民宿にチェックインし、部屋に入った俺たちは、大の字になって畳の上に寝転がった。夏休みシーズンでどこも予約がいっぱいだったが、ここだけ運よく四人部屋が一つ空いていたのだ。
「一緒の部屋に泊まれてよかったですね」
惚太郎が伸びをしながら言う。確かにラッキーだった。これなら四人一緒に楽しむことが出来る。
「一休みしたら風呂にいくか。ここは小さい宿だけど大浴場は中々広くていいらしいぞ」
テーブルに置いてある茶菓子をつまみ、荷物を端に置いて俺が言うと全員が頷いた。俺は尿意を催し、明美にペニスをしゃぶらせる。
「宿の部屋だからこぼすなよ」
妹は頷き、綺麗に俺の小便を飲み干す。こんな場所でも妹を肉便器にしていることが興奮を誘う。今夜は眠れなくなりそうだ。
「じゃあ後でな」
四人で大浴場へ向かい、俺は男子更衣室の手前で妹たちに声を掛ける。混浴ではないのでさすがに一緒に入るというわけにはいかないが、この後風呂上がりの妹たちの体をじっくり鑑賞できると思うと、ペニスがまた硬くなってくる。
「おお。広くていい風呂ですね」
惚太郎が感嘆の声を上げる。確かに宿の大きさにしては立派な浴場だ。俺たちのほかには年配の男が二人入っているだけのようだ。俺たちは彼らから少し距離を取り、岩に囲まれた湯船に浸かる。
「ふう、いい気持ちですね。こんなところで佳代子たちとゆっくり出来るなんて本当にうれしいです。混浴だったらもっとよかったのになあ」
「浴場で欲情か。……オヤジギャグだな」
「本当ですよ、先輩」
タイムリープする前は正真正銘のおじさんだったのだからしょうがない。俺は苦笑しながらゆっくり湯に浸かって運転の疲れを癒した。
「お待たせ」
部屋に帰ってしばらくすると明美と佳代子が戻ってきた。民宿の浴衣姿だ。風呂上がりの艶めかしい妹たちを見て思わずごくりと唾を飲む。惚太郎もまじまじと凝視していた。
「やはり風呂上りはいいな。浴衣姿というのがまたそそる」
「ええ」
俺たちは自分の妹を抱き寄せ、座らせて後ろから浴衣の中に手を入れた。下着を付けていない。ブラはもちろんパンティーもはいていないのだ。
「浴衣一枚でここまで来たのか。いやらしいな」
「だってどうせ脱がすんでしょ?」
「佳代子ちゃんもかい?」
「ええ。佳代子も下着付けてないです」
嬉しそうに惚太郎が答える。
「すっかり肉奴隷として完成したね。お兄ちゃんは嬉しいよ」
浴衣をはだけて胸を揉み、乳首をつまみ上げる。快感に顔を歪ませる妹の唇を奪い、股間にも手を伸ばしてすでに濡れているオマンコに指を入れてかき回す。
「これはお風呂の湯じゃあないよな。こんなにぬるぬるして
「意地悪ぅ」
どんどん硬く勃起する乳首を指で弄びながら舌を絡ませて妹の甘い唾液を味わう。我慢も限界になり、荷物からコンドームを出してペニスに装着する。
「四つん這いになって」
浴衣の裾をまくり上げ、後ろから妹のオマンコを貫く。パンパンと腰の当たる音が部屋に響く。
「ああんっ!」
帯をほどき、露わにした胸を揉みしだきながら快感に酔う。隣では惚太郎が正常位で佳代子を犯していた。歯を食いしばるような惚太郎の表情が妹の膣の気持ちよさを伝えてくる。
「ううっ!」
体をぴったりと密着させ、唇を重ねながら惚太郎の腰が大きくビクンと跳ねる。射精しているのがここからでも分かる。よほど気持ちいいのだろう。惚太郎の目には涙が浮かんでいる。佳代子も惚太郎の背中に手を回し、ぎゅっとしがみついている。
「完全に一つになっているな。俺たちも負けていられないぞ」
明美の体を起こし、背面座位でぎゅっと抱きしめる。子宮口を押し上げながら首筋に舌を這わせ、甘い妹の匂いを楽しむ。
「お兄ちゃあん」
震える声で妹が叫ぶ。胸を掴みながら一度腰を引き、一気に子宮口にペニスを突き上げる。
「おおうっ!」
コンドームの中でザーメンが弾ける。同時に妹が空さを反らせ、絶頂を迎える。
「ああん!」
何度もペニスがしゃくりあげ、射精を続ける。しばらく快感の余韻に浸った後、ペニスを抜いてコンドームを外す。惚太郎も絶頂の余韻でしばらく動けなかったが、ようやく体を起こし、同じようにペニスを抜く。
「ああ……」
明美と佳代子が並んで口を開き、俺と惚太郎がコンドームを逆さにしてザーメンをそこへ流し込む。二人の美少女が兄のザーメンを口に含みじっくりと味わう姿を感慨深く見つめ、ため息を吐く。
「美味しい」
うっとりとした表情で明美が呟く。ザーメンが美味しいとはとても思えないのだが、三年間毎日飲んでいるのだ。本当に美味しく思えても不思議ではないのかもしれない。俺はふとあることを思いつき、惚太郎に耳打ちした。惚太郎は少し驚いたような顔をしたが、すぐ頷いた。
「失礼します」
夕食の時間になり、仲居さんが料理を運んでくる。刺身の盛り合わせと魚介の入った鍋だ。夏に鍋というのもどうかと思うが、こちらには都合がいい。
「いただきます」
明美と佳代子が嬉しそうに箸をつける。無論今はちゃんと浴衣を着ている。仲居さんが下がると俺と惚太郎は顔を見合わせて自分の鍋をつける汁の入った小皿を取って、それを明美たちの小皿に空ける。
「お兄ちゃん?」
不思議そうな顔をする二人に黙ってペニスを突き出す。「え?」と妹たちが目を丸くする。
「しゃぶって」
「い、今?」
「そうだよ」
少し戸惑いながらも明美たちは兄のペニスを銜える。すっかり上手になった二人の舌技にすぐ射精感が高まり、急いでペニスを抜いて空にした小皿ザーメンをぶちまける。
「え?え?」
ザーメンを溜めた小皿を妹たちの前に置き、微笑みながら頭を撫でる。
「これに付けて食べるんだ。鍋も刺身も」
「そ、そんな!」
「お兄ちゃんのザーメン、美味しんだろう?よく味わいなさい」
「もう、本当に変態なんだから」
拗ねたような顔をしながらも、明美は鍋の中の貝を取り、小皿のザーメンにそれを付けて口に運ぶ。佳代子もマグロの刺身をザーメンに付ける。
「美味しいか?」
「う、うん、美味しい」
「本当。さすがに美味しくないかと思ったのに……。私たち舌もおかしくなっちゃったのかな?」
本人も意外そうに明美たちが言う。俺もまさか本当に美味しいと言うとは思わなかったのだが、明美の言う通りザーメンを味あわせすぎて味覚が変になったのだろうか。
「お兄ちゃんのザーメン、本当に美味しいと思えるようになったんだね。嬉しいよ」
っ惚太郎が感激したように言う。ここまで妹を堕としたんだな、と改めて実感する。けっきょく明美と佳代子は最後まで兄のザーメンに料理を付けて食事を終え、満足そうに「ご馳走様でした」と言って微笑んだ。
「宿の料理人に申し訳なかったかな」
俺はせっかくの料理を自分のザーメンで汚したことを反省して呟いた。ザーメンを出した小皿は当然そのまま返すわけにはいかないので丁寧に洗い、よく拭いて臭いがしないのを確かめた。
「これからはお兄ちゃんが作った料理だけザーメンを付けるようにしような」
「うん」
明美が素直に頷く。俺のザーメンを付けた料理を食べることに何の抵抗もないようだ。
「お兄ちゃんも料理作ってくれる?」
佳代子の問いに惣太郎が「頑張るよ」と言って頷く。それからしばらくして仲居さんが皿を下げに来て、俺たちは礼を言った。布団を敷きましょうかと言うので、自分たちで敷くから大丈夫と答える。
「浴衣を脱ぎなさい」
布団を敷き終わり俺が言うと、明美と佳代子は頷いて帯をほどく。するりと浴衣を落とすと、下着を付けていない二人はすぐ全裸になった。しげしげと美しい二人の美少女の裸体を眺め、前から後ろから艶やかな肌を撫でて感慨にふける。兄に犯されるために生まれてきた二人の妹。この美しい肢体の全てが俺と惣太郎のためにあるのだ。何と幸せな事だろう。
「二人で愛し合いなさい」
「「え?」」
俺の言葉に明美と佳代子が顔を見合す。
「二人で愛撫してお互いをイかせるんだ。お兄ちゃんにしてもらったことを相手にしてあげて」
「私たちで……」
明美と佳代子が見つめ合い、息を呑む。二人は布団の上に向かい合って座り、そっと抱き合って唇を重ねた。そのまま明美が佳代子を押し倒し、背中から手を動かして胸を揉む。佳代子は明美の股間に手をやり、オマンコに指を入れてかき回した。
「んんっ!」
明美の顔が歪み、荒い息を吐いて佳代子の乳首に吸い付く。佳代子の顔もまた快感に歪んだ。
「ああっ……はあっ」
お互いの股間をまさぐりながら、二人の肉奴隷中学生が相手を悦ばせようと絡み合う。その光景に俺と惚太郎は息を呑んで見入った。
「佳代ちゃん、綺麗」
「明美ちゃんもすごく可愛いよ」
激しく舌を絡めながら二人の手が相手の体を撫でまわす。明美が横向きにした佳代子の片足を持ち上げ、自分の股間を佳代子の股間に押し当てる。貝合わせなど教えた覚えはないのだが、肉奴隷としてのメスの本能が快感を得る術を自然に取らせているのか。
「はあっ!佳代ちゃ……」
勃起したクリトリスが糸を引いてぶつかる夢のような眺めに食い入るように目を凝らす。二人がほぼ同時に股間に手を伸ばし、お互いのクリトリスを思いきり指でつまむ。
「「あ―――っ!!」」
二人の体が痙攣し、がくりと布団に倒れこむ。同時にイき、荒い息を吐いて手を絡ませる姿にこちらももう我慢できず、襲い掛かるような勢いで二人を抱き起す。俺は明美の、惚太郎は佳代子のアナルにペニスを押し当て一気に奥まで沈める。
「「ふああああっ!!」」
背面座位で二人の体を向かい合わせ、アナルを突き上げながら近づく。兄に尻を犯されながら肉奴隷の妹がオマンコを擦り合わせ、抱き合いながら唇を重ねて舌を絡ませる。四人が一つに繋がり、自分の体と心が皆と溶けあう感覚に最高の悦びが湧き上がる。
「お、おおっ!!」
ぐうっと射精感が高まり、愛しい妹の直腸にザーメンを思いきりぶちまける。反対泡では惚太郎が佳代子の直腸に射精しているのが感じられた。自分のザーメンが明美を通じて佳代子にまで注がれているような錯覚がする。俺たち四人が本当に一つに溶けたような幸せな感覚に、頭がくらくらする。
「先輩、俺たち……」
惚太郎が息を切らせながらぼうっとした顔で呟く。
「惚太郎君も感じたか?俺たちが一つに溶けたような……」
「ええ。二つの近親相姦が一つになったような」
「私も感じた。佳代ちゃんを通じて佳代ちゃんのお兄ちゃんのザーメンが注がれるみたいな気がして」
「私もだよ。明美ちゃんと抱き合って、明美ちゃんのお兄ちゃんの熱いザーメンが子宮に注がれるような感じがした」
「俺たちは本当に一つになれたんだな。素晴らしいよ。明美と佳代子ちゃんがお兄ちゃんと完全に一体になれたおかげだな」
「やっぱり心の底から求め合う近親相姦は凄いですね。俺、本当に幸せです」
俺たちは笑い合い、四人で乱れるように絡み合って唇を重ねた。明美や佳代子は勿論、惚太郎とさえキスしたような気がした。俺たちは布団の上で一つの生き物と化し、眠りに落ちるまで肌を重ね、互いの体をまさぐりあった。
「昨夜は夢のようでしたね」
民宿をチェックアウトし、っ帰りの車の中で惚太郎が呟く。彼は今後部座席で佳代子の胸をまさぐっていた。
「本当だな。これからも妹と濃密な時間を過ごそうな」
俺も助手席の明美のシャツをずり上げ、左手で胸を揉みながら答える。ブラを付けていない明美の乳房は丸見えになっており、明美はちらちらと周囲を気にするように視線を外に向けていた。
「お兄ちゃん、見られちゃうよぉ」
顔を赤くし、体をもじもじさせながら妹が泣きそうな声を出す。
車は一般道を走っている。しかもそこそこ混んでいてスピードはあまり出ていない。
「大丈夫だよ。完全に隣に来ない限りまず他人の車の中なんて見れないさ。お兄ちゃんは前を見て運転してるから大丈夫。バックミラーも気にしてるし」
この時代はまだそれほどオートマ車が普及してなく、まして中古のこのオンボロ車だ。当然マニュアル車なのでスピードの増減でギアチェンジが必要になる。俺は右手でハンドルを握り、左手はギアを変えるときはシフトを握り、ギアを変える必要がない時間は妹の胸を揉む。
「明美ちゃんの胸がシフトレバーみたいですね」
惚太郎が笑いながら言う。そのうち本格的に渋滞してきて車が止まることが多くなった。さすがに隣から見えそうなので胸から手を放し、シャツを下ろさせる。しかしその代わり別の悪戯心が疼き出した。俺は周りを見て大柄者がいないことを確認し、ズボンのチャックを下げる。
「明美、しゃぶりなさい」
「ええ!?だって周りに車が」
「大丈夫。トラックとか運転席が高い車じゃないと簡単には見られないよ」
俺は周囲の車がこちらにを見ていないのを確認して妹の頭を自分の股間に押し当てる。明美は困惑しながらも素直に俺のペニスを銜え、舌を這わせる。
「いいぞ」
停車している時には頭を押さえてしゃぶらせ、車が動くと頭を持ち上げてシフトを変える。そんなことを続けるうちようやく高速の入口に着いた。
「高速じゃあんまり気持ちよくなると運転に集中出来なくて危ないから、それまでにイカせなさい」
ズポズポと頭を上下させ、一気に射精に導く。ぎゅっと頭を押さえて口内に思いきり吐き出し、すっきりした気分で高速に入る。しかし高速も混んでいた。これなら急いで射精しなくてもよかったかもしれない。
「混んでますね。でも俺たちは渋滞でトイレに行けなくても大丈夫ですね。お互い小便なら飲ませればいいんですから」
俺を真似て佳代子にフェラさせている惚太郎が言う。
「違いない」
俺は苦笑して答えた。簡易トイレよりずっと気持ちいい口便器があるのだ。まあ大がしたくなったら困るが。
「疲れたなら寝てていいぞ。着いたら起こすから」
俺は延々と続くブレーキランプの光を見つめながら言った。
家に着いたのはもう夜だった。俺は惚太郎と佳代子を家の前で降ろし、母にお土産を渡して早々にベッドに入った。さすがに疲れていた。翌日は昼近くまで寝ていたが、妹はさらに寝坊だった。俺は軽く食事を摂り、それから妹のための食事を用意する。サラダとベーコン入りのスクランブルエッグだ。妹を起こしに行くと、寝坊したことを謝りながらいつも通り俺の前で全裸になる。
「今日も肉奴隷の明美を滅茶苦茶に犯してください」
肉奴隷になった日から毎日言っているセリフを口にした明美にペニスをしゃぶらせる。そして射精の寸前に口からペニスを抜き。朝一の濃いザーメンをサラダの上にドレッシングのように振りかける。自分でもペニスをしごき、スクランブルエッグにもザーメンを散らした。
「あ……」
「こないだ言った通りお兄ちゃんの料理にはザーメンをかけるよ。さ、召し上がれ」
「うん」
妹が上気した顔で迷いなくサラダに箸をつける。ドロドロのザーメンがかかったレタスを持ち上げ、そのまま口に運んでよく咀嚼する。続いてきゅうり。パリパリと野菜が噛まれる音が響く。
「美味しい?」
「うん、お兄ちゃんのザーメンサラダ、美味しいよ」
嘘を言っている風ではない。本当に味覚がおかしくなっているのかもしれない。しかし母が作るいつもの料理も美味しいといって食べているのだ。俺のザーメンだけが特別美味しいと思うよう刷り込みされているのか。不思議な気分でザーメンに塗れた料理を食べる妹を見つめる。
「どうしたの?お兄ちゃん」
じっと妹を見つめる俺に明美が小首をかしげる。
「何でもないよ。お兄ちゃんのザーメンを美味しいって言ってくれて嬉しいな、ってな」
「本当に美味しいよ。私、舌も完全に肉奴隷になれたんだね」
「そうだな」
ザーメンのかかったトマトを頬張り微笑む全裸の妹を見つめ、俺の子間で再びペニスが硬く勃起していった。