ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
といってもサブタイ見てもどういうごっちゃと思う人もいるでしょうが…とりあえず本編をどぞ
次の日…ハルトはAV撮影に向かったアオイと別れ、一足先に西一番エリアのポケモンセンターへと辿り着いていた
ポケモンセンターで道具を一通り買い終えたハルトはバッグの方に財布をしまうと、辺りを探索し始める
「よし、今日はどんなポケモンを捕まえようかな…?あの光は…」
すると少し離れた先に一筋の光の柱が見え、それに気づいたハルトはその光の柱の下へ向かってみることにする
…その光の柱の正体はテラレイドが放つエネルギーであり、テラレイドを発見した彼はどのようなポケモンがいるのかと巣穴の情報を調べ始める
「テラレイドだ…中のポケモンは…捕まえたことのないポケモンだ…テラスタイプは岩のテラスタルみたいだね…他は…」
そうして調べられる範囲で一通り調べたあと、ハルトはサポーターを呼んで挑もうと考え、リーグ運営に報告する
そうして報告を終え、サポーターを呼んだ彼は暫くその場で待つことに…しようとしていたときだった
「…とりあえずこれでよし、っと。サポーターの人たちが来るまで待っとこっと…」
「―――ねぇそこの君ー」
突然背後から声をかけられ、ハルトは後ろを振り向く
…そこには彼とほぼ同い年とも取れる外見をした、短めのキャミソールにホットパンツとやや肌の露出が高い格好をしたツインテールの少女が立っていた
その少女の恰好にハルトは思わずドキッとするも、そんな彼の心情を気にせず少女が突然彼のテラレイドに参加させてほしいと申し込んでくる
「そのテラレイド、私も参加してもいいー?あ、ポケモンは君が捕まえていいから。私はテラレイドでもらえる道具が欲しいだけだし」
「え、っと…いい、です、けど…君は…?」
「私?私はカリン。よろしくねっ!えーっと…」
「ハルト、です…よ、よろしく…(凄くフレンドリー…なんかアオイちゃんと初めて会った時の事を思い出すなぁ…)」
あまりにも交友的に接してくるカリンという名の少女に、ハルトは思わず気圧される
そして自身の名前を告げると、カリンはニッコリと笑いながら何故か彼の名前を褒め称えていた
「ハルト君って言うんだ~。いい名前だね!」
「あ、ありがと…?」
突然名前を褒められたハルトは更に困惑した表情をするも、彼女がテラレイドに参加するとなると再び申請し直さなければならない…
その事を思い出したハルトは慌ててサポーターたちに連絡を入れており…カリンは彼の後ろ姿を、まるで獲物に狙いを定めたかのような目つきで見ていた…
~~~
それから暫くして…テラレイドを無事終えたハルトたちは巣穴から抜け出していた
サポーターのトレーナーたちにお礼を告げた後彼らと別れ、二人きりになったハルトとカリンはそれぞれテラレイド内で手に入れたポケモンや道具を整理する
「わーい、色々手に入ったー」
「よ、よかったね…とりあえず、捕まえたオドシシはボックスの方にっと…」
「それにしても君、バトル強いんだねー」
「え?いや、別にそこまでじゃ…!?」
すると突然カリンが彼と共にテラレイドバトルを行った故か彼の強さを褒め称えるような言動をし、そんな彼女にそれほどでもないとハルトが答えようとする
…が、カリンは何故か覗き込むような姿勢をしており、同時に彼女のキャミソールが隙間から中をちらつかせる…
…しかし隙間から見える光景にはブラジャーなどと言った下着の類は見当たらず、それどころか膨らみかけの胸が、彼の視界に映っていた
不意にカリンの胸が見えてしまい、ハルトは驚愕しながら心の中で激しく動揺し始める
(!?おお、おおおおっぱい見えちゃって…ていうかこの子、ブラってのをしてないの!?い、言ったほうがいい、んだよ、ね…?でもでもでもなんて言えばいいのこれ!?)
「ん~?ハルト君、何処を見てるのかな~~?」
「ふぇっ!?(い、いつの間に近づいて…!?)そそ、それは……はぅっ!?」
するといつの間にかカリンがハルトの傍にまで近づいており、彼女は何処かわざとらしく彼に尋ねる
そんな彼女に対し落ち着きがない言動で説明しようか迷っていた…その直後、突然自身の下半身の陰茎部分に強い刺激が走る
思わず彼は自身の陰茎部分を見ると…何故かカリンが彼の陰茎部分をがっしりと掴んでおり、それどころかズボン越しに彼の陰茎を揉むように握り始めていた
―――にぎっ、にぎっ…
(!?!!?)
「ん~?どうしたのハルト君?」
「あうっ!?…なななっ、何をして…はぅぁ!?」
―――にぎっ、にぎにぎっ…
突然の出来事にハルトは困惑することが出来ず、彼女に何をしているのかと尋ねようとする
だがその質問を言い終えるより先に陰茎を揉まれ、ハルトはその感触に思わず悶えてしまう…
いきなり陰茎を揉まれることに対し、ハルトはその感触に耐えながら心の中でただ困惑することが出来ずにいた
(なななななんでこの子、僕のおちっ、おちんちんを握ってきて…!?)
「うーん…ハルト君、おちんちん結構小さかったりする?」
「うぐっ!?」
「そっかー。じゃあこのまま…君のおちんちん、にぎにぎしてあげるねっ☆」
「!?ぁうっ!?」
カリンがそう告げた瞬間、再びハルトの陰茎を握り始める
…彼女の手付きは何処か手慣れており、時折優しく…時折強く、彼の陰茎をズボンの上から揉みしだき続ける…
ズボン越しとはいえ陰茎の部分を握られ続け、次第にハルトは我慢できずに勃起し始める感触を感じ取っていた
(お、おちんちん…おおきく、なって…きてっ…!この、子…手付き、すごい…いやらしっ、いっ…!?な、んか…やり、慣れて…いる…みたい、な…!?)
―――にぎにぎっ…ぎゅうぅぅぅ…
「どう?気持ちいい?」
「あぐっ…あっ…!?」
気持ちいいかと問い掛けながら、カリンはただ、ハルトの陰茎を揉み続ける…
陰茎から伝わる快楽がやがて射精欲を増幅させてきているのか、ハルトは射精するときに感じる感覚が込み上げてくるのを感じ取り、次第に腰が震え始める…
(うぐっ!?なんか…射精、する時の…感覚がっ!?と、とめっ、ない…とっ……)
「もう限界なんでしょ?じゃあこのままぁ~…出・し・ちゃ・お…?」
―――にぎっ、にぎっ…
「ぁっ、まっ…で、ちゃ…」
―――ぎゅうぅぅぅぅぅ…
するとカリンが彼の耳元まで顔を近づけており、彼の耳元で射精を促してくる
その言葉と込み上げてくる快楽にハルトは抵抗しようとするも、そんな彼にトドメを刺すかのように、カリンの手が彼の陰茎を握り締める
そして…その刺激に耐えきれなくなったハルトは声を漏らすと同時に、精液を自身のパンツの中に吐き出してしまっていた
―――ピュッ、ピュルル…
「ぁ、あぁ…(せい、えき…でちゃ、って…)」
「あーあ…その様子じゃ精子おもらししちゃったかなー?」
彼が射精したのを確認したのか、カリンはわざとらしく彼に話しかける
そんな彼女の言葉にハルトは息を切らしながら、何故このようなことをしたのかと尋ねる
「はぁ、はぁ…な、なんで…こんな…」
「テラレイド参加させてくれたお礼~♪さーて、そろそろ別のところ探索しよっかなーそれじゃあねー」
「えっ、ちょ…行っちゃった…」
理由を告げたカリンはそう言うと、まるで何事もなかったかの如く、その場をすぐさま立ち去ってしまう
あまりにも突然すぎる行動にハルトは呼び留めようとするも、カリンはそのまま何処かへ行ってしまい…その場でハルトは一人残されることになっていた
あまりにもの出来事にハルトは少しの間口をポカンと開けるも、下半身から自身の出した精液がぬめりつく不快感を感じ取る
ひとまず汚れたパンツを変えようと考えたハルトは近くの岩陰に隠れながら、着替えを行っていた
「うぅ…凄い勢いで流されちゃったけど、精液、おもらししちゃった…昨日もそれでパンツ汚しちゃったのに………あれ、バッグのチャックが空いて…」
…ふと、彼がバッグから替えのパンツを取り出そうとした際、バッグのチャックが空いていることに気付く
それに気付いたハルトはバッグを閉めたはずと思いながらバッグの中を見るのだが…何かに気付いたのか慌てた表情でバッグを漁り出し始める
「……!?ない、ない…!?財布がない…!?ど、何処で落としたの…!?いやでも、確かにあの時バッグの中に財布入れて、チャックはちゃんと締めて、何ならテラレイド内のアイテム拾ったときにもあったはず……」
どうやら財布が見当たらないようで、ハルトは大慌てでバッグの中を全て出す
…が、彼の荷物の中には財布が見当たらず、ハルトはチャックもしっかり締めていたはずだと少し前の出来事を思い出す
…その際ふと、彼の頭の中にある考えがよぎり始める
「…まさか……いやでも、そんなはずは…でもそれ以外に考えられることは……とにかく、探しに行かなきゃ!」
ハルトはその考えを一瞬否定しようとするも、同時にそれしか考えられないと言わんばかりにある疑問が生じる…
そうしてハルトは信じがたい気持ちに苛まれながら、急いで財布を探しに行こうと決め、慌ててパンツを履き替えていた
~~~
一方その頃、ハルトと別れたカリンはというと…上機嫌な顔をしながらあるものを眺めていた
「あー、ちょっろ~♪あのハルトってやつ、めっちゃ分かりやすい反応してたし、エッチなことに抵抗も示さないしで、やっぱり同い年ぐらいから盗(と)る方が楽だなぁ~♪」
―――彼女が手に持つそれは【ハルトの財布】であり、彼女はハルトの財布をウキウキの表情で開き始める
…彼女が何故、彼の財布を持っているのか…それは彼女がハルトの陰茎を握り締めているとき、彼が陰茎を揉まれる快楽に悶えている隙にバッグのチャックを開き、素早く抜き取ったからだ
しかも相当手馴れているのか彼の財布を盗んだことを悪びれておらず、カリンは財布を漁り続ける…
「お金はー…うーん、そこそこあるけど…やっぱおじさん相手に盗むよりかは少ないかぁ。まぁでもこれぐらい持ってるならいっか。さーて、中身は抜き取ったとはいえバレたら困るし、さっさとその辺に捨ててタクシーでも呼ぼーっと」
「―――あーっ!!?僕の財布ー!!」
そうして財布から金銭を一通り抜き終えたカリンは何処か別の場所で捨てようかと考える
…その瞬間背後から大声が聞こえ、彼女が驚きながら後ろを振り向くと、そこには息を切らしたハルトが走ってきていた
想定より早く気付かれたのかカリンは驚いた表情をしており、彼女の元まで追いついたハルトは彼女に向かって自身の財布を盗んだのは君なのかと尋ねてくる
(げっ、もう気付いて追いかけてきた…!?)
「えっと、カリンちゃん、だっけ…?それ、僕の財布なんだけど…君、もしかして僕のバッグから…」
「(やっべ…!)えー…たまたまそこに落ちてたのを拾っただけなんですけどー。もしかして、さっきエッチなお礼をしてあげたときに盗んだとか思ってるの?いきなり財布泥棒だなんていいがかり付けるのひっどーい」
「うぐっ…(た、確かに彼女が盗んだっていう証拠もないし、信じがたいけども…)」
「そ・れ・に~?この財布が君の財布って証拠はあるのかなぁー?」
「それは間違いなく僕のだよ!と、とにかくそれを返して…!盗んでないならすぐに返すことできるでしょ!?」
しかしカリンは全力で盗んだことを誤魔化そうとしており、ハルト自身もにわかに信じがたいと思っているのか彼女の言葉に思わず胸を痛める
だが返してもらえないと彼にとっては大問題であり、ハルトはその財布は自身のものであることを主張し、カリンに返却を求めていた
「んー…まぁ嘘はついてないっぽいし…んじゃあ、はい。返してあげる」
「あ、ありがと……あれ、なんか、妙に軽い…」
彼の言葉を聞いたカリンはそう告げると、中身を抜き取ったことを隠しながら財布を彼に返す
財布を受け取った彼は礼を告げるも、受け取ると同時に財布が妙に軽いのを感じ取り、その場で財布の中を確認する
そして…財布の中身が抜き取られたことにハルトは気付き、慌ててカリンの方を見るのだが…時すでに遅しと言わんばかりにカリンはメェークルに似た大きなヤギのようなポケモンに乗ってその場から逃走していた
「!財布の中身が…あぁっ!?」
「へっへーん!じゃーねー!!おまぬけさーん!!」
「や、やっぱり君が盗んでるじゃないか!?とにかく、追いかけないと…」
全力で逃亡するカリンを見て、ハルトは急いで追い掛けようとコライドンを呼び出し、全力で後を追いかける
その一方でカリンはというと、大きなヤギのポケモン―――ゴーゴートを駆け巡らせながら、何処かで身を隠せる場所を探していた
「このままだとまた追ってきそうだし、とりあえずどこか隠れられる場所を……」
「―――待てーっ!!」
「はぁ!?もう追いついてきて…てか何あのモトトカゲみたいな赤いやつ!?ゴーゴート、なんとか振り切って!」
「メェェェェ!!」
だが、凄まじいスピードでハルトが追いかけていることに気付き、それを見たカリンは目を見開きながらゴーゴートに指示を行う
指示を受けたゴーゴートは泣き声を上げながら全速力で走りだし、それを見たハルトもまた、コライドンのスピードを上げる
…そのスピードは凄まじく、コライドンは瞬く間にゴーゴートとの距離を縮めていく…
それを見たカリンは不味いと考え、辺りを見回すと…近くの少し高めの段差に気付き、ゴーゴートにその上に飛び移るように告げる
ゴーゴートはその指示に従い、力強く地面を蹴り上げ…高らかにジャンプを行い、段差の上に乗り移っていた
数メートルほどの段差に乗り移り、この高さまでは早々届かないだろうとカリンは判断しながら舌を覗き込む
「この高さなら流石に…」
「コライドン、お願い!!」
「アギャース!!」
「!?嘘でしょ!?」
…だが、ハルトがコライドンに指示すると、コライドンは大きく地面を蹴り上げ、大ジャンプを行い始める…
そのジャンプはカリンのゴーゴートを軽々と上回っており、その跳躍力にカリンは思わず驚きの声を上げていた
そしてハルトは回り込むように彼女を追い込み、彼女に向かって金を返すように叫んでいた
「お、追いついた…僕のお金返して!」
「し、しつこいわね…こうなったらぁ……!誰かーっ!!助けてーっ!!悪い男の子に犯されるー!!」
「うぇっ!?」
逃げても追いつかれると判断したのか、カリンは最後の手段と言わんばかりに大声で助けを求める
その行動にハルトは驚き、思わず身を固めてしまうも…2分ほど経過しても人が現れる気配は感じられずにいた
「…」
「…」
「……誰も、来ないね…」
「何でよー!?」
どうやら近くに人は誰もいないようで、その事に対しカリンは逆ギレ気味に叫ぶ
…だが、今度こそ万策尽きたと考えたのか、カリンはゴーゴートから降り、ボールに戻すと、徐にテンションを下げながらハルトに近づき始める
それを見たハルトはようやく諦めてくれたと考えたのか彼もコライドンから降りボールに戻すと、盗まれた金を返すように告げながら手を伸ばす…
「さぁ、財布から抜き取ったお金、返して…」
―――がしっ
「はぅ!?」
―――その瞬間、カリンがニヤリと不敵な笑みを浮かべながら腕を伸ばし…ハルトの陰茎を掴んでしまう
再び陰茎を握られたハルトは軽く悶える声を上げており、そんな彼にカリンは陰茎を握り潰されたくなかったら盗まれた金は諦めろと脅迫し始めていた
「油断したわね…このまま君のおちんちん握り潰されたくなかったら、お金は諦めて私に寄越しなさい…!」
「つぶっ!?そ、そんな要求、聞き入れるわけ…あぐっ!?」
―――ぎゅうぅぅぅぅ…
「じゃあ潰してあげるね♪」
「あぎっ!?(痛い痛い痛い!?ほ、ほんとに潰す気なの…!?)」
陰茎を握られたハルトはその脅しに屈しないとばかりに拒否するも、それを聞いたカリンはニッコリと笑みを浮かべながら力を込め始める
…先程握られていた時とは違い優しさや手慣れた手付きを感じず、少しずつ握り締める力が痛みとしてハルトの陰茎に伝わる
その苦痛にハルトは悶えると同時に彼女が本気に潰しにかかっていることを理解するも、そうしている間に握る力がさらに強まり、ハルトは苦痛の声をただ漏らし続ける…
「あがががっ…!?(だ、めっ…いた、すぎて…あたま、おかしく…!?)」
「強情ね…だったらトドメ…!!」
「わーっ!?待ってぇぇぇ!!分かったから!!分かったからこれ以上はやめてぇぇぇぇ!!?」
やがて痛みに耐えきれなくなったハルトは、泣き叫びながらカリンの要求を聞き入れてしまう
その言葉を聞いたカリンは笑みを浮かべながら彼の陰茎を手放し、解放されると同時にハルトは自身の股間を抑え、未だに残る痛みに悶えていた
「うぅぅ…おちんちん…いたい……」
「ありがとねーハルト君。それじゃあこのお金は貰っていくから。じゃーね♪」
「あっ、まっ……うぐっ…い、痛すぎて…うごけ、ない…」
早々に立ち去ろうとするカリンを何とか呼び止めようとするも、あまりにもの痛みにハルトは動くことが出来ない…
そうしている間にカリンは彼に向かってあっかんべーをしながらその場を走り去ってしまっていた…
~~~
それから少しして、ハルトから一通り離れたところにまで逃げたカリンはタクシーを呼んだあと、少し遅めの昼食を取ろうかと考えていた
「さてと。タクシーが来るまでお昼でも食べよっかなー」
「―――見つけたぞクソガキ!!」
すると何処からか野太い声が聞こえ、カリンはその声が聞こえた方角を見ると、そこには一人の男が血相を変えながら走ってきていた
その男に見覚えがあったのかカリンは不味いと言わんばかりの表情で男の方を見る
「うげっ、おじさんは確か、一週間前の…」
「テメェ、この間はよくも俺の金盗んでいきやがったな!!」
「はんっ!私にいやらしい目で見てたどころかそのまま手でしてもらってたくせに、何言ってんのよ!」
「うぐぐっ…御託は良い!!さっさと金返せ!」
逆ギレするカリンの言葉に男は思わずたじろぐも、男はなおも金を返せと叫ぶ
明らかに話が通じなさそうだと感じたカリンはどうにかして逃げようと後ろに一歩ずつ下がり、距離を取ろうとする…
(不味いわね…とにかくどうにかして逃げ…)
―――ドンッ
「あいたっ!?な、何…」
…が、突然彼女の背後に何かが当たり、カリンは後ろを振り向く
…そこには別の男が数人ほど立っており、それを見たカリンは何時の間にと驚きながら男たちを見つめる
すると男の一人がカリンに向けて、自分たちに見覚えがないかと尋ねており、その言葉を聞いたカリンは自身がかつて金銭を盗んだ被害者たちであると気付き、なんとか誤魔化そうととぼけ始める
「お嬢ちゃん、俺らの事、覚えてる?」
「え、えーと…どちら様でしたっけー…なんてぇ…」
「どちら様じゃねぇだろうが!」
「ここにいる皆お前に金取られてんだよ!!」
「俺なんか財布に大事なもん入れてたから大変だったんだぞ!!」
「さぁ、金を返してもらおうか…!」
男たちはそう叫びながら、彼女が逃げられないようにと囲い込む
逃げ場を失ったカリンは狼狽えつつ、既に盗んだ金は使ってしまったことと、男たちにエッチなことをさせてやった上にやることまでやったことを明かし、男たちを動揺させようとする行動を取る
「そ、そんなこと言われてももう使っちゃったもん!第一皆私にエッチなことしてもらってたじゃん!!何人かは本番までさせてやったでしょ!?」
「うぐっ!?そ、それは…」
「おい、本番までやってんのかよ!?俺の時は手コキで済まされたのによ!?」
「な、流れでそのまま…ってそうじゃねぇ!どっちみちコイツから誘ってきたのは確かなんだ!そんで勝手に盗んでいって何がさせてやっただ!!」
「そ、そーだそーだ!!」
彼女の言葉に男たちは思わず狼狽え動揺するも、どの道彼女から仕掛けてきたことには変わりないという結論に至ったのか、男たちは気を取り直してしまう
それを見たカリンはどうにかして切り抜けなければと考えるも、そうしている間に男の一人が気付き、逃がさないようにと腕を掴まれてしまう
(こ、これは不味い…どうにかして切り抜けて…)
「!何出方を伺ってんだ、逃がすかよ!」
―――ガシッ
「きゃっ!?ちょっと!放しなさいよ!?」
「うっし、縛り付けろ!!」
「抵抗されないようにボールも奪っとけ!!」
「とりあえずどうする?」
「今ある金だけでも取り返して、その後は…」
男たちに取り押さえられ、事前に用意していたのであろうロープでカリンはそのまま手足を捕縛されてしまう
そしてカリンに対し一声に視線を向けると…男の一人が彼女の服を掴み、力強くキャミソールを破り捨てる
―――ビリィ!!
「!?ちょっと!この服お気に入りだったんだけど!?ていうかこれ、立派な犯罪じゃん!」
「お前が言うなこのメスガキビッチが!!」
「どうしても金返せねぇなら、その身体で払ってもらおうじゃねぇか!!」
「どうせ金を奪おうとして色々やってきてんだろ!?」
「や、やめ……誰かー!!男の人たちに襲われ…むぐっ!?」
男たちに襲われると悟ったカリンは何とかして助けを呼ぼうとするも、その口を手で防がれてしまう
そうしている間に男たちは下も強引に脱がし、そのまま彼女を襲おうとする…その瞬間だった
「―――す、ストップです!!」
「「「!!」」」
突然何処からか声が聞こえ、男たち、そしてカリンはその声の聞こえた方角を一斉に見つめる
…そこに立っていたのはハルトで、彼を見たカリンは驚き叫ぶ
「なんだガキ」
「ア、アンタ、また追いかけてきたの!?」
「また追いかけて…ってことはお前もこいつの被害者か!」
「そ、そうです。けど…さ、流石にそこまでするのは見過ごせないです…!今すぐそんなことするのはやめてください!!」
男たちはハルトも自分たちと同じ被害者であることを知るのだが、ハルトとしては男たちの行動は度が過ぎていると考えているらしく、男たちに向かってやめるよう叫ぶ
それを聞いた男たちは信じられないと言わんばかりに彼に向かって問いかけるも、それでもハルトは男たちの方の行動を止めようという意志を見せつける
「はぁ!?お前さんもこのビッチに金取られたんだろ!?」
「ビ…?た、確かに取られはしましたけど…だからってそんなことしても貴方たちも悪いことしてるのには変わりありません!!」
「んだとぉ…?」
彼の意思の揺るがなさに男たちは困惑する一方、彼の言葉を聞いたカリンは自身が庇われていることに心の中で困惑する…
(いやいや、なんでアイツ、私なんか庇ってんの…?)
「チッ、金盗まれてるのに庇うとか訳わかんねぇことを…面倒だ。このガキも一旦黙らせるぞ!」
「「「おう!!」」」
「(な、なんかバトルする流れになっちゃった…で、でも流石にこの光景は見過ごせない…!)お願い、皆!!」
男たちは自分たちを止めようとするハルトを敵とみなしたのか、一斉にポケモンたちを繰り出す
それを見たハルトは覚悟を決めたのか自身も手持ちのポケモンたちを繰り出すと、男たちに向かって一人立ち向かっていた…
~~~
それから30分ほど経過し…ハルトは男たち相手に挑み、なんとか勝利を収めていた
戦闘不能となり気絶したポケモンたちを見て男たちは彼の強さにただただ驚愕しており、カリンもまた男たち同様、彼の実力の高さを知り信じられないと言わんばかりの表情で彼を見つめる
「こ、コイツ…なんつー強さだ…」
「お、おい、こん中にまだ戦える手持ちのポケモンはいねぇのか?」
「い、いや、全然…」
(うっそぉ…あの人数を一人で捌き切った…)
「と、とりあえず勝てた…ひとまず、警察を事前に呼んでいるので、皆さん事情聴取を…」
「「「警察!?」」」
バトルに勝ったハルトはようやく落ち着いたと判断したのか、その場の全員に警察を呼んで話し合おうと提案する
…のだが、彼女とやることやったことやレイプ一歩手前までやろうとしていたのもあってか男たちは警察という単語に驚くと……事情聴取されるのは不味いと判断し、全員その場から逃げ出していた
「や、やべぇ…流石に調子乗って本番までしたの話すわけには…仕方ねぇ、俺は逃げるぜ!!」
「はぁ!?ちょ……チクショー!余計なことしやがってぇぇぇ!!」
「え、あ、ちょっと!?」
「ど、どうする…?いくら金取られたからって襲おうとしたってのを警察側が知ったら…」
「…逃げるか!」
「あ、あのっ!?……えぇぇぇ………?」
一声にその場から逃げ出す男たちを見てハルトはただただ困惑する
が、直後に縛られて動けないカリンの存在を思い出し、彼女の縄を解きながら警察を呼んだことを伝えていた
「さ、さっきも言ったけど、とりあえず警察呼んだから…お金はその時に返してもらうよ」
「うぐぐ…余計なことを…」
彼の言葉にカリンは余計な真似をされたと言わんばかりの表情で彼を睨む
…が、同時に何故、彼の所持金を盗んだ自分を助けたのかを疑問に思い、彼に尋ねていた
「…ねぇ君さ、なんで私を助けたの?」
「え?」
「だって私、君の財布盗んだんだよ?それなのになんで…」
「あ、いや…さっきも言ったけど、流石にあそこまでは見過ごせないから…それに……」
そう答えるハルトはふと、とある人物を頭の中で思い浮かべ、そのまま沈黙し始める…
…が、あまり深く言わないべきだと考えたのか、それ以上は何も言わずにいた
「?それに?」
「…いや、何でも…」
「―――おーい、君かーい、警察呼んだのはー?」
すると二人の元へ警官が二名ほど走ってきており、彼らに向かって声を掛けてくる
景観を見たハルトは「こっちです!」と呼びかけながら、彼らを自分たちの元まで呼び寄せていた
~~~
それから暫くして、日が沈み始めた頃…
警察から事情聴取を終えたハルトとカリンは去っていく警察を見送っており、警察が去ったのを確認したカリンは酷く項垂れていた
「あーあー、警察に目ぇ付けられるなんてマジ最悪…お陰で罰金に加えて今日手に入れたテラレイドの報酬持ってかれるなんて…」
「あ、あはは…でも未成年って理由で逮捕までされなくてよかったね」
「私としては最悪なんですけどー…」
そう呟くカリンはため息を付きながら、肩をガクッと落とす
そんな彼女に対し何故他人の金を盗もうとしたのか疑問を浮かべたハルトは彼女に理由を尋ねるも、それに対しカリンは回答を拒否するかのように人の勝手だと答える
「…そもそもカリンちゃん…だっけ?なんでお金なんか盗んでたの…?バトルでの懸賞金とかの方がまだ安全なのに…」
「別に理由なんてどうだっていいでしょ、人の勝手なんだから」
「勝手、って…」
「まぁもう流石に盗むとかはしないわよ。警察に目を付けられちゃったし、それに…」
カリンはそう告げつつ、何を思ったのか途中で言葉を募らせる
彼女の言葉にハルトは首を傾げながら彼女を見つめるも、カリンはニヤリと笑いながらこれからは援交紛いの事をして稼いでいくと告げていた
「まぁ代わりに~?エッチなことして稼いでいくけどもねっ♪」
「そ、それはそれで駄目なんじゃ…」
「さっきも言ったけど、流石にもうあんな目に遭うのもごめんだから盗むことはしないわよ」
(だからって援交に走るのは…ていうかお金盗む時もエッチなことしてたみたいだけど、本当に反省してるのかな…)
盗みはしないが援交紛いなことをすると答えるカリンの言葉にハルトは本当に大丈夫なのかと不安になる
そんな彼に対しカリンは警察に突き出された私怨を混ぜながら睨みながらさっさと何処かへ行ってほしいと告げ始める
「ていうかお金返したでしょ。私的には君のせいで気分最悪なんだし、さっさとどっか行きなよ。…あ、そ・れ・と・も~?私とエッチなことしたいってわけぇ?してあげてもいいけど、その分のお金は…ってそんな必死な表情をしながらおちんちんとバッグ抑えるのやめてよ…逆に冷めるんですけど…」
…その後彼女と別れたハルトは夕暮れというのもあり、その場でテントを張り休むことに決めていた
「な、なんかドッと疲れたなぁ……寝るとき気を付けないと…」
不意に彼女が本当に反省しているのかどうかという考えがよぎったのか、眠るときに警戒心を強めようかとハルトは考える
…が、直後に彼は彼女の手で陰茎を揉まれていた時の感触を思い出し、素直な感想を心に抱いていた
(…それにしても…あの時、おちんちん…弄られてた時…普通に…気持ちよかった…その後はとても痛かったけども…ていうか思い出したらまた痛くなってきた…)
同時に潰す気満々で握られていた時の事も思い出し、その時の痛みが蘇ったのかハルトは思わず股間を抑える
「…って何考えてるんだ僕は。流石に悪いことは悪いことなんだから。…でも本当になんで、お金なんか盗んでたんだろ…」
なんとか気を取り直したハルトは未だに彼女が金を盗んでいたことに疑問を抱きつつ、そのままテントの組み立てに取り組んでいた…
メスガキ的なキャラ作って出そうとした結果こんな話になりました。そんな84話
前回の冒頭で話し合ったとおり、AV撮影に向かうことになったアオイと別れたハルト
西一番エリアのポケセンに一足先に辿り着き、新たなポケモンを探しに行こうとするのですが…その際テラレイドの結晶の光を見つけ、そちらへ向かうことに
そうしてテラレイドの結晶まで辿り着き、中のポケモンも確認した彼はゲットしてないポケモンというのもあり、サポーターを呼んで挑んでみることに
するとサポーターを待ってる彼に突然一人の女の子が声をかけてきます
カリンと名乗る少女は初対面であるハルトにグイグイ迫る勢いでテラレイドバトルに参加させてくれと要望
そんな彼女に気圧されながらも手伝ってくれる人がいるのはありがたいと考えたハルトは提案を受け入れることに
しかしそんな彼に対しカリンは裏で怪しげな表情を浮かべており…?
そうしてハルトはカリンとサポーターの人たちと共にテラレイドバトルを終え、まだゲットしてなかったオドシシをゲット。因みに当初はタイレーツにしてたのですが、後から調べたら星4(ゲームだとジムバッチ6つで出現するようになる)だったのでまだ捕まえてなかったオドシシに差し替わりました←
後バトルに関しても別にいいかなと思って今回はカットしました。テラレイドまで毎回バトル描写書いてもなぁと思ってたので…
とまぁそんな裏事情はさておき、ハルトが捕まえたオドシシを転送していると、カリンが何故か服の中が見える構図で彼を褒め称えてきます
しかも彼女はブラの類はしておらず、思いっきり見えてはいけないところが見えてしまったハルトは激しく動揺…していたら、いつの間にかカリンが急接近
…それどころかカリンに制服のズボン越しにおちんちんを握られ始め、突然の出来事にハルトの頭は大混乱に陥ります
突然初めて会った程度の関係の女の子におちんちんをにぎにぎされ困惑するハルト…
しかもカリンの手付きはどこか手慣れていたようで、その刺激に耐えきれずハルトはパンツの中におもらしするように射精してしまいました…
耐えきれず射精してしまい思わず惚けるハルトですが、そんな彼にテラレイドに参加させてくれたお礼と告げた後、まるで何事もなかったかのように颯爽と去っていくカリン
そんな彼女を呆気ない表情をするハルトですが、おもらしした精液が不快感を感じさせたのか、人気がないところで着替えることにします
…が、着替える際にふと、何故かバッグのチャックが開いてることに気づくハルト
閉め忘れでもしたのかと考えながらバッグを見るのですが…なんと中に入れてたはずの財布がなくなってしまっていた模様
テラレイドを終えた際にもちゃんとバッグの中に入れていたようで、何時何処で落としたのかと慌てるハルト…なのですが、その際彼はふと、ある考えが思い浮かびます
が、彼的にはその線は流石に信じたくないと考えつつ、一先ず財布を探すことに決めます
そんなこんなでハルトが慌てていた頃、ハルトと少しだけ絡んでいたカリンなのですが…なんと彼女の手にはハルトの財布が
どうやらハルトのおちんちんを弄ってる間に器用にバッグから取り出したようで、財布の中身を抜き取りながら上機嫌になってました。というかあの短時間で盗めるとか色々スゲェなおい
そしてそのまま何処かに財布を捨てて逃げようと考えていたようですが、そんなカリンの元にギリギリ追いつけたのかハルトが駆け付けてきます
どうやらハルト自身もこの考えに至ったものの、その可能性を否定したい気持ちで財布を盗んだのかと尋ねるのですが、想定より早く追いつかれたカリンは逆に盗んだ証拠はあるのかと圧を掛けるように問い掛けてきます
当然ハルトとしては財布の持ち主であること以外の証拠は出せず、一先ず彼は財布を返してくれと主張し、何とか返してもらおうとします
そんな彼の主張にカリンはわざとらしく何も知らないフリをしながら中身を抜き取った財布を彼に返却
ハルトもそんな彼女の様子を怪しまずに財布を受け取るのですが…財布が軽いのを感じ取ったのか中身を確認、すぐさま所持金を盗られていることに気付き、慌ててカリンの方へと振り向きます
…が、それを見越してかカリンは既にゴーゴートに乗ってその場から逃走、ハルトも彼女が財布を盗んだことを確証し、コライドンで追いかけることに
そうして唐突に所持金を取り戻すカーチェイスならぬポケチェイスが始まるのですが…スパイス三つもキメてるコライドンの速さは凄まじく、ハルトはあっという間に追いつきます
その上で回り込むように追い詰め、盗んだお金を返すようにとカリンへと訴えます
それを聞いたカリンは抵抗と言わんばかりに犯されると嘘の出来事を叫ぶのですが…人が近辺に全然いないのか誰も駆けつけてくる様子はなく、一周回って気まずい空気が流れてしまいます
流石にこれ以上抵抗は無理だと判断したのか諦めたかのように行動するカリン…そんな彼女を見てハルトもコライドンをボールに戻し、彼女にお金を返すように手を伸ばした…その瞬間、油断したハルトはおちんちんを再び握られてしまいます
しかも今度は握りつぶすつもりで握っており、おちんちんを人質に取られてしまう形になってしまい、急所を握り潰されそうになったハルトは命乞いに近い言葉を思わず吐いてしまいました…
危うく潰されそうになるぐらいおちんちんを握られたのもあってかその場で悶絶するハルト、そんな彼を煽るようにカリンはその場から逃走してしまいます
そうして大勝利みたいな雰囲気を出しながらカリンは昼食を取ろうかと考えていたようですが、そんな彼女に突然一人の男が
どうやらその男もカリンと色々あった上で所持金を盗まれたようで、カリン自身もその男に見覚えがあるのかその場から逃走しようとします
…が、背後には他にも彼女がお金を騙し取った男たちが待ち構えていたようで、男たちはカリンに金を返せと詰め寄ります
そんな男たちに思い切り囲まれてしまったカリンはというと…自身とエッチなことをしてやるとこまでやったことをダシに逆に脅し返そうとするのですが…男たちはというと一瞬は動揺するも開き直ってしまい、そのまま体を拘束されてしまいました
そのまま男たちに因果応報を受ける形に…なると思っていると、なんとハルトが再びカリンの元へと現れます
未だに追ってきたハルトにカリンは思わず驚く一方、被害者ではあるものの流石に目の前で行われそうになっている出来事はいけないといわんばかりに男たちを止めに掛かろうとするハルト
そんな彼の言葉に男たちはおろかカリンも困惑する形になるのですが、男の一人がハルトにも手を掛けようと叫び、ハルトは男たちとバトルをする形になってしまいます
そうしてハルトは男たちとポケモンバトルし…人数不利であるにも拘らずまさかの返り討ちにした模様。この光景をネモが見たら実ってるって喜びそう
無事に男たちを鎮圧させたハルトは警察を事前に呼んでいると告げ、そこで事情聴取をしようと持ち掛けるのですが…色々やってるのもあってか男たち側も逆にヤバいと悟り、一目散に逃げだしてしまいました…
まさかの出来事にハルトは思わず困惑するのですが、それはそうとと言わんばかりにカリンを解放、念のために警察も来ることを伝えて行動を封じます
そんな彼にカリンは思わず睨むのですが、同時に何故自分を助けたのかという疑問を生じたのか、その理由を問うカリン
その疑問に対し脳裏に誰かのことを思い浮かべつつ、見過ごせなかったことをハルトは伝えます
そうして警察の取り調べも行われ、ようやく解放されたハルトとカリン
特にカリンは罰金だけで済んだようですが、まるで反省してないかのごとく悪態をつく始末
そんな彼女に何故盗みを働いたのか疑問を抱いたハルトはそのことを問いかけますが、あっさりあしらわれてしまいました
一応盗みはもう働かないと告げた上で別の稼ぎ方をすると告げながら去っていく彼女を見送り、一人となったハルトは疲れも合ってが休むことに
その際色々思い出しながら、結局彼女が盗みを働いていた理由は何だったのかという疑問を抱き続けながらテントを組み立てる…といったところで次回へ続きます
というわけで今回は悪いメスガキキャラにおちんちんを触られたり握りつぶされそうになる回…なのですが…
…これってメスガキの部類に入れてもいいのだろうか…?←
それっぽい言動をしてはいるけどもそれ以上に平然とお金を盗んでるのもあってメスガキの部類で抑えていいのかどうかがいまいちわからん…というかやってることどっちかという悪ガキな気が…
因みにこの話でメスガキ枠で出してきたカリンは名前とりあえずなんかつけるかでエタってる作品からとりあえずつけました
…なんならエタってる作品にカリンって名前の別キャラ二人も
いるんだよな…←
一応後1回か2回は出すつもりではいますが…どのタイミングで出すのかは特に決めてないですね…
そんでもって相変わらずお人好しな部分が出てるハルト
お金盗んだ相手にすら返したら普通に許すって優しすぎやしませんかねぇ…?
といってもまぁ、身近に男たちに酷い目に合わされてる人物がいるのでそういう意味でもそこら辺の一線は超えたくないんでしょうが
さて次回、そんな一日を過ごしていた裏でAV撮影に臨むアオイの話となります
内容としては…つい最近彼女が体験した【アレ】を撮影でもやるって感じです