※この作品はR-18です。

ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮)   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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はい、というわけで今回の話はというと、前回アオイの性欲が湧いたときどのように対処するかを決めようと話し合った続きとなります


第92話 互いに見られながら

それから時間が経ち、夜を迎え食事を終えた二人はというと、テント内で話し合いを行っていた

 

「早速だけど、アオイちゃんは性欲…ってのが湧いてくるのは不規則なのは確かだよね」

「ま、まぁ…」

「となると唐突に起きることもあるのかぁ…我慢はどれぐらいできる?」

「ま、まだ全然…我慢してもすぐ抑えきれなくなるって感じ…」

「うーん…となるとやっぱり、アオイちゃんが自ら解消するしかないけど…でもアオイちゃんはまだ受け入れがたいなら…」

「…公開処刑か何かかな…」

「でもあのルール決めるときの僕もそんな感じだったよ。否定できないから何も言い返せなかったけど」

 

自身の性処理に関する話し合いをすることになるとは思ってもいなかったアオイは、まるで公開処刑の気分を味わっているかのごとく呟く

そんな彼女に何のフォローにもならない一言を告げながら、ハルトは彼女に意見を問いかけていた

 

「…とりあえず、アオイちゃん的にはどうしたい?」

「どう、って…そりゃあ、我慢できるなら、我慢したいけど…我慢すると辛いんだよなぁ…」

「でもそうなるとアオイちゃん、自分で、その…オナニー…するしかないよね…?僕がアオイちゃんに性処理してもらってるみたいに、逆に僕が解消してあげるパターンも有るっちゃあるけど…」

「うん、それは正直ご勘弁願いたいかな」

「言うと思った…まぁ流石に僕もその辺は弁えたほうがいいかなって思ってはいたし…けどそうなると、どうすればいいかなぁ…」

 

少なくともハルトがアオイからされてるように、ハルトの方からアオイの性処理を行うという形はアオイとしては嫌とのことで、彼自身もそこまでしてあげられるほどの度胸はないのか、自身も否定的な意見を述べる

…そんな彼の言葉を聞いたアオイは何故か彼をじっと見つめており、それに気付いた彼は困惑しながら見つめてくる理由を問い掛ける

 

「な、なんでそんなにジロジロ見つめて…?」

「いや、てっきり『あわよくば自分もえっちなことしてもらえてWin-Win!』みたいなこと考えてるのかなと思ってたらそんなこと微塵も考えてなさそうでつい…」

「相変わらず僕に対する意識が酷い…」

 

あまりにも酷い言われようにハルトは胸がナイフでえぐられるような感覚に襲われるも、今までの積み重ねもあってか何も言い返せなくなる

そうして話し合うこと数十分…一通り話し終えた二人は、仮としてのルールを一旦まとめていた

 

「えーっと…とりあえず、アオイちゃんの性処理に関するルールは…基本的に我慢方針。もしどうしようもなくなったら、自分で処理する、って形になる、のかな」

「そうするしかなさそうね…」

「他にアオイちゃんの方からは何かある?」

「他、ねぇ…特にぱっと思い浮かぶこと……あ、出来れば私がするときは見ないでほしい、かな…」

「…」

「ちょっと、なんでそこは弁えるとか言わないのよ」

 

他に何かないかという言葉にアオイは自身の自慰行為を見ないでほしいと答えるも、そこまでは聞き入れられるかどうか怪しいためかハルトは無言を貫き始める

そんな彼の反応にアオイは顔をしかめるも、それを誤魔化すかの如く話を進めていた

 

「まぁ何かあったら、適度に追加していくだけ、かな…」

「はぁぁぁ…ホント、唐突に性欲が湧いてくるようになった自分を恨みたい…」

「あはは…とりあえず今のところは大丈夫そう?」

「うん、今のところは特には…」

―――ムラッ…

「!」

 

一通り決め終えたハルトはアオイに今の調子はどうかと尋ねる

それに対しアオイは問題ないと答えようとするのだが…直後に彼女の体にあの感覚が沸き立ち、アオイはピクリと体を震わせる

その様子を見てハルトも察したようで、愚痴を溢す彼女を慰めていた

 

「…本当に何なのかなぁこの体はぁ…」

「ま、まぁ…丁度いい機会だし、早速我慢してみようよ。ね?」

 

 

 

 

~~~

 

 

 

それから30分ほど経ち…二人は裸のままだと変な気分になって余計我慢できなくなるであろうという理由で今回はパジャマの恰好になり、そのままいつでも寝れるように準備をした上でアオイの性欲我慢を実践してみていた

…のだが…

 

「…」

「…どう?」

「………つっらい……」

 

ハルトの問いかけに対しアオイは苦悶の表情を浮かべており、彼女の発する声も、声色から辛さを感じられていた

アオイはプルプルと震えた声でハルトに向かって気が紛れるようなことでもしないかと声を掛ける

 

「な、なんか気が紛れるようなことしない…?多分このまま寝ようとしても寝れないし…」

「そう言われても…勉強、する…?」

「それ一周回ってきついじゃん…あぁぁぁぁぁ…お股が特にムズムズするぅぅぅぅ…!!」

「アオイちゃん、我慢。がーまーん」

 

しかし気を紛らわす方法も見つからず、アオイは体の中のもどかしさに悶え始め、ハルトはそんな彼女に優しく声を掛ける

その声掛けもあってかアオイは何とか気を持ち直しながら、性欲を抑えることがここまで辛いものであることを身に染みこませていた

 

「ぅ、うぅ…性欲我慢するって、こんなに辛いものなの…?」

「まぁ、うん…」

―――ㇲッ…

「!アオイちゃん、手が勝手に伸びてるよ!?」

「ふぇ!?わーっ!?また勝手にー!?」

 

…が、直後にアオイの右手が無意識に自身の下半身へと伸びており、それを見たハルトが慌てて彼女に伝える

その言葉にアオイも悲鳴じみた声を発しながら慌てて手を動かし、涙目になりながら再び自慰行為に耽りそうになっていることを呟いていた

…その際どさくさに紛れてハルトを貶すような一言を告げていたが…

 

「うぅぅ…ハルトみたいに我慢できずにしそうになってる…」

「定期的に僕を刺すようなこと言わないでよ…事実だから何も言い返せないけど…」

「こ、こうなったら…ねぇハルト!ハルトの手持ちに眠らせるような技使えるポケモンいる!?」

「多分技を思い出させたりすればいると思うけど…流石にアオイちゃんに向かって技を掛けるのは気が引けるなぁ…」

 

アオイの言葉に対しハルトはというと、友達に向かって技を掛けるのは気が引けると答える

ある意味一番楽な対処法ではあるものの、以前にもポケモンの技で彼女が大変な目に遭っていたのもあり、それを傍で見ていたのもあってか彼はその提案を拒否する形にしていた

それを聞いたアオイはその場でがっくりと項垂れるように落ち込んでおり、そんな彼女を見てハルトは想像以上に深刻な問題だと考える

 

(うーん…僕も人のこと言えないぐらい我慢できなくなること多いけど…アオイちゃんの場合、なんか僕以上に深刻っぽいのが…)

「あぁぁぁぁつらぃぃぃぃぃぃ…!」

「…どうする…?ここで我慢をやめるとなると…その…自分で解消しないといけなくなるけど…」

「そっちも嫌だぁぁぁぁ…!」

「…とりあえず、後少し我慢してみて、無理そうだったら…したほうが早いかも…」

 

彼がそう考える横でアオイは気を紛らわすかのごとく狭いテント内をゴロゴロと寝転がりながら叫ぶ

そんな彼女を見てハルトは後少し我慢して様子を見てみることを提案し、アオイもその提案を仕方なしに受け入れることにしていた

…それから5分が経過し…

 

「…」

「…えっと…だいじょう…ぶじゃ…なさそうだね…」

 

…一周回って声を出すのすら辛くなったのか、アオイはうつ伏せした状態になっていた

そんな彼女をハルトは心配するも、直後にアオイは起き上がり、同時に軽く涙目になりながら自慰行為を行わないといけないことを嘆く

 

「うぅぅぅ…結局我慢できずにやることになるなんてぇぇぇ…」

「…どんまい…」

「慰め投げ掛けるのやめろー!?」

 

嘆く彼女に対しハルトは慰めの言葉を贈るも、アオイはそれに激怒する

しかし我慢しても解消されない以上自慰行為を行うほかなく、アオイは渋々とパジャマのズボンとパンツを脱ぎ捨てる

そして自慰行為をやりやすい体勢を取ろうとするのだが…ふとハルトが彼女を凝視していることに気付き、怒りに満ちた声色で彼に尋ねる

 

「…で、なんでそんなジロジロと見つめてくるのよ…」

「ごめん、でも…なんか、女の子のオナニー、気になっちゃって…」

「ッ~…!お、終わったら覚悟しなさいよ…!!」

 

正直に答えた彼に対しアオイは思わず握り拳を作りながらプルプルと体を震わせる

しかしさっさと解消したいという気持ちもあり、怒りを何とか抑えながら、アオイはゆっくりと秘部を擦り始め出していた

 

―――さすっ…さすっ…

「んっ…ん…」

 

秘部を弄り始めると同時にアオイは声を漏らし、体を軽く振るわせる

そのままハルトに見られながら、優しく自身の秘部をなぞるように弄り続ける…

…するとその様子をただじっと見つめていたハルトが、初めて異性の自慰行為を見たのもあり、ポツリと呟く

 

「…昨日は暗いのもあって、あんまり分かんなかったけど…そんな感じで、女の子はオナニー…するんだ…」

「実況やめろ!?」

「あっ、ごめん、つい…でも、そこってすっごい敏感なんじゃ…」

「だから、よ…んんっ…!そこっ、弄ったら…あっ…!…刺激、が…あの感覚…呼び、寄せて…ん…おっぱい、弄る、方法も…ある、けど…流石に…そこまで、触ると…あぁっ…!?」

「…女の子のオナニーって…色々大変なんだね…」

「変な同情すんな!?あぅ…!?」

 

男性の自慰行為と違い、女性の自慰行為に様々な形があることを知ったハルトは、想像以上に女性の体は複雑であることを理解したかのように呟く

その言葉に対し同情されたと認識したのかアオイは怒るも、直後に強い刺激が彼女に襲い掛かり、声を漏らしながら体をピクリと軽く振るわせていた

それを見てハルトは一瞬心配しそうになるも、アオイはさっさと終わらせたいと言わんばかりに手を動かし、行為をそのまま続けていく…

 

―――さすっ…さすっ…

「んっ…ぁ…んんっ…んっ…」

(アオイちゃん、お股、弄るたびに…なんか、えっちさを感じるような…声、漏らしてる…けど…僕が触った時より…なんだろ…少し、抑えられてる、ような…)

 

なおも続けられる自慰行為を見て、ハルトはふと、自身がかつて彼女の秘部を触った時と何かが違う感覚を覚え不思議そうに首を傾げる

しかしそんな彼を他所にアオイはというと、これだけではやはり絶頂まで迎えるのは厳しいと考えたのか、ゆっくりとクリトリスの皮を剥き、クリトリスを露わにさせていた

すると彼女のクリトリスを始めて目撃したハルトは、それが何なのかと気になったのか、アオイに尋ねてくる

 

「?アオイちゃん、そこ、何…?」

「…これ…?…クリトリス、って…言うらしくて…女の子にとって、かなり敏感な、所…らしい…実際、指で…お股、なぞるだけじゃ…なんか、もどかしくて…はぅっ!?」

―――クリッ…クリッ…

「う、ぁっ、んんっ…!」

 

そう説明しながらアオイがクリトリスに軽く触れた瞬間…先程より強い刺激が襲い掛かったためか、先程よりも強く声を漏らす

その刺激にアオイはなんとか耐えながら、秘部とクリトリスを交互に、優しく弄り始めており、その度に体を引く付かせながら声を漏らしていた

 

(さ、さっきより…声が……それに…時々、ピクピクしてる…やっぱり、刺激、強いのかな…)

「あっ…んんっ…ぁ…あっ…(ハルト…さっきから…ずっと…視線が…)」

 

そんな彼女を見てハルトは自身が想定している以上に刺激が強いのだろうかと考え、アオイの方もまた彼がじっと見つめているのを気にしながら、なおも秘部を弄り続けていく…

…そうして数分ほどアオイが秘部を弄っていた時だった…

 

「…あぅ…」

「…?ど、したの…?」

「…ご、ごめん…僕も、我慢、出来なくなった…みたい…」

 

突然ハルトはそう告げながら、自身もパジャマのズボンとパンツを脱ぎ始める

…どうやら彼女の自慰行為を見て興奮が抑えきれなくなったらしく、彼の陰茎もビンビンに勃起させていた

それを見たアオイはやはり彼も人の事を言えないほどであることも含め、怒りで声を震わせており、そんな彼女にハルトは申し訳なさを伝える

 

「ア、アンタって…奴は…!」

「ご、ごめん…あ!でも大丈夫だから!!僕は僕自身で処理するから…!アオイちゃんは、その…続けて…?」

 

そう告げながらハルトも自身の陰茎を握ると、そのままゆっくりと扱き始める

そんな彼を見てアオイは更に怒りに体を震わせるも、今は性欲を発散するのが先だと考え、再び自慰行為を再開していた

 

―――さすっ…さすっ…クリクリッ…さすっ…クリッ…

「あっ、んんっ、あっ…」

―――シュッ…シュッ…

「はぅ…あっ…あっ…」

 

夜も静まり返り静寂の中、テント内には二人の甘い喘ぎ声が響き渡る…

互いに自身の性器を弄りつつ、その上でチラチラと互いの自慰行為の様子を見合う…

 

(…な、なんだろう…アオイちゃんの、オナニー…見ながら…オナニー、するって…)

(…ハルトの…オナニー…それなりに、見てるのに…自分も、オナニーしながら…見てると…)

((…な、なんか…すっごい……変な気持ちが、沸いてくる…))

 

…お互い自慰行為を行い、快楽を感じ取っている影響なのか、二人揃って心の中で、不思議な感覚を味わう

その感情に何処か恥ずかしさを抱きながらも、二人は絶頂を迎えるために自慰行為をひたすら続けていく…

そうして暫く触り合っていると、アオイの方は愛液が溢れ始めたのか、秘部から水音が聞こえ始めていた

 

―――さすっ…さすっ…ぬちゅ…くちゅ…

「ぁ…あい、えき…でて、きた…」

「愛液…てことは…気持ち、よく…あいたっ!?」

「あんまそういうの意識したくないんだから言うな!!ていうかそろそろ怒るわよ!?」

「も、もう怒って…ごめん本当にごめんだから握り拳構えて殴りかかろうとするのやめて!?」

 

唐突に失言をし彼女に殴られるハルトはさておき…愛液が溢れ出してきたのもあり、アオイはもう少しで絶頂を迎えられると踏むと、そのまま行為を続行する…

そんな彼女に続くようにハルトも自慰行為を続けており、二人は徐々に体に快楽を蓄積していく…

 

―――くちゅ…くちゅ…クリッ…クリクリッ…

「んくっ…んっ…あっ…」

―――シュッ…シュッ…シュッ…

「あっ…うっ…あぁっ…!」

 

訪れる刺激と快楽に対し、二人は先程より強く声を漏らしながら、ひたすら自身の性器を弄り続けていく

その際ハルトはアオイの方をジロジロと見つめており、アオイもその視線を認識しているのか彼女には恥ずかしさも同時に湧いてきていた

 

(アオイちゃんのお股から…愛液が、ぴちゃぴちゃ言ってる音が…すっごい響いてる…)

(ず、ずっとハルトがいやらしい見つめてくる…恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい…!)

 

見られ続けることに恥ずかしさを抱きながら、アオイはひたすら自慰行為を続けていく…

と、ハルトの方は既に限界を迎えそうになったようで、絶頂を迎えそうなことを口にし始める

 

「あっ…駄目っ…僕…も、でそ…」

「んんっ…!だ、出すなら…こっち、向けないで…あっ…わ、私も…なみっ、急に…きてっ…!?」

―――ビクンビクン

「ん、んん~~っ…!?」

「(ア、アオイちゃん…イった、んだ…あっ、駄目だ、僕ももうげんか…)あっ…!?」

―――ピュッ…ピュルッ…ぺちょっ…

「はぁ…はぁ……?ぎゃーっ!?ハルトの精液掛かったー!?」

「あ、ご、ごめん…」

「ごめんで済むかー!?」

 

絶頂を迎えそうになった彼に対しアオイは体の向きを変えるように告げようとした瞬間、彼女も不意に快楽が一気に押し寄せてきたようで…彼よりも先に絶頂を迎え、体をビクンと震わせる

それに続くようにハルトも絶頂を迎え…アオイの方に向けて精液を吐き出していた

…が、彼が放出した精液は普段より勢いよく飛び出ており、そのまま彼女のパジャマに付着してしまい、それに気付いたアオイは思わず絶叫をしていた

 

 

 

~~~

 

 

 

それから暫くして…絶頂の余韻もそれなりに抜けた二人はというと、アオイのパジャマが汚れたというのもあり、結局いつもの如く裸で一夜を過ごすことになっていた

 

「全く、パジャマ洗う羽目になったし…結局裸で寝ることになったし…」

「ご、ごめん…それはそうと、今日はもう大丈夫そう?」

「一応なんとか大丈夫そう…これで寝ているときにまた性欲沸いてきたらどうしよ…」

「その時は今度こそ我慢するか…諦めて、自分で処理するしかないね…うん…」

 

どうやら昼間の時のように何度もしたくなるといった衝動は起きて内容だが、今度は寝ている時にも起きるのではと不安そうにアオイは嘆く

そんな彼に対しハルトは苦笑いをしながらも、彼女に向けてエールを送りながら共に頑張ろうと告げていた

 

「これから大変だと思うけど、一緒にがんばろ?」

「…さっきから思ってたけど、ハルトも大概我慢できてないのにそう言われるとなんか説得力ないわよね…」

「それ僕も気にしてるんだから言わないでよ!?」

 

…そんな彼の言葉に対しアオイは彼の言葉に説得力が感じられないと彼に向けて告げてくる

その言葉に彼自身も気にしているらしく、ハルトは思わず声を荒げながらその事を叫んでいた…




果たしてアオイは性欲をコントロールできるようになるのか、そんな92話

前回の話から続いてその日の夜、早速アオイの性欲諸々の話し合いをすることに
その際アオイは思ったより真剣に決められそうなことに思うところがあるようですが…ぶっちゃけハルトの時のやつが自身に帰って来たのもあるという何も言い返せないやつ
ひとまずアオイ的には仮に抑えきれなかった場合ハルトに手伝ってもらうパターンは嫌だと答え、ハルト自身もその辺はちゃんと弁えてたのか別の方法を模索します
そんな彼の言葉を聞いて徐に偏見が出るアオイ…まぁありえそうではあるのは(ry

そんなこんなで話し合いを続けた結果、アオイの場合は基本本人が我慢する方針、どうしても我慢できない場合はアオイが自ら発散するという形になった模様
ついでにその時の姿を見ないでほしいとアオイは付け加えようとするのですがそれに対しハルトは何故か無言に…なんでそこは弁えられないんだ…
一先ず話し合いを終え、現在の状態を確認するハルト
そんな彼の言葉にアオイが大丈夫と返答しようと…した瞬間、またもや彼女の体にムラつきが来たようで…

というわけで早速我慢方針を実行することになったのですが…どうやら30分ちょっとで耐えきれそうにないぐらい辛い模様
しかも体の方は正直なのか、溜まっていく性欲を発散したいと言わんばかりに自然と手を秘部に伸ばしそうになってしまい、アオイは自身の行動に嘆き始めます。その際鋭い言葉のナイフを刺されるアオイェ…
終いには対象を眠らせる技を持ってるポケモンの力を借りようと考えるアオイですが、ハルト的には悲惨なことになりそうな気がしなくもないという理由で却下します
まぁそれで無理矢理眠っても逆に体に悪い可能性もあり得るからねぇ…睡眠剤に頼りまくるみたいなパターンになりえるかもしれないし
尽く対処出来そうな方法が思い浮かばず、項垂れるアオイ…そんな彼女を見たハルトはというと、事の深刻さをひしひしと感じ取ります

とりあえず後少し我慢してみることにしてみたようですが…5分後には一周回って動くことすらしなくなった模様
しかしその程度で性欲が紛れるわけではないようで、仕方なしにオナニーをすることにアオイは嘆きます
その際ハルトが女の子のオナニーをその目で見てみたいと言い出し、アオイは怒りに震えながらもオナニーをすることに…

そんなこんなで下半身を主体にオナニーを行うアオイ、それに対し素直に見た感想を呟くハルト
そんな彼の言葉にキレ散らかしながらアオイはオナニーを続けていくのですが…そんな彼女の姿を見てハルトも興奮してしまったようで、彼も自身のおちんちんを弄り始めます
そのことにアオイはまたもや怒りゲージが溜まっていくのですが、なんとかそこを抑えながら、二人一緒にオナニーをすることに…
その際互いのオナニーを見合いながらオナニーをするという行為に変な気持ちが湧いてきたようで、二人は羞恥心を抱きながらオナニーを続けていきます

と、ここに来てアオイのおまんこから愛液が溢れ出したようで、それに気付いたハルトは彼女が気持ちよくなり始めてることを指摘…し終える前に彼女から鉄拳制裁をもらう羽目に。むしろよくここまで我慢できたな…
そんなやり取りも行いつつ、オナニーを続けていくうちに快楽がどんどん蓄積されていく二人…
そして…その蓄積された快楽が弾けたのか、アオイから絶頂を迎え、それに追従するかのごとくハルトも射精します
しかしその際彼の精液が彼女のパジャマにまで飛んで付着してしまったようで、余韻が吹き飛ぶ勢いでアオイの絶叫が響き渡ることに…

結果、夜中にパジャマを洗う羽目になり、何ならいつものごとく裸で寝ることになったようで、その事も踏まえて今後性欲がまた突然湧いてきたときのことを嘆くアオイ
そんな彼女をなんとか励ますハルトですが…アオイから言われてもしょうがない一言を返され、一応その辺は自覚あったのか思わずハルトも言わないでと叫び…といったところで次回へ続きます

というわけで今回はオナニー見せ合い回でしたー
インピオというかロリショタものでそこそこ定番であろうシチュなのですが…アオイがオナニーをしてこなかった+そもそもそれより先のレベル(互いの性器を触り合うなど)のことを既にやってるのでなかなかやれずにいました
…むしろなんでそこら辺が先に消化されてるんだ…?←

後はアオイの性欲が高まってしまった時の事もさっくりと決めましたが…現時点でハルトより駄目そう←
むしろハルトにすら自分よりマズいかという認識をされているという…果たしてアオイは性欲コントロールに打ち勝てるのだろうか…(棒)

というわけで次回もエロ回、どんな内容かって言われると…どういえばいいんだろ…?←
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