ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
後ついでに、某やべーやつも今回出てきます
次の日の昼手前頃…南一番エリアを一通り探索し終えた二人は現在、オレンジアカデミーへと戻ってきていた
ハルトは数日ぶりにオレンジアカデミーに戻ってきたのもあってか、何処となく懐かしさを感じながらアオイと話す
「ボウルタウン以来だからってのもあってかなんか久々に戻って来たなぁ…」
「ソダネー」
「あ、あぁ。アオイちゃんはこの間も戻ってきてたんだっけ…」
「ソダヨー」
…のだが、アオイは何故か彼と妙に距離を取っており、表情も薄ら笑いのまま棒読み気味に返答をしていた
…彼女の態度の理由…それは昨日のハルトのエロ本回収という行動に思った以上に拒否感が出たらしく、今日この場に至るまでこの反応のまま彼と接していた
流石に丸1日同じ反応されていることにハルトは心に来たようで、何とか彼女に取り繕うとするも、呆気なくあしらわれてしまう
「…ねぇアオイちゃん、流石にそこまで露骨に距離置かれると結構心に来るんだけど…」
「だって捨てられてたエロ本堂々と拾ってる姿見せられて、引かない方がおかしくない…?」
「あ、アオイちゃん、ちょっと声大きいんだけど…!?後昨日のは、あそこに放置するのは駄目だと思ったから拾ったってわけで…!」
「はいはい、言い訳乙。んじゃあ私、今日はサワロ先生とタイム先生…後言語学のこっわい見た目した先生の授業を受けに行くから」
「セイジ先生がそれ聞いたら泣いちゃうよ…?あの人とちょっとだけ話したことあるけど、すっごく優しい人だったよ…?」
そんな話をし終えた後、アオイは一足先に授業を受けにエントランスホールの受付へと向かう
それを見たハルトも何とか気持ちを切り替えると、自身も受ける予定の授業を申しに歩き出していた
~~~
それから暫くして、夕方に差し掛かった頃…
「はぁーい、今日の授業はここまで〜。また次の授業でお会いしましょーう」
「「「はーい」」」
ハルトがこの時受けた授業はジニアの生物学で、授業の終わりの挨拶をジニアが行う
そして授業を終え、生徒たちが教室を出ていくのをジニアは眺めながら、同じく教室を出ようとしたハルトに声を掛けていた
「ハルトさん、どぉーもー」
「ジニア先生、どうされましたか?」
「いえいえ、単純に僕が掛け持ってる生徒は楽しく学園生活を過ごせているのかと気になったので話しかけただけですよぉ」
ジニアはニコニコとしながらハルトに学園生活は楽しめているかを尋ねる
それに対しハルトは少々戸惑いながらも明るく楽しめてると伝え、それを聞いたジニアはうんうんと頷いていた
「それよりどうです?図鑑の方は順調ですか?」
「…まぁ、それなりに…?」
「そうですかー…実は僕、ハルトさんにはちょっとばかり期待してるんですよねぇ…既にこの地方では見かけなくなったと思われるゴクリンやナゲツケサルを捕まえたり、進化してるスリーパーが突然スリープに退化したりと、君の捕まえるポケモンたちは研究者たちが知ったらひっくり返るほどですからねぇ」
「あはは…そこまで言われても反応に困っちゃいますけど…」
その直後にジニアが図鑑埋めが順調化を問い掛け、同時にハルトに対し期待を抱く言葉を告げる
その言葉にハルトはそれほどでもと言わんばかりの返答を行い…彼はこの機会に冒険中に気になったことを問い掛けようと考える
「…あ、そういえば先生、幾つか気になることが…」
「おや?なんでしょう?」
「実は…」
ハルトが冒険中気になったもの…それは以前彼が襲われた【鉄のシリーズ】と呼ばれるものをジニアは知っているかというもの
しかしジニアもそのテツノシリーズという言葉に皆目見当もつかないらしく、彼の話に信憑性をジニアは抱けずにいた
「鉄のシリーズと呼ばれる、ポケモンの姿をした機械…ですか……興味深い話ですがぁ、生憎そういった話は聞いたこともありませんねぇ…そういうメカ系はポケモンでもない限り精通してないのでぇ。それにハルトさんの話を聞く限り、明らかにポケモンたちの命を、無闇に奪うために狙ってたと。僕自身にわかに信じられない話ですねぇ…」
「そう、ですか…すいません、変なことを聞いて…」
「いえいえ、謝ることはありませんよぉ。聞くことは大事ですからねぇ。しかしポケモンの姿をした機械ですか…逆にそれがポケモンだったら驚きの発見になると思うのですが…一応僕の方でも、その話を知り合いの研究者たちに尋ねてみますねー。それで、まだ何か聞きたいことがあるみたいですけどぉ…」
彼を慰めるようにジニアはこちらでもテツノシリーズについて調べてみると告げつつ、ハルトにまだ何か質問があるのかと尋ねる
それに対しハルトはというと、今度は昨日の蓋のようなものについて尋ねると、こちらは何かを知ってるような口ぶりをしていた
「成程、あの祠ですか…」
「知ってるんですか?」
「僕自身はちょっとだけ齧った程度ですけどねぇ。これに関しては僕より歴史担当の先生に詳しい人がいるので、彼女に尋ねてみるといいでしょう。ちょっと連絡入れてみますねー」
どうやら自分以上にその事について知っている人物がいるらしく、ジニアはその人物に連絡を入れる
その3分後…教室に一人の女性が入ってくる…
その人物はウエスタン風の恰好をした青紫の髪のポニーテールをしており、体には眼鏡と共に所々古そうなアクセサリーを身に着けている…
女性は二人の前に立つと、ジニアに向かって話しかける
「青年、この少年がか?」
「はぁい。ハルトさんはお会いしたことは…」
「い、いえ…初めまして…えーと…」
「レホールだ。貴様、あの祠について知りたいらしいな?」
レホールと名乗った女性は軽く挨拶を済ませると、何処となく太々しい態度でハルトに問いかける
そんな彼女の態度にハルトは戸惑いつつもこくりと頷くと…何故か怪しげな笑い声を上げながら悪役のような笑みを浮かべていた
「ククク…!昨日見たばかりだというあの祠に真っ先に興味を持つとは、実に興味深い奴だな…!」
「は、はぁ…(な、なんかすっごいテンションしてる…)」
「いいだろう。では貴様が見たという祠を知るためにまず、とある御伽話から聞いてもらおうか」
「御伽話…?」
「そうだ。むか~し昔から続くとされている御伽話だ。…あるところに、お宝を集めるのが大好きな王様がいました…そしてその王様は異国の宝が大好きとのこと。ある日、そんな噂を聞き付けたのか、東の国から商人が王様の元へやってきて、4つの宝を王様の前に並べました…」
ハルトが見た蓋…否、祠について知るためにと、レホールはとある御伽話を始め出す
「並べられたのは器、剣(つるぎ)、木簡、勾玉……王様にとってそれらはどれも珍しい宝であり、王様は思わず飛び上がるほどの大喜び。沢山の金貨を商人に与え、その4つの宝を譲ってもらいました…」
「モッカン…楽器…?」
「残念、まだまだ知識が浅はかなようだな。その木管ではなく、東の国で文字を記されるために使われていた木の板の事だ」
「そういうのがあるんですね…ちょっとメモしとこっと」
レホールの話の最中に出て来た木簡と呼ばれるものを知り、ハルトは勉強になると考えたのかメモを取り始める
そんな彼にため息をつきながらもレホールは微笑むと、御伽話の続きを話し始めていた
「さて、話が逸れてしまったので続けるが、王様が宝を手に入れたその夜……王様の城は災いが降りかかり、一夜にして壊れてしまったとさ」
「…えっ?壊れ…?」
「ククク…気になるか?では続きを教えてやろう。器、剣、木簡、勾玉…以上4つの宝を手に入れた王の城が壊れた理由……その真相は、宝がポケモンだったからだ」
宝がポケモン…そう御伽話の内容を告げるレホールにハルトは驚くように話に食いつく
「お宝が、ポケモン…?」
「宝として多くの人の手に渡っていった4つ…いや、4匹は、人間が持つ欲や呪いを宿していき…最終的に王の欲望に当てられたことで、遂には災いとなり、暴れ始めてしまった。その力は凄まじく、王は自分の国を守るため、当時で言うポケモントレーナーの立ち位置である高名なポケモン遣いを呼び、激闘の末災いを収めた。そして、パルデア地方の何処かに、4匹を封印した…これで御伽話は終わりだ」
「封印…じゃあ僕が見つけたあれって…」
御伽話を聞き終え、ハルトは何故レホールがその話をしたのかを理解する
…恐らくアオイが見つけた文字に書かれた通り、あの祠の蓋は御伽話のポケモンが封印されているもの…
そう考える彼の表情にレホールはにやけつつも、裏付けはあるもその話はあくまで御伽話とされていていると不満げに告げる
「あぁ。ワタシや一部の者は、あれが御伽話の中のものだとされている。と言っても、それでもまだ御伽話の中の、想像上のポケモンたちとされているのだがな」
「僕も聞く限りだと、御伽話の内容が裏付けられる事実はたびたび出てはいるけど、確証までは至ってないらしいですねぇ…」
「だが、裏付ける事実は続々と出ている…現に南一番エリア以外の祠も1つ見つけることが出来たし、先日その封印を施してるとされる釘らしきものも1つだけ見つけることが出来た。…まぁ、何故かその釘は抜けなかったし、その後授業をすっぽかして冒険していたことがバレて、校長に怒られたのだがな…」
「授業をすっぽかし…いや、え…封印を施してる釘を抜こうとした…?」
「あの時のクラベル校長は凄かったですねぇ…」
「全く、あの酔狂な老人には参ったものだ。…話は逸れたが、ここまで御伽話の中の存在が本物である可能性は出ているものの、それでもまだ中にその厄災と呼ばれたポケモンたちがいるかまでは確立されていない。何が決め手があればいいのだが…」
途中教師として信じられない話が飛び交うも、御伽話の話は真実である裏付けは徐々に出ているとレホールは話す
しかしその御伽話の中の、厄災として扱われたポケモンたちが本当に封印されている保証までないのもあり、レホールはその確証を欲しがるように呟いていた
そんな彼女の話を聞いたハルトはというと…ふと、昨日アオイ以外の声が聞こえたことを思い出す
「…そういえば、アオイちゃんと祠を調べてた時…何か聞こえたような…辺りを見回しても誰もいなかったけど…」
「……なんだと?」
その一言にピクリと反応したレホールは、凄まじい速さで彼の顔に自身の顔を近づける
突然顔を近づけてきたことにハルトは驚くも、レホールは彼に対し真顔でその声について問いただしていた
「うわっ!?かか、顔が近いです…!?」
「その声はどんなものだった?一体何を言っていた?その口ぶり的にアオイという人物の声ではないのであろう?」
「い、一旦落ち着いてください…!えと、友達と一緒に、祠の蓋を調べてたんですけど…なんていうか、こう…何処か禍々しい声が聞こえて…よく聞き取れなかったんですけど…」
「禍々しい声…それで、その後はどうした?どれぐらいその声が聞こえたんだ?まさか途中から聞こえなくなったのか?」
「えと、えと……ジニア先生助けてぇぇぇ!?」
「あー…レホール先生、一旦落ち着いてくださぁい…」
彼の返答に対しレホールは真顔のまま更にその時の状況を追及してくる
そんな彼女の圧に耐えきれなくなったのかハルトはジニアに助けを求めだし、そんな彼を見たジニアは困り気味にレホールを止めに掛かっていた
~~~
「はぁ…レホール先生、だっけ…なんというか…とんでもない人だった…」
それから暫くして…ようやくレホールから解放されたのか、ハルトはげっそりしながらとぼとぼと食堂へと向かっていた
あの後出せるだけ情報を出し、それを聞いたレホールは「ウッヒョー!この情報はより根拠を裏付けるはずだー!貴様、ハルトといったな!?また何か分かったら貴様に話してやるぞ!!」と叫びながら彼とジニアの元を去ってしまっていた
彼女のその時のテンションを思い出しつつ、しれっと目をつけられたことにハルトは頭を抱える
(今日の話でなんか目を付けられちゃったみたいだし…今後あの人の授業を受けることになるのか…あの人には悪いけど、あんまり関わりたくないなぁ…)
レホールに対する申し訳なさと関わりたく無さを抱きつつ、ハルトは食堂へと辿り着く
…すると食堂の奥にアオイがポツリと立っており、何やら考え事をしているのかその場で唸り声を上げていた
「…うーん…」
(あれ、アオイちゃんだ。何してるんだろ…)
何を悩んでいるのか気になったハルトは、ゆっくりと彼女の元へと近づくと、彼女に話しかける
「アオイちゃん、何してるの?」
「うわっ!?び、びっくりした…なんだハルトじゃん…脅かさないでよ…」
「ご、ごめん。それで食堂前で何してるの…?」
「あー……食堂で夜ご飯食べようと考えたんだけど…私、今お金ないから買えないなぁー、って…」
「あー…」
アオイの言葉に対しハルトは思い出したかのようにアオイの方を見る
どうやら所持金が殆どないせいで食堂のご飯を買うことが出来ずにいたようで、彼女は食材を使って自身の夕食を作ろうかと考えていたとのこと
「それで食材使って自分で自炊しようかなー考えてて…けどそれやると食材がなー…」
「お昼はどうしたの?」
「お昼はアカデミー着くまでモトトカゲ乗りっぱなしだったのもあって、そこまでお腹空いてなかったから食べてない。けど流石にお昼抜いてたからお腹ペコペコで…」
「…何か奢ってあげてもいいよ?」
「いやいや、お金の貸し借りはなしって言ったじゃん」
「それはそうだけど…ここでうじうじ悩むぐらいだったら奢るぐらいするよ。お金はアオイちゃんがバトルで勝てるようになってからでもいいし」
「でも…」
―――ぐぎゅぅぅぅぅ…
そんな彼女を見かねたハルトは食事を奢ると伝え、それを聞いたアオイは断ろうとする
…が、直後に彼女のお腹が唸り声を上げ、アオイは思わず顔を赤くし始める…
そして…彼の好意に甘えることとなり、アオイは夕食を奢ってもらうことにしていた
「あ、ありがと…」
「どういたしましてっと。いただきます…」
アオイの礼に対しハルトは笑顔で返すと、二人は食事を取り始める…
そして半分ほど食事が進んだ頃、二人は明日から宝探しの冒険を再開するかどうかを食べながら話し合い始めていた
「それで、明日からどうする?僕的にはまだ受けたい授業があるけど…」
「私も受けたい授業まだあるから、明日もアカデミーにいたいなー」
「じゃあ明日も宝探しの冒険はお休みってことだね」
軽く話し合った結果、明日まで授業を受けることに決めた二人
するとその直後、アオイのスマホロトムに何かの着信が届き、アオイはそれを見ると心底嫌そうな顔をしていた
「うげぇ…マジぃ…?」
「…もしかして…」
彼女の表情を見てハルトは何かを察し、アオイも彼に向けてスマホの内容を見せる
…その内容は以前彼女がAVの件で脅してきたという男によるもので、今から自宅へ来いとの内容…
同時に来なかったらアカデミーにバラすと言わんばかりの文面があり、その文面を見たハルトがアオイにまた向かうつもりなのかと問い掛ける
「…もしかして、また行くつもり…?」
「断ったらバラされるだろうし…また行って来るしかないわね…」
「大丈夫…?やっぱり警察に相談した方がいいんじゃ…」
「それはもう最終手段にする。…さて、ご飯も食べ終わったし、行くしかないかぁ…あ、奢ってくれてありがと」
アオイはそう告げると、ゆっくりと立ち上がり、食器を返しに行こうと手を取る
そんな彼女に対しハルトは力になれないことを謝るも、アオイは彼に気に止まなくていいと告げていた
「ごめんね、何もできなくて…」
「気に止まなくていいから。元々私の失態なんだし。後、もうちょい声抑えなさいよ」
「あっ…ごめん…」
「んじゃあ行ってくる」
そう告げたアオイは彼の元を去っていく
そんな彼女をハルトはただ見送ることしかできなかった…
レホール先生というアカデミー教師の中でもぶっちぎりやべーやつ。そんな77話
前回からほぼ丸一日が経過し、オレンジアカデミーに戻ってきたハルトたち…なのですが、どうやら前回の話からハルトは丸一日アオイに距離を置かれたようで…
いやまぁ、あれで距離を置かれるだけで済むだけマシではあるんだろうけど…
そんな調子でアカデミーに戻ってきた二人はそれぞれ授業を受けることに。…そしてナチュラルに酷いことを言われるセイジ先生ェ…
それから授業を一通り終え、放課後の時間となり、ハルトは教室を出ようとしていたところをジニアに話しかけられます
話しかけられた理由はハルトが珍しいポケモンをゲットしまくってることで、その期待をしてるという趣旨のもの…実際スカーレットベースで進んでるこの作品でバイオレット限定のポケモンを次々と自分の手で捕獲したり、自力で進化できるどころか喋ることすらできるスリープを捕獲したりしてたら期待もされるというね…
そんな彼の言葉に大袈裟だと返しつつ、ハルトはふと、ジニアなら以前襲いかかってきたポケモンの姿をした機械について何か知ってるのではと考え、そのことを尋ねてみることに
しかし彼の思いも虚しく、ジニアもテツノシリーズと呼ばれるものは知らないとのこと…
その言葉にハルトは思わず項垂れてしまいますが、ジニアも未発見のポケモンがいる可能性を見出したのか、それらについて調べてくれると告げてきます
一先心残りだった物事をジニアに話し終え、ホッとするハルトですが、直後にまだ訪ねたいことがあるかと問われた彼は今度は前回の話で見かけた蓋のようなものについて聞いてみるこどに…
その話を聞いたジニアは専門がいると彼に告げると、早速その人物に連絡
そしてやってきたのは、ポケモンSVの登場人物でトップクラスのやべーやつで有名なレホール
ハルトが謎の蓋…改め祠について知りたいことを知り、レホールは何故かウキウキでとある御伽噺を語り始めました
この御伽噺は本来ゲームではそれなりにレホール先生の授業を受けないと聞けないのですが、その辺前倒しでやっときました
…まぁ前回も言った通り導線引いとくだけ引いといて厄災イベはやるかどうか未定なのですが←
ついでにですが厄災イベでそれらに関する情報もゲームと違って、すでに自分で情報を集めて後は本当に厄災が封印されてるかの確証が欲しいって段階まで来てるって形にしました
その結果ゲーム本編より行動力があるやべーやつになってしまいましたが←←
そんなレホールの話を聞き、ふと祠の前で謎の声を聞いたと呟いてしまうハルト
…その結果レホールが食い付いてしまい、怒涛の勢いで質問攻めをされてしまうことに…彼女の前で迂闊にそんな事を言ってはいけない
その後レホールに気に入られてから開放されたハルトはため息を付きつつ食堂へ…
すると食堂の前でアオイと遭遇、夕食をどうしようかと考えていた模様
そんな彼女の言葉を聞き、ハルトは奢ってあげようかと提案
当然アオイは拒否しようとするのですが…お昼も抜いてたせいで欲望に勝てず、結局奢ってもらうことになりました
そのまま二人で食事しながら明日の予定を決めあっていると、アオイのスマホロトムに一通のメッセージが
相手は以前AVの件で彼女を脅迫してきた男で、男の自宅に来いというもの
当然断る手段がないアオイは渋々男の家へ向かうことにし、そんな彼女をハルトはただ見送る形に…といったところで次回へ続きます
というわけで今回はエロ導入も兼ねた箸休め回でした
ついでにレホールも出したくて出しました。結果としてハルトが目をつけられる形になりましたが←
さて、今回はもう特に語ることがないので次回、男に呼び出されたアオイとその頃のハルトはというと…みたいな話です