ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
それはアオイが来る数分ほど前…彼女が向かう予定のAV制作会社のフロントで、メリハドはとある男性と話し合っていた
「…というわけで企画に一人利用したいのですが…そちら側で都合のいい女優はいませんか…?」
「いたら苦労はしねぇんだが…俺の伝手で貸し出せるやつは生憎今空いてねぇんだよな…つーか今どきこんな企画やるとかチャレンジャーすぎるだろ…俺が言えた義理じゃねぇだろうが」
どうやら何かの企画について話し合っているようで、メリハドと話す男は困った表情をする
そんな彼を見てメリハドもどうしたものかと呟きながら悩んでいると、フロントの入口の自動ドアが開き…メリハドに呼ばれたアオイが入ってきていた
「あれ、今回はもう迎えに来てたんだ」
「なんだテメェか。悪いがそういうわけじゃねぇんだわ」
「あ、そうなんだ…じゃあ何してんのよ」
「打ち合わせみたいなもんだ。邪魔になるから先にスタジオ行ってろ。今日のスタジオはエレベーターで昇って5階の奥から3番目だ」
「へいへーい…はぁ、さっさと帰りたい…」
迎えに来ていたのかと思っていた直後に否定され、アオイは言われるがままに指定された場所に向かい始める
そんな彼女をメリハドと会話していた男が気に掛けたのか、彼女は一体とメリハドに尋ねてくる
「…あの、彼女は…?」
「おう。前にスタジオがとあるガキに荒らされたのは覚えてるよな?その時のガキが嵐に来た理由があのガキだ」
「あー、成程…」
「まぁお陰で俺の作品に引き込めたし、暫くは好き勝手に…、……」
そう答えた瞬間、メリハドは突然何かを考えるかの如く黙り込んでしまう
…次第にその表情は怪しい笑みを浮かべており、それを見た男は何か良からぬことを企んでいるのかと彼に尋ねていた
「…何か企んでますね、その顔は」
「おうよ。それにお前としても、得になると思うぜ」
「…ほぅ…?それはつまり……?」
メリハドの言葉に男も興味を持ったのか、彼に意見を聞こうとする
…それから暫くして、男と会話を終えたメリハドはスタジオに向かっており、到着すると同時に大きな声でスタッフに挨拶しながら入室する
彼が到着したのを知ったスタッフたちは一斉に挨拶をしており、メリハドは再度軽い挨拶を済ませながら台本を読み終えたであろうアオイの元へと歩み寄る
「おう、台本は読んだな」
「…読んだのは読んだけど…前回とまたおんなじぐらい大雑把だし、何より…」
そう呟くアオイは台本を持ち、彼に見せつける
…その台本には収録する作品のタイトルが書かれているのだが、アオイはそれに対し言いたいことがあるのか顔を赤くしながら物議を物申していた
「な、なんなのよこれ…!」
「あぁ?タイトルに書いてあるだろ。【私のオナニー、見てください ~性に疎い少女の自慰記録~】ってよ」
「いや分かるかぁ!!てことは今日私、オッ、オナ…オナニー…してるところ、撮られるってわけ…!?」
「セックスしてるところ撮られてる時点でそこまで大差ないだろ。つーかお前、今日に至るまでどんぐらいオナった?」
流れるように軽いセクハラを受けたアオイは「セクハラ!!」と叫ぶも、メリハドはそれを無視しながら彼女に問いただそうとする
それに対しアオイはというとこの間の出来事を思い出したのか恥ずかしさで思わず黙り込んでしまう…
「?もしかしてしたのか?初めて撮影した頃から今日に至るまでゼロだと思ったんだが、意外だな…」
「ッ~!?煩い煩いうるさーい!!」
「おーおーうるせぇ…まぁでもその反応見る感じじゃあ一回か二回程度だろ」
そんな彼女の様子を察したメリハドがからかい、アオイは笑うなと言わんばかりに大声で叫ぶ
メリハドは煩そうに耳を抑えながらも彼女が落ち着くのを待った後、彼女に向かって今後重要になると話す
「それにこれは今後撮影する上でも割と重要だ」
「は?なんでよ」
「今後何らかの撮影する上でオナる場面はそれなりに出てくる可能性があるからだよ。演出としてそれっぽくやるだけだとしても、最低限のやり方を覚えておかねぇと、撮影に支障が出る可能性だってあるからな」
そう告げるメリハドに対し「そんなこと言われても」とアオイはポツリと呟く
しかしそんな彼女の言葉など耳にしないメリハドはそれにと続けて彼女に告げる
「それに…お前、やったってことは、その時ムラついたんだろ?」
「そ、それは…」
「ある意味今回の撮影は勉強みたいなもんだ。ここでどんなやり方で、一人で発散できるかを覚えておいた方が、今後楽になるかもだぜぇ?」
「!?さ、最低…!?」
「俺は親切で言ってやってるだけだがな。ほら、さっさと撮影するぞ。今回は前回みたいにワンセットだけで終わる撮影じゃねぇからな」
そういい終えたメリハドは撮影の準備に取り掛かろうとスタッフたちに声を掛けに歩き回る
一方でアオイはというと彼の言葉に不服さを覚えるものの、彼の言葉を深く考えてる時間はないと考え、撮影の準備に取り掛かっていた
~~~
それから暫くして…準備が終わり、アオイは椅子に座った状態で撮影を開始していた
既にカメラも回っており、現在は導入部分としての他愛もない雑談を行う
(この導入の会話、いるのかな…)
「それでアオちゃん、今回の撮影がどんなのか聞いてるよね」
「(うわっ、急に本筋に…)は、はい…その…オ、オナニー…を…する、って…やつ…です、よね…?」
不意に本題に入られたアオイは恥ずかしそうにしながら今日の撮影内容を口にする
同時に男優が捕捉するかの如く撮影内容を話し始めるのだが、その際彼の背後にカンペを持ったスタッフが現れ、彼女に指示を出していた
「そう。今回の企画は一般的なやり方でのオナニーをしてみようって企画だね。アオちゃんはオナニーの経験殆どないんだよね?」
「は、はい…(…うげ、最近したのはいつか言えってカンペが…嫌すぎるけど…)…一応…二日前、ぐらいに…その……ほぼ、初めての…を……(あぁぁぁぁはっずぅぅぅぅ!!)」
「成程…それで、その時はどんな感じでオナニーを?」
「(それも答えろと!?)え、と…お、お股を、触って…全体的に……その後…クリ、トリス…?ってのを、弄ったり…後…指…中に、入れて、みたり…どれも、刺激、強かった、です…(あぁぁぁぁぁ…!)」
指示通りに先日行った自慰行為の内容を話し、アオイは顔を赤くしながら心の中で悶絶する
が、撮影であるというのもあってか容赦なく話は進み、本題に取り組もうと言わんばかりに男優が声を掛ける
「それじゃあ時折僕の指示に従いながら、色んな場所を弄ってオナニーしてみよっか」
「は、はい…」
「それじゃあ一旦下着姿にまでなろっか」
男優に言われるがままに、アオイは恥ずかしがりながら制服を脱ぎ、そのまま下着姿になる
その後の行動は基本彼の指示に従うと台本に書かれていたことを思い出しながら、アオイは男優にどうすればいいのかと問い掛ける
「えっと…この後、どうすれば…」
「そうだねー…アオちゃんはさっき、お股周りを弄ってたって言ってたよね?それ以外で何処を弄ると思う?」
「…何処だろ…?」
男優からの突然の質問にアオイは真面目に考えだす
そんな彼女に対し男優はニッコリと笑顔を浮かべながら答えを告げていた
「そうだね…例えば女の子の体の分かりやすい特徴と言えばおっぱいだよね」
「それ私に喧嘩売ってます?」
「カットォォォォォ!!」
「はっ!?し、しまった…すいません!!」
…のだが、その答えが胸の事であり、胸に対しコンプレックスじみたものを抱いているアオイは思わず怒りの声を上げてしまう
流石にその部分はアウトだったのかカットが入ってしまい、我に返ったアオイはスタッフたちに素早く頭を下げていた
それから気を取り直し、先程の部分から再び撮影を再開し始める
「そうだね…例えば女の子の体の分かりやすい特徴と言えばおっぱいだよね」
「おっぱい、ですか…」
「そう。女の人はお股以外にも、おっぱいを揉んだり、乳首を弄ったりしてオナニーをするんだ。他にも、お尻に指を入れる人もいるけど…最初はおっぱいを重点的に置いてやってみよっか」
「は、はい…(今お尻がどうこう聞こえたけど、聞かなかったことにしよう…)」
不意に聞こえた情報にアオイは聞かなかったことにしようと考えながら、アオイは言われるがままに自身の胸に触れる
男に弄られたりハルトにもまれることはあったものの、自分では体を洗う時ぐらいにしかほぼ触ることがなく、アオイは自身の胸に軽く触れると同時に、自身のあまりにも絶壁っぷりに何処か虚しさを思い描いていた
(…思えば自分で触ることってあんまりなかったような……あぁ、なんか虚しく感じるような…)
「おっぱいは基本的に服の上からも触れるから、まずは肩慣らし感覚で下着越しに揉んでみよっか」
「は、はい…え、っと……(揉むって言ったって…私のおっぱい、揉めるほどじゃ…いやいや、私のおっぱいでも揉める…絶対揉める…よし、行くぞ…)」
―――もみっ…
「……ん…」
―――もみっ、もみっ…
「……んんっ…(ちょっとだけ、男の人に、触られた時みたいな…刺激みたいなの、来る、けど…なんか、すっごく…虚しぎる…)」
そんな彼女の考えなど知らず、男優はアオイに胸を揉むように告げられる
それを聞いたアオイは自身の胸に思うところがありながらも、そのままなんとなくの感覚でスポブラの上から胸を揉み始めていた
初めて自身の胸を揉みしだき、アオイは異性から揉まれた時のような感覚を感じるのだが、それがより虚しさを引き立ててるのかアオイは何とも言えない感情で胸を揉み続ける
と、そんな彼女に向けて男優が揉み方を指示し、言われるがままにアオイは胸を揉み続ける
「そうそう。今度はゆっくりと全体を撫でるようにしてみて」
「は、い…(こう、かな…)」
―――さすっ…さすっ…
「んっ……(さっきより…なんか、刺激を感じる…気がする…)」
―――さすっ…さすっ…
「いいよー、その調子その調子」
指示通りに胸を揉み続けていると、アオイは自身の胸が少しずつ、刺激を受ける感覚に襲われる
そのまま暫く揉み続けていくと、次第に彼女の胸には何かが沸き立つ感覚を覚え始めていた
「んっ……ん……(な、なんか…おっぱい…じわじわ、する…)」
「軽く慣らせたかな?それじゃあ今度は直に触ってやってみよっか」
「は、はい…」
すると男優が今度は直に触るように告げ、アオイはその指示に従うためにスポブラを上にずらす
未成熟な胸が露わとなり、アオイは恥ずかしがりながらも先程同様胸を揉み始める…
―――むにっ、むにっ…すりすり…すり…
「んっ…あっ……(や、だ…さっきより、刺激が、きて…へんな、声…出ちゃってる…止めたい、けど…撮影中、だから…止められ、ない…)ぁ…んんっ……」
直に肌に触れている影響か先程より強い刺激が襲い掛かり、アオイは少しずつ声を漏らし始める…
そのまま暫く胸を無造作に揉み続けていると、男優が突然彼女にストップを掛け、いつの間にか手に持っていた手鏡をアオイに向けていた
「アオちゃん、一旦ストップしてこの鏡を見て」
「ぇ、は、はい…え、っと…」
「アオちゃんのおっぱい、よーく見てごらん?乳首が勃起してるよ?」
「……ふぇ…?」
そう言われたアオイは手鏡で自身の胸を見る
…彼女の未成熟な胸に目立つように乳首が突起を現わしており、それに気付いたアオイは乳首も勃起するのかと驚きと困惑の感情を抱いていた
(ほ、本当だ…乳首、なんか、でっぱりみたいなの…でてる…ていうか、乳首にも、勃起とか…あるんだ…)
「今度はそこを弄ってみよっか。あ、敏感なところだからゆっくりめで触ってみるといいよ」
「わ、分かり、ました…(敏感…確かに、乳首、触られたりした時とか…刺激、すごかった記憶が…)」
男優の指示に従いアオイは乳首を触ることになるが、過去に胸と一緒に触られた記憶を朧げに思い出し、思わず手を止めてしまう
しかし指示通りに動かないと撮影は終わらないため、アオイは気を取り直すと、ゆっくりと勃起した乳首に触れる…
―――コリッ
「ッ!?」
…その瞬間、彼女は乳首からまるで電流が迸る感覚に襲われ、その感覚に思わず体がビクリと跳ねていた
あまりにもの刺激にアオイは自身の胸を思わず見つめる
(…い、今…ちょっと、動かした、だけで…体に、電流みたいなのが…)
「凄い反応したけど、大丈夫?」
「だ、大丈夫…じゃ、ない、ですけど…」
「ならもうちょっと優しめに弄って慣らしていってみよっか」
そんな彼女を見て男優は少しだけ心配するも、同時にもう少し優しく弄ってみるよう告げてくる
その言葉にアオイはこくんと頷くと、再び乳首を先程より優しく弄り始める…
―――コリッ、コリッ…
「んくっ…ん、んんっ…(や、優しく触れてる…つもりなのに…刺激、強すぎ…!)」
それでもなお乳首から強い刺激が体に伝わっているのか、アオイは強く声を漏らしており、触れるたびに手が止まってしまう
しかしその感覚になんとか耐えながら、動かしては止め、動かしては止めと自身のペースで繰り返し乳首を弄っていた
すると彼女が少しずつ慣れてきたのを確認した男優がアオイに次の行動を指示してくる
「少しは慣れてきたかな?今度はおっぱいを好きに弄ってみよっか」
「好きに…ですか…?」
「そうそう。どの部分が一番気持ちいいか、どんな触り方がやりやすくて気持ちよくなれるかを意識してみてやってみて」
(そ、そう言われても…)
好きに弄っていいと言われたアオイは戸惑いながら、自身の胸を見つめる
そして…それっぽく出来てるかのように胸を触ることにしたのか、アオイはゆっくりと、全体的に胸を触り始めていた
―――むにっ…むにっ…
「ん、っ…」
―――むにむにっ…コリッ…
「ぁ…っ…ぁ…(それっぽく、さわってるだけでも…こえ、もれちゃう…)」
胸を触るたびに快楽が沸き立っているのか、アオイは徐々に声を漏らす回数が増えてくる…
―――むにっ…クリクリッ…むにむにっ…
「んんっ、あっ…ぁ…」
「どう、アオちゃん。気持ちいい?」
「ぁ…(これは…気持ちいい、って、答えないと…駄目、だっけ…)…は、い……んんっ…!」
その最中、男優に気持ちいいかと尋ねられ、アオイは演技としての返答を行うも、直後に刺激が襲い掛かり、顔を軽く歪める
すると男優が彼女にストップを掛け、突然止められたアオイは今度は何かと男優に尋ねていた
「はい、アオちゃん一旦ストップ」
「え、あ、はい…えと、今度は何でしょうか…?」
「おっぱいは一通り触ったし、今度はおまんこを弄ってみよっか」
「おまっ…(おまんこ、って…お股の、所、だっけ…)わ、分かりました…えと、パンツ、脱いだ方が…?」
「んー…下着越しじゃないと刺激強いと思うけど、大丈夫?」
「パンツ…汚したく、ないので…」
今度は秘部の方を弄るように指示されたアオイは、恥ずかしそうにパンツを脱ぎ始める…
そうして露わになった秘部にカメラがズームしており、まじまじと撮られていることにアオイは頬を赤くする
「(恥ずかしい、けど…パンツ、汚したくないし…)」
「それじゃあおまんこ優しく触ってみて」
「は、はい…」
―――さすっ…
「んっ……」
―――さすっ…さすっ……
「ぁ…ん…」
アオイは優しく、ゆっくりと、秘部の外側を慣らすように撫で始めていく…
そしてある程度触った後、秘部の中心を優しく撫で始め、そこから伝わる感覚に再び声を漏らし始める…
そんな彼女の不慣れながらも形としては良さげな自慰行為に、メリハドとスタッフの一人がこそこそと話し合っていた
(経験あんまりねぇと言ってたが、その割には意外といい筋行ってるな…)
(けど、初々しさはしっかり感じますね)
(あぁ。やっぱり俺の目に狂いはなかったか…)
(…な、なんか、すっごい視線、感じる…カメラで撮られてるなら当たり前、か…あぐっ!?び、敏感なところ、触っちゃった…もうちょっと優しく…優しく……)
そんな彼らの視線にアオイは勘付くも、止めるわけにはいかないと秘部をひたすら撫で続ける…
すると彼女の秘部から水音が聞こえ、それに気付いたアオイはその手を止め、自身の指を見ると…彼女の指には愛液が秘部から糸を引くように垂れていた
―――さすっ…さすっ…ぴちゃ…
「!(ま、また愛液が勝手に出てる…!)」
「おや?エッチなお汁出てきたねぇ…気持ちよくなってきた証拠かな?」
「うぅぅぅぅ…!!(はっずいはっずいはっずいぃぃぃ!)」
未だに愛液が出るほど気持ちよくなっていることを受け入れられないアオイは恥ずかしさのあまりに顔を隠してしまう
しかし男優はそんな彼女に対しなおも続けさせようとしており、彼女にやりやすい自慰行為はどういうものか分かるかと問い掛けていた
「さてアオちゃん、オナニーをする際おまんこを弄るとき、どの部分が女性にとってやりやすいか知ってるかな?」
「ふぇ…?わ、分からない、です…」
「答えはクリトリスだよ。敏感なところではあるけど、女性にとっては触れやすくて、膣内に指を入れるのが怖い人でもできる利点があるんだ」
「へ、へぇ…(たしかに、いきなり指、お股に入れるって…抵抗、あるよね…)」
男優の言葉を聞いたアオイは思わず納得してしまう
そんな彼女の反応を見て、今度はクリトリスを弄る様にという指示が男優から出される
「というわけで、今度はクリトリスを弄ってみよっか。本来なら慣らすためにも下着越しの方がいいけど…それでも直接弄る?」
「は、はい…」
「OK。それじゃあクリトリスの皮の剥き方は知ってる?」
「こ、この間見様見真似で…」
「それじゃあ教えるから剥いてみよっか」
男優はそう告げるとアオイの元に近づき、彼女の腕を掴むと、指示を仰ぎながら動きを補助し始める…
その際アオイは軽い刺激に声を漏らすも、誘導もあってか先日自身で剥いた時より綺麗にクリトリスを包む皮を剥くことができ、彼女のクリトリスが露わになる
その様子をカメラが間近まで近づいて撮っており、アオイは顔を真っ赤にしながら離れてくれと懇願していた
「よし、アオちゃんの可愛いクリトリスがお顔を表せたね」
「カ、カメラ、近すぎ…!い、一旦、離れ…!」
「おっとごめんよ。それじゃあまずは優しく弄ってみて」
男優にそう指示され、アオイは恐る恐る、指をクリトリスに近づける
そして…クリトリスを軽く撫でた瞬間、以前にも味わった刺激が彼女に襲い掛かり、アオイはその場で悶えるように体をビクンと震わせていた
―――すり…
「んくっ!?(しげ、き…めっちゃ、きた…け、ど…)」
―――すり…すり…
「んぐっ…んんっ…!(うぅ…やっぱり…さすった、だけ、でも…しげき…すごく、くる…!)」
その刺激にアオイは必死に耐えながら、ゆっくりとクリトリスを優しくなぞり続ける…
そうして暫くの間慣らすように弄っていると、男優が今度はリズムを取るようにクリトリスを優しく叩くよう指示を出してくる
「じゃあ今度は、軽くクリトリスを…」
―――トントン、トントン
「…このくらいのリズムで優しく叩いてみよっか」
「たたっ…!?…わ、わかり、ました…(や、優しく…優しく…叩く…)」
―――トン…
「ふぎっ!?」
「アオちゃん!?だ、大丈夫かい!?」
「だ、だい、じょ…ですっ…!(い、いまの…やば、かった…けど…これ、やりつづけないと…さつえい、おわれない…)」
その指示にアオイは戸惑いながらも、意を決してクリトリスを優しく叩く
…が、その刺激は彼女にとって凄まじいものだったのか、悲鳴に近い声を漏らし、思わず身体を埋めいていた
それを見た男優は流石に早すぎたかと思ったのか心配そうに彼女に声を掛けるも、アオイは大丈夫と告げながら何とか体を起こしていた
そして…言われた通りに自慰を続けないと撮影が終われないと、アオイは襲い掛かる刺激に耐えながら再度クリトリスを優しく叩き続ける…
―――トン…トン…
「んぐっ…!あくっ…!」
―――トン…トン…
「あぁっ…!」
しかしどれだけ優しく叩いても彼女に襲い掛かる刺激はかなり強く、叩くたびにアオイは激しく声を漏らしていた
やがてその刺激に耐えきれなくなったのか、アオイはその手を止めてしまい、軽く疲弊したような息を漏らし始めていた
それを見た男優やスタッフたちはこれ以上は彼女に負担が掛かるだけだと判断したのか、ラストスパートに入ることに決める
「(うーん、そろそろ限界かなぁ…まぁこの感じだと指入れはちょっと早そうだし…監督たちもスパートに入った方がいいって判断したか…)それじゃあ今度は片方の手でクリトリスを摘まんで、もう片方の手でおっぱい弄りながらしてみよっか」
「りょ、両方ですか…?」
「そう。あ、そろそろアオちゃんも限界そうだし、イキそうになったら我慢せずイっていいから」
男優がそう告げると同時にスタッフがカンペで絶頂を迎える趣旨の内容を彼女に見せてくる
それを見たアオイは戸惑った表情をするも…指示通りにクリトリスを右手で摘まみ、左手で右の胸を掴むと、そのまま手を動かし始めていた
―――むにっ…クリッ…
「んくっ…は、ぁ…あっ…」
―――むにむにっ…コリッ…コリコリッ…クリッ…
「はぅ!?ぁ、あっ…(お、おっぱい…からも…クリトリス…って、ところ、からも…しげき、が…それ、にっ…なみ、きて…!!)」
両方の部位から刺激が来ている影響か、アオイの体にいつの間にか溜まっていたであろう快楽が一気に沸き立ち始める感覚を感じ取る…
絶頂を迎えたくない気持ちを抱きつつも、彼女は指示通りに絶頂を迎えようと、ほんの少しだけ動かす手に力を込める
(イキたく…ない、けど……あっ…さつ、えい…ちゅう…だから…いわれた、とお、りに…)
―――むにむにっ…コリッ…クリクリッ…
「んんっ…あっ…だめっ…なみ…きちゃ………~~~ッ…!!」
―――ビクンビクン…
そして…じわじわと訪れていた快楽の波が一気に彼女に襲い掛かり、アオイは唇を噛み締めながら絶頂を迎えていた
絶頂を迎え終え、アオイは息を切らしながらぐったりと背もたれにもたれかかる…と同時に男優が辞意を終えた彼女にどうだったかと問い掛けてくる
「はぁ…はぁ…はぁ…(イっ…ちゃった…)」
「凄い派手にイったねぇ…どうだった?」
「ぇ…と……この、あいだ、じぶんで…した、ときより…ちょっと、だけ…すご、かった…です…」
「そっかぁ…よかったね、気持ちいいオナニー覚えられて」
「は、い…(…あれ…わたし……なんで、はい、って…いま、いったの…?)」
不意に男優の言葉に同意するように返答を行う彼女だが、その返答は自身の意思とは関係なしに出たもの…
その事実にアオイは困惑するも、そうしている間に絶頂の余韻が抜け始めたのか、アオイは一度起き上がろうと考え、何とか立ち上がる
と、そんな彼女の元へメリハドがやって来るなり、体を労わるかの如くタオルを渡しながら話しかけてくる
「おう。まずは一回目の撮影お疲れさん」
「…あぁそうじゃん、これまだ一回目じゃん…」
「前回はワンセットで終わらせたからな。とりあえず二回目の撮影は少し休んでからだ。丁度飯の時間だしな。弁当はいるか?」
「…貰えるなら貰う…」
既に時刻は11時50分を回っており、アオイは弁当があるという事で昼休憩を取ることとなる
そして着替えを済ませ、一人ポツンと座って食事していると、スタッフや男優たちの会話が彼女の耳に入り込んでいた
「しっかし指入れまではしっかりやらせたかったなぁ…」
「まぁあんま経験ない上であそこまでやれたら上出来っしょ」
「それにしても、こう、無知な女の子に合法でエッチなことを教え込むって…なんか興奮しますね…」
「いや教えてんの俺だから」
(な、なんか最低な会話が聞こえてくる…)
傍から聞いてもデリカシーの欠片もない会話にアオイは困惑する
そしてさっさと弁当を食べ終えると、次の撮影内容を確認するべく台本を手に取り、パラパラと開いていた
~~~
それから1時間ほど時間が経ち…次の撮影が始まることとなり、アオイは始まった時と同様椅子に座った状態で臨もうとしていた
その際スタッフから「下着を汚したくないとのことでこちらで準備しました」と、汚しても大丈夫と言わんばかりにパンツを貰い、現在彼女はそれを履いているのだが…そのサイズがあまりにもフィットしていることに心の中で気味の悪さを抱いていた
(一応汚してもいいパンツ貰ったけど…なんでこんなサイズぴったり…)
「本番5秒前ーよーん、さーん…」
そんなことを考えていると、撮影の準備が始まろうとスタッフの一人がカウントダウンを行い、アオイは慌てて気持ちを切り替える
そして…先程の撮影から数日経った設定で撮影が始まっていた
「…さて、アオちゃん。この間はオナニーの一般的なやり方を教えたよね」
「(日が経ってる設定なんだ…)は、はい…それで、今日は何を…」
「今回はね…これを使うんだ」
男優がそう告げた瞬間、スタッフの数人が何かを持ってくると、机の上に一つずつ丁寧に置いていく…
机に置かれたものはピンク色の丸い物体とリモコンのようなものに何処となく男性器を彷彿とさせる棒状のもの…電動マッサージや何かを入れるような穴のついた機械のようなものと言った四つの小物で、それを見たアオイは困惑しつつも不思議そうにそれらを眺めながら、これらが何なのかと問い掛ける
「…なんですか、これ…?」
「これらは今回、アオちゃんがオナニーをするために使う『大人のオモチャ』だよ」
「?」
大人のオモチャと言われ、アオイはその言葉の意味が分からず首を傾げる
「え、っと…オモチャ…?」
「そう。アダルトグッズとも呼ばれていて、これらを使ってオナニーする人たちもいるんだ」
「(あぁ、オナホってやつみたいなのと一緒でオナニーに使う道具なんだ…ていうか女性用のもあるんだ…)…あれ、よく見たらこれ…ママが肩をマッサージするときに使ってる…」
どうやら昨日ハルトに使ったオナホールのように、性的目的で使うグッズであるらしく、目の前にあるのは女性が使うものだとのこと
その説明にアオイは納得するも、電動マッサージを見てこれもアダルトグッズの類になっているのかと言わんばかりに言葉を口にする
その言葉を聞いた男優が自慰行為にも使われることがあるという説明をするのだが、その際彼女の母親も使っているかもしれないと想像もしたくない様な一言を述べてくる
「電動マッサージ機…一般的には電マって言われてるやつだね。確かに一般的にはその使い方をされるけど、中にはこれをお股に押し付けたり乳首に押し付けたりしてオナニーする人もいるんだ。もしかしたら君のお母さんもこっそり…?」
「すいません嫌な想像させないでください」
「ご、ごめんね…」
流石に失礼なことを言ったと男優はその場ですぐさま謝罪する
そんな彼を何とも言えない表情で睨みながら、アオイは机に並べられたアダルトグッズを指差す
「…えと、つまり…今回はこれらを使って行く、と…」
「そうなるね。アオちゃんは気になるやつあるかい?」
「気に、なるの…(そんなこと言われても…)」
どのアダルトグッズが気になるのかと問われ、アオイは困ったように見つめる
とりあえずどんなものかと聞いておくべきかと考えたアオイは、それぞれどんなものかと男優に尋ねていた
「このちっちゃいのは…?」
「ピンクローターって言ってね…このリモコンを使うと…」
―――ヴヴヴヴ…
「うわっ!?」
「こんな感じで遠隔で振動するんだ。普通はケーブルに繋がれたタイプが多いけど、今回のは完全に遠隔で操作できるリモコンタイプだよ」
「へ、へぇ…じゃあ、これは…」
「ウーマナイザー。通称吸うやつだね。クリトリスを吸引する作りになってそれでクリトリスに刺激を与えるんだ」
「…このなんかよく分かんない棒のは…」
「ディルドっていうやつだね。何の形かわかる?」
「え、っと…(あっ、カンペが出てる…あぁ…だからそんな形なんだ…後恥ずかしそうに言えって…)…お、おちん、ちん……です、かね…?」
「正解。今回持って来たのはスイッチ入れたら…こんな感じでグリングリン動くタイプだね」
(そんなこと言われても知らないんだけど…)
一通り説明を聞き終え、どれか使わないと撮影が終わらないというのもあり、アオイは尚更どれを使うべきなのかと困った表情でアダルトグッズを見つめる
「さて、一通り紹介し終えたけど、今回は全部は難しそうだからどれか一つを使ってオナニーしてもらおうと思います。アオちゃんはこの4つの中からどれがいい?」
「(どれも使いたいとは思わないんだけど…使わないと撮影終わらないわよね…となるとやりやすそうなの…うん、マッサージ機は変な想像しかねないからやめとこ…となると…)…こ、これで…」
そうしてアオイは比較的に使いやすそうなのとして、ローターと呼ばれるものを手に取る
彼女の選択を見届けた男優は早速実践してみようと言わんばかりに彼女に催促する
「それじゃあ早速使ってみよっか」
「は、はい…スイッチ…これ、かな…」
―――ヴヴヴヴヴヴ…
(う、動いた…指に振動、伝わってくる…)
「まずは慣らすために好きな場所に押し当てて」
スイッチを入れた瞬間、先程説明を受けた時のように、ローターが激しく振動し、アオイはその振動の強さに思わず生唾を呑み込む
そんな彼女に男優が指示を出しており、アオイは一度どんなものなのかという確認を兼ねて、恐る恐るローターを肩に押し当てる…
…その瞬間、ローターの振動が制服越しであるにも拘らず、彼女の肩にじわじわと伝わり、アオイはその刺激の強さに心の中で驚愕していた
――――ヴヴヴヴヴ…
(うっ…制服越しにでも振動が…これを、おっぱいとか、お股に…押し当てるって…)
「それじゃあ服着たままでいいから、今度はおっぱいに押し当てて」
「!は、はい…」
今度は胸に押し当てるよう指示をされ、アオイは意を決しつつも恐る恐るローターを、制服越しに押し当てる…
―――ヴヴヴヴヴ…
「うぐっ!?(し、げき…きゅうにっ…!)」
先程肩に押し当てた時同様、自身の胸に振動が訪れる…のだが、制服越しでも胸に対しての刺激は強く感じたのか、アオイは思わず悶えてしまっていた
予想以上に刺激が来たためにアオイは一度ローターを胸から離しも、それを見た男優が少々厳しめにも聞こえる声色で離したら駄目だと告げてくる
「アオちゃん、刺激が強いのは分かるけど、すぐ離しちゃ駄目だよー」
「っ…は、はい…(が、我慢…しない、と…)」
―――ヴヴヴヴ…
「は、うっ…!?」
―――ヴヴヴヴヴヴ…
「う、っ…ぁ…んぐっ…!」
その言葉にアオイは渋々とローターを再び胸に押し付ける…
やはり胸の方への刺激はかなり強く、アオイはひたすら悶えるように喘ぎ声を漏らし続ける…
「よし、次は下着越しにおっぱいを刺激してみよっか」
「し、下着越しに…(今の、でも…刺激、すごい、のに…)」
すると今度は下着越しに押し当てるように告げてきており、それを聞いたアオイは驚愕しながら男優の方を見る
しかし男優はにこやかに彼女を見つめるだけであり、アオイは仕方なしに制服の上を脱ぎ捨てる
そして…スポブラ越しにローターを押し当てるも、先程より強い刺激が彼女に襲い掛かり、嗚咽に近い喘ぎ声を思わず発していた
―――ヴヴヴヴヴヴ…
「あぐっ…あっ…!?(や、っぱり…しげき、さっきより…つよ…)ああっ…!?」
喘ぎ声を撒き散らしながらも、ローターを放したらいつまでも終わらないがために、アオイは必死にローターを胸に押し付けながら刺激に耐え続ける…
そうして数分ほど刺激に耐え忍んでいると、男優が一度ストップを掛けてくる
ようやくストップを貰え、アオイはすぐさまローターを胸から引き離すと、刺激に耐えていた影響で体力を消費していたのかその場で息を切らしていた
「はぁ…はぁ…」
「中々いいリアクションしてるねぇ…それじゃあ今度は直に、行ってみよ?」
そんな彼女に対し、男優は今度は直に胸に押し当てるよう指示を出してくる
悪魔じみた一言にアオイは思わずビクリと肩を震わせるも、やらなければ撮影は終われないという事実もあり、先程の撮影同様スポブラを捲し上げながら胸を晒し出す
(つ、遂に、直に…もう、既に…ヤバいのに…けど、やらないと…撮影、終わらない…)
―――ヴヴヴヴヴ…
「ッ…~~…!?」
そうしてアオイは意を決し、自身の胸に、衣服のない状態で押し付けた…その瞬間、強い刺激が彼女の胸に響き渡る
その刺激に我慢できなかったのかアオイは背中を逸らすかのごとく跳ね上がり、思わず胸からローターを引き離していた
(じ、じぶん、で…さわ、った…とき、より…はるかに…やば、かった……)
心の中で想像を遥かに上回る刺激を受けたことにアオイは思わず何も言えなくなり、流石にこれは厳しいと訴えようと男優やスタッフたちを見る
…が、彼らは全員このまま続けろと言わんばかりの眼差しで彼女を見ており、それを見たアオイは思わず血の気が引いた感覚に襲われる
しかし有無をも言わせぬ圧力に何も言えないと判断したのか、アオイは今すぐにでも撮影を終わらせたいという気持ちを抱きつつ、再び胸にローターを押し付けていた
―――ヴヴヴヴヴヴ…
「ッ~!?…ッ…~!?」
ローターを胸に押さえつける度に強い刺激が彼女に襲い掛かり、その度にローターを引き離す
そして彼らが納得するまでローターを押し付けては離し、押し付けては離しを繰り返し、その度に襲い掛かる刺激に、アオイは漏れ出る声すら抑えつけ、その刺激に悶えつつも耐え忍ぶ…
そうして暫くそれを繰り返していると、男優が再びストップを掛ける…のだが、その次の瞬間『本番に行こう』と彼女に告げていた
「さて、おっぱいでローターの威力を知ってもらえたところで…本番、行っちゃおうか♪」
「ほん、ばん……?」
「まだ肝心の部分が残ってるでしょ?」
男優がそう言いながら、アオイのとある場所を指差す
…指を差した先にはアオイの秘部があり、今度はその秘部にローターを当てろというもの…
同時にスタッフのカンペから『パンツはそのままでいいからズボンは脱いで』といきなり布一枚越しでの要求をされ、それを見たアオイは考えるよりも先に思わず首を横にぶんぶん振るう
しかしその要求は聞き入れてもらえる気配はなく、アオイは思わず涙目になりながらも、渋々とズボンを脱ぎ始めていた
(パンツ、はいた、ままで、いいって…ある…けど…ここは、ぜったい、マズい…)
そうして脱ぎかけのスポブラにパンツ一枚という格好になったアオイは、明らかにヤバそうと心の中で考えながら、震えた手付きでローターを秘部へと近づける…
―――ヴヴヴヴヴ…
「ッ…っあぁぁ…!?」
そして…パンツ越しに秘部に触れた瞬間、ローターの刺激が彼女の秘部から伝わり…胸の時とはまた違ったとてつもない刺激が襲い掛かり、思わずアオイは手を離してしまっていた
それを見た男優が彼女に指摘するが、その言葉にアオイは最早限界と言わんばかりに訴えかける
(ヤバいヤバいヤバい…!?これ、ほんとにっ…ヤバい…!?おっぱいに当てた時よりヤバい…!)
「アオちゃーん、手が離れてるよー?」
「!むむ、無理です!?これ以上は流石に…!?」
「大丈夫だって!慣れたらすっごく気持ちよくなれるよ?」
しかしアオイの訴えはやはり聞き入れてもらえない様で、男優の言葉に追従するかの如く、ローターを秘部に抑え続けるようにとカンペが彼女の視界に映る
(だ、駄目だ…やっぱり聞き入れてくれない…このままカメラ回すつもりだ…しかもずっと当て続けろって…うぅぅ…あいつめぇぇぇ…!)
それを見たアオイは恨むように部屋の隅でもたれかかっているメリハドの方を見るも、メリハドはそれに気付くと同時にニヤリとただ笑みを浮かべるだけだった
そんな彼にアオイは心の中で腹を立てるものの、その感情をぶつけたところで撮影は終わらないと悟ったのか、アオイは意を決して再びローターを秘部に押し当てる…
―――ヴヴヴヴヴヴ…
「んひっ…!?あぁぁっ…!?」
―――ヴヴヴヴヴ…
「ひんっ…!?ぁ、あぁぁ…!(だ、だめっ…しげきが…なみっ、がっ…!すごい、きて…!?)んんーっ…!」
ローターを押し当てた瞬間、再び振動が彼女の秘部に伝わり、その刺激が彼女の体に駆け巡る…
その刺激にアオイは悶え、喘ぎ声を漏らしながら、時折体をびくりと震わせる
やがて溜まっていた快楽が競り上がってきたのか、アオイはその感覚を味わいながら…そのまま絶頂を迎えていた
絶頂を迎え終えたアオイは無意識に秘部からローターを引き離し、疲れ果てたようにぐったりとしながら息を切らす
「はっ、はっ、はっ…(い、ま…すご、い…なみ…きた…)」
「あらら、もうイッちゃったかぁ…」
「はっ、はっ…こ、これで…おわり、ですか…?よ、よかっ……」
絶頂を迎え、アオイは撮影が終わったと考え何とか立ち上がった…その瞬間だった
…彼女が何とか体を起こそうとした瞬間、突然秘部からまるで疼くような感覚に襲われる
それに気付いたアオイはその感覚に戸惑いそうに…なるよりも先に、無意識にローターを持つ手が秘部に伸びていっていることに気付く
(あ、れ…なん、で…おまた…なんか…むずむず、して…あれ…なん、か…てが、かってに…)
「?アオちゃんどうし…」
彼女の行動に同じく撮影が終わるだろうと考えた男優も気付き、何をしているのかと問いかける
だが…アオイがそれに答えるよりも先に、彼女が手に持つローターが、再び彼女の秘部に押し当てられていた
―――ヴヴヴヴヴ…
「あうっ!?」
「!?アオちゃん!?」
―――ヴヴヴヴヴヴ…
「あ、あぁぁっ!?ああああっ!?(な、んで…!?イった…はず、なのに…てが…かってに…!?)あ、あぁぁぁ!?」
ローターを押し当てると同時にアオイは再び振動による刺激が体に襲い掛かり、それらが一瞬にして快楽に変わったのか、耐えきれず咆哮に近い喘ぎ声を漏らしながら絶頂を迎える
しかし2度目の絶頂を迎えたにも拘らずアオイは自身の意思で腕を引き離すことが出来ず…それどころかより強くローターを秘部に押し当ててしまっており、アオイは自身の行動に理解できないまま快楽を味わい続けていた
突然の彼女の行動に撮影を終えるつもりだったスタッフたちは困惑し、スタッフの一人がメリハドに止めるべきがと問い掛ける
(か、監督!これ、止めた方が…)
(…いや、このまま回せ)
(え、えぇ!?わ、分かりました…)
…が、何を思ったのかメリハドはこのままカメラを回すように答えており、それを聞いたスタッフは驚きながらもカメラを回すように周りに伝える
その一方でアオイの方はというと…なおもローターを抑えつける手を引き離すことが出来ず、何度も絶頂を迎えていた
―――ヴヴヴヴヴヴ…
「なんでっ…だれかっ、とめっ…ああぁぁぁっ!?」
―――ヴヴヴヴヴヴ…
「もっ、ずっとっ!イっ…ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛…!」
既に5~6回ほど絶頂を迎えており、その上で絶頂を迎えたばかりの体に刺激が加わる影響か、普段より彼女の体には強い快楽が襲い掛かっていた
その刺激にアオイは耐えることすらできず、思わず白目を剥きそうになりながら再び絶頂を迎えてしまう…
…それと同時だった…突然ローターの振動が勢いを衰え始めさせており、徐々に振動が収まっていく…
―――ヴヴヴヴ…ヴヴ…ヴヴヴ…ヴ……
「ぁ、あぁ…」
―――バタン
「アオちゃん!?大丈夫!?」
「ぅ、あ、ぁ…ぁ…」
―――チョロ…チョロチョロチョロ…
そして…ローターの振動がそのまま止まったと同時に、ローターの刺激から解放されたアオイは、その場でバタンと倒れる
そのまま彼女は度重なる絶頂の余韻で痙攣しながら尿を垂れ流しており、何も考えることすらできない意識を、深い眠りへと落していた…
~~~
それから暫くして…ようやく目が覚めたのか、アオイは瞼を重たそうに開きながら、辺りを見回していた
「あ、れ…ここ、は……わた、し…」
「よぉ。目覚めたか」
アオイが辺りを見回していると、彼女が目覚めたのに気付いたメリハドが彼女に話しかけてくる
すると彼の顔を見た瞬間アオイは撮影の途中だったことを思い出し、彼に撮影はどうなったかと尋ねていた
「はっ!?撮影は!?」
「お前さんがイキすぎて気絶してしまったから撮影は止まったな。まぁあの部分はほぼ終わりだったし、あれほどのものを撮影できれば十分だがな。いやぁ突然指示もなく自分からローターを股に押し付ける上に明らかにイキまくってるのに電池切れ起こすまでオナり続けるとは。しかも最後にしょんべん漏らすオマケ付き。トンデモねぇやつだな、お前さんはよ」
からかうように答えるメリハドに対し、アオイは恥ずかしさに顔を真っ赤にしながら悶絶する
…が、直後に自身が何故あのような行動を取ってしまったのかと考え、それを考えた影響か意気消沈するかの如く気持ちを暗く沈めていた
「ッ~…!……私、なんであんな…」
「俺も突然の行動に驚いたが…あれか?思った以上に欲求でも溜まってたのか?」
「そっ…そんなわけ…!?」
「あ?じゃあなんであんな行動取ったんだ?」
メリハド自身も彼女のあの行動は予想外だったのもあってか、何故あのようなことをしていたのかと尋ねる
その問いにアオイは言葉を詰まらせながら、あの時の心情をそのまま話す
「なんか、知らないけど…初めて、ちゃんとしたオナニー…したとき、みたいに…なんか、体が…むずむずして…それで…気付いたら、手が、勝手に…一回、イったのに…本当になんで…」
「…やっぱ欲求溜まってるんじゃねぇのか?つい最近誰かと激しいエッチしたとかで体が覚えちまったとかよ」
「そ、そんなわけ…ない、でしょ…そんな、わけ…」
彼女の言葉を聞いたメリハドは、彼女自身の体が性欲を解消しきれてないからなのではと考え、それを口にする
その言葉を聞いたアオイは必死に否定しようとするも…その言葉が喉に引っかかるかの如く、最後まで否定の言葉を出し切れずにいた
それを誤魔化すかのごとく、アオイは今日の撮影は終わりだと叫び、急いでその場から去ろうとする
「と、とにかく!これで撮影は終わりなんでしょ!?私はもう帰る…」
「あ?イキ過ぎた影響で台本の内容抜け落ちたか?後一回撮影が残ってるぞ」
「…嘘でしょ?」
…が、後一回分の撮影が残っているのか、メリハドは帰ろうとしているアオイに向けて容赦なく告げる
それを聞いたアオイは急いで台本を手に取りぺらぺら捲ると…『ちんこを舐めながらフェラをする』という文言が書かれており、その一文を見たアオイは思わずその場で膝が崩れ落ちていた
思ったより長くなった(約1万7千字)ので次回へ続きました。そんな85話
開幕アオイがAV制作会社に辿り着くよりちょっと前から始まり、社のフロントで何やら打ち合わせをするメリハド
何やらその打ち合わせで頭を悩ませてたようですが、丁度そのタイミングでアオイが到着します
フロントにいたメリハドに出迎えに来たのかとアオイは勘違いするも、即座に否定され、そのままあしらわれるように彼女は撮影する部屋に向かうことに…
しかしそんな彼女を見てメリハドは何かを企んだようで…?
そうして何やら怪しい話を終え、メリハドは撮影スタジオへ
そのまま台本を読むアオイに話しかけるのですが…アオイはというと今回の撮影内容がオナニー主体のものであることに物議を物申してきました
しかしメリハドとしては今後の撮影をやる上で重要だと言い張ります。まぁAV撮影する上でそういうシーンいる場合もあるのを考えると必要だよね…
その上で今後アオイ自身性欲発散する場合のやり方もしっかり学べるからいい機会だとまで言い出され、アオイはその言葉に不服そうにしながら撮影に臨みます
そうして撮影が始まるのですが、AVにありがちな前話に混ざる形でオナニー経験を問われ、恥ずかしさ満載で答えるアオイ
撮影のためにと包み隠さず答えてしまい、心の中で思わず悶えてしまいます
そんな彼女の心情を何事もなくスルーしつつ、本筋に入ろうと早速制服を脱いで下着姿にさせられます
その際女性がオナニーする時股間部分以外何処を触るか知っているかと問われるのですが…男優の答えに思わずピキってしまい、思わず怒りの声を上げてしまいました。勿論その反応はNGだったようで、そのままカットを食らってしまうという
そんなことがありつつ、気を取り直してもう一度同じ場面から撮影を再開、色んなところを触ってオナニーすることがあることを教わるアオイ
途中で聞こえたお尻に指が入れるという言葉をなかったことにしつつ、まずは胸を中心にオナニーを行っていくことに…
まずはスポブラ越しにとアオイは自身の胸を触り始めますが…自身の胸の大きさが平ら過ぎるのもあってかアオイとしては虚無さを感じる模様
そこからじわじわと指示通りに胸を弄り、アオイは少しずつ男に触られている時のような快楽を感じ始めます
すると少しずつ高まってきた段階で今度は直で弄ることになり、アオイは言われるがままにスポブラをずらして直に胸を弄り始めます
その際乳首が勃起したのか男優に手鏡でその姿を見せられ、始めて乳首が勃起したことにアオイは複雑な感情を抱きます
そんな状態で今度は乳首を弄るように言われ、アオイは恐る恐る勃起した乳首に触れるのですが…クリトリスとかを弄った時に近い刺激が襲い掛かったのか思わず飛び跳ねるほどの反応を示しました
そんな彼女を見て男優がもう少し優しくゆっくりと指示し、その指示に従いアオイは引き続き乳首を弄ることに…なるのですが、やはり刺激が強いのか、途中で何度も手を止めたり進めたりを繰り返します
と、そんな悪戦苦闘に近い状態の彼女に今度は好きに弄るように指示が出され、アオイは困惑しながら自身のペース配分で胸を触り始めます
その度に声が漏れ、快楽が彼女に襲い掛かるのですが…そんな彼女にストップがかかり、今度はおまんこを弄ることに
パンツを汚したくないという理由でパンツを脱いだ状態で今度はおまんこを触り始めるのですが…事前に胸を触ってた影響もあってかちょっと触ってただけで愛液が溢れ出してしまいました
その事を指摘されアオイは恥ずかしい思いをする一方、今度はクリトリスを弄るやり方をさせられることに
クリトリスの包茎の剥き方もしっかり教わりつつ、手始めに優しく擦り始めていき、その刺激を感じ取りながらオナニーを行っていきます
その次にリズムを取るように叩いて見るように指示をされるのですが…加減を間違えたのか思わず悶絶してしまう羽目に
撮影というのもありなんとかその刺激に耐えながらオナニーを続けていくのですが、絶頂を迎える以前に別として限界を迎えそうになってしまいます
そんな彼女を見て男優含めたスタッフたちもそのままスパートに突入したほうが早いと判断し、最後の指示として胸とおまんこ両方弄るように指示されるアオイ
その際我慢せずにイってもいいと言われたこともあり、アオイは言われた通りにオナニーをし…そのまま絶頂に到達し、軽い事後インタビューを受け、無事一回目の撮影は終了を迎えます
…が、インタビューの際不意に自身の返答に違和感を覚えた模様で…何故そんな返答をしてしまったんでしょうねぇ…?
そうして昼休憩も終え、そのまま二回目の撮影に突入することに
その二回目の撮影内容はというと、女性が主に使うオナニー用のアダルトグッズをどれか一つ使ってみるとのこと
電マ以外初めて目にするアダルトグッズにこれらを使う方法もあるのかと知見しつつ、どれを使うべきかと困り気味に悩むアオイ
暫く悩んだ結果、比較的使いやすそうな遠隔式のローターで撮影を行うことに決めます
そんなこんなで早速服の上且つ肩から試してみるのですが、思ってたより振動が強いのか思わず驚くアオイ…
けれど撮影を早く終わらせたいというのもあり、指示されるがままに今度は胸にローターを押し当てるのですが…服越しでも胸への振動がかなり伝わったのか思わず悶えてしまいます
余りにもの刺激の強さに思わず押し当てるのを止めてしまうアオイですが、男優にすぐに放しちゃ駄目といわれ渋々押し当て続けることに…
そのまま暫くの間その刺激に悶えつつ頑張って耐えるのですが、まだまだ序の口と言わんばかりに今度はスポブラ越しにと指示されてしまいます
布一枚取り払われた状態での刺激はそれはもう制服越し以上に刺激が強く、この時点でアオイはかなりの刺激を受ける羽目に
それでも続けろと言わんばかりにスタッフたちに視線を向けられ、アオイは必死にローターの刺激に耐え続けます
そんなこんなで悪戦苦闘しているアオイですが、ここに来て遂に直で胸に押し当ててみようという指示が出されてしまいます
ただでさえ衣服越しですら刺激が強いのにその指示をされたアオイは思わずたじろぎますが、撮影を終わらせないといけないこともあり、意を決して直当てを実行
押し当てては離し、押し当てては離し…といった形でアオイは激しく悶えながらローター押し付けを続けていきます
…が、ここからが本番とばかりにおまんこへと…それもズボンを脱いでパンツ越しに押し当てるようにという指示が
既に胸で受けた刺激の強さもあってアオイは撮影中にも拘らず思わずブンブンと首を横に振るのですが、当然聞き入れてもらえず、アオイは(パンツ越しとはいえ)イヤイヤおまんこへローターを押し当てることになります…
そして結果はというと…胸の時以上に激しい刺激が襲い掛かり、当然のごとく大悶絶
遂には声を抑えることすらできなくなり…そのまま流れるようにイってしまいました…
絶頂を迎え、既に疲労感満載のアオイを見て流石にこれ以上は無理かと考える男優とスタッフたち
その一方でアオイはようやく終われると思いながら疲弊した体を…動かした瞬間、突如として彼女のおまんこが疼く衝動に襲われます
それどころか何故かローターを持つ手がアオイのおまんこに伸びていき…なんと自らの意思と反して勝手にローターオナニーを続行してしまいました
あまりにも突然の出来事にアオイはおろか撮影を終わらせようとしていたスタッフたちも大困惑…しかしメリハドは何を思ったのか逆に撮影を続行
この時点で数回も絶頂を迎え意識が飛び掛けているアオイがカメラに収まることになります
やがてローター側の電池がなくなり始めたのか振動が収まり始め、ようやくローターが止まったと同時にアオイはおしっこを漏らしながら気絶してしまいました…
それから暫くして目が覚めたアオイは丁度傍にいたメリハドに状況を確認、彼の話を聞き激しく悶絶
同時に何故あのような行動をしてしまったのかという疑問を抱くのですが、彼女の話を聞いたメリハドは性的欲求が何らかの形で溜まってたのが爆発したのではないかと推測します
それに対しアオイ的にはそんなはずはないと答えようとするのですが、何故か否定の言葉が喉を通らず、言葉を詰まらせてしまいました…
そしてそれを誤魔化すために撮影が終わったので帰ると告げて帰ろうとするのですが…メリハド的に後一回分撮影が残っていたようで、それを聞いたアオイは思わず絶句しながら膝から崩れ落ちる…といったところで次回へ続きます
というわけで今回はオナニー特化のAV撮影回を兼ねたアオイが基本的なオナニーを学ぶ回…に+でアオイが自身の意思に反して暴走する回でした
何がきっかけで暴走してしまったんでしょうねぇ…?
今回の話を書くきっかけとなった理由ですが、まぁ本編でメリハドが言った通り、自身の体を愛撫して雰囲気を作る上で覚えさせるきっかけとなるからですね…
同時にアオイがオナニーの幅を今後広げる上で利用できるかなと思って今回みたいな話になりました
一応体の一部分を触るやり方と道具を使うというやり方さえ覚えればあとは切っ掛けでアオイが幅広いオナニーをやれるようになるとは思う。そこまでこぎつけるのにまだ時間掛かりそうだけれども
さて次回。一応この話の続きをするのですが、要点部分をやったなら次の話は何するの?と思うでしょうが…それは次回のお楽しみにということで