオイの秘部に自身の陰茎を宛がい始める

それに気付いたアオイはこれ以上やめてくれと訴えようとするも、やはり彼女の言葉を聞き入れるつもりがないのか、ハルトが彼女の秘部に再び挿入しようとする

 

「―――ニャローテ!〈でんこうせっか〉!」

「はーにゃー!」

「!?ッ…!」

「…え?いまのこえ………!?」

 

―――その瞬間、突如として聞きなれた声が別方向から聞こえ、それと同時に横からニャローテが現れるとハルトに対し飛び蹴りを放っていた

突如としてニャローテに攻撃されたハルトはそのまま吹っ飛ぶように倒れ、アオイはニャローテが現れた方を見る

…そこには制服姿のハルトがおり、彼を見たアオイは先程ニャローテに蹴り飛ばされたハルトと交互に見比べながらどういうことなのかと困惑していた

 

「アオイちゃん、大丈夫!?」

「ハルト!?え、でも今…えぇ!?ハルトが二人!?!!?」

「え、アオイちゃん一体何を言って……!?え!?今ふっ飛ばしたの僕!!?どういうこと!?!!?ていうかなんで裸なの!?!!?」

「ッ…!」

 

彼女の言葉を聞き制服を着たハルトは先程アオイを襲っていたハルトの存在に気付き、彼女以上に困惑しながら大声で叫ぶ

一方で先程アオイを犯していたハルトはというと…ゆっくりと立ち上がると同時に突然体が怪しく光り始める

そしてその光の中でアオイを犯していた方のハルトはその姿を変えていき…その光が消えるとそこには灰色に近い色合いの狐のようなポケモンが立っていた

狐のようなポケモンはハルトに対し唸り声のようなものを発しており、一方でその狐のようなポケモンを見た二人は驚いた声でその正体に気付く

 

「キュー…!」

「あ、あれは確か、アカデミーで誰かが連れてたような…」

「ゾロアってポケモンだ…人やポケモンの姿に化けたりできるって聞いてはいたけど…あれ、ちょっと待って、そうなるとあのゾロア、僕に化けてアオイちゃんにとんでもないことしてたの!?」

「うん、思いっきり犯された…ていうか私、またポケモンに性的に襲われたことになるんだけど…」

 

どうやらゾロアと呼ばれる狐のポケモンは他のポケモンや人間に化けることが出来るらしく、同時にアオイは先程を自身を犯してたハルトがゾロアが化けた姿に気付き、思わず複雑な感情を抱く

しかしアオイを襲っていた当の本人であるゾロアはというと、先程の続きを邪魔した事に対して怒っているのかハルトに対し鳴き声を発していた

 

「キュオーン!!」

「な、なんか怒ってるみたい…もしかして邪魔してきたから、とか?」

「いや怒りたいのは私の方なんだけど」

「と、とにかく弱らせよう…ニャローテ、〈タネばくだん〉!」

「にゃっ!はーにゃー!!」

 

ハルトがニャローテに攻撃の指示を出すと、ニャローテは〈タネばくだん〉をゾロアに向けて放り投げる

放り投げられた〈タネばくだん〉はゾロアの足元に着弾するとその場で爆発し、爆風で軽く飛び上がったゾロアはきれいに地面へと着地する

そして…逃げるべきだと判断したのか、ゾロアはその場から逃げ出そうと後ろに背を向けていた

 

 

「キュ…キューン!!」

「逃がさないよ!〈でんこうせっか〉で詰め寄って!」

「にゃ!」

「キュ!?キュゥゥゥ!?」

 

そんなゾロアを逃さないようハルトはニャローテに指示を行い、ニャローテはゾロアの逃走経路を阻むように素早く回り込む

一瞬にして回り込んだゾロアは驚いた表情をしながら足を止めてしまい、その隙にニャローテが〈タネばくだん〉をゾロアへ投げつけてダメージを与えていた

攻撃を受けたゾロアはフラフラとした足取りをしており、弱ってるのを見たハルトはモンスターボールをゾロアに向けて投げる

 

「今だ!モンスターボール!!」

―――カコン!…………カチッ

「よ、よし、ゾロアをひとまずゲットした…!!」

「…なんでさらっとゲットしてるのさ…」

「あ、いや…ゾロアなんて早々見かけることないかなーって思ってつい…」

 

モンスターボールが命中しゾロアがボールの中に入ったあと、少ししてから捕獲完了の音が聞こえてくる

ゾロアをゲットしたハルトは喜びの声を上げるも、一方でアオイは自身を襲っていたポケモンが目の前で友達に捕獲されてることに煮えきれない感情を抱いていた

そんな彼女を見てハルトは苦笑いをしながら、先程捕獲したゾロアをボールから呼び出す

…捕獲されたゾロアは自身が捕まったことを理解してるのかしょんぼりしており、そんなゾロアに対しアオイは睨みつけるようにゾロアに尋ねる

 

「キュ…」

「…で?なんでハルトに化けて私を襲ってきたわけ?」

「アオイちゃん、目が怖いよ…ていうか人にも化けることができても流石に喋れないと思うけど…」

 

犯されたことに対しての怒りに満ちたアオイをハルトが宥めていると、ゾロアはジェスチャーで理由を答えようとする

…が、当然動きだけでは伝わるはずもなく、アオイはそれを見てさっぱり分からないといったポーズを取っていた

 

「キュー、キューン…キュッ!キューン」

「…動きでジェスチャーされてもいまいち分かんない…」

「うーん、言語とかまでは理解できてるのかな…ちょっとこれに該当する文字が分かるならそれを押していってもらえる?」

 

ハルトはそうゾロアに告げると、自身のスマホロトムに文字の入力画面を表示させたうえでゾロアに見せつける

すると意外なことにゾロアは彼に言われた通りに文字を押し始めており、数回ほど押し終えるとキュンと鳴き声を上げていた

思った以上に賢いことにアオイは驚きつつ、ハルトと共にゾロアが押した文字を見ると…そこには『いたずら』という文字が映っていた

 

「け、結構知能高いわね…えーと、何々…い・た・ず・ら………つまり悪戯で私の事襲ってきたってわけ…?」

「キュッ!?」

「アオイちゃん、だから目が怖いってば…つまり僕に化けて悪戯しようと思って、それで襲ったと…うーん、流石に悪戯の度が過ぎるなぁ」

 

先程同様アオイを宥めるも、ハルトは自身も被害者であるため快くない反応を示す

それを見たゾロアがソワソワした動きで二人を見ており、それに気付いたハルトが優しく注意を促していた

 

「えー、と…僕の手持ちになったからってのもあるけど、今後悪戯するにしても、こういう悪戯は駄目だよ?人によっては本当に嫌な思いするからね?まぁ悪戯自体ほどほどにだけど」

「キュ…?」

「怒らないのかって顔してる?うーん、僕は怒ってないわけじゃないけど……ちゃんと反省してくれたらそれでいいかなーって」

 

ハルトがゾロアに対しそう告げる傍らでアオイは「またお人好しな部分が…」とぼやく

一方でゾロアはというと、彼の優しさに引け目を感じたのかこくりと頷くと、アオイの元へと歩み寄り、申し訳なさそうに鳴きながら彼女に今回の件を謝っていた

 

「キュー、キュー…」

「アオイちゃんに謝ってるみたいだね」

「い、言っとくけど、私は許す気ないからね…」

 

ゾロアに対しアオイは不服そうにそう告げた後、ハルトがゾロアをボールに戻す

そして時間を確認すると今度こそ就寝することにしていた

 

「…さて、それじゃあ今度こそ寝よっか」

「だねー…はぁー昼間のときといい今日は酷い目にあった…ハルトに襲われたと思って本当にメンタルヤバくなりそうだった…」

「さ、流石にもう襲ったりしないよ…」

「ホントかなぁ…うぅ…出された精液が垂れそうになってくる…テントに戻ったら寝る前に出さなきゃ…」

 

今回ゾロアが化けたハルトに襲われたせいで、アオイは彼の言葉に対し軽い疑いを抱きながらズボンを履く

その際アオイはふと、ゾロアがハルトに化けてたときの唯一の違いをポツリと呟いていた

 

「にしてもあのときハルトにしてはおちんちん大きすぎるなーって思ってたんだよねぇー。今思えばあそこでゾロアが化けてたって気づけたのかも…」

「うぐっ!?さ、さらっと酷いこと言わないでよ…」

「あぁごめんごめん。でもなんでそこまで再現しなかったんだろ……小さすぎて無理だったとか?」

「それが本当なら余計心が痛むんだけど…!」

 

ゾロアが自分に化けてたときの話を聞いたハルトはその内容に思わず胸を抑える

そんな彼を見てアオイはというと…特に悪気なく「どんまい」と告げ、彼にトドメを刺していた




ゾロア以下のちんこを持つどころか再現すらされない小ささを持つハルトェ…そんな63話

前回の話の後、テントで寝ていたアオイは不意に尿意に襲われ、おしっこをしに外へ向かうことになります
その際自身が設けたルールに愚痴をこぼしながら外へ向かうのですが、そんな彼女をひっそりと見つめるポケモンが
しかしそんなことは露知らず、アオイはテントからそれなりに離れた場所でおしっこを排出
そしてティッシュであそこを拭いて戻ろうかとしていた最中、枝が折れる音が聞こえ、彼女が慌てて振り向いた先には…なんと全裸の姿のままのハルト

唐突に彼がやってきたことと何故か全裸でいることにアオイが驚きと疑問(と性癖が開花してしまったという勘違い)を抱きますが、直後に彼が何故か一言も喋らない事に気づき、彼に話しかけようとします
その直後、突然ハルトが彼女の腕を掴み、それに驚いたアオイが抵抗しようとしてそのまま転倒…更にそのままハルトがアオイにキスをし、濃厚なキスを彼女に行い始めます
あまりにも突然過ぎて動揺するも、続けざまにハルトに秘部を舐められ、その刺激に悶えてしまうアオイ…

明らかに普段と様子が違うことに違和感をおぼえるものの、ついにはハルトが彼女に自身の陰茎を挿入しようとし始めます
それに気づいたアオイは必死の抵抗を行おうとするのですが、その途中で彼女は普段の彼の陰茎が見たことないぐらい大きいことに気づき、その疑問で抵抗を緩めてしまいます
そして…そのままハルトに挿入されてしまい、同時に不意に快楽が襲ってきたのもあってかアオイは軽く絶頂してしまいました

挿入と同時に訪れた絶頂にアオイは思わず悶えるも、そんな彼女などお構いなしに腰を降り始めるハルト…
彼とはセックスしたことはないものの、明らかに自身の体内に入ってる彼の陰茎は大きさが違いすぎると感じながら抵抗虚しくアオイは犯され続けてしまいます
そして…遂には彼に中出しされてしまい、アオイは彼が突然約束を破って襲いかかってきたことに思わず涙してしまいました…

…しかし彼の行為は留まることも知らず、そのまま二度目の性交に突入、アオイは再度犯されることに
その途中彼女はまたもや快楽が訪れ始め、ハルトにレイプされてるにも関わらず気持ちよくなり始めてしまいます
そして…ハルトの二度目の射精とともにアオイも耐えきれず絶頂…彼の陰茎が引き抜かれるとともに大量に出された精液が彼女の秘部から溢れだしてしまいます

それでもまだ出し足りないというのか、さらに彼女を襲おうとするハルト…そんな彼にアオイがやめるよう必死に訴えかけるも、再度挿入される…その瞬間、突然聞き慣れた声が聞こえると同時に、どこからともなくニャローテが現れます
それどころかニャローテは何故か飼い主であるハルトを蹴飛ばしており、先程の声もあってアオイは状況が分からぬまま声が聞こえた方を見ると、なんとそこには先程蹴飛ばされたはずのハルトの姿が!

何故かハルトが二人いることに戸惑うアオイと自分そっくりの存在に気づき同じように戸惑うハルト…
そして蹴飛ばされた方のハルトの状態は、なんとゾロアというポケモン
どうやら色んな姿に化けることが出来る生態をしているらしく、ハルトに化けてからアオイを襲った模様で、自身の姿でアオイに手を出していたことにハルトは思わず叫んでしまう始末
一方でゾロアは邪魔されたことに対する怒りを見せてきますが、それより先にと言わんばかりにハルトのニャローテに攻撃されたゾロアは分が悪いと考えたのかその場から逃亡しようとします
しかしハルトがそれを見逃さず、ニャローテに指示を出しながらゾロアを攻撃、そのままボールを投げて捕獲に成功します

そして捕獲したゾロアに何故アオイを襲ったのかと問いかけ、意外と知能が高いのかゾロアはスマホロトムの文字入力機能で彼らの質問に答えます
二人がスマホロトムでその内容を確認すると、そこに打ち込まれたのは『いたずら』の四文字…つまりゾロアは悪戯感覚でハルトに化けてアオイを襲ったことに…めちゃくちゃ迷惑すぎる…
当然それを知ったアオイは当然怒っており、ハルトも自分の姿でそのような悪戯をされたことをあまり良く思ってない反応を示します
そんな二人の反応を見てゾロアも思わずたじろいでしまうのですが…いつもの如くお人好しを発揮したハルトはゾロアをしっかり叱りながらも許してあげます。なおアオイ

そんな彼の優しさに感化されたのか、ゾロアはアオイに向けて謝り、一先ず問題は一件落着ということに
ゾロアをボールに戻した後、二人は今度こそ就寝しようとテントに戻ることになります
その際ハルトはアオイにゾロアが彼に化けてた姿で明らかに陰茎部分だけ大きさが違うのを思い出し、そのまま彼にストレートなまでの無慈悲な言葉を浴びせます
それを聞いたハルトはゾロアより小さいと言われ、更にはゾロアですら再現できないなどと追い打ちをかけられる羽目に…といったところで次回へ続きます

はい、というわけで今回は二回目のポケモン姦でしたー
…人に化けた姿のゾロアとの性交はポケモン姦と言えるのか……?

この話は元々予定していたやつの一つで、ハルトの姿でやらせる+ハルトのおちんちんはゾロアでも再現できないぐらい小さいというネタをやるつもりでいました←
というかまだ化けるのがそんなに得意ではないとはいえゾロアでも再現できないって相当なのでは…?
後ハルトの姿でやらせた理由はアオイに『ハルトに唐突に裏切られたときの反応』をやりたかったってのもありますね…
今回の話に至るまでに義理堅くルールを守ってた彼が突然襲い掛かってくる…その裏切られた感を出したかったって感じです

そんなこんなで次回ですが、次回は二度目のオリジナルストーリー回です
というか前回のオリジナルストーリー回、なんかやたらと閲覧数多いんだよなぁ…やっぱり前書きに注意書きありって書いててそれが気になったとかか…?

(アンケート機能確認のテストを兼ねたアンケート)今後の展開でどれを優先して見たいですか?

  • アオイが襲われそうな子供を庇って犯される
  • 道中不良たちに襲われ所持金も奪われる
  • 進化アイテム値引き交渉売春
  • デートっぽい雰囲気回(非エロパターン)
  • ↑の派生で路地裏にいたおっさんに捕まる
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。