※この作品はR-18です。

ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮)   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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どうも~。ここ最近妙に執筆意欲が湧かなくなり始めてきてるシオンです←
いや、ここ最近なんか書いてもしっくり来ねぇな〜ってのがちょくちょく多くて…頭がバテてきたか…?
とまぁそんな話は、今回は前回の話の続きからという事で、14話(とちょっとだけ15話)の回想回となります


第82話 あの日の出来事~知られるまでの期間~

それから少しして…パンツの洗濯を終え、ハルトは裸でポツンと座っていた

というのも、既に夜も遅くなり始めているのもあり、どうせなら話を終えたらそのまま寝ようという理由でこの格好になっていた

アオイの方も同様の理由で裸になっており、ハルトの方を見ながら話を聞く覚悟が出来ているのかを尋ねてくる

 

「…んで、さっきみたいに落ち込むかもしれないけど、それでも聞く覚悟はある?」

「…うん」

「ついでに、人の痴態聞いて射精しない自信は?」

「アオイちゃん!」

「あっはは、ごめんごめん。…それじゃあ続き、始めるわよ…」

 

ハルトの返答を聞いたアオイはそう告げると、一度呼吸を整えようと深く深呼吸を行う

そして…再び当時の出来事を、ゆっくりと語り始めていた…

 

 

 

~~~

 

 

 

アオイがエースたちに襲われた次の日…

この日ハルトは、ジムに再挑戦するためにポケモンを鍛えることを決め、南一番エリアに向かおうとしていた

 

「それじゃあ夕方またここに合流で」

「う、うん」

 

そう告げてハルトはアオイと別れ、南一番エリアに向かっていく

そんな彼の後ろ姿を見送ったアオイは心の中で、何も知らない彼が一瞬妬ましく思うも、そもそも自分が話してないのが原因であると必死に割り切る

 

(…何考えてるのよ、私…彼は悪くない。そう、悪くなんて…)

―――ロトロトロトロト…

「!」

 

すると突然彼女のスマホロトムにメールが届き、アオイはその通知を開く

…そのメールの差出人はエースで、『今日も相手よろ(⁠^⁠^⁠)b 来ないと写真、ネットにバラ撒くから』という内容とともに、彼女が犯された時の写真が添付されていた

それを見たアオイは再び彼らに好き勝手されるのを想像してしまったのか、一瞬血の気が引く感覚に襲われ、思わず立ちくらみをしそうになる

…しかしメールに書かれてる通り写真をばら撒かれる可能性もあり、アオイはなんとか気を取り直す

 

「…行きたく、ない……でも…行かないと…」

 

そうポツリと呟きながら、アオイは昨日連れ込まれた、彼らのテントがあるところまでトボトボと歩き出す

それから暫くして…彼女は約束通り、エースたちがいるテントまで辿り着いていた

テントの前にはエースが既に待ち構えており、彼は昨日の出来事を話していないかどうかを確認してくる

 

「お、逃げ出さずに来たな。一応聞くが、一緒に行動してるガキには話してねぇだろうな」

「ッ…は、い……」

「おー。ちゃんと黙ってるとはな」

「…痛いの、いや、だから…それに…彼、に…助け、求めても…ビビリだし…それに……」

 

知られたくない、彼を巻き込みたくない

…そう口に出そうとして、アオイは踏み止まるようにその口を閉ざしてしまう

そんな彼女の言葉にエースはゲラゲラと笑っており、舌舐めずりをしながら彼女をいやらしい目で見る

 

「おーおー。ヒデェ言い様だなw…ま、少なくともツレに話してないってのは確実みてぇだし今日は目一杯楽しませてもらうからな」

 

そう告げながらゆっくりとアオイの肩に手を乗せてくる

その行動にアオイは肩をピクリと震わせ、同時にじわじわと、これから行われる行為に対する恐怖心が沸き立ち始めてくる…

 

「…の…」

「あ?」

「あ、の……おねが、い……します…もう、こんなこと……やめて、ください…」

 

その感覚を感じつつ、震えた声を振り絞り、ダメ元でエースに懇願するアオイ

その言葉を聞いたエースは深いため息をつくと………アオイの腹部に膝蹴りを叩き込んでいた

 

「が、あぁ…!?」

「痛いの嫌だとか言って何がやめてくださいってんだ。何度も言ってるだろうが。テメェに拒否権なんざねぇんだってよ。メス穴はメス穴らしくチンコ突っ込まれてろ」

「がはっ!?」

 

膝蹴りをモロに受けたアオイはその場で倒れるも、そんな彼女の体をエースは無理やり起こすと、テントの中に彼女を雑に放り込む

アオイは先程の蹴りと乱暴に放り投げられた痛みに悶えつつなんとか体を起こすと……そこには既に裸で待機していた取り巻きの男たちが、彼女を犯そうと魔の手を伸ばしている姿が、彼女の目の前に写っていた

それに気づいたアオイは悲鳴を上げることしかできず、男たちに捕まると、そのまま乱暴に制服を剥ぎ取られてしまう

 

「やめっ、ぬがさないで…!」

「どうする?スポブラまで脱がせっか?」

「俺中途半端に脱がせる系のやつ苦手なんだよなぁ…」

「はぁ?お前分かってねぇなぁ。脱ぎかけには背徳感があるだろうが」

「んなこと言われても…アオイちゃんだっけか?君はどう思う?」

 

男たちはアオイを最後まで脱がせるかどうかで揉めており、そのうちの一人がアオイに問い掛ける

しかしアオイにとってはそれどころではなく、今にでもこの場から逃げ出したいという気持ちでいっぱいになりながら、知らないと答えていた

 

「しら、ない…ぐすっ…そんなのっ…どう、でも……」

「だってよ。まぁ低年齢のガキにそんなの聞いても普通わかんねぇか」

「おいおい、そりゃあねぇだろうが…」

「ひっ!?」

「あっ、暴力で自分の勢力に引き込もうとするのはズルだろ!」

「んだとぉ?」

 

彼女の返答に対しロン毛の男が彼女に暴行を行おうとするも、直後にバンダナの男に引き留められる

引き留められたロン毛の男はバンダナの男とバチバチに睨み合い始めそうになるも、直後にスマホで何かを打ち込んでいるエースが釘をさし、二人を静止させる

 

「おいテメェら。人が折角譲ってやったのにいつまでふざけてんだ」

「「す、すいやせん…」」

「ヘヘッ、怒られてやんの。んじゃあ俺がいちばーん」

「や、めっ…!」

―――ズブブ

「ぃ、っ…ぁあぁ……!?」

 

その隙を突くように、スキンヘッドの男がアオイのパンツをずらし、自身のイチモツを押し当てる

そしてアオイの制止を無視し、彼女の秘部に無理矢理イチモツをねじ込んでいた

いきなりイチモツを入れられたアオイはその痛みに顔を歪めるも、男たちは一向に彼女の事を気にせずに話し始める

 

「あっ!?俺昨日チンポ入れてねぇんだけど!?」

「何抜け駆けしてんだよ!」

「お前らが喧嘩してるからだろ。にしてもやっぱキツキツで締まりがいいな」

「い、だい゛……ぬい、で、ぇ……!」

「いやいや、入れたばっかだろ。何弱音吐いてやがるんだっつーの!」

―――ズドン…

「あぎっ!?」

 

そう告げたスキンヘッドの男は、大きく腰を一回打ち付ける

突然お腹の奥を突かれる感覚にアオイは思わず悶え、その声を男たちはゲラゲラと笑う

 

「あぎっ、だってよw」

「昨日もそうだっけど、すっげぇ声だなw」

「これだけで苦しんじゃあ、この後なんか耐えられねぇぞっと!!」

―――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ…

「あがっ、ぎっ、ぃぎっ!?いだぃっ!?やめっ、あぐっ!?(いたい…くるしい……たすけ……!)」

 

心の中で痛みに苦しみ、助けを求めるも、アオイは空しくその痛みにただただ苦しみ続ける…

するとスキンヘッドの男の絶頂が近いのか、嫌がるアオイの中に精液を出そうと更に腰を打ち付け始め出す

 

「うっ…元々せめぇからか締まりよすぎ…もう出ちまいそうだ…!」

「!やだっ、やめてっ!!」

「あぁ!?昨日も中に出されただろ!大人しく受け止めやがれっ!!」

―――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ

「いぎっ!?やっ!あぐっ!?やめっ…!?」

「おらっ、出すからしっかりマンコ締めろ!」

―――ビュル、ビュルル、ビュルルル…

「や、ぁ、あぁぁぁ……!」

 

抵抗も空しく、アオイは奥を突かれる苦しみと共に、腹部に精液が吐き出される感覚に泣きながら打ちひしがれる

…が、スキンヘッドの男がイチモツを引き抜くと同時に、入れ替わるようにロン毛の男が今度は自分がと言わんばかりにアオイの秘部に挿入しようとイチモツを押し当ていた

 

「あー、めっちゃ出た…」

「うっし、次俺な」

「あっ、ズルいぞ!」

「お前は昨日しれっとやったんだろ。少しは譲れよ」

 

ロン毛の男はそう告げると、無理矢理アオイの秘部にイチモツをねじ込む

再びイチモツをねじ込まれたアオイは再度苦しみの声を上げるも、やはりその声は男たちに届くことはなかった

 

「ゃ…も、やめ…あぐぅ…!?」

「おー、マジでキツキツじゃん。こりゃあ楽しめそうだな!」

―――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ

「うぐっ、がっ、あっ…!?」

 

男が腰を打ち付けるたびに、体と体がぶつかり合うような音と、アオイの苦しむ声がテントに響き渡る

しかし彼女の苦しむ声は男たちの色欲を高めるだけであり、男たちは萎えさせないようにと時折自身のイチモツを扱きながら、今か今かと待ちわびていた

そんな男たちを苦しそうな表情をしながら見つつ、アオイはただただ、この苦しみから一刻も早く解放されたい気持ちで精いっぱいだった

 

「やっば、予想以上に締まりよくて…出るっ…!」

―――ビュルル、ビュル、ビュルルル

「や、あぁぁぁ…!また、あついの、がぁぁぁ…!?」

 

そうしている間にロン毛の男もアオイの体内に精液を吐き出し、アオイは再び中に精液を出された熱を感じ取ると、涙を流しながら辛そうに叫ぶ

それでも終わることはなく、今度はバンダナの男がアオイの片足を強引に上に持ち上げながら、彼女の秘部にイチモツをねじ込み、そのまま腰を打ち付け始めていた

 

「おっし、今度こそ俺な」

―――ズププ…

「ん、ぎ、ぃ…!」

―――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ

「あぐっ、ぅ、おごっ、ぃっ…!?(また…おちん、ちん…いれられて…いたい、のに…くるしい、のに…やめて、くれ、ない…)」

 

何度苦しみの声を上げても聞き入れてもらえず、何度やめるよう訴えてもやめてもらえない…

終わってほしいのにも拘らず一向に終わりが見えない地獄のような行為に、アオイはただ、流されるがままに犯されるだけとなっていた

それから数分ほど腰を打ち付けられていると、絶頂が近づいたバンダナの男が突然アオイからイチモツを引き抜く

 

「あー、俺もそろそろ出そう…中に出してもいいけど…!」

―――ズブン

「あぐっ……ぇ…な、に…」

―――ビュルルル、ビュルル、ビュルルル

「!?やっ!?なにして…きたない…!?」

 

そして性交の苦しみに疲弊し始めたアオイの顔に、自身の精液を掛けるように吐き出し始める…

突然顔に精液を掛けられたアオイは体内に出されるのとはまた違った拒否感を示すも、男の精液は徐々に彼女の顔を汚していく…

そして最後の人絞りと言わんばかりに彼女の胸元にも精液をぶちまけ、バンダナの男はどこか満足そうな表情をしていた

 

「いやぁ、こうやってぶっかけてやるのもいいなぁ~。征服感を味わえるわ」

「よかったなアオイちゃん、中に出されなくてw」

「ゃ、だぁ…きたない、よぉ…」

 

顔が精液塗れになり、アオイはその気持ち悪さに嫌悪感を抱きながら涙をする

そんな彼女を男たちが嘲笑っていると、一通り何かを打ち込んだのか、エースが彼女たちの元へ近づいてくる

 

「おう、一通りやり終えたか?」

「へい!先に楽しませてくれてありがとうございます兄貴!!」

「兄貴も楽しまないんですか?」

「そうだな…オレも楽しませてもらうか…」

 

取り巻きの男たちの言葉にエースはそう呟くと、スマホを男たちに預け、ズボンとパンツを下ろす

…そこには大きくいきり立ったイチモツが聳え立っており、それを見たアオイは小さく悲鳴を漏らしながら、エースとの行為を拒否しようとして…エースに首を力強く掴まれていた

 

「や…もう、やだ…あぐっ!?」

「だーかーらー。何度言えば分かるんだよ。テメェには拒否権なんざねぇってよぉ。それとも…その身体に刻み込ませてやろうか?あぁ?」

「ひっ…いたいのも、やだ…」

 

嫌がるアオイに対しエースは暴力で立場を教え込ませると言わんばかりの言葉を、何処か冷たい声で告げてくる

再び暴行を加えられることにアオイはか弱い声で怯えだし…直後に彼女の秘部から、チョロチョロと尿が漏れ始めていた

それに気付いたエースは先程より冷たい声でアオイを見つめながら告げ、明らかに何かをしてくるのを察したアオイは再度悲鳴を上げる

 

「おいおいおいおい。またションベン漏らしてるじゃねぇか…」

「ひぃっ!?」

「昨日も漏らして人のテント汚してよぉ。またお仕置きされてぇようだな」

「や、やめっ…あぐっ!?」

 

そうしてエースは乱暴にアオイを放ると、そのままお尻を突き出すように腰を無理矢理持ち上げる

そして…昨日と同じように、尿を漏らした罰として彼女のお尻を力強く叩き始めていた

しかしその威力は昨日より強く、既に彼女のお尻は赤く腫れだし始めている…

…が、それでもエースはその手を止めず、彼女にお仕置きを続けていた

 

―――パァン!パァン!!

「いっ…いぎっ…!?」

「おらっ!ごめんなさいはどうした!」

「うぎっ…ごめっ、なざぃ!?ごべんっ、なざぃ!?いぎっ!?」

 

テントの中に彼女のお尻を叩く音が響き渡り、同時にアオイが泣き叫びながら必死に許しを請い続ける

すると彼女のお尻を叩き続けるエースを見た取り巻きの男たちが、申し訳なさそうに彼に声を掛けてくる

 

「あのー…エースさん…」

「俺らもそいつのケツ、叩いていいですか…?」

「おう、良いぞ。テメェらもしっかり叩き込んでやれ」

 

その要望を聞いたエースはニヤリと笑いながら承諾し、男たちはこぞってアオイのお尻を叩き始める

ある時はエース同様に力強く…またある時はまるで太鼓を叩くかの如く間髪入れずに…

代わる代わる彼女のお尻は男たちに叩かれ続け、アオイのお尻は見るも無残なほどに赤く腫れあがってしまっていた

 

―――パァン!パァン!!

「ごべんなざぃっ!?ごべんなざ…いぎぃ!?」

「めっちゃいい声で鳴くなぁ…」

「やっべ、楽しくなってきた…」

―――パァン!パァン!パァン!!

「ゆるっ…ゆ゛る゛じでぇぇぇぇぇ…!!」

 

赤く腫れあがってもなおお尻を叩かれ続けるアオイはその痛みに悶えながら、ただただ許しを請い続ける…

やがて男たちも飽きたのか、彼女のお尻を叩くのをやめるのだが、執拗にお尻を叩かれた痛みにより、彼女は心も体もズタボロになっていた

 

「ぅ、うぅ…も、やだぁ…だれかぁ…たすけてぇ……」

「助けなんざ来ねぇよ。それよりもこれで分かっただろ?テメェの立場がよ」

「ぅうぅぅぅ……」

「おらっ、これ以上痛い目を見たくないなら、そのケツ振ってチンコ入れてもらえるようねだれよ」

 

エースはアオイに対し、自分からイチモツを入れてもらえるようねだれと命令してくる

その言葉にアオイは尊厳を踏みにじられるような感覚を抱くも、ここでまた抵抗しようものなら今度こそ暴力で酷い目に遭わされる…

…そう悟ったアオイは赤く腫れあがったお尻をフルフルと持ち上げると…お尻を突き出しながら左右に腰を振り始めていた

 

―――ふりふりっ…

(こんな、こと…したく、ない、のに…なんで…なんでぇ…)

「よーしいい子だ。それじゃあ褒美のチンコを……味わい…なっ!!」

―――ズブン

「あ、ぐぅぅ…!?」

 

命令通りにお尻を振るうアオイに対し、エースは遠慮なしにイチモツを挿入する

昨日も彼のイチモツを入れられはしたものの、取り巻きの男たちより遥かに大きいのか、アオイは今まで以上に苦しみの声を上げ始める

 

―――パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

「おごっ!?がっ、うぐっ!?(くる、じぃ…!おなか…きもち、わるいぃぃ…!)

「んー……苦しむ様を見るのもいいんだが…」

 

そんなアオイを見てエースは何処か飽き飽きしたような表情をし始める

そのまま腰を暫く振り続けるが…何かを思い浮かべたのか、突然腰を動かすのを止める

それに気付いたのかアオイは息を切らしながら、恐る恐るエースの方を見ると…エースは不敵な笑みを浮かべていた

 

「あぐっ……はぁ、はぁ…とまっ…?」

「アオイちゃんよぉ。今からとーってもいいもの、教えてやるよ」

「な、にを…」

―――ゴリュ

「おぐっ!?」

 

何をしようとしているのかとアオイが恐怖に震えそうになったその瞬間―――突然彼女の腹部が、中から抉られるような感覚に襲われる

突然動かれアオイは嗚咽を漏らすのだが…今までとは違い、まるで何かを探り当てるように、エースは腰を動かし始める…

 

―――ゴリュ…ゴリュ…

「お、ぐ、ぉ…!?(な、に…おちん、ちん…ゴリゴリ…して、きて…!?)」

「んー…ここじゃあねぇってか…んじゃあこの辺かな…っと」

―――ゴリュ

「お゛………」

 

そうして暫くお腹を抉られる感覚に襲われたアオイだが、ふとした瞬間、今までに味わったことのない刺激が彼女に襲い掛かっていた

その感覚には今まで感じた痛みは殆どなく、それでいて得体の知れなさにアオイは心の中で戸惑い続ける

 

(…な、に…いま、の……おなか、ゴリッ、て……された、のに……いたみ、より…へんな、かんかく…が……)

「お?ヒットしたか?んじゃあここからじわじわと…」

―――ゴリュゴリュ、ゴリュ

「お゛っ、ごっ………?」

 

腹の中側からゆっくりと抉られる度に、アオイは声を漏らす

しかし彼女の漏らす声は今までと違い苦しそうなものではなく、痛みは感じるものの、それとは全く別の感覚を感じ取っていた

 

(な、ん、なの……これ…いたい、はず、なのに……くるしい、はず、なのに………)

 

未知の感覚にアオイはただただ戸惑い、されるがままにエースのイチモツで腹の中を嬲るように動かれる…

 

「どうだぁ?気持ちいいかぁ?」

(きも、ちい…?いまの……どこ、が……?)

「おいおい、反応ぐらい示したらどうだっとぉ!」

―――ゴリュ…

「お゛ぐっ…!?」

 

するとエースがアオイに向けて話しかけてくるのだが、その内容に彼女は意味が分からず困惑していた

そんな彼女の反応の薄さに対し、エースは無理矢理吐かせようと再び彼女の腹部を抉るように動く

 

「お゛っ、おっ、ぁっ、お゛っ……!?(な、にか…じわじわ…きてる……なに、この、かんかく…こわい…こわい、よぉ…!?)」

「ははっ、こいつ、結構感じやすい体質かぁ?」

―――ゴリュ、ゴリュ、ゴリュ…

「おごっ、がっ、あぐっ、おっ…!?」

 

お腹を執拗に抉られ続け、アオイはただただ、声を漏らし続ける…

……が、アオイがそれに耐えようとして目を数秒ほど閉じると…突然彼女の腹の中をえぐられるような感覚が襲ってこなくなる

その事に違和感を抱き、彼女がゆっくりと目を開くと…彼女の目の前には、何処までも無限に広がる、黒い空間が広がっていた

その空間は足元に水面が貼られており、すでに彼女の足まで浸透している…

 

(………!?ここ、どこ……私、さっきまで…テントで、男の人達に……)

 

突然の出来事にアオイは戸惑い、自身の体を見るも、自身の体は一糸まとわぬ姿のままであり、その格好が余計に彼女を困惑する

ここが一体どこなのかとあたりを見回し始めた…次の瞬間、アオイは僅かに浸透している水の感覚が、少しずつ体に浸かり始める感覚を感じ取り、慌てて顔を下に向ける

…先程まで自身のくるぶしほどまでだった水面は、気づけば腰まで浸かり始めており、それに気づいたアオイは急いでその場から離れようとする

 

(!?…水、みたいなのが…どんどん、増えて……ど、何処かに逃げ……!)

 

…が、彼女が逃げれる場所を探し出そうとした瞬間、突然水面が大きく揺れ始める

そして…徐々に水面の揺れが大きくなり始め、その揺れはとても大きな波を作り出していた

 

(な、に…あれ……津波……!?やだっ…こな、いで…!?)

 

津波ともいえるほどの大きな波に圧倒され、アオイはその場で動けなくなる

そして…アオイはそのまま大波に飲まれてしまっていた

 

「お゛、ご、ぉ…ぉ……!?」

 

 

 

…その次の瞬間、彼女は全身から何かが沸き立つような…それでいてまるで電流が走るような、今まで感じたことのない感覚に襲われる

その感覚に襲われたアオイはまるで波に飲み込まれ、沈んでいくかの如く、それでいてまるで頭がチカチカするような感覚に至り、意識が昏倒し始めそうになっていた

 

(なに、これ…あたま…ちかちか…する……いしき…きえ、そう…こわ、い…たすけ……)

「ぶっはははっ!こいつ、イキやがった!」

 

…が、その瞬間エースの声が聞こえ、その声に気付いたアオイは辛うじて意識を取り戻す

…彼女が辺りを見回すと、未だに自身の秘部に彼のイチモツがねじ込まれており、同時に自身の肌からは大量の汗のようなものが垂れ落ちていく…

同時に自身の体に限界まで犯された時とはまた違った疲労感を感じ、アオイは何があったのかと言わんばかりの表情をしながら、激しく息を切らしていた

 

「ぁ、れ…また、おか、され…?それ、に…からだ……なんか…つかれ……?」

「その様子だと初めてイったみたいだが…どうだ?イってみた感想はよ」

「ぃ、った……?な、そ…れ…?」

「イクってのもまだ分かんねぇか。簡単に言やぁ、エロいことして気持ちよくなることだ。男は気持ちよくなったら精液を出す。そして女は…どういえばいいんだか…簡単に言えば、体全身に快感が走るような感覚…みたいなもんだ」

「……!?きも、ち…よく…!?いま、の…が……?ちが…いまの、こわくて…なみ、みたいなの…のまれ、そうな…そん、なの……きもち、よく……なんか…」

「波、ねぇ…面白れぇ感覚してんな」

 

【自身が快楽に浸っていた】…そう告げるエースの言葉に、アオイは信じられないと言わんばかりの表情をし、脳が理解を拒んでいるのかぶつぶつと言葉を漏らす

それもそのはず、彼女にとってはつい先程まで痛みや苦しみしか感じ取れなかった行為…その行為で突然快楽を感じ取っていたなど、彼女にとっては信じがたい事実であるのは確かなこと…

そんな彼女の反応と、快楽を感じた時の表現をしたことにエースは面白そうに笑みを浮かべるも、アオイに向けて間違いなく快楽を得て、絶頂を迎えていたことをはっきりと告げていた

 

「テメェ自身自覚ねぇみてぇだが、今のは間違いなく、テメェはイッてた」

「ちが…きもち、よく、なんか…なってな……おぐっ!?」

―――ゴリュ…パンッ、パンッ…ゴリュ…

「お゛っ、お゛っ、やめっ、あ゛っ、ごっ、ぁっ…!?」

 

必死に否定しようとアオイは言葉を口にしようとするが、そんな彼女の言葉を遮るかの如く、エースが再び腰を打ち付け始める

突然腰を打ち付けられたアオイは再び苦しみを上げるも、エースは腹の中を丁寧に抉るように動きをちょくちょく変えてくる…

その行為が影響しているのか、アオイは先程同様苦しみとは別の感覚―――【快楽】が襲い掛かり、苦しみと快楽を同時に味わい始める

交互に襲い掛かってくる感覚にアオイはただただ混乱し続けるも、直後にエースが彼女に向かって力強く叫ぶ

 

「認めねぇなら認めるまで刻み込んでやるよぉ!テメェの体に【イク】って感覚をよぉ!!」

「おごっ!?やだっ!?あ゛ぐぅ!?そんなのっ!?お゛っ!?おぼえっ!うぎっ!?だくっ!?あぐっ!?ないっ……お゛ごっ!?」

―――パンッ、パンッ…ゴリュゴリュ…パンッ、パンッ…ゴリュ…

「テメェに拒否権はねぇっつー言ってんだろうがよぉ!!おらっ!これが本当のセックスだ!!女は男のチンコでだらしなく喘ぐ!そんでもって男を悦ばせる!!イク感覚と共に体で覚えやがれ!!」

「いやだっ…あぐっ!?いやだぁ!?んぎぃ!?そんなのっ!?おぼえっ!?だぐっ!?ないぃぃぃぃ!?」

 

その言葉を聞いたアオイはその感覚を覚えたくないと泣き喚くも、エースは何が何でも覚えさせると言わんばかりに彼女の体に【女の在り方】を覚えさえようと腰を打ち付ける

その言葉をアオイはひたすら拒否するも、再び体に波が襲い掛かるような感覚が襲い掛かってくる…

しかし今度のは不思議な空間ではなく、それでいて自身の腹部に蠢く男のイチモツの感触もあり、その状態でアオイは襲い掛かろうとしてくる快楽の波に、ただただ巻き込まれるしかできずにいた

 

「お゛ごっ…!?やだっ…!?あのっ…かんかく…ごっ!?…がっ…!?こわいよぉぉぉぉ!?あぐぅ

ぅ!?」

「怖いなら大人しく受け入れろよぉ!そうすりゃあ楽になるぜぇ!!」

「やだっ……なみ、が……お゛、ぐ……~~~ッ……!?」

「!急に締まりが…ッ!」

―――ドビュルル、ドビュ、ドビュルルルル

 

そして……快楽の波に飲まれると同時にアオイは絶頂を迎え、同時にエースも彼女の体内に大量の精液を吐き出していた

人生2度目の絶頂を迎えたアオイは、訪れた快楽を必死に抑え込もうと歯を食いしばり、声を抑える

しかしその感情を抑えるたびに自身の体力は消費されて行き、その感覚が潮が引くように減っていくと同時に、アオイは疲弊したのか床にばたりと倒れ伏せていた

 

…しかし倒れ伏せた彼女の体には、先程エースが吐き出した精液の熱……そして少しずつ収まり始めた快楽が、徐々に体に染みこんでいく感覚が迸る…

その感覚を朦朧とした意識で感じ取ったアオイは、まるで自分が自分でなくなるような気持ちに襲われ、心の中で酷く震えていた

 

「どうだ?二度目のイった感覚はよぉ」

「ぁ……ぁ………(……また、あついの……はいって、きて……それで、いて…からだ、に……へんな、かんかく……しみ、こんで……いやだ…こわい、よぉ……)」

「チッ、大分意識が薄れてやがるな…おらっ、何寝落ちしそうになってんだよ。起きろ」

「あぐぅ…!?ゃ…たた、か、ない、で…」

 

そんな彼女に向けてエースが感想を問うも、疲弊して返答すらまともにできないアオイを見て、背中をひっぱたく

疲弊した体に痛みを感じたアオイは怯え、掠れた声で叩くのをやめるように乞い始める

そんな彼女を見てエースはため息を付くと、エースは再び取り巻きの男たちに彼女を譲っていた

 

「このまま続けてもいいが…お前ら、後は好き勝手楽しめ」

「あれ、エースさんはもう楽しまないんですか?」

「気が向いたらまた参加する。ちょっと取り込んでる用があるしな」

「了解っす。…へへ…それじゃあ続き、始めよっか?」

「ゃ…も、むり……ぉね、が……ゆる、し………」

 

 

…30分後…

 

―――パンッ、パンッ、パンッ

「おらっ、俺のチンコでもイケよ!」

「ごっ!?おごっ!?いだ、いっ…あぐぅ!?」

「はっはは!下手くそだろwww」

「んだとぉ!?」

「アオイちゃん、これしゃぶって♪」

「やだ…あぐっ!?きた、な…むぐぅ!?」

「しゃぶれって言ってんだろうが!」

「む、ぐぅ…!むぅぅぅーー!!?」

 

…更に30分間後……

 

「おらっ、ザーメン飲み干せよ」

「む、ぐ、ぅぅぅ…!(くさいくさいくさいくさ…)むぐふぉ!?げほっ、げほっ……げ、ぇぇぇぇ……」

「あぁ!?吐きやがったな!?」

「あぐっ!?ごめんなさいっ…ごめん、なさ…うぎっ!?」

―――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ

「あぐっ、ぎっ、いぎぃ…!?」

 

…その一時間後…

 

 

「あー…まだ出る…」

―――ビュルル、ビュルル、ビュルルル…

「うっし、今度はぶっかけてやるか…おらっ、体で受け止めろ」

―――ブビュルル、ビュル、ビュルル…

「ぅ、ぁ…あぁ…」

「今度は手コキさせてみるか。おらっ、何休んでやがる。これ扱け」

「ぁ……ぅ、う……」

 

…更にその一時間後…

 

―――パァン!パァン!!

「いぎっ!?ごめんなざぃっ!ごべん、なざぁぁぁぁぁ!?」

「さっきもそうやって謝っといて漏らしたり吐いたりしただろ!」

「あーあー。まーたお尻真っ赤になってらぁ」

 

………

 

「ぅ、ぁ……」

「おーい、起きろー。…だーめだ、伸びてやがる…」

「…うっし、オレも参加するか」

「お、兄貴もヤるんすね」

「エースさぁん、こいつ俺らがヤッても1回ぐらいしかイかなかったんですけど…」

「全く、お前ら下手すぎんだろ…オレが手本見せてやっからよ」

(た、す…け………)

 

 

…そして日が暮れ始めた頃…

ひたすらに犯され続けた結果疲弊し、全身が精液塗れになり、そして秘部から尋常ではないほどの精液を下品な音を発しながら、潰されたヒキガエルのように床に転がったアオイの姿が、そこにあった……

 

「おら、起きろ。今日はこれで解放してやるから、さっさと帰れ」

(…や、っと……かいほう、され……からだ…つら、い…)

 

エースはそう告げながら、アオイをハルトの元へ帰そうとするも、数時間もぶっ通しで犯され続けた彼女は、動くことすらままならない状態となっていた

それを見たエースは舌打ちしながらアオイの体を軽く足踏みし、取り巻きの男たちに後始末を命令する

 

「おうお前ら、中に出したやつ以外は全部拭き取って証拠隠滅しろ」

「昨日も思ったんすけど、そのまま外に放り投げて放置しないんすか?」

「雑にその辺に捨てて下手に騒ぎになられたら面倒だからよ。それに明日もまた楽しむつもりだからな。おら、さっさとしろ」

「へい!…あれ、でも臭いは…」

「その時はこいつが適当に誤魔化すだろ。…な?」

「………は、い……」

 

取り巻き質の言葉にエースはそう話しながら、アオイに向けて笑みを浮かべる

その笑顔を朦朧とした意識をしながら、アオイはただ、同意の返事をすることしかできずにいた…

……それから暫くして、体内のを除いて一通り体の精液を拭き取られたアオイは、気力を感じられないままハルトの元へ戻ろうとしていた

 

 

(…からだ…すっごく…くさい…おとこの、ひとの……せーえき…う、うぅぅ…)

 

…しかし長時間性交を行った影響か、全身に精液のイカ臭い匂いが沁みついてしまったようで、アオイはその場で涙を溢す…

そして何とかその臭いを落とそうと近くの岩場に隠れると、ルリリを繰り出し水で念入りに体を拭き始める…

 

(…これで、におい…なんとか、なった、かな……おなかのも、だしたい、けど…たぶん、みはってる……。…もど、らなきゃ…)

 

こうして体を何とか拭き終えたアオイは再びハルトの元へと戻ろうと、重い足取りでセルクルタウンへ向かい始める…

そして…セルクルタウンへ到着し、ポケモンセンターで待ち合わせている彼の姿が見えたアオイは、悟られないようにと気力を振り絞り出す

 

「(…ハルトの姿、見えてきた…なんとか、誤魔化さ、ないと…)………あ、いたいた!おーい!」

 

何とか力を振り絞り、アオイは叫びながら、疲弊した体を無理矢理動かし彼に駆け寄る

彼女の呼びかけに気付いたハルトも彼女の元まで駆け寄り、合流すると同時に心配していたと告げてくる

 

「あっ、いた…よかったぁ…何かあったと思って心配したよ…」

「あ、はは…ごめんごめん、間違えて反対の方のポケモンセンターで待ち合わせてて…(…臭い、気付いて、ない、みたい…)」

「えぇ…」

 

精液の臭いが出てないことにアオイはほっとする一方、何も知らないハルトは困惑の声を上げる

その直後に気持ちを切り替えたのか、ハルトは安堵の声を口にするのだが…その言葉を聞いたアオイは、自身の胸に鋭く尖った槍が刺さるような感覚に襲われ、彼が聞き取れないぐらいの声量でポツリと言葉を漏らしていた

 

「でも本当によかったよ…また…その…何かあったのかなぁ…って思って…」

「…流石にそう何度も起きてほしくないわよ…、……本当に…何度も…」

「?今何か言った…?」

「いや、何も。それより夕食は何にする?」

「あまり食材を使わないものなら何でも…」

「それ一番困るんですけど…まぁいいや。適当にサンドウィッチでいいや。とりあえず、さっさと近くにテントを建てちゃお(早く、休みたい…もう、体、辛い…)」

 

自身が発した言葉とは裏腹に、アオイは本心を心の中で吐き出す

そうしてポケモンセンターから少し離れた場所にテントを準備し始めたのだが…その際ハルトが何かに気付いたのか、彼女に問い掛けてくる

 

「…?アオイちゃん、また何か買い食いしたの?」

「え?なんで?」

「いや、なんかこう…イカのような匂いがアオイちゃんから…」

「!(嘘、臭い…残って……!?)…勘違いじゃないの?私今日お昼自分で作って食べたし…」

「そう?ならいいんだけど…(じゃあこの匂い、なんだろ…)」

 

彼の言葉を聞いたアオイは心の中で激しく動揺するも、何とか平然を装いながら、彼の問いを誤魔化す

その返答にハルトは首を傾げながらテント作りを再開し始め、彼が自身を見てないのを見たアオイは気付かれないよう臭いの元を探る

そして…その臭いの元は口からであり、それに気付いたアオイは思わず口を抑える

しかしその抑えた手からも精液の臭いが彼女の鼻に入り込み、薄れたと思っていた臭いが、全然取れずにいた事実にアオイはショックを覚える…

 

(……もっと、洗っとけば…よかった……)

 

そう心の中で告げるアオイの目は、徐々に虚ろなものとなっていた…

 

 

 

~~~

 

 

 

「あの時はマジでバレたかと思ったなぁ…後、イカ臭いって言われたのは大分ショックだった」

「そ、その時は…その…ごめん…」

「…私としてはその時のよりも、今おちんちん擦ってる方が気になるんですけど…」

 

一通り語り終えたアオイはそう呟きながら、ハルトの方をチラリと見る

…彼女の話で興奮してしまったのか、彼は我慢できずに自身の陰茎を扱いており、その事を指摘されたハルトは申し訳なさそうに謝りながらもその手を止められずにいた

 

「うぐっ!?そ、それも…ごめん…でも、とまら、な…うっ…」

「はぁ……ほんっと、アンタってやつは変態すぎる…」

 

相も変わらない彼の行動にアオイは頭を抱えつつ、再びチラリとハルトの方を見つめる

未だに自身の陰茎を扱く彼に対しアオイは軽いお灸でも添えようと考えたのか、彼と喧嘩別れした時の話もしてあげると告げる

 

「…そうね…もう今日は話を終わらせようと思ったけど、その前に変態のアンタに、あの喧嘩別れする前の時の話もしておこうかしら」

「!あの、時の…」

「そ、あのクソ金髪男が私のスマホで勝手に連絡出て、アンタがノコノコと私の元へ来たときの事。あの時はハルトの試合を見ていた途中に呼び出されて…」

 

そう切り出しながら、再びアオイは思い出すようにその場で語り始めていた…

 

 

 

~~~

 

 

 

ハルトがセルクルタウンのジムバトルに再戦をしている途中…

アオイはエースに再び呼び出され、指定された場所に向かっていた

 

(…あの、メッセージ通りに、呼ばれた場所に、来たけど…ここ、って…)

 

メッセージ通りに指定の場所に辿り着いたアオイは、目の前にあるものを見る

…彼女の目の前には古びた倉庫のような建物があり、うっすらとその扉が開いている…

その中にエースたちが待ち構えているのかと考えたアオイは、逃げ出したい気持ちを抑えながらも、ゆっくりとその中に入っていく…

そして…そこにはエースと彼の取り巻き質が待ち構えており、エースは彼女を見てニヤリと笑いながら声を掛けていた

 

「よぉ、ちゃんと来たな。つってもだいぶ遅かったみてぇだが…」

「…あの、ここ、は……」

「それはだな…「ふぉぉぉぉぉぉぉ!?ほ、本物のアオイちゃんなんだな!?」…チッ…うるせぇ…」

 

アオイがここが何なのかと問い掛け、エースがそれに答えようとした瞬間、取り巻きの男たちの後ろから全身が脂ぎったデブの男が顔を出し、アオイの元へと駆け寄っていた

デブの男はアオイの周囲を駆け巡りながら卑しい目で凝視しており、そんな突然現れた見知らぬデブの男の行動と言動にアオイは悲鳴を漏らす

 

「うぉぉぉぉぉ!!何処からどう見ても本物ロリ!!しかもあのアオイちゃんとセックスできる!!」

「ひっ……な、何、この人…!?」

「一昨日アオイちゃんとの出来事をとある匿名掲示板に書き込んだら、コイツが場所を提供するからヤらせてくれーってしつこく書き込んできてな」

「……ぇ…?」

「古くせぇ建物だが、全然使ってない上にコイツの家の所有物らしいから、ここなら昨日以上にガンガン犯せるなって要求を受け入れたんだ」

 

エースは淡々と話し、デブ男について軽く説明を行う

…だが、アオイはエースが言い放った【匿名掲示板】という単語…そしてその匿名掲示板に彼女と行った行為を書き込んだという話を聞き、激しく困惑していた

 

「とく、めい…けいじ、ばん……?…ぇ…うそ…わたし…」

「そ。そういや話してなかったっけか。アオイちゃんの写真をオレらが持ってた理由も、そのサイト経由だ。んで、丁度セルクルタウン辺りにでも遊びに行こうかって決めてた時にあの写真とアオイちゃんの場所を知って……」

 

エースは思い出したかのごとく、彼女にその事を話し始める

しかしアオイにとってはそれどころではなく、何処とも知れないインターネット上のサイトで、顔も名前も知らない大多数の人間に、自身の痴態を晒されていることを知り、彼女はみるみると顔を青ざめ始める…

そして…その事実に耐えきれなくなったのか、アオイはその場でヘタレ込み、彼女の顔は絶望の表情に満ちていた

 

「あ、あぁ…」

「あーらら、心が耐えきれなくなってきてるわ…ま、オレらが散々犯したからってのもあるんだろうがw」

「そそそそれよりも!小生との約束はちゃんと守ってくれるんだな!?」

「おう。但し、一回やったら交代ってのを忘れんなよ」

「ふぉぉぉぉぉぉ!!マジモンロリマンコで童貞卒業できるんだなぁぁぁぁぁ!!」

「!やっ…やめっ…!?」

「さぁさぁ!小生とのあつぅ~~いセックスを楽しむんだなぁ!」

「い、ゃ、ぁ……誰か助け…」

 

しかしそんな彼女をエースはゲラゲラと笑い、同時にデブ男が彼女を襲い掛かる

襲い掛かられたアオイは思わず抵抗しようとするも、それよりも先に衣服を剥ぎ取られてしまう

そうして裸にまで剥かれたアオイが、襲い掛かってこようとするデブ男から助けを求める声を出そうとした…その瞬間だった

 

―――ロトロトロトロト…

「「「!」」」

 

突然脱がされたアオイの制服から、スマホロトムが通知を鳴らしてくる…

突然の通知に全員は驚き、デブ男もその状況に困惑し思わず手を止めてしまう

その隙を見たアオイが何とかデブ男から逃げ出すのだが…直後にエースが彼女の制服を拾い、スマホロトムを取り出してしまう

 

「あっ…!?」

「相手は…ハルト……コイツと一緒に行動してるガキか」

(ハル、ト…!?なんで…こんな、ときに……)

「…」

 

どうやら通知はハルトの連絡のようで、それを知ったアオイはタイミングの悪さに思わず苦虫を噛み締めたかのような表情をしてしまう

そんな彼女を見てエースは何かを考えると…ニヤリと笑いながら、彼女のスマホに指を伸ばす

それに気付いたアオイが何をしようとしているのか問い掛けようとするが…それよりも早くスマホの通話がオンになり、そこからハルトの声が聞こえていた

 

「!な、何をして…」

『―――あっ、繋がった。アオイちゃん、今どこに』

「しもしも~、アオイちゃんのお友達ですかぁ~?なーんてwww」

 

彼女のスマホロトムからハルトの声が聞こえると同時に、エースが代わりにと言わんばかりに笑いながらハルトに話しかける

それを見たアオイは目を見開き、ハルトの方も驚いたかのような声が微かにスピーカーから聞こえてくる…

そんな彼に対しエースはアオイが近くにいると取れるような言動をし、アオイは決死の表情でエースを止めようとしていた

 

「アオイちゃんは今オレたちと遊んでまーすw」

『あ、遊んでって…貴方、いったい…』

「ちょっと!勝手に出ないでよ…!」

『!アオイちゃん、そこにいるの!?』

 

しかしそれが逆手になったのか、ハルトの声色が変わるのが彼女の耳に届く

それと同時にエースがハルトに向けて騒がないように命令し、何故か彼に向かってこの場所を教えていた

 

「おっとぉ、あまり大声出すなよぉ?そこに人がいるかは知らねーけど、騒がれたら面倒だからな…大人しくしてろよ~?」

『ッ…アオイちゃんはどうしたんですか…?貴方はいったい誰ですか…!?』

「今遊んでる最中って言っただろ~?どーしても知りたいなら…セルクルタウンから北にあるオリーブ畑、その近くにあるボロくせぇ小屋で待ってるから来てみなよ。いいもん見られるかもだぜぇ?」

「!!」

『なっ…』

「あ、後一人で来いよ。サツとか連れてきたら、アオイちゃんがどうなっても知らねーから。んじゃあまた後でな~」

『ちょっ…』

 

そう告げながら呼び止めようとするハルトを無視し、エースは通話を終える

突然のエースの行動に周囲の男たち…そしてアオイは戸惑うも、直後にエースがハルトがここに来るであろうことを告げ、あえてアオイとの行為を我慢するよう取り巻きたちとデブ男に告げていた

 

「…つーわけでだ。テメェら、スペシャルゲストが来るまでアオイちゃんとのお楽しみは待機だ」

「うっわぁ、エースさんあくどいなぁ…w」

「は、はぁ!?ちょちょちょ、約束と違うんだな!?」

「あ?文句あっか?」

「ひぇっ…な、ないんだな…」

 

約束と違うことにデブ男は怒りを露わにするも、直後にエースから鋭く睨まれ、その覇気に負けたデブ男は大人しく身を縮こまセル

…その一方でアオイはハルトがここに来る可能性があるという事実に激しく動揺しており、隠し通そうとしていた彼らとの行いを知られることに酷く怯えていた

 

(ハルトが…ここに、くる……?嘘…今、ここに…来られ、たら…あいつに…全部、知られちゃう…!)

「お?どうしたんだアオイちゃん?お友達がここに来るのが怖いってか?」

「ッ…」

「そりゃあそうだよなぁ。アオイちゃん、お友達に自分がされたこと、話してねぇもんなぁー。あ、オレらが口止めしてるからだっけかw」

 

アオイが怯えていることに気付いたエースはそう呟きながら、ゲラゲラと笑いだす

そんな彼にアオイは声を震わせながら、何故ハルトを呼んだのかと尋ねる

 

「な、んで…こんな……」

「あぁ?なんで、って…お友達にアオイちゃんのえっちぃ姿を見せてやろうって思ったからだよ」

「!」

「その方が色々楽しめるからよぉ。いやぁ、楽しみだなぁ!」

 

色々と楽しめる…そう告げながらエースは再び笑い出し、彼につられて取り巻きたちも一斉に笑い始める

明らかにアオイの事を娯楽の道具としてしか見ておらず、アオイは心の中の恐怖心が塗り替わるかの如く、次第に怒りの感情が湧き始める…

そして…今まで自身が受けてきた理不尽な出来事の数々に…そして今行われようとしている事に対し、彼女は怒りに声を震わせながら、エースをきつく睨んでいた

 

「……いでよ…」

「あ?」

「…ふざけないでよ…何処まで、私を…わたし、を……!」

「おっと、ここに来て遂に怒っちゃったかー…で?それがどうした?」

「!」

 

…だが、エースは悪びれる様子も一切なく、アオイに向かってそれがどうしたのかと尋ね、逆にアオイを睨み返しながら告げてくる

 

「別に何しようがオレらの勝手だろうが。散々言ってるだろ?テメェに口出しする権利はねぇってよ」

「ッ…」

「テメェはオレらにとっては【オモチャ】同然なんだよ。オモチャはオモチャらしくオレらに大人しく遊ばれてろ」

「な、なぁ…早くアオイちゃんとセックスしたいんだな……」

「もう少し待てよオタク君よぉ。流石にそろそろ来るだろ。なぁ?アオイちゃん」

「…さいっ…てい…っ!」

「おーおー。ここに来て急に反抗的になりやがって…後でもう一度テメェの立場、分からせてやるからよ」

 

そう告げるエースはアオイに向けて、不敵な笑みを浮かべる

その笑みを見た瞬間、今まで自身が受けてきた陵辱の数々がアオイの背筋を凍らせる

そして…先程まで怒りの感情に駆られてたアオイの心は再び恐怖に塗り替わってしまっていた

再び恐怖心に呑まれてしまったアオイはわなわなと震えながら、目の前の男にどうあがいても逆らえなくなっていることを悟り、心が不安定になり始める…

 

(ぁ、あ…駄目、だ…こいつの、言葉を、行動を…認識、しただけで…体が、震えちゃ…)

「―――アオイちゃん!!ッ!?」

 

その瞬間、彼女の耳に、自身の名を呼ぶ声が聞こえ、彼女は後ろを振り向く…

…そこには彼女を助けようと駆け付けたハルトが経っており、彼を見たアオイはポツリと声を漏らす…

 

「ぁ…ハルト…」

「おっと、お友達のご到着だねぇ…」

 

そんな彼女に続くように、エースはハルトが来たことに一瞬だけ笑みを浮かべ、彼に向かって話しかけていた…

 

 

 

 

~~~

 

 

 

「…後はアンタも知っての通り…あの時の出来事に繋がるって感じ。…ホント、あの時の出来事は今でも覚えてるし、あまり思い出したくなかったんだけど…」

 

そうして再び語り終えたアオイは、ハルトの方をチラリと見つめる

…先程から陰茎を扱いていたハルトはその手の動きをさらに早めており、激しく息を荒げていた…

 

―――シュッ、シュッ、シュッ、シュッ…

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…」

「…はぁぁぁぁぁ……アンタってやつは…」

 

先程以上に必死に扱いている彼を見て、アオイは大きなため息を付きながら頭を抱える

 

「あの時からずっとそうだったし何度も何度も言ってるけどさぁ、ほんと最低過ぎない…?」

「そう、言われ、ても…ぁ…」

―――シュッ、シュッ、シュッ、シュッ…

「ぁ…も、でちゃ……!」

―――ピュルル、ピュルッ、ピュル…!

「!?ぎゃーっ!?顔にまで飛んできたー!?」

 

アオイの言葉にハルトが説得力のない反論を何とか出そうとしたその瞬間…限界を迎えたのか、ハルトはそのまま絶頂を迎え、勢いよく精液を陰茎から吐き出す…

普段よりも多く出ているのか彼の出した精液は普段より力強く吐き出され、彼の精液はアオイの顔にそのまま引っ掛かっていた

突然精液を顔に掛けられたアオイは絶叫しながら急いでティッシュを取り顔を拭き始め、その一方でハルトは射精した影響かどこか満足そうな表情をしていた

 

「はぁっ、はぁっ……な、んか…凄く…出た…」

「凄く出たとか言ってる場合じゃなーい!?」

 

それから数分ほど経過し…ようやく顔に掛かってしまった精液を拭き終えたアオイに向かって、ハルトは落ち込みながらも必死に謝罪していた

 

「ご、ごめん…本当にごめん…」

「全く…落ち込んだりされるよりかはマシなのかもしれないけど、結局人の話聞いておちんちん弄り出すし、挙句人の顔に掛かるぐらい出すなんて…」

 

ひたすら謝り続けるハルトに向けてアオイは呆れたと言わんばかりの言葉を口に出すも、ふと何かを思い出したのか途中で口を止める

…それはあの日、彼と喧嘩別れする少し前…自身が犯されている姿を見て興奮した彼に、精液をぶちまけられるという出来事…

あの日の話で興奮し、顔に精液を掛けられるという事にアオイは何処か既視感を感じるも、不思議とあの時よりかは不快感を感じずにいた

 

(…そういやあの時も私の顔に、掛けられたなぁ…でも…あの時に比べたら……)

「……もしかしてものすっごく怒ってる…?」

「怒ってるかどうかと聞かれたら怒ってる寄りだけど……でも…」

 

すると突然黙り込んだアオイを見て、ハルトが恐る恐る彼女に尋ねてくる

それに対し軽い怒りの感情もあると答えつつ、アオイは何処か恥ずかしそうに口を開き始める…

 

「…あの時は本当に、色々あったけど…あの後ハルトが助けてくれなかったら、私はきっと、あのままずっと、あいつらのオモチャにされてたと思う…だから、その……助けてくれて、ありがとね…」

 

そう恥ずかしそうに、アオイはハルトに向けて、あの日の出来事についての感謝の言葉を述べる…

その言葉を聞いたハルトは思わずぽかんと口を開けるも、直後に恥ずかしさが限界に達したのか、アオイが顔を赤くしながら話を切り上げていた

 

「…よし、もう今日は遅いし、早く寝るわよ!いいわね!?」

「う、うん…おやすみ…」

 

アオイの言葉に対しハルトは少しだけ引き気味に言葉を返すと、アオイはブランケットを覆いかぶせながら無理矢理横になる

そんな彼女を見たハルトは一瞬だけ口元を緩めながら、自身も眠りにつこうとしていた…




因みに今回の話詰め込んだせいで約1万9千字と長くなりました。そんな82話

前回アオイからエースたちに連れてかれた時の話を聞かされたハルトですが、その続きを聞くべくテントで寝る準備も兼ねて裸待機をすることに
そんな彼に対しアオイがからかいながら、ジム戦リベンジのためにハルトがポケモンを鍛えてた時の事から話し始めます…

14話でハルトがポケモンたちを鍛える少し前まで遡り、その時ハルトと別れたアオイはというと、彼だけ何事もなく過ごしていることに嫉妬感を思わず抱いていた模様
しかしハルトは関係ないと何とか割り切ろうとするのですが…そんな彼女に早速エースからの呼び出しが
昨日犯されたときの写真も添付されており、アオイは行きたくないという気持ちを抱えながらも、逆らえずに赴くことに…

そうして昨日エースたちとセックスした場所にアオイは再び赴き、彼女が来るのを待っていたエースが彼女に昨日の件を誰にも…特にハルトに話してないかと彼女に尋ねてきます
それに対しアオイは彼に話してないと伝えつつ、ダメ元でこれ以上やめてほしいことを再び懇願…するのですが、そんな彼女にエースは容赦なく膝蹴りを入れてきます
そして膝蹴りを受けて苦しむアオイを無理やりテントの中に放り込み……中で待ち伏せていた彼の取り巻きたちに襲われる羽目に…

そうして男たちに制服を脱がされ始めるのですが、その辺の美学に対し喧嘩が起こり、脱ぎかけと全部脱がされるのどっちがいいかと問われるアオイ。因みに個人的には脱ぎかけというか脱がされかけもアリです←
その質問に対しアオイは知らないし知りたくもないと泣きながら答えるのですが…曖昧な返答に対し危うく暴力を振るわれそうになります
が、その喧嘩を見かねたエースがくだらないとばかりに一蹴りしたのもあり、そのまま取り巻きたちに犯されることになりました

代わる代わる取り巻きの男たちに犯され、ようやく輪姦されて一周目…といったタイミングでエースも参戦
エースがチンコを出したのを見てアオイは嫌がるも、首を掴まれながら彼女になおも自身の立場を教え込もうとするエースに恐怖しその場で失禁
そんな彼女を見て昨日同様エースたちはお仕置きと称してアオイのお尻を腫れるまで叩かれてしまいました…
終いには反省の意思も取らせられ、赤く腫れたお尻をまるで交尾を求めるように振らされ、とことん尊厳を踏みにじられていくという

そんな彼女にエースは容赦なくチンコをねじ込み、そのまま彼女を犯し始めるのですが…ふとエースが何かを考えたのか、今まで乱暴に犯してきたのと打って変わり、まるで何かを探るような感じで、アオイのお腹をチンコで抉り始めます
突然の行動にアオイは困惑と苦しみを味わうのですが…暫く抉られていると、不意に彼女の体に変化が…
苦しみの中に混ざる謎の感覚にアオイは嗚咽を漏らしながら戸惑うのですが、そんな彼女の反応を見たエースは重点的にその感覚が訪れたやり方を行い、アオイは迫り上がってくるその感覚に不安と恐怖を味わうことに

…が、突然アオイは辺りが真っ黒で、足元には水たまりが溜まった空間にポツンと、裸で立ってました
一体何が起きたのか、エースたちはどこに行ったのか、ここは何処なのか…そんな考えをしていると、水たまりだと思っていたものがいつの間にか腰まで浸かっていることに気付くアオイ
状況も分からずアオイは何処かへ逃げようとするのですが…そんな彼女に、津波に近い大きさの波が襲いかかり…それと同時にアオイの心は現実世界へ引き戻され、生まれて初めての絶頂を迎えてしまいました…

初めて受けた絶頂に思わず意識が混濁するアオイ…
そんな彼女を見て嘲笑うエースの声が聞こえ、なおも意識が朦朧としながら状況がわからない状態のアオイに向けて、エースは絶頂を迎えたことを教えます
その言葉の意味…特に気持ちよくなっていたという言葉は意識が朦朧としていた状態でも理解できたようで、その場で受け入れ難い言動を漏らすアオイ…
そんな彼女の言動にエースは手応えたりと言わんばかりに笑みを浮かべながら、もう一度彼女を絶頂させ、体に覚えさせようとしてきます

初めての絶頂を迎えたのもつかの間、再び犯され始めるアオイと、そんな彼女に叫ぶように彼なりの【女に対する女の在り方】を口説くエース
そんな彼の言葉…そして再び襲いかかる快楽にアオイは泣き叫びながら必死に拒否するのですが…既に絶頂を迎えたときの快楽も合わさってるため当然耐えられるはずもなく、アオイは人生二度目の絶頂を迎えてしまいました…

二度目の絶頂とともにエースに中出しされ、ぐったりと倒れるアオイ…
しかしエースたちはそれでも満足してないのもあり…そのまま何時間もぶっ通しで犯されることに…
そして…彼女が解放された頃には日が暮れ始めており、同時に彼女は犯されに犯されまくって、最早みっともないほどの状態で倒れてしまってました
特にその日初めて覚えたばかりの絶頂を数時間の間に更に叩き込まれたようで、無理やり犯されたことによる疲弊感と合わさり全く動けない模様…こういう事後で動けなくなってたりしてるの好き←
そんな彼女を解放する上で、証拠隠滅を兼ねてエースは取り巻きたちに事後処理をさせてきます
その際念入りにアオイに脅しを入れ、それに対しアオイも最早何も言えないとばかりに同意してしまいました…

そしてセルクルタウンへ戻る道中、疲弊した体をなんとか動かすアオイは身体中に染み渡った精液の臭いを落とすべくルリリを使って体を洗うことに
一番掻き出したい中出しされた精液を処理することはできなかったものの、ある程度臭いは誤魔化せるかと判断した後、ハルトと合流すべく再び町へ向かいます
そして…帰りを待ちわびてるハルトを見かけた彼女は合流する上で誤魔化すために無理やり気持ちを切り替え、ようやく彼と合流することに
後は14話のときのアオイ側視点での、当時の彼女の様子って感じです
…事情を知らないとはいえ当時のハルトの一言があまりにも鋭利すぎる…

といった感じでその時のことを話したついでに当時のイカ臭い発言に相当ショックを受けたことを明かすアオイ
…なのですが、そんな彼女の話を聞いてその姿を想像してしまったハルトは耐えきれずオナニーをしてました。相変わらずだなおい
前回と打って変わっていつも通りな彼にアオイは頭を抱えつつ、そんな彼に向けて最後にエースに呼び出されたあの日の話をし始めます

エースに呼び出されたアオイが目的地に到達し、そこにいたエースに話しかけるのですが…突然どこからともなくデブ男が現れ、一気に彼女の元へと詰め寄ってきます
あまりにも突然過ぎて驚くアオイですが、それに対しエースはさらりとアオイの事を匿名掲示板で書いたことを説明、それにデブ男が食いついた話をし、それを聞いた彼女は思わず血の気が引き始めます…
しかも初めて犯された日の時の写真も流出してたことが判明し、その事実にアオイのメンタルはさらに傷つくことに…
しかしその事実を知った程度で終わるわけがなく、約束と称してデブ男に犯されそうに…

その直後、14話のジム戦終わりのタイミングで連絡を入れていたハルトからの通知が
しかしその通知を取ったのはエースであり、アオイと遊んでること、今自分たちがいる場所を伝え、無理矢理通話を終わらせてしまいました
明らかにハルトを呼び出す一言にアオイは更に心の中で追い詰められるように困惑…そして彼に知られることの恐怖心を湧かせることに…
しかしそんな彼女の反応を嘲笑うエースたちを見て、次第に好き勝手されることへの怒りに変換されたのか、遂に恐怖心を上回る勢いでアオイは怒りを露わにします
…が、今更怒りを掲げたところでエースに対しては何も効果もなく、それどころか連日叩き込まれた彼への恐怖心が怒りを上書きしてしまいました…
どれだけ足掻いても変えられない自身の立場に怯えるアオイ…そんな彼女の元へようやくハルトが到着、そして15話の冒頭へと繋がる形となります

こうして一通り話し終えたアオイはハルトの方を見るのですが…あの時の刺激が強かったのか無我夢中に近い勢いでオナニーを続行してるという…
挙げ句絶頂を迎えたようで、彼女の顔に掛かるぐらい精液を吐き出してしまい、満足そうにするハルトを他所にアオイは軽く阿鼻叫喚という状況に
その後賢者モードになったのかひたすらに謝るハルトですが、一方でアオイはというと、当時も顔にかけられたことをふと思い出した模様
そして当時のことを改めて思い返し…改めてあの時助けてくれたことの礼を彼に向けて伝えます

突然過去の礼を言われ思わずポカンとなるハルト
そしてアオイはというと九に恥ずかしさが湧いてきたのか、話を切り上げて眠りにつこうとします
そんな彼女を見てハルトはというと、嬉しさが湧いたのか思わず顔を緩め…といったところで次回へ続きます

というわけで前回に引き続き、今回は14話でハルトが色々やってた裏でアオイがどうなってたのかの回想回でした。最後だけちょろっと15話の部分に足を踏み入れてるけども
今回の話はエースに呼び出されそのまま取り巻きたちも相手に犯されるという話でしたが、それに加えて初イキもこの時に覚えました
といっても当時のアオイにとっては初めての感覚なので、イクという物事に恐怖心ビンビンになってましたが…

後は前々からアオイが快楽感じてるときの表現を波のようだと称してましたが、そういう認識になったのがあの謎空間です
なんでそんな唐突に謎空間がと思う人もいると思いますが、たまーにエロ本ででてくる幻影みたいな描写の一種だと思ってください←

そしてハルトは…うん…もう結構取り返しつかなさそうな段階になってる…
果たして彼の性癖はどこまで歪んでしまうのか…

というわけで次回、とりあえずなんか間に挟みたいって理由で書いたエロ回です

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