ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
いやぁ、やっぱり執筆意欲やらなんやらが減ってきてるなぁって感じが…それでもぼちぼちと書いてはいるのですが…
因みにサボってた間何してたかというと普通にバイトとエロゲーしてました←
エロゲーに関してはサマバケってやつで適当に色々キャラクリしてたりしてました。といっても版権キャラみたいなのは作らなかったですが
後8月中期に投稿しようかと思ってたけど…丁度その時期来るかどうかって感じのやばい地震があったのでそのタイミングで投稿するのもいかがなものかって思ったので自粛してましたね…
というわけで今回の話ですが、前回アオイがオナバレした次の日の朝から始まります
次の日の朝…二人は現在、互いに向き合った状態で朝食を取っていた
…のだが…
「…」
「…ア、アオイちゃん…機嫌、直してくれないかな…?」
…夜中の一件の影響か、アオイはかなり不機嫌そうな表情をしながら、一言も発する気がないと言わんばかりにサンドウィッチを頬張っていた
対するハルトはというと、湿布のようなものを頬に張った状態でアオイの機嫌を取り繕うとするものの、彼女は一向に口を聞こうとせずにいた
「…」
「た、確かに、起きてからすぐ声を掛けなかった僕が悪いんだけど…な、なにもそんなに怒らなくたっても…」
「…」
(す、凄い睨んでくる…!?)
そんな彼女にハルトはなんとか声をかけようとするも、まるで言葉選びを間違えたと言わんばかりにアオイが睨んだ目つきで彼を見つめてくる
その目は明らかに『それ以上言及してくるな』と言わんばかりの眼差しをしており、それを見た彼は大人しく引き下がることにしていた
しかしこうも気まずい空気になられるとハルトとしてもどうしたものかという感情を抱く
(ど、どうしたら機嫌、よくしてくれるんだろ…)
どうすればこの空気を変えられるか、そして彼女は機嫌を直してくれるのか…
ハルトは心の中で必死に模索しながら、サンドウィッチを食べ勧めていた…
~~~
それから少しして、二人は次の目的地であるカラフシティと呼ばれる町まで向かっていた
…のだが…
「…」
(す、すっごい気まずい…)
…目的地に向かい始めて一時間ほど経過したのだが、二人の間の空気感は一向に変わる気配はなかった
あまりにも気まずすぎるのか、ハルトはチラチラとアオイの方を見つめ顔色を伺うのだが、一向に彼女の表情は不機嫌なままであり、ハルトはより気まずさを抱いていた
(…あー…駄目だ…ハルトにバレてたダメージが大きすぎてまともに話すことが出来ない…)
…その一方でアオイはというと、自身も気まずさを抱いているのか、ろくに彼に対し話すことが出来ないのを気にしていた
しかし夜中に自慰行為を見られたという衝撃が酷くこびり付いているようで、彼女は心の中で言い訳じみた心境を呟く
(いやでもさぁ…馬鹿みたいなことをこっそりやってると思ってたら実はバッチリ見られてたとか馬鹿丸出し過ぎるじゃん…そんでもって変に取り繕うとされると余計惨めに感じるし…何より、バレたとき殴っちゃったのもあるし…はぁぁ…この間の時といいなんで急にああなり始めるのか…)
そう心の中で呟きながら、アオイは自身に性欲が沸き立つことに嫌悪感を抱く
(…まぁ流石にこれから先は起きないはず…ていうか起きないでほし…)
―――ムラッ…
「!」
アオイがそう考えた、その瞬間だった…
不意に彼女の体に、性欲が沸き立つ感覚が襲い掛かり、アオイは思わず戸惑った表情をする
―――ムラッ…ムラッ…
(な、なんで…昨日、イったじゃん…!?)
「…?ど、どうしたのアオイちゃ…」
「!何でもない!!」
「ひっ!?(す、すっごい怒ってる…!?)ご、ごめん…」
(うっ、しまった、つい…)
動揺する彼女に気付いたハルトは思わず気に掛けるも、彼に対しアオイは荒げた声で何でもないと答える
彼女の様子を見てハルトは怒らせてしまったと考えてしまったのか、彼女に謝罪するとそのまま黙り込んでしまい、アオイの方もより悪い方向へ空気を換えてしまったことを後悔する
…が、そんな彼女の意志に反するかのごとくじわじわと性欲が襲い掛かり、アオイは何故再び沸き立ってきたのかという疑問を抱きなおも戸惑っていた
(な、なんでまた急にあの感覚が…と、とりえあず我慢しよう。寝ているときに我慢できなくても、起きている間なら我慢はできるはず…)
そう考えたアオイはというと、何とか性欲に耐えようと我慢を決行する
そのまま空気も悪くなった状態で、二人は先に進むこと数分…
「…」
「…」
「………(………つっっっっっら…!)」
…出来る限り顔色を変えずにいるものの、アオイは想像以上に沸き立つ性欲に対し、非常に辛いものを感じ取っていた
体の中に性欲が溜まっている影響か体から彼女にとって不快感に近いものが同時に沸き立ち、アオイは耐えがたいほどの感覚を抱き続ける
(我慢すればするほど無理矢理寝ようとした時みたいにあの感覚が湧き続けてすっごいもどかしいんだけど…!?お陰でなんか身体が何かぞわぞわして…あぁぁぁこの不快感どうにかしたいぃぃぃぃ!!)
(…アオイちゃん、なんかそわそわしてるけど…)
そんな彼女をよそに、今まで黙っていたハルトは再び彼女の様子がおかしいことに気付く
そして…ハルトは恐る恐る口を開きながら、もしかしてと彼女に尋ねようとする
「…アオイちゃん、もしかして…」
「!べべ、別に何も…」
「…トイレ、我慢してる…?」
「…へ?」
…どうやらアオイがトイレを我慢していると思ったらしく、突如として話しかけられ誤魔化そうとしていたアオイはその言葉を聞き、口をポカンと開く
「いや、なんかそわそわしてるなぁと思っただけで…ここで待ってるから、トイレしたいならしてきていいよ?」
「…」
(…あれ…違った、のかな…?)
「……い、行ってくる…」
「(あ、合ってた)うん…気を付けてね…」
勘違いした上での彼の気遣いに対し、アオイは何とも言い難い表情で本当の事を告げるべきかと目を泳がせながら悩む
そして…彼にはまだ事実を打ち上げず、トイレに行くという建前で離れることにしたアオイは、何とも言えない表情をしながら、隠れられそうな場所を探しに向かって行った…
~~~
それから1~2分ほど歩き…辛うじて身を隠せられそうな木を見つけたアオイは、その木の元まで辿り着く
そのまま周囲に人がいないのを確認した後、ポツリと呟いていた
「…アイツが変な勘違いしてくれて助かった…本当なら外でこんな変態じみたことやりたくないんだけど…とりあえずささっと終わらせよ…」
そう呟いたアオイは気に身を隠すように立つと、ズボンとパンツを少しだけ下ろす
そして…念のためにもう一度辺りを見回した後、ゆっくりと秘部を指で弄り始めていた
(とりあえず、下は半脱ぎして…まずは、お股、触るところから…)
―――さすっ…
「んっ…」
―――さすっ…さすっ…
「んんっ…んっ…」
秘部を弄って早々、アオイはその刺激に籠った声を漏らす
そのままじわじわと秘部を弄り続けるのだが…どういうわけか、夜中に行った時より刺激が強く、それでいてもどかしさも強く感じられていた
(な、んか…昨日、やった時より…刺激、強く…感じる、ような…)
―――さすっ…さすっ…
「ん、んっ…(…でも…なんか、もどかしさも…昨日、より…強い、ような…)」
夜中の時とまた違った感覚にアオイは困惑しつつも、そのまま秘部に刺激を与え続ける…
(…今度はクリトリスってところ、弄るか…)
―――クリッ…
「んくっ…!?」
―――クリッ…クリッ…
「あ、くっ…んんっ…!」
―――クリッ…クリクリッ…ぬちゅ…
そうして刺激を与えていくうちに、今度はクリトリスを弄り始め、その刺激に悶えながら自慰行為をひたすら続けていく…
その影響もあってかいつもより早く愛液が出て来ており、彼女の指にねちょねちょしたものが付着していた
(こ、今回は…早く、出てる…さっさと、終わらせよう…)
そう考えたアオイは、さっさと終えるためにとより秘部とクリトリスに刺激を与えるように指を動かす
…周りに人がいない、いてもポケモンだけであるというのもあってか、アオイは声を少しずつ漏らしながら秘部を弄り続ける…
―――ぬちゅ、くちゅくちゅ…ぬちゅ…クリクリッ…くちゅ…
「ぁ、んっ、ぁ…あっ…(なみ…きてる…も、すこし、で…イキ、そう……)」
やがて快楽が体に満ち始めてきたのか、アオイは絶頂を迎えるために体を強張らせながら秘部を弄り続ける
そして…快楽が軽く弾けるように、アオイはそのまま絶頂を迎えていた
「ぁ…く、る…あっ…!?」
―――ビクン
「ッ~…!」
体に快楽が襲い掛かり、アオイは体をビクンと震わせる
そして…快楽に軽く打ちひしがれたのか軽く息を切らし、一通り呼吸を整えていた
「はぁ…はぁ…、…ほんと、何やってるんだろ、私……」
一通り呼吸を整え終えたアオイは、不意にポツリと虚しくそう呟く
…が、虚しい気持ちを抱いても仕方ないとアオイは何とか気持ちを切り替えると、急いで戻ろうとズボンとパンツに手を伸ばす
「…待たせるのも悪いし、さっさと戻ろう…」
―――ムラッ…
「ッ!?」
…その瞬間、再び彼女の体に、性欲が沸き立つ感覚が襲い掛かり、アオイは驚いた表情で思わず固まっていた
(な、なんでまだ…お股、むずむずして…ダメダメ!またこの間みたいに止められなくなるかもしれないし、さっさと戻って…)
―――ぬちゅ…
「はぅ!?…ま、また、手が…勝手に…んぁっ!?」
―――くちゅ…くちゅくちゅ…
再びこの感覚に襲われ戸惑うも、このままではAV撮影の時のように体が勝手に動き始める可能性を抱き、アオイは何とか気持ちを切り替えようとする
…しかしそれよりも先に彼女の手は彼女の意思に反し、再び秘部に伸びてしまう…
そして…そのまま二度目の自慰行為を行い始めてしまい、その刺激にアオイは悶えた声を発していた
「やっ、とまって…んんっ!?あっ…ぁ…!?」
自身の体に言い聞かせるようにアオイは呟くも、彼女の体はそれに反し、なおも自慰行為を行い続けてしまう…
その上で体に刺激がより襲い掛かり、再び彼女に快楽が沸き立ってきたのか、少しずつ体が震え始める…
「ま、またなみ…きちゃ…んんん~ッ…!!」
―――ビクン…ビクン…
そのまま二度目の絶頂が彼女に襲い掛かり、アオイはその場で派手に悶え、体を大きく振るわせていた
…だが、二度目の絶頂を迎え、息を切らしているにも拘らず、彼女の手は再び秘部の方に伸び始める…
「やっ…また、て…うごいて…も、いいから…!」
アオイはなおも勝手に動く身体にもう一度言い聞かせようとするのだが…そんな彼女の思いは届かず、制御が効かない体は再び自慰行為を行おうとしていた…
~~~
「…アオイちゃん、戻って来ないなぁ…」
その頃のハルトはというと、アオイがいつまで経っても戻ってないことをポツリと呟いていた
今までの前例もあり、また誰かに襲われているのではと一瞬考えるも、同時に単純にトイレが長くなってるだけなのではという考えも浮かび、彼はどうすべきかと腕を組みながら悩む
「…また何かに巻き込まれてしまっているかもしれない…様子を見に行ってみよう…これでトイレ中だったら、うん、土下座して謝ろう」
そう考えたハルトは、アオイが向かって行った方角へと向かい、彼女の様子を確認しに行くことにする
そして軽く進んでいると…アオイがひょっこりと木から顔を出しているのが見え、ハルトは声を掛けながら彼女に近づく…
「アオイちゃーん!だいじょう…」
「―――あっ…ああっ…んっ、あっ…!?」
―――くちゅくちゅ、くちゅくちゅ…
「!?」
…だが、ある程度彼女と距離を詰めると同時に、彼女が自慰行為に耽っている姿が映り、それを見たハルトは理解が及ばずに声を上げる
「ア、アオイちゃん…!?」
「!?ハルトッ!?な、なん…あっ!?」
―――ぐちゅ、ぬちゅぬちゅ…クリクリッ…
「やっ、あっ、み、、みないでっ!…あっ…!?」
「ご、ごめん!!」
再びハルトに見られたアオイは慌てて見ないように叫び、ハルトも慌てて後ろを振り向く
しかし何故彼女がこの様な場所で自慰行為を行っているのかが分からないハルトは荒げた声で彼女に問いかける
「こ、これ…どういう状況なの…!?アオイちゃん、また、オ、オナニー…して…いやなんでこんな場所でしてるの!?」
「んあっ、あっ、そんなっ、こと…きかれてもっ…ああっ…!?」
そんな彼の言葉に対しアオイ自身も分かったら苦労しないと言わんばかりに返答しようとするも、直後に秘部から伝わる快楽が襲い掛かり、艶めかしい声を我慢できずに漏らす
その声色にハルトは思わずドキドキとしながらも、何とか後ろを向いて彼女が行為を終えるのを待ち続ける…
「あっ、あっ、だめっ、また…イ…ああぁぁぁぁぁぁ!?」
―――ビクンビクン…
そして…ようやく三度目の絶頂を迎えられたのか、アオイは先程以上に声を発しながら絶頂し、体を大きく振るわせていた…
流石にその声量にはハルトも不安に感じたのか慌てて振り向くと…三度の絶頂を迎えようやく体の制御が効くようになったものの、体力を派手に消耗したのかフラフラしているアオイがそこにいた
「はぁっ、はぁっ…こ、こんどこそ…おち、つい…あぅ…」
「アオイちゃん!?し、しっかりして!?アオイちゃーん!?」
限界と言わんばかりにアオイはその場で膝から崩れ落ちるように倒れる
それを見たハルトは慌てて彼女の元へと駆け寄り、彼女に必死に呼びかけていた
~~~
それから暫くして…アオイは現在、ハルトが急いで建てたテントの中で介抱されていた
意識もひとしきり回復したようで、ハルトは彼女に体調を伺う
…のだが、アオイはというと彼に再び自慰行為を見られたことに凄まじいショックを受け、顔を合わせることすらできずにいた…
「…アオイちゃん、大丈夫?」
「うぅぅ…二度もハルトに見られた…恥ずかしすぎて死にたい…」
「…えー…っと…言いたくない気持ちは分かるんだけど…なんであんなことしてたのか、聞いていい…?」
そんな彼女に対しハルトは困った表情をしつつ、しっかりとああなった理由を聞かないといけないと思ったのか、優しく彼女に問いかける
彼の問いかけに対しアオイは一瞬だけ睨んでしまうも、同時に秘密にするのも限界と考えたのか、諦めきった表情になりながら、ここ数日に自身の身に起きた事を話し始める…
「…つまりその…僕が時々味わうような、えっちなことをしたい感覚がつい最近アオイちゃんにも湧き出してきて…それがなんか、止まらなくなった…と」
「言っとくけど!私は!!断じて!!えっちなこと!!したいとか!!思って!!!ないから!!!」
一通りの話を聞き終えたハルトの言葉に対し、アオイがガバっと起き上がりながら大声で必死に彼に言い聞かせてくる
その凄まじい剣幕にハルトは思わず引き気味になるも、アオイはすぐさま落ち込むように顔を下に下ろし、自身の心境を彼に明かす…
「正直初めてあの感覚が湧いてきた時とか、全く信じたくなくて…ていうか、今も信じたくなくて…」
「で、でも一応、生理現象ではあるから…」
「それでも認めたくないわよ!!だってさ!?今までレイプだのなんだのされてきたのにさ!?そういう嫌な印象しかないのにさ!?意味分かんないじゃん!!急に体がえっちなことしたい欲求に駆られるとか!!」
「そ、そう言われても…」
「それに解消するとなるとみっともなくあんなことしないといけないとか、はっきり言って馬鹿みたいじゃん!!…だから話すのも躊躇ってたし、認めるのも嫌だったのに…なんで急にこんな……」
そう訴えた後、アオイは酷く落ち込むように蹲る
…彼女にとって『性行為』には悪印象しかなく、それ故に生理現象すらも認めたくないという感情を抱いていたのであろう…
そんな彼女の心境を聞き、ハルトはというと…自身もかつてはその気持ちを抱いていたことを彼女に伝えていた
「…僕も最初はそうだったよ。アオイちゃんがえっちなことをされたり、酷い目に遭わされたのに…それらを見たり想像してたりしてしまって、気づいたら勃起してて…今となってはもう、説得力もないぐらいにはやっちゃってるけど…最初は僕も、そんなことをする自分が、本気で最低だと思って、嫌になってたよ」
「…」
「だから、さ…その気持ち、すっごい分かる。分かるからこそ…こんなこと、言いづらいけど…ゆっくり、ちょっとずつ、受け入れていくのも、大事だと思うんだ」
「…」
「勿論、アオイちゃん的には嫌だってのも分かる。でも、さ…いい思い出がないからって、生理現象すら嫌がってたら、余計辛いだけだよ…だから、さ…僕も、なんとかして、できる限り手伝うから…一緒になんとか、今の自分に慣れていこうよ。そうすればそのうち、なんとかなるかもしれないしさ…」
ハルトは言葉を選びつつも、自身が思った事を彼女に優しく伝える
そんな彼の言葉を聞いたアオイはゆっくりと体を再び起こすと…何処か呆れたと言わんばかりの表情をしながら彼に話しかけていた
「…励ましのつもりで言ってるのなら、めちゃくちゃ最低すぎるんだけど…しかも何処か無責任すぎるし」
「あ、あはは…でも、正直僕に言えることは、これぐらいしかなくて…」
「…はぁぁ…本当は受け入れたくないけど…少なくとも、ここ最近はそんな気持ちが何故か湧いてくるのは、受け入れるしかなさそうね…受け入れたくないけど…」
そうため息を付きながら呟くと、アオイは気まずそうにハルトの方を見る
そして…恥ずかしそうに彼に向けて、一言告げていた
「…とりあえず、よろしく…」
「アオイちゃん…!よし、そうとなったら、夜になったら早速話し合ってみよう!!」
「う、うん…(ほ、本当に大丈夫かな…)」
彼女の言葉にハルトはというと、頼ってくれていることが嬉しいのか、ニッコリと笑いながら、夜に話し合おうと告げる
そんな意気揚々としている彼を見て、アオイは思わず不安になっていた…
良い事言ってるように思えるけどハルトお前あんまり人のこと言えないだろ。そんな91話
夜中にオナバレした次の日の朝…アオイからあまりにも険悪な雰囲気が…
そんな彼女の機嫌をなんとか直そうとハルトが奮闘しようとするのですが、思ってた以上に荒れているのかアオイに睨まれてしまいます
あまりにも気迫のある怒りを感じつつ、それでもとハルトは機嫌を取り繕うと隙を伺うのですが…気不味さがどうしても勝ってしまうのかどう声をかけていいのかわからない様子
一方でアオイの方も昨夜の出来事で気不味くて話せないでいた模様
しかし見られたショックの方が大きすぎて頭の中ではまるで正当防衛じみた思考ばかり…まぁ実際のところお互い様ではあるんですが
そんな言い訳じみた心を抱いてる彼女は次こそは性欲が沸き立つことなんてないだろうと謎の自信を…と思っていたら速攻でフラグを折られるという
昨夜発散したはずの性欲が再び湧き上がり、思わず戸惑うアオイ…
そんな彼女に気づきハルトが心配そうに話しかけますが、また性欲が湧いてきたのを悟られたくない気持ちが良くない方向に作用してしまい、アオイは拒絶じみた反応を思わず出してしまいました
結果、二人の空気感はより最悪な方向に突入…そしてアオイはというとそのことを悔みながらも今度こそ性欲に対し我慢の意思を見せつけようもします
…が、我慢を続ければ続けていくほど性欲が蓄積…それによるもどかしい感覚がひたすら襲いかかり、ひたすら悶え苦しむアオイ…
そんな彼女を見たハルトは再び様子がおかしいと感じ、彼女に話しかけるのですが…どうやらトイレを我慢していると勘違いした模様。まぁ事情知らなかったら思い浮かぶ線はそれぐらいしかないので仕方ないでしょうが
そんな彼の言葉に誤魔化しの言葉を出そうとしていたアオイは思わず呆気に取られるという…
が、逆に性欲を発散するには今しかないと思ったのか、アオイは複雑な気持ちを抱きながらトイレという名目でオナニーできる場所を探しに行くことに
そうして辛うじて身を隠せる場所を探し、人がいないのを確認しながらアオイは野外オナニーを実行
本人的にも外でこのような行為を行うことに思うところはあるようですが、既に我慢の限界でもあったようで抵抗感も起きずにお股を弄り始めます
するとお股はあっという間に愛液が溢れ、快楽も結構早い段階で競り上がってきたのか、アオイは意外と早く絶頂…
オナニーを終えて野外オナニーしたことに虚しさを抱きながらアオイは急いで戻ろうと…考えた瞬間、何故か彼女の体に再び性欲が沸き立つ感覚が!
間髪入れずに沸き立ってきた性欲に戸惑いながらも抗おうとするアオイですが…その意志に反し、彼女の体は勝手にオナニーを再開してしまい始めます
しかも二度目の絶頂を迎えたにも関わらず、なおも体は快楽を求めようとしているようで…
その一方で彼女が戻ってくるのを待っていたハルトですが、トイレにしては時間が掛り過ぎではという不安をいだいてしまった模様
もしかしたらの可能性もある故、ハルトは意を決してアオイを捜索することに
といっても思ったより早く見つかったのですが…彼女と出くわしたタイミングは当然、彼女がオナニーを止められずにいる光景でした
アオイもハルトが探しに来たことに驚きながら見ないよう懇願しようとしますが、それでもオナニーは止められず…彼の目の前で激しく絶頂する羽目に…
何がなんだか分からず戸惑うハルト…しかし絶頂を迎え一通り性欲と体力が同時に失せたのか、オナニーを終えると同時に倒れるアオイを慌てて駆け寄ります
そうして倒れたアオイを介抱し、体力もそれなりに回復したようですが…アオイはというと二度もハルトにオナニーをしているところを見られたことに羞恥心が駆り立てられてしまったようで…
まぁ年頃の女の子がオナニーしてるところ見られるのとか恥ずかしい以外の何者でもないですし…しかもよりによって野外でしてるところとか尚更
そんな悶える彼女の気持ちを察しつつも、事の発端を知らないと解決しないと考えたハルトは彼女に問いかけてきます
それに対しアオイも打ち明けないといけないと考えたのか、意を決して彼に事情を説明
同時に自身からしたらそういったやましい気持ちは一切ないと、まるで自身に言い聞かせるように訴えかけるアオイ…
ただでさえ過去の出来事のせいで性的なものに悪いイメージしか持てなくなっているって考えると、アオイ的にはただただ辛い生理現象が襲ってきてるって形になりますからねぇ…
そんな彼女の話を聞いたハルトはというと、自身も当初は似たような気持だったと告げながら、何とか彼女をフォローしてあげようと語り掛けます
ちょくちょく人のこと言えないだろとはなるけど、逆に言えば似たような経験を通ってるハルトだからこそ言えるって考えれば納得は出来るはず…それでも人の事あんま言えんだろ感は拭えませんが(ェ…)
ともあれ、方法を模索しつつ、自身の生理現象を受け入れられるように頑張ろうと励ますハルト
そんな彼の言葉にアオイはというと…励ましと言えるのかという彼の言葉に呆れつつも、気を落ち着かせることが出来たのか、彼の力を借りることを決意した模様
その返答を聞いたハルトはというと頼られたという嬉しさもあってか意気揚々に話し合おうと告げてきます
そんな彼を見てアオイは本当に大丈夫なのだろうかと不安を抱きながら夜を迎え…と言ったところで次回へ続きます
というわけで今回はアオイ、緊急で野外オナニーをする(そしてまたもやハルトに見られる)回でしたー
オナニーに嫌悪感抱いてるわりには野外オナニーって相当じゃね?と思う人もいるでしょうけど、いちいちテント立て直してそこに籠ってーってするよりかは我慢できずに隠れられそうな場所で処理するーっての方が自然かなと思いこんな形にしました
まぁそもそも野外でたまに裸になって活動してる時点d(ry
そんでもって性欲に対し嫌悪感を抱くせいで逆に辛い目に遭ってるアオイを諭すハルト
説得力が所々弱いのがあれですが、一人で抱え込んで苦しんでたら辛いだけなのは事実ではあるんですよねぇ…
なんでさっきも書いたようにハルトだからこそ逆に言えることもあるという。一部説得力があまりにも弱いですが
さて次回、一応アオイがハルト同様性欲が沸き立った場合の話し合いからスタートするって形です
更新は…ワンチャンまた遅くなるかもしれないですが何とかぼちぼちと更新していくつもりです