※この作品はR-18です。

ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮)   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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はい、というわけで今回の話は、以前アンケートを取ったやつの一つで一番票が多かった『アオイが襲われそうな子供を庇って犯される』回となります
本来ならこの一番票が多かった奴、アンケート取る前は76話頃のタイミングでやろうとしてたんですけどね…


第80話 勇気の身代わり

アカデミーの正門前…現在ハルトは、アオイが来るのを一人、待ちぼうけていた

 

(…来ないなぁ…この時間帯にってあの後メッセージ送ったけど…まだ寝てる、とかかなぁ…)

 

昨日寝る前に彼女からメッセージが届き、念のために時間を指定したハルトだが、その時間になってもアオイは中々姿を見せずにいた

寝坊でもしているのではとハルトが考え、待つこと5分…ようやくアオイが姿を見せ、彼の元へと全力で走ってきていた

 

「ご、ごめん…待たせた…?」

「別に気にしてないよ。それよりなんか息凄い乱れてるけど…」

「あー…さっき起きたからバタバタしてて…(あれの事に関しては…ちょっとまだ話しづらい…)」

 

彼の元へ辿り着くと同時に激しく息を切らすアオイ…

というのも、夜中の出来事での後始末に手間を掛けてしまったのが遅れた原因であり、その事情を話すには色々としづらいと考えたアオイは一旦その事を伏せておくことにする

そんな彼女の話を聞いたハルトは不意に朝食はどうしたのかと尋ねると、アオイは朝食は抜いてきたと答えていた

 

「別にそんな息切らしても来なくていいのに…あれ、そうなると朝食は…」

「それはお昼に回すわ…どうせ食材買わないと今後の分も足らないと思うし」

「大丈夫なのそれ…」

 

流石に食事を取ってない事にハルトは戸惑うも、アオイ自身我慢すると答え、ハルトは心配そうにしながらも彼女の言葉を聞き入れることにする

その一方でアオイは次の場所を何処にするかを彼に尋ねていた

 

「とにかく、今度は何処行くの?また立木のしるしからスタートする?」

「うーん……ちょっと待ってね…」

 

彼女の問いかけにハルトはスマホロトムを出すと、マップアプリを調べる

…しるしの立木から近くの町に行くことはできるのだが、西エリアと呼ばれる場所にペパーがマッピングしたヌシの居場所とスター団のアジトが一つ、そしてジムが三つほどあり、うち二つが次に挑むには丁度良い強さであるとマップアプリに映される

それらを確認したハルトは西エリアで行動したいと考え、アオイにその事を伝えるのだが…そのためには南二番エリア、並びにセルクルタウンを経由しないといけないためアオイは思わず苦い表情をしていた

 

「…西の方にはペパーさんが探してるヌシがいるらしいし、スター団のアジトもある…なんならその先にジムもあるから、西エリアに向かおっか」

「西エリア…となると南二番エリアを経由しないといけないのかぁ…あー…嫌な記憶が蘇るわ…」

「あっ…ご、ごめん、無責任だったね、今の発言」

「別に謝らなくていいわよ。もう過ぎたことだし。それじゃあ食材買いそろえたら出発しよ」

 

そう告げるとアオイは先行して歩きだし始める

そんな彼女に対しハルトは申し訳無さを抱きながらも彼女の後を追いかけていた

 

 

 

~~~

 

 

 

それから少しして…二人は現在、テーブルタウンの関所から南二番エリアに出て、道中を見渡すように歩いていた

本来ならタクシーでセルクルタウンへ向かうこともできたのだが、買い物を終えた時にアオイが「どうせなら南二番エリアをもう一度見て歩きたい」と告げ、現在このように辺りを見渡しながらセルクルタウンへ向かって進み続ける

 

「…なんかもう懐かしく感じるわね…あれから一ヶ月半ほど経ったんだ…」

 

そう呟くアオイは心の中であの日の出来事を思い出しているのか、その場でしんみりとした表情をする

 

「…本当に大丈夫?やっぱりセルクルタウンまでタクシーで向かった方がよかったんじゃ…」

「大丈夫…とは言えないけど…少しは向き合った方がいいかなぁって…」

「…そっか…辛くなったら言ってね…?」

 

そんな彼女をハルトは気遣うのだが、アオイ自身が過去に向き合いたいという気持ちを聞き、ハルトはそれ以上は何も言わなくなる

そうして暫く歩き続けていた…その時だった

 

―――ーい…こだー……

「?何か聞こえるわね…」

「…向こうから聞こえてくるけど、行ってみる…?」

 

不意に何処からか声が聞こえ、それに気づいた二人は声が聞こえた方へ向かって歩いていく

すると声が聞こえた先には二人より少し年上の青年が誰かの名前を叫んでおり、辺り一面を必死に見渡していた

恐らく誰かとはぐれたのであろう…二人は互いを見て頷くと、青年の元へ歩み寄り、声をかけていた

 

「サオリー!何処行ったんだー!?兄ちゃんはここだぞー!!」

「あ、あの…」

「おわっ!?あ、アカデミーの生徒さん…?な、何か用か…?」

「すす、すいません、なんか声が聞こえたので…気になって…」

「誰か探してるみたいですけど、何かあったんですか…」

「じ、実は…」

 

突然声をかけられたことに青年は驚くも、二人の言葉を聞き、話しても問題ないと判断したのか話を始める

…どうやら青年はサオリという名の妹を探しているらしく、両親とともに南二番エリアにピクニックに来ていたらしいが、少し目を離した隙に姿を消してしまっていたらしい…

 

「…それでその妹さんを探していたと…」

「あぁ…まだこの辺にいるかもと思って探してるけど、見つからなくて…両親たちも今テーブルシティを探してるけど、目撃情報はないって…」

「その妹さんはポケモンは連れてるんです…?」

「いや、まだ幼いからポケモンは持たせてないんだ…だから今とても危険な状態で…あぁ、俺が目を話さなければ…こんなことには…と、とにかくサオリを探さないと…」

 

青年は自責に問われるような言動をしながら、頭を抱えながらも捜索を続けようと急いでその場から去ろうとする

そんな彼の焦りっぷりを見た二人は青年を呼び止めると、自分たちも探すのを手伝うと申し出ていた

 

「…あの、よろしかったら、僕たちも探しますよ」

「!い、いいのか…!?」

「今の話を聞いてそうなんですねで済ませられないもん。それに、人数は多い方がいいでしょ?」

「あ、ありがとう…!恩に着るよ…!!」

 

二人の言葉に青年は思わず涙を流しながら、頭を深々と下げながら礼を告げる

そして青年から連絡先と妹のサオリの写真をもらい、手分けして探すことになっていた

その際ハルトはアオイと別行動するという不安に駆られたのか、彼女と別れる前に何かあったら連絡するように告げる

 

「…あ、アオイちゃん。何かあったら連絡入れてね」

「心配するのはありがたいけど、そんなこと言われると逆に不安になるんだけど…」

 

彼の言葉に対しアオイはそう答えるも、既に何度も似たような経験をしているのもあってか、アオイは気を引き締めながら捜索を開始していた

 

 

 

~~~

 

 

 

それから10分ほど経過し…アオイは現在、近くにいたトレーナーにサオリという少女の目撃情報の聞き込みを行っていた

 

「うーん…その子かどうかは分からないけど、さっき向こうの方に小さい女の子がポケモンを追いかけて行ったよ」

「本当ですか!ありがとうございます!!」

 

すると彼女が問い掛けたトレーナーが小さい女の子を見かけたと答え、その方角を指示する

その言葉を聞いたアオイは礼を告げると、その場所へ向かって走っていく…

そして…その方角に向かった結果アオイが辿り着いた場所は、かつて自分が宝探し初日に、男に強姦されたところの近くだった

 

(…この辺は確か、私が…レイプされたとこの近く……ッ…!)

 

そのことに気付くと同時に、アオイは不意に頭の中で当時の事を思い出してしまったのか、凄まじい吐き気を催す

その場で口を押えながらしゃがみ込み、暫く息を整えると、何とか気持ちを落ち着かせたのかふらついた足取りで立ち上がっていた

 

(あ、危うく思い出して吐きそうになった…とにかく、サオリちゃんを探さないと…)

―――やっ……めて…!…いよぉ!

「!」

 

すると奥の岩陰の死角の方から小さな女の子の悲鳴のようなものが聞こえ、アオイは急いでその場へ向かって走る

そして先程の悲鳴のような声を聞き、嫌な予感を感じたアオイは岩陰の一度落ち着いて足を止めると、ゆっくりと声が聞こえる方を岩陰から覗き始める

…そこには一人の小さな女の子が、いかにも不清潔そうな小太りの男に腕を掴まれており、女の子は嫌がりながら抵抗を行っている姿が彼女の目に映っていた

 

「やーめーてーっ!はーなーしーてー!!」

「ぐへへへ…こんなとこで一人でいるとか、襲ってくれと言ってるようなもんだろ…!」

(!女の子が襲われてる…!しかもあの子……間違いない、サオリちゃんだ!)

 

アオイは事前に渡された写真と女の子を確認し、目の前の女の子がサオリであるのを理解する

そして助けを呼ぼうとハルトに連絡を入れようとするのだが、それよりも先に男がサオリの洋服を引きちぎろうとしている光景が目の前で繰り広げられていた

 

「やーだーっ!おじちゃんてーはなしてよぉー!!」

「いーや、離さないね!それよりおじさんとイイコトしようよ~♪」

「やっ!?およーふくひっぱらないでー!!」

(!こ、このままじゃ…助けないと…!……あ、あれ…足が、動かない…)

 

その光景を見たアオイは連絡するよりも先に助けないと不味いと判断し、足を動かそうとした…のだが、彼女の足は何故か一歩も動かせずにいた

足が動かないことにアオイは戸惑うも、同時に自身の体が気付かぬうちに震えてるのに気付く

 

(ッ…もし、かして…あの時の事が、無意識に体を止めてる、の……)

 

先程あの日の出来事を思い出した影響と目の前でサオリが襲われそうになっている姿が自身と重なってしまったのか、アオイは体を震わせながらサオリの方を見る

…既にサオリの洋服は無残に引き千切られてしまっており、幼い少女の胸が露わになると同時に男は鼻息を荒くしながら、少女の胸をいやらしく舐めだす

 

―――ビリビリッ!

「あぁーっ!?およーふくがぁー!?」

「お、おぉぉぉ…!これが女の子の…しかも幼女のおっぱい…!!いい、今からペロペロしてあげるねー…!れろれろれろれろ…」

「なんでからだなめるのー!?きもちわるいよぉ!?」

(!このままじゃサオリちゃんが…で、でも……足がすくんで…)

 

このままではサオリがより酷い目に遭う…しかし過去の出来事が自身の心を縛り付けているのか、助けに行こうとしても動けない…

そうしている間にも少しずつサオリに男の魔の手が伸びており、今度はパンツを剥ぎ取ろうと手を掴んでいた

 

「さぁーて、そろそろ…」

「やーだぁぁぁ!おぱんつぬがさないでぇーー!!?」

 

パンツを剥ぎ取らされそうとしているサオリは恐怖心を抱いているのかひたすら拒否を続けながら泣き叫ぶ

その悲痛な叫びを前にアオイはというと…自身の頬を軽くひっぱたくと、震える足を無理矢理前に動かしていた

 

「………待ちなさい!!」

「!誰だ!?」

 

そして自身に沸き立つ恐怖心を抑えながらサオリと男の前に姿を現し、大声で男を呼び止める

突然アオイが現れたことに男は動揺する一方、アオイは勇気を振り絞りサオリを解放するよう男に向かって叫ぶ

 

「(こ、怖い…あのときの出来事がよぎってくる……けど…どうにかして助けなきゃ…!)そ、その子を離しなさい!!離さないと…!」

「ちぃっ!誰だか知らんが、そっちこそいいのか!?この子が酷い目にあってもよぉ!!」

「あうっ!?い、いたいよぉ!?」

 

…が、男はサオリの腕を無理矢理引っ張り、盾にするようにアオイの前に立たせてながらもう片方の腕を力強く掴む

無理矢理腕を引っ張られ力強く掴まれたサオリはその痛みに悲鳴を上げており、それを見たアオイは無策で飛び出したことに動揺する

 

(ひ、人質にしてきた…!どど、どうしよう。助けないとって気持ちと怖い気持ちでそこまで考えてなかった…どうしようどうしようどうしよう……!)

 

心の中であたふたしているアオイだが、その一方でサオリは耐えきれなくなったのか先程以上に大声で泣き叫ぶ

流石にこれ以上の大声は危険だと判断したのか男は困惑するも、直後に泣き止ませるために平手打ちをしようと手を構え始める

 

「ふぇぇぇぇん!おにいちゃぁぁぁぁん…!!」

「あっ、こら!?このタイミングで泣くな!?…泣くならぶつぞ!?」

「!…待って!!」

 

それを見たアオイは男を再度呼び止め、男はイライラしながらもアオイの方を見る

 

「な、なんだ…それ以上変なことをするつもりなら…」

「…その子の代わりに、私がなってあげるから…だからその女の子には、手を出すのはやめてあげて…!」

「代わりになる…だと?」

「(と、とっさにこんなこと言っちゃったけど、食い付いた…!)そ、そうよ!だからその子を開放してあげて!!」

 

警戒心を剥き出しにする男に対しアオイはというと、サオリの安全を最優先しようと自身が身代わりになると男に告げる

その言葉に対し男は食いつき、泣き叫ぶサオリを相手にするよりアオイを相手にした方が楽なのか、条件付きでアオイの提案を呑んでいた

 

「…見た感じ悪くはないな……いいだろう。ただし、信用ならねぇから開放まではできねぇ。この子が助けを呼んでくる可能性もあるしな。その場で縛って逃げないようにしてからだ」

「ッ…(素直に逃してもらえない、か……けど…)わ、分かったわ…けど、約束はちゃんと守ってね…!」

「おうよ。それと念のために裸になれよ。いいな?」

「…分かった…」

 

流石に逃がすまでの事はしてもらえないことにアオイは思わず歯を食いしばるも、男側の要求を聞き入れる

そうして男は破り捨てたサオリの服で彼女を縛ると、「逃げたり泣き叫んだら殴るからな」と脅しを入れ、その場に座らせていた

その一方でサオリは未だに泣きじゃくっており、それを見たアオイはサオリの元で制服を脱いでいいかと尋ねる

 

「ぅ…こわいよぉ…」

「…ねぇ、制服とかはその子の近くに置いてもいい?」

「か、構わねぇけど…少しでも変な動きを見せたら…」

「分かってるわよ」

 

意外にも男はその提案をすんなりと聞き入れ、アオイはゆっくりとサオリへ近づく

そしてサオリの元へ辿り着くと、まずは彼女を落ち着かせるために腰を下ろし、優しく静かに声を掛けていた

 

(静かに…君がサオリちゃん、だよね?)

「…そー、だけど…おねーちゃん、だれぇ…?なんでサオリのなまえ、しってるの…?」

(君のお兄さんが探してたから、一緒に探してたんだ…)

「おにーちゃんが…!」

「!しーっ…!」

 

落ち着かせるために兄の事を話した直後、その事を知ったサオリが思わず声を大きくする

そんな彼女にアオイは静かにするようにジェスチャーを見せつつ、二人を見て警戒心剥き出しで疑ってくる男に大声で返答し返しながら、改めてサオリの方を見る

…その際アオイはスマホロトムを入れている制服のズボンのポケットをバレない程度に突いており、助けが車で大人しくしてるようにとサオリに告げていた

 

「おい、何してやがるんだ!さっさと裸になってこっち来いよ!」

「分かってるわよ!(…これでよし…サオリちゃん、助けが来るまで私がなんとかするから、しばらく我慢できる…?)」

(う、うん…わかった……)

(偉いわね…絶対助けてみせるから…)

 

アオイは男に聞こえぬようにサオリにそう告げると、ゆっくりと立ち上がる

そして…上から順番に制服と下着を脱ぎ、男に言われたとおりにアオイはその場で裸になっていた

 

(…男の人に裸を見られるのも、犯されることも、もう散々経験してきたけど……あの時の場所の近くだから、かな……まだ恐怖心が…体を駆け巡ってる、気がする……)

 

今日に至るまでの間に様々な出来事を経験したアオイだが、やはりまだ当時の出来事を体が思い出してるのか、じわじわと恐怖心に包まれる感覚を感じ取る

そんな彼女の心境など知る由もない男はというと、彼女の裸に激しく興奮しているのか鼻息を荒くしていた

 

「はぁ、はぁ、はぁ…!お、思ってた以上に俺好みの体型だ…!」

「(き、気色悪い…けど…耐えないと……)お、おちんちん…出さないわけ…?」

「!う、うるせぇ!こっちはこっちで初めてなんだよ!少しは楽しませろよ!」

 

アオイに言われるがままに男はキレ気味にズボンのチャックを下ろし、イチモツを露わにする

…だが、男のイチモツは今までアオイが見たのとは全然違い、先が皮のようなものに包まれている…

その上臭いはかなり臭く、アオイは思わず鼻を抑えながら男のイチモツをまじまじと見つめていた

 

(ッ!?く、臭すぎるし…なにこのおちんちん…勃起、してるんだよね…!?何、この皮被った状態…)

「へ、へへ…わりぃな…俺のチンコ、包茎ってやつなんだよ。一応剥こうと思えば剥けるから、皮剥いてくんねぇかな」

「む、剥くってどうやって…」

「普通に手で剥くか、後はその口で剥いてくれるかしてくれよ」

 

男はそう告げながら、イチモツをアオイに近づける

その瞬間悪臭が一気にアオイの鼻へ入り込み、アオイは思わず表情を歪めていた

 

―――ムワァ…

「ひっ…(臭い臭い臭い臭い!?これ、下手したら今までのよりキツイ…!?)」

「おいおい、代わりにしてくれるんだろ?しないんだったらあの子に手を出すが…」

「!分かったからちょっと待ってよ!」

 

アオイの態度に対し男は代わりにしないならサオリに手を出すぞと告げ、アオイは意を決して男のイチモツを手に取る

そして…指で男のイチモツに覆いかぶさる皮を摘まむと、まるでバナナの皮を剥くかの如く、ゆっくりと皮を根元側へ引っ張る…

すると見慣れた先っぽが露わになるのだが…剥いた皮と先っぽの間…そして先っぽにはカスのようなものが溜まっており、それを見たアオイはキツイ臭いも相まってか引き気味の表情をしていた

 

「うぉ…!?お、女の子に剥いてもらう感覚ってこんななのか…!」

(い、いつものおちんちんの見た目になったけど…これ、確かチンカスってやつ…うぐっ…!?に、臭いがきつ過ぎる…)

「よ、よし…これを咥えてフェラしてくれよ」

 

しかし男は彼女に向けて舐めるように告げ、更にイチモツをアオイの元へ近づける

それに対しアオイは覚悟を決めると、カス塗れの男のイチモツを咥えていた

 

「(た、耐えるのよ…私…!)…はむっ…」

―――ムワァ…

「ッ~~~ッ!?(く、くちのなか…におい…きつ…!?)」

「ふ、ふぉぉぉぉ!?こ、これがフェラ…!女の子がオレのチンコ咥えて…あっ!?」

―――ビュル…

「!?」

 

…その瞬間、彼女の口に何かが放出されたのか、アオイは男のイチモツを咥えたまま戸惑った表情をする

その際舌が何かに触れるのだが、散々男のイチモツを咥えたアオイはそれが精液であることを理解し、もう出してしまったのかと心の中で戸惑う

 

(え、ぇ?も、もう射精した…!?く、口に精液が…)

「あ、あまりにも気持ちよくてちょいと出ちまった…あ、このまま続けてくれ」

(こ、このままって…いや、大人しく従わないと…サオリちゃんに手を出すかもしれない…)

 

しかし男のイチモツは未だに勃起させており、このまま続けてくれと男はアオイに告げる

アオイは精液を吐き出したい気持ちを堪えつつも、指示に従わなかった場合の事を考え、大人しく男のイチモツを舐め続ける…

その際彼女の舌は男のイチモツに引っ付いていたチンカスを絡めとっているようで、その味が舌から伝わってくる

 

―――じゅぼっ…じゅぼっ…

「おぉう!?こ、これは中々…」

(うぅ…おちんちんの臭いが…ずっと口の中、籠って…精液も、変に絡むし…そ、それに…)

―――じゅぽっ…ぺりっ…じゅぽっ…ぺりぺりっ…

(チ、チンカスって、やつが…舌とかに、触れた瞬間…取れてるのか…舌が、ひりひりする…!)

 

舌から伝わるチンカスの味はとても人が食べるようなものではなく、アオイは舌がひりつく感覚に襲われ身震いする

同時に先程少しだけ出された精液も口を動かしてる影響でチンカスと絡み合っているのか、少しずつその味が強くなり始める…

流石にこれ以上その刺激に耐えきれないのか、アオイは男に向けて一度吐き出したいと伝えようとする

 

「ふぇ、ふぇえ…ふぃっふぁいふぁふぁひふぇふぉ…」

「あ…やっべ……出る…!?」

「…ふぇ…!?」

―――ブビュルル、ブビュ、ブビュルルル

 

…だが、男は刺激に耐えきれなくなったのか、先程より量の多い精液を彼女の口に突然吐き出す

突然口の中に大量の精液を吐き出され、アオイは思わず男のイチモツから口を放そうとする…のだが、それに気付いた男がアオイの頭を抑えつけてしまう

 

「~ッ!?(い、いきなり精液が…い、息…くるし…!)」

「あ、おい!何勝手にチンコから離れようとしてんだよ!!」

―――ガシッ

「!?むぅ~!?むぅ~!?」

 

頭を抑えつけられた状態でアオイはジタバタするも、なおも精液を口内に吐き出し続けられる…

その量の多さと強引に抑えつけられている影響かアオイの鼻から精液が軽く噴き出してきており、アオイは徐々に息苦しそうにし始める…

 

(の、喉…やばい…鼻も…精液、入ってきて…し、死ぬ…)

―――チョロチョロチョロチョロチョロ…

 

やがて彼女はその苦しさに思わず尿を垂れ流し始める…

そして…ようやく満足したのか男は彼女の口からイチモツを引き抜き、解放されたアオイは口に出された精液を咳き込みながら吐き出していた

 

「げほっ、げほっ…げぇぇぇ…!」

「お、おねーちゃんだいじょーぶ…!?」

「あー…凄かった…今までにないぐらい精子出たわ…さて。それじゃあそろそろ……」

 

彼女を心配そうに見るサオリをよそに、男は続きを行おうとアオイの方を見る

しかしアオイは先程の行為により疲弊しているのか、アオイは休憩させてくれと男に伝えようとしていた

 

「…おーい、もしかして今のでばてたのかー?」

「けほっ…おね、がい…ちょっとだけ…ちょっとだけきゅうけい…させ…」

「休憩~?別にいいけど…そうなると代わりにあの子に手を出すけど…」

「ひっ…」

「!そ、それだけは…!!」

「ならさっさと続きしてくれよぉ…!」

 

が、男は全く要求を聞き入れる気はないようで、なおもサオリに手を出すぞとチラつかせる

それを見てアオイはなんとか気力を振り絞ると、口と鼻に入った精液に不快感を覚えながらも男との行為を続けようとしていた

そんな彼女を見て男はニヤリと不敵な笑みを浮かべると、突然地面にごろんと仰向けに寝そべる

 

「つーわけで、自分から挿入して腰振ってくれねぇか?実は俺、女の子から入れてもらって童貞卒業が夢だったんだよねー」

「(し…知らないわよそんなの…けど…)…やってやるわよ…」

 

どうやらアオイの方から挿入してほしいらしく、男はアオイに自分から入れろと要求する

そんな男の願望に戸惑うも、アオイは男の上になんとか跨ると、自身の秘部にイチモツを押し当てる

そして…なんとか入口を探し当てると、ゆっくりと男のイチモツを秘部に入れるように腰を下ろし始めていた

 

―――ズプッ…ズブブ…

「ぅ、く…(お、おおきい…それに…いつもと、ちがう、たいせい…で…おなか、すっごく、えぐれる…!)」

「お、おぉぉぉ…これが女の子のマンコの感触…キツキツだぁ…!」

 

普段と違う体勢にアオイは苦しむ一方、男は今まで性交をしたことがないのか、感服したかのような表情でアオイの体内を味わう

しかし挿入されてから一向に動かないアオイを見て動かないのかと尋ねてくる

 

「…?どうした、動かねぇのか?」

「う、動くから…少しは、待ちなさい、よ…」

 

それを指摘されたアオイは苦しそうな表情をしつつも、男を満足させるためにゆっくりと腰を上下に動かし始める…

普段の彼女は男に無造作に腰を打ち付けられているだけなのだが、今回は自ら腰を上下に動かすのもあり、その度に男のイチモツがアオイの体内を抉るような感覚が強く襲ってくる…

 

―――パンッ…パンッ…

(うっ、ぐぅ…じぶんで、うごくの、って…こんなにっ、きつい、の…)

「おぅ…おぉう……めっちゃいい…!」

「はぁ、はぁ、はぁ…く、ぅ……」

―――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ

「おぉっ!?こ、腰の動きが激しく……!」

 

やがてアオイはさっさと男を満足させて終わらせようと考え、少しずつ腰を動かすスピードを上げていく…

その度にアオイは嗚咽を漏らし、男も快楽を感じているのか表情をころころと変えており、アオイとの性交を楽しんでるように見える

そして…男は快楽の限界が来たのか、再び射精し、彼女の体内に精液を放出していた

 

「あー…出る…出ちまう……ッ!」

―――ビュルル、ビュル、ビュルルル…

「ぅ、う…(精液…あつい…おちんちん、脈、うってるような、感覚が…伝わって、来てる…!)」

 

男の精液が自身の体内に入り込んでいく熱と、男のイチモツが射精している感覚が伝わり、アオイはなおも苦しそうにその感覚を味わい続ける…

やがて一通り出し切ったのか、男は満足そうな表情をしており、それを見たアオイはこれで終わりだと考える

 

「あ、あぁ…めっちゃえがった……」

(!もしかして、満足したっぽい…なら、これでもうサオリちゃんにまで手を出すことは……)

―――ぐぐぐっ…

「!?」

 

…そう思った瞬間、アオイの体内で射精を終えたはずの男のイチモツが再び膨張を始めており、それに気付いたアオイは動揺しながらポツリと呟く

 

「そ、そんな…もう満足したんじゃ…」

「あー…なんか勃っちまったわ。まだまだイケるもんなんだな俺のチンコ。…それじゃあ…」

「あぐっ!?」

 

その直後、男がいきなり立ち上がると、そのまま素早くアオイを地面に押し返し、今度はアオイに覆いかぶさるような体勢へと変えられていた

 

「い、たた…」

「童貞を卒業させてくれた礼だ。今度は俺からしてやる…よっ!!」

―――パチュン!パチュン!パチュン!!

「あぐっ!?ぎっ!ぁがっ!?」

 

地面に打ち付けられるように体勢を変えられたアオイはその痛みに苦悶の表情を浮かべるも、そんな彼女に容赦なく男が腰を打ち付け始めてくる

そのうち付け方はあまりにも乱暴で、それでいて何処となく不慣れであり、男が腰を打ち付けるたびにアオイは苦しみの声を上げる

 

(くるっ、しいっ!?おなかっ!らんぼうにっ!?されてっ…!?ゆ、っくり…して、って…いわな、きゃ…)

≪まーた抵抗して…後何回殴られたら気が済むんだい?≫

(!?)

 

…だが、アオイがスピードを落とすように告げようとした瞬間、不意に頭の中で一番最初にアオイを襲ってきた男の言葉が突然脳裏に響いてくる

何故急にあの時の男の言葉を思い出してしまったのかとアオイは心の中で戸惑うも、なおも彼女の頭の中にその時の男の言葉が蘇ってくる…

 

(な、んで…いま…あのときの、ことば、が…)

≪いやぁおじさん、アオイちゃんの初めてになれてよかったよ…処女喪失おめでとう!…って、聞いてる…のっ!≫

(ま、た…なんで、こんな…ときに…)

「ぐへへへへ…こうやって女の子を犯すのもまたいいな…!…?おーい、聞いてるのか…よっ!」

「お、ぐっ…!?」

 

その一方で現在アオイを犯している男はというと、アオイに対し力強い一撃を打ち込む

その衝撃を受けたアオイは嗚咽を漏らし…同時に何故、自身の頭にあの時の言葉が思い浮かんでしまっているのかを理解する

 

(……あぁ…もし、かし、て…この、おとこと…かさなって、みえる、のかな…あのときの…わたしを、おそったやつと……なんで…こんな、ときに……そんな、こと…)

 

アオイの脳裏にあの日の出来事が思い出した理由…それは今目の前で彼女を犯している男が、不意にあの時の男と重なって見えたのであろう…

外見や男との行為と一致するものは然程ないものの、犯される前から感じていたトラウマがそう見させているのか、目の前の男とあの時の男がアオイにとっては重なって見えてしまっていた

それと同時に今となってその事を思い浮かべてしまったアオイは瞳から少しずつ涙が溢れ出し、次第に感情が堪えきれなくなる…

 

「なーんか急に反応が弱くなって……!?」

「…ぅ…ぐすっ…うぅ…んで…いまに、な、て……」

「え、あ、な、えっ…?き、急に泣き始めたんだが…!?さっきまで平気そうだったのになんで…」

 

そんな彼女の事情など知る由もない男は、反応が弱くなったかと思いきや突然泣き出したアオイを見て、その豹変っぷりに思わずたじろぐ

あの日の出来事に耐えきれず泣いてるアオイに対し男は泣かれることに思った以上にキているのか、殴って止めようにも止めれずにいた

 

(元々襲ってみて泣いても黙らせたら別にいいやと思ったが…いざ泣かれるとなるとやりづれぇ…!大声で殴られた時が怖いし、覚悟決めて殴るべきか…)

「!やめっ…なぐるの、ゃだ…」

「うぐぅ!?メ、メンタルにめっちゃ来やがった…!?マジでやりづれぇ…!」

 

啜り泣くアオイに男は徐々に調子が狂い始め、一度彼女からイチモツを引き抜く

そしてこれ以上彼女を犯すのはやめようと考えたのか、男は標的をサオリに変えようとしていた

…だが、それに気づいたアオイは心がぐちゃぐちゃになった状態で無我夢中に男にしがみつき、サオリの元へ向かわせないと力を込める

 

「よし、こうなりゃ当初の予定通りあの子を…」

「!それは、だめ…!」

「はぁ!?急に泣きだしたと思ったらそれは駄目とか意味わかんね…」

「―――ニャローテ!〈でんこうせっか〉!!」

「はぁぁぁにゃーー!!」

「!?へぶしっ!?」

 

アオイの行動に男が困惑していた直後、どこからか攻撃の指示が聞こえ、同時にニャローテが男を蹴飛ばすように現れる

男が蹴り飛ばされる光景を見たアオイは慌ててニャローテが現れた方向を見ると、ハルトとサオリの兄が彼女たちの元へ向かって走ってくる姿が見えた

 

「アオイちゃん!大丈夫!?」

「ぁ…ハルト…ハルトぉぉぉぉ…!」

「うわっ!?…よしよし…」

「サオリ!大丈夫か!?」

「おにーちゃん!!」

 

ハルトが来たことにアオイは不意に安心感を覚えたのか彼にそのまましがみつき、そんな彼女をハルトは優しく慰める

その一方でサオリは兄に拘束を解かれており、サオリの兄は彼女の恰好を見ると、凄まじい形相で男の方を睨んでいた

 

「お前…妹に手を出したのか…?」

「や、やべぇ…!」

「逃がすかぁ!!ムクバード!行けっ!!」

「ニャローテもお願い!!」

 

流石に不味いと考えたのか男は急いで逃げだそうとするが、それよりも先にサオリの兄がムクバードを繰り出し、同時にハルトもニャローテに攻撃の指示を行う

そして…凄まじい速さで男の目の前に回り込むと、二体はそのまま男に向かって体当たりを行っていた

 

「ムクバァァァァ!!」

「にゃぁぁぁ!!」

「あばーーっ!?」

 

もろに体当たりを受けた男は二体分の威力もあってか大きく吹っ飛ぶ

そのまま地面に激しく激突し…男はそのまま気絶していた……

 

 

 

~~~

 

 

 

それから暫くして…男は警察に引き取られ、その後二人はサオリの家族と共にその場で事情聴取を受けることになっていた

警察から事情聴取を終えたハルトが、一人静かに体育座りしているアオイの隣に座っていた

 

「…どう?落ち着いた…?」

「…なんとか…」

 

ハルトの言葉にアオイはそう告げるも、その表情は何処か曇ったまま…

そんな表情のまま、アオイは今回の件で最後の最後にサオリを危険な目に遭わせそうになったことを嘆いていた

 

「…さっき、サオリちゃんのパパさんママさんにお礼を言われたけど…私なんて大したことしてないんだよね…なんとか助けようと動いたはいいものの…場所が場所だったから、あの時の事思い出しちゃって…結果、最後の最後であの子を危険に晒しそうになっちゃったよ…」

「でも、身を挺して守ってあげたんでしょ?怖い気持ちを頑張って押しのけて。僕たちが駆け付けた時も、しがみついてでも守ろうとしてたじゃん」

「そ、それは…」

「―――おねーちゃーん!!」

 

すると二人の元へサオリが大声で叫びながら駆け寄ってくる

一体どうしたのかと二人が考えていると、サオリはアオイの方に視線を向けてくる

 

「おねーちゃん!へんなおじちゃんからたすけてくれてありがとー!」

 

そして…アオイに向けて大声で礼を伝え、ニッコリと笑顔を彼女に見せつけていた

その笑顔を見た瞬間、アオイは胸がドクンと高鳴るのを感じ、思わず胸を抑える

 

「じゃーねー!またねー!!」

「…」

 

礼を告げ終えたサオリは別れを告げると、そのまま家族たちのいる方へ向かって走っていく

そんな彼女を見送ったハルトは、アオイの方をあえて見ずに彼女に話しかける

 

「…言い方はあれだけど、少なくともあの子は、アオイちゃんみたいにトラウマになることはなかったし、今みたいに感謝されているのは確かだよ」

「…うん…」

「…あの子を助けられて、よかったね…」

「…ぐすっ…うん……!」

 

その言葉を…そしてサオリからの礼を聞いたアオイの頬には涙が伝う…

…それでいて彼女の表情は、何処か晴れやかな笑顔をしていた…




救えた心が、そこにある。そんな80話

開幕早々、アオイが正門から出てくるのを待つハルト
彼女が中々来ないため寝ているのかと考えながら待っていると、アオイが息を切らしながらやってきます
どうやら前回の後片付けで手間取ったらしく、同時に彼女はその事はまだ話しづらいのか一旦隠すことに…まぁ一応アカデミーの敷地内だしね…?
因みにそのせいで朝食を取り損ねたようですが、食材が心もとないのもあってか昼食まで我慢するらしく、アオイはそのまま彼に向かって何処から冒険を再開するのかと尋ねます
そんな彼女の言葉にハルトは心配しつつ、今回は西エリアの方へ向かおうかという意見を伝えるのですが…そのためには南二番エリア…もっと言えばセルクルタウンを経由しないといけず、アオイは当初の悪い思い出が蘇ってしまいます
流石に無神経だったとハルトは謝るのですが、そんな彼にアオイは気にしてもしょうがないと告げ、第一目標地点であるセルクルタウンへ向かう前の準備に取り掛かることに

そしてセルクルタウンへ向かうことになるのですが、アオイが南二番エリアを見て歩きたいという理由で二人は歩いて進むことに…
因みに大雑把な時系列ですが、第一章の6話から18話までがおおよそ8日間での出来事、二章の33話で6話から約20日ほど経過し、そっから45話までで約28日目、55話までで約34日目、72話の段階で約42日ほど経過して今回の話で48日ぐらい…?となってます。一ヵ月で体験していい濃さじゃねぇけどジョジョってやつも一部の話7日間での出来事らしいのでまぁ問題ないか!←
とまぁ約一か月半ぶりに南二番エリアに訪れたアオイはというと、始めて宝探しに出たあの日、レイプされたことをひしひしと思いだしているようで…
そんな彼女をハルトが労わっていると、何処からか何かを呼びかける声が聞こえてきます

二人はその声が聞こえた場所まで向かうと、誰かを探している青年が
どうやら青年の妹が目を離した隙に何処かへと姿を消してしまったらしく、その子を探していたとのこと
ポケモンも持たせてないためかなり危険な状態の可能性もあり、青年の話を聞いた二人は彼の妹を探してあげることに決めます

そして青年から妹(以降サオリちゃん)の写真を貰い、手分けして探すことになったのもあって一人で行動していたアオイは小さい子を見たという手掛かりを得て、その情報の元へと向かうことに
…が、サオリちゃんが見かけられた場所は、かつてアオイが純潔を痛々しく散らされ、何度も暴行を加えられながら犯された場所の近く…
それに気付いたアオイは当時の出来事がフラッシュバックでもしたのか、その場で吐きそうになるのですが、なんとかそれを堪えてサオリちゃんを探すために動き出そうとします
…その瞬間、小さい女の子の悲鳴が聞こえ、アオイは急いでその場所の元に向かうことに…
しかし先程の悲鳴もあって何かを感じ取ったのか、アオイは気配を隠しながら声が聞こえた方を確認すると…そこにはサオリちゃんを襲おうとする小太りの男が!

明らかにサオリちゃんに手を出そうとしており、アオイはどうにかして助けようと考えるのですが…かつて自身が襲われた場所であるせいか、彼女の足は思うように動かなくなってしまいました
今すぐにでも止めなければいけない状況…しかしトラウマが邪魔してしまい思うように体を動かせない…
そんな恐怖心に囚われる彼女をよそに男はサオリちゃんの洋服を強引に破り、そのまま幼い体をぺろぺろし始めてしまいます
そうして一通り堪能し、次は本番といわんばかりにパンツを脱がせようとしている男とそんな男を必死に拒否するサオリちゃんですが、当然抵抗は空しいもの…
その光景を見て、アオイはこれ以上手を出させるわけにはいかないと何とか自身に喝を入れると、男にやめるよう飛び出します

しかし突然現れたアオイに男は驚き、サオリちゃんを人質にとってしまい、そこまで考えてなかったアオイは必死にサオリちゃんを救う手段を模索
そうこうしている間に男が泣き叫ぶサオリちゃんに暴行を加えようとし、それを見たアオイは咄嗟に身代わりになると男に提案します
それを聞いた男は無事食いつくのですが、当然警戒されているのもあってかサオリちゃんを捕縛した状態で逃げられないようにしてからなら受け入れると提案し返してきました
流石にその要求を呑まなければサオリちゃんにも危害が加わると考え、アオイは渋々承諾…
しかし彼女もせめてもの行動として縛られた彼女の前で服を脱がせてくれと伝え、サオリちゃんの元へ向かうと、彼女を何とか安心させようと話しかけます

一通りサオリちゃんと話し終え、その際どさくさに紛れてスマホロトムにハルトへの救援を送ったアオイは約束通り全裸に…
その際彼女の体には過去のトラウマによる恐怖心が湧き出すのですが、そんな彼女の事情名で知りもしない男はアオイの体型が自分好みだったのか大興奮
そして男はアオイに言われながらもチンコを露わにさせるのですが…どうやら男のチンコは包茎型だったらしく、それでいて今まで彼女が相手したのとは比べ物にならないぐらい悪臭を放ってました
あまりにもの臭さにアオイは苦悶の表情を浮かべるのですが、いう事を聞かなければサオリちゃんがこのチンコを相手にしないといけないというのもあり、言われるがままに男のチンコを扱うことに…

何とか男のチンコの包茎を剥きつつ、チンカス塗れのチンコを咥え始めるアオイ…なのですが、性的なことをあまり経験してないのか、男は軽く射精した模様
しかし中に精液を出されたままの状態でフェラを続行させられてしまい、精液+悪臭+チンカスの味でアオイの口の中は大変なことに…
その上で追い打ちで男に再び口内射精をされてしまい、先に出された分もあってかアオイは吐き出したい気持ちに襲われ、思わず口を放そうとします
しかし男の方はそれを許そうとせず、そのまま頭をがっしり抑えつけられてしまい、そのまま窒息しそうなほどの量にアオイは思わず失禁までしてしまいました

その後一通り出し終えたのか男が頭を抑える手を離し、苦しそうに咽るアオイを見つめるサオリちゃん
しかし体を休めてしまえば手を出されてしまいかねないのもあり、アオイは男の指示に従い自分からチンコをまんこに入れることに…
男の体型がデカいのもあってかアオイは苦しむも、力を振り絞り自ら腰を上下に振るい始めます
そして何とか二度目の射精を行わせ、流石に男も満足…下と思ったら再び性欲が沸き上がってしまったようで、そのまま二回戦目に突入、今度は男が腰を打ち付け始めてしまいました

その動きはかなり乱暴で、アオイはせめて緩めるようにと告げようとするのですが…直後にかつてアオイを襲った男の言葉がよぎってしまい、その影響で今彼女を犯している男と重なってしまったようで…トラウマの影響が強すぎたのか、アオイはそのまま泣き出してしまいました…
流石に男の方も先程までとは打って変わって様子が変わったことに戸惑い、調子を狂わせられたのか今度はサオリちゃんを襲おうと考えます
…が、それとほぼ同時にハルトたちがようやく駆け付け、サオリちゃんに手を出される前に男を気絶させることに成功、無事事なきを得られました

その後は事情聴取をされたりしたようですが、アオイにとって今回の出来事は大したことが出来なかったと感じているようで
そんな彼女をハルトが景気付けていると、二人の元へサオリちゃんが駆け寄り、アオイに向けて助けてくれたお礼を告げてきました
その言葉を告げ終えたサオリちゃんはそのまま去っていってしまうのですが…彼女の言葉を聞いたアオイはというと、その言葉に心を救われたのか、涙を流しながらも笑顔の表情を作る…といったところで次回へ続きます

というわけで今回はアンケートにあった身代わりに犯される回でした
前書きでも書いてますが、本来この回は76話辺りでやろうとしてたんですけど、エロ本拾い読み回に吸われてしまったのでちょっと困ってたんですよね…
んで、一応アンケートを取ったら一番に選ばれたわけですが…逆にこれが功をなした形になったというね…
今回の話は最終的にアオイが感謝される流れで書きましたが、これに初期のレイプされた時を重ねられたのはある意味タイミングが良かったとしか…

さて次回なんですが、書くつもりではいるとは言ったもののマジでどのタイミングで書こうかと迷ってたとある時系列の頃の話となります
今回の話含めて二人がいるエリアが丁度いいところなのがマジで導入としてありがたすぎる←
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