ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
…にしたってなんだこの昭和の特撮にありそうなサブタイ…
スリープの力によって身動きできなくなったハルトたちは、不気味な鳴き声で笑うスリープに対し軽く怯えた表情を向ける…
その一方でスリープはというと、ゆっくりと二人のもとに近づきながらハルトに向けてある宣言をしていた
「さーて。小娘は片手間以下のレベルで操れるからいい後回しでいいが…コイツには俺様の邪魔をした罰を与えてやるか」
「なんかしれっと小馬鹿にされたんだけど…!」
「ば、罰…?」
「おう。まずは【服を全部脱げ】」
自身の邪魔をしてきたハルトに罰を与える…その言葉にハルトは鈍い動きしかできない体で身構える
しかし身構えたところでまともな抵抗が出来るはずもなく、スリープから服を全て脱ぐように命令され、彼の腕が勝手に動き始め、自身の意思とは関係なしに彼は制服を脱ぎ始めていた
「ぐ、ぅ…て、抵抗してるのに…勝手に、手が……!」
「ハルト…しっかりして…!」
「スリリリプププ…無駄だ無駄。多少耐性があるとはいえ俺様が力を集中すれば…」
先程同様ハルトなんとか抵抗しようとするものの、動くなという催眠以上に強制力が強いのか、彼は次々に衣服を脱ぎ続けていく…
そして…遂に彼はパンツまで脱ぎ捨ててしまい、彼は抵抗虚しく裸にされたことに顔を赤くしていた
同時にスリープが彼を思い通りに脱がせたことに喜びつつ、彼を見てあることに気付く
…彼の陰茎は何故か激しく勃起させており、それに気付いたスリープはゲラゲラと笑いだしていた
「ぐ、ぅぅ…!」
「スリリリププフハァwこの通り脱がしてやったぜ!つーかこいつのめっちゃちいせぇ上にこの状況でチンコ立たせてんのかよwww」
「…ハルト?」
「い、いや…これはきっとスリープが催眠か何かして…」
「いやなすりつけんなし。確かに命令しないで掛けるタイプの催眠もできるがそんなの掛けてねーんだわ」
スリープがゲラゲラ笑っている一方、ハルトが勃起していることを知ったアオイはジロリと彼の方を見つめだす
そんな彼女に対しハルトはスリープの催眠の影響かもしれないと誤魔化そうとするも、即座にスリープがそんな催眠を掛けてないと否定していた
即答かつきっぱりと否定している辺り本当にそのような催眠を掛けてはいないようで、それを聞いたアオイはハルトの方を見ながら動かせない体が震えそうなほど怒りに満ちた声を振り絞っていた
「ほんっとアンタってやつは…!」
「し、仕方ないじゃん!アオイちゃんがあんなことしたりしてるの見たらこうなっても仕方ないじゃん!?」
「この状況でそんな開き直り方すんな!?アンタあとで覚えてなさいよ!!?」
(何仲間割れしてんだこいつら…)
流石に言い逃れできないと考えたのかハルトは開き直るように叫び、それを聞いたアオイは彼に向けて怒号を発する
そんな二人を困ったようにスリープが眺めるのだが、気を取り直したのかスリープはハルトに向けて自身の陰茎を扱かせる催眠を掛けていた
「まぁいい。次はそのくっそ粗末なチンコを【一人で扱いてろ】」
「な、っ…また、手が…」
―――しゅっ…しゅっ…
「は、ぅ…!?」
「あ、痛みは感じなくさせてるが、その手の刺激に対しては何も弄ってねーから」
油断していたところに催眠を掛けられたのもあってか、ハルトの手は自身の陰茎を握り締めると、そのまま扱き始めてしまう…
ハルトは何とかその手を放そうとするも、自身の陰茎を扱くたびに彼に快楽が襲い掛かり、その快楽が彼の催眠への抵抗を邪魔してしまっていた
「ぁっ…だ、だめっ…とまっ…はぅ…!」
「スリリプププ…チンコ扱いた快感で催眠に抵抗できないだろう?」
「う、はぁ…あ、ぅ…」
―――しゅっ…しゅっ…
自身の陰茎を扱くたびにハルトは吐息を漏らし、その快楽に悶えそうになる
そんな彼を見てアオイは必死に抵抗するよう叫ぶも、既に彼の陰茎は精液が上ってきているのか、ハルトは射精しそうになっていた
「ハルト!しっかり気を持ちなさいよ!聞いてる!?」
「だ、め…も、でちゃ…」
「おいおい粗チンに加えて早漏かよ…まぁそれなら逆に地獄を見るかもしれねぇが…【そのまま出すまでスピードを上げながら扱き続けろ】」
しかし彼が射精しそうになっているのを知ったスリープは彼に更に催眠を与え、その催眠を受けたハルトは陰茎を扱く手をどんどん早くし始める…
その快楽にハルトは声を漏らしながら身体を震わせ、絶頂を迎えそうになっていた
―――しゅっ、しゅっ、しゅっ…
「あっ、ぅ、あっ、だめっ、で、でちゃ……!?」
―――しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ…
「う、ぇ…ぁ、えあっ…なん、で…ぁ…!?」
…だが、彼の陰茎からは精液は一向に吐き出されず、それどころか彼の扱く手は更にスピードを上げ始めていた
普段はほんの少しの快楽だけで射精していた彼なのだが、自身が普段以上の快楽に襲われているにも関わらず、彼は一向に射精しない…否、【射精することができずにいた】
何故か射精することが出来ず、彼は精液が出そうで出ない感覚に戸惑った声を出しており、同時に彼の様子がおかしいことに気付いたアオイが彼に問い掛けようとする
「な、何…どうしたのハルト…?」
「スリリリプププファwwwイきたいのにイケないんだろ?ざんねーん♪俺様が口にした命令とは別でテメェに【どんなにチンコに刺激を与えても射精できない体になる】催眠を体にかけたんだよバーカ!」
「ふぇ、ぁ、ぇ…?」
するとそんな彼女の問いかけに答えるようにスリープが笑いながら、別の催眠を掛けたと叫ぶ
その催眠は平たく言えば射精しそうになっても射精することができないというもの…それを聞いたハルトはというと間抜けな表情をしながらなおも陰茎を扱いており、同時にそれを聞いたアオイがスリープに向かって問いかける
「ま、待ちなさいよ。アンタ、さっきハルトが精液出すまでおちんちん弄るように言って…」
「それと射精できない催眠をこいつの体に併用して叩き込んでるんだよ。つまりこいつの体は今【射精するまでオナニーしないといけないのに射精できない体にされてるから永遠に扱き続けるだけ】になってるんだよ」
「!?そん、な、ぁっ…ぅ、ぁ…!?」
―――しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ…
【射精するまで陰茎を扱き続ける】のと【どんなに刺激を与えても射精することが出来ない】という催眠が同時に掛かっている…
それによりいつまでも射精できず延々と自身の陰茎を扱かなければいけないという事実を知ったハルトは顔を思わず歪めながら、なおも自身の陰茎に響く快楽に打ちひしがれ声を漏らしていた
「ぅ、ぁ、ぁっ、あっ、とまっ、てっ、ぁっ…」
「射精できないのに射精しようと必死に虚しくシコってる気分はどうだ?」
「あっ、ぁ、あっ、せいえきっ、ぁっ、だしたいっ、のにっ、ぁ、ぁっ、だせな、ぁあ…!?」
抵抗しようにも快楽が邪魔をし、それでいて快楽が射精欲を高めるも射精することが出来ない…そして射精欲が上がり続ける故に陰茎に精液が踏みとどまるように溜まっていく感覚にハルトはどんどん表情が絶望に歪み始めていく…
そんな彼の惨状を見てアオイはスリープの方を見つめ、明らかに異質な力を持っていることに心の中で恐怖していた
「(こ、このスリープの催眠ってやつ、ヤバすぎる…抵抗したいのに体が動かないならどうしようにもできないし、このままじゃ私、も…)…ぇ?」
…が、不意にアオイは自身の体を見てあることに気付く
…それはいつの間にか彼女は自身の秘部を両手で弄っており、それに気付いた彼女は自身の身に一体何が起きているのか理解できずにいた
―――くちゅ、くちゅ、ぬちゅ、ぬちゃ、くちゅくちゅ
「な、ぇ、あ…いつの、まに…からだ、うごいて…!?」
「ん、あぁ今気づいたのか。言っただろ?小娘には片手間で催眠掛けれるってよ。テメェに掛けたのは小僧のとほぼ同じで【マンコ弄ってオナニーする】のと【イきそうになってもイケない】催眠をテメェが気づくまで無心にやってるように掛けといたぜ」
「な…また人を勝手に操って…流石スリープ様!…はっ!?今、私なんて…」
どうやら知らぬ間にまた催眠を掛けられていたらしく、アオイはスリープに対し怒りを露わに…しようとした瞬間、少し前まで催眠に掛かってた時のようにスリープを様付で読んでしまっていた
その直後に正気を取り戻したように自身の発言に違和感を覚えており、そんな彼女にスリープが「あぁそうだった」と告げ始める
「ついでだから他にも色々催眠をかけといた。例えば【不定期に少し前まで掛かってた俺様を慕う肉オナホ催眠とその催眠が解けるのと掛かるのを交互に切り替える】という催眠、それと【快楽は感じないものの一定間隔蓄積していき、その限界量を突破すると一気に快楽が襲ってくる】という催眠だ」
「い、言ってる意味がわかんな……んぉぉぉぉぉあぁぁぁぁぁ…!?」
スリープの言葉の意味が分からず、アオイが困惑した瞬間だった…突然彼女の体に、一斉に快楽の波が襲い掛かる感覚が訪れ、アオイは思わず下品そうな声を出してしまう
しかしその快楽が襲い掛かって来たかと思った瞬間、一瞬にして訪れた快楽が彼女のから消えてしまい、アオイは何が起きたのかと言わんばかりに口をパクパク開きながらなおも自慰行為を続けていた
「スリリププププァーッハッハwwwすっげぇ声出してやがんのwww」
「あ、ぁっ、アオイちゃ…ぁっ…!?」
「はっ、はっ、はっ……な…に、いま、にょ…」
「今のがテメェに溜まってる快楽が襲ってくるってやつだよ。言っただろ。快楽は感じないが一定のラインを超えたら急に襲ってくるって。簡単に言えばオナったときの快楽が全く表面に出ず裏にコツコツと蓄積してそれが急に爆発。今みたいに突然ずっしりしたのが襲ってきたんだよ…ま、イケないよう催眠かけてるからあくまで絶頂してるように思えてその快楽は溜まったままなんだけどなw」
何が起きたのか理解できてないアオイにスリープはわざわざ丁寧に答えながら、同時に彼女にもハルトと似たような絶頂出来ない催眠を掛けてると伝えてくる
それを聞いたアオイはというと……ハルトが今味わっている地獄が自分にも襲い掛かることを知り、その事実に耐えきれず泣き叫んでいた
「や、やだぁぁぁぁぁ!?なんで私までぇぇぇ!?こんな素晴らしい催眠をかけてくれてありがとうございますスリープ様…ってまたさいみんぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!?」
「安心しろ。流石に殺すつもりまではねぇから後でそれら全部解いてやるよ。しっかし小僧への罰の一つとして小娘にも似たようなの掛けたがおもしれー反応してやがるぜ。お前もそう思うよな?」
「ぅ、ぁ、あっ、あっ、ぁ、は、い、いえ、おもいっ、ますっ、せん…ぁ、あっ…!?」
「…驚いたな…認識系の催眠洗脳にはまだ抗ってやがる…(…いや、それどころじゃねぇ…)」
しかし泣き叫ぶと同時に再び肉オナホとしての催眠が出てきたり、それが解けた瞬間再び快楽が襲い掛かり、アオイは激しく下品な声を撒き散らす
そんな彼女にスリープは生命の危機を感じたら解いてやると告げながら、その裏で認識を書き換える催眠を掛けてたのかハルトに返答を問う
…だが意外なことに、ハルトはなおも催眠に抵抗しており、それどころ自身の陰茎から手を放そうとしており、先程と違って彼は再び催眠に抗い始めていた
(コイツ、徐々にチンコ握りしめてる手を離そうとしてやがる…シコってる快楽で抵抗が弱まってると思ってたが…マジかよ…)
(ぅ、ぁ…おちんちん…もっと…いじって、いたい…しゃせいしたい…たまってるせいえき、ぜんぶっ、だしたい…けど…)
彼の抵抗力の高さにスリープが驚く一方、ハルトはというと射精したいという気持ちにいっぱいになりながらも、自身以上に満身創痍になり始めているアオイを見て、彼女を助けなければいけないと考え始めていた
「ぅ…も、ころし…んぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぉ゛ぉ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!?」
(ぅぁ、あっ、っ、ぁ…アオイ、ちゃんを…ぁ…たすけっ、なきゃ…うっ…へたした、ら……ぁ…しん、じゃう…)
―――しゅっ、しゅっ…ぐっ…しゅっ、しゅっ…ぐぐっ…しゅっ…しゅっ…ぐぐぐっ…
(おいおい、シコる手付きにも抵抗が見え始めたぞ…どういうことだよマジで)
その考えが催眠に抵抗する力になり始めているのか、少しずつ彼は自身の陰茎から手を放そうとしており、思わず冷や汗をかき始める
だが…なおも必死に抵抗する彼に対しスリープはため息をつきながら、静かにこう呟いていた
「―――仕方ねぇ。俺様も本気、出すとするか」
「………ぇ…?」
突然本気を出す…その言葉が聞こえたハルトは思わず声を漏らしながらスリープの方を見つめる
そして…スリープは両手を大きく広げながら何かを念じ始めると…突然スリープの体が怪しく光り始めていた
その光にハルトたちは思わず目を瞑り、やがて光が弱まったのを感じ取ったのか少しずつ目を開くと…二人は同時に目を見開く
…先程までスリープが立っていた場所には全身が黄色く、首に白い体毛のようなものが巻かれたガタイの良い人型の姿をした存在が立っており、その手には振り子のようなものを持っていた
そしてその存在の顔は何処となくスリープを思い浮かばせる目つきと鋭く野太い鼻をしており、それを見た二人は声を震わせながら目の前の存在―――スリープの進化系である『スリーパー』に思わず畏怖していた
「う、そ…」
「しんか、した…」
「スリリリパパパ…♪さっきも言ったが俺様は他の同族よりは遥かに賢くて誰よりも優れまくった超すごすごエリートなんだがよ…色々あって俺等スリープ一族の進化した姿であるスリーパーに進化できるレベルになっても普通に進化できなかったんだよな。が、なんとかして進化できる方法を模索して努力した結果…一時的にだがスリーパーとして進化できるようになったんだよ。ま、無駄に体力消耗すると退化しちまうんだがな」
一時的に進化したとあっけらかんと答えたスリーパーは、ハルトの方へと視線を向ける
自身に視線を向けられた瞬間ハルトは恐怖心に襲われ、そんな彼に対しスリーパーは自身が進化した意味が分かるかを彼に話していた
「そしてポケモンは進化した場合さらに力が強化される…この意味がわかるか?」
「ぁ、ぁっ、ぁ…」
「俺様が進化したってことは、同時に催眠の力も、数段跳ね上がったわけだ。オラッ!催眠!!」
スリーパーがそう叫んだ瞬間、先程まで抵抗出来始めていた彼の体は再び操られてしまい、再び彼は自身の陰茎を扱き始めてしまう…
それどころか先程以上に扱くスピードが上がっており、彼は抵抗できないまま再び快楽を溜め始めてしまいだしていた
―――しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ…
「あっ、あっ、ぁっ、だめっ、またっ、てがっ…それにっ、スピードがっ、あっ…!」
「ハル…んぎぃぁぁぁぁぁ!?」
「スリリリパパパ!流石にこのレベルの催眠は抵抗できねぇみてぇだなぁ!」
再び自慰行為をさせられたハルトにアオイが同じく自慰行為を続けながら声を掛けようとするも、直後に彼女にも快楽が襲い掛かり悶えてしまう
その一方でスリーパーは高笑いの如く鳴き声を上げながら、彼らに更なる絶望を与えようとあることを告げ始めていた
「ついでに一つ教えてやろう。一応スリープのときの姿の俺様でも気力使いまくればできるんだが、この姿の俺様の力で催眠をかけた場合【俺様の意志で解くまで永続に催眠に掛かり続けたまま】にもできる」
「「!」」
「今はまだ永続化させていないが…これ以上小僧が抵抗するなら、今掛けてる催眠に加えて更に催眠を追加した上で二度と元に戻れないようにすることだってできるんだぜ?しかもいつでもな」
スリーパー曰く、自身の力で一生消えない催眠を掛けることが出来るという事…
つまりスリーパーの気分次第で今二人に掛かってる催眠状態を一生そのままにすることもできるし、その上で更に別の催眠を付け加えて一生催眠を解くことすら許されない…
それを聞いた二人はというと…一生この地獄のような催眠を体に刻み込まれる可能性に耐えきれなくなり、二人共その場で泣き叫んでいた
「や、やだ…いっしょう、このままとか…スリープ様の証を刷り込まれんぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!?」
「アオイちゃ…ぁ、あっ、あ、おちんちん、しこしこ、とめられな…あぁぁぁしゃせいしたいぃぃぃぃぃ!せーえきださせてぇぇぇぇぇ!!」
「あーあ、みっともなく騒ぎ出しやがったよ。どうしよっかなー。いまのに加えて全裸で旅させて、その辺で唐突にオナニーさせる催眠でもいいし、常識を完全に書き換えて誰彼構わず襲わせたりしてもいいが…俺様の邪魔したことを謝罪して屈服すりゃあ考えてやってもいいがなー」
泣き叫ぶ二人に対しスリーパーはというと、自身の行動を邪魔したことを謝罪した上で、スリーパーへ屈するのであれば許すとわざとらしく告げる
それを聞いたハルトが思わずピクリと反応してしまい、彼の反応を待っていたと言わんばかりにスリーパーは彼の自慰行為を止めさせ、彼に選択を迫っていた
「ぁ、う…とまっ………」
「答えを聞くためにオナニーを一度止めてやったぞ。まぁ射精は我慢してもらうが。それでどうする?俺様に謝罪して、屈服するか?」
「そ、れは…」
「安心しろ。返答までは催眠で操るつもりはねぇからよ…(その方がおもしれぇしよ…)」
どうやら彼の意思で選ばせようとしているのか、スリーパーはニヤケ顔をしながら彼の返答を待つ
一方でハルトはというと、我慢の限界を何度も迎えてしまっているのもあってか、今にもスリーパーの誘惑に乗りそうになっており、ボソボソと射精が出来ることを呟き始めていた
…が、そんな彼を見たアオイが震えた声で自身をスリーパーに売るのかと言わんばかりの言葉を彼に問いかける…
「ハル…ト…?う、そ、でしょ…うそ、だよね…?そいつにくっぷく…したら…わたし…そいつに、うられると、いっしょ…」
「ぅ、う…しゃせい…しゃせい、したい…けど…アオイちゃん……うらぎり、たく…ない……でも…でも……」
彼女の問いかけがかろうじて聞こえたのか、ハルトはあと一歩で口づけしそうになった言葉を堪える
…だが、彼にとっても射精できないのは我慢できないと言わんばかりの言葉を口にしており、射精したい気持ちとアオイを裏切りたくないという気持ちに彼は苦しみ始めていた
そんな彼の優柔不断な反応を見たスリーパーはというと…予想以上に思い通りに行かないことに苛立ちが沸き立ったのか、再び彼に自慰行為をさせていた
―――しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ…
「はうっ!?な、なんで……ぁあぁっ!?」
「…チッ、もうチンコに脳みそ侵食されてるのにこの期に及んでまだ小娘裏切りたくないとか抜かしやがって…いいのか?このまま一生射精もできねぇ体でもよぉ?」
「ひっ…いやだぁぁぁぁぁぁ!!?もうおちんちんくるしいもん!ずっとおちんちんいじってたせいであたまもおちんちんもぐちゃぐちゃでつらいよぉぉぉぉぉ!!」
「だったらさっさと楽になりやがれ!テメェが屈服して大人しく小娘差し出せば許してやるっつーいってんだろうが!?」
「そっちもやだぁぁぁぁぁぁぁ!!アオイちゃんうらぎりたくないもぉぉぉぉぉん!!」
叫ぶように諦めろと告げるスリーパーの言葉に対し、ハルトは陰茎を扱きながら絶叫に近い叫び声をあげ、どちらも選べないとみっともなく泣き始める
そんな彼の言葉に我慢の限界を迎えたのか、スリーパーは彼に振り子を向けると、彼に永久の催眠をかけようと力を込め始めていた
「…チッ、もういいわ。時間切れだ」
「!や、や…」
「テメェは一生射精できぐぼぁ!?」
スリーパーが彼に催眠をかけ終えようとし、そのことを宣言しようとした―――その瞬間だった
突如として何かが物凄い速さでスリーパーの顔面に飛びかかり、スリーパーはその勢いで吹っ飛ぶように地面に倒れ伏せていた
突然目の前でスリーパーが攻撃を受け、二人は一瞬何が起きたのか理解できないまま小さく声を漏らす
「「…ぇ…?」」
「イテテ…おい誰だ!今俺様の顔にこうげぐふぅ!?」
同時にスリーパーが起き上がりながら自身に攻撃を行ってきた存在に問いかけようとするも、直後に背後から力強い攻撃を受けたのかスリーパーはその感覚を受けながら地面に膝を付けていた
しかし膝を地面につけた直後、そこからさらにスリーパーに力強い攻撃が次々と襲いかかり、次第にスリーパーの体がぼろぼろになり始めていた
「げふっ!?がっ!?…だぁぁぁぁ舐めやがってぇぇぇ!?言っとくが俺様はそこそこバトルもできぐふぁぁ!?」
「な、なにが、おきて…」
なおも攻撃を受け続けているスリーパーの傍らで、一体何が起きているのかと言わんばかりにハルトがじっくりと周囲を見渡すと…彼はスリーパーを攻撃している存在の状態に気づく
………それはモンスターボールに閉じ込められてたはずのニャローテであり、ニャローテは激しく怒りの感情を露わにしながら、怒りに満ちた唸り声を発しつつ、スリーパーへ猛攻を叩き込んでいた
「に゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…」
「ニャ、ニャローテ…!?なんでボールからでて…あぅ…ロックかけてたはずじゃ……」
「な、なんか、めっちゃキレて…ていうか、うごき、ぜんぜんみえない…」
何故かボールから出てきてる上辛うじて追えるかどうかとも言えるスピードを出しながらスリーパーを攻撃しているニャローテに2人が困惑する一方、スリーパーは攻撃を受けながらもニャローテを含めて二人に催眠をかけようとする
…しかしニャローテの激しすぎる攻撃にスリーパーは催眠を掛けれるほどの集中力を引き出せず、ただただサンドバッグのごとく攻撃を受け続けるだけとなっていた
「がっ!?ごふっ!?ぎっ!?あがっ!?(こ、攻撃どころか…催眠を掛けようにも、早すぎる上にくっそ痛くて集中できねぇ…!?)」
「に゛ゃ゛あ゛!に゛ゃ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!」
「おいこいつどんだけ物騒なことげぶらばぁ!?(し、しかもこいつ、さっきから顔…何なら首狙ってきてやが…)ぐぎらばーっ!?」
先程から急所ばかりを狙っているのか、ニャローテは殺気を露わにしながらスリーパーの顔と腹部を集中的に狙っており、あまりにもの殺意の高さにアオイが引き気味にその光景を見て呟く
「め、めちゃくちゃ殺気立ってる…」
「…!体、また少しずつ、動かせ…ううっ…おちんちん、くるしい、けど……」
と、スリーパーの催眠の意識が薄れた影響か、ハルトは再び体を動かせることに気づく
同時になおも射精したい欲求が湧き出てくるも、彼はそれを我慢しつつ、何かを考えたのか一生懸命に体を動かし何処かへ向かう
それに気づいたスリーパーがなんとか力を振り絞って彼に催眠をかけようとするも…それを許さないとばかりにニャローテの力強い飛び蹴りがスリーパーの腹部に深く入り込んでいた
「は゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛………に゛ゃ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!」
「あばぁーーーっ!?」
もろに飛び蹴りを腹部に食らったスリーパーはそのまま勢いよく吹っ飛び、近くの岩壁に打ち付けられ地面に倒れ伏せる
…が、まだ意識はあるのかスリーパーはフラフラと立ち上がると………ニャローテに対し激怒したのか、催眠をかけるよりも先に怒りの叫びを発していた
「はぁっ、はぁっ……く、そがぁぁぁぁ!!舐めやがって…俺様は一族の誰よりも天才で!あらゆる連中よりも優れた力を持ってるんだ!!それがテメェごときに…」
「―――いま、だっ……!」
「!しまっ…」
…その直後だった……いつの間にか空のスーパーボールを手に持っていたハルトが、必死に催眠と射精欲に抗いながら、スーパーボールをスリープに目掛けて投げつける
先程の怒りで彼の存在を忘れていたのかスリーパーは呆気に取られてしまい、同時にダメージで動くこともできないままスーパーボールが命中…そのままスリーパーの体はスーパーボールに吸い込まれていた
だが完全に捕獲完了したわけでないのもあってか、ボールの中からスリーパーの怒号が響き渡りながら、今にも出てきそうな勢いでスーパーボールがカタカタと揺れ始める
―――出せーっ!ボールから出しやがれぇぇぇぇぇ!!!
「ボ、ボールの中でも声が聞こえてくるんだけど…」
「ニャローテお願い…!そのボール抑え込んで!!」
「にゃっ!!」
それを見てまずいと判断したのか、ハルトはニャローテにボールを抑えるよう指示を出し、ニャローテはスリーパーが逃げ出さないよう必死にボールを抑える
それでもなおスリーパーは脱出を試みて暴れているのかボールが激しく揺れ、ニャローテは更にボールを抑える力を強めていた
―――出せっつーいって…おい、なんだよこれ…まさか捕獲時のロックか!?ふざけんな!俺様がこんなところで捕まるとかそんなのがありえて……グッ!?まずい、さっきのダメージが響いて意識が…クソッ、力も入らなくなってきやがった…!やべぇ進化も解け始めて……クソガァァァァァァ!!この屈辱、いつか絶対晴らしてやらぁぁぁぁぁぁ………
―――カチッ
そして…ボールの捕獲機能が最後まで無事に作動したと同時にダメージで限界を迎えたのか、スリーパーの怒号が収まると同時に、捕獲完了の音が周囲に鳴り響いていた…
まさかの捕獲成功にアオイは戸惑うと同時にスリーパーが捕獲された影響で催眠が解けたのか体を動かせることに気づく
その一方でハルトは今頃ボールの中で意識を失っているであろうスリーパーがまた出てこないようボールにロックをかけようと、体を震わせながらボールのもとまで歩み寄ろうとする
「つ、捕まえ…ちゃった…って、からだ、うごか…せる…!」
「と、とにかくボール…ロック機能で…出てこない、ように………」
―――プシッ…
―――ブピュッ…
…その直後、突然アオイの秘部から液体が吹き出し、同時にハルトの陰茎からも勢いよく精液が漏れ出てくる
突然の出来事に二人が「え…」と口を揃えた…瞬間、二人に突如として今まで蓄積された快楽が襲いかかり、それぞれの股間から体液と精液をまるで噴水のごとく放出するように絶頂していた
―――プシッ、ブッシャァァァァァァァ…!
「んほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!?!!?」
―――ブビュル、ブビブビッ、ブピュ、ブピュルルルル…!
「んぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!?」
今まで体の中で溜め込まれた快楽が弾けるように溢れ出し、二人はあまりにもだらしない顔で雄叫びに近い下品な声を上げながら、その場でガクガクと体を震わせ溜まっていたものを撒き散らす…
そして…二人は同時に地面に向かって仰向けに倒れ、なおも襲ってくる快楽に打ちひしがれながら痙攣をしていた
「にゃーっ!?」
「あ、はは…あたま、まっしろ……」
「なん、か……かわ、みえる……あれ…だれか、てまねき、して……」
「にゃーっ!?にゃーーっ!!?」
二人…特にハルトが倒れたのを見てニャローテは慌ててハルトの元へ駆け寄る
しかし激しい絶頂を迎えた二人は最早何も考えられないほどになっており、ハルトに至っては既に危ない領域へと踏み込みそうになっていた
それでもなお二人に溜まっていた快楽が襲ってきているのか、未だに股間から体液と精液が度々放出され、その度に体を痙攣させていた…
~~~
「…と、というわけで、非常に気になってるところすいませんが…そのスリープはロック機能最大の状態且つ、言い方はあれですけど、ボックスに隔離ということで…」
『分かりましたぁ…いやぁ、ハルト君のポケモン捕獲時のボール内データにスリーパーのデータが来たかと思ったら直後にスリープのデータに変わって何事かと思ったのですが…ハルト君がそこまで言うなら仕方ないですねぇ…』
「お願いしますねジニア先生…後くれぐれも、興味本位でそのスリープを直で調べないでくださいね…最悪とんでもないことになりうるかもしれないので…」
それから暫くして、夜になった頃…あれからようやく回復できたのか、二人は現在テントで絶頂による疲労感にぐったりとしていた
その際ハルトはジニアと連絡を取っていたようで、詳しい詳細は伏せたまま二人を酷い目に合わせたスリープについては調べてはいけないと念を押して伝えていた
そしてジニアとの通話を終えたハルトはため息をつきながら、仰向けで倒れて体を休める
「…はぁ…今日の出来事はある程度伏せた上でとんでもない力を持った危険なスリープですって伝えたけど…大丈夫かなぁ…」
「流石にボールにロックかけまくってるなら大丈夫じゃない?」
「だといいけど…ぁぅ…おちんちん、ずっと変な感覚する…」
「私も体がなんか痙攣した感覚がすっごい残ってる…んっ…しかも変な気持ちになりそう…」
「僕も…あうっ…!?」
お互い昼間の大絶頂の影響か体に甚大な被害が出ているようで、その際ハルトは声を漏らしながらジニアと会話するためにわざわざ着直した制服のズボンを脱ぎだす
…彼のパンツからは精液がじわじわと滲んでいるのか軽く湿っており、それを見たハルトはパンツが汚れてしまったことを落ち込んでいた
「うぅ…ちょっとした刺激で、精液出ちゃってる…パンツ、汚しちゃった…」
「あんだけ勢いよく出したせいでおちんちんユルユルになったとか?」
「そうだったら嫌すぎるんだけど…これ、明日までに収まると思う…?」
「知らないわよ…止まらなかったら病院で見てもらうしかないんじゃない?恥ずかしいと思うけど…んんっ…!?…あー…私も軽くイったっぽい…パンツ汚れてないわよね…?」
ハルトがパンツを汚したことに落ち込んでいる傍らで、アオイも未だに体に快楽が溜まってたのか軽い絶頂を迎えピクンと体を震わす
そしてハルトと同じ理由で制服を着直してたアオイはズボンを脱ぎながら自身のパンツを確認し始めていた
そんな彼女を横目に見ながら、ハルトは昼間の出来事で彼女をスリープに売りつけようとしていたこと(とその前に陰茎を勃起させていたこと)を謝っていた
「…あ、あの、アオイちゃん…その…あの時は…アオイちゃん、見捨てるかもしれないって思わせて、ごめん…後、普通におちんちん、大きくしちゃってたのも…」
「あー……まぁ許すか許さないかって言われたら許さないけど…でもあの立ち位置が私だった場合、多分普通にアンタをあのド変態スリープ様に売ってたかもしれないし…今回は特別に許す。それに…一応最後まで抵抗しようとしてた姿勢は、良かったわよ……」
「アオイちゃん……ってあれ…?」
「…あれれ…?」
彼の謝罪に対しアオイは許すと答えながら、恥ずかしそうに彼の抵抗した時の姿勢を褒め称える
…のだが、その際不意に彼女はスリープの事を様付しており、彼女自身も気付いたのか二人は思わず困惑していた
「最悪…微妙に催眠、残ってたっぽい…ハルト、ちょっと私の顔、優しくビンタして…あいたっ!?…だから痛いってば!」
「ご、ごめん。そ、それでどう…?」
「えーと……ド変態スリープさ……スリープ……様…」
「…もう一回叩いたほうがいい…?」
「……オネガイシマス…」
そして……鎮まる夜中に約1分ほどの間、計4回ほどのビンタの音が辺りへ軽く響き渡っていた…
怒りは時にチートじみた能力持ちすらも凌駕する。そんな75話
前回のラストで催眠で動けなくされてしまったハルトとアオイたち
特に邪魔をしてきたハルトに対しスリープはバツを与えようと考えたようで、手始めにハルトをその場で全裸にさせることに
すると服を全部脱ぎ捨てさせられたハルトは勃起しており、どうやらアオイを助けようとしてる時から我慢できずに勃起させてた模様…この状況でよく勃たせられるな…
そんな彼を見て文句を言うアオイと開き直るように叫ぶハルト、そしてそれを見て仲間割れしていることに思わず困惑するスリープである。いやほんとなんで仲間割れしてるんだよ
しかし既におちんちんを勃たせてしまってるハルトに対し、スリープはその場でオナニーするよう催眠で命令
抵抗しようにも催眠のちからは強く、その上で擦るときの刺激は残されているのかハルトはおちんちんを扱く度に刺激に悶え、抵抗力を薄れさせられてしまいます
そのまま射精するまで扱くよう命令され、言われるがままにハルトは手を動かし続けそのまま射精
……するかと思いきや、まさかの射精できず、それどころかそのまま手が射精しようと扱き続けてしまいます
それもそのはず、ハルトに掛けられた催眠の一つに【どんなに刺激を与えても射精できない体になる】という実際にあったら地獄とも言えるものを掛けられており、しかもたちの悪いことに射精欲並びに精子は延々と込み上げてくるというおまけ付きを与えられてしまったのです
その上で【射精するまで扱き続ける】という命令も加わり、射精したくてもできない、しかし射精するまで扱き続けなければならないという地獄のループを設定されるという…
因みにリアルで射精を我慢し続けたりすると最悪生殖機能が停止するらしいのでリアルで似たようなことをするのは程々にしましょう←
そんなまさしく地獄のような催眠の組み合わせ、そしてそれを実践させられ絶望の表情を少しずつ浮かばせるハルト…
その一方でスリープの危険さを改めて理解したアオイも頑張って抵抗を試みようと考えるのですが…なんと彼女も気づかぬうちに催眠で体を操られており、それどころかハルト以上に催眠を重ねがけされてると知らされます
その催眠の効果を身に持って味わい、絶頂に近い感覚を不意打ち気味に受けまくるアオイ…そんな彼女の様子を愉しみながらスリープはハルトに同意を求めさせてきます
…が、アオイが下手したら自分以上の苦痛を味わっているのではと考えたハルトは、彼女を助けないという気持ちを糧に再び催眠に抗っていました
その抵抗力は先程よりも増しているようで、スリープはそのことに危機感を覚えます
…しかしその結果スリープに本気を出させるきっかけとなったらしく、スリープはその姿を変貌……なんと進化先であるスリーパーへと姿を変えてしまいました
元々進化できるレベルにまで達していたようですが、色々遭って一時的にしか進化できないと告げるスリーパー
けれど一時的であれ進化したということは力が強まるということ…そのことを理解した二人…特に抵抗力を強めていたハルトは思わず恐怖心を抱くのですが、そんな彼にスリーパーは容赦なく催眠を掛けてきます
再びスリーパーの催眠に操られ、力も強まった影響でまともに抵抗することすらできなくなったハルトは再び自身のおちんちんを扱き始めてしまいます
同時にアオイの方も疑似絶頂を受け悶え、そんな彼らを見てスリーパーは高らかに笑い声を上げます
そして二人に追い打ちとしてその気になればほぼ永久的に催眠を掛けることもできるという、更に地獄を与えることもできると言わんばかりの一言を投下
その言葉に二人はというと…永続的に催眠をかけられた自分の姿を想像してしまったのか思わず発狂、みっともなく泣き叫んでしまいました
そんな二人を見ながらスリーパーはハルトの誠意次第でそこまではしてやらないとわざとらしく告げてきます
同時に彼を体の拘束はそのままにオナニーを止めさせると、彼に屈服するか否かの選択肢を迫ってきます。しかも悪趣味なことに発言を誘導するような催眠を掛けてないという
頭も体も既に限界のハルトはその誘惑に乗ってしまいそうになるも、同時にアオイを裏切るも同然であるため決めきれないとばかりに呟きます
そんな優柔不断な言葉に苛立ちを覚えたスリーパーは再び彼にオナニーをさせはじめ、さっさと楽になれと脅迫
しかしみっともなく泣き叫びながらも決めきれないとハルトは告げ、有耶無耶な返答をするばかり…
流石に我慢の限界が来たのかスリーパーは永続な催眠を掛けることに決め、そのことを宣言しようとした…その瞬間、何者かによってスリーパーは突然攻撃を喰らいます
その正体はなんと、スリーパー以上に我慢の限界を迎えボールロックすらも打ち破ったニャローテ!!…ボールロック突破とかやばくね…?
あまりにも素早い上に殺意が入り混じった攻撃にスリーパーはまともな反撃ができない始末…
それと同時に催眠への抵抗が再び可能になったのか、ハルトは今のうちにと何処かへ向かおうとします
その事に気づいたスリーパーがなんとか催眠で動きを止めようとするも、ニャローテから追撃を受け、そのまま近くの岩壁に衝突
そして…催眠を掛ける余裕すらなくなったのかその場で激しく激怒、思わず我を失い自身がどれほど優秀な存在なのかと切れ散らかすスリーパー…
しかしその結果、ハルトが重い体を動かして持ってきたスーパーボールにあえなく命中
同時にニャローテの攻撃を受けたのと進化状態の維持に体力の限界を迎えたらしく、捨て台詞のような言葉を吐き捨てながらスリーパーは捕獲(という名の封印)されてしまいました
同時に催眠が解けたのか二人は動けるようになり、ハルトがスリーパーの入ったボールをロックしようと動こうとするのですが…催眠が解けた=塞き止められていた快楽が突然二人に襲いかかりだします
結果……二人揃ってみっともない声を発しながら大絶頂、その場で倒れ痙攣しながら精液やらなんやらを撒き散らす羽目に…
その後なんとか体を動かせるまで回復したらしく、ハルトはスリーパー、もといスリープが入ったボールロックした上でジニアが管理するボックスで隔離することにした模様
まぁあれが素直にいうことを聞くかと言われると、ねぇ…後ジニア先生は好奇心を抑えてもろて…
しかし催眠は一通り解けたもののあの大絶頂のせいで体がおかしくなってるのか、ちょっとした刺激で軽い絶頂を迎えてしまうとのこと
互いにパンツを汚しつつ、その事を気にしながらもハルトはアオイに向けて不安にさせたりしたことを謝罪
それを聞きアオイはちゃんと抵抗してくれたのもあるので特別に許すと告げる…のですが、どうやら彼女には催眠がまだ根深く残っていたようで…
そんな彼女の催眠をしっかり解こうとしてビンタの音が響き渡る…といったところで次回へと続きます
というわけで今回はスリープ回後編、及びスリーパーにまで自力で進化などといった詰め込み回でしたー
…進化してないときの方が活躍してるとかは言ってはいけない←
前回の段階でまだスリープは本気を出し切ってないというのも遭って紹介してなかったのですが、だいたいの設定はこんな感じ
・人の言語を話せる(アニポケのニャース式)
・スリープの時点で催眠能力が他のスリープ、並びにスリーパーより圧倒的に高い
・催眠で人を操れることができ、声に出しながら催眠に掛けるパターンと声に出さずにひっそりと掛けるパターンの二つが主体
・複数の催眠を同時に掛けることができる(ただし特に解けやすさを設定してない場合催眠に抵抗がある相手にはそれなりの痛みなどで解けるぐらいの強さ)
・その気になればよほどなことがない限り解けることがない強力な催眠を掛けることもできる(このスリーパーレベルの催眠を扱えるポケモン出ない限りほぼ解除不可)
・本気を出すとスリーパーに自力で進化、更に力が上昇(特に催眠関係)。但し一時的な進化であるため体力を消耗すると退化しスリープに戻る
・実は50レベ前後(技はサイコキネシス・さいみんじゅつ・ボディプレス・わるだくみが主。その気になれば別の技も自分で覚え直したりできる)でバトルもそれなりに対応できる(ただし催眠主体であるためそこまでバトルが強いわけではない)
・人間の女性を性欲の対象と見做しており、ストライクゾーンであればそのまま催眠を掛けて犯す。一日で飽きることもあれば数日楽しむこともあり、一通り楽しんだらポイする(その手の記憶や掛けた催眠を残すかどうかなどは相手の催眠への抵抗力と気分次第)
…とまぁこんな感じの設定なのですが…盛りすぎ以前に害獣ってレベルじゃねぇ…
性格面としては壮大なまでに高慢且つ自信家であり、同時に疑り深い性格で怪しいと感じたら即座に催眠を掛け保険を掛けるって感じ。但しプライドがかなり高く、本編であったように自身が不利になったりすると冷静さを欠くぐらいにはキレ症…といった感じですね
たった二話で出番を終わらせるにはもったいないぐらいには設定練られてるというね…
そしてアオイとハルトの同時アクメ大絶頂。ここおしっこもついでに垂れ流させようかと考えたんですがそこまで悲惨にするのもなぁと思ったのであれだけにしました
いやまぁあの時点で十分悲惨なことになっているんですが…ハルトに至っては三途の川に向かってる状態だし、全く知らない奴に手招きされてるし…
そんなこんなで次回、本来ならもっと序盤でやるべきエロイベント回とついでに昇華するか決めてないけどとりあえず同線だけ加えとこうと考えながら書いた話となります