ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
その日の夜…ハルトは寮のベッドで大の字に寝転んでいた
机には軽く勉強をした形跡があるのだが、同時に途中でやめた形跡も見受けられており、彼はベッドの天井をただひたすら見つめていた
「………アオイちゃん、今頃、脅迫してきたっていう男の人と…セックス、しちゃってるのかな…」
ハルトはふと、今頃彼女が男に抱かれているのだろうかという考えが思い浮かぶ
本来なら助けてあげたいところであるものの、彼には何もすることが出来ないのもあり、以前ハッコウシティ付近での時同様もどかしさを感じていた
が、またここで自身を責めてしまうと同じ過ちを繰り返しかねないと考えたハルトはなんとか別の事を考えて意識を逸らそうと必死に別の事を思い浮かべ始める
…のだが、彼の頭の中にはどうしてもアオイが他の男と性行為をしている姿が思い浮かんでしまい始める…
それらを振り払うように横たわった状態で首をぶんぶんと振るうも、直後に彼の陰茎が痛みを発し、同時にいつの間にか勃起していることに気付く
「…って何時の間におちんちんが…!?ダメダメ!そういう事想像しちゃ…!が、我慢しないと…!」
ハルトはそう言いながら、まるで堪えるかのように必死に体を動かさないようにする
恐らくちょっとでも体を動かそうとしたら、我慢できなくなると考えたのであろう…
彼は顔をしかめつつ、ただじっと、自身の陰茎の勃起が収まるのを我慢し始めていた…
~~~
それより時間は少し遡り…アオイは現在、男のいる家へ向かって歩いていた
その際彼女は誰かと通話しており、その人物に何かを任せるように話す
「…というわけで、今日またその男の人に犯されることになるから、何とかよろしく。…面倒くさいとか言うな。私だって警察に行ったほうが早いと思うけど、同時にAVに出てるって先生たちに知られた時の覚悟が出来てないから嫌なんだって。…あーはいはいお説教に言い訳してすいませんでしたーだ。それじゃあよろしく。…さて、あぁ言いつつやってくれそうだったし、ちょっとだけ期待できるかな…」
誰かと通話を終えたアオイは、以前男に連れ込まれた自宅を思い出しながら、テーブルシティを練り歩く…
そして…自身の記憶を頼りにそれらしき家へと辿り着き、アオイは恐る恐るインターホンに手を伸ばしていた
「…確かここ、だったよね…」
―――ピンポーン…
インターホンの音が鳴り響き、アオイは男が出て車でその場で待つ
そして…インターホンを押して15秒ほど経ち、玄関の扉が開くと…そこから以前アオイを脅迫してきた男が、顔を覗かせるように表に出て来た
「お、ちゃんと来たな?場所を覚えてくれててよかったよ」
「私は正直来たくなかったんですけどね…」
「おいおい冷たいねぇ…とりあえず、上がりなよ。な?」
―――さわっ…
「ッ…はい……」
男はアオイに家に入るように告げると同時に、彼女の肩を何処かいやらしく触り始める…
その手付きに嫌悪感を抱きつつ、アオイは言われるがままに男の家へと足を踏み入れる
そして…今回は男の部屋まで直で辿り着くと、男が突然アオイの制服を脱がそうと強引に手を伸ばしてきていた
「ちょっ!?またいきなり脱がそうと…!」
「いいだろ別に?どうせ素っ裸でヤるんだし。そ・れ・にぃ~。前回は脱がせられなかったからねぇ…」
「やめっ…ああっ!?」
男の行動に対しアオイは思わず抵抗を見せるも、抵抗虚しく無造作に制服を脱がされ始める…
そのまま脱ぎかけの恰好にまで脱がされたアオイは、男の傍若無人っぷりに耐えきれないと言わんばかりに男に怒りを伝えようとする
「い、いい加減に…ッ!?」
―――ぶちゅうぅぅ…
「むぅ!?むぅー!?」
…が、その直後、男はアオイに強引に口づけを行い始め、彼女の唇を吸うようにキスをしてくる
突然強引なキスをされたアオイは叫びながらもその気味の悪さに思わず立ち尽くしてしまい、成すがままに男にキスをされ続けてしまう…
やがて男は彼女から唇を放すと、満足そうに叫んでいた
「あー、10歳前後ぐらいの子供の唇うめー!」
(き、気色悪い…)
「ほら、これもさっさと脱がせるからなー」
アオイは男の気味の悪さになおも立ち尽くすも、再び男が服を脱がし始めてくる
先程のキスの影響もあってかアオイは抵抗する意思すら見せることなく、身に着けていた衣類をその辺に投げ捨てられてしまい、遂には裸にされてしまっていた
そして男にベッドに強引に押し倒されると、男はすぐには挿入せずにアオイの体を楽しむ趣旨を伝えてくる
「さーて、そのままハメてもいいけど…今日は色々楽しんでからハメてあげるねー」
「な、何をするつもりなの…」
「そうだなー…じゃあ最初に、ちょっとおまんこ広げて見せてよ」
「(おまんこ…って確か…お股のこと…!?)嫌よ、なんでそんな…!」
「ん?言う事聞いてくれないの?だったら…」
「!わ、分かった!分かったからバラそうとするのはやめて…!」
男の指示に逆らえず、アオイは恥ずかしそうにしながら、自ら股を開き、秘部をを広げ始める
過去にも似たようなことをやらされていたのもあり、アオイはその時の事を嫌そうに思い出しつつ、男にこれでいいかと尋ねていた
「こ…これ、で…いい、の…?」
「おー…めっちゃひくひくしてるなー」
「じ、じろじろ見ないで…!」
「えー。この間なんか舐めてやったのにみられるのが恥ずかしいなんて今更だろー?さて、それじゃあ今日は…」
「んっ…!?な、何して…!」
すると男が突然アオイの秘部に手を伸ばすと、中に指を入れず、むしろ彼女が支えている手をサポートするように指でさらに広げ始める
…同時に彼女の秘部から豆粒のようなものが露出され始めるのだが、男の行動の意味が分からないアオイはただただ戸惑いを見せていた
そんな彼女を見て男はというと、手鏡のようなものを何処かから持ってきて、アオイにその豆のようなものを見せつける
「あ、ここの部分まだ知らない感じ?ちょっと待って…あ、その状態維持してて。…ほらここ、お豆みたいなの見える?」
「み、見える、けど…何、これ…」
「これはねー、クリトリスっていう女の子のとーっても敏感な場所なんだよ。一部では女の子のおちんちんなんて言われてるんだけど…これを…」
「!待って、何触ろうとして…」
―――ツンツン…
男がその豆のようなもの―――クリトリスと呼ばれる、女性にとってデリケートな部分を、軽く突く
その瞬間…まるで電流が走るかの如くアオイの全身に快楽に似た何かが襲い掛かり、その衝撃にアオイはワンテンポ遅れながら悶絶し、思わず手で口を押えていた
「………ッ~~~!?」
「おっほほっ!すっごい反応してんねぇー。その反応見る感じ、今までまともにそこはいじられなかったのかなぁ?」
(な、に…これ……ちょっと、触られただけで…波が、すごい、押し寄せて……)
―――ツンツン、ツンツン…
「ひぐっ!?や、やめっ…んひっ!?」
そんな彼女の反応を男は楽しむ用に見つめながら、彼女のクリトリスを容赦なく突き続ける
その刺激は今までの比ではないものらしく、アオイはその刺激にひたすら悶える声をひり出す
そして…いつもより早く、快楽の波が彼女に押し寄せ、アオイはクリトリスを触られる刺激に抗えないまま、同時に快楽の波に飲まれ、絶頂を迎えてしまっていた
「(ま、って…も、なみ…げんか…)ダメッ…きちゃ…あぁぁーっ!?」
―――ビクンビクン…!
「お?もしかしてイっちゃった?」
絶頂を迎え、体を大きく仰け反らしているアオイを見た男は、まるで煽るかの如く彼女に絶頂したのかどうかを尋ねる
だが…アオイはそれどころではないのか、今日に至るまで様々な快楽を味わった彼女でも、この快楽は一際不味いモノだと、既に朦朧な意識で理解していた
(ヤ…バい…これ…いつもの、やつと…違って…なんか…なんか……!)
「もしもーし?…初めての感覚でやられたか…?だったら…」
―――コリッ…
「ッ!?!!?やっ!?なんで…んぎっ!?」
そんな彼女に対し男はというと、絶頂して既に疲弊している彼女のクリトリスを、今度はこねくり回す様に触り始める
不意打ち気味に触られたアオイはその刺激に体をうねらせながら抵抗しようとするも、男の容赦ない責めに、アオイはひたすら悶えるような声を上げることしかできずにいた
「初めてクリトリスを直接弄られて気持ちよかったんでしょ?だったらその快感、忘れられないようにしてあげるよ」
―――コリコリッ…
「あぐっ!?やめっ…ぎ、ぃ……!?(さっきと、ちがって…つまんで、きて…!)」
―――コリコリッ…コリコリッ…
「んひぃ!やだっ!やめ…ぎぃ…ぁ…ぐぅ…!?」
初めて本格的に触れる部位の刺激にひたすら声を漏らすアオイ…
やがて快楽の波が再び蓄積され始め…アオイはそのまま二度目の絶頂を迎え、再び体を仰け反らせるように震わせる
「(ダメッ…また…きちゃ…たえきれ、な…)……あぁぁぁーーっ!?」
―――ビクンビクン
「おっと、またイっちゃった?」
再び絶頂を迎えたのを見た男は、一度アオイの状態を確認すべく、クリトリスから手を放す
…二度目の絶頂を迎えたアオイは先程以上に意識が朦朧としているのか声がふやけた状態になっており、全身汗を垂れ流しつつ、目には涙を浮かべながらがくがくと体を震わせていた…
「はっ、はっ、はっ………あたま…くらくら、すりゅ…」
「んー…もうちょっと弄ってもいいけど、また後ででいいか。それじゃあ今度は…」
―――カチャカチャ……ボロン
そんな彼女を見て男はズボンのベルトを外した後、ズボンとパンツを脱ぎ、イチモツを露出させる
そして…快楽に打ちひしがれているアオイの鼻に、自身のイチモツを擦りつけていた
「ほーら、この間アオイちゃんをいっぱいイかせたおちんちん様だぞー」
「く、くしゃ、い…はなに…おちんちん、のせ、ないでぇ…」
「いーや、俺のおちんちんの臭いで発情するよう仕込んでやるからなー」
「そ、そんにゃこと…する、わけ……」
男の言葉に対しアオイは声を振り絞りながら否定を行おうとする
…だが、不意に彼女の鼻に押し付けられたイチモツから凄まじい匂いが発せられ、彼女の鼻にその臭いが入り込む
その瞬間アオイは一瞬だけ嫌な表情をするも…直後にその匂いに釘付けとなっていた
(あ、れ……なんで…いや、なのに……えんこう、したときの…おじさんの、おちんちんの…におい、かいだとき、みたいに……におい、かぎつづけたく…なって……)
いつの間にか頭の中で【男のイチモツの臭いを嗅ぎ続けていたい】という衝動に駆られ始めたアオイは自身の心情に戸惑いながら、男のイチモツの臭いを無意識に嗅ぎ続ける…
やがてその匂いに慣れ始めてきたのか、アオイは次第に艶めかしい声を漏らし始め、呼吸もまるで乱れるように行い始めていた
「はっ、はっ、はっ、はっ…!」
「…んん?もしかしてもうその領域に…?アオイちゃん、思った以上に誰かとエッチなことしまくってる?」
「!ち、ちが…色々あって……(あ…また、臭いが…はな、に……!)」
「ふーん…AV出演以外に色々ねぇ…気になるけどまぁいいや」
男はアオイの変貌っぷりに思わず困惑する一方、男の言葉で我に返ったアオイはその言葉を否定しようとする
だが直後にまた彼女の鼻に男のイチモツの臭いが入り込み、一瞬で気を逸してしまっていた
そんな彼女の言葉を聞きつつ、男はニヤリと軽く笑みを浮かべながら、更に彼女の鼻へイチモツを押し付ける
「ほーら、おちんちんが好きになるようもーっと匂いを嗅がせてあげるねー」
「や、やだ…おちんちんの、におい…おぼえたくなんて…はっ…はっ……!」
「口ではそう言ってるけど、今のアオイちゃん、すっごい顔しながら涎垂らしてるよ?」
男はそう告げると再び手鏡のようなものを手に取り、アオイに自身の顔を見させる
…その顔は何処か恍惚としており、男の言うように口から涎がタラリと漏れ出ている…
自身のその顔を見たアオイは一瞬理解に苦しむも、直後にその表情に対する否定を慌てて行おうとしていた
「こ、これ、は…ちが…んひっ!?」
―――クリクリッ…ツン、ツン…クリッ…
「あっ、やっ、また…んひっ!?あっ…!」
だが、そんな彼女の言葉を最後まで言わせないと言わんばかりに男が不意打ちで彼女のクリトリスをこねるように摘み始める
意識外からの責めにアオイは思わず悶え声を漏らし始めるも、同時に男のイチモツの臭いが彼女の鼻に襲いかかってくる
(や、だ…おちんちんの、におい…はなに、はりついて、きてるし…おまたの、びんかん、な…とこ…また、さわられ…!あたま、おかしくなりゅ……!?♡)
「あららら、腰が浮つき始めてるよ?」
―――クリクリッ…クリッ…クリクリッ…
「やっ、あっ、ひぅ…あっ…!♡」
クリトリスを弄られることによる快楽と共に強烈な臭いが彼女を襲いかかり、アオイは頭の中に…そして体全体に何が刷り込まれる感覚を抱き始める…
やがて快楽が再び限界を迎えそうになり、アオイは足で支えるように腰を浮かせながらガクガクと震え始めており、それを見た男はラストスパートと言わんばかりにクリトリスを弄るスピードを上げてくる
「ほらほらー、イキそうなんでしょー?クリトリス弄られて、おちんちんの臭い嗅ぎながら派手にイっちゃえ」
―――クリクリクリクリッ…
「やだっ、も、イキたく…ッぁぁーーっ!?♡」
―――プシッ…プシャアァァァーー…
そして…男の執拗な責めに耐えきれず、通算三度目の絶頂を迎えたアオイは身体を大きく仰け反らせながら、秘部から尿とは違った色合いをした液体を噴出していた
まるで潮を噴くような勢いで体液を放出した後、アオイはぐったりとベッドで寝そべる
「おー、潮吹いて派手にイっちゃったねぇ。あ、潮吹きって知ってる?」
「ぁ…ぅ…あぁ…♡」
「…伸びてやがる…おらっ、起きろ」
「ゃ…おちんちん、おしつけ、にゃいで…へんな、きもちに…なりゅ……♡」
しかし男はなおも彼女を好きにしようとしているのかアオイの鼻にイチモツをぐりぐりと擦りつける
その臭いで気絶しかけたアオイの意識は軽く目が覚めたのか、ふやけた声でやめるよう男に告げていた
それでも男は面白がるように彼女の鼻に暫くイチモツを押し付けた後、一通り満足したのか次の行動に移ろうと立ち上がると、アオイの足を掴み、股を大きく広げ始めていた
「…さて、すっかりアオイちゃんのおまんこはびしょびしょだし…そろそろ、ね…?」
(うぅ…かえり、たい…)
~~~
一方その頃、ハルトはというと…
―――シュッ、シュッ、シュッ、シュッ…
「はぁ…はぁ…はぁ…」
…寮の自室で一人、陰茎を虚しく扱いていた
部屋には微かに扱く音が響き渡り、ハルトは自身の陰茎に伝わる刺激を感じながら、我慢を出来なかった自身の心を軽蔑していた
(や、っちゃ、った…!だめ、なのに…我慢、出来なかった…!最低、だ…!)
―――シュッ、シュッ、シュッ、シュッ…
「あっ…はっ…あっ……ぁ……!」
―――ピュッ、ピュルル、ピュル…
そんな感情を抱いていると、限界を迎えたのかハルトはそのまま精液を吐き出す
彼の出した精液はベッドのシーツに飛び散り、ハルトは息を切らしながらなおも自身の行為を責め立てるように呟く
「う、ぅ…やっちゃった……なんで…この間まで、我慢できた、はずなのに…」
しかしやってしまった以上言い訳もできるわけではなく、ハルトは罪悪感を抱きながら、汚したシーツを拭こうと立ち上がろうとする…
「……とりあえず、ベッドに飛び散っちゃったの、拭かなきゃ……ッ!?」
…その瞬間、彼は突然股間が痛くなる感覚に襲われ、その痛みに顔を歪めながら恐る恐る自身の陰茎に目を向ける
…彼の陰茎は精液を出したにも拘らず何故か再び勃起してしまっており、出した後はアオイが犯される姿を想像したわけではないこともあり、ハルトは思わず困惑していた
(あ、れ…なんで、まだ…おっきく、なって……しかも…なんか……体が、むずむずする…)
なおも勃起し続ける陰茎にハルトは困惑するも、同時に体からムラムラした感覚が彼に襲い掛かる
そしてその感覚を紛らわすかのようにハルトは再び陰茎を扱こうとしており、彼はなんとかそれを堪えようと手を動かさないように力を込めていた
(ダメダメ!今度こそ我慢、しな、くちゃ…がま、ん…)
そんな感覚にハルトは必死に耐えるも、次第に彼の手は自身の陰茎を伸ばし始める…
そして…自身の意思に反し、彼の手は、自身の陰茎を優しく掴んでしまっていた…
~~~
―――パチュン、パチュン、パチュン…
「あっ♡あっ♡っ♡あっ♡」
その頃アオイはというと、男にイチモツを挿入され、小刻みに腰を打ち付けられていた
先に三回も絶頂させられた影響かアオイはいつもより快楽を感じるように艶めかしい声で喘いでおり、時折軽い絶頂を迎えているのか体をピクンと震わせる
「ははっ、入れられてちょっと小突き始めたらこれだよ。この間も入れたらすぐにイっちゃってたし、実は期待してたんじゃないの?」
「やっ♡ちがっ♡ぁ♡あっ♡」
男の問いかけにアオイは否定の言葉を出そうとするも、それを邪魔するかの如く、アオイの体に快楽が押し寄せてくる
同時に彼女の体内で男のイチモツが腹の中を抉るように動いてるのを深く感じ取り、その感覚が痛みや苦しみではなく、快楽となって襲い掛かってきていることに戸惑いを見せていた
(おなかっ♡えぐられっ♡いやなのにっ…♡なんでっ♡いつもよりっ…♡)
―――パチュン、パチュン、パチュン…
(いつも、より……きもちよく、かんじる、の……♡)
明らかに普段犯されてる時と違い、明確に快楽に対し『気持ちいい』という感情を抱き、アオイはただひたすら困惑を抱く…
そんな彼女の反応を見て男は何かを思い浮かんだのか、腰を打ち付けるスピードを少しずつ上げながら質問責めを行いだしてくる
「ねぇねぇ。俺のおちんちん、そんなにいい?」
―――パチュン、パチュン、パチュン…
「あっ♡あっ♡そんなのっ♡しらなっ…んんーーっ…!?♡」
「お?またイった?」
「イ、って…にゃんか……おぐっ♡」
―――パチュン、パチュン、パチュン…
「やっ♡まっ♡ぅあっ♡あっ♡」
その最中アオイは絶頂を迎えてしまい、それを見た男は彼女に絶頂したかどうかを尋ねながら執拗に奥を突くように腰を動かし続ける
責める強さが上がり、同時に自身の腹の中心部分にある場所を強く突かれ、アオイはただひたすら声を漏らし続ける…
「ほらほらぁ。素直な気持ちになりなよぉ?本当はイったんでしょ?はっきり答えるまでアオイちゃんのおまんこパンパンしちゃうからねぇ」
―――パチュン!パチュン!パチュン!
「おっ♡おっ♡あっ♡(いったら…らくに……)」
男のその誘惑じみた言葉を聞き、既に頭の中がほぼ快楽に呑まれているアオイはその言葉の意味を都合の良いように考えてしまい始める…
「…イキっ♡ましたっ♡うっ♡あっ♡さっきっ♡イキっ、ましたぁーー…!♡」
そして…アオイは男の問いかけに対し、嘘偽りのない心情を、再び訪れた絶頂と共に叫んでいた
その言葉をしっかりと聞いた男は笑みを浮かべると…先程の言葉と真逆の行動を行い始めており、はっきりと答えたアオイは喘ぎながらその事を訴えかける
―――パチュン!パチュン!パチュン!
「んおっ!?♡にゃんでっ♡ちゃんとっ♡いったのにぃ!!♡」
「ちゃんと言えたご褒美だよ」
「そんにゃの♡いらにゃ…♡ごっ!?♡おっ♡あっ♡おっ♡」
男の余計な気遣いにアオイは拒否をしようとするも、自身の快楽による喘ぎ声でその声は途切れてしまう
やがて男も絶頂を迎えようとしているのか、アオイに向けて体内に出すと宣言する
「あー。そろそろ出そう…このまま中に出すよぉー」
「おっ♡あっ♡だめっ♡ださにゃいでっ…ぁあぁーっ…!♡」
「あー出る…アオイちゃんのおまんこにいっぱい出す…ッ!」
―――ブビュッ、ブビュルル、ブビュルルルル…
そして…体内に出されそうと知り否定しようとして絶頂を迎えたアオイの中に、男は大量の精液を吐き出していた
アオイは絶頂の余韻と共に体内に出された大量の精液の熱を感じ取り、不意に恍惚とした表情を漏らし始める
(おなか…あつい……おちん、ちん…わたしの、なかで…あばれて……♡)
「ふぅー…めっちゃ濃いの出た…このまま二回戦…の前にっと」
―――ぬぼっ…
「お゛っ…♡」
男はそう呟くと、アオイの秘部からイチモツを引き抜く
その時の感触にアオイは思わず嗚咽の様な声を漏らすも、直後に男のイチモツがアオイの顔に近づけられる
「おーい、これ舐めてくれるー?舐めないならまたアオイちゃんの顔やお鼻に擦り付けちゃうけど」
「……ひゃい…♡」
そして男が自身のイチモツを舐めるように告げると……それに対しアオイは躊躇いもなく承諾し、少しずつ男のイチモツに舌を伸ばし始めていた
(あ、れ…なんで、わたし……ふつーに…しょうだく、して……)
―――むわぁ…
(あっ…♡だめ…また、おちんちんの…においが…♡ヤバい…からだ、おぼえて、きて……♡)
不意に自身の行動に躊躇いがなかったことにアオイは疑問を抱くも、今日この時までに散々と嗅がせられた臭いが彼女の鼻に入り込んでくる
その臭いを嗅いだアオイは頭の中が既に男のイチモツを舐めることに書き換わり、少しずつ絡めとるように舌で舐め始めていた
―――ちろっ、ちろちろっ…
(ぁ…れ…なんで……?いつも、くしゃくて……くちに、すりゅのも……いやな、はず……なにょに……)
―――れろれろっ、れろ、れろれろ…
(……おちんちん……おいしく、かんじて……♡)
今までにない不思議な感覚にアオイは惚けた頭で考えながら、男のイチモツをぺろぺろと舐め続ける…
…が、舐め続けているうちに快楽の余韻が抜け始め、次第に彼女の意識がはっきりし始めてきたのか、アオイは不意に我に返ったかの如く目を開くと、慌てて体を起こしていた
(………はっ!?い、いま……私……!?)
「アオイちゃん、今すっごくおちんちんを美味しそうにペロペロしてたねぇ…?」
「!そそそそんなわけけけけないじゃん!?ぜぜぜぜったい違う!そう!これは頭がなんかフニャけてたから…絶対そう!!」
(すっごい動揺してるし、さっきまでふにゃふにゃだったのがテンパったからか意識がはっきりし始めてきてる……うーん、前々から感度は良さそうだし、もう一息なんだろうけど……ここまでかなぁ…)
自身の先程までの行動を慌てながら否定するアオイをよそに、男は彼女の様子をじっくり観察する
やがてこれ以上彼女の体に教え込むことは難しいと判断したのか、そのままアオイを犯し続けることに決めていた
「…まぁいいや。アオイちゃんにお掃除フェラもしてもらったし、第二ラウンドを始めよっか」
「(お掃除フェラ、って何…?さっきのやつのこと…?いやそれより…)…えと、まだするんですか……私、もう体が…」
「何言ってるのさ。この間も朝までほぼぶっ通しでやってたでしょ。ほら、今度は後ろを向いて」
「う、ぅ…はい…(本当に帰りたい…このまま続けてたら、またおかしくなりそう…)」
アオイは既に身体の限界を迎えているのを伝えようとするも、男は気にせず彼女に身体を後ろに向けるよう指示する
その言葉を聞いたアオイはこの場から逃げたい気持ちを沸き立たせながら、大人しく後ろを振り向き、男に尻を向けていた
~~~
「ぁ、だめっ…また、出ちゃ……ぁあっ!?」
―――ぴゅっ、ぴゅっ…
「はっ…はっ……」
アオイが二回戦目を始めたその頃…ハルトはというと、あの後も耐えきれず自慰行為を行っていた
再び精液を放出し、ようやく彼のムラつきが収まったのか、息を切らしながらゆっくりと起き上がる
(よ、ようやく…おさ、まった…かな……?うぅ…結局、三回も…オナニーしちゃった…)
ハルトは自身の行いに再度嫌悪感を抱きながら、今度こそ飛び散った精液を拭き取ろうとティッシュを手に取る
そして後片付けをしてる最中、彼は何故我慢できずに自慰行為をしてしまったのかを考える
(…もしかして、この間のスリープの催眠がまだ残ってる、のかな……じゃないと、説明がつかない……うん、きっとそうだ。そうに違いない…そうに……)
やがてこの間のスリープの催眠が知らぬうちに残っているのではと考えるも、あまりにも言い訳じみた考え方であると悟ったハルトは、更に自身に対して嫌悪感を抱いてしまう
「(うぅ…なんか、言い訳っぽくて嫌になってきた……とりあえず、シーツを変えて寝ないと…後、アオイちゃんについて妄想しないように………)……ってまた一瞬思い浮かべそうになってる!?あーもう!僕の馬鹿!!思い浮かべちゃだめなんだって!!…急いで後片付けして寝よう…じゃないとまたやっちゃうかもしれない…」
そう考えたハルトは急いで汚してしまったシーツを手に取ろうとするも、直後にまたアオイが犯されている姿を思い浮かべそうになる
それに気付いたハルトは慌てて首を横に振ると、意識を逸らすかのごとく急いで寝ることだけを考え始めていた
※因みにスリープは関係ないのでこの日のハルトの性欲が高かっただけです
そんな78話
前回アオイと食堂で別れたハルトは、アカデミーの寮の自室で大きく寝転がりながら、今頃アオイがセックスしてるのだろうかと考えていました
何かしら助けてあげる方法はないのかと同時に考えるものの、以前やらかしたこともあってか今回は大人しくすることに…
と、真面目にそんなことを考えていたのと同時にアオイが他の男としている姿を想像してしまい、その影響で勃起までしてしまう始末…
勃起しているのを感じ取ったハルトは慌てて自身の陰茎を抑えつけながら、必死に性欲を我慢することになります
ハルトがそんな葛藤をしていた少し前…男の家に向かいつつ、誰かと連絡をするアオイ
通話の相手に何かを頼んだようで、頼み事を終えた彼女はそのまま男の家に到着…
チャイムを鳴らすと男が玄関から現れ、彼女にセクハラを行いながら家に招き入れます
そのまま男の寝室に招き入れられる…と同時にさっさと始めようと言わんばかりに男に制服を脱がされそうになります
あまりにも身勝手な行動にアオイは文句を言おうとするのですが…男はそんな彼女に対し強引なキスを仕掛けてきます
そのキスで一気に気力を持っていかれたのかそのまま制服を脱がされベッドに押し倒される羽目に…
そして早速挿入…させるのかと思いきや、男は前戯をしてからしようと考えたようで、アオイにおまんこを開くように命令してきます
その命令にアオイは渋々従いおまんこをおっぴろげに…と同時に、男がアオイのおまんこの周りを触り始めだしてきました
一体何をとアオイが思っていると、彼女の膣口より上の部分に隠されてた小さい豆のようなものが、男の手によって剥き出しにされてしまいました
その豆のようなものことクリトリスを知らないアオイは困惑しながら男に問うのですが…男はというと説明しながら彼女のクリトリスに刺激を与えてきます
その結果…今まで味わったことのない刺激が彼女の体の中で暴れるように迸り、激しく悶絶してしまいました
たった一回触られただけで凄まじい刺激を受け、訳も分からず困惑するアオイ…
しかしそんな彼女に男は容赦なくクリトリスを弄り続け、その刺激から一瞬で訪れた快楽によりアオイは絶頂を迎えてしまいました
今までとはまた違った刺激にアオイは本能から『覚えてはいけない感覚』と認識するのですが、男はそんな彼女に容赦なくクリトリスを責めるのを続行
既に絶頂を迎えたところに再び快楽が訪れ、耐えきれずアオイは二度目の絶頂を迎えてしまいます
初めて味わう刺激…それを二回連続で味わい、既に疲労困憊気味のアオイ…
そんな彼女に向けて男はというと、今度はチンコの臭いを嗅がせようとアオイの顔に押し付けてきます
男の行動に最初は拒絶反応を示すアオイなのですが…嗅ぎ初めて数秒ほどで、何故か自身の思い浮かぶ意志と反して『男のチンコの臭いを嗅ぎ続けていたい』という衝動が…
その衝動に駆られてしまったのか、アオイは途端に男のチンコの臭いを嗅ぎ始め出し、それを見た男は既に誰かが似たようなことをさせていたのではと考えます
が、男はそんな細かいことを気にせず、より自身のチンコの臭いを彼女に覚え込ませようと更に顔面に押し付けてきます
既にふにゃふにゃした語彙力でアオイは拒否しようとするのですが…男が鏡を持ちながら、彼女の顔がだらしなく惚けていることを指摘されてしまいました
自身でも信じられない表情をしており、アオイは慌てて否定しようとするのですが、そんな否定などさせないと言わんばかりに男が再びクリトリスを刺激
再びクリトリスをいじられ、更にはチンコの臭いも同時並行で嗅がされ続け、それらに脳をぐちゃぐちゃにされるアオイ…
そのままクリトリスの刺激に耐えきれず、三度目の絶頂…挙げ句潮吹きまでしてしまいました
挿入する前から三度も絶頂を迎え、その上で意識も飛びかけた影響でその場で伸びてしまうアオイ…
しかし男はこれからが本番と言わんばかりに彼女の股を開き…
そんな事が行われている裏でハルトはというと…結局耐えきれずオナニーしてました。…お前一応アカデミーにいること忘れてないか…?
自身の行為に心の中で軽蔑するものの、なおも手を止められず陰茎を扱き続けるハルト…そのまま射精まで漕ぎつけ、出すだけ出したあと再び自分を軽蔑するように責め立てます
そしてオナニーを終え、汚したシーツを変えようとするのですが…珍しいことに、彼の陰茎は再び勃起してしまいました
しかも不思議なことに、二度目の勃起のときはアオイの事を考えておらず、どういうことなのかとハルトはただただ困惑を浮かべるばかり…
しかしここでまたしてしまってはいけないと考え、彼は今度こそ我慢しようとするのですが…そんな意志などすぐに消え去ってしまうように再び手が伸び始めてしまうという…意志が弱すぎる…
そして再び視点はアオイの方に戻り…小刻みなリズムを刻むように腰を打ち付けられながら、アオイは男とセックスを行ってました
しかし普段犯されたりしてるときと違い、アオイはどういうわけかセックスに対し明確に気持ちいいという感情が浮かんでいるようで、喘ぎ声をいつもより激しく撒き散らしたり、軽い絶頂をあっさりと何度も向えたりするほど…
そんな彼女に男は容赦なく腰を打ち付けながら絶頂しているのかどうかを彼女から聞き出そうと問いかけ、それに対しアオイはというと、あっさりと絶頂していることを白状してしまいました
その一言を聞き、男は更に彼女に快楽を覚えさせようと腰を打ち付けるペースを上げ、そのまま彼女の体内に中出し、一度チンコを彼女から引き抜くと、彼女に向けて舐めるようにと命令までしてきます
その命令に対しアオイはすさまじくあっさりと承諾してしまい、本人もその事をふやけた頭の中で認識しているものの、快楽を迎えたことでまともな思考ができてないのか、男のチンコを舐め始めてしまいます
しかも普段拒否反応を示していたにも拘らず、チンコを舐める度に美味しさを抱き始める始末…
と、暫く舐め続けていたところ、絶頂の余韻が抜け落ちたのか、ここでようやく自身が普段とはあまりにも違い過ぎる行動を改めて認識、慌てて男のチンコを舐めるのを中断します
そんな彼女を見て男はこれ以上彼女の体に色々刻み込むのは厳しいと判断、教え込むのは諦めてそれはそれとしてと言わんばかりに彼女とのセックスを続けようとしてきます
なおも行為は続くことにアオイは拒否したい心を抱きつつ、渋々男とセックスを続けることに…
そして視点は戻り、ハルトの方はというと…結局あの後二回も続けてオナニーしたらしく、普段の彼にしては珍しくトータル三回も射精したようで
その事をスリープに擦り付けるように自分に言い聞かせようとするのですが、言い訳っぽさがあまりにも過ぎたせいか嫌悪感を抱いてしまいます。なおマジでスリープは特に関わっていません←
そして今度こそ寝ようと考え、その際アオイの事も出来る限り考えない様にしようとするのですが…やっぱり思い浮かべてしまうようで…
それを何とか振り払いつつ、今度こそ寝ようと考え始める…といったところで次回へ続きます
というわけで今回はアオイサイドはほぼ初めてのクリ責め+快楽にいつもより流されてる状態でのセックスでハルトサイドはいつもより回数が多いオナニーをする回でした
特にアオイの方は秘部という単語で全体的にまとめているせいでクリトリス単体とか責めてるような描写してなかったので、ここで軽めに書いときました
というか大体秘部を触ってる連中そのままアオイの膣口に指突っ込んでるからあんまクリトリス触ってなくね?って…
後は今までと違い、今回ははっきりアオイは自分でもわかるぐらい気持ちよくなってしまっているところを重点的に書きました
普段否定気味なのもあって快楽にだいぶ染まってきている感がそこはかとなく現れてる…かもしれない…
そんでもってハルトに関しては…回数が増えただけでいつも通りなので特にいう事は…←
というかアカデミーの寮生は性処理すると起動してるんだろうか…?ボタンは普通にヤってそうだけど←←
さて次回、これも76話同様何気に初期にやるべきだろといった内容のエロ回です