ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
…え?何処に帰宅するのだって?
そりゃあ勿論決まってるでしょ…ね…?←
次の日の朝…ハルトたちはいつもの如く、朝食を食べていた
ハルトがサンドウィッチを頬張っていると、アオイが突然彼に声を掛けてくる
「ねーハルトー。この後どうするー?流石にもうこの森に居座りすぎたし、そろそろ別の場所行ってみようよー」
「どうする、って言われても…うーん…少し離れた先にあるピケタウンに寄ってもいいし、一度アカデミーに勉強しに戻ってもいいけど…」
「今はアカデミーに戻るの嫌かなぁ…まだこの間のやついるかもしれないし」
「うーん…じゃあピケタウンの方に寄ろっか」
次の目的としてピケタウンと呼ばれる町に向かうことに決めた二人は、黙々と食事を再開し始める
すると突然ハルトのスマホロトムに通話が入り始め、ハルトはまたカシオペア辺りかと考えながらスマホロトムを手に取る
しかしスマホの画面に映ったのは自身の母親の文字で、珍しいと思いながらハルトは通話に出る
「珍しい、お母さんからだ…もしもしー」
『ハルトー、元気にしてるー?』
「うん、元気だよ。それよりもどうしたの?急に連絡してきて」
『実はねぇー、ビッグニュースがあるのよー。なんだと思う?』
通話越しに母親がにやけたような声でハルトに問いかけてくる
その問いかけにハルトは首を傾げていると、母親がその答えを明かしていた
『なんと!パパがようやくこっちに来れるんですって!!』
「えっ、お父さんが!?」
『ようやく向こうでの仕事の引継ぎが終わったらしくて、昼頃にはパルデアに来れるらしいわ。ハルトって今宝探しで冒険中なんでしょ?パパも会いたがってるみたいだし、丁度いい機会だから家に帰ってきなさい』
「分かった!」
母親の言葉に対しハルトは嬉しそうな表情をしながら返事をすると、その場で通話を終える
どうやら彼の父親がパルデアに来るらしく、傍で彼の話を聞いてたアオイは疑問を浮かべながら彼に問いかけていた
「何、アンタのパパって別の地方で働いてたの?」
「うん。僕がアカデミーに入学する際僕とママだけ先にパルデアに引っ越して…そういうわけだからごめんだけど、家に一旦帰っていい?」
「別にいいけど…」
ハルトが父親に会いに一旦コサジタウンの実家へ帰りたいというのを聞き、アオイはそのことを承諾する
その際アオイ自身もたまには家族に会うのも悪くないかと考えたのか、彼女も一緒にコサジタウンへ向かうと告げていた
「ちょうどいい機会だし、私もママたちに会いにいこっかな。たまには直で顔会わせたいし」
「そういえばアオイちゃんもコサジタウン出身だったね。じゃあ一緒にコサジタウンに戻ろっか」
「だね。というわけで、さっさと食べてから準備しよっか」
二人は目的地を決めると、コサジタウンへ向かう準備をするため、再び食事を再開していた
~~~
それから暫くして…イキリンコタクシーを使い二人は自身の自宅があるコサジタウンへと到着していた
コサジタウンへ着くと同時にアオイは久々に見た地元の景観に何処となく懐かしさを感じながら辺りを見回す
「なんか久々に感じるなぁ…」
「寮で過ごすようになったから、こっち戻ってくること全然なかったもんね」
久々のコサジタウンの町並みを味わいつつ、二人は町の中を歩き始める
その途中アオイは家が別方向にあるのか、二人はその場で別れることになっていた
「私の家こっちだから。じゃあ…一応また明日になるのかな…?」
「そうなるね。それじゃあまた明日」
二人はそう告げると、アオイは自身の家へ向かって歩いていく
彼女と別れたハルトはというと、父親に会えるのを楽しみにしながら自身の自宅へと向かい始めていた
「お父さん、元気にしてるかなぁ…会うの楽しみだなぁ…」
「―――こらーっ!?待ちやがれーっ!!?」
すると前方から一人のガタイの良い、髭を生やした男が叫びながら走って来るのが彼の視線に移宇
その男よりもさらに前には食材などが見え隠れする袋を足で掴んだイキリンコが逃げるように飛んでおり、髭を生やした男はイキリンコに向かって呼び止めるように叫んでいた
「クェー!!」
「この泥棒イキリンコーッ!そんなかには財布も入ってんだぞーっ!!」
「な、なんか困ってるみたい…助けなきゃ!ニャローテ、お願い!!」
それを見たハルトは困っていると判断し、ニャローテを出して助けに入る
ボールから出てくると同時にニャローテは〈でんこうせっか〉でイキリンコの前に飛び掛かる
対するイキリンコはというと突然目の前にニャローテが現れたことに驚いたのか思わずその場で立ち止まってしまい、その隙を突いてニャローテが袋を奪い返していた
「クェッ!?」
「にゃっ!!」
「よし!よくやったよニャローテ!!そのままイキリンコを追っ払って!!」
袋を奪い返したと同時にニャローテは指示に従い、小さめの〈タネばくだん〉をイキリンコに向かって軽く放り投げる
そしてイキリンコの近くで軽めに爆発し、その爆発に驚いたイキリンコはやられると判断したのかビビリ散らかすようにその場から逃げ出していた
「ふぅ…お疲れ、ニャローテ」
「にゃー」
「おう、そこの坊主や!助かったぜ…!」
ハルトがニャローテを褒めてあげていると、髭を生やした男が彼の元へ駆け寄り礼を告げてくる
「いやぁ、ちょっと目を離した隙にあのイキリンコが袋ごと盗んでいきやがってよ…マジで助かったぜ」
「い、いえ…別にそんな大層なことしたつもりはなかったので…あ、これお返しします…」
「おう、ありがとよ!!とと、そろそろ帰ってきてる頃だろうし、帰らなきゃな…じゃあな坊主!」
彼から袋を受け取った男は再度礼を告げると、急いでいるのかその場を後にする
男から礼を言われたハルトは少々恥ずかしさを抱きつつも、自身も「家へ向かわなきゃ」と呟き、再び自宅を目指して歩き始めていた
~~~
それから少しして…先程ハルトに助けてもらった髭の生えた男は、ウキウキした表情と動きでとある家に入る
「おう!帰ったぞー!アオイはいるかー!」
「あ、お帰りー」
…男が入った家の玄関には何故かアオイがおり、男は彼女を見るや否や『マイ娘』と叫びながら彼女に抱き付いていた
「おぉー!よくぞ帰って来たぞマイ娘よぉぉぉぉ!」
「ちょっ、パパ…苦しい…後ヒゲ痛い…」
「おっとすまねぇ、ついつい嬉しくてな…」
アオイは抱き付いてきた男―――自身の父親に対し少々嫌そうな顔をしながら苦しいと告げる
それに気付いたアオイの父は彼女を解放し、ニッコリと笑いながら彼女を見ていた
すると二人のやり取りを聞きつけたのか、アオイの父より少しだけ若く見えるポニーテールの女性が現れ、アオイの父に話しかけてくる
「あらお帰りなさい。遅かったわね」
「おうよ、色々買ってた最中に野生のイキリンコに荷物盗まれるっていうトラブルに遭ってよ…ちょうど財布その中に入れてたし、手持ちも置いて行ってたからずっと追いかけまわしてたんだよ」
「え、よく取り返せたね」
「それが途中で若い坊主がそのイキリンコから荷物取り返してくれたんだよ」
「へー」
アオイの父はそう言いながら、ポニーテールの女性―――アオイの母親に買ってきたものを渡す
そしてリビングに向かいながらアオイの方を見ると、アオイの父はそう言えばと思い出すように話していた
「そういやその坊主、アオイと同じ学校の制服を着てたような…」
「そうなの?」
「おう。名前は聞かなかったが、確かニャローテって猫みてーなポケモンを使ってて…」
「あら?貴方ー、シチューのルーがないわよー?」
アオイ父の話を聞いて一瞬アオイはピクリと眉を動かすも、その直後に割って入るようにアオイの母がアオイ父に告げてくる
その言葉を聞いたアオイ父は思い出したかのように買い忘れてしまったことを呟き、その場でまずそうな表情をしていた
「うげげっ!?しまった、イキリンコを追いかけるのにいっぱいで忘れてた…!」
「また買い出しに行くしかないわねぇ…」
「あ、じゃあ私が買ってくる」
「アオイが?一人で大丈夫なの?」
「流石にもう大丈夫だよー…(流石に地元でなにか起こるとかないでしょ、多分)」
するとアオイが代わりに買い直してくると言い出し、アオイ母は心配そうにしながら彼女にシチューのルーの代金と購入する数のメモを渡す
そんな彼女をアオイ父はというと、何処か心配そうに見つめていた…
~~~
一方でハルトはというと、自宅へ到着してから今に至るまで、父親の帰りを今か今かと待っていた
「…お父さん、まだかなー…」
「お昼頃に町に到着するって言ってたから、もう少し掛かると思うわよ」
「むちゃりー」
「そっかぁ…早く会いたいなぁ…」
彼の言葉に対し母親がもう少し掛かるであろう事を伝え、その傍らでペットとして飼ってるホシガリスがオレンの実を齧りながら彼にすり寄ってくる
そんなホシガリスの頭を撫でながらハルトはひたすら父親が来るのをその場で待つことにしていた…
~~~
「すいませーん、シチューのルーありますか~?」
「あるわよぉ!いくつ欲しいんだぃ?」
「えーと、メモメモ…一つで!」
「あいよ!ちょっとまっててね!」
その一方でアオイはというと、現在目的のシチューのルーを市場の店で購入していた
店員から商品を受け取ったアオイは寄り道せずに帰ろうと考え、自身の家へ帰宅し始める
…その際彼女は父親が話してた事を思い出し、父を助けたという人物が自分のよく知る人物なのではと考え始めていた
(…そういやパパを助けた人、アカデミーの人らしいけど…しかもニャローテ使ってたって。…まさか、ね…)
流石にそんな偶然はないだろうとアオイは考えながら、淡々と歩き続ける…その瞬間だった
「―――うおっ!?」
「あいたっ!?」
アオイが考え事をしながら歩いてたのもあってか、途中で誰かとぶつかってしまう
ぶつかった拍子でアオイはその場で倒れてしまい、同時に彼女にぶつかった人物も手に持ってた用紙をその場で手放してしまっていた
「い、いたた…」
「も、申し訳ない!大丈夫ですか!?怪我とかはないですか!?」
「は、はい。大丈夫です…」
彼女がぶつかった人物―――スーツを着た眼鏡の若い男は慌てた表情で彼女の手を取り、体を起こしてくる
体を起こされたアオイはというとスーツの男によそ見をしていたことを謝っていた
「すいません、よそ見してたのもあって…」
「いえ、こちらこそ場所を確認しながら進んでたので…」
それと同時に男も場所を確認していたと告げながら謝りつつ、そのまま流れるように手を顔元まで動かす
…が、男はその手を見た瞬間「あれ…?」と呟き、急に辺りを見回し始める
…どうやら先程手に持ってた紙を見ていたらしく、男が辺りを探していると…一匹のイキリンコが何かの紙のようなものを咥えて二人の間を飛び去っていた
「クェー!」
「ああっ!?そ、その地図返してください!?」
「クェークェクェクェクェー!!」
「あぁーっ!?」
どうやらイキリンコが咥えていたのが男が探していた紙のようで、男はイキリンコにそれを返すようにと叫ぶ
しかしイキリンコは聞く耳を持たず、男を嘲笑うようにそれを咥えたままその場を飛び去ってしまっていた
それを見た男はその場で膝が崩れ落ち、どうすればいいのかと悩み始める
「ど、どうしよう…母さんに連絡入れて来てもらうか…?いやでも…うーん……」
「…あのー…何処か探してるんですか?」
「え、えぇ。妻と息子が先にこの町に引っ越してて、僕は前の仕事場が忙しくて全然分からなくて…それで引っ越した家を探して…一応家の写真自体はあるんですけど、道が分からなくて地図を使ってて…」
「…あの、その画像、見せてもらえます?」
男は丁寧な口調且つ恥ずかしそうにそう言いながらアオイの質問に答え、彼女にスマホで送られたという家の画像を見せる
…男が見せた家の画像は過去にアオイが一度見たことがある家……しかもそれはハルトの自宅と酷似しており、彼女は心の中でそんな偶然あるのかと思いながら、この場所に心当たりがあると告げ、道案内をしようかと提案していた
「…あの、多分ですけど、その場所心当たりあります」
「!本当ですか!?」
「はい。よかったら案内しましょうか?」
「あ、ありがとうございます!!」
男はアオイに対し深々とお辞儀をしながら礼を告げる
それに対しアオイは困った表情で顔を上げるように告げながら、男を道案内することにしていた
~~~
それから少しほど時間が経過し…ハルトはポケモンたちと一緒に遊びながらなおも父親が戻ってくるのを待っていた
そして…玄関のチャイムの音が突然鳴り響き、それを聞いたハルトは慌てて立ち上がっていた
―――ピンポーン
「!は、はーい!!」
ハルトは慌てて玄関まで行くと、勢い良く扉を開く
…そこにいたのは、先程アオイが道案内をすると告げて一緒に行動していた眼鏡の男で、その男―――ハルトの父親を見たハルトは、父親に向かって勢い良く抱き付いていた
「お父さん!!」
「おーハルトー!久しぶりだなぁ!!元気にしてたかー?」
「うん!元気にしてたよ!!」
ハルトの父親は彼に抱き付かれると軽くバランスを崩しそうになるも、何とか堪えると彼を抱きしめながら二人は再会を噛み締め合う…
すると近くでその光景を見ていたのかアオイがひょっこりと現れ、ハルトに向かって話しかけていた
「その人やっぱアンタのパパさんだったんだね…」
「あれ!?アオイちゃん!?なんでお父さんと一緒に居るの!?」
「ここに来る途中で色々あって、心当たりがあるって彼女に案内してもらったんだよ。それにしても彼女と話してみた感じ、ハルトのお友達ってことなんだよな?」
突然現れたアオイに驚くも、父親の話を聞いてハルトはこくんと頷く
そしてハルトの父親はというとアオイに向けてここまで案内してくれたことの礼を告げていた
「アオイ君だっけ?本当にありがとうございました…」
「いえいえ。大したことしたわけじゃないので…あ、そういやハルト」
「な、何…?」
「今日そこそこ年取った髭の生えた男の人助けたの、もしかしてアンタ?」
「え、何処でその事を…」
「あぁやっぱり。いや、実はその人…」
するとアオイは思い出したかのように、彼に自身の父親を助けたのかどうかを尋ねる
それを聞いたハルトは何故その事を知っているのかを尋ね返し、アオイがその事を話そうとした…その瞬間だった
「―――アオイィィィィィ!!」
突然アオイの名前を呼ぶ声が響き渡り、アオイとハルト、そしてハルトの父親は声が聞こえた方を見る
…するとアオイの父親が物凄い形相をしながら彼らの元へ向かってきており、それを見たハルトたちは驚きながら彼が向かってくるのを見ていた
「あ、さっきの…」
「ちょ、パパ!?」
「え!?あの人アオイちゃんのお父さん!?」
アオイの言葉にハルトがさらに驚いていると、アオイ父が彼らの元へやって来る
そして…何か勘違いをしているのかハルト父の胸ぐらを掴み始め、胸ぐらを掴まれたハルト父は激しく動揺していた
「うわっ!?な、なんですか!?」
「おいテメェ!?うちの可愛い娘をどうしようと…はっ!?アオイ無事か!?パパが助けに来て…」
「ちょっとパパ!何変な勘違いしてるのよ!?」
「…え?」
自身の父親の行動に対しアオイは激怒しながら父親に話しかける
その言葉を聞いたアオイ父はというと先程の険しい表情からきょとんとした表情に変わり、状況がよく分かってないと言わんばかりに辺りを見回していた…
まさかの父親登場。そんな71話
まぁ二次創作クオリティで生やしても別に問題ないやろ…多分…
数話前にスター団どく組を事実上活動停止させ、ハルトたちはようやくしるしの立木から別の場所に移動することに
…しようとして目的地を決めようとしていたところにハルトの母親が突然連絡を入れて来るや否や、なんと父親がやって来ると告げてきます
自分が把握しきれてない可能性も十分にあるけど、SVでのお父さんって何しているのかとか特に話題なかったようなと思ったので二次創作クオリティで生やした上でちょこちょこ設定作りました
んで、ハルトのお父さんはハルトと母親を先にパルデアに向かわせて自分は仕事の引継ぎをずっと行っててようやく来れるようになったって感じにしました
そんなこんなでハルトの父親がパルデアに来るということで、父親に会いたいハルトは自宅へと戻ることに
そんな彼を見てアオイも両親に会うのも悪くないと考え、二人揃ってコサジタウンに向かうことになります
そしてコサジタウンに戻り、二人はそれぞれの家へ戻ることに
その道中、ハルトは野生のイキリンコを追いかけるガタイの良いおじさんと遭遇、困っているようだったので助けてあげました
どうやら買い物途中で荷物を奪われたらしく、助けたおじさんにお礼を言われ、彼が去っていくと同時に家へと戻るハルト
…なのですが、彼が助けた人物はなんと、アオイのお父さん
アオイの父親は家に帰宅すると同時にハルトより先に自宅に帰ってきてたアオイを大事そうに抱きしめます
その際ハルトに助けてもらった(但し名前は聞いてない)ことをアオイと彼女の母親に伝えるのですが、その直後、シチューのルーの買い忘れが発覚。それを聞いたアオイが買い出しに向かうことになります
その頃ハルトはというと、自身もあの後無事に帰宅し、父親が来るのを待ちわびていました
そしてアオイの方はというと買い物を終え、自宅に帰ろうとするのですが…一人のスーツ姿と男性と衝突してしまいます
互いに不注意でぶつかったことを謝っていると、スーツの男性はぶつかった拍子に落とした地図を野生のイキリンコに取られてしまいました
地図を持っていかれ落ち込む男性にアオイが事情を聞いてみると、どうやら妻と息子が先にこの街に引っ越していたとのこと
その話にアオイは見に覚えがあり、写真があるとのことで確認してみると…なんと入学式のときに一回だけ訪れたハルトの家が
それを見て何かを察したのか、アオイは男性を案内することになります
それから少し時間が経ち、ハルトは自宅のインターホンが鳴るのを聞き、大慌てで玄関へと向かいます
そして玄関を開くと、そこに立っていたのは…なんと先程アオイと話していたスーツの男性が
その正体はなんと、ハルトの父親本人…それぞれが入れ食うように父親と先にあってるってどんな奇跡?←
父親と再開し喜んでる最中、道案内をしていたアオイがチラリと顔を覗かせており、それに気づいたハルトは驚くばかり…
そんな彼に父親が事情を説明、アオイに礼を告げるのですが、アオイは大したことはしてないと返し、逆にハルトへ質問を
…した瞬間、突然彼女の父親が現れ、ハルトの父親の胸ぐらを何故か掴み始めます
どうやらアオイが見知らぬ男の家に連れ込まれるとでも勘違いしたらしく、それでハルトの父親の方に問い詰めようとした模様……でもアオイだとありえるのがまた…←
そんな彼にアオイは怒り、彼女の言葉を聞いた父親は勘違いと言われ、その意味がよく分からず状況確認を…といったところで次回へ続きます
というわけで今回はハルトとアオイが自宅へ帰宅+父親が出てくる回でした
後書きの途中で書いたけど記憶だとSVでの主人公の父親の話特にでてなかったしで父親を思い切って出してみました。これで今後仮にSVの追加が出てそのときに話題が出たりしたときは…うん…←
本文を見てもらえばわかると思いますが
ハルト父→ちょっと気弱さを感じられるサラリーマン風社会人
アオイ父→豪快な性格で娘想いの人
…といった感じのキャラにしております
特にこれと言ってそうしたかった理由はあんまりない…しいて言うならアオイの父親は娘想いでちょい暴走しがちってのをベースにしたかったぐらいでわりと適当にキャラ作った感じですね。因みに二人の職業も大雑把に決めてるけどそれは次回に
というわけで次回は一言で表すなら交流会でエロなしです
…いやだって、親がいるときにエッチなことやれるかって言うと、ねぇ…?
あ、後一応次回辺りで章の区切りにしようかと考えてたりしてます