※この作品はR-18です。

ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮)   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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はい、というわけで今回から新章が始まり、そんでもってエロ回なのですが…うん、サブタイトル全然捻りがねぇ!!←


第3章 変わり始めた体と心
第73話 絡まレイプ


次の日…ハルトはコサジタウンと南一番エリアの境目でアオイが来るのを待っていた

その際彼は辺りでまだ捕まえてないポケモンを調べており、そのポケモンたちを捕まえようかと考える

 

「思い返せば入学してからここ来てなかったから、何気にこの辺まだ全然捕まえてなかったんだよね…まだあったことがないポケモンたちも捕まえたいなぁ…」

「ハルトーお待たせー」

「あ、アオイちゃんおはよ」

 

するとアオイがようやくやって来たのか彼に挨拶しながら向かってくる

それに気付いたハルトはアオイに挨拶しながら話しかけていた

 

「それで今日の予定なんだけど…まだこの辺で捕まえてないポケモンたち捕まえたいから、そっち優先でいい?」

「別にいいわよ。昨日も言ったようにまだアカデミーに行くのはちょっと躊躇いあるし…」

「ありがとう!それじゃあ今日は向こうの方にいこっか!」

 

二人は今日の予定を決めると、そのまま南一番エリアを探索しに向かって行った

 

 

 

~~~

 

 

 

それから暫くして…南一番エリアの広い草原で、ハルトたちは捕まえたポケモンたちを確認していた

 

「この辺は野生のポケモンたちのレベルが低いのもあってか、捕まえるのも楽だなぁ…」

「私も久々にポケモン捕まえたなー。このピンプクとかめっちゃ可愛いし」

「ぷっく!」

 

アオイはそう言いながら少し前に捕まえたピンプクと呼ばれるピンクの体をしたポケモンをわざわざボールから出してハルトに見せびらせてくる

そんな心底楽しそうな彼女を見てハルトは軽く笑みを漏らしながら、他に捕まえてないポケモンがいないかを探索しに移動しようと考える…その瞬間だった

 

「それじゃあ別の場所に移動して…」

「?どうしたの、急に立ち止まって」

「い、いや…あそこ、なんかずっと見つめていて…」

 

彼が移動すると聞いてアオイがピンプクをボールに戻していると、ハルトが何かの存在に気付き共にその方角を見る

…彼らの視線の先には全身がピンクで大きな体と長い首をした鳥のようなポケモンが、彼らをじっとその場で見つめている姿があった

しかも不気味なことにその鳥のようなポケモンは自身の首を結んだかのように絞めつけており、その状態で彼らをただひたすら見つめてくる…

その不気味さにアオイは思わず顔を引きつり、ハルトはそのポケモンを図鑑で調べる

 

「何あれ…ポケモン…?」

「え、っと…カラミンゴってポケモンみたい…図鑑で見た感じレベルは低そうだし、普通に捕まえることは出来そうだけど…」

「…なんか、ずっとこっち見つめてきてて怖いわね…」

 

カラミンゴと呼ばれたポケモンはなおも二人をじっと見つめており、ハルトは警戒されていると判断したのか一度距離を取ろうと考える

 

「警戒してるみたいだし、ちょっと離れ………」

「?一体どうし………!?」

 

…が、彼が距離を取ろうと考え動こうと振り向こうとした瞬間、蛇に睨まれたかのように彼の表情が固まる

そのことに気付いたアオイも辺りを見回すと…彼らの周りにはカラミンゴが10体ほど存在していた

しかもそのカラミンゴたちも彼らの方をじっと見つめており、ハルトたちは驚いた表情でボールを構えようと手を伸ばす

 

「「「…」」」

「ななな、なんか囲まれてるんだけど…!?」

「さ、流石にこの間のケンタロスたちよりはレベルが低いみたいだし、普通に戦って倒していけば…!?」

 

しかしハルトがボールに手を伸ばそうとした瞬間、一匹のカラミンゴが既にハルトの方へ向かって凄まじい速さで迫ってきており、二人は慌ててカラミンゴの攻撃を避ける

それと同時に他のカラミンゴたちもハルトたちに向かって襲い掛かり二人は寸前でカラミンゴたちの攻撃をかわし続ける

 

「わぁっ!?」

「ちょっ、襲い掛かってきて…きゃっ!?」

「…クゲッ…」

「クゲッ…」

「「ひっ!?」」

 

二人が何とか攻撃を避けていると、突然カラミンゴたちが鳴き声を発しながらぎょろっと彼らの方を見つめてくる

傍から見たらホラーの演出にありがちな見つめ方に二人は軽く悲鳴を漏らし、一歩ずつ後ずさりし始める…

 

「い、急いでポケモンを出して…」

「いや、これ一旦逃げた方が…」

「「「…クゲェェェェェ!!」」」

「「わぁぁぁぁ!?」」

 

そして…カラミンゴたちは一斉に二人に向かって襲い掛かり、二人は泣き叫びながらその場から逃げ出していた

しかもライドポケモンを出そうとした瞬間、カラミンゴたちがスピードを上げて彼らに攻撃を仕掛けてくるためライドポケモンを出すことすらできず、二人はただただカラミンゴに追い回されてる…

 

「何よこのカラミンゴたちー!!?」

「し、知らないよぉ!?」

「「「クゲェェェェェ!!」」」

「ま、まだ追ってくるぅぅぅぅ!?」

 

しかしカラミンゴたちの猛攻は止まる気配はなく、なおも二人を狙い続けてくる…

それを見た二人はただ、カラミンゴたちから逃げ惑う事しかできずにいた

 

 

 

~~~

 

 

 

数十分後…奇跡的にカラミンゴを巻けたのか、アオイは激しく息を切らしていた

 

「ぜぇ、ぜぇ…な、何とか撒けたけど…ハルトとはぐれちゃった…」

 

しかしハルトとはぐれてしまったのかアオイは辺りを見回しながら彼の姿を探してみる

…が、相当な距離ではぐれてしまったのか彼の姿は欠片もなく、アオイはカラミンゴたちに遭遇しないようにしつつ彼を探しに行くことにしていた

 

「ポケモン、出す前に…集団で襲ってくるとか…怖すぎるでしょ…と、とりあえずハルトと合流しないと…後あのカラミンゴたちに会わないよう気を付けないと…」

 

アオイはそう呟くと、ひとまず彼の無事を確認するために連絡を入れようとする

 

 

「―――ねぇねぇ君一人ー?」

「!」

 

…その瞬間、彼女の背後から突然声が聞こえ、アオイは後ろを振り向く

そこには二人組のいかにもチャラそうな男たちがおり、しかも男たちは明らかに彼女の元へ歩み寄っていた

それに気付いたアオイは今までの経験上ろくでもないことが起こると判断し、慌てて逃げだすも…彼女が逃げ出す素振りに気付いたのか男の一人が一気に距離を詰めより、アオイは腕を掴んで捕えられてしまっていた

 

(やばいやばいやばい、絶対ろくでもないことになる…!逃げなきゃ…!)

「おっと、逃げなくていいじゃーん」

「そうそう。俺らとあそぼーぜー?」

「!いやっ、離して…!人呼びますよ!?」

「人を呼ぶって…こんな人気も少ない草原でかぁ?」

 

アオイの脅しに対し男は辺りを見回しながら助けなど早々に来ないと言わんばかりの一言を告げる

それに対しアオイは慌てて空いてる手でポケモンを出そうと考えてを伸ばすも、それに気付いたもう一人の男がもう片方の腕を抑えてしまい、その上彼女からポケモンたちを奪い取ってしまっていた

しかも相当手馴れているのかポケモンたちが出てくるより先に袋のようなものにボールを敷き詰められてしまい、それを見たアオイはポケモンたちを返すよう叫ぶ

 

「おっと、抵抗させないよーんっと」

「念のためにポケモンたちが出てこないようにしとけよー」

「ああっ!?ポ、ポケモンたちを返して!」

「返してほしい?だったら俺らと遊んでくれるかい?」

 

ポケモンたちを返すようにと叫ぶアオイに対し、男たちは彼女に誘いに乗ったら返すと告げる

それを聞いたアオイは苦虫をかみつぶしたような表情をしながら承諾することにし、男たちの誘いに乗ることにしていた

 

「ッ……わかり、まし…あっ…!?」

「うっし、同意を得られたってことで、念のために隠れられそうな場所に移動しよっか…」

「…は、い…」

 

返事をしたと同時に男の一人がアオイのお尻を軽くなで始める

アオイはそれになんとか耐えながら、人目に付かない場所まで連れていかれることになっていた

 

 

 

~~~

 

 

 

一方その頃ハルトはというと、近くに合った茂みに隠れながら、カラミンゴたちを巻けたかを確認していた

そしてカラミンゴたちの姿がないことを確認し終えると、ハルトは茂みから出てきながら疲れた声を出す

 

「…ま、撒けた、かな…はぁ…つ、疲れた…ポケモン、出す暇も…なかった…休みたいところだけど、アオイちゃんを探しに行かないと…なんかまた嫌な予感がする…」

 

ハルトはそう呟きながらその場で休もうかという考える

が、アオイとはぐれているのと、同時に彼女がまた何かに巻き込まれてる可能性があるのを考え、ハルトは急いでアオイを探すことにしていた

 

 

 

 

~~~

 

 

ハルトがアオイを探しに動きだした頃、アオイはというと人が隠れられそうな岩がそこかしこにある場所まで連れてこられていた

そこに連れてこられるまでの間に彼女の体はいやらしい手付きで触られたようで、アオイは非常に嫌そうな表情をしながら男たちの方を見る

 

(うぅ…さっきから、ねちねちと体、触ってきて…)

「おーし、ここなら万が一人が来ても早々バレないな」

「んじゃ、早速脱がしていくぜ」

「あっ…!?」

 

男たちがそう言うと、一人かアオイの制服のズボンに手を伸ばす

アオイは一瞬抵抗しそうになるも、その場合ポケモンたちを返してもらえないと考え、何とかその感情を抑えて大人しく脱がされて行く…

そして制服のズボンが脱がされ、青と白の縞々のパンツが露わにされ、そのパンツを見た男たちはからかいながらアオイの秘部をパンツ越しに触っていた

 

「おー、可愛らしいパンツだねー」

―――ツン…

「っ!?ちょ…そんなとこツンツンしないで…ぁっ…!?」

「えー、どうせこの後おちんちん入れるんだから、触るぐらいいいだろー?」

「そーそー。あ、顔こっち向けて」

 

アオイが秘部を触られる感覚に嫌悪感を抱いていると、男の一人が突然顔を向けてくるように告げてくる

その言葉にアオイは言われるがままに従うと…その男は彼女の唇に何の前触れもなくキスをし始めだしてくる

突然キスされたアオイは思わず体をくねらせるものの、男のキスは激しさを増し、時折舌を絡められるなどされていく…

 

―――ぶちゅぅぅ…

「んむっ!?むぅぅ…!?」

―――ちゅぱっ、れろれろ…ちゅぅぅぅぅ…

―――ツン…ツン…さすっ…さすっ…

「む、ぅぅ…(からだ…すき、かって…されて…)」

 

強引にキスをされ、さらに秘部を触る手付きがよりいやらしくなり始め、アオイは心の中で嫌悪感を募らせていく

しかしそういった不満などを募らせたところで今の彼女にはどうすることもできず、そのまま為すすべなく好き勝手され続けていた

 

「ぷはっ…俺のここ、触ってみなよ」

「ッ…」

―――さすっ…さすっ…

 

と、アオイにキスをしていた男が彼女の唇から顔を離し、ズボン越しでもわかるぐらい膨らんでいるイチモツを指さしてくる

それを触るように言われたアオイは嫌そうな表情をしながらもその指示に従い、ズボン越しに勃起させたイチモツをゆっくりと触り始める…

 

「どう?服の下からでも大きくなってるの分かるでしょ?」

「しり、ません…んんっ…」

―――さすっ…さすっ…くちゅ…

「お、ねちっこく触ってやったからかパンツが濡れて来たぞ」

 

男の質問を誤魔化していると、先程からアオイの秘部をパンツの上から触ってた男が、彼女の秘部が濡れてきたと告げてくる

…その男の言う通り、アオイのパンツは愛液が溢れ出したのかシミのようなものができており、同時に男の指は彼女の愛液によりねっちゃりと濡れていた

 

「なんだかんだで感じてんじゃーん」

「ち、が…んんっ…」

―――くちゅ…くちゅ…

「やっ、いじら、ないで…あっ…!」

「ちょっとー、こっちもちゃんと擦ってもっと大きくさせてってよー」

 

アオイは自身が感じていることを否定しようとするも、それすら言わせないとばかりに男たちに触られたり、奉仕に近いことをさせられ続ける…

そして男の一人が「さて…」と呟くと、同時にアオイのパンツをゆっくりと脱がし始め出す

…彼女の秘部は執拗にいじられたのもあってか愛液が溢れ出ており、アオイ自身もまた弄られ続けた結果快楽の並に軽く浸かってしまったのか、どことなく甘い声を漏らしていた

 

「ぁ……」

「これぐらい濡れりゃあ入れれるか」

「どっちが先に入れるかじゃんけんで決めようぜー」

 

男たちはそう言うとどちらが先にアオイに挿入するかをじゃんけんで決め始める

そして勝敗を決したのか男の一人がアオイに挿入しようと近づくも、何かを思い出したのかもう一人の男に話しかけていた

 

「あ、そういやゴムは?」

「あ、わりー買い忘れた」

「おいおい、買っとけよ…仕方ね、生でやるか。ほら、そっちに手を付けてお尻突き出して」

「…は、い…」

 

男にそう言われたアオイは大人しく指示に従い、男たちに背を向ける

そして岩の方に手を付けると、そのまま男たちに向けてお尻を突き出すポーズをしていた

男はそれを見て「いい子だねぇ」と褒めるような言い方をしながらアオイの秘部にイチモツをあてがう

 

「んじゃあ入れるよー」

―――ズプ、ヌププ…

「ん、ぐ、ぁ…(はい、って…くる…!)」

 

そして…彼女の濡れた秘部に男のイチモツがゆっくりとねじ込まれ、アオイは思わず足をピンと伸ばすように立っていた

彼女が挿入に悶えてる一方、男はアオイが初めてではない事に気付きつつ、彼女の体内の狭さを感じ取るような言動をし始める

 

「んー…血は出てないから処女じゃないっぽいけど、やっぱガキだからマンコきつきつだな…ここ最近ヤった女たちはどれもゆるゆるだしよ」

「文句たれてないでさっさと済ませろよ。あ、中出しすんなよ」

「わーってるっての。んじゃま、腰動かすよー?」

「いい、から…はやく、おわ、らせ…あぁっ!?」

 

さっさと終わらせてほしいとアオイが告げ終えるよりも先に、男が腰を動かし始め、アオイは悶えたような声を漏らす

 

―――パンッ、パンッ、パンッ…

「あー、すっげー締まる…」

「こんぐらいのガキはちょっと手ェ出したら簡単にヤれるからほんとやめられねーなw」

「あっ、あっ、ぅっ、あっ…(ほん、と…さい、てい…)」

 

明らかに常習犯とも取れる言動にアオイは心の中で男たちを蔑むも、そんな男たちに彼女は容赦なく腰を打ち付けられ続ける

それから三分ほど腰を打ち付けられ…男が絶頂に近づいたのか射精しそうになると告げていた

 

「あー、そろそろ出そう…」

「あっ、あっ、あっ…」

「とと、急に締め付けてきて…やっべ、出ちまう…!」

―――ずぽん…ビュル、ビュルルル、ビュルル…

「はぅっ…!?(おしり、に…あついの、かかって…)」

 

やがて絶頂を迎えそうになった男は慌ててアオイの秘部からイチモツを引き抜く

それと同時に男のイチモツから精液が勢いよく放たれ、彼女のお尻に精液がぶちまけられていた

お尻に掛けられた精液の熱をアオイは感じるも、直後にもう一人の男がアオイの秘部にイチモツを挿入しようと入れ替わる

 

「うっし、じゃあ交代な」

「おうよ。アンアン喘がせてやるぜ!」

―――ズブブ…

「いぎっ…」

―――パンッ、パンッ、パンッ…

「あっ、あっ、あっ…!?(さっき、より…はげし…)あっ、んっ、あっ…!?」

 

そして挿入されると同時に先程より激しく腰を打ち付けられ、アオイはその苦しみに声を漏らし始める

その際彼女の秘部はふとした拍子に男のイチモツをきつく締め始め、それに気付いた男が彼女を煽り立ててくる

 

―――きゅぅぅぅ…

「ッ!…突かれる度にめっちゃ締め付けてくるけどっ…やっぱ期待してたってことじゃん…!」

―――パンッ、パンッ、パンッ

「あっ、いや、ちが…あっ、んっ、あっ…!」

 

男の言葉を聞きアオイは否定しようとするも、直後に男の腰を打ち付ける動きが強くなり始める…

無慈悲に腰を打ち付けられるアオイは男の言葉を否定しようと声を抑え、せめてもの抵抗を見せる

 

(ちがっ、そんなんじゃ…きもちよく、なって…なんか…!)

「おーおー。さっきまで喘いでおきながら急に顔引き締めて耐えだしたぜコイツw」

「だったらその顔、崩してやる…よっ!」

―――ズドン

「ッ~~~!?」

 

…が、それが男の意欲を搔き立てたのか、男は更に腰を強く打ち付け始め、アオイは悶えるような表情をして必死に耐えようと険しい表情になる

それでも男の責めは続き、男は彼女をあの手この手で喘がせようと考えたのか彼女の制服にしたから手を突っ込み、彼女の胸を揉みしだき始めていた

 

「コイツが出した精液が付くのが癪だが…ちょっと本気出すか。乳首は何処かなー…」

「!やっ、あっ、そんなとこ、て、つっこまないで…っあっ…!?」

―――パンッ!パンッ!パンッ!!

―――もみっ…もみもみっ…もみっ、くりっ、くりくりっ…

「やだっ!おちんちん、だしいれっ!しながら…いじらな…あっ、あっ…!?」

「ちょっろwwwもう我慢できずにまた喘ぎだしたぜwww」

 

犯されつつ胸を揉みしだかれ、同時に彼女の乳首を探り当てられたのか、スポブラの上から強引に乳首の部分を強く弄られ始めてしまうアオイ

そんな彼女の反応に男は声を出して笑い、更にアオイを責め立てていた

 

「あっ、やっ、んっ、やっ♡あっ♡だめっ♡きちゃ…♡」

「お?イクか?俺も丁度イきたくなったから一緒に行こうぜ…!」

―――パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!

「やっ♡やだっ♡あっ♡だめっ♡も…♡」

 

やがて男に責め立てられた影響かアオイは艶めかしい声を漏らしながら絶頂を迎えそうになり始める…

 

―――ビュル、ビュルビュル、ビュルルルル…

「ッ~~~…♡」

 

そして…男がアオイの体内に精液を吐き出し、それと同時にアオイは声を押し殺しながら絶頂を迎えてしまっていた

お互い絶頂を迎えると男は満足そうにイチモツを引き剝く

…彼女の秘部からは大量の精液がどろりと溢れ出てきており、精液を垂れ流しながらアオイはゆっくりと地面に崩れ落ちる

そんな彼女を見ながら男は満足そうな表情をするも、直後にもう一人の男から体内に射精したことをとがめられる

 

「はー…めっちゃ濃いの出た…いてっ!?」

「おい、お前何さらっと中出ししてんだよ!」

「あっ、わりぃわりぃ。まぁどうせ後から中出ししまくるつもりだったしいいじゃんいいじゃん」

「ったく…ほら、もう一度俺にやらせろ」

「あいよーっと……」

 

どうやらまだアオイを犯すつもりなのか、男が入れ替えで再び彼女を犯そうとする

…が、先程彼女を犯していた男が何かに気付き、突然動きを止めていた

 

「?なんだ、もしかして人でも来た……」

「「「…」」」

「「…」」

 

その男につられるようにもう一人の男が後ろを振り向くと……彼らの周囲にはいつの間にか数十匹のカラミンゴが取り囲んでおり、辺りに静寂な空気が流れる…

そして…突然カラミンゴたちは咆哮を上げながら、男たちに向かって一声に襲い掛かっていた

 

「「「…クゲェェェ!!」」」

「「おわぁぁぁ!?」」

「きゃっ…な、に…!?」

 

男たちがカラミンゴの攻撃に必死に避けると同時に、騒ぎを聞いたアオイは絶頂の余韻から何とか立ち直り状況を確認する

…現在カラミンゴたちは男たちを集中的に狙っており、男たちは状況を理解できないままカラミンゴに襲われ続けていた

 

「な、なんだよこのカラミンゴたちはよ!?」

「知るかそんなの!?あだっ!?」

「「「クゲェェェェェ!!」」」

 

やがて攻撃が活発化してきたのか、次第にカラミンゴたちが男たちに攻撃を当て始めてくる

その際男の一人がアオイのポケモンたちが入った袋を自身の荷物と共に回収しようとしていたのだが、手に取った瞬間攻撃され、男はその袋を手放す

アオイはそれを見てなんとか取り戻そうと考えるも、カラミンゴたちの攻撃は激しさを増しており、下手に手を出せずに男たちがボコボコにされるのを見続けることしかできずにいた

そして…男たちはこれ以上危険だと判断したのか、アオイを置いてその場から全力で逃げだしていた

 

「に、逃げろ!」

「あっ!?てめ、置いてくな!?」

「ぁ…まっ…」

「「「クゲッ…」」」

「ひっ…!?」

 

男たちが逃げ出すのを見てカラミンゴは追いかけようとするも、直後にアオイが動こうとしているのに気付き、一斉に彼女の方を振り向く

その瞳は真っすぐに彼女に狙いを定めており、アオイはそれを見て怯えた表情をしながら怖気ついてしまっていた

しかしこの場で彼女を助けてくれるものは誰もいなく、アオイは心の中で助けを求めた…その瞬間だった

 

 

 

「―――やめろーっ!!」

 

 

 

突然の大声と共に大きな赤い影がカラミンゴたちに向かって突進してくる

それに気付いたカラミンゴは引くように避けると、赤い影はUターンをするような動きをしながらアオイの目の前に立つ

…彼女の前に現れたのはコライドンに乗ったハルトで、ハルトはカラミンゴたちに向かってボールを構えていた

 

「ハ、ハルト…!」

「そ、それ以上アオイちゃんに手を出すなら…僕は許さないぞ…!」

「ギャッス!」

 

ハルトはそう叫びながら、カラミンゴたちにボールを見せつけながら牽制を掛ける

そんな彼を見てカラミンゴたちはというと…特に彼の威圧に対して何とも思ってなさそうに彼を見つめており、それを見たハルトは「お、脅しても駄目なの…!?」と驚いた表情をしながらボールを投げニャローテを出そうと考える

 

…が、突然カラミンゴたちは互いを見渡し始め出し、そのうちの一匹が鳴き声を上げると、他のカラミンゴたちも一斉に鳴き声を上げ始める

そして…何故かハルトたちに対し後ろを振り向くと、そのまま何処かへ走り去っていってしまった

 

「クゲェー」

「「「クゲェーッ!!」」」

―――ドタドタドタドタ…

「えっ、あっ…?……え?」

「いっ、ちゃっ、た……」

 

カラミンゴたちの突然の行動に二人は思わず動揺してしまう

しかし走り去っていくカラミンゴを見て、一先ずの危機は去ったというのは確実に理解していた…

 

 

 

~~~

 

 

 

それから日が暮れ始めた頃…アオイは現在近くの池の水を利用して事後処理を行っていた

既に一通り精液は掻き出せたのか、アオイはハルトにタオルを取るよう頼んでくる

 

「はぁ…散々な目に遭った…ハルト、タオル取って」

「あ、うん。…はい」

 

アオイに言われハルトはタオルを持ってくると彼女にそれを渡す

同時に今回起きたことについて話は既に聞いたのか、ハルトは彼女にポケモンを持ち逃げされなくてよかったねと告げていた

 

「とりあえずポケモンたち持ち逃げされなかったのは良かったね…」

「結果的に犯されたのは良くないんだけど、まぁあのまま持ってかれなくて本当良かったわ」

 

彼の言葉にアオイはため息をつきながら、ゆっくりと体を拭き始める

そんな彼女にハルトは苦笑いをしながら、昼間のカラミンゴたちは一体何だったのだろうかと考え始める

 

「にしてもあのカラミンゴたち、何だったんだろ…」

「ポケモン出す前に襲ってきたと思えば、ハルトが助けに来たときはあっさり引いたし…バトルに持ち込まれたら逆に勝ち目がないって思ったのかな…」

「どうなんだろ…普通に動きは俊敏だったし、集団で襲いかかられたら普通にポケモン出す前にカラミンゴにボコボコにされるかもって思ってたんだけど…!」

 

明らかにポケモンバトルを持ち込まれるより先に襲い掛かる動きをしてきたことを思い返していると、ハルトが何かに気付く

…彼の視線の先には昼間同様カラミンゴが一匹見つめており、それに気付いた二人は警戒しながらカラミンゴを見つめ返していた

 

「カ、カラミンゴがまた見てきてる…!?」

「もしかして昼間の群生の一匹!?周りに群れは!?後ポケモンたちは!?」

「一応腰に…あれ、でも……群れの気配がない…?」

 

…が、辺りを見回しても彼らを見ている個体以外カラミンゴの気配はなく、それに気付いたハルトは疑問を抱く

すると彼らを見つめていたカラミンゴがゆっくりと彼らの元へ近づいてきており、彼らの元までやって来ると鳴き声を上げながらハルトの方を見つめてくる

 

「クゲェー」

「え、と……襲ってこないけど…」

「私を見て言われても…」

「…」

 

特に襲ってくる様子もなく、二人は困惑しながら見つめてくるカラミンゴを見つめ返す…

しかしカラミンゴは見つめてくる以外特に何もしてくる気配がなく、ハルトは困った表情をしていた

…その際彼は何を思ったのか、空のモンスターボールを取り出し、カラミンゴにコツンと押し当てる

ボールに触れられたと同時にカラミンゴはボールに入っていくと、特に抵抗もせず捕獲成功の音が鳴り、ハルトはあっさりカラミンゴが捕まったことに更に困惑していた

 

「…なんかあっさり捕まっちゃった…」

「…もしかしてこいつ、仲間になりたかった、とか?」

「え、えぇ…?アオイちゃんのケンタロスの時はまだ助けてもらったお礼ってわかるけど、これは流石に意味がわからないよ…だってこのカラミンゴ、捕まりに来る理由ないじゃん」

「そりゃあそうだけど…」

 

そう呟く二人は、特に理由もなく捕まったカラミンゴのボールの方に視線を向ける

何故カラミンゴがハルトに大人しく捕まったのか…二人はよく分からないまま、カラミンゴが入ったボールを見つめていた…




生態から何まで中々恐ろしいカラミンゴとかいうポケモン。そんな73話

前回の話が一日が経ち、予定通りに集合場所に集まったハルトとアオイ
二人はこの後どうするかを考え、入学初日ぶりだったのもあってか南一番エリアを探索することに決めます
そうして暫くの間探索を続けていたのですが、その途中一匹のカラミンゴが彼らを見つめているのに気づきます
襲いかかってくるわけでもなく、かと言って逃げもしないでじっと見つめてくるカラミンゴに二人は不気味に思いながら、警戒していると考え一度距離を置くことに

…と思っていたら、いつの間にか周りには大量のカラミンゴが…
いつの間にか取り囲まれていることに二人はバトルで切り抜けようとするのですが…ポケモンを出すより早くカラミンゴたちが彼らに襲いかかります
ポケモンを繰り出す余裕すら与えられず、二人はそのままカラミンゴに追い回される羽目になってしまいます。というか集団でポケモンを出させないようにしながら襲いかかるとか怖すぎる

その後アオイの方は奇跡的にカラミンゴたちを振り切れたのですが…一難去ってまた一難と言わんばかりに明らかにチャラそうな男二人が出現
しかも明らかにアオイを狙ってたようでアオイは急いで逃げ出そうとするのですが、男たち二人にあっさり捕まってしまいました
そのままポケモンたちを奪われてしまい、返してほしければと脅され、アオイは渋々要求を受け入れることに…
その一方でハルトの方もなんとかカラミンゴたちを撒けたようで、アオイが別行動しているのにいつものように嫌な予感を感じた彼はそのまま探しに向かいます

対してアオイの方はというと、人がより少なそうな場所まで連れ込まれ、男二人にセクハラを受けながらズボンを脱がされてました
そのまま体を弄られたり秘部を弄られたり、挙句の果てにはキスまでされたりと好き勝手にされるアオイ…
心の中で嫌がってても体は反応してしまっているのか、彼女の秘部からは愛液が少しずつ漏れ始めてしまいます

そんな彼女に男たちは遂に挿入することとなり、アオイは後ろを振り向かせられおしりを突き出した格好で犯されてしまいます
一回目は中出しされずに済んだものの、先程体を弄られていたのもあってかアオイの秘部はきつく締め付けてしまうほどらしかったようで、二回目は中出しをされてしまう形に…
しかもその際溜まっていた快楽に耐えきれず、中出しされるとともにアオイは絶頂を迎えてしまいます

それでもまだ彼女を犯そうと男たちが入れ替わろうとするのですが…ふと男達が後ろを振り向くと、なんとそこにはカラミンゴたちが!
いつの間にか取り囲まれていること男たちは驚くも、そんな彼らに容赦なく襲いかかるカラミンゴ
その様子にアオイも気づくのですが、同時に男たちはカラミンゴたち相手に手も足も出せず、堪らず彼女を放置して逃げ出してしまいました

その結果取り残されたアオイにカラミンゴたちは目をつけ、アオイは絶体絶命のピンチに…
と思っていたら、ようやくハルトがコライドンに乗って駆け付け、カラミンゴたちとの間に挟まります
そしてアオイに手出しさせないと言わんばかりにカラミンゴたちに牽制を…向けていたら、突然カラミンゴたちはその場から去ってしまい、取り残された二人は思わずぽかんとなってしまいました

そして夜を迎えた頃、休む準備をしながらカラミンゴたちは一体何だったのかと話し合う二人
…なのですが、ふと辺りを見回すと、昼間同様カラミンゴが一匹、二人を見つめている姿が…暗くなり始めたタイミングでぽつんと立ってるの怖すぎるだろ
しかし周りには他のカラミンゴはおらず、二人はじっと見つめてきていたカラミンゴに警戒を向けていると、そのカラミンゴは何故か二人の元まで歩み寄り、ハルトの方へと視線を向けてきます
カラミンゴの行動に困惑したハルトは物は試しにとでも思ったのかカラミンゴに空のボールを押し当てるのですが…特に抵抗もされず、そのままカラミンゴはゲットされてしまいました
やけにあっさり捕まったことに対し、二人はただただ戸惑うばかり…といったところで次回へ続きます

そんなこんなで今回はカラミンゴゲット回で、それに合わせたエロ回でした
…合わせた結果が謎のホラー感溢れる本編になりました←
なんでこんな話に?と思う人がいるとは思うのですが、多分だいぶ前にユーチューブで見たポケモン関連の5chまとめ動画の夜にカラミンゴに遭遇したら絶対怖いだろみたいな内容のやつが原因かと←
後純粋に図鑑説明がちょくちょく恐ろしいことが書かれているのも原因ですね。首を絞めて力を逃さないようにしてるって何なんだよ

そんでもって普通にゲット回にするのには勿体ないと思い、ついでにアオイをレイプさせました←
その結果があのサブタイです。ド直球過ぎてもうちょっとなんかあっただろ…

そんなこんなで次回もエロ回!…ところで突然ですが皆さん、南一番エリアにはどんなポケモンがいるか知ってます…?
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