ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
アオイがレイプされた翌日の出来事になっています
昨日の出来事が過ぎ、翌日の朝…ハルトはテントの隙間に入り込む日差しを受け、目を覚ましていた
「…朝だ…」
ハルトはそう呟きながら、ゆっくりと体を起こす…
…昨夜は自身の行いに嫌悪した後、ひとまず汚れた衣類を洗って干し、アオイの手持ちを含めてポケモンたちにだけ餌を与えた後、食欲が起きずにいたためそのまま深く眠っていた
その為ハルトは起きた直後、彼は痛みと空腹に蝕まれていた
「…何か、食べなきゃ…いたた…まだ、体が痛い…」
ハルトは昨日痛めつけられた体を無理矢理起こし、外に出ようとして、テントの入口を開く手を一度止める
(…アオイちゃん、大丈夫、なのかな…それに…)
ハルトは昨日の出来事を思い出し、アオイの心配と共に自身に対する嫌悪感を考える
昨夜はあの会話の後、彼女の事を思って会わずにそのまま眠りについたため、彼女が今、どうなっているのかが不安になっていた
しかし自身があの夜行った行為の事を考えると、彼女と顔を合わせることに対し臆していた
彼女に何と声を掛ければいいのか、どう接すればいいのか、そもそも自分に会う資格はあるのか…
「…それでも…行かなきゃ…」
ハルトはそう呟きながら、テントから出てくる
彼に朝日の日差しが眩しく差し掛かり、それにこなれて視界が少しずつ良くなり始めると…
「あっ、おはよー」
「…えっ…?」
…そこには顔に軽く殴られたときの痣が残っているものの、アカデミーで会うときのような、いつもと変わらなく彼に接してくる、アオイの姿が映っていた
既にアウトドア用の机には朝食用のサンドウィッチとポケモンたちにあげる餌も用意しており、彼女は何気ない雰囲気を出しながら彼に話しかける
「いやー、昨日はごめんね?ご飯用意できなくて」
「え、と…」
「代わりにちょっと気合い入れて作ったから!私の作るサンドウィッチ、サワロ先生にも褒められるぐらいは美味しいって言われてるんだよー」
「あ、あの…」
「あ、後洗濯してくれてありがとうね。その、臭くなかった…?」
「い、いや、全然」
「そっか。そういってくれてありがと。しっかしこれじゃああの時のハルトの事ももういじれないなぁ…あ、今日は私が色々するから、ハルトは大人しくしてていいよ。昨日の事もあるだろうし」
顔色を何一つ変えない彼女に対し、ハルトは思わず困惑する
そんな彼女に対し、彼は何とか自分から話しかけようとアオイに声を掛けようとした
「あ、あの、アオイちゃ…」
「大丈夫だから」
「えっ…」
…その瞬間、アオイは彼を遮るように、大丈夫だからと伝える
……彼女の手をよく見ると、微かに震えており、ハルトは彼女が無理をしていることに気付く
「…私はもう、大丈夫だから……もう、過ぎたこと、だから…だからハルトは、気にしなくていいよ…私が迂闊に承諾したのが悪いんだから…」
「…アオイちゃん…」
「…さて!くよくよしてても仕方ないし、さっさとご飯を食べ…おわっ!?」
「!アオイちゃん!大丈夫…」
アオイがそう告げ朝食にしようとした瞬間、彼女はバランスを崩して尻もちをつくように倒れてしまう
そんな科彼女を見たハルトは痛みを我慢しながら駆け寄り、彼女の手を取ろうとして自身の手を差し伸べる
「―――ひっ…」
だが…彼が手を差し伸べたとき、アオイは昨夜、ハルトがタオルなどを渡そうとしたときと同じような反応をしてしまう
…その表情も、昨夜彼が見たときと同じように酷く怯えきったような表情をしており、そんな彼女を見た彼は、一瞬手を引っ込めてしまう
それを見たアオイは取り繕うように、慌てて起き上がっていた
「…!」
「…はっ…!ご、ごめんごめん!ちょっと驚いて…大丈夫だから…本当に大丈夫だから…!!」
「…アオイちゃんがそう言うなら…分かったよ…心配して、ごめん…」
「あっ…」
必死に取り繕う彼女を見てハルトは、何も言えないままそう告げると、朝食を食べに机へ向かい出す
そんな彼を見たアオイは言葉を詰まらせ…彼女もまた、朝食を食べるために立ち上がる
……この日を境に、二人の間にある『何か』が、少しずつ崩壊し始めていた…
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それから暫くして、二人は片づけをした後、コライドンたちに乗ってセルクルタウンに向かい始めていた
大幅に道を逸れてしまったのもあり、二人はマップアプリを駆使しながら先に進んでいく…
その道中、途中でポケモンと遭遇し、ハルトはその度に捕獲をしていた
「…よし、ウソハチゲットだよ…このポケモン、草タイプかと思ってたけど岩タイプなんだね…アオイちゃんは野生のポケモン捕獲したりしないの?」
「…え、あぁ、私は大丈夫…昨日ボール消費しすぎたのと、ちょっとそういう気分じゃなくて…」
「…ごめん…」
ハルトはアオイにそう尋ねるも、彼女の返答に気まずくなり、ハルトは申し訳なさそうに謝る
そこから暫く気まずい雰囲気の状態で先に進んでいくと、近くにポケモンセンターを発見していた
「あっ、ポケモンセンターだ…あそこで休んでいこうよ」
「そだね…ホゲータもある程度動けるようになったとはいえ、ポケモンセンターで回復させたい…し…」
「…そうだね…それじゃあ寄って行こうか」
二人はそう決めると、ポケモンセンターの方へ向かって進んでいく…
そんな彼らに気付いたのか、そのポケモンセンターのジョーイが元気よく二人に挨拶をしていた
「いらっしゃいませー!ポケモンセンターへようこそ!!お疲れのポケモンを休ませてあげますか?」
「お、お願いします…」
「はーい。お預かりしますねー…あら?よく見たら二人ともボロボロじゃない!そこの女の子なんか顔に痣が…」
「「!!」」
「おや、本当だね…ちょっと待ってて、怪我用の医療箱があったからそれを使っておくれ…あれ、何処に閉まったっけ…」
ジョーイは驚いたように二人がボロボロになったのを指摘し、それに気付いたフレンドリィショップの店員が手当てしようと医療箱を探す
その際ジョーイに指摘された二人は、思わず肩を震わせていた
…冷静に思い返してみれば、あの男に散々暴力を振るわれた後、互いにこれ以上は何もしたくないと言わんばかりにつかれてそのまま放置していたため、怪我の処置などは一切行わずにそのまま来てしまっていた…
特にアオイに関しては顔を殴られていて朝もずっとその痕が痣となって残った状態になっていたので、この様にジョーイたちにバレてしまっていた
「その怪我、一体何があったの!?」
「え、と……それは…」
ハルトはジョーイにこの怪我について説明しようとして、一瞬考える
…ここで言い訳して不審に思われるよりも、正直に話した方が、彼女のためにでもなるのではないかと…
あの時男は脅迫として二人に口止めしていたが、仮に動くとしてもその前に捕まって何もできなくはず…
そう考えたハルトは、ジョーイに本当のことを話そうとして…アオイが彼を遮るように誤魔化していた
「…あの、実は…」
「あぁ、これですか、実はそこの男の子と派手に喧嘩しちゃって、大体私が優勢だったんですけどその際カウンターで2~3発ぐらい私の顔に彼のパンチが当たっちゃって…」
「アオイちゃん…!?」
「喧嘩したって…そんな殴り合いになるようなことを…?」
「ちょっとお互いがほしいポケモンを取り合うのに先に手が出てしまって…でも二人とももう仲直りしたので大丈夫です!なので心配しないで結構ですから!!」
「そ、そうなのね…とりあえず分かったけど…喧嘩したからってお互いに暴力はいけないですよ…?それにその制服、オレンジアカデミーの生徒さんでしょ?他の人に見られたら、学校に悪い評判も入っちゃうかもしれないから、気を付けないといけないわよ」
「は、はい…」
必死にそう伝えるアオイに対しジョーイは強引に納得した後、二人に喧嘩はしないようにと告げる
その後、ポケモンの回復を終え、二人の怪我も治した後、二人がセルクルタウンへ向かって進んでいくのを、ジョーイたちは見送っていた
…その際二人は、アオイの発言に対して疑問を感じたのかお互いに思ったことを話し合う
「…しかし、いくら子供だとはいえ、ポケモンの取り合いであそこまで派手な喧嘩をするのはおかしい気がしますね…」
「店員さんも、彼女が嘘をついてるように見えましたか…?」
「えぇ、なんとなく…学校に連絡した方がいいですかね?」
「その方がいいわね…けどあの子、必死にこちらに噓をついてた辺り、相当触れてほしくないことがあるようなのよね…放ってはおけないけど、下手に触れたらあの子がどうなるのかわからないのが、ちょっとばっかり怖いわ…」
その一方、ポケモンセンターから少し離れたところまでハルトたちは歩いていた
というのも、アオイが何故か立ち去るときに「歩いていこう」と提案したためであり、ハルトはそのことについて尋ねようとする
「ねぇアオイちゃん、コライドンたちに乗っていったほうが早いと思ったんだけど…なんで歩いていこうって」
「ねぇハルト。あんた、あの時なんて言おうとしてたの」
彼の言葉を遮るように、アオイがいつもより暗いトーンでそう彼に問いかけ、ハルトは肩をピクリと震わせる
…彼女の眼は、怒りのようなものを宿しており、そのまま暗いトーンで喋り出す
「…あの時のハルト、昨日のことを話そうとしていたよね……」
「…それは」
「なんで話そうとしたの…!?話したら私がどうなってたか、分からないの!!?」
「…!」
彼が理由を言う前に、アオイは声を荒げながら叫ぶ
……アオイはあの夜、男に犯され、殴られ、写真を撮られ……そのことをダシに脅迫された…
恐らく彼女の心の中には、男が『バラしたらどうなるのか』と言った一言が、酷くこびり付いているのであろう…
特に男から一番暴行を受けた張本人である彼女が、バラしたら何をされるのかという不安に恐怖心が湧いていたのであろう…
ハルトは彼女の心情を考えず、安直に大人たちに伝えたら、彼女の方がどうなるのかと考えていなかったことに気付き、彼女に真実を話そうとした訳と、彼女の気持ちを理解してなかったことに謝罪する
「…ごめん、本当のことを話した方が、アオイちゃんのためにもなるかな、って…でも…アオイちゃんの気持ちを、全く考えてなかった…本当に…ごめん…」
「…今度から、絶対に言わないで…お願い…」
「…約束する…」
アオイはハルトの言葉を一通り聞くと、感情を押し殺すかのような声で彼に頼み込む
そんな彼女に対して彼は、ただ静かに約束すると告げていた…
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その頃、テーブルシティの、住宅街の一角…
そこで昨夜アオイを犯した中年の男は、怒りを露わにした状態で自宅のパソコンのキーボードに何かを打ち込んでいた
「クソッ、クソクソクソクソッ!!あのポニーテールの女ァ…!ぜってぇ許さねぇ…!!いつあの女が俺の事通報するかわからねぇが…その前にアイツを後悔させてやる…!!」
男は昨夜、帰宅途中にネモにバトルを挑まれ、一瞬で決着をつけられてしまっていた
どうやら彼女は自身が行ったことを見ていたらしく、そのためにバトルを挑んて来たようであり、しかも彼女が自身のエースポジションだったワルビアルより強いポケモンを従えていたというのもあり、ボロ負けして彼のプライドはズタボロだった…
更にその際逃げようとしてスマホを落としてしまい、慌ててそれを拾おうとしたところを彼女のケンタロスに踏み潰されて壊されてしまっていた
その後彼女が『警察に通報するから』と告げ、彼はそんな彼女を隙を見て逆上して襲う…フリをしてその場から逃走、自宅へと帰宅した
幸い顔写真を撮られはしなかったものの、何時自宅に警察が来るか分からないために、ここから逃亡するために身の回りにあるものをかき集めたりした後、ここを出る前に彼女に対して復讐と称したことを行おうとしていた
……パソコンの画面には、匿名掲示板のようなものが映っており、彼は『生意気なトレーナーにボコボコにされたからちょっと晒すわwwwww』というタイトルのスレッドを立ち上げる
そして…彼はスレッドを立ち上げた後、とある画像を張り付けて書き込みを始めていた
「『とりあえず腹いせに晒すわ』っと…あ?『タイトル酷過ぎて草 その程度で晒すとか大人げなさ過ぎだろ』だとぉ!?こちとら真剣なんだよ!」
『タイトルに釣られて煽ってやろうと思ったらなんかとんでもない画像貼られてた』
『マジやん、何これレイプ画像?』
『流石になんか加工したタイプの偽物だろ…そうだよな?』
『マジかよ通報した』
「『おい馬鹿冗談でもやめろ!ただでさえ冗談じゃなくなりそうなのによ!』」
スレッドのタイトルを見て男を煽ろうとした匿名掲示板の住人が、貼られている画像を見て驚愕するようなコメントを次々と書き込んでいく
…そこには多少加工されて目元を隠してあるが、男が壊されたスマホで撮影したはずの、アオイを犯したときの写真であった…
「『そいつは俺が昨日ぶち犯したガキだ。無理矢理バトルをやらせて瞬殺した後に犯してやったやつだよ。他にも貼ってやる』」
『マジで通報案件じゃねーか』
『つーか、チラッと脱がされた服見えるんだけど、これアカデミーの制服か?』
『マジじゃん。そういや昨日からアカデミーの制服着た子供…一部制服着た大人いたけど、めちゃくちゃ見かけたわ』
『俺気になって話しかけたけど、学校の一大イベントで有名な宝探しが始まったらしい』
「『そうだ。丁度そこが狙い時なんで一人ぶち犯したんだよ…ほら、新しい画像だよ』…っと」
男はそう書き込みながら、次々とアオイを犯したときの画像を掲示板にばら撒く…
彼の行動に引く者もいたが、それ以上に歓喜しているものも大勢いるのか、スレッドの書き込みが増えて来てた
『うわぁ…マジでヤバい奴で引くわー』
『うぉぉぉぉぉ!神!神!神!!1!!』
『とりあえず画像は押収して通報しとくか』
『しれっと画像もらってるやついますねぇ…』
『ていうかこれ、タイトルと矛盾してない?この画像の女の子にボコボコにされたわけじゃあないんだよな』
「『その時のことをたまたま見られたんだよ。んで、暗い夜道でもあったからそいつもやっちまうかと思ったらそいつがやたら強くて返り討ちにされたんだよ。ただ、そいつアカデミーの制服着てたのもあるから、その腹いせにそいつと同じ学校出身だったそのガキの画像を貼ったってわけだ。スマホ壊される前に事前にPCに写真データ送っておいて正解だったわ』」
『とことん最低で草。つかスレ主ボコした相手女かよ』
男は自慢げそうに告げながら、更に新しく画像を貼っていく
…ネモに会う直前、男はスマホを紛失した場合などの事を考えて自宅のパソコンに写真のバックアップを送信しており、万が一スマホをなくしたり壊したりしても問題ないようにしていた
彼がアオイを犯したときの画像を未だに所持している理由はそれであり、一通り写真をばら撒いた男は書き込みを続ける
「『あのポニーテールの女、俺に恥を書かせた上にスマホぶっ壊しやがって…向こうが警察に通報するなら、その前にこっちは画像をばら撒いてやったぜ』」
『動機が酷過ぎて笑う。大人しく捕まってもろて …つか、バトルが強いアカデミーの制服を着たポニーテールの女ってどこかで聞いたような…』
『因みに名前聞いたりしたの?』
「『あぁ、アオイって名前だ。なんか男のガキと一緒に行動してたけど、彼氏じゃなくてただの友達っぽいわ。お陰で処女はごちそうさまだがな』」
『目隠しの意味なくて草 にしても羨ましい』
「『正直上玉だったからもう一度やりたいところだが、警察がいつ嗅ぎ付けてくるか分かんねぇから、テメェらにネタ提供しとくわwww その写真使えばきっとヤらせてくれるぞ、念には念をで脅迫しといたからな』」
『9回裏3アウトってレベルじゃないのマジで草 つか俺らにも罪巻き込ませるな』
「『このスレッド見に来た時点でもう遅い それじゃあ俺は一旦ここでおさらばするぜ せいぜい盛り上がっていな』…と…さて、そろそろ逃げるか…」
男はそう言うと、パソコンの電源を切り、急いでその場から逃走していた
…そして彼が建てていったスレッドは、思わぬ方向へと盛り上がりを見せていた
『ガチで逃走したっぽくて草 やべーわこいつ』
『無敵の人に片足踏み込んでるな…』
『しっかしアオイちゃんねぇ…場所特定出来たらヤれるかな?』
『通報した』
『宝探し初日にヤったんだろ?てことは南エリアのどこかだと思うけど…』
『トレーナー目指してたりするんなら2番エリアじゃね?あそこらへんジムあるし』
『ジムで一番簡単なところって言われると、カエデさんのところか。あの人ふくよかの一個上って感じの体型なのに妙に色気あるんだよな…』
『あー、確かにここ、南2番エリアかもしれん。たまたまそこ寄ったことあるけどなんか見覚えあるわ』
『マジ?じゃあワンチャンヤれるじゃん。近いうちにダチと遊びに行くしついでにヤって来るか』
『犯罪予告キター(゚∀゚ 三 ゚∀゚)』
『おいおいまたやべーのが湧いてきてるぞ…』
『もしやれたらレポよろ』
『アオイちゃんって子可哀想…見つけたら保護してあげなくちゃ…』
『もしもしお巡りさん、こいつらです』
『いやでも、誇張抜きに可哀想だなこれ…この子、これから先ずっとこの掲示板の連中に『オモチャ』にされるんだろうな…』
『まぁさすがにここまで盛り上がると警察も動くやろ 動くよな…?』
スレッドでは様々な言葉が飛び交いあっており、中にはアオイを狙うものまで現れ始め出す
―――そしてそれは、近いうちに現実になることを、この時の彼らも、そしてこのスレッドの存在を知らないアオイたちも想像していなかった…
悲報:アオイちゃんネットデビュー()、そんな地獄が始まるかのような第7話
とりあえずポケモンたちの餌やって洗濯軽くしてってところで力尽きるかのように眠るハルト…お前頑丈だな…←
友達の事想像して致しちゃったせいで顔が合わせづらくなってますが、書き留めたストック見たらまだこれぐらい序の口なんだよなぁ…
そしてアオイの方は、ひたすら心配させないようにと空元気で振る舞うも、昨日の今日とでハルトにすら恐怖心が抜けきってないという
今回の件に関して彼は悪くないと告げてますが…(不本意とはいえ)自分をオカズにされたことを知ったらどうなるんやろうなぁ…(棒)
何気にアオイから不穏な空気を漂わせてますがそれは次回辺りで
因みに二人とも怪我の手当を全くしてないため滅茶苦茶痣とかできてます
それをジョーイたちに見られ、ハルトが正直に話そうとした瞬間強引に誤魔化すアオイ…しかし当然それは怪しまれるという
そして誤魔化した理由はおっさんに脅迫されたのが心に刻まれてしまってるから…そりゃああんまり知られたくないよねぇ…
しかしハルト側はその辺を考えてなかったため謝罪し、それに対しアオイは怒りを抑えながら絶対言わないでと約束をする
…順調にこじれていってますねぇ…(不敵な笑みを浮かべつつ)
そして何気に書いてて楽しかった&書いてて「やべーキャラ作ったな自分」と感じた匿名掲示板の下り
ネモにボコボコにされた腹いせに事前に取っておいたバックアップを利用して撮影したアオイの画像をばら撒くという
…何気にネモが戦犯っぽい雰囲気を出してるけど、多分ネモもバックアップアマできちんと取られてるとは思ってないと思うの(精一杯のフォロー)
匿名掲示板の住人大抵他人事感出してるのほんと酷い←
しかしそんな中で堂々と犯罪予告していくのもちらほら…ある意味匿名掲示板らしいっちゃらしいけども…
そして不安な一言で話が終わるという…果たしてアオイはどうなるのだろうか(棒)
さて、次回は多分ポケモンSVでエロやろうとすると普通にありそうなシチュの導入回です