ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
昨日の出来事から一日が経過し…二人は現在、元来た道を再び戻るように歩いていた
というのも、昨日の出来事の後、まだ日も暮れていなかったために二人は進めるところまで先に進んだのだが、道中の道は数日前にオトシドリと戦った場所に繋がる洞窟と、そこから別れた先にある崖際しかなかったため、二人はこれ以上は戻る利点はないということで再びスター団アジトの近くのポケモンセンターのところまで戻ることにしていた
「…それにしても、あのサンダース凄かったね…自力でテラスタルしてくるなんて…」
「調べた感じ、たまに野生のポケモンがテラスタルしてくるのもいるらしいわね…」
道中を歩く二人はそう呟きながら、数分前の事を思い出す
…二人が元来た道を戻る数分前、一度崖際のところまで見てみようと二人はそこに赴いたのだが、そこにサンダースと呼ばれる、全身が黄色く鋭く尖った体毛をしたポケモンを発見していた
そのポケモンはイーブイと呼ばれるポケモンの進化系であると言われており、サンダースを見かけた二人は心を躍らせながらサンダースに近づいたのだが…不思議なことにそのサンダースは全身を謎の光に輝かせたと思いきや、突然テラスタルオーブなしで電気タイプのテラスタルを行ったとのこと…
それを見た二人は驚愕するのだが、サンダースが戦闘態勢に入ったのを見て、慌てて危険だと察した二人はその場から逃げ出す…といった形でそのサンダースを捕獲、ないし観察するのを諦めたようだ…
「あーあー…サンダース捕まえたかったなぁ…」
「でも逃げる時に調べたら、レベルがすっごく高かったよ?確か50レベルぐらい…」
「…嘘でしょ?」
「本当だって。迂闊に戦ってたら返り討ちに合ってたかも…」
「マジかぁ…」
サンダースを捕まえる機会だったのにとぼやくアオイに対し、ハルトは逃走際に調べたことを彼女に伝える
それを聞いた彼女は「レベル差があり過ぎる…」と再びぼやきながら、目新しいポケモンがいなかったことをハルトと話していた
「しっかし、戻っても新しいポケモンほとんど見かけなかったねー…」
「たまたま洞窟の外にいたヤトウモリぐらいだったもんね…これだったら、洞窟の先まで一応入ってみるべきだったかなぁ…?」
「?どうしたのハルト…」
ふと、ハルトが何かを見つけたのか、奥の方をじっと見つめており、それに気付いたアオイもその方角を見る
…そこにはメガホンを持った一人の男が立っており、その近くには何やら入れ物のようなものが置いてある…
何をしているのだろうかと二人は気になり、進路の先でもあるという理由で二人は男の元へと近づいていた
「アメー、アメはいらんかねー」
「こ、こんにちわー」
「おや、アカデミーの学生さんか。こんにちわ」
「ここで何してるんですか?アメがどうのこうのって言ってましたけど」
「何をしているかって?ここでアメを売ってるんだよ」
「これって確か…ふしぎなアメ?」
「あ、けいけんアメもある!」
男に話しかけた二人は何をしているのかと問いかけ、男はアメを売っていると答えながら、近くに置いてあった入れ物を二人に見せる
…その中身は『ふしぎなアメ』と呼ばれているものであり、ポケモンに与えると、ポケモンのレベルを一つ上げると言われている、言わばポケモンを育成するための食べ物が入っており、別の入れ物には同じ効果を持ちながらも大きさで得られる経験値が異なるとされている『けいけんアメ』と呼ばれるものも入っていた
「私は飴細工の者でね。ポケモンのアメを作ることが出来るんだ。あ、人間が食べる用のアメも売ってるよ」
「そんな人が何でこんなところで…?」
「いやぁ。折角なら旅しながら販売した方が売れるかなぁと思ってね」
「へぇー…因みに値段は?」
「それぞれのサイズでXSが400、Sで1300、Mで5000。そしてふしぎなアメは10000円だね。LサイズとLXサイズはないよ」
「Mサイズだけやたら高いわね…」
「これでもだいぶ優しい値段なんだけどね…食べさせるだけでポケモンのレベルを上げれるという代物を作るのって結構大変だし、そもそもアメ自体が何故かテラレイドで落ちてるらしいし、何なら時折外にも落ちてるみたいだし、そういう意味でも商売あがったりなんだよね」
「た、大変ですね…」
男は飴細工を自称しており、どうやら行商人のように旅をしながら販売しているとのこと…
男の言葉を聞いたハルトは心の中で「思ったより大変なんだなぁ…」という感情を抱く
その一方でアオイは人間も食べることが出来るアメもあるという言葉に食いついたのか男に話しかけていた
「そういえば人間用のアメも取り扱ってるって言ってたけど…そっちも高いの?」
「いや、そっちは作るのが簡単だから一袋200円だよ」
「へぇー…だったらいくつか買って行こうかなー」
「アオイちゃん、また無駄使いする…」
人が食べられるアメの値段を聞き、アオイは興味を持ったのかその場で買って行こうと財布を取り出す
そんな彼女をハルトはため息を付きながら横目で見つめるも、アオイは構わずアメを選び始めていた
…のだが、その際彼女は気になるのを見つけたのか指差しながら男に問いかける
「?これは?」
「あぁ、それはちょっと特別なアメだね。味はランダムで値段は500円と高いけど、値段相応の美味しさは保証するよ」
アオイが指差したのは値段に似合わず、様々な堤に包まれた一口サイズのアメで、それを見た男は特別なアメであることを告げる
味はしっかりとしているとのことで、それを聞いたアオイは特別感に興味を惹かれたのか、そのアメを購入することに決めていた
「へぇー…じゃあこれ1つくださーい。後これもー」
「はいよ。700円だね。そこの君はどうだい?」
「え、と…じゃあ僕もそれと…後けいけんアメのXSを2つ…」
「あれ、ハルトは500円のやつ食べないの?」
「だって高いし…味もランダムってのが…」
アオイから代金を貰う男はハルトに向けて買わないかどうかを尋ねてくる
それに対しハルトはというとアメの袋とけいけんアメを二つほど選ぶのだが、その際アオイに500円のやつは買わないのかと問われ、買わない理由を答える
しかしアオイ的には味がランダムであることに彼がビビっていると考えたらしく、わざとらしく彼を挑発…するのだが、あまりにも安すぎる挑発であるためか彼は挑発に乗らないことを告げていた
「味がランダムなのにビビってるんだー。やーいびびりー」
「…そんな挑発には乗らないよ…」
「ちぇー、つまんないの…あ、めっちゃ甘い!!」
挑発に乗らなかった彼に不満そうにしつつ、アオイは早速500円のアメを食べてみる
…どうやら甘い味を当てたらしく、その甘さにアオイは思わずほっぺたを抑え、幸せそうな表情をしていた
「ん~!めちゃあまー!!」
「…」
「…買うかい?」
「…は、はい…」
…そんな彼女を羨ましく思ってしまったのか、思わず彼は彼女と500円のアメを交互に見つめ始める…
そんな彼に対し男は買うかどうかを問いかけており、その問いかけにハルトは断ることが出来ず、流れるままに購入してしまっていた
「何、結局アンタも買ってんじゃん」
「だ、だってあんなに美味しそうにしてたら気になるじゃん…」
「実際美味しいもん、アンタも食べてみたら?」
「うん…、…」
「?何、どんな味だったの?」
「……美味しいけど、すっごく酸っぱい…」
「ぶっははは!」
「わ、笑わないでよ!?」
アオイに小言を言われつつ、ハルトはアメを口にする…のだが、どうやら酸っぱい味を引いてしまったらしく、顔を酸っぱそうに歪める
それを見たアオイは爆笑しており、そんな彼女に向けてハルトは笑わないでほしいと叫んでいた
「…」
…そんな彼らを男はニッコリと笑みを浮かべ…突然立ち上がると、何故かそのまま後片付けでも始めるようにアメの入った入れ物を回収し始める
しかし男の行動に二人は気付いてないのか、二人はアメの味を楽しんでいた
「それにしてもすっごい美味しいわね、このアメ…こんなに美味しいなら最後に食べるべきだったわ」
「そう、だね……酸っぱい…」
「まーだ言ってる…にしても…なんかこのアメ舐め続けていると、頭が妙にふわふわするような…」
「言われてみれば…酸っぱい筈なのに…なんか…頭の中に…何かがこう…広がる…ような…」
口にアメを含んだ状態で話し合う二人
…が、次第に二人は口数が減り始めていき、やがて無心にアメを舐め続けるだけとなる…
「「…」」
そして…アメを舐め終えたのか二人は口を動かすのをやめるも、何故か何も言わぬまま、その場で呆然と立ち尽くし始めていた
「……そろそろ効いてきたかな…?もしもーし。君たちボーっとしてるけど、大丈夫かーい?」
するとその様子を眺めていたのか、飴細工の男が二人に話しかける
その声に気付いた二人はハッとした表情をすると、男の方に大丈夫だと告げていた
…が、二人の声は何処となく覇気がなく、それでいて妙に大人しさを漂わせており、それを見た男はニヤリと笑みを浮かべる
「…あ、はい…」
「…大丈夫です」
「そうかい。それなら…そこの君は『制服を脱いで』もらおうかな。あ、君はそこで体育座りしてじっとしててね」
…二人の様子を把握した男が、突然アオイに向けて制服を脱ぐように、ハルトの方には近くでじっとしてるようにと言い出す…
その言葉を聞いた二人はというと…何故か同意するかのように頷き、ハルトは指定された場所まで行くとそのまま体育座りをし、そしてアオイはというと、制服を脱ぎ捨て下着姿へとなっていた
服を脱ぎ終えたアオイは恥ずかしそうに頬を赤く染めながら、男に話しかける
「えーっと…脱ぎましたけど…」
「えらいねぇ…それじゃあ触らせてもらうね」
―――さわっ…さわさわ…
「んっ…ん…」
(…よしよし、あのアメの効果が効いてるね…)
男がそう心の中で告げながら、アオイの未成熟な胸をスポブラ越しに触り始める…
気安く胸を触らせるなどと普段の彼女では考えられないことを、現在彼女は受け入れており、胸を弄られる度に声を漏らしていた
それを見た男はこうもあっさりと自身の言う事を聞いているのをしっかりと確認できたのか、心の中で呟いていた
(いやぁ、一時的にとはいえミントをいい感じに混ぜたアメで人間の性格を変えられるなんてなぁ…しかも二人揃ってすなおになる効果があるミントを混ぜたやつを食べてくれたようでありがたいよ。まぁあっさり言う事聞きすぎて逆に怖いんだけども…お陰で一番やりやすいのが助かるんだがね)
…どうやら男はミントと呼ばれるポケモンに使うことが出来る道具をアメに混ぜたようで、その効果で性格を一時的に変えることが出来る代物を作れるとのこと…
その中でもとりわけ素直になり、人の言うことを聞くようになるもの二人は食べてしまったらしく、その効果の強大さに男は感謝しながらアオイの胸を触り続けていた
それから2分ほど触り続けた男はアオイの胸から離し、ご満悦な表情をしていると、アオイが次は何をするのかと問い掛けてくる
「あ…あの、この後はどうすれば…」
「あぁ、そうだね…(一応短くて30分…その間にささっと済ませようか…)じゃあ早速…」
―――ボロン
「おじさんのこのキャンディーを舐めてもらおうかな」
アオイの言葉に男はニッコリと笑みを浮かべると…ズボンのチャックを下ろし、そこからそこそこの大きさをしたイチモツをキャンディーと称しながら露わにさせる
ジョーク交じりに出されたイチモツはみるみると勃起し始めており、それを見たアオイは男の言葉にツッコミを入れながらも、まるでアメを舐めるかのようにペロペロとイチモツを舐め始める…
「…これっておちんちん…まぁいいや…舐めればいいんですね…」
―――ペロッ…ペロペロ…
「お、おぉぉ…中々の舌遣い…」
―――ペロッ、ペロペロ…ペロ…
(…しょっぱい…でも…舐めろって言われたから、舐めなきゃ…)
男のイチモツを舐め、その味にアオイは軽く不味そうな表情もするも、アメの効果が強く出ているのか、大人しく男のイチモツを舐め続ける…
時には先っぽを…時には先っぽより下の部分を…場所を変えつつ全体を舌で舐め続けていた
すると男が程よく快楽に呑まれかけたのか、一度アオイにイチモツを舐めさせるのを中断すると、彼女に舐めた感想を問い掛けてくる
「とと、ストップ。…どうだった?おじさんのキャンディーは」
「…しょっぱくておいしくなかったです…」
「うーん、素直だねぇ…(まぁすなおミントの効果が出ている影響だろうけど)。…さて、今度は…君のお胸をアメみたいにペロペロしてもいいかな?」
「えーっと…分かり、ました…」
アオイの感想を聞き終え、今度は男がアオイの胸を舐めたいと告げてくる
その言葉を聞いたアオイは再度頬を赤くしながら、スポブラをずらすように脱ぐ
…スポブラに覆われていた未成熟の胸が完全に露わとなり、その胸の未成熟さに男は感無量に近い感情を抱きながら、彼女の胸をいやらしく舐め始めていた
(おぉ…凄いまな板…だがこれはこれで舐めがいがある…いざ!)
―――ペロッ…レロレロレロレロ…
「んんっ…!ぁ…んっ…!」
―――レロレロッ、レロレロ…ペロッ…
「あっ…んんっ…ぁ…!」
男はアオイの胸を舌で懸命に舐め続けており、その舌触りが乳首を中心に刺激が襲い掛かり、アオイは甘い声を漏らし続けていく…
そうして数分ほど舐め続けられ…男は満足そうな表情をしながら舐めるのをやめ、そのまま時間を確認していた
「ふぅ…中々によかった…とと、堪能してる間にもう13分も経ったのか…というわけで、君の愛液ソースが出てくるそこの穴に、おじさんのキャンディーを入れさせてもらえないかな?」
「…それ、セックス…ですよね…まぁ、いいですけど…」
最後にセックスをすると言わんばかりの言動にアオイはツッコミを入れるも、アメの効果による影響で男とのセックスを承諾するパンツをその場で脱ぎ捨てる
…アオイの秘部はいつの間にか愛液が溢れ出しており、恐らく胸を舐められた時の快楽が愛液を発したのだろう…
そして…近くの岩壁に向きながら、手を岩壁に押し付けつつお尻を突き出すようなポーズを取り、そのまま男のイチモツを受け入れる体勢を取っていた
「…どうぞ…」
「では、遠慮なく…」
―――ズブッ…ズブブブ…
「ん、く、ぅ……!」
「おぉ…中々の狭さ…君と同じぐらいの年齢の子とは何人かヤったけど、ここまで締まりのいい子は初めてだよ」
「そ、れ…ほめて、るん、で…あっ…!」
―――パンッ、パンッ、パンッ
既に愛液で秘部が濡れているのもあってか、それが潤滑油となり、アオイの秘部は男のイチモツをゆっくりと受け入れていく…
彼女の体内の感触に男はまるで褒め称えるような言葉を投げかけつつ、そのまま腰を打ち付け始めていた
―――パンッ、パンッ、パンッ
「んっ、あっ、あっ、ッ、あっ…」
「君、結構喘いでるけど…もしかして感じやすかったりする…?」
「あっ、んっ、わかっ…りま…せ…あっ…!?」
「そっかー。じゃあ今おじさんとしているセックス、気持ちいいかい?」
「それっ、は…あっ…!」
「ほらほらぁ、恥ずかしがらずに答えてごらん?」
男とのセックスに何も疑問を生じず、ただただ腰を打ち付けられるたびに喘ぎ声を上げるアオイぬ向けて、突如として男が気持ちいいかと問い掛けてくる
その言葉を聞いたアオイは言葉を募らせるも、男が彼女の口を開かせようと腰を打ち付ける強さを上げてくる…
一突き突かれる度にアオイは自身の体に刺激が迸り、その度に艶めかしい声色の喘ぎ声を撒き散らしており、やがて快楽に流され始めてきたのか、アオイはゆっくりと今の自身の心情を答えていた
「…きもちっ…いい…で…ああっ…♡」
「そうかそうか…なら、激しく突いてあげるね」
―――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ
「あっ♡やっ♡まっ♡あっ♡あっ♡そこっ♡なんかっ♡すごいっ♡しげきっ♡くる…あっ…♡」
「おっ?ここがいいのかな?」
―――ぐりっ…パンッ、パンッ…ぐりぐりっ…
「お゛っ…♡お゛、お゛ぉ゛…♡」
彼女の心情を聞いた男はニヤリと口元を緩めながら、より激しく腰を打ち付けてくる
その際より刺激を強く感じる場所があったのか、彼女の言葉を聞いた男はイチモツで抉るように腰を動かす
…するとアオイの艶めかしい声色は何処か下品な声に差し替わり、快楽に呑まれ始めた時に近い声を発し始めていた
「オホ声までするなんて、もしかして結構調教されてるのかな…まぁいいや。ほらほら、おじさんのキャンディーが君のおまんこいっぱい突いちゃうからねぇ…!」
―――パンッ!パンッ!パンッ!!
「お゛っ♡お゛っ♡あ゛っ♡だめっ♡や゛っ♡あ゛っ♡」
―――ぐりぐり…ぐりぐり…
「お゛ごっ!?♡そこっ…ぐりぐりっ♡やめっ…お゛っ!?♡」
男は腰を巧みに動かしながら、アオイの体内から刺激を与えるように打ち付け続ける…
それによりアオイはより激しく声を漏らしており、徐々に快楽が上ってきているのか、普段犯されてる時のように快楽に呑まれ始めていた
「あー、おじさんのキャンディーから練乳が出そうだよ…!いっぱい君の中に注いであげるね…!」
「あっ♡あっ♡あっ♡(だめっ♡なみっ♡きてっ♡)」
「出る…ッ…!」
―――ドビュルル、ドビュ、ドビュルルル…
「あっ♡あついのっ♡きてっ…んんーっ…!?♡」
―――ビクンビクン…
…やがてお互いに絶頂を迎えたようで、男の精液がアオイの体内に放出され、同時にその感触を味わいながら、アオイは激しく体をビクンと震わせる…
そうして一通り射精し終えたのか、男はゆっくりとイチモツを引っこ抜くと…彼女の秘部からドロリと精液が溢れ出していた…
「ふぅぅ…いっぱい出した…」
「はっ…はっ…♡」
「さて…名残惜しいが、何時元の性格に戻るかもわからないし…後始末をしてから逃げるか…そこの君も手伝ってくれないか?」
「は、はい!」
男は再度時間を確認しつつ、証拠隠滅を図ろうと考えたのか、近くで言われた通りじっと二人を眺めていたハルトに手伝いを要求する
男の指示にハルトは返事をすると、急いで二人の元へ駆け寄り、そのまま彼女の後始末をし始めていた
(アオイちゃん…凄い顔してたなぁ…それに普段嫌がってたのに、今日は気持ちいいって叫んで…あれ…なんか、変な違和感が…)
「君、制服着させるの手伝って」
「!は、はい!」
男がアオイの秘部から精液を何とか掻き出す横で、ふとハルトは先程のアオイの様子に違和感を感じ、疑問を抱き始める
…が、その疑問が解かれるより先に男が制服を持ってくるようにと声を掛けられ、彼は思わずその指示に従い制服を着せる手伝いをし始めていた
そして…未だに快楽の余韻が抜け落ちてないものの、アオイは制服を着たまま地面に倒れながら息を切らした状態にされており、後始末を終えた男は安堵の息を漏らしていた
「…よし、これだけ掻き出したら何とかなるか…お手伝いご苦労さん」
「あ、はい…ありがとう…ござい、ます…?」
「(む、この男の子はもうそろそろ元の性格に戻りそうだな…急いで離れるか)それじゃあ君たち、私はもう行くから。それじゃあまた何処かでー」
礼を告げられたハルトは先程の疑問もあってか礼を言われることなのかと言わんばかりに首を傾げており、それを見た男はもうすぐアメの効果が途切れるのではと考える
それに対し長居は無用と言わんばかりに荷物を手に取り、男はその場からすたこらさっさと逃げ去ってしまっていた
そんな彼をハルトは一瞬呼び止めようとするのだが…その瞬間彼はアメを舐めていた時の如く突然黙り込んでしまい、そのまま動かなくなってしまう…
「……あれ…僕、何してたんだっけ…ってアオイちゃん!?」
…それから1分ほどその状態が続くと…まるで先程の記憶がないと言わんばかりにハルトは意識を取り戻し、辺りを見回す
そしてアオイが地面に仰向けになっているのに気付き、彼は慌てて彼女に声を掛けていた
「…あれ、私、何時の間に地面に寝て…」
「よ、よかった。気付いたらなんか倒れてたから何かあったのかと…」
「気付いたら、って…どゆこと…?」
どうやらアオイも彼と同じく、先程の出来事を覚えていないようで、二人はこの状況に疑問を抱きながらアメを舐めていた時の出来事を思い出そうとする
「…確かに、アメ舐めてからの記憶が…なんでだろ…」
「…もしかして、何か変なの混ぜられてた、とか…?」
「えぇ…でも私、今回犯されてないっぽいんだけど…それよりもなんか、体がすっごく怠いんだけど…」
不意にハルトはアメに何かを仕込まれていたのではと正解を導き出すのだが、アオイは何もされてないと言わんばかりに自身の体を見渡す
その際妙に体への怠慢さを感じるものの、それを犯された時のものと考えなかったのか、アオイはただただ体の怠慢さに疑問を抱いていた
「んー…なんか釈然としないなぁ…」
「ていうかあのおじさんいないじゃん。帰っちゃったのかな…」
「そういえば…やっぱり、あのアメに何か混じってて、何かされてたとか…」
「だとしたら怖すぎるんだけど…ていうかそんなこと言われると、さっき買ったアメが食べづらくなるじゃん…」
やはりアメに何かを仕込まれてた上に何かして逃げたのではとハルトは考える
そんな彼の考えに対しアオイは先程買ったアメを眺めながら、彼の言葉に軽く身震いをしていた…
※なおSV本編にはそもそも飴細工職人はいません そんな94話
前回の出来事から一日経過し、とりあえず進めるところまで進んでみたハルトたち
道中自力でテラスタルしてくるサンダースに出会ったようですが、普通に戦闘を仕掛けてきたのとテラスタル状態はヤバそうと感じたようで断念した模様
まぁあのサンダース、本編で書いてるように本家の方も50レべぐらいありますからね…迂闊に挑むと痛い目に遭うでしょう(剣盾のワイルドエリアを思い出しつつ)
そんなこんなで行き止まりまでは行ったようで折り返して戻ることになったハルトたち…と、そんな彼らの耳に何やら営業の声が
気になった二人が見てみると、そこにはふしぎなアメを主体に販売しているという自称飴細工おじさんが路上販売をしていました
因みに後書き冒頭でも書きましたが、飴細工職人はSV本編には一切出てこないです
じゃあどこからこのアイデアはという疑問があると思いますが、実はレジェンズアルセウスの方に飴細工の人がいるのでそこから取ってみました
なお、小説本編でもおじさんが説明してますがSV本編ではテラレイドの報酬としてもらえるしなんなら普通にその辺に落ちてるためこのエロ回をするだけに用意されたってぐらいにしか需要はないです←
というかふしぎなアメって何処の企業が作ってるのかが未だに判明してないような…どっかでもう出てるんだろうか…
話は本編に戻りまして、どうやらふしぎなアメ以外にも人が食べれる飴も作って売っているようで、そっちは比較的安い値段で買えるとのこと
中には値段が張るものの相応の美味しさを誇り、それでいて味はランダムというロシアンルーレットじみた姉も取り扱っているようで、気になったアオイは飴の詰め合わせ袋と共に購入を決定
一方でハルトはというと、飴の詰め合わせ袋と共にけいけんアメを購入しようとするのですが、割高飴を購入しようとしないことを膨大にアオイに煽られます
そんな彼女の挑発をものともしなかったハルトですが…割高飴を美味しそうに舐めていたアオイを見て、誘惑に負けたのか自身も購入することに。なお味は酸っぱいやつだった模様
そんなこんなでお高い飴を堪能する二人…と、そんな二人を見て怪しげな表情をしながら突然店じまいを行うおじさん
すると飴を舐め続けていた二人は次第に無言になったかと思いきや、飴を舐め終えた後も何故か呆然と立ち尽くし始めます
そして二人が棒立ち状態になったのを確認したおじさんが突然アオイに制服を脱ぐよう命令(ついでにハルトを追い払うような命令)、それに対し二人はなんと、何の躊躇いもなく受け入れ、アオイはその場で下着姿になり、男に弄られてしまいます
実はこのおじさん、本来はポケモンの育成に使うミントと呼ばれるものを飴に仕込んでいたようで、その中でも取り分け人の言うことを聞きやすくなるものを混ぜていた模様
とここで読んでてあれ?って思った人も多いでしょうが、本編にはすなおミントなるアイテムは存在しません。この小説で出て来た完全オリジナルアイテムです
というのも本家のミントは性格を変える(正確に言えばポケモンは性格によって伸びるステータスが変わりミント系は表記上は性格そのままだけどステータスはそのミントに対応したものになる)んですが、中にはそういったステータスすら伸びない性格もあります
んで、原作ではその性格が5種類あるんですが、ミントで補正するとなったら5つあっても逆にややこしいとされていることからゲーム内ではプレーンになる性格ミントは一つのアイテムで固定されてます
多分世界観的に存在自体はしてそうですけど少なくともゲーム内では出てきてはいないですね…役割被るだけだし
あ、因みにポケモンにおける性格を変えるミントはさっきも記載した通り使っても元々の性格が変わるわけではなく、あくまでステータスが変わるだけです
まぁ薬局で取り扱ってるみたいだし用量超えて使ったらマジで正確替わるとかもあるかもしれませんが…
そんな感じで人間にすら作用させる飴を舐めてしまった二人は一時的にとはいえ実質おじさんの言いなりに
軽く体を弄られたアオイはというと逆に何かするのかと疑問に感じたのかおじさんに問いかけると、おじさんはキャンディーと称しチンポを舐めさせようとしてきます。よくあるシチュですね
チンポをキャンディーと称してくることに対し軽くツッコミを入れつつも、飴の効果でアオイは何の躊躇いもなく、まさしく棒のキャンディーを舐めるようにチンポを舐めてしまいます
そうして一通り舐めさせた後、今度はアオイがおっぱいを舐められることになり、こちらも飴を転がすかのような舌遣いで舐められます…
そうしてヤる気が高まったのかおじさんがアオイに入れたいと要求、アオイは断ることすらせずおじさんのチンポを受け入れる形に
肉と肉がぶつかり合う音を巻き散らかせつつ、彼女に気持ちいいかと問い掛けてくるおじさん…それに対しアオイはというと、飴の効果もあってか素直な気持ちを曝け出し、気持ちいいと答えます
普段の彼女だったらまず執拗に責めでもしない限りでないであろう言葉がこうもあっさりと出てくるという…飴の力ってスゲー←
そんな彼女の言葉を聞いて気分が高ぶったのかおじさんも更に腰を打ち付け、それに合わせてアオイにも快楽が襲い掛かります
飴の効果で一際素直になっているためかオホ声に近い声を発しながら喘ぐアオイ…そんな彼女におじさんはたっぷりと中出しを決め、アオイもそのまま絶頂を迎えます
一通り堪能し終えたおじさんは飴の効果時間もちゃんと把握しているのか、名残惜しみながらバレないように後始末をすることに
その際今までその辺で放置させられたハルトも後始末に駆り出されるのですが、丁度飴の効果が薄れてきたのか彼女が目の前で犯されていたことに違和感を抱いた模様
…が、その前におじさんの指示に従ってしまったこともあり、最後まで彼が違和感に気付けないままおじさんに逃亡されてしまいました…
見事にヤり逃げされ、その場に残された二人…
そして最初にハルトが飴の効果が切れたようで、同時にアオイが地面に倒されてる状態なのに気付き、アオイを起こすことに
そうして二人共飴の効果が無事切れたようですが、どうやら飴を舐めてからの記憶がすっかりない模様…
流石に飴を舐めてた時の記憶がない(+普段色んな目に遭ってる)ことから図らずとも正解を導くハルトと、犯された疲労が来ているのか気怠さを感じるアオイ
しかしおじさんが何かをしたという確証が持てないのもあり、二人はただただ疑心を抱くことに…といったところで次回へ続きます
そんなこんなで今回は飴+存在しないミントを使ったエロシチュでした
この話自体も結構初期からやりたいネタだったんですが、同時にちょっとした不注意でポケモンに使うミントが人間に作用されちゃったみたいなネタもあって、それと混ぜ合わせた感じですね
もしやれたらミント誤用でハルトかアオイの性格が変わっちゃったって回もやりたいところ
それはそうとこういうのって何のジャンルになるんだ…?常識改変?催眠??
さて次回はというと、ほのぼのとしたエロ回です。ほのぼのとしたエロってなんだよ←