ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
貰ったなら使わないと、ね…?
次の日…ハルトたちは現在、西一番エリアと呼ばれる場所で、整備された道筋を辿りながら探索をしていた
ハルトは何処となく河童のような見た目をした植物っぽいポケモンにボールを投げており、捕獲成功を確認すると、ボールを回収する
―――カチッ
「よし、カプサイジゲット…」
「ホゲータ、トドメの〈バークアウト〉!!」
「ホゲェ…ワァァァーーッ!!」
すると野生のポケモン相手にアオイがホゲータを戦わせており、ホゲータはまるで怒鳴り散らすかのような凄まじい咆哮を上げる
その攻撃を受けたブタザルのようなポケモンはそのまま戦闘不能となったのか、体を小さくしていき、その場から姿を消していた
バトルに勝利したアオイはよくやったとホゲータを褒め称えており、そんな彼女にハルトが話しかけてくる
「野生のポケモン相手には安定して勝てるようになってきてるね」
「トレーナー相手にはまだまだだけどね…でも、この辺のポケモンたちのレベルならいい感じに鍛えられていいかも。しいて言うなら可愛らしいポケモンを見つけてもボールがないから捕まえられない事かなぁ…」
アオイはそう呟きながら、捕まえたいポケモンがいてもボールがないと落ち込み、そんな彼女にハルトは思わず苦笑いをする
それから暫くして…日が暮れ始めたのに気付いた二人はポケモンセンターまでの距離を確認していた
「気付けばもうこんな時間かぁ…ポケモンセンターまで後どれぐらいだっけ」
「えー、っと…この先の橋を渡った先…ってあるね。ただ暗くなり始めてるし、今日はもうこの辺で休んだほうがいいかも」
「だねー。はぁ…途中モトトカゲから降りて行動してたのもあって山を登るの疲れたよ…」
そうして二人は今日の活動を終えることにし、近くにテントを建てる
そしてテントを建て終え、夕食を始めた頃…アオイのスマホロトムに1通のメッセージが届く
「…げっ、メリハドってやつからまた…えっ、今回のは最悪夜まで続くかも知れない?めんどくさっ」
どうやらメッセージを送ってきた相手はメリハドらしく、文面を見たアオイはひたすら面倒くさいと言わんばかりの表情をする
その一方でハルトはというと止めることは既に諦めているようで、その上でまたAVの撮影に向かうのかと彼女に尋ねる
「…てことはまた行くの?」
「そうね…さっさと済ませたいから行くとしたら明日行って済ませたいけど…確かタクシーって面倒なシステムあるのよね…」
ハルトの言葉にアオイはどうしようと悩むように呟く
…イキリンコタクシー、もとい【そらをとぶタクシー】にはリーグの方針でポケモントレーナーであれば基本的にリーグ側が代金を肩代わりしてくれるシステムが存在する
しかしその上で様々な決まりが定められており、【迎え自体には一部例外を除き何処へでも来れるが、目的地はタクシー側で定められてる場所のみ】というのと【目的地は一度立ち寄ったことがある場所のみ】というものがある
2つ目に関しては何故そう定められているのかというとそちらもリーグの方針として、己の足やポケモンたちの力などで様々な場所を巡ってほしいからと言われている
一応一度も訪れた場所でなくても送り届けてくれるらしいが、その場合はリーグ側で肩代わりできず利用者が払うように決められている…
「うーん、払えば以降は問題ないとは言えそれでも一律3000円…今の私の所持金じゃなぁ…」
「別に明後日以降でもいいんでしょ…?」
「それはそうだけど、さっさと終わらせたいからなぁ…どーしよ…」
アオイ的には少しでも早く終わらせたいのもあり、どうすべきかと考える
そして…暫く悩んだアオイは、明日AV撮影をしにハッコウシティに向かうことに決めていた
「決めた!明日行って済ませてくる!終わったらセルクルタウンからモトトカゲで西一番エリアのポケモンセンターまでダッシュさせるから、ハルトは西一番エリアで待っててね」
「分かった。…けど、その道中大丈夫…?」
「流石にモトトカゲに乗りっぱなしだったら何とかなるでしょ…多分」
それから暫くして…寝る時間となった二人は、寝具を取り出そうとしていた
「えーと、ブランケット…」
―――ボトッ
その際ハルトのバックからあるものが零れ落ち、それに気付いたハルトは零れ落ちたものを手に取る
…それは以前、チカという人物から貰ったオナホールであり、傍で制服を脱いでたアオイが彼に向かって尋ねる
「それって確か、この間貰った…オナホ…って言うんだっけ?」
「う、うん…一応貰ったものだから捨てずにバッグに閉まってたけど、ブランケット探してたらなんでか一緒に出てきちゃった」
貰い受けたものの、使うことがなく、かといって捨てるのは失礼だと思っていたようで、ハルトは今までバッグの中に放り込んだままにしてたと答える
それを聞いたアオイはふーんと呟きつつ、ハルトにそれは使わないのかと尋ねていた
「…思ったけど、それ使わないの?」
「えっ!?」
「だってそれで自分の性欲満たせるんでしょ?」
「それはそう、なんだけど…でもこれ、その…ものすっごく、刺激…来るんだよね…後、結局自分の手で動かすから、自分の手でやるのと変わらないみたいだし…他の使い方も全然知らないし…」
「ふーん……」
ハルトがオナホールを使おうとしない理由にアオイは先程同様軽い応答をしながら、彼が手に持つオナホールを見つめる
…その際彼女は何を思ったのか、オナホールを指差しながら、彼に問い掛けていた
「…てことはこれ使えば、いつもより早くハルトを満足させて性処理終わらせられるのかな?」
「……え?」
~~~
それから3分ほど経過し、アオイの手にはハルトが貰ったオナホールと、一緒に貰ったローションボトルが握られていた
そんな彼女に対しハルトは困惑気味にオナホールを使うつもりなのかと尋ねる
「ね、ねぇ…本当に、それ、使うの…?」
「だって気になるじゃん。そんなに凄いのかなって。えーと、この液体みたいなの入れるんだっけ」
アオイはそう呟きながら、オナホールの穴にローションを入れ始める
そして準備を終えた後、アオイはオナホをハルトに向けながら、行為を始めようと告げていた
「よっし、準備できた。さぁ、おちんちんを差し出しなさい。これであっという間に終わらせてあげるわ!」
「う、うん…でも、本当にすぐ終わると、思う、よ…?」
そう伝えながらも、ハルトは言われるがままに勃起した陰茎をアオイに向けて晒し始める
そんな彼の陰茎にアオイは狙いを定めると、ゆっくりとオナホールの穴に彼の陰茎を入れ始める…
―――ぬぷっ、ぬぷぷ…
「はっ!?ぅ、ぁ…!?」
「うっわすっごい顔。そんなに凄いの?」
「お、おちん、ちんに…絡み、ついて…ぁっ…!?」
入れられた瞬間からハルトの陰茎に凄まじい刺激が走り、思わず腰を震わせ、悶えた表情をしてしまう
それを見たアオイは彼の表情に軽く引き気味になりつつ、彼が今にでも射精しそうなほどの刺激が受けているのを感じ取っていた
(本当にちょっと刺激しただけで出ちゃいそうね…。…試しにちょっとだけ強くやってみよ…)
―――シュッ…
「はぅぁ!?」
不意にアオイはそう考え、彼の陰茎をオナホールで強めにしごいてみる
…次の瞬間、ハルトは凄まじい顔をしながら大きく声を漏らすように悶えており、体を小刻みに痙攣させる
それを見たアオイはというと、その光景に思わず笑いを堪えており、そんな彼女にハルトは思わず声を荒らげていた
「ぷぷっ…す、すごいぴくぴくして…ぷくく…!」
「ア、アオイちゃん…!」
「ごめんごめん。いやーしっかしこんなにすごい反応するとは…マジで私が手でしなくてもいいじゃんこれ。今度からこれでしてあげよっか?」
「そ、れは…なんか、やだ…毎回、これで、されたら…刺激、強すぎて…かえって、辛いと、思う…」
「何よそれ…まぁいいわ。とりあえず今日はこれでサクッと終わらせるわよ」
さっさと終わらせたいのかそう告げるアオイに対し、ハルトは思わず身構える
そんな彼に向けてアオイはあえて声出ししながら、掛け声に合わせて彼の陰茎を扱き出す
「ほーら、動かすぞー。ハルトのおちんちん、凄いことになるぞー…せーのっ…!」
―――シュッ、シュッ、シュッ…
「は、ぅ、ぁ……!?」
―――ピュルル、ピュル、ピュルル
そして…アオイが三回ほどオナホールを動かすと、その刺激が彼の陰茎に一気に襲い掛かり…ハルトはその刺激に耐えきれず、そのまま絶頂を迎え射精していた
あまりにも気持ちよかったのか彼は腰を軽く震わせており、それを見たアオイは彼が射精したのを確認する
「お?射精した?」
「で、ちゃ…た……」
「めっちゃとろけた顔してるわね…とりあえず、これでおしまい…」
―――ぬぷっ…
「はぅっ!?」
そう呟きながらアオイがオナホールを外す…その瞬間、オナホールによる刺激がハルトの陰茎に襲い掛かる
その刺激による影響なのか、ハルトの陰茎は再び勃起し始めており、オナホールを外すと同時にアオイがその事を指摘してくる
「…あれ、また勃起してる…?」
「さ、さっきので…なんか、また……」
「えー、早く終われると思ったのにー」
終われそうと思っていたアオイはぶーたれながら彼の陰茎をまじまじと見つめる
彼の陰茎は先程とは違いそこまで勃起してないものの、それでもまだ射精しそうなぐらいには勃起をしている…
それを見たアオイはため息を付きながら、もう一度彼の性処理を行うことにしていた
「しょうがない…もう一回これでしてあげるわ」
「あ、ありがと…あの…今度は、ゆっくりしてね…?」
「えぇー、めんどくさっ」
そうしてアオイは一度外したオナホールをもう一度彼の陰茎に宛がう
そしてそのまま彼の陰茎をもう一度飲み込んでいき、再び陰茎がオナホールに包まれる感覚にハルトは再び悶えていた
―――ぬぷ…ぬぷぷ…
「う、ぅ…(また、おちんちんに、絡み、ついて…刺激が…)」
「悶えてるところ悪いけど、動かすよー」
―――シュッ…シュッ…シュッ…
「はぐっ!?あっ、ぅぐ…!?」
彼の言う通りにアオイは先程より少しだけ、動きを緩くする…
しかし彼の陰茎はそれでも相当の刺激を受けているようで、彼女がオナホールを動かすたびにハルトは悶えた喘ぎ声を上げていた
「これぐらいのスピードでもめっちゃプルプルしてるけど大丈夫?」
「だいじょ、ぶじゃ…ない、けど……お、おちん、ちん…中で、擦れて…すごくっ、きも、ち…い、い…」
「へぇー。これぐらいでも気持ちいいんだ…ちょっとスピード上げても…」
「それはそれで怖いからやだ!!」
(怖いレベルなんだ…)
速いスピードは刺激が強すぎるためか、ハルトは早くされるのを必死の声で拒否する
その言葉にアオイは困惑するも、言われた通りにしてあげた方がいいと判断したのか、一定のペースで彼の陰茎を扱き続ける…
―――シュッ…シュッ…シュッ…
「あっ、あっ、ぁっ、あっ…!」
「最早何も言えないぐらいになってる…もう出そう?」
「ぅん…あっ…ぁっ…!」
「じゃあ最後だけちょっとスピード上げるよ。いい?」
「ぅぇ!?ぁ、まっ…」
―――シュッ、シュッ、シュッ…
「あぅ!?あっ、あっ、あっ、あっ…!?」
彼が絶頂を迎えそうになっているのを確認したアオイはスピードを上げ、一気に終わらせに掛かる…
突然スピードを上げられ、ハルトはその分の刺激を急激に受け、ただただ声を漏らし続ける…
そして…快楽に耐えきれなくなった彼は再び絶頂し、二度目の射精をオナホールの中に再度ぶちまけていた
「あ、ぁぁぁ…!」
―――ピュル、ピュル、ピュルル…
「…出た?」
「…で、た…ぁ…」
「ならよかった。…もう大丈夫そう?」
「…う、ん…」
今度こそ満足できたのか、アオイがオナホールを外すと、彼の陰茎は勃起してない状態になる
それを確認したアオイは今度こそ終わりと判断し、後片付けを行おうとし始めていた
「うっし、それじゃあ後片付けして寝よっか。…ところで、これ、どうすればいいの?」
「な、なんか、洗わないと、いけない…って…」
「えっ、何それめんどくさっ。…あ、でもなんか清浄用の機械も貰ってたっけ。それに任せればいっか。ねぇハルト、その道具ってアンタのバッグにある?」
「一緒に入れてたからあると思うけど…」
「んじゃちょっと取り出すからバッグ漁るね」
アオイはそう告げると、オナホールの中身を溢さないように慎重に置き、洗浄装置を取り出そうとハルトのバッグを漁り出す
そんな彼女を横目に見つつ、ハルトは再びオナホールを使った時の心情を心の中で吐露していた
(や、やっぱり、凄く…気持ち、よかった…けど…あまりにも、刺激、強すぎる…!)
「ねぇーハルトー。やっぱ今後もこれでアンタの性欲処理してもいい?」
「うぇ!?あ、いや…さっきも言ったように、これ、刺激が強すぎるから、使うのは控えてほしいかなー…って…」
「なんでよー。折角楽できると思ったのに…」
するとアオイが今後もオナホールで楽をしていいかと彼に尋ねてきており、それを聞いたハルトは刺激が強すぎるから控えたいと答える
それを聞いたアオイはぶーたれながらオナホールを眺めており、今後も自分の手で行わないといけないことにため息を付いていた
まぁあんまり使いすぎるといざ本番するときが辛いからね…そんな83話
前回から一日が経過し、進めるところまで進んだ二人
日も暮れたということで二人は道中で休むことに決めるのですが…どうやらアオイがAV撮影の呼び出しを受けたようで、そのことに頭を悩ませます
ここでそらをとぶタクシーに関しての話が出てますが、原作ではトレーナーはタダでタクシーを使える設定らしく、ゲームだと一度訪れた場所に向かうことができます
…が、トレーナーじゃない人はどうなるの?という疑問が個人的にあったので一部特例みたいなやつとかを勝手にオリジナル設定として追加しときました
実際この世界でトレーナーじゃないやついるの?って思う人いると思いますが…ゲーム本編でポケモン連れてすらいないらしいやべー人いたからなぁ…しかもそれで危険な場所に赴いてたし…
そんなこんなで悩みに悩んだ結果、さっさと済ませようということでアオイはAV撮影をしに行くことに決めます
そうして明日の予定を決め終え、そのまま就寝の時間まで経過するのですが…寝る準備をしていたところハルトのバッグから以前貰い受けたオナホがすってんころりんと出てしまいました
それを見てアオイはふと彼にオナホを使ってみないのかと疑問を投げかけ、彼の返答を聞いた彼女はとある考えを呟きます
その考えはというと【オナホでハルトのおちんちんを扱けば普段より早く済ませられるのでは?】というもの…
そんな考えをアオイに抱かれてしまい、ハルトは今回オナホで扱かれることになります
何なら使ってみたときの興味もあるのか準備を終えるなりアオイはハルトにおちんちんを差し出すように宣言、ハルトも断れそうにない雰囲気もあってか人生二度目(正確には三度目)のオナホ体験をすることに…
…といってもまぁ反応自体は前に使ってみたときとほぼ同じ…強いて言うなら辛うじて射精をこらえた反応をハルトは示します
そんな彼の表情を引くような目で見たりからかうような反応をしたりしながらアオイはオナホを扱く
…のですが、やはり彼にとっては刺激が強すぎるのか、ほんの数回ほどであっけなく射精してしまいました…
そんな彼を見て今回の性処理は終わりと判断したアオイはオナホを彼のおちんちんから引き剥がすことなるのですが…どうやらその時別の刺激が襲いかかったのか、なんと彼は再びおちんちんを勃起させることに
それを見たアオイはまだしないといけないのかと文句を垂れるのですが、それでもしてあげるつもりなのか再びオナホを使うことに
その際ハルトに要望でもう少しゆっくりと言われ、アオイは再び彼のおちんちんをオナホで包み込ませ、先程より扱くスピードを遅くしながら扱き始めます
なお、それでもハルト的にまだ刺激が強い上、あまり刺激が強いと一周回って怖い模様。あまりにもクソ雑魚すぎる…
そんな彼の情けない言葉に仕方なく従い、ちょっとずつ扱いてあげるアオイ
やがて二度目の射精を迎えそうになってるのに気づき、そのままペースアップ。ハルトを二度目の射精へ導きます
二度目の射精を終えてようやく満足したようで、アオイは以前一緒にもらったオナホ洗浄機を使うことに…
その一方でハルトはというと、気持ちよかったもののやはり刺激が強すぎたのかオナホはちょっと勘弁と言わんばかりの思考を抱いており、そんな彼の話を聞いたアオイは今後も自分の手でしてあげないといけないことにため息を付くことに…といったところで次回へ続きます
というわけで今回は貰ったオナホでオナホコキ回でした
この手の定番ネタもさっさと消化して置きたかったのでこのタイミングで消化しときました
なお、ハルトのおちんちんがあまりにもクソ雑魚すぎるせいで一瞬で果ててしまうという←
前回もわりと不安なところまで行ってたしハルトのおちんちんは今後まともでいられるのだろうか…
さて次回なんですが、アオイのAV撮影回…と見せかけてハルトがちょっとエッチな目に遭わされる回です