※この作品はR-18です。

ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮)   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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さて、今回の話はエロ回となるのですが…このサブタイの意味は一体…?

それはそうとアニポケの方、まさかのパルデア編に突入しましたね…
といってもこの前書き後書き書き始めてるのちょうどニャオハが進化して立ったぐらいのなんですけど…ていうか立つとは思わなかった…
そんでもって初手からテラスタルについて勉強するみたいで、ゲーム本家ではやってなかったテラスタルの授業をやるみたいですが…まぁこの作品ではもうその辺独自解釈でやっちゃったのあってどうしようにもねーな、うん←


第74話 紛れ込む異質

次の日の朝…朝の陽ざしがテントの隙間から入り込み、眠っていたハルトの顔に光が照らされる

 

「……んん…あさ…おきなきゃ…」

 

陽ざしが当たったことによりハルトは目が覚め始めたのか、ゆっくりと起き上がる…

そして制服を着替え外に出ると…

 

 

 

―――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ…

「あっ♡そこっ♡きもちっ♡いいでしゅ…あっ…♡」

「スリリリプププ…♪」

 

 

 

…彼の目の前には、アオイが机に手を乗せた状態で【黄色と茶色の体をしたバクのような生き物】に背後から犯されている光景が広がっていた…

そのバクのような生き物はアオイにひたすら腰を打ち付けられているのだが、アオイは何故か犯されていることに一切抵抗を見せない…それどころか普段の彼女ではありえないほど、その性交を受け入れており、艶めかしい喘ぎ声をひたすら撒き散らしていた

そしてその光景を見たハルトはというと…まるで【いつもの光景】と言わんばかりにバクのような生き物に向けて挨拶をしていた

 

 

「おはようございます、スリープ様」

「―――…ん…なんだ起きやがったのか…今俺様は取り込んでるんだが、見て分かんねぇのか?」

―――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ

「あっ♡はげしっ♡んっ♡あっ♡」

 

 

 

すると彼に話しかけられたバクのような生き物…スリープは彼の存在に気付くと同時に、流暢に人の言語で話し出しながらアオイを指差す

それに対しハルトはというと何故かアオイを助けようとせず、それどころかスリープに向けて様を付けながら謝罪をしていた

 

「すすすすいません!お楽しみ中でしたね…」

「おう。邪魔だから大人しく飯の準備してろ。とりあえず今日は果物喰いてぇから」

「は、はい!…アオイちゃん、ちゃんとスリープ様を満足させるようにご奉仕するんだよ?」

「おっ♡おっ♡あっ♡」

 

ハルトはアオイに向けてそう告げると、スリープに言われた通り食事の準備を行いに向かう

その一方でアオイはというとスリープに腰を打ち付けられるたびに喘ぎ声を発しており、スリープは笑うように鳴き声を上げながら呟く

 

「…スリリリプププ…あの小僧地味に催眠に抵抗があったっぽかったが…ちゃんと効いてるっぽいな。ひとまずは安心…おい小娘、疲れたから自分で腰を動かせ」

「は、はい…♡」

 

スリープの言葉を聞いたアオイは返事をすると、一度スリープから離れるために秘部からイチモツを引き抜く

…彼女の秘部から引き抜かれたスリープのイチモツはとても長く、それでいて太さも凄まじいモノであり、アオイは正面を向くとその大きなスリープのイチモツを自身の秘部に押し当てる…

そして再びスリープのイチモツをゆっくりと割れ目に挿入し…その大きさにアオイは一瞬顔を歪めるも、そのまま自分から腰を上下に激しく動かし始めていた

 

―――パンッ、パンッ、パンッ

「おっ♡あっ♡スリープさまのっ♡んっ♡おちんぽっ♡あっ♡おおきくてっ♡すごいです…ああっ…♡」

「スリリリプププ♪いやぁ、ここまでがっつり催眠に掛かるなんてなぁ…胸も全くねぇガキなのが物足りねぇが、ここまで使い勝手のいいオナホはそうそういねぇだろうよ」

「あっ♡おっ♡おほめにっ♡あずかりっ…あっ♡こうえいで……お゛っ…♡」

 

スリープに褒められ、アオイは褒められたことに喜ぶ…と同時に彼女は絶頂を迎えたのか、体をビクンとのけぞらせる

彼女にとって強い快楽だったのかアオイは腰を動かす動きを止め、プルプルと震えていた

 

「あ?イったのか…?」

「は、はい…♡もうし、わけ…ありま、せん…♡すぐに、また…こし、うごかすので…♡」

「おう、しっかりご奉仕してくれよな。しっかし催眠した際に性経験は軽く聞いたが…おい小僧、本当にこいつあんまり経験ないのか?」

「!は、はい!色々あって僕以外の男の人たちに犯されてはいましたが…殆どレイプまがいなのでまともな経験はないと思います…」

 

そんな彼女を見てスリープはハルトにアオイの性経験が自身の聞いた通りなのかを訪ね、彼はその通りだと答える

それを聞いたスリープは再び腰を動かそうとしてるアオイの方を見ながらポツリと呟いていた

 

「てことはこいつ、実は相当なスケベとかか…?まぁ俺様の催眠が効きやすいしその影響が出てるのかもしれねぇパターンもありえるが…」

「あ、あの…先からスリープ様がおっしゃってる催眠、とは…」

「あぁ?…【なんでもねぇから気にするな】」

 

その一方でハルトは先程からスリープが呟く単語が気になったのか、スリープに話しかけようとする

…が、スリープは彼に対し嫌そうな表情を見せると同時に、命令口調で気にするなど彼に告げる

すると彼の言葉を聞いた瞬間、ハルトは一瞬虚ろな目をし、数秒ほどその場で立ち尽くすと…そのようなことを聞いて申し訳ないとスリープに深々と頭を下げていた

 

「…はい、変なことを聞いてしまい申し訳ありません…」

「ったく…今ので催眠が解けたら面倒だったぜ…ま、念には念を出やつらのポケモンがボールから出ないようロックを施させているがな」

 

スリープはそう呟きながら、ハルトの方を見る

―――催眠…それは世間一般的には眠気を誘ったり潜在意識を引き出したりすることで知られており、中には精神医学の治療法としても使われているもの…

……なのだが、中には『催眠術』と呼ばれる方法で相手に暗示をかけ、相手の行動をある程度……例えばその場で踊ってと催眠をかけてきた人物に言われた場合その場で自身の本来の意思とは関係なく踊りだす……といった形で人を操ることもできることも可能と言われている…

そしてこのスリープはというと、その催眠をハルトたちに掛けているらしく、普段の彼らの行動はこのスリープによって【催眠によって無意識に書き換わっている】状態になっていた

 

スリープはハルトに先程自身の発言を気にしないようにと催眠を掛け、それがしっかり効いてるかを確認する

…どうやらハルトに掛けた催眠はしっかり効いてるようで、スリープは安堵の息を漏らしながらアオイとの性交に集中し始めようとしていた

が、直後にスリープは何かに気付き、その方向を見ると…二人のポケモンたちが入ったモンスターボールがそこに置いてあり、そのうちの一つが激しく揺れているのがスリープの目に映る

 

「やたらと揺れてるボールがあるな…おい小僧、あのボールはテメェのだろ。中のやつに大人しくしてろと叱っとけ」

「は、はい!申し訳ありません、今すぐ注意します!」

 

どうやら激しく揺れているボールはハルトのらしく、スリープに命令されたハルトは慌てて駆け寄る

そしてそのボール…ニャローテが入ったボールを手に持つと、ボールから出さずにニャローテを叱り始めていた

 

―――ガタガタガタ…!

「こら、ニャローテ!スリープ様が今アオイちゃんとセックスしてるんだから出てこようとしないの!いう事聞かないとアカデミーのボックスに預けるよ!」

―――ガタガタガタ…ガタ……

「…よし、いい子だね…そのまま大人しくしておくんだよ…?(全く、なんでボールから出ようとしてきたんだろ…)」

 

ハルトの言葉を聞き、ニャローテはボールの中で暴れるのをやめたのか、やがてボールの揺れが収まる…

ニャローテが落ち着いたのを確認したハルトはボールを元の場所に置くと、食事の準備を再開しに戻ってしまっていた

その際彼はアオイとスリープの方をチラッと見つめると、アオイは激しく腰を動かしており、艶めかしい喘ぎ声を辺りに撒き散らし続ける…

 

「おっ♡あっ♡んっ♡あっ♡」

―――パンッ、パンッ、パンッ

「あー、そろそろ出そうだ…おい、テメェの子宮に俺様の子種どっぷり出してやるからしっかり受け止めろよ」

「は、はいっ♡あっ♡あっ♡あっ…♡」

 

やがてスリープも絶頂を迎えようとしているのか、彼女の体内に射精すると宣言する

それを聞いたアオイは喜びの声を上げながら更に腰を激しく動かし始め、スリープの射精を促す…

そして…絶頂を迎えたスリープはアオイの体内に大量の精液を吐き出していた

 

「おらっ、褒美のザーメンだ!しっかり子宮で受け止めろ…!」

―――ドピュルル、ドピュ、ドピュルルルル…

「ああっ…♡スリープさまのせーえきっ♡いっぱいでてりゅぅぅぅぅ…♡」

 

自身の体内に精液が吐き出されている感覚にアオイは打ちひしがれながら、彼女も同時に絶頂を迎えたのか体をビクンビクンと激しく仰け反らせる

そして絶頂の余韻に吐息を漏らしつつ、自身の体内に精液を出せてたにも関わらず催眠の影響によってアオイは何処か幸せそうな表情をしていた

 

「あぁ…スリープさまのせーえき…とってもこくて…おなか、いっぱいで…しあわせぇ…♡」

「よかったね、アオイちゃん」

「おう。俺様が出したらどうするか夜中教えただろ」

「…はっ!そ、そうでした…今すぐお掃除いたします…」

 

ふと、スリープに自身が射精したらその後どうするかと聞かれたアオイは思い出したようにスリープのイチモツを自ら引き抜く

そして自身の秘部からスリープの精液をドロリと垂れ流したまま顔をスリープのイチモツに近づけると、そのままスリープのイチモツを口で咥え、激しく吸うように顔と口を動かし始めていた

 

―――じゅるっ、じゅぽっ、じゅぽぽ…じゅるるる…

「スリリリプププ♪すっげぇ下品な顔だなぁおい。よし小僧、コイツの間抜けなフェラ顔を写真に収めていいぞ」

「は、はい!」

「ほら、小娘もしゃぶりながらピースしてろ」

「ふ、ふぁい…♡ふぃ、ふぃーふ(チ、チーズ)…♡」

 

まるでひょっとこのお面のような口で激しくイチモツを啜るアオイの姿を見て、スリープは満足そうににやける

そしてその表情をハルトに撮らせてやると告げると、ハルトはスマホロトムを取り出しカメラを起動させる

同時にアオイもスリープに命令され、イチモツを咥えたままハルトのスマホロトムに向けてピースをしており、その状態でハルトは数枚ほど彼女のそのだらしない姿を写真に収めていた

その光景を見たスリープは笑うように鳴き声をあげると、腹が減ったのか食事を取りたいと告げる

 

「さて、続きはまた後でやるとして、飯の時間だ…」

「はい、準備は出来てます!」

 

その言葉を聞きハルトは準備が出来ていると告げると、急いで朝食をテーブルに持ってくる

朝食が運ばれるのを見たスリープは再び笑うように鳴き声を発しながら、出された朝食を手に取り食し始めていた…

 

 

 

~~~

 

 

 

それから朝食を食べ終え1時間ほど時間が経過し…スリープは裸で勉強しているアオイにセクハラを行っていた

その一方で向かい側にいるハルトはというと無心に勉強に取り組んでおり、催眠の影響で未だに目の前の状況に何の疑問も抱くことすらできていなかった

 

「…」

「…んっ…スリープ様、手付きがとってもやらしいですよぉ…」

「あぁ?これぐらいのスキンシップなんか当たり前だろうがよ。おら、ベロ出せベロ」

「ん…ふぁい…」

 

スリープに言われるがままにアオイは舌を出すと、スリープが彼女に口づけを行う

そこから激しく舌が絡む音が聞こえ、その音に気付いたハルトは二人が舌を絡め合うのをその場で眺める…

 

―――ずちゅ、れろれろ…ずちゅずちゅ…

「…ぷはっ…スリープ様のキス、すっごいです…」

「スリリリプププ…そりゃあ今までいろんな人間の女催眠して好き勝手やって来たからな。扱いも慣れたもんよ。おらっ、またムラムラしたから股開け」

「はい、喜んで…♡」

 

アオイはそう告げると、スリープのイチモツを入れやすいようにと机の方に背を向けると、そのまま机にもたれかかりながら股を広げる

そのままスリープがアオイの秘部にイチモツをあてがい挿入しようとするのだが、その際ハルトがその光景を見つめていることに気付き、気が散るからと彼を別の場所に追いやるように命令を下していた

 

「おい、気が散るからテメェはどっか別の場所で勉強してろ」

「あ、はい。分かりました」

 

言われるがままにハルトは勉強道具をかき集めるように手に持つと、そのままその場を後にする

そして数メートルほど離れた場所に辿り着いたところで勉強を再開しようと考えるのだが、ふと彼はポケモンたちを連れてないことを思い出す

 

「ここまで離れたら問題ないかな…あ、そういえばポケモンたち連れてくるの忘れた…一回戻らなきゃ…うわっ!?」

 

と、彼がポケモンたちを連れてこようと考え一度戻ろうとした瞬間、足元に小石があったのかそれに躓き、その場で思い切り転倒してしまう

 

「い、いたた…石に躓いちゃ……あれ…なんか、頭が…ッ…!?」

 

転倒した痛みに耐えながらハルトが立ち上がった…瞬間だった

不意に彼の頭に激しい痛みが襲い掛かり始め、ハルトはその痛みに頭を抑えこむ

そして…その激しい痛みの中で不意に彼の頭の中に何かが浮かび上がり始めていた…

 

 

 

~~~

 

 

 

それは昨日の夜の事…カラミンゴを捕獲した後二人はいつもの如く勉強をしたりポケモンたちと遊んだ後、就寝の時間が来たため一日を終えようとしていた時の事だった…

 

「さて、勉強も終わらせたし、今日はもう寝よっか」

「さんせー…はぁ…本当に今日は疲れた…ハルトの性処理明日でいいー?」

「う、うん。我慢するから大丈夫…」

―――ザッ…

 

すると突然足音のような何かが聞こえ、その音に気付いた二人が辺りを見回し始める

 

「?ねぇハルト、今なんか足音聞こえなかった…?」

「聞こえたけど…何の足音なんだろ…」

「またカラミンゴの群れとかじゃないわよね…?」

 

またカラミンゴの群れが来たのではと警戒しながら二人が周囲を警戒していると、徐々に足音らしきものが大きくなり始める…

やがて足音の方向が分かるまで大きくなり、アオイがスマホロトムのライト機能を使い、足音が聞こえた方にライトを向けると…一匹のポケモンが彼らの前に笑うように鳴き声を上げながらのしのしと歩いてきていた

 

「スリリリプププ…♪」

「あれは確か…スリープってポケモンだったような…?」

「スリープって確か、夢を食べるポケモンだっけ…」

「と、とりあえずボールを…」

「スリリ…【動くな】」

 

スリープが現れ、ハルトはバトルして捕獲しようと考えたのかモンスターボールを構えようと腰に手を伸ばした…その瞬間だった

突然スリープから人間の言語が聞こえ、その言葉を聞いた二人は驚いた表情でスリープが喋ってた事に驚きの声を上げていた

 

「!?ね、ねぇハルト、今スリープが…」

「だ、だよね…?今、スリープが喋って…ってあれ…体が…なんか重い…!?」

「えっ…ってあれ、私もなんか、体がこれ以上動かない…!?」

 

…その直後、ハルトは自身の体がやけに鈍い動きをしていることに気付き、その言葉を聞いたアオイに至っては首と口以外全くと言っていいほど動かなくなっていた

突然体の動きがおかしくなったことに二人が戸惑っていると、突然スリープが舌打ちをしながらハルトの方を見つめだす

 

「チッ、小僧の方は催眠に抵抗がある耐性か…面倒だな…」

「や、やっぱりあのスリープ、人の言葉を喋ってる…!?」

「あ?ポケモンが喋っちゃ駄目だってか?」

 

先程同様人の言語を喋るスリープに対し聞き間違いじゃなかったと言わんばかりにアオイが驚いた声を上げる

それに対しスリープはというと自身が喋ったらいけないのかとアオイを睨みながら問い掛ける

それに対しアオイはというと…一瞬だけ目が虚ろになったかと思うと、先程とは違って落ち着いた口調でスリープが人の言語を話しても問題ないと口にしていた

 

「…いえ、喋ってもいいと思います…」

「!?アオイちゃん!?」

「こっちの小娘はすんなり催眠に掛かるな…これは良い肉オナホになりそうだ…」

「オナッ…!?あ、アオイちゃんに何をする気…」

「あー…うるせぇやつだな…【いいから黙って俺様の言う事を聞け】」

 

明らかに様子がおかしくなったアオイとスリープから放たれた言葉を聞き、ハルトはスリープに向かって何をする気なのかと問い掛けようとする

だがスリープが面倒そうな表情をすると同時に命令口調で彼に告げた途端、不意に彼の頭の中にまるでモヤがかかったような感覚が襲い掛かる…

その感覚にハルトが戸惑いを覚えるも、そのモヤのような感覚は徐々に強くなり始めていき始め、次第に彼の意識が何かに上書きされて行く感覚になり始める…

 

やがてスリープは彼のその状態を見てニヤリと笑うと、そのままアオイの方へと近づき始める

それを見たハルトは何とかアオイを助け出そうと手を伸ばそうとするも…直後に彼の意識は、一瞬だけ深い暗闇の中に沈んでしまっていた…

 

 

 

~~~

 

 

 

そして現在へと戻り…激しい痛みにハルトはその場で息を荒げる

同時に先程頭に浮かんだ光景が昨日の出来事であること…そしてあのスリープは昨日自分たちを操った個体であることを思い出していた

 

「お、思い、出した…あのスリープ様…いや、スリープは昨日、寝ようとした僕たちを操って…!」

 

昨日の出来事を思い出したハルトは何とか立ち上がると、スリープが少し前に呟いていた『催眠』という単語を思い出し、その催眠によって操っているのではと考える

 

「確か催眠がどうこうって…多分それで操って…はっ!アオイちゃんを助けないと…!」

 

同時にアオイが未だに催眠に掛かっているという事実を思い出したハルトは、急いでテントの元まで走って戻る

そして近くまで戻った後、周囲の陰に隠れながらアオイの様子を見る

…現在アオイはスリープとセックスをしており、今はアオイが自ら腰を動かすように命令されているのか、激しく腰を動かしながら彼女はひたすら喘ぎ声を撒き散らしていた…

その表情は非常に気持ちよさそうにしており、普段彼女が犯されているときでもここまで激しく乱れないのをある程度知ってるハルトは、その光景に思わず釘付けになってしまいそうになる

 

―――パンッ、パンッ、パンッ!

「おっ♡お゛っ♡あっ♡あっ♡」

(アオイちゃん、催眠に掛かってるからかすっごい積極的に腰振って…ってそんなこと考えてる場合じゃない!と、とにかく催眠に掛かったままのフリして、ポケモンたちを回収しないと…)

 

しかし目の前で繰り広げられる光景に気を撮られそうになったことに気付いた彼は気を取り直し、その上でスリープに自身の催眠が解けていることを悟られないようにしながらゆっくりとアオイたちの元へ歩み寄っていく…

すると彼の存在に気付いたのかスリープが眉を顰めるような表情をしながら彼に戻ってきた理由を尋ねてくる

 

「あぁ?おい小僧、なんで戻ってきた」

「すす、すいません。忘れ物をしたのでそちらを取りに…」

「…あぁそう。取ったらさっさと別の場所に行けよ…」

「は、はい!(よかった、気付かれてないみたい…慎重にポケモンたちを…)」

 

どうやらスリープに催眠が解けてることを勘付かれてはないようで、ハルトは心の中で安堵しながらポケモンたちが入ったボールの元へこそこそと近づく…

その際アオイの喘ぎ声が彼の耳に入り込むも、彼女に対する邪な気持ちを必死に堪えながら、徐々にボールの元まで近づき出す…

そして…どうにかボールの元まで辿り着いた彼は、気付かれない様にニャローテのボールだけを手に取り、そのままポケモンたちが勝手に出て行動しないようにと設けられたロック機能を解除しようと手を動かそうとしていた

 

(よし、とりあえずニャローテのボールだけでも回収できた…後はロックを解除して…)

「…!おい小僧!キサマ何を…」

「!(気付かれた!?と、とりあえず出さないと…)お願い、ニャローテ!」

 

…が、流石にその動きまではやりすぎてしまったのか、スリープが彼の行動に気付き、声を荒げながらハルトに向かって叫ぶ

気付かれたハルトは不味いと思うものの、丁度ボールのロックが解除できたのかニャローテを繰り出そうとボールを投げる

 

…しかし彼が投げたボールからはニャローテは出てこず、そのままボール……否、【ニャローテが入ったボールと認識していたリンゴ】は地面に転がり落ちていた

それと同時に自身が投げたものが全く違うものに気付いたハルトは一瞬何が起きたのか戸惑いの表情を見せる

 

「…あれ…?え…?僕、確かにニャローテのボールを投げて…」

「スリリリプププハハw騙されてやんのww念には念をで認識疎外の催眠を咄嗟に掛けた甲斐があったぜ…」

「そ、そんな…催眠は解けているはずじゃ…あ…」

 

どうやらいつの間にかハルトは再びスリープの催眠に掛かっていたらしく、スリープは爆笑しながらハルトに告げる

それを聞いたハルトは催眠が解けてないのかと思わず呟いてしまい、慌てて口を押えるも、既に彼の言葉を聞いたスリープが彼を睨んだ表情で見つめていた

 

「テメェ、やっぱ他の催眠解けてやがるな…?」

「し、しまった…ッ…」

「【動くな】」

「ぐぅ…!?」

 

うっかり喋ってしまったハルトはもう一度ボールを回収しようと動こうとするも、直後にスリープの命令が聞こえ、同時に彼は体の動きが鈍くなるのを感じる…

再び動きが鈍くなり、ハルトは必死に体を動かそうとするのだが、辛うじて体が動かせる程度でそれ以上強く動かすことが出来ずにいた

しかしスリープ的には彼の催眠が中途半端にしか掛かってないと考えているのか、一度アオイに性交を中止させ彼女にその場で大人しく待つように告げると、舌打ちしながら彼の元まで歩み寄る

 

「ちっ…折角あそこまで俺様の存在を刷り込ませる催眠を掛けたのによ…しかもさっきと違ってまた催眠に抵抗してやがる…」

「き、君は一体何なんだ…?なんで人の言葉を喋って…」

「あ?俺様はスリープだよ。ただ他の同族よりは遥かに賢くて誰よりも優れまくった超すごすごエリートだがな…そんな俺様にとっては人の言語を話せるようになるのも楽勝よ」

 

彼の問いかけに対しスリープはそう自慢げに告げると、再度催眠を掛けようとしてるのか彼に向けて呟く

 

「さて、もう一度催眠を掛け直した後は適当にどっか彷徨わせてやるか。女はともかく男は別に興味ねぇしな」

「ッ…アオイちゃんをどうするつもりなの…」

「あぁ、小娘に関しては飽きるまでは俺の性処理をさせるわ。今までそうやって人間の女を犯しまくってきたしな」

「今まで、って…なんでそんな…」

「別にしちゃあいけない理由なんざねぇだろ。他の地方では昔は人間とポケモンが結婚したって聞くぐれぇだ。だったら人間に性欲を持つポケモンだってそれなりにいるだろうよ。そのうちの一体が俺様だしよ」

 

どうやら過去にもアオイ以外の女性に対しこのようなことをしているらしく、自身の性欲のためだと悪びれた様子もなくスリープは語る

実際に過去にアオイは二度もポケモンに犯されたことはあり、彼の言う通りポケモンが人間に欲情することもあるのは確か…

しかしそれでもスリープの行動に納得できないハルトは再度体を動かし抵抗しようとするも、やはり体の動きが鈍いだけでまともな抵抗が出来ずにいた

 

「さて、これ以上おしゃべりするつもりはサラサラねぇから、さっさと催眠かけ直させてもらうぜ…」

「ッ…(どうにかして抜け出さなきゃ…)」

「スリープ様ぁ…まだですかぁ…♡」

 

すると未だに催眠に掛かっているアオイがスリープのイチモツを欲しそうに見つめており、それを見たハルトが「アオイちゃん…!」とポツリと言葉を溢す

そんな彼女に対しスリープはすぐ終わらせると告げながら、その場で自慰行為を行うように命令していた

 

「おう、すぐ終わらせるからオナニーでもしてろ」

「はいっ♡」

―――くちゅ、ぬちゅ、くちゅくちゅ…

「はぅっ♡んんっ♡あっ…♡」

「アオイちゃん…!」

「スリリリプププ♪オナニー経験ほぼ全くないとは言ってたが、催眠でノウハウ叩き込んだ影響か積極的にオナってやがるぜ」

 

スリープの命令に従い、アオイはその場で自慰行為を行い始め、指で自身の秘部を掻き回すように動かし始める…

その光景を見たスリープが笑うように鳴きながらようやくハルトに催眠を行おうと振り向く

 

「これ、以上…好き勝手、させない…!」

「!?おわっ!?」

 

…が、アオイがいいように操られているのを見るに堪えられなかったのか、ハルトは必死に体を動かすと…一瞬だけ催眠に抵抗出来たのか、その場で素早い動きが出来るようになり、そのままスリープに体当たりを行っていた

突然自身へ体当たりをされたスリープはその場で転倒し、同時にハルトは先程同様スリープと共に転倒する

その痛みにハルトはなんとか耐えながらも体を動かすと、先程のように痛みで催眠が解けたのか体が動かせるようになったことに気付く

そして体を無事に動かせるようになったハルトはポケモンたちを回収するよりも先にアオイの方へ向かい、彼女の催眠を解こうとと無理矢理押し倒していた

だが、彼と違ってアオイは催眠の影響が解けてないのかアオイは彼に対して抵抗を行い始める

 

「アオイちゃん!」

「いたっ…!?な、何よ…スリープ様がオナニーするように命令してるんだから邪魔しないでよ…!」

「(嘘、僕と違って転倒しても全然解けてない…でも痛みを与えればきっと解けるはずだし…となると方法は…)ごめんアオイちゃん、痛いと思うけど我慢して…!」

 

そんな彼女を見てハルトはあることをしようと意を決すると…その場である程度加減しつつも、強めに彼女の頬を引っ叩いていた

パァンと周囲に彼女の頬が叩かれた音が鳴り響くと同時にアオイは震えた声を上げた後、ビンタされた痛みによる怒りを彼に向けていた

 

「いっ……たぁぁぁぁぁ!?ちょっと!?なんで急にビンタしてきたの!?」

「(ち、ちょっと強くし過ぎたかも…)ご、ごめん…あ、アオイちゃん、今の自分の状況分かる!?」

「は?今の状況って………うぇぇ!?なんで私だけ外で裸…ていうか何これ!?もしかして精液!?…まさかアンタ…」

「違うから!?あそこのスリープが…」

 

どうやらビンタの痛みによって催眠が解けたのか、自身の状況を聞かれたアオイは今の恰好に驚いた声を上げる

その際彼女に疑われるハルトだが、彼は慌てた口調で今もなお転倒して起き上がれないスリープを指差しながら手短に事態を説明する

 

「てことは私、またポケモンに犯されたの…!?これでもう三回目だけど!?」

「ちぃ…痛みで催眠が解けやがったか…まぁ小娘の方は催眠に掛かりやすいから、直ぐに掛け直せるんだが…なっ!」

「催眠!?何言って……はっ!申し訳ありませんスリープ様!いますぐオナニーを再開…」

「わーっ!?」

―――ぺしぺしぺしぺし!

「いっ!?痛い痛い!?なんでまたビンタして…一旦その手を止めろ!?」

「へぶっ!?」

 

彼の説明を聞いたアオイはまたもやポケモンに犯された事に動揺するも、直後にスリープに催眠を掛け直されてしまい、再び自慰行為を再開しようとする

そんな彼女を見たハルトは叫びながら再び頬を叩き始めるのだが、既に催眠が解けているにも拘らず慌てて複数回叩いたのもあってか逆に彼女から手痛いビンタを返されていた

思い切りビンタをされ返されたハルトはその痛みに軽く悶えるも、それ以上にビンタを受けたアオイはその場で頬を抑える

 

「うぅ…ほっぺた痛い…」

「ほ、ほんとにごめん…でも、それなりに痛みを感じれば催眠は解けるみたい…」

「あー…小僧め…面倒なことをしやがって…仕方ねぇ。まずは痛みを感じなくする催眠を掛けて…」

「!アオイちゃん、とりあえずポケモンたちを!」

「わ、分かった!」

「あぁ!?【動くんじゃねぇ】!!」

 

仕返しビンタを貰ったハルトは頬を抑えつつも、ある程度強い痛みで催眠が解けることを確信する

しかしスリープ自身もその辺の対策が出来る催眠を掛ければいいと判断したのか、ようやく起き上がると同時に彼らに催眠を掛けようと徐に手を伸ばす

それを見たハルトたちは急いでポケモンたちを回収しようとするも、直後にスリープに再び動くなと言われ、その催眠が二人に襲い掛かっていた

 

「うぐっ…ま、また…体が…」

「ぜ、全然動かない…ていうかハルトはなんでそこそこ動けてるのよ…」

「な、なんか僕の方は催眠ってのに耐性があるみたい…」

「何それズルすぎ…せめて私も抵抗させてよ…!」

「さて。動きを止めたところで今度は痛みを殆ど感じなくなる催眠を…うっし、掛け終えた。スリリリプププ…今度こそ終わりだぜぇ…?」

 

ある程度催眠に抵抗があるのか少しだけ動けるハルトと違い、完全に動けなくなっているアオイは彼を羨む

が、そんな話をしている間にスリープが二人に痛みを感じなくする催眠を掛けてしまったのか、二人は現状催眠を解く手段がなくなってしまう

そんな彼らに対しスリープは笑うように鳴き声を発しながら、不気味な表情を向けていた…




進化前の時点でだいぶ色々盛られている。そんな74話

前回の話から一日が経ったのか、目覚めるなり外へ出るハルト
…なのですが、外に出た瞬間、目の前でスリープに犯されているアオイの姿が!
しかしハルトはそれを当たり前のように認識しており、しかも様付けでスリープに挨拶をする始末…
それどころかスリープは流暢に人の言語で話しだし、ハルトを払い除けるように食事の準備をさせてきます

その命令に素直に聞き入れてしまい、更にはアオイにスリープとの性交を頑張ってと普段の彼からは絶対でないであろう言葉を口にするハルト
そしてアオイの方も普段犯されてるとき…どころかヌードデッサンしたときやハッコウシティ付近の海でナンパされた時と同じぐらいに乱れており、それどころかその時以上に性交を受け入れてしまっている始末…
そんな彼らの様子を見てスリープは催眠やらなんやらを呟くのですが、その言葉に疑問を抱いたハルトに向けて気にするなと命令口調で指示…ハルトはその言葉に大人しく従ってしまい、その場で謝罪して口を出さなくなってしまいました

ハルトたちの様子がおかしい理由、それはスリープによる催眠術で認識を歪められ、操られているから…、…普通に認識書き換えやって退けるとかだいぶヤバい個体過ぎる…
と、そんな彼らを愉悦感覚でスリープが見ていると、何やらガタガタと揺れているボールが
どうやらハルトのニャローテが必死にボールから出ようと暴れていたようですが、スリープの言いなりになっている彼はニャローテを叱り、暴れたら手持ちから外すと脅しニャローテを無理矢理鎮めてしまいました

それとほぼ同時にアオイを犯していたスリープは絶頂を迎え彼女の体内に容赦なく射精、アオイもまた恍惚とした表情で絶頂を迎えてました
そして事後処理としてスリープのチンコを咥えさせられお掃除フェラをさせられるアオイ…
そんな彼女の顔を写真に収めるよう命令されたハルトも容赦なく撮影し、そんな彼らを見てスリープはさらに湯悦に浸ります

その後もアオイに対しスリープはセクハラを行い、アオイも行為を受け入れてしまう始末…
そんな彼女たちをハルトが眺めていると、スリープに邪魔だからどこかへ行ってろと言われ、ハルトはその命令に従って別の場所で勉強することに…
しかしある程度離れたところでポケモンたちを置いていったままなのを思い出し戻ろうとするのですが、戻ろうとした瞬間小石に躓き転倒してしまいました
転倒したときに体をぶつけたハルトは軽く痛がるのですが…それと同時に頭に謎の痛みが発生…そして昨日の出来事(前回のカラミンゴ回の後)の出来事を思い出し、同時に彼に掛けられた催眠が解かれました
因みにハルトとアオイの催眠耐性ですが、ハルトは頑張ればそこそこ抵抗できるぐらい、アオイに至ってはどこぞのハッカーレベルにクソ雑魚耐性です←

転んだ拍子に体の痛みが伝わった影響で催眠が解けたのか、昨日の出来事を思い出し、同時にスリープが口にしていた催眠で操っているのではと気付くハルト
なんとかしてアオイの催眠も解いて助けようと思った彼は身長に戻るのですが…一方でアオイはというと再びスリープにチンコを入れられ犯されてました
しかもアオイの方から腰を激しく振っており、普段と違う彼女に思わず見惚れるハルト…いやなんでこのタイミングで見惚れてるんだお前は…
なんとか正気に戻った彼はスリープに忘れ物をしたと嘘を付きながらポケモンたちを回収しようと警戒しながら行動
そしてニャローテのボールを最優先で回収し、ボールロックを解除…していたところでスリープにバレてしまい、ハルトはニャローテを繰り出そうとします

…が、スリープと話した際に別の催眠をこっそり掛けられたらしく、ハルトが投げたのはニャローテのぼーるではなくりんご…
更にのことで動揺してしまい、スリープに催眠が解けてしまったことがバレてしまい、そのまま動けなくさせられてしまいました
動けなくなったハルトはなんとか抵抗しながらスリープに何者かを問うものの、返ってきた返答は自身が他の同族より優れに優れた存在なだけというもの…
それ故に人の言語も話せるらしく、更には今までにもハルトたちに行ったような数々の行為をやってきたと自慢気に語り終えると、スリープは邪魔者であるハルトを排除しようと催眠を掛け直そうとしてきます

一応催眠に抗えているらしいものの、それでも体の動きが鈍くなった程度…そんな状態の彼にスリープの魔の手が伸びようとした瞬間、未だに催眠から解き放たれてないアオイがスリープを求めてきます
そんな彼女にスリープはオナニーを指示させ、命令通りにオナニーをし出す彼女を見てあざ笑うスリープ
しかしその光景を見てハルトの抵抗力が強まったのか、なんとスリープの催眠を突破
ついでにスリープに体当たりを仕掛けた際軽く転倒した痛みで掛けられた催眠も解けたらしく、アオイを上記に戻そうと彼女の方へと向かいます

そして…痛みで催眠が解けるレベルのものだと踏まえたハルトはアオイの頬をビンタ。その痛みにアオイも催眠が解かれ開放されることになり、同時に自身の状況を知り激しく困惑することに
しかしそうしている間にスリープが体制を立て直してしまい、更には催眠耐性が低いことからかアオイはすぐさま催眠を掛け直されてしまいます
それを見たハルトが再びビンタしもう一度アオイの催眠を解くのですが、そんな彼らをスリープはまとめて動けなくさせてしまいました
その上ちょっとやそっとの痛みを感じなくさせられてしまう催眠を掛けられてしまったらしく、二人は瞬く間に追い詰められてしまう形に
そんな彼らにスリープは怪しく笑い……といったところで次回へ続きます

というわけで今回は、pi○iv地方のポケモンR-18作品で人気竿役のスリーパー!…の進化前であるスリープ回前編でしたー
…進化前の時点で設定盛りすぎじゃね…?←
一応この魔改造じみたスリープのスペックは次の話で大まかにするのですが、これでもまだ実力出しきってないです。盛られすぎだろこのスリープ
余談ですがこのスリープの喋り方はよくある念動力タイプではなくロケット団のニャースみたいなマジで声帯から出してるタイプです

そんなわけで次回、スリープの催眠で動けなくなったハルトとアオイの運命は如何に…!?

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