※この作品はR-18です。

ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮)   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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はい、というわけで今回はエロ回ですが…これは誰のことを指しているのでしょうかねぇ…?


第90話 隠れて鎮めて

大空のヌシを倒し、三つ目のスパイスを手に入れペパーと別れたその日の夜…

二人は山の麓に立てたテントの中で、寝る準備をしていた

 

「さーて、そろそろ寝よっかなー。ハルト、今日は性処理はしてほしい?」

「してほしいかどうかと言われたらしてほしいけど…正直疲れたから今日は良いかな…」

「おっけ、じゃあもう寝ちゃおっか」

 

そうして二人はいつものように裸になった後、ブランケットを纏いながら眠りにつく…

…そしてそれは、眠りについた二時間後に起きた…

 

「「…」」

―――ムラッ…

「…んっ……」

―――ムラッ…ムラムラッ…

(………また、あの感覚が襲い掛かってきた…!)

 

眠ったところに体にムラつきが襲い掛かったのか、アオイは気怠そうに瞼を開く

眠気はあるものの、それを上回る勢いで体に性欲が沸き起こり、少しずつ彼女の眠気が上書きされて行く…

 

(…この間みたいにお股がムズムズしまくって、全然寝れない…となるとまた…あれをしないと…いけないのかぁ…)

 

このままでは眠れないと考えたアオイは、またも自慰行為を行わないといけないという事実に、心の中でため息を付く

…だが、前回と違い今回はハルトが隣で寝ており、万が一彼に自慰行為をしているところを見られたらという羞恥意識が彼女の中に浮かんでいた

 

(…流石に寝ているとはいえ、隣にハルトがいる状態でするとか…そんなの無理無理。万が一起きて私が…オ…オナニー…してるとこ、見られる可能性もあるのに…よし、今回こそは我慢しよう。そうしよう…きっと我慢できるはず…)

 

流石に彼の隣でするのは無理だと判断したアオイは我慢をしようと考え、再び眠りにつこうとする…

 

「…」

―――ムラムラッ…

「………」

―――ムラムラッ…ムラムラッ…

(………駄目だぁ、寝れないぃぃ…!)

 

…が、彼女が眠りにつこうと意識をする度に、代わりに性欲が彼女の中に沸き立ち始めてしまう…その結果、結局彼女は眠りにつくことが出来ずにいた

どうあがいても眠りにつけず、アオイは我慢するのを渋々諦め、自慰行為を行うことを嫌々と決意する

 

(うぅ…やるしかないかぁ…声を漏らさないようにしないと…お、起きませんように…)

 

隣で寝ているハルトを見つつ、アオイはこっそりと手を秘部へと伸ばす…

 

―――さすっ…さすっ…

(んっ…相変わらず、刺激が、強い…さっさと、終わらせ…んんっ…!?)

―――さすっ…さすっ…

(ん、んんっ…声…我慢するの…きっつい…ここまで、辛かったっけ…?)

 

秘部を触るたびに声を抑えるも、アオイは普段よりその行為が何処かきつく感じる

しかし声が漏れそうになるのを必死に我慢しつつ、アオイはゆっくりと秘部をなぞるように弄り続けていく…

そうしてゆっくり、そしてひたすらに秘部を弄り続けていき、少しずつ彼女の体に快楽が満ちていくのを彼女は感じ取る

…だが、指で秘部をなぞる程度の弄り方ではもどかしいところまでしか快楽が現れず、どうすべきかと心の中で考え始める

 

(すこし、ずつ…あの、感覚…来てる、けど…イク、って…なると…やっぱり…おっぱいや…クリトリス…って、ところとか…触らないと、駄目…だよね…何処、触ろう…)

 

他の場所も弄るべきかとアオイは考えると、一度上半身を起こした後、クリトリスを露わにさせる

そして出来る限り優しく触れようと恐る恐る手を伸ばすのだが…相も変わらずクリトリスに触れた瞬間、凄まじい刺激が彼女の体に襲い掛かっていた

 

―――クリュ…

「ッ~…!?」

 

その刺激にアオイは思わず唇を噛み締めながら声を堪え、同時に悶えた表情をする

しかしこの刺激を受け続けないと絶頂出来ないのもあり、アオイはこのまま秘部と共にクリトリスにを弄る続けることにしていた

 

(い、今のはヤバかった…もっと、慎重に…慎重に…)

―――さすっ…クリッ…さすっ…クリッ…

「ッ…!ッ~…!」

 

そうして再び秘部とクリトリスを交互に弄り始めるも、弄るたびに強い刺激が彼女に襲い掛かり、その度に声が漏れ出そうになるのを必死に堪える…

 

―――さすっ…さすっ…クリッ…クリッ…

「ッ…!(やっぱ…慣れ、ない…あぁ…さっさとっ、終わらせ…たい、のにっ…)ッ…!?」

 

声を押し殺し、それでいて自慰行為を続けるアオイはそう思いながら、指をただただ動かし、秘部を弄り続ける…

そうして暫く弄り続けていると、次第に愛液が溢れてきたのか、秘部を弄っていた指にぬめり気を感じ取り、同時に水音が小さく響く

 

―――さすっ…さすっ…ぬちゅ…ぬちゅ…

(!お股、湿って…てことは、愛液、出てきた…嬉しい、って…思いたく、ないけど…)

 

性欲を解消する手段として用いっているというのもあり、アオイは受け入れがたいと言わんばかりの表情をする

しかし愛液が溢れてきたという事は体は着実に絶頂へと向かっているということであり、アオイは後少しで終わると考えると、再び秘部とクリトリスを交互に弄り始めていた

 

―――くちゅ…ぬちゅ…クリクリッ…くちゅくちゅ…

「ッ…んっ…ッ…はぁ…はぁ…ッ…!」

―――くちゅくちゅ…ぬちゅ…

「んくっ…!?(だ、め…声…もれて、きてる…!けど…なんて、いうか…いい、感じに…なって…きてる…も、すこし…で…)」

 

少しずつ体に快楽が押し寄せてきているのを感じつつ、同時に彼女の口から声が漏れ始める

もう少しで彼女にとって忌々しい行為を終えられる…そう自身に言い聞かせながら、ひたすらに秘部を弄り続けている…その最中だった…

 

(………んっ…なんか、みずのおと…きこえる…あめ、ふって……?)

 

今まで隣でぐっすりと寝ていたハルトが、不意に彼女の秘部から聞こえる水音に耳が反応してしまったのか、ゆっくりと意識を起こし始めてしまう…

水音が雨のものなのかとハルトは眠気に包まれた頭で考えながら重い瞼を半開きにすると、仰向けに寝そべったままの状態で顔を動かし、辺りを見回す…

…そして…隣で寝ているのであろうと思っていたアオイが、ひたすらに声を押し殺しながら自慰行為を行っている姿が、半開きの彼の視界に映っていた…

 

―――クリクリッ…くちゅ…くちゅくちゅ…クリッ…

「ッ…んっ…ッ…ぁ…」

(………!?)

 

数秒ほどその光景を見つめていたハルトは最初は脳が理解できずにボーっとしていたものの、見つめているうちに脳が彼女の行為を認識し始めたのか、不意に彼の意識ははっきりと覚醒する

それと同時に彼は眼の前で自慰行為に耽るアオイに心の中で驚きながら、何をしているのかと動揺していた

 

(えっ、アオイちゃん、何してるの…お股、触って…えっ、何これ、どういうこと…なの…?)

「ッ~…!…(…起きてっ…ない、よね…?)」

(!)

 

すると自慰行為を行っていたアオイが不意にハルトが目覚めてないかを確認しようとしており、ハルトもその気配を感じ取ったのか慌てて目を瞑りながら顔を真正面に向けていた

 

「…」

「はっ…はっ…(よかっ、た…起きて、ない…っぽい…早く…終わらせ、ないと…)」

(…つ、つい…顔、背けちゃった…けど…アオイちゃんが、今…やってるのって…)

 

彼が起きてないと認識したのか、アオイはさっさと自慰行為を終わらせようと再び行為を再開する…

一方でハルトもバレてないことを理解すると、再び目を開きながら、彼女の方へと視線を向け直す…

 

 

(あ、あれが…女の子の…オナニー…なの、かな…僕みたいに、お股、触って…)

「ッ…ぁ…ッ…(だめ…もっと…こえ、おさえ、なきゃ…こんな、ばか、みたいなこと、してる…って…バレ、ちゃう…!)」

 

…アオイはなおも秘部とクリトリスを交互に弄りつつ、それでいて必死に声を抑えようとしている…

しかし薄っすらと彼女は艶めかしさを感じさせる声を漏らしており、そんな彼女の行為の様子に彼は思わず見惚れていた

 

(ひ、必死に、声、抑えてるけど…これ…どうしよ…見ない、方が……いいんだよ、ね…?…でも…)

「ッぁ…ッ…んんっ…ぁ…」

(…どうしよう……こんな声を…出してるアオイちゃんに…目が、離せない…)

―――ぎゅっ…

 

自慰行為に耽るアオイをこっそりと見つめつつ、ハルトは無意識に自身の陰茎を握り締める

…彼女の行為に反応してしまったのか、彼の陰茎は既に勃起しており、ハルトもまた、扱くまでは至らないものの、自身の陰茎をただただ握り締めていた

そんな彼の様子など知らないアオイはというと、ようやく快楽が絶頂を迎えるところまで競り上がってきたのか、より一層声を堪えようと身を引き締める

 

「ぁ…ッ…(き、てる…なみ、も、そこまでっ、きて……ッ…)ッ~…!」

―――ビクンビクン

(な、何…?アオイちゃん、凄い、体、震わせて…もしかして……イッちゃった、のかな……?)

 

そして…アオイはそのまま絶頂を迎え、声を押し殺しながら体をビクンと震わせる

その様子を見たハルトは思わずビクリと体を震わせるも、絶頂を迎え息を切らすアオイの姿になおも目を逸らすことができずにいた

 

「はぁ…はぁ…(こ、これで…今度こそ…寝れる、はず…と、とりあえず、お股だけ、拭いて………)………」

(…あっ……)

 

…だが、不意にアオイが体を起こそうとハルトの方へと顔を向けてしまい、彼女に釘付けとなっていたハルトと目が合ってしまう…

そのまま数十秒ほど互いを見つめ合った後……ハルトは冷や汗を垂れ流し、声を震わせながら彼女に声をかけていた

 

「…お、おは、よう…?」

「ッッッ!?!!?」

「わわっ!?アオイちゃんストップ!今起きたばかりだから!何も見てないからストッ……わーっ!?」

 

…その瞬間、彼が起きていたことを知ったアオイは顔を赤くし、瞬時に右手を握り拳にする

それを見たハルトが慌てて止めようとするも…彼の言葉が終わるより先に、彼女の拳が襲い掛かっていた…




せめてバレるより先に一言言えばお互い無事に済んだかもしれないのに(某ロボ風)。そんな90話

前回ヌシオトシドリを倒し、山の麓で休むことにしたハルトたち
特にハルトは思った以上に疲れが出てたのか、珍しくきっぱり性処理を断ります。まぁコライドンに乗って落石避けながら進むって神経使いそうではある
そして二人はそのまま眠りにつくのですが…途中でアオイがムラついたようで、アオイは思わず目覚めてしまいます

しかもかなり性欲が沸き立ってきてるようで、眠気がどんどん掻き消されてしまうアオイ
こうなったからには我慢するかオナニーをして解消するしかないのですが、ハルトが寝てる横でオナニーするのは気不味いとアオイは考え、なんとか我慢して眠りにつこうとします
…が、初めてオナニーした日と同様、やはり性欲が睡眠を邪魔してしまい、結局眠りにつけれないという…
これ以上我慢するのも限界だと考えたアオイは渋々オナニーすることに…勿論ハルトにバレたくないのでこっそりとオナニーを始めます

そんなこんなで早速自身のおまんこを触り始めるアオイ…なのですが、どうやらいつにもまして刺激が強く感じるようで
しかし軽い刺激を与えても絶頂を迎えられるわけでもないため、寝ているハルトを起こさないようアオイは必死に声を堪えながら、少しずつ体に刺激を与えていきます
そして絶頂を迎えるためにはもっと刺激が強い場所を触らないといけないと考えたアオイは意を決してクリトリスに触り…その刺激に悶絶しつつ、必死に声を抑えながらクリトリスを弄り続けます

さっさと終わらせたいがためにひたすらクリトリスを弄り続け、愛液まで溢れさせるところまで漕ぎ付け…と思っていたら、なんとこのタイミングでハルトが起きてしまいます
どうやら愛液のぬめる音が雨音と思ったらしく、それで目が覚めてしまった模様…
そのままハルトは顔をアオイの方に向けてしまい…目の前で彼女が行っている行動を見て、思わず眠気が吹っ飛んでしまいました

一体何が起きているのかと困惑するハルト…と彼が起きてないことに気づいてないアオイ
一応起きてるかどうかを確認するためにアオイが顔を向けてくるのですが、その動きに瞬時に反応したハルトは慌てて顔を逸し目を閉じます
結果としてアオイは彼が寝ていると思い込み、そのままオナニーを再開、ハルトも彼女のオナニーが気になるのかバレないよう彼女の方を見ることに…

精液を掻き出すときに弄ってるのは見たことはあれど、それ以外では初めて見る行動に思わずドキドキなハルト…
その一方で彼が起きてることを知らずに声を漏らしつつ、バレないようにと思い込みながらオナニーに耽るアオイ…
そんな彼女を見て我慢ができなくなったのか、ハルトもおちんちんを握り、こっそりとオナニーをし始めます

そんな漢字で互いに秘密裏に動いていると、ようやくアオイが絶頂を迎えたようで、体をビクンと震わせます
それを見てイッたことに気づくハルトですが…絶頂を終えたアオイが後始末をしようとハルトの方を向いてしまい、パッタリと互いの顔を見つめ合うことに
顔を逸し忘れたハルトはまるで今起きたかのように振る舞おうとしながら声をかけるのですが…見られたという事実に気づいたアオイは恥ずかしさが限界突破したのか、そのまま彼を殴りかかりに…といったところで次回へ続きます

というわけで、今回はアオイのオナバレ回でしたー
19話とはシチュが違いますが、ハルトのオナバレをやったならアオイのオナバレ回もやるべきだよなぁ?という考えのもと書きました。なおその結果起こったのが理不尽な暴力
後書き冒頭でも書いたけど、ハルトはハルトでさっさと声かけてればギリ殴られずに済んだかもしれない(確実に殴られないわけではない)し、アオイはアオイで初オナニーした日から(タイミングがなかったのもあって)ずっと言わなかったのも問題ではある

という感じで次回はというと、ラストの展開で空気が悪化した状態で始まります。因みにエロ回です
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