ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
次の日の…二人は昨日探索できなかったのもあってか、引き続き南一番エリアを探索していた
現在ハルトは付近にいたトレーナーとバトルしており、丁度決着がついたのかハルトはバトルに出していたポケモンをボールに戻していた
「お疲れ様、カイデン」
「あー負けちゃったよー…とりあえず少ないけど…はい」
「あ、ありがとう…」
「ハルトー、終わったー?」
「うん、丁度終わったよ」
バトルが終わり彼とバトルしていたアカデミーの生徒は彼に懸賞金を渡し、ハルトはそれを受けって財布にしまっていると、近くで野生のポケモンを眺めてたアオイが彼の元へ駆け寄ってくる
そのまま二人は別の場所へ探索を続けようとした…その瞬間、先程ハルトと戦っていた生徒が二人に声を掛ける
「あ、君たち二人はこの先の崖を知ってるー?」
「…この先の崖…?」
「そーそー。向こうの方になんか鎖が付いててでっかい蓋みたいなのがあってさ。しかもなんかその蓋みたいなの光ってたんだ!」
…その生徒曰く、ここから少し先に進んだ場所に南5番エリアに繋がる崖があるらしいのだが、その崖に大きな蓋のようなものがあるとのこと…
それを聞いた二人はその生徒と別れた後、その蓋がある場所が気になり、その場所を目指し歩いていた
暫く歩いていると、先程その生徒が話していた通り、崖に丸い蓋のようなものが見え、二人はその蓋の元へ走り寄る
…その蓋はとても大きく、四本の鎖が蓋の中心部分と崖を結んで塞がれており、その上蓋は紋様を描くように紫の光を発行させていた
同時にその蓋からは何処か妖しげな雰囲気を放っており、それを見た二人はその妖しさに思わず生唾を飲み込んでいた
「…さっきの人が言ってた通り蓋がある…しかもなんか光ってる…」
「なんというか…妙に禍々しいわね…厳重に鎖に巻かれてるし、何か封印されてるとか?」
「そんな漫画やアニメ…後ゲームみたいなことは流石にないでしょ…」
「でもそうでもしないとあんなガッチリと鎖で封印してなくない?一旦調べてみようよ」
アオイの言葉にハルトは頷くと、二人は目の前の蓋を調べ始める…
するとアオイが何か文字のようなものを見つけたのか、それを読み始めていた
「…あ、なんか書かれてる」
「ホント?なんて書かれてる」
「えーと…『災イノモッカン、ココニ封ズ』…だって。やっぱり何か封印されてるんだよ!!」
「え、えぇ…本当にそんなことあるの…確かに触った感じかなり古そうなんだけどこれ…」
書かれていた文字の内容的に、何かが封じられているのではないかとアオイは叫ぶも、にわかに信じられないと言わんばかりにハルトは呟く
その際彼は蓋を触り、相当な年代のモノであるのを肌触りで感じ取りながらポツリと続けて呟いた…その瞬間だった
―――ナイ…セナイ…
「!?」
突如として何処か禍々しい、まるで恨みが籠ったような声が聞こえ、ハルトはその声にビビリ散らかしながら辺りを見回す
しかし周りにはアオイしかおらず、ハルトは彼女に声が聞こえなかったかと尋ねる
「?どしたのハルト」
「い、いや、今なんか、声が…」
「声…?……声なんて聞こえないんだけど…私もさっきは喋ってないし」
「そ、そう…?」
しかしアオイにはその声は聞こえてないと返され、それを聞いたハルトは再度辺りを見回すも、人の気配がないことを改めて確認していた
謎の声にハルトは疑問を抱きつつ、アオイにもっと調べようと言われたハルトは気を取り直し蓋を調べ続ける
しかしアオイが見つけた文字以外特にめぼしい物は見つからず、結局それ以上の情報を得ることはできずにいた
「結局この蓋が何かを封じ込めてるっぽいこと以外よく分かんなかったわね…古そうに見えて結構ガッチリ鎖に繋がれてたし」
「だね…アカデミーとかにその辺詳しい人とかいるかな…後そう言った本とか…」
「あー、確かにアカデミー探したらそう言った歴史の本ありそうだし、何なら歴史に詳しい先生とかいるかも。一応写真撮っとこ」
「あ、僕も撮っておこっと…」
あまりにも不思議なものであるためか二人は好奇心を刺激されたらしく、アカデミーで今後調べてみようと考え目の前の蓋を写真に収める
一通り写真を収めた後、アオイは辺りを見回し、これ以上先に薦めないことを知るとこの後どうするべきかと考え始めていた
「それにしても見た感じここで行き止まりかぁ…崖を登れたら先進めるかもだけど…」
「さ、流石にそれは無茶すぎる…」
「だよねぇ…どうする?このまま探索切り上げてアカデミー辺りにでも戻る?私はまだ戻りたくないけど」
「ま、まだこの間の引き摺ってるんだ…」
「当たり前じゃん。次もあの男の人と会ったら絶対また家に連れ込まれる可能性あるし……?」
アオイが未だに脅迫されたことを引きずっている旨の言葉を告げると、同時に何かを見つけたのか近くの茂みに向かって歩き出し、ガサゴソと手を伸ばし始める
そんな彼女にハルトも慌てて付いて行くと…茂みの中から数冊の本がひもに結ばれた状態で出て来ていた
しかもその本の一番上は裸の女性のイラストが載っており、それを見たハルトは声を震わせながらアオイと話し合う
「……ねぇアオイちゃん、こ、これってもしかして…」
「…エロ本、ってやつ、よね…しかも多分これ全部エロ本っぽい。丁寧にまとめて結んであるけど…なんでこんなところに捨ててあるの…?」
「不法投棄なんじゃないかな…にしたってここまで捨てに来ることあるのか疑問だけど…」
「だとしたらあまりにもマナーが悪いわね…」
わざわざガッチリと結んである上でまるで隠されたように捨てられたエロ本を見て、アオイはこれらを捨てた人物のマナーの悪さに悪態をつく
その一方でハルトはというと…エロ本の表紙に釘付けになっているのか、まじまじとそれを見つめており、それに気付いたハルトはまるでゴミを見るような目で彼に話しかける
「…」
「…ハルト…?」
「うぇ!?なな、何!?べべべつに読みたいとかそういうのじゃなくて…!?」
「慌てすぎて本音漏れてるんだけど…」
あまりにもの慌てようにハルトは本音を漏らし、そんな彼にアオイはため息をつく
…が、アオイも彼に顔を向けたまま横目でチラチラとエロ本を見つめており、自身もどういう代物なのかが気になっていると呟いていた
「…まぁ私も実はちょっとだけ気になってるんだよねぇー」
「えっ、えぇ…?」
「何よその表情。普通こういうの読む機会なんてないだろうし、アンタも気になってるんでしょ?」
「そ、それは…そうだけど…」
「おっけ、それじゃあ読んでみよっか」
「えっ、ここで読むの!?」
アオイは興味本位で読みたくなったのか、バッグからハサミを取り出すと、エロ本を結んだ紐を切ってしまう
そしてどのようなエロ本があるのかを確認しようと、地面に一冊ずつ雑に広げていた
「実写もあれば漫画みたいなのもあるわね…比率は漫画が多いけど…ってハルト?」
「うわ…うわぁ…わー…」
(めっちゃガン見してやがる…)
一方でハルトはというと、目をキラキラさせながら既にエロ本に手を伸ばしており、言葉にならない声を出しながらエロ本をパラパラとめくりだしていた
そんな彼に再びドン引きするアオイだが、自身もエロ本を手に取り、どういう内容が掲載されているのかと読み始める…
「…え、この漫画レイプされて女の人が可哀想な目に遭って終わり…?続きとかないの…?後味悪すぎない…?」
「こ、この女の人、外でセックスしてるのを撮影されてるの…?」
「…あ、これは恋愛ものっぽい…絵も綺麗だし……うわぁ…優しそうなえっちしてる……」
「……こっちはなんか、お尻を鞭で叩かれてるのに…なんか気持ちよさそうにしてるんだけど…」
「は?何それ、見せなさいよ……SMプレイ…?ちょっとスマホで調べよ……えぇ…サドスティックの人がマゾスティックの人を叩いて気持ちよくなって、叩かれてる人もそれで快感を得るって書いてあったんだけど…そんな変態な人たちもいるの…?」
「わわっ…!ね、ねぇアオイちゃん、こっちはポケモンの触手が大事なところに入ってるんだけど…!?やっぱり僕たちが知らないだけでポケモンもそんな気持ち持ってるってことなのかな…!?」
「私に聞かれても知らないわよそんなの…ていうか昨日のスリープ思い出すからその話はやめて。……無知シチュ…?……うわぁ、この漫画は性知識ない子にあーだこーだ言ってえっちに持ち込んでる…無知シチュってそういう…あ、でもオチで男の人捕まったわ」
「こっちは…コスプレ…?確かアニメのキャラとかの服を着て外見もそっくりまねる事だっけ…そういうのもあるんだ…」
複数種類あるのもあってか、二人は代わる代わるエロ本を読み漁り続け、エロ本に書き記された内容をぼそぼそと言葉を漏らしながら読み続ける…
やがて一通り読み終えたのか、アオイはエロ本の内容に頬を赤くしながら、思った以上にその手の世界が広いことに関心と困惑の念を抱いていた
「な、なんか色々見たけど、どれもこれも凄いわね…世の中こんなに色んなえっちなのがあるなんて…ってハルト?」
―――ぎゅぅぅぅ…
「お、おちん、ちん…勃っちゃった…」
「あー……まぁこれらを見てりゃあそうなるか…」
するとエロ本の内容に刺激された影響かハルトが勃起してしまったようで、彼は自身の陰茎をズボンの上から抑えていた
それを見たアオイは仕方ないと言わんばかりに彼の性処理を行おうと考え、陰茎を出すように告げる
「しょうがないわね…処理してあげるからおちんちん出して」
「う、うん…。…脱いだ、よ…」
「さて、さっさと手でしてあげて…」
「…あの、アオイちゃん…ちょっと、要望、いいかな…」
アオイが手でさっさと済ませようとした瞬間、突然ハルトが彼女に要望があると告げる
普段そこまで積極的にしてほしいことを言わないこともあり、アオイは思わず戸惑いを見せていた
「えぇ…いきなり要望って…ていうかご褒美とかそう言うのじゃなくアンタ自らしてほしいって言うなんて珍しい」
「ぼ、僕だって言う時は言う、よ…?普段言わないだけで…」
「いうほど普段言わないっけ…まぁ聞くだけ聞いてあげるか。それで何?」
「え、と…その…その本みたいなこと、してほしい、って……駄目…?」
「えー……」
聞くだけ聞いてみようとアオイが彼の要望をどんなものを聞くと、ハルトは地面にバラバラに置かれているエロ本の中から、それと同じ内容の様なのをしてほしいと告げていた
それを聞いたアオイは困り気味の声を上げながらエロ本の方を見て、不服そうに呟く
「これらの中からって言われても、大抵ちょろっとお互いの身体触ったりした後セックスしてるのばっかりじゃん…」
「それはそうだけど…なんていうか、その…いっつも手でしてもらってばっかりで…あ、不満があるわけじゃないんだよ?でも…もっと別の事もしてほしいなー…って…」
どうやらエロ本を読んだことで普段彼がしてもらっていること以外が沢山あることを知ってしまった影響だろう…
それらの内容を見て好奇心が湧いてしまったのか、ハルトは期待するかのようにそわそわした動きをしていた
そんな彼を見てアオイはため息をつくも、ここで彼の要求を断った時が面倒なことになると考えたのか、渋々彼の要求を吞むことにしていた
「…はぁー…しょうがないわね…」
「!いいの!?」
「正直断ろうかと思ったけど、断ったらアンタ引き摺りそうだし、やる内容は私が選べば多分大丈夫でしょ」
(あ、アオイちゃんが選ぶんだ…いやでも、ダメ元で言って聞き入れてくれたんだし、それぐらいは仕方ないよね…)
その際どのような内容をするかという主導権は彼女に握られてしまうも、してもらえるだけマシと考えたハルトは大人しく彼女が選ぶのを待つことにする
対するアオイはというと、エロ本をパラパラとめくりながら自身がしてあげられる内容を選び始める
「…にしても何かいいのあるかしら…性器の舐め合い…ただでさえあんまりおちんちん舐めたくないからやだ…入れずにお股でおちんちんすりすり…普通におちんちん入ってきそう…他は…アンタ、お尻とか叩かれたい?」
「もしかしてさっき言ってたSMってやつやろうとしてる!?それは流石に嫌だよ!?」
「だよねぇ…私が逆の立場でも嫌だし。となると他のやつを探さなきゃだけど…」
中々決まらないことにアオイは困ったように呟きながら、再びページを捲り続けている…
と、ふと彼女があるページを開いたまま捲る手を止め、それを見たハルトは覗き見るようにそのページを見る
「…?どうしたのアオイちゃ……わわっ。すっごい大きいおっぱい…あいたっ!?」
「アンタ、よく私の前でそんなこと言えたわね…?」
「ご、ごめんってば…それよりも、これ…おっぱいで、おちんちん…包んでる…?」
…そのページの内容は非常に大きな胸をした女性が、自身の胸で男性のイチモツを包み込むように挟んでいるという場面であり、アオイは何故か無表情でスマホロトムを使いその行為を調べ始める
「…辛うじて情報が見れるサイト出て来た。パイズリって言うんだって、これ…おっぱいでおちんちんを挟んで刺激を与える…みたいな事書かれてる」
「へ、へぇー…(こんなに大きいおっぱいで、おちんちんを挟む……)」
「………」
「はっ!?ごごごごめんアオイちゃん!?別にそういうつもりじゃ…」
「何も言ってないのに勝手に自爆してくんな。…決めたわ…」
パイズリという名称を聞いたハルトは軽く相槌を打ちながら、そのパイズリのシーンをまじまじと見つめながらその光景を自身に当て嵌めそうになる
しかしそんな彼の想像する姿が容易に浮かんでいたのかアオイは無表情で彼を睨んでおり、ハルトは慌てて謝りながら誤魔化そうとして自爆していた
…が、彼女はそんな彼の反応に呆れながらもポツリと呟くと、突然制服の上とスポーツブラを脱ぎ始める
何故か彼女も脱ぎ始めたことにハルトは困惑しながら、脱ぎ始めた理由を彼女に尋ねる
「えーと…アオイちゃん、なんで上を脱いで…」
「決まってるでしょ。こ・れ・を、やるからよ」
「…え?これって…これを…?」
「文句、ある…?」
「ないですごねんなさい!!?」
どうやら先程のページにあったパイズリというのを彼にしてあげることにしたらしく、アオイはそれをやると告げてくる
…のだが、彼女の胸はというとお世辞すらも言えないほど膨らみが全くなく、ハルトは思わず困惑してしまっていた。直後に彼女から圧を感じすぐさま謝罪していたが…
一方でアオイはというと、それでもパイズリをしようという意志を出しており、その場で屈むとハルトに陰茎を自身の胸に近づけるように告げていた
「というわけでほら、私のおっぱいにおちんちん近づけなさい」
「う、うん…因みにこれを選んだ理由は…」
「あの漫画の内容、主人公の男の人がおっぱい小さい人が好きだって聞いておっぱい大きい女の人がそのおっぱいで魅了しながらおっぱい小さい人を小馬鹿にする内容だった」
「内容が別の意味で過激すぎる…(ていうかそれに反応しちゃ駄目なんじゃ…)」
あまりにも低俗な理由とエロ本の内容の一部にハルトは思わず困惑してしまう
しかしそのエロ本の内容に乗せられているのかアオイはなおもパイズリを行おうと構えており、ハルトは気まずさを感じながら彼女の胸に自身の陰茎を近づけていた
「え、と…こう?」
「多分そう。漫画だとこう、胸を寄せて…」
―――ぐぐっ…ぐぐぐっ……
アオイは彼の陰茎に対し自身の胸をピタリと当てると、そのままエロ本の内容通りに陰茎を挟もうと胸を動かす
…が、あまりにも至極当然のごとく、彼女のあまりにも未成熟な胸はエロ本のように寄せることすらできず、終いには彼女の表情は険しいものへとなり始めていた
「む、胸を……胸、を……!」
「アオイちゃん、もうやめよう?こんなこと頼んだ僕が悪かったから…」
「うるさーい!!なーにが小さいお胸じゃこういうのできないでしょー?だ!そんなにおっぱい大きいのが正義かってんだ!!」
(あ、駄目だこれ…やりきるまでやろうとし続けるつもりだ…)
あまりにも必死過ぎるアオイに対しハルトはいたたまれなくなり、彼女にこれ以上はやめようと意を決して話しかける
しかし彼女は先程のエロ本の内容に対し相当ムキになっているようで、自身の未成熟な胸でも出来ることが証明できるまでやり続けるつもりで必死に続けていた
そんな彼女を見てハルトはどうしようかと考えると、ある考えが浮かんだのか彼女に提案を出していた
「…だったらさ、やり方を変えてみる、とかはどう?」
「やり方?」
「そう。この漫画だと男の人が立った状態でやってるけど、アオイちゃんのおっぱいじゃ多分こんなやり方色々きつそうだし…」
「それ喧嘩売ってるの?」
「そういう意味じゃなくて!…僕が地面に座って、アオイちゃんがその上から擦り付けるとかならできるんじゃない?ほら、前にハッコウシティのホテルでしてくれた、アオイちゃんが体を動かして体を洗ってくれたときみたいな」
「確かにそれならできそうだけど…それやったらやったでなんか敗北した気がする…」
「敗北、って…」
しかし提案を聞いたアオイはというとそのやり方に不服を抱いてるようで、何処か葛藤するように唸り声を放り出す
そんな彼女の反応にハルトは面倒なことを言ってしまったと後悔しながらも、彼女にそのやり方でやってみてほしいと説得していた
「と、とりあえずでいいから、そのやり方でやってほしいかなー、って…」
「…そんなに言うなら…」
彼の説得に対しアオイは渋々と承諾し、それを見たハルトは心の中で軽く安堵する
そしてハルトは地面に腰を下ろした後、彼の股間部分にアオイがのしかかる
「大丈夫?重くない?」
「だ、大丈夫…(それよりも、アオイちゃんのおっぱいが、僕のおちんちんに当たって…)」
「ならよかった。それじゃあ始めるね。…んと…こう、かな…」
―――すり、すり…
そして…アオイは自身の体で彼の陰茎を擦るように、上下に動かし始めだす…
彼女の未成熟な胸によって陰茎が擦られる…のだが、ハルトは刺激よりも先に柔らかさがまるで感じられないほどの硬さを感じてしまったのか、何とも言えない勘定になり始めていた
「ど、どう…?」
「え、と……なんか、こう…擦り付けてる感覚が…伝わってくる、みたいな…」
「精一杯のお世辞をどう…も…ッ!」
―――すり、すり、すり、すり…
「あぅ…!」
そんな最中彼女から感想を問われ、ハルトはオブラートに包むように感想を伝える…のだが、逆にそれが彼女の逆鱗に軽く触れてしまったのか、アオイは先程より体を強く擦り付け始めだしていた
その動きの速さが彼の陰茎を刺激したのか、ハルトはその刺激に声を漏らし始める
(アオイちゃんのおっぱい……やわらかく、ないけど…おちんちん、こすられるたびに…刺激、が…)
(…ハルトのやつ、意外と気持ちよさそうにしてる…?これもお世辞とかじゃ……なさそうね…)
彼が快楽を感じ始めているのに気付いたアオイはお世辞かどうかを確認しつつ、自身の胸部を精一杯擦り付け続ける…
(自分で選んでおいて何だけど、一応、これでも気持ちよくなるんだ…男の人の体ってやっぱ不思議…)
―――すり、すり、すり…
「ぅ、あ、ぁう…あっ…あぅっ!?」
「えっ、なに、どしたの!?」
「な、なんか…一瞬だけすっごく、おちんちんに強い刺激が…」
すると彼の陰茎の先っぽが彼女の胸で擦られ、ハルトはその刺激に思わず悶えてしまう
そんな彼を見てアオイは男性器にも敏感な部分があるのかと考えつつ、彼の陰茎の先っぽをより刺激し始めていた
「おちんちんにも敏感な所あるってことなのかな…だったらそこを刺激してあげる…!」
―――すりすり、すりすり、すり、すり、すりすり…
「あっ!?まっ…あぁっ…!?」
急激に彼女の擦る動きが速くなり、その分摩擦が強くなった影響で、ハルトの陰茎は先程同様強い刺激に襲われる
その刺激にハルトは腰が引けそうな感覚を抱きながら、次第に声を漏らす強さが上がっていく…
「お?ここがいいの?ほれほれー」
―――すりすり、すりすり…
「ぁうっ…!?そこっ!しげきっ…ッ!つよ…ああっ!?」
「めっちゃプルプルし始めてるけど、もう出そう?」
「うっ…でちゃ…でちゃう…!あ…ぁあっ…!?」
―――ピュッ、ピュルル、ピュル…
そして…刺激に耐えきれなくなったハルトはその場で精をぶちまけ、アオイの胸にはいつもより多く出た精液が付着していた
アオイはその量に驚きつつも、彼に向かって気持ちよかったかどうかと尋ねる
「うわぁ、胸に軽くついた…まぁ拭けばいいか。ていうかいつもより多いっぽいけど…どう?満足できた?」
「はぁ…はぁ…う、ん…」
「ならよかった。とりあえずおっぱい拭こうっと…」
その一言を聞いたアオイはというと、自身の未成熟な胸でも男を満足させることが出来ると証明できたことに浮かれているのか、彼に向けて無意識に晴れやかな笑顔を見せる
そんな彼女の笑顔にハルトは思わずドキッとするも、直後にアオイが事後処理を始めたのを見て彼も自身の陰茎を拭こうと動き出す
そして…制服を着直し、アオイは先程同様晴れやかな笑顔をしながら元気よく叫んでいた
「さて、ハルトもスッキリさせたし、私もなんか満足な気分になれたし、このまま探索再開しよっか!」
「う、うん…(すっごい晴れやかな顔してる…そんなに自分のおっぱいで僕を射精させられたのよかったんだ…)」
「むっ、何か言いたげな目をしてそうだけど…」
「え、えーと…よかったね…?あいたっ!?」
そんな彼女に対しお世辞じみた一言を告げるも、逆にそのお世辞が悪手だったのかアオイは彼に向かって無言で脛を蹴たぐる
威力は抑えられていたようではあるが、不意に脛を蹴られたハルトは涙目になりながらその場に蹲っていた
そんな彼に対しアオイが「もうちょっと気の利いた言い方があるでしょ…」と漏らしながら先にその場を後にしようとするのだが、ハルトは先程まで読んでいたエロ本をどうするべきかと告げていた
「あ、待って。…このエロ本、どうするの…?」
「あー…どうしよう…元々ここに捨てられてたみたいとはいえここに不法投棄するわけには…かと言って私たちがわざわざ近くの町に捨てに行くのも…みられたら変な勘違いされそうだし…ってハルト?」
エロ本の処理にアオイが悩んでいると、何を考えたのか突然ハルトがエロ本にの所に歩み寄る
そして彼はバッグを開くと…そのままエロ本を手に取り、バッグに入れ始めていた
「……どうせ捨てられてるんだったら…いい、よね……?ここに放置するのもあれだし…」
「………うわぁ………うわぁ……」
まるで自分に言い聞かせるようにそう呟きながら、ハルトは次々とエロ本を拾い集めバッグに閉まっていく…
そんな彼の行動にアオイはというと…ただひたすらにドン引きしながら、その様子を眺めていた…
そんな二人のやり取りを封印されている祠から聞いてるであろう〇〇〇〇〇〇の心境は如何に。そんな76話
前回から一日が経過し、スリープのせいでろくに探索もできなかった二人は引き続き南一番エリアを探索
道中ハルトがアカデミー生徒とバトルし勝利するのですが、その生徒から蓋のような不思議なものがあると教えられます。因みにゲームにも実際に教えてくれるNPCがいます
その話を聞いた二人は興味を示し教えてもらった場所に向かうと、その生徒の言う通り鎖に繋がれた怪しい蓋のようなものが…
何か封印されているのではと興味津々なアオイに対し意外と冷静な物言いをしながら蓋のようなものに触れるハルト
しかし彼が触れた瞬間、何処からともなく謎の声が!
その声にハルトは驚きながらアオイに何か聞こえなかったかと尋ねるも、アオイは何も聞こえなかったと答えます
その言葉にハルトは疑問を浮かべるも、その疑問を抱きながら二人で蓋の周りを観察……しかし何かが封印されているという書き記された文字ぐらいしか発見がなく、二人はこの蓋についてアカデミーの教師の誰かが知っているのではと考え、写真に収めることにします
その他として周りを調べていると、アオイが何かを発見
彼女が見つけたものはというと、なんと不法投棄されたエロ本でした…
しかもかなりの本数が纏めて捨てられており、二人はこれらを捨てた人物のマナーの悪さを口にします
…しかしそれと同時に分かりやすいぐらいにハルトがエロ本に釘付けとなっており、アオイもまた彼を軽蔑しつつも思わず気になってしまった模様…
そうしてエロ本に興味を持ってしまった二人は、その場でどんな内容なのかを見てみることに…あ、比率としては漫画8割、実写2割って感じです
そんでもって二人が読んだ内容はそこそこ適当に思い浮かんだシチュを書きました。ちょくちょくマニアックなものがあるのは気の所為です←
そんなこんなで色々読み続けて暫く経過するのですが…エロ本を読んだ結果、当然のごとく勃起してしまったハルト
いつも通りの彼にアオイは呆れつつも、いつものように性処理をしてあげることに…
しかし彼女がしてあげようとした瞬間、エロ本を読んだ影響でハルトがエロ本にある内容みたいなことをしてほしいと要望
それを聞いたアオイは面倒くさそうにしつつも仕方なく要望を聞き入れてあげること…
けれど内容はどれも最終的にセックスするのばかり、それでいて前戯系もアオイ的にはあまりやりたくないと思えるのばかりで、思ってた以上にやれそうな内容がない…そう思いながらアオイがエロ本をパラパラめくっていると、突然彼女はとあるページに釘付けになります
…そのページに写っているのはパイズリをしてる漫画のシーンで、軽い失言をしながらハルトもその光景に釘付けになってしまいます
…が、その漫画に貧乳煽りをするようなコマがあったらしく、彼の反応も相まってか、アオイは彼にパイズリをしてあげると血迷ったかのような宣言をしながら、自ら上半身を裸にしてきました
あまりにも不純な理由でハルトは困惑するも、やると決めたからにはと言わんばかりにパイズリを実行
…しようとするのですが、アオイの胸では挟むことは愚か寄せることすらもままならないという…
しかしそんな悲しい現実を受け入れたくないのか、申し訳無さそうに止めようとするハルトの静止を振り切り、アオイはムキになりながらパイズリを行おうと必死になり始めてしまいます
そんな彼女にハルトも止まらないと考え、アイデアを軽く振り絞って擦り方を変えてみようと助言してあげます
彼の助言に対しアオイは不服そうにするものの、彼の言う通りに擦るようにしてみることに…
ハルトのおちんちんがよわよわなのもあってか、ちゃんとした刺激は受けているようで、そんな彼の様子を伺いながらアオイは小さな胸でハルトのおちんちんを刺激してやります
そして…思ってた以上に刺激が良かったのか、ハルトはその場で射精、アオイの胸に精液をぶちまけることに…
同時に彼が無事射精したのを見て、アオイもまた自分の胸で射精させられたことに満足した模様
そして事を済ませた二人はこれ以上この場を探索しても何もなさそうというのもあって別の場所へ向かおうと考えます
…が、突然ハルトがエロ本をどうするのかとアオイに問い掛け、アオイもどうしようかと考えた瞬間、なんとエロ本を拾い集め始めたハルトの姿が!
いやまぁたしかに不法投棄されるよりかはいいんだろうけど…
そんな彼を見てアオイはおそらく今までにないぐらいドン引きし…といったところで次回へ続きます
というわけで今回はエロ本拾い読み回+その手の定番である実践回でしたー
…これ普通序盤にやるイベントだよな…?←
本来なら以前取ったアンケートにあった『女の子を助けようとしてアオイが身代わりになる』シチュをあのアンケートを取る前にやろうかとしてたんですけど、丁度今回の話に出てきた祠に封印されてるポケモンの鳴き声が割とぴったしだったのでこの話になりました←
サブタイの理由も大体○○○○○○のせいである。登場時にあんな事を言う○○○○○○が悪い(クソみたいな責任転嫁)
そんでもってあのアンケート取った理由もその話を後回しにしたのが要因ですね…後純粋に思い浮かぶネタがそんなに無かったのですが
因みに今のところ○○○○○○含めた某ポケモンたちは出そうか迷ってたりしてるところ←
だってこいつらゲームのストーリー本編に全く関係なさすぎるもん…後ハルトの性格的に意図的に引っこ抜くかどうかと言われると…アオイは興味本位で1〜2本は確実に抜く←←
一応ゴリ押しで登場させる手段はあるっちゃあるのですが、とりあえず今のところは出せたら出そうのつもりで導線出してるだけですねー…それまでにこの作品書き続けられているかは知らん
そして実践してみたエッチなことなんですが…よりによってちっぱいズリであるという
むしろ体で体を洗うプレイはしてあげてるのになんでこれしてなかったんだろうな…
さて、そんなこんなで次回は残念ながら非エロ回…というかその次のエロ回に向けての導入回です