妄想シチュ 作:妄想現実化希望者
気まぐれな黒猫とのプール開き
みなさんは、気の強い女はアナルが弱い、という言葉をご存知だろうか。もちろんこれは俗説であるし、実際どうなのかというと、知る人は少ないだろう。
だがしかし、今現在あなたの目の前にいる女性は、その言葉に当てはまるような気がするのだ。肌にぴっちりと張り付くようなハイレグの扇情的な水着を着た女性の名前は、四楓院夜一、である。
夜一は、先程からずっと尻を振りながらプールのそばのデッキチェアに座っているあなたへと近づいてきて、尻たぶに手をかけ、ぐいっとその割れ目を割り開くようにしてみせた。すると彼女のアナルがひくひくと動き、まるで誘うかのように収縮を繰り返しているではないか。
こんな風にされれば、男として黙ってはいられない。あなたはゴクリと生唾を飲み込みつつ、ゆっくりと手を伸ばすと、そのまま彼女の臀部を鷲掴んだ。柔らかくそれでいてハリのある感触が手のひらいっぱいに広がる。
そしてその手を滑らせるように動かしてみれば、彼女が身体を震わせながら熱い吐息を漏らした。
どうやら彼女も満更ではないらしい。それならば遠慮はいらないだろうと、あなたはさらに強く揉んでいく。
すると、彼女の口から甘い声が漏れ始めた。
それに気をよくしたあなたは、今度は両手でそれぞれの肉を掴み、左右に広げてみた。すると、綺麗なピンク色に染まった菊門がくぱっと広がり、ヒクヒクと痙攣しているのが見える。
あまりにも淫靡な光景だ。これでは我慢しろと言う方が無理があるというものだろう。
だからあなたは、本能のままに行動することにした。
―――ずぶり。
指先が肛門の中へ飲み込まれる感覚があった。それは暖かくぬるりとした粘膜に包まれており、なんとも言えない心地よさを感じさせる。
突然の出来事に驚いたのか、夜一が素っ頓狂な悲鳴をあげた。しかしその声にはどこか喜色が混じっているようで、それがあなたの嗜虐心を煽っていく。
あなたはそのまま奥深くまで突き入れると、ぐるりとかき混ぜるようにして腸壁を刺激した。
びくんっと大きく震えたかと思うと、彼女はそのまま崩れ落ちるように膝をつく。
しかしそれでもなお、あなたは責めることをやめなかった。むしろより激しく抜き差しを行い、彼女を追い詰めていく。
やがて限界が訪れたのだろう。彼女はガクンッと腰を落とすと、全身を大きく仰け反らせた。それと同時に腸内が激しく脈動し、きゅうぅっと指を締め付けてくる。絞った菊門の窮屈さを指で感じながら、あなたの剛直は痛いほど勃起していた。
このままここで襲ってしまいたい衝動に駆られるが、流石にそれをしてしまうと色々とまずいことになることは理解できている。だからあなたは名残惜しみつつも指を引き抜くことにしたのだが……。
抜ける瞬間、まるで離さないとでも言うかのように、きゅんっと吸い付いてきたのだ。まるで甘えてきているかのような反応に、あなたの中で何かが弾けたような気がした。
あなたは夜一を抱きかかえ、プールの中へと連れ込む。そしてその場で、夜一を持ち上げ背面座位の体勢になると、一気に菊門に挿入してしまった。
いきなり貫かれた衝撃でか、彼女は目を見開き背中をしならせながら絶頂を迎えたようだ。
だがそんなことはもはや関係ない。あなたは自分の欲望を満たすためだけに抽挿を開始する。腰を打付ける度に、プールの水が跳ね上がり、二人の身体を濡らしていく。
快楽に染まった声で、こうしたかったのか と、夜一が問いかけてきた。その通りだと答える代わりに、あなたは大きく腰を突き上げ、直腸の奥深くを肉棒で押し潰す。
すると彼女は歓喜の声をあげながらまた達したようだった。ぎちぎちときつく締まるアナルに搾り取られるようにして、あなたも射精する。どくんどくんと精液を流し込まれながらも、夜一は嬉々としてそれを受け入れていた。
それから2人は、互いの身体を求め合うようにして何度も交わり合った。
何度も交わった後、体力が切れたからか、気絶した夜一をデッキチェアで寝かせ、その口の中に白濁液を複数回吐き出した後、あなたはその場を後にした。