高校生になった明美と佳代子は校内でも話題になるほど人気者になった。告白やラブレターをもらうことはしょっちゅうで、その度にお断りの返事をするのが大変だと家で零している。目を引く美少女だから仕方ないが、街中でのナンパも後を絶たないらしく、俺と惚太郎は可能な限り妹の外出にはついて行くように心がけた。
「そうはいっても大学生にもなると中々忙しいんですよね」
全裸の佳代子を膝に乗せた惚太郎が乳首を指で弄びながら言う。背面座位でさっき膣内射精したばかりだ。佳代子はうっとりとした表情で惚太郎にもたれていた。
「まあね。俺も出来るだけ明美のために時間を作ってはいるけどね」
同じように明美を膝に乗せた俺が胸を揉みながら答える。こちらも先ほど子宮にザーメンを注ぎ込んだばかりだ。
「いつも先輩にはお世話になってます」
俺と惚太郎どちらかが付いていけるように、明美と佳代子には出来るだけ一緒に行動してもらうようにしている。最近バイトを始めた惚太郎は中々時間が作れないようなので俺が付いていくことが多い。俺は去年から母の名義で株の売買を始めていた。前世の記憶あるので伸びる企業や業種が分かっているため、儲かる株を買ってそれなりの利益を出しているのだ。もうすぐ二十歳になるのでそうしたら自分名義の取引にするつもりだ。だからバイトしなくてもある程度小遣いに余裕はあったのだ。
「惚太郎君も親の名義で株を始めたらどうだい?教えてあげるよ」
「俺の親は株とか投機が嫌いなんですよ。二十歳になったら自分でやるつもりですが」
しかし俺の記憶ではもうすぐバブルが弾け、株価は暴落するはずだ。俺も徐々に売却を進め売り抜ける算段を付けている。しかし未来のことを断言してしまうわけにもいかない。
「まあ出来るだけ俺が付いていくよ。車で移動すればナンパもされにくいし。学校の男子は防ぎようがないけど」
「でももうかなり断ってるんだろ?男子もさすがに諦めてるんじゃないか?」
「うん、だけど誰の告白もみんなすぐ断ってるから、最近は私たちがレズだって噂が立っちゃってるの。困っちゃう」
明美がオマンコから逆流したザーメンを指で掬い取り、舌で舐めながら言う。
「いいじゃないか。レズだってことにしとけば男どもがよってこないだろ」
「それが男の良さを教えてやるなんて言ってくる男子もいるの。好きな人がいるって言ってもいい?」
「そりゃ構わないさ。実のお兄ちゃんとは言えないだろうけど」
「ごめんなさい。私、こないだそう言っちゃったんです」
佳代子が俺の方を見ながら申し訳なさそうに言う。
「え?お兄ちゃんと付き合ってるって言ったのか?」
惚太郎が驚いて佳代子の顔を見つめる。
「まさか!彼氏がいるって言っただけ」
「ああ。ならいいじゃないか。事実だし」
「でもその子しつこくて。疑ってるみたいなんです。彼氏を見せてくれって」
「ふ~ん、お兄ちゃんが言ってガツンと言ってやろうか」
「でもその子、中学の時から一緒で、お兄ちゃんの顔知ってるの」
「それじゃ兄妹で愛し合ってるのがバレちゃうな」
惚太郎が思案顔で佳代子の頭を撫でる。
「そうだ、先輩、佳代子の彼氏ってことでそいつに会ってくれませんか?」
「俺が?」
「ええ。佳代子、そいつ、先輩のことも知ってるのか?」
「明美ちゃんとはずっと違うクラスだったはずだし、知らないと思う」
明美と佳代子は中一の時は同じクラスだったが、二三年は別になった。その男子はその時一緒だったのだろう。
「なら大丈夫でしょう。ついでに俺が明美ちゃんの彼氏ってことにして、男どもを黙らせましょう」
「お互い相手の妹の彼氏になるわけか。知らない中じゃないし、不自然ではないだろうが……惚太郎君はともかく俺が佳代子ちゃんの彼氏っていうのは信じられないんじゃないか?」
惚太郎は中々のハンサムで、高校の時から結構モテていたと聞いている。妹一筋の彼は他の女には目もくれなかったので、泣いた女生徒も多かっただろう。佳代子と並べば傍目には美男美女のカップルに見える。
「そんなことはありませんよ。先輩、この間うちの学際に来たでしょう?あの時同じサークルの女子が何人か先輩を紹介してくれと言われたんですよ。先輩自覚ないかもしれませんが結構モテてますよ」
「でももう先に君がフってるんだろう?その子たちは」
「まあそういう子もいますがね。でも興味のない男を紹介してくれなんて言いませんよ」
しかし実はそうなのだ。俺は高校の時に一度、大学に入ってから二度、女子から告白されていた。暗に彼女がいると匂わせてお断りしたのだが、前世の自分では全くありえなかったことだ。明美を口説き落とし肉奴隷にしたことが自信になり、それが態度に表れて少しは頼もしく見えたのかもしれない。
「佳代子だって先輩が彼氏だって自慢できるだろう?」
「勿論ですよ。クラスの男子なんてグウの音も出ませんよ」
「そう言ってくれると嬉しいけどね」
結局、後日俺と惚太郎は明美と佳代子の彼氏披露ということで二人の高校の男子に会わされることになった。散々仲のいいところを見せつけキスまでして見せたので、流石に彼らも諦めたようだった。
「これでレズとかいう噂も否定出来たし、よかったな」
家に帰り、やれやれと一息ついた俺はジュースを飲みながら妹に近づく男子を追い払えたことにホッとした。と、居間に入るなり服を脱ぎだした妹がじっと俺を見つめる。どこが不機嫌そうな顔だ。
「どうした?」
「お兄ちゃんって、結構モテるの?」
「は?」
「ほら、佳代ちゃんのお兄ちゃんがこないだ……」
「ああ、あれか。俺も意外だったけど、モテるってほどじゃないだろ。まあ告白は何回かされたことあるが」
「ふ~ん」
「何だ?お兄ちゃんみたいな変態は明美以外相手にされないと思ったか?」
「そうじゃないけど……」
全裸になった明美が俺に抱きつき、胸に顔を押し付けてくる。
「さっき佳代ちゃんとすごいイチャイチャしてたね」
「そりゃお前のとこの男子に見せつけるのが目的だったんだから。お前だって惣太郎君とイチャイチャしただろ」
「私には演技だもん」
「俺だって……まあ完全に演技ともいえないか。佳代子ちゃんとは何だかんだ長い付き合いでそれなりのことをやってるからな。でも今更何だ?急にそんなこと言いだして」
「お兄ちゃん、他の女の子よエッチしたこと無いの?」
「佳代子ちゃんだけだよ。それだってオマンコはしてない。お前だって知ってるだろ」
「私や佳代ちゃん以外の子としたくならないの?」
「ならないよ。お前はお兄ちゃんや惣太郎君以外としたいのか?」
「そんなわけないでしょ!」
明美がますます強く抱き締めてくる。そこで俺はようやく分かった。明美は焼きもちを焼いているのだ。俺が意外にモテると聞き、さらに佳代子と必要以上にいちゃついたように見えて自分以外の女の子に目移りすることを怖がっているのだ。何と可愛らしいことか。俺は明美が焼きもちを焼いてくれたことに嬉しくなり、頭を撫でる。
「お兄ちゃんの全ては明美のものだよ。分かってるだろう?佳代子ちゃんは少し特別だけど、他の女の子にお兄ちゃんが気をやることなんかないさ」
「本当?私に飽きたりしない?」
「お前を幸せにするって約束したろ?そんなことは絶対にない」
「お兄ちゃん」
唇を重ね、そのまま畳の上に妹を寝かせる。全身をまさぐり、胸や股間を舐めて妹の性感帯を刺激していく。
「ああっ!お兄ちゃあん!!」
ちなみに明美と佳代子はパイパンだ。俺と惚太郎が定期的に陰毛を安全カミソリで剃っている。無毛のオマンコにむしゃぶりつき、クリトリスを甘噛みして小陰口の中に指を入れてかき回す。愛液がとめどなく溢れてきてそれを舌で掬い取る。
「はあっ!んっ!」
すっかり濡れそぼった秘部に硬くなったペニスを押し当てる。上気した妹の顔をじっと見つめながら腰を押し込む。
「愛してるよ」
子宮口まで一気に貫き、熱くなった妹の頬を優しく撫でる。荒い息を吐く妹の目に涙が浮かぶ。
「犯して。お兄ちゃん、明美をいっぱいいっぱい犯して」
「ああ」
胸を揉みながら一心不乱に腰を振る。ぐちゅぐちゅといういやらしい水音が響く。
「お兄ちゃん!お兄ちゃん!」
「明美っ!」
ずーん、という深い快感が股間から背中へ走り、腰がビクン、と跳ねる。妹の体をきつく抱きしめたまま、俺は大量のザーメンを子宮の中へ吐き出した。
「ああ―――っ!!」
ビクビクと体を震わせ明美がイク。しかし俺の興奮はまるで収まらず、射精を終えた後も激しく腰を振り続ける。
「ううっ!凄い!まだまだ出すぞ、明美!」
「出してっ!明美の肉便器子宮、お兄ちゃんの熱くて濃いザーメンでいっぱいに満たしてえっ!!」
膣がペニスに絡みつき、さらなる射精を促す。俺は愛する妹を抱きしめながらそのまま何度もザーメンをぶちまけた。