※この作品はR-18です。

ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮)   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

83 / 104
さてさて、今回の話ですが…タイトルを見た人は『これあの話の時のやつか』と思う話となります
いやマジで書くタイミングどうしようかと困ってたんですよねぇ…なのでようやくかけて個人的にはすっきりしたところ


第81話 あの日の出来事~ジムチャレンジの裏で起きたこと~

それから暫くして夜になり…二人は現在、セルクルタウンの近くまで到着し、今日はもう遅いからとその場で休む準備をしていた

 

「…ふぅ…テント張り完了っと」

「ハルトー。夜ご飯できたよー」

 

ハルトが二人分のテントを建て終えると、夕食を作っていたアオイが彼を呼びかける

そして…ポケモンたちにご飯を与え、二人も夕食にありつきながら、明日の予定を決め合っていた

 

「明日はどうする?セルクルタウンそのまま突き抜けていく?」

「私的にはあそこもあんまりいい思い出ないからなぁ…ついてもすぐに出発しよっか」

 

アオイは思い返すようにそう呟きながら、あっけらかんと答える

…昼間に過去の出来事で憂いていたのもあってか、思ったより落ち込んでないアオイを見たハルトは思わず目をパチパチと瞬きさせており、それに気付いたアオイは軽く睨むように「なによ」と尋ねてくる

 

「…何よその表情」

「あ、いや…今朝や昼間みたいにまた落ち込んだりするのかなと…」

「流石にもう大丈夫よ…多分」

 

彼の言葉に対しそう話すアオイは思うところはあれど、どこか吹っ切れたような表情をしており、それを見たハルトはどこか安心感を覚える

 

(…一応立ち直れてはいるみたい…よかった……それにしても…セルクルタウンかぁ…あの時の出来事ももう懐かしく感じるなぁ…)

 

その際彼はふと、セルクルタウンが近くにあるせいか、あの街に滞在していた時に起きた出来事を思い出す

…彼自身としても深く爪痕に残るような、彼女を襲った数々の出来事…

中には自身が知らないところでも悲惨な目に遭わされていたらしく、彼は思い返すと同時にあのときの出来事について全貌が明確になってないことを思い出す

 

(…あの時のアオイちゃん、酷いことされてたんだよね…僕の知らないところで…僕の…知らないところで…)

 

その時の出来事を思い出してるうちに、ハルトはアオイがどのようなことをされていたのか、という疑問が少しずつ浮かび上がる…

同時にその時のことを知らずにいた自身に嫌悪感を少しずつ抱き始めた…その直後、アオイが先程から呼びかけていたのか、少しずつ声のボリュームを大きくしながらハルトに小突いていた

 

「ちょっと…おーい…聞いてん…のっと」

「あいたっ。ごご、ごめん…どうかしたの?」

「どうかしたのはこっちの台詞よ。アンタが突然ボーっとし始めてるから何考えてんのって思って」

「え、えと…それは…」

 

彼女の問いかけにハルトは思わず口ごもる

…が、二人で決めたルールの存在もあり、彼は気まずそうに思ってしまったことを話していた

 

「…セルクルタウンでの…その…アオイちゃんが、僕が知らない、所で…酷い目に…遭ってるところを…」

「………はぁ…」

「ぅ…ゴミを見るみたいな目をしてる…」

「当たり前でしょ…なんでアンタはこう何時も…」

「ご、ごめんってば…でも…不意に、気になっちゃって…あ、あと、別にエッチな気持ちにはなってないから…!」

 

やましい気持ちまではないと弁明しつつ、どうしても何をされていたのかと気になったことを伝えるハルト

そんな彼の言葉にアオイはため息を付きながらなおもゴミを見るような目で彼を見るも、彼女もその時の詳細は詳しく話してなかったことを呟いていた

 

「…そうねぇ…思えばあの時の話、全然してなかったわね…」

「確かアオイちゃんが連れてかれたとき、バトル仕掛けられて負けたってのは聞いたけど…後は喧嘩別れした時のことぐらいしか…」

「…そんなに知りたい…?」

 

突然、思い返すハルトに対し、アオイは知りたいかどうかと尋ねる

…その目はいつになく真剣なもので、それを見たハルトは暫く考えた後…知っておくべきだと考え、彼女にその時の話を聞きたいと、答えていた

 

「…聞きたい…一応、知っておきたい…」

「…その言葉にやましい気持ちとかあったりしない…?」

「えと……ちょっとだけ…そんな目で睨まないでよ!?」

「睨むに決まってるでしょ!さっきは別にやましい気持ちはないとか言っておいてさぁ!?」

 

やましい気持ちが少しだけ混じったのか、そう答えるハルトに対しアオイは睨みながら叫ぶ

そして冷静さを取り戻し、軽く咳ばらいをしながら、当時の事を振り返り始めていた

 

「…仕方ない、話してあげるか…そうね…あれは私が、ハルトのジムテストを見てる時に、あの金髪クソ男に脅された時…」

 

 

 

~~~

 

 

 

それはハルトが初めてジムに挑み、セルクルタウンでのジムチャレンジを必死に行っていた頃…

その時の彼女は四人の男に、自身がレイプされた時の写真を持っていると脅され、南二番エリアと呼ばれる場所の、人気が全くないところまで連れてこさせられていた

そのうちの一人でリーダー格である金髪の男―――エースと呼ばれる男は、他のメンバーにテントを張る様に指示を出す

 

「…うっし、ここなら人も全然いねーな。おい、今のうちにテント張っておけ」

「「「へい!」」」

 

エースの指示に従うままに、男たちはすぐさまテントを建てる準備に取り掛かる

その一方でアオイはというと、明らかに自身に何かをしようとする男たちに恐怖心を抱いており、同時に逃げたくても写真をばら撒かれるかもしれないという考えに囚われ、恐怖で体を震わせていた

 

(こ、怖い…逃げ、たい…でも…写真…)

「ん~…?どうしたんだい、ア・オ・イ・ちゃん?」

「ひっ…」

 

そんな彼女に対し、エースは爽やかで…それでいて何処か得体の知れない笑顔を彼女に向けながら、ゆっくりと近づいてくる

その表情にアオイは思わず悲鳴を漏らし、怯えた表情でエースを見つめるも、恐怖で足がすくんで動けずにいた

そんな彼女にエースはニヤニヤと笑みを浮かべながら、怖がらないようにと告げながらわざとらしく彼女の肩に手を乗せてくる

 

「別に怖がることなんてないじゃん。ただオレたちはアオイちゃんと遊びたいだけなんだからさ」

―――ポンッ…

「い、いや…おねが…ゆるし、て…」

「でも拒否したらこの写真、ネットにばら撒いちまうよ?」

「そ、んな…それ、だけは……!?」

 

エースに許しを懇願するも、直後に写真のことをネタにされ、アオイは青ざめた表情をする

一方でエースはというと、何かを悪巧みしたのか、アオイに向かってとある提案を投げかけていた

 

「…んー…イイこと思いついたぜ♪アオイちゃん、トレーナーやってるんだろ?」

「そ、れが…なに、か…」

「オレとバトルして、勝ったら写真も消して無事に解放してあげる。それに特別サービスでオレは一体だけしかポケモンを出さない。優しいだろー?ただし、アオイちゃんが負けたら…ね?」

「ひっ…」

 

―――エースの提案…それは『アオイがポケモンバトルに勝てたら写真を消し、この場から開放してやる』というもの…

その上エースはポケモンを一体だけしか使わないと宣言しており、一見アオイにとって有利に見える条件である

…が、明らかに条件が緩いことにアオイは不信感を抱いており、それでいて彼女はこの間のバトルの時の事が頭によぎっているのか、バトルすることに対しより恐怖心を増幅させていた

 

(バトルに、勝ったら…ゆるして、もらえ、る…けど…ぜったい、なにかある……それに…バトル…こわい…こわいこわいこわい…!)

「別に嫌なら拒否してもいいんだけど…そうなると実質アオイちゃんの負けになるけど、いいの?」

「!そん、な…かって、に…」

「ならグズグズしないでさっさと決めろよ。どうせテメェに拒否権はねぇんだからよ」

 

…だが、エースは彼女をここから逃がすつもりは一切なく、先程までの笑みが一瞬にして真顔に切り替わると、彼女に向けて拒否権のない選択を迫り出していた

その表情から放たれる威圧感にアオイは悲鳴を漏らし、がくがくと体を震わせ始める…

 

 

「…かり…た…」

「お?」

「……分かり、ました…だから…こわいこと、しない、で…」

 

そして…アオイは沸き立つ恐怖に震えた声で、バトルに挑むと告げていた

その言葉を聞いたエースはというと、真顔からすぐさま笑顔になり、アオイの頭をポンポンと優しく叩いてくる

 

「うーん、良い子だ…それじゃあ早速始めよっか。…あ、勿論逃げられると思うなよ?」

 

…その直後、念入りに逃げ出したときはどうなるかと言わんばかりにトーンの低い声で彼女に伝え、エースはポケモンバトルの準備を始めだす

そんな彼を怯えた目で見つめるアオイは心の準備が未だにできてないのか、ひたすら恐怖の感情を心の中に吐き出し続けていた

 

(こわい…こわいこわいこわいこわいこわい…)

「んじゃあ早速俺から…行って来い、ドクロッグ」

「…ケケケケ…!」

 

しかしエースは彼女を待つつもりなど到底ないのか、ドクロッグをボールから呼び出してくる

アオイにとって初めて見るポケモンであり、そのポケモンの見た目から何まで強さを感じ取ったのか、より恐怖心を駆り立てられていた

 

(な、に…あれ…明らかに…強い、見た目の…ポケモン…あれを、あいてに、しろ…って…)

「なぁアオイちゃん。ポケモン出さないのー?ねぇ聞いてる?」

「ゃ…」

「―――ポケモン出さねーのかっつー聞いてんだよ。早く出せよ」

 

一向にポケモンを出さないアオイに対し、痺れを切らしたエースが彼女を睨みながら、ドスの利いた声で命令してくる

…その目はまるで『これ以上手間取らせるな』と訴えており、アオイは悲鳴を上げながら慌ててパピモッチを繰り出す

 

「ひぃっ!?出し、出しますから…!おね、お願い、パピモッチ…!」

「わふもっ!」

「へぇー、可愛らしいポケモン使うじゃーん。ほら、その可愛らしいポケモンで攻撃してみろよ」

「パ、パピモッチ、〈たいあたり〉…!」

 

エースに言われるがままに、アオイは怯えた声でパピモッチに攻撃の指示を行う

その指示に従いパピモッチはドクロッグに体当たりを行う…のだが、ポスンと体がぶつかった音が辺りに鳴り響いただけで、ドクロッグは痛くも痒くもないと言わんばかりの表情をしていた…

 

「ケケケッ…」

「わ、わふもっ…」

(ぜ、全然、効果ない…)

「ん?それだけで終わりか?じゃあ今度は俺の方だな。やれ、ドクロッグ」

「ケケケケッ…!」

「わふっ…!?」

「パピモッチ!」

 

攻撃が全く効いてない事実にアオイは動揺するも、そうしている間に指示を受けたドクロッグが、パピモッチを力強く蹴飛ばす

…その威力はレベルが低いパピモッチにとっては相当なものだったのか、宙に舞った後に地面に落ちたパピモッチは戦闘不能になってしまっていた…

たった一撃でパピモッチがやられたアオイは急いでパピモッチの傍に駆け寄っており、その一方でエースはさっさと次を出すように告げてくる

 

「はい、まず一体っと」

「ぁ、あぁ…(たった…一撃で……)」

「どうしたー?出さねーのかー?」

「ぅ、ぁ…お、お願い…!」

「ヤヤッコー!!」

「今度はそいつか…さっさと叩き落せ」

 

アオイはパピモッチが倒されたことに動揺するも、先程のエースが利かせた睨みもあってか、今度はヤヤコマを繰り出す

…が、ヤヤコマが出てきた瞬間、エースはドクロッグに指示をしており、ドクロッグは不気味な笑い声を発しながらヤヤコマがいるところまでジャンプする

そして…一瞬で距離を詰められ動揺するヤヤコマを容赦なく叩き落とし、ヤヤコマもすぐさま戦闘不能になってしまっていた

 

「ヤヤ…」

「ヤ…ヤヤコマ…あぁ…」

「どうしたのー?まだ戦えるポケモンいるんでしょー?」

 

ヤヤコマまで倒され、アオイは『どうあがいても目の前にいるドクロッグに勝てない』という事実に言葉を失い始める…

しかしエースはなおもポケモンを出すように彼女に告げており、彼はどうあがいても逃げられない彼女をいたぶることに対し、満面の笑みを浮かばせていた

そんな彼の笑顔を…そして『揺ぎ無い自身の敗北』が迫っていることに耐えきれなくなったアオイは、悲鳴に近い絶叫を上げながら、一心不乱にホゲータを繰り出していた

 

「―――あぁぁぁーっ!」

「ホゲーッ!」

「ホゲータお願い!私を助け…」

「ドクロッグ〈どくづき〉」

 

ホゲータを繰り出したアオイは必死の形相で無謀な指示を行おうとするも、それよりも先にエースの指示がドクロッグに伝わる

その指示を聞いたドクロッグは赤い爪のようなものから毒液を溢れ出し…素早くホゲータの元へ辿り着くと、そのままホゲータに攻撃を叩き込んでいた

 

「ケケーッ…!」

「ホゲッ…ワァァ!?」

「ホゲータァァァ!?」

 

攻撃を叩き込まれたホゲータを見てアオイは絶叫し、急いで吹っ飛ばされたホゲータの元へ駆け寄る

…攻撃を受けたホゲータも一撃で倒されてしまったのか気絶しており、その事実にアオイはただ、声を失うしかできずにいた

 

「よえーよえー。弱すぎんだろ…ま、オレとしてはサクサク事が進むから楽なんだけど。んで、まだポケモンはいるのか?いるなら出せよ。全員オレが倒してやるからよぉ」

「ぁ、あぁ……(ホゲータまで…倒されちゃった…かてる、わけ、ない…)」

 

なおもポケモンバトルを続けようとするエースを見て、アオイはわなわなと体を震わせ始める…

そして…勝ち目のない戦いに挑まなければいけない事実に耐えきれなくなったアオイは、捕まったことなど考える暇すらなく、その場から全力で逃げ出していた

 

「ッ…!」

「おいおい、何処に逃げるつもりだぁ?ヘルガー!先回りして取り押さえろ!!」

 

しかしそれを見たエースはこうなることは想定していたのか、ヘルガーを繰り出し指示を行う

その指示に従いヘルガーは素早くアオイの前へ回り込み、遠吠えを上げながらアオイを牽制していた

 

「ヘルッ!!」

「ひっ!?ゃ…」

―――ガシッ

「つーかまえたー。…何約束破って逃げようとしてんだよ」

 

目の前に突然現れたヘルガーにアオイは悲鳴を上げると同時に思わず足を止めてしまう

…その瞬間、彼女に追いついたのかエースが彼女の体をがっしりと掴み、今にも殴りかかってきそうな表情をしながら逃げ出したことに怒りを露わにしていた

そんな彼を見たアオイは泣き叫びながら辺りに助けを求め始める

 

「やだぁぁぁぁ!?もうやだぁぁぁ!!?」

「ふんっ」

―――ドスッ

「あ、ぐぁ…」

 

しかしそんな彼女にエースは容赦なく拳を腹部に叩き込み、その痛みにアオイは叫ぶのを止めてしまい、嗚咽を漏らしながら倒れ込んでしまう

そんな彼女の足を掴むと、エースは容赦なく引き摺りながら、ようやく準備が出来たテントへと彼女を連れ込んでいた

 

「お前ら、準備できたか」

「へぇ!!」

「うっし…んじゃあとりあえず誰か一人、コイツと一緒に行動してるらしいガキの動向を見てこい。…なんだその目は」

「い、いえ…じゃあ俺が行ってきます…」

 

エースはテントを張り終えた男たちに誰か一人ハルトの動向を見てくるように告げ、バンダナの男がその場から走り去っていく

そして…エースは強引にアオイをテントの中へ放り込んだ後、ズボンを脱ぎ始めながら準備を始めていた

 

「さて、と…一番はオレからだ」

「ゃ…やめ…ぐっ!?」

「あんま騒ぎまくってるともっと痛い目に遭わせるぞ」

「ひ、ぃ……いた、いの…ゃだ…」

「だろ?んじゃあ分かってるよな。さっさと服を脱げ。脱げねぇっつーなら俺らが脱がしてやるからよぉ…?」

 

なおも拒否しようとするアオイに対し、エースは彼女の頭を鷲掴みにしながら、大人しく言うことを聞くようにと脅してくる

先程腹部を殴られたのもあってかアオイは痛い目に遭いたくないと震えた声で告げ、それを聞いたエースはアオイの頭から手を放すと、服を脱げと命令してくる

その命令にアオイは逆らえず、泣きじゃくりながらゆっくりと制服を脱ぎ始める…

そのまま下着姿になるも、エースはすぐさま「それも脱げ」と命令し、アオイは脱ぎたくないという気持ちと裏腹に下着も脱いでいく…

そして…下着も脱ぎ終え、裸になったアオイは心の中で、ただただ空しく助けを求めていた

 

「おーおー。全然育ってねー体だな…」

(やだ…また、はだか…みられて…だれか、たすけて…こわいよ…こわいよぉ…)

「うっし、早速ぶち込むか」

 

そう告げたエースが強引にアオイを床に押し倒し、無理矢理後ろを向かせ腰を持ち上げる

そして自身のイチモツをアオイの秘部に狙いを定めるように押し付けており、アオイは再び自身の秘部から男のイチモツがねじ込まれることに、心の中で拒否することしかできずにいた

 

(また…おとこの、ひとの…おちんちんが…!やだ…やだやだやだやだ)

―――ズブブ…!

「ぁ、ぐ、ぁ、あぁ…!(痛い痛いいたいイタイイタイ痛い…!)」

「うっお、体が小さいのもあってかきっついな…けど、案外具合は良いな」

 

しかしアオイの思いは当然届くことがなく、彼女の秘部にエースのイチモツが強引にねじ込まれる

その痛みにアオイは悲鳴を上げ、嗚咽を漏らす…

その一方でエースはアオイの体内の狭さを一通り感じ終えると、そのまま力強く腰を撃ちづけ始めていた

 

―――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ

「ぎっ!?あがっ、ぐっ、ぃっ、ぎっ…!?」

「どうだぁ?オレのチンコは。デカくて腹ん中ぐちゃぐちゃになりそうだろ…!」

―――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ

「い、だいっ!たすげっ!?あぐっ!?」

「はははっ!苦しいってか!まぁそのうち慣れるだろうから安心し…なっ!!」

「うぎっ…!?」

 

エースは苦しむアオイにそう告げながら、なおも腰を打ち付ける

しかし性交の経験が殆どないアオイにとってはただただ苦しみしか得られず、ひたすらに中身を抉られるような感覚に嗚咽を漏らし続ける…

やがてその痛みと苦しみに体が悲鳴を上げたのか、アオイは無意識に秘部から尿を垂れ流し始めていた

 

―――チョロチョロチョロチョロ…

「あーあ、ションベン漏らしてやがる…人のテントにションベン漏らす悪いやつは…こうだっ!」

―――パァン!

「ひぃん!?」

 

エースはそう呟くと、アオイのお尻を突然強く叩き始める

突然お尻を叩かれたアオイは悲鳴を上げるのだが、エースはなおも彼女のお尻を力強く叩き続ける

 

―――パァン!パァン!パァン!!

「いっ…やめっ…おしり…いたい…あぁぁぁぁっ!?」

「おらっ!おもらしした時はどうするんだ!?」

―――パァン!パァン!パァン!!

「いぎっ…ごめ、なさ…ひぐっ…おもらし、しちゃって…ごめんな、さい……!!ひぐっ…」

 

お尻を執拗に叩かれ、アオイは泣きじゃくりながら漏らしたことを謝罪する

しかし彼女の心の中では、自身が何故こんな目に遭うのかという気持ちに苛まれていた

 

「うっわぁ…相変わらずえげつないことするっすね兄貴…」

「お尻真っ赤になってらぁ…」

(なん、で…こんな、ひどいめに…あわなきゃ…いけない、の……わたし、なにか…わるいこと…したの……うぅぅぅ…!かえり、たいよぉ…だれかぁ…たすけてよぉ…)

「よく言えました、っと…それじゃあご褒美に…アオイちゃんの中に精液いっぱい出してあげるなw」

 

ただ泣くことしかできないアオイに対し、エースは彼女の体内に精液を出すと宣言する

それを聞いたアオイはやめるように告げようとするも、それよりも先にエースが再び腰を打ち付け始め、アオイは再び中が抉れる感覚に悶え出す

 

「!や…それ、だけは…あぐっ!?」

―――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ

「やっ、がっ、あっ、やめっ…ごっ、おっ、がっ…!」

 

激しく腰を打ち付けられるたびにアオイは涙目になりながら、嗚咽をただただ漏らし続ける

やがて絶頂が近づいてきたのか、エースは更に腰を打ち付けるスピードを上げ始め、アオイもその強まった動きにより嗚咽を漏らす…

そして…エースは無言でアオイの体内に射精を行い、精液を吐き出していた

 

―――ビューッ!ビュルル!ビュルルルーッ…!

「い、や、ぁぁぁぁぁ……!(おなか、あつい、の…でてる…やだ…やだやだ…きもちわるいきもちわるいきもちわるい…!!?)」

「あー…思ってたよりめっちゃマンコ吸い付くな…」

 

エースが吐き出した精液の熱が、彼女の腹部に熱を帯びて出ているのをアオイは感じ取る

同時にその感覚に気持ち悪さを抱き、アオイは心の中で気持ち悪いと必死に叫んでいた

そんな彼女の気持ちなど一切知らないエースは満足そうにイチモツをアオイから引き抜く

…彼女の秘部からは精液がドロリと垂れ流れており、先程の行為で彼女の体内に出された精液が凄まじい量であることを物語る…

その光景を見てエースが達成感に浸っていると、ロン毛の男がスマホを取り出しながら彼に話しかけてくる

 

「お、連絡来ましたよ兄貴。どうやら今丁度バトル途中らしいです」

「そうか。なら後一回分は出来るだろうからテメェらも今のうちにやっとけ」

「マジっすか!」

「さっすが兄貴!!」

「…ぇ……」

 

後一回分は出来る…その言葉を聞いた瞬間、アオイは一瞬何を言っているのか理解できないといった表情をする

 

「ゃ…なん…」

「あ?そりゃあお前、オレ以外にもいるんだから当たり前だろ」

「そういうわけだから…やらせてもらうぜ…!」

「や…やだぁ!?もうゆるしてよぉ!!」

 

エースの言葉に続くように、男たちがアオイの元へズボンを脱ぎ捨てながら近づいてくる…

それを見たアオイは許しを請うように叫ぶも、その願いも空しく男たちに取り囲まれてしまう

そして男たちはじゃんけんでどちらが秘部に挿入するかを決め合い、じゃんけんに勝ったスキンヘッドの男が、アオイの秘部にイチモツを押し当てる

 

「うっし。俺の勝ち!早速入れるぜ」

「くっそぉ…」

「やだっ!やめっ…」

―――ズブブ…

「あ、ぐ、ぅぅぅ…!」

 

そして…アオイの秘部に男のイチモツが再びねじ込まれ、アオイは再び苦しそうな表情をしていた

彼女に挿入したスキンヘッドの男はエース同様アオイの体内の締まり具合に好印象を持っており、無我夢中で腰を打ち付け始める

 

「お、おぉ…ガキを犯すのは初めてだけど、めちゃくちゃいいじゃんこれ…!」

―――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ

「あぐっ、ぐっ、お゛っ、あがっ…!?」

「あぁっ、やっべ、腰とまんねっ…!」

 

エース同様乱暴な性交に、アオイは苦しそうな声を上げ続ける…

そんな彼女に対し、ロン毛の男が耐えきれなくなったのか、アオイの口を強引に開くと、彼女の口の中にイチモツを無理矢理突っ込んでいた

 

「あー…俺も我慢できなくなった…!おらっ、口開けろ!」

「!?むぐっ…!?(や、おちんちん、くちに……!?)」

―――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ

―――じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ

「むぐっ、むぐぅ!む、むぐぅ!!?(くる、しぃ…いき、できな…!?)」

「おい、歯を立てたらその歯をへし折るぐらい顔面殴るからな!」

(ひっ…)

 

口の中まで男のイチモツをねじ込まれたアオイは、上下から来る痛みや呼吸が出来ない苦しみにひたすら悶える…

そのまま息が出来ず、意識が少しずつ薄れ始めた頃…男たちが絶頂を迎えそうになっているのか、それぞれ口と体内に精液を吐き出そうとしていた

 

「あー…やっべ…もう出そうだ…!」

「お、俺もだ…出る…!」

(やだっ!やめて!おねがい、やめ…)

―――ビュルル!ビュル、ビュルルル…!

「むぅぅぅーー!?(や、だぁぁぁ…せーえきがぁ!きたないのがぁぁぁ!?)」

 

心の中でアオイはやめてくれと願うも、その願いは届かず、口の中と体内に精液が吐き出される…

その量はエースほどではないものの凄まじく、一通り出された後に男たちがイチモツを引き抜くと、アオイは咳き込みながら口から精液を吐き出していた

 

「おー、出した出した…」

「げほっ、げほっ、げぇぇぇ…」

「あっ、おい!何勝手に吐き出してんだお前!」

「あぐぅ!?いぎっ!?」

「おいおい、あんまり強く殴るのはやめとけよー」

 

その直後、アオイが精液を吐き出したことにロン毛の男がブチギレ、彼女の顔面を殴りつける

殴りつけられたアオイは悲鳴を上げながらその場で蹲るも、なおも暴行が彼女に襲い掛かる…

するとエースが突然暴行を加えるロン毛の男を静止させ、時期にハルトがバトルを終えることを伝達する

 

「おい、その辺にしとけ。そいつと一緒に行動してるガキ、そろそろ決着付くらしいぞ。聞く感じ負けそうらしいが」

「えぇ、マジっすか」

「俺ら物足りないんすけど…そうなるとどうするっすか?」

「一旦リリースだ。写真がある限り好きに出来るしな。それに…」

 

物足りなさそうな表情をする男たちと違い、エースはニヤリと笑みを浮かべながら、スマホのカメラを起動する

そして…力なく倒れるアオイにスマホを向けると、彼女の痴態をそのまま写真に収め始めていた

それに気付いたアオイは顔を青ざめながら写真を消すように懇願するもエースは全く聞き入れる耳を持たない…

 

―――カシャ。カシャ

「!?なに、して…」

「あ?記念写真撮ってるに決まってんだろ」

「そ、んな…おね、がい…けして、ください…おねがい、します…!」

「あ、嫌に決まってんだろ。逃げ出さないっつー約束も破りやがったしよ。まぁそんなに消してほしいって言うなら…『明日も』またよろしくな」

 

そうして一通り写真を撮り終えたエースはアオイに向けて、『明日もやらせてもらう』と言わんばかりの言葉を告げる

それを聞いたアオイは次第に頭の中で絶望の感情に覆いつくされ始め、何も考えられなくなる…

 

「ほら、さっさと着替えていきな。…あ、言っとくが俺らがアオイちゃんの中に出した精液、ずっと腹ん中溜めとけよ。後、オレらの連絡先交換しといたから、呼ばれたらすぐ来いよ」

 

そんな彼女にエースはなおも構わず、さっさとハルトの元へ戻るように告げる

その言葉にアオイはただただ従い、まるで生気が抜けたかのように服を着始める…

 

(もど、らなきゃ…ハルト、しんぱい、してる、かも……でも……)

 

そして…テントからゆっくり出ると、ハルトの元へ戻ろうと、セルクルタウンに向かって歩き始める…

…だがその途中、先程自身がされたことを思い出してしまったのか、アオイはその場に立ち止まり、そのまま蹲ってしまう…

 

「う、ぅぅ…も、やだぁ……なんでっ…わたし、こんな、めに……」

 

そう言葉を漏らしながら、アオイはただ一人、その場で泣き続けることしかできずにいた…

 

 

 

~~~

 

 

 

「…んで、その後何とか涙拭いて、精液お腹の中に溜めさせられたままアンタの所に戻って来たってわけ。マージで辛かったよホント。あの時はハルトに話すのも怖くて誤魔化したぐらいだし」

「…」

 

こうして一通り話し終えたアオイは、その後はハルトも知ってる通りと言わんばかりの口調で語り終える

その話を聞き終えたハルトはというと…自身の知らないところで彼女の身に起きてた事実を改めて知った上で、自身への不甲斐なさに酷く落ち込んでいた

それを見たアオイはため息を付きながら、ハルトに声を掛ける

 

「…自分から聞いといてなーに落ち込んでるのよ」

「…ごめんね…あの時、気付いてあげられなくて…」

「そこはまぁいいんだけど…あーでも、強いて言うならその後はちょっと腹立ったなぁ…」

 

どうやらまだ何か話してない部分があるのか、アオイはとあることを思い返す

 

「ほら、ハルトが食器洗いし始めた時、私いなかったの覚えてる?」

「…そういえばいなかったけど…もしかしてあの時も…?」

「その日私を犯してない奴がいたんだけど、そいつが呼び出してきてその相手させられた…その時もハルトに気付かれてないかなって焦ってたんだけど、戻った時暢気に勉強してるアンタ見た時は安心した感情と殴りたい感情が入り乱れた。まぁ私が黙ってたのが悪いからその感情すぐに投げ捨てたけども」

「ご、ごめ…あれ、これ僕が悪いの…?」

 

どうやら一度ハルトの元へ戻った後にもう一度犯されたらしく、その時のハルトがのんびり勉強を行っていたことに苛立ちを覚えたとのこと

それを聞いたハルトは思わず謝罪するのだが、直後にそれは自身が悪いのかという疑問を抱いていた

そんな彼を他所にアオイはというと、以前から人の痴態で興奮している彼が珍しく興奮してない様子なのを見て、その事を指摘してくる

 

「てか、珍しくおちんちん抑えてないわね」

「アオイちゃん、僕をなんだと思って…」

―――ぬちゅ…

「…え?」

 

その言葉にハルトが言い返そうとした瞬間…不意に彼は自身の股間がぬめった感覚に襲われる

それに気付いたハルトは慌ててパンツの中身を見ると…彼の陰茎とパンツの間に精液らしき白いものが見えており、知らぬ間に射精していたことに彼は気付く

 

「……いつの間にか出てる…」

「え、無意識に射精したの?嘘でしょ??」

 

彼の言葉にアオイは信じられないと言わんばかりの表情をしており、ハルトも身に覚えのない感覚に動揺しつつ、射精してしまっている事実に酷く落ち込んでいた

 

「うぅ…全然おちんちん痛くないと思ってたのに、なんで…」

「私の方が知りたいわよ…とりあえず、着替えてきたら?」

「う、うん…」

 

アオイにそう告げられ、ハルトは落ち込みながらテントに向かい、そのまま中に入っていく

…が、彼がパンツまで脱ぎ終えた瞬間アオイがひょっこりと顔を覗かせており、それに気付いたハルトがどうしたのかと尋ねる

 

「…あれ、どうしたのアオイちゃん」

「いやさ、あの時の初日の出来事は話したけど、それ以降もちゃんと話してないよなーって。一応それも聞きたいかどうか聞いとこって」

 

どうやら先程とは別の、その時起きた出来事についての話もしておいた方がいいのかと考えたらしく、アオイは彼にどうするかと尋ねてくる

…事実彼女の先程の話には続きがあり、その続きは彼女が酷い目に遭っていた事実を知るよりも前があるのはハルトは思い出す

その言葉を聞いたハルトは一瞬どうしようかと考えるも、その際先程彼女が語っていた行為について思い出してしまう

…その影響かハルトの陰茎は射精したであろうはずなのに、少しずつ勃起し始めていた

 

「あっ、今度はおちんちん立ててる。ていうか一回出してるのにまた勃起したんだ」

「そ、そんなこと言わないでよぉ!!アオイちゃんがそんなこと言うから気になっちゃっただけでぇ…!」

「ごめんごめん。でも、そんな反応するってことは、まだ聞きたいんでしょ?」

 

彼が勃起していることをからかいつつ、アオイは彼に聞きたいのかどうかと尋ねてくる

その言葉にハルトは少し悩んだ後…やはり聞かないと気が済まないのか、こくりと頷いていた

 

「仕方ないわね…じゃあ寝る前に話すから、それまでにパンツ洗ってきなよ。後片付けもまだなんだし」

「わ、分かった…」

 

アオイの言葉に同意するように、ハルトは一度新しいパンツに履き替えると、汚してしまったパンツを手に取る

そしてテントから出ると、少し離れた場所にパンツを洗いに向かって歩いていた




初期の怯えまくりアオイが最早懐かしい。そんな81話

前回の話から夜になるまで時間が経ち、二人はテントを建て夕食を取り始めていました
その際食事中二人はセルクルタウンをそのまま突っ切るかどうかという話し合いをするのですが、あまりいい思い出がないといいつつ何処かあっさりなアオイの言葉にハルトは思わず大丈夫なのかと心配します。まぁあまりどころか殆どいい思い出がねぇというか…
しかし前回の話で助けたサオリちゃんのお陰か、ある程度いなす程度にはメンタルも回復できたらしく、それを知れたハルトは思わず安心感を覚えます
…それと同時に今度はハルトの方がセルクルタウン滞在時にアオイが自身の知らないところで酷い目に遭ってたことを考えてしまったようで…といってもこの段階ではエッチなことをされてる姿を想像して興奮してるわけではなく本気で落ち込んでいるのですが

そんな彼の様子に気付いたアオイが彼に尋ねてくるのですが…彼の話を聞いた彼女は思わずゴミを見るような目をしてきます
…が、当時の話は断片的にしかしてない(気まぐれで投稿した番外編で喧嘩別れした後の事を話したのと19話でアオイが無謀にもエースに挑んだ事を話した時ぐらい。後は部分的)というのにアオイも気付き、ハルトに向けてその時の話を聞きたいかどうかと尋ねます
その言葉にハルトはというと知りたいと答え、彼女の話を聞くことに…因みにやましい気持ちになった理由はアオイにその事を問われて思わず意識したからです←

そんなこんなで過去回想、今回のはいつもの地の文方式でやってます
というか変則的な文章構成は前にも書いたとおり、そこまで得意ではないので…というかあの形式で書いた45話と65話のアクセス解析見たら他の話に比べてめっちゃ読まれてるのが正直驚きなんだよなぁ…なんであんなに伸びてるんだろうマジで…
とまぁそんな裏事情はさておき、遡ること12話、当時例の写真で脅されたアオイが言われるがままについて行ったところから始まります
そして久々に登場の金髪クソ野郎ことエースですが、自身の手下たちにテントを建てるように指示し、その間にアオイに向けて脅しを掛けながらじわじわと自身の存在を染みこませていました

彼の脅しにアオイはひたすら怯え続けるのですが、そんな彼女にエースは更に悪だくみをしたらしく、唐突にポケモンバトルの申し出をしてきます
その内容は勝てば写真を消した上で開放する、但し負けたら…といった内容なのですが、明らかにその提案に嫌な予感を感じたアオイは怯えることしかできません。というかこの時のアオイ処女喪失レイプされて2日ぐらいしか経ってない上にバトルに対しトラウマ抱いて間もない頃なのでまずどうあがいでもバトルできるメンタルではないです
しかしエースはそれをある程度分かった上で持ち掛けているのもあり、ダメ押しとして逃げた時も敗北扱いになると告げてきます

事実上拒否権なしというのもあり、エースの言葉…そして表情を見て、アオイは怯えながらもバトルすることを受け入れてしまいます
エース側は徹底的に恐怖で支配するように脅しを挟んだりし、アオイは常に恐怖に包まれながらポケモンバトルに挑むことに…
しかしエースが繰り出したドクロッグに当然歯が立たず、繰り出したパピモッチ、ヤヤコマが一撃で倒される光景をただただ見つめることになります…
どうあがいても勝てるビジョンが見えないという絶望的な状況、そしてそんな彼女の様子を見て嘲笑うエース…それらが彼女の心をより不安定なものにし、アオイは一心不乱にホゲータを繰り出し、あまりにも無謀且つ無責任な指示を出そうとします

…が、そんな彼女の指示も空しく、ホゲータもドクロッグの〈どくづき〉一撃で倒されてしまう形に泣てしまいました…
それが彼女の心をボッキリと折る切っ掛けとなったのか、自身の状況に耐えきれずその場から逃走と図ろうとするアオイ
しかしそれすらも想定済みのエースはヘルガーを駆使しながら、すぐさま彼女を捕まえてしまいます
そして泣き叫びながら嫌がる彼女に容赦なく腹パンをかまし、丁度準備が出来たというのもありそのまま彼女をテントの中に引きずり込んでしまいました…

テントに連れ込まれるや否や、早速エースから着ているもの全部脱ぐように命令され、泣きじゃくりながら裸になり始めるアオイ…
心の中で助けを求めるも、当然その言葉は届くはずもなく、ろくな前戯もされないままアオイのおまんこにエースのチンコがねじ込まれます
当時のアオイにとっては3度目のセックス…当然慣れる慣れない以前の問題であり、まだ快楽というものを知らない彼女はエースに乱暴に犯され、苦しみに悶えることに…
その苦しみと先程から掛けられる恐怖心による影響か、アオイはその場で失禁してしまうのですが、彼女が漏らす姿を見てエースはお仕置きとしてお尻を叩き始めます
その上で漏らしてしまったことを無理矢理謝罪させられ、アオイはお尻を真っ赤にしながら何故このような目に遭うのかと心の中で泣いてしまいました

が、当然これで終わるわけではなく、なおもエースに乱暴に犯され続け、しまいには中出しまでされてしまうアオイ…
まだ妊娠できる体ではないとはいえ、拒否すら聞き入れてもらえず、問答無用で中出しされた彼女は再び体内に精液が入ってくる感覚に激しい嫌悪感を抱くことになります
…が、エースには取り巻きがいるというのもあり、ハルトの動向を探ってた取り巻きの連絡を耳にするや否や、後一回は出来ると言わんばかりに今度は取り巻きたちが彼女を犯すことに…
既にメンタルもボロボロの状態のアオイはやめるよう懇願するものの、やはり聞き入れてもらえずにそのまま挿入、それどころか無理矢理口の中にチンコも突っ込まれ、口とおまんこを同時に犯される羽目に

そのまま取り巻きの男たちに口とおまんこに精液を出され、アオイは息苦しさに精液を吐き出すのですが、それすら許されないと言わんばかりに今度は顔面を殴られることに…
するともうすぐハルトがジムバトルを終えるという情報が入り、それを聞いたエースが言ったんアオイを開放すると告げてきます
…が、その際彼は脅しの材料としてさらにアオイが犯された姿を撮影し、それに気付いたアオイが泣きつくのですが…エースからは当然拒否されてしまい、アオイは絶望の淵に立たされてしまいました…
その帰りの道中、心も体もボロボロになったアオイはというと、町に辿り着く前に先程自身にされたことを思い出し、その場で泣き崩れてしまいました…

…といった出来事があったことをアオイはハルトに話し、想像を絶するほど酷い目に遭ったのを知ったハルトは思わず何も言えなくなってしまうぐらい落ち込んでしまいます
そんな彼に対しアオイは軽い追い打ち気味にとあるタイミングで犯された時のハルトの行動に腹が立ったことを話してきます。因みにこの話のは番外編のやつにしれっと軽く書いてます←
それを聞いたハルトは謝るも、内容が内容であるために謝ることなのかという疑問を抱くハルト…実際これは謝らなくてもいいような気がする。アオイがそもそも隠してたのもあるし

するとアオイは不意にハルトが珍しく性的興奮してないことを指摘し、それを聞いたハルトは思わず文句を言おうとするのですが…どうやら彼自身全く気付いてなかったのか、パンツの中に暴発していた模様…
言い返すことすらできずパンツの中におもらし射精してしまってたことにハルトは思わず落ち込み、アオイも呆れつつ彼に一旦パンツを変えるようにと指摘します
しかし彼が着替えていると、アオイがまだ続きがあると告げ、それについても聞くかどうかを尋ねてきます
その言葉にハルトは返事をするより先に再びおちんちんを勃起させてしまい、そのまま流れるように続きの話を聞くことに…といったところで次回へ続きます

てなわけで今回は書けそうなタイミングが来たら書くよと言っておきながら中々書くことができずにいた『セルクルタウンでハルトがジムチャレンジしてる間にアオイの身に起きていた出来事』の回想回でしたー
いやぁようやく消化できるタイミングが来たよ…もうあの辺の話から一年も経ってるし…

今回は12、13話の間に起きた出来事で、12話でエースに連れてかれてから13話のラスト付近でハルトと合流するまでに起きた話を書きました
何気にこの頃のアオイが懐かしいというね…レイプされてまもないのもあって男の人に恐怖心抱きまくってるのを書いたのもだいぶ久々よ
そんでもってそれを演出するかのように脅されたり実際に暴行加えられたりだいぶ酷い目に遭わせられております

そして回想とはいえ久々に登場の金髪クソ野郎ことエースですが…まぁ好き勝手にやってますねぇ…
特にしれっとアオイの連絡先を勝手に登録してたり、初日から使い潰さずにあえてハルトの元に返してアオイの心を弄んだりとまたクズさに磨きがかかってるという…下手したらこいつ超えるレベル早々出ないんじゃないかこれ…

それとついで感覚で以前書いた番外編(台本形式のやつ)からも話を持ってきてますが、あれに関してはマジで気まぐれで投稿したやつだしあの手の形式が苦手の人もいるだろうと思うので別に見なくても問題ないです←
だって今回の話でどんな内容か殆ど話してるし…
というかあれと同じ形式のやつ一応もう一つ書いてはあるんだけどねぇ…需要なさそうなのもあるのと、それより本編のストック書いたほうがええかって感じでもう一つのやつ書いただけで留まったりしてますね…
投稿するとしてもあれも気まぐれで出すかどうか次第ですね、ハイ

さて、次回の話はこの回想の続きで14話での出来事となってます。お楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。