妹がようやく安全日を迎えたその日、予定外のことが起きた。母が体調を崩し、仕事を休んだのだ。看病をしようとしたのだが、大したことはないから学校に行けと言われ、俺と妹は戸惑った。元々学校を休んで一日中セックスするつもりだったので、今更授業を受ける気にならなかったのだ。
「どうする?お兄ちゃん。やっぱり学校行く?」
並んで歩きながら妹が訊いてくる。妹の通う中学と俺の通う高校は方向が別だ。学校に行くならここで別れなければならないが、安全日のセックスに向けて一昨日から禁欲していた俺の体はもう辛抱たまらん状態になっていた。
「あの旧校舎、まだそのままか?」
ふと思いつき妹に尋ねる。妹の通う中学、つまり俺が一昨年卒業したそこには使われなくなった旧校舎が敷地内に残っていた。木造のその校舎は壁が老朽化して板が外れる箇所がある。俺は在学中にそれを発見していた。
「うん、そのままだけど」
「俺がいた時のままなら中に入れる。あそこなら誰もいないはずだ」
「が、学校でするの!?ダメだよ、もし見つかったら」
「小学校の時だって教室でしたじゃないか。しかも自分の教室で」
「だけど……」
「もう我慢できないんだ。な?」
「もう、しょうがないなあ」
妹は渋々承知する。とはいっても妹も俺としたいのは同じなのだ。顔を見れば分かる。俺たちは授業が始まる時間まで待って中学の裏門に向かい、人目がないことを確認して中に入った。旧校舎に着くと、目当ての場所に手をかける。幸い修理はされておらず、板が外れて中へ入れた。
「さすがに埃臭いけど思ったほど汚れてないな」
俺がいた時はまだ取り壊す予定がなく昔の書類などが保管されていたので、定期的に業者が清掃に入っていたはずだ。今もそうなのかもしれない。入ってきた場所はそんな倉庫の一つになっていた。鉄製のラックにいくつもの段ボールが積まれている。その前に置かれた丸テーブルにも箱が一つ載っており、中を見ると書類の束と何故か古いタオルが入っている。
「丁度いい」
俺たちは使われなくなった教室の一つに入り、箱から出したタオルで机の上の埃を払った。机を何個かくっつけてその上に全裸にした妹を横たわらせる。
「本当にここでするの?」
「ああ。誰もいないはずだけど、声は抑えろよ。外に漏れるかもしれないからな」
自分も全裸になり、妹の腰を引いて机の端に持ってくる。下に垂れた足の間に腰を入れ、ペニスをオマンコにあてがう。
「いくぞ」
「うん」
一気にペニスを妹の奥まで突っ込む。子宮口に亀頭が当たり、得も言われぬ快感が全身を走った。
「ああ……」
数え切れないくらい挿入しているのに頭が痺れるくらい気持ちいい。最初はゆっくりと、徐々に速く腰を動かし、妹の膣の感触を楽しむ。
「んんっ!」
妹が手の甲を嚙み喘ぎ声をこらえる。生の挿入はお互い最高の快感だ。気を抜くと俺もオスの雄叫びを上げそうになる。
「おおっ!最高だ!出すぞ、明美!」
腰がじいん、と痺れ、大量のザーメンが妹の子宮へと放たれる。頭が真っ白になる快感に包まれ、近親相姦の悦びに浸る。
「ああ……やっぱり中出しは最高だな。毎日生でしたいよ」
「私も直接注いで欲しいけど、妊娠はダメだよ」
「分かってるよ。お兄ちゃんはお前を幸せにするって約束したからな。お前の歳で妊娠させたらこの関係を続けられなくなっちゃうしな。でも初潮が来るまでは毎日生でやりまくってたから、そのときの快感が忘れられないんだよな」
「普通は初潮が来る前の妹を犯したりはしないんだよ」
「お兄ちゃんと明美は普通じゃない。世界で一番気持ちいいセックスをして、世界一幸せになったんだ。そうだろ?」
「世界一変態のお兄ちゃんのせいで私は世界一いやらしい肉便器になっちゃったけどね。でも最高に幸せだよ」
「明美……」
「今日はいっぱい出してね。私も本当は我慢できなかったんだ」
「ああ」
繋がったまま腰を振り、あれだけ大量に出しても硬いままのペニスで妹の膣内を擦る。出したばかりのザーメンを潤滑油にして激しく出し入れし、妹の体を存分に味わう。ぐちゅぐちゅといやらしい音を立ててザーメンが床に零れ落ちる。
「ううっ……いい!明美、おねだりして。お兄ちゃんがまたいっぱい出せるように」
「お、お兄ちゃん、明美のオマンコに……いやらしい肉奴隷の明美のオマンコにお兄ちゃんの熱いザーメンをいっぱい注いでください。明美の肉便器子宮をお兄ちゃんのザーメンでパンパンに満たしてください!」
「明美っ!愛してるぞ!明美ぃっ!!」
ぐうっと射精感が高まって来る。胸を揉み、乳首に吸い付きながら一気に欲情を解き放つ。
ぶびゅうううっ!!
二度目とは思えぬ大量のザーメンが妹の中にぶちまけられる。膣内に収まり切れない白濁液が逆流して足元にザーメン溜まりを作る。
「ふああっ!お兄ちゃあん!!」
妹の背中がしなり、細かく痙攣する。絶頂を迎えた印だ。最愛の妹をイカせた満足感で幸せになる。
「はあ、はあ……」
荒い息を吐いて、中一とは思えぬ淫靡な表情を浮かべる妹を見つめる。かつて同じ中学生たちが授業を受けていた教室で、妹は実の兄とセックスをしているのだ。小4の時、運動会の日に妹の教室でセックスしたことを思い出す。俺が教師役になって疑似授業をし、クラスメイトに見られていることを想像しながら犯された妹の痴態は本当に美しかった。
「今度は背面座位だ」
妹をうつ伏せにして後ろから貫き、そのまま椅子に腰を下ろす。膝の上に妹を乗せ、子宮を思いきり突き上げる。
「ああっ!お、お兄ちゃん!あ、熱い!おちんちん、熱いよぉっ!!」
「くっ!全然収まらないぞ!明美のオマンコ気持ち良すぎておちんちんが全然萎えない!いくらでも出せる!明美の中に一滴残らず注ぎ込むぞ!!」
「出してぇっ!明美の中に全部出して!肉便器子宮、いっぱいにしてぇっ!」
身も心もどろどろに溶けて一つに混ざり合うような感覚がする。三年間毎日のように繋がってきた俺と妹の体はもう一つの生命体になっているような気がした。
「くああっ!!」
子宮口に亀頭を押し当て、快感に震える。三度目の射精が妹の子宮を満たす。
「お兄ちゃああああん!!」
甘えるような,泣き声のような嬌声を上げて妹がイク。お互いの体がシンクロしたように震える。完全に一つになった兄妹が最高の幸せに酔いしれる。
「はああ……」
絶頂の余韻に浸りながら唇を重ねる。吸い付くような肌の感触を堪能しながら胸を揉む。夢の中を彷徨っているような至福の時間だ。
「お兄ちゃん」
妹が立ちあがり、体の向きを変えて俺のペニスを握りながら再び腰を下ろす。対面座位で繋がってお互いを強く抱きしめあう。
「私、どうにかなっちゃいそう」
「俺もだよ。このままずっと繋がっていたい」
愛しさが爆発しそうで心がぞわぞわする。三度も出したペニスは硬さを失わず妹を貫いたままだ。かつては神聖な学び舎だった場所で実の兄弟が繋がっている。只の兄弟ではない。妹は俺の肉奴隷だ。俺に犯されるためだけに生きると自らの意思で堕ちた最愛の肉便器だ。タイムリープで人生をやり直して遂に掴んだ最高の宝物だ。
「愛してるよ。お兄ちゃんものになってくれて本当にありがとう」
「私も。近親相姦の悦びを教えてくれて、お兄ちゃんの肉奴隷にしてくれてありがとう」
「明美」
抱き合ったままザーメンでヌルヌルになった膣内を突き上げる。俺と妹は一つになるために生まれてきたのだ。それを確かに実感する。
「ううっ!!」
妹の子宮に四度目の飛沫が噴き上がる。腰が痺れ、膝がガクガクと震える。
「熱い……熱いよ、お兄ちゃん」
妹が快感に顔を歪め呟く。あまりの気持ちよさに何も考えられず、俺はただ涙を浮かべて頷いた。
「おしっこしたくなっちゃった」
俺の膝の上で脱力した妹が言う。ゆっくりとペニスを抜き、机の上に座らせる。
「ここのトイレ、使えるのかな?」
「いいよ、ここでしな。お兄ちゃんが飲んであげる」
「え?でも……」
「おしっこした後何回も舐めてあげたろ。お兄ちゃんと明美はお互いの肉便器なんだよ」
「うん」
机の上に座った宇¥妹の足を開かせ、目にしゃがみこむ。口を開けると妹の股間から薄黄色の液体が勢いよく放たれる。
「ああ……」
兄の口に放尿しながら妹が顔を赤くして声を漏らす。大量に射精した後なのでザーメンが混じっているだろうが、かまわず妹の小便を口で受け止める。だが最初から飲尿するのは初めてなので中々全部を受け止めることが出来ない。結構床に垂らしてしまう。
「中々難しいな。ペニスを銜えられる分、やっぱり男のおしっこの方が飲ませやすいみたいだな」
「床びしょびしょになっっちゃったね」
「タオルで拭いておこう。誰も使ってないんだから少しくらいは大丈夫だよ」
妹の股間に舌を伸ばし、放尿の後のオマンコを丁寧に舐める。そのうちに自分も尿意を催してきた。
「お兄ちゃんもおしっこだ」
「うん」
妹が机から降り俺の前に跪く。亀頭を舐めてからペニスを口に含む。俺は思うまま妹の口内に放尿した。やはり妹の口便器は最高だ。いつでもどこでも妹に小便を飲ませられる幸せに心が満たされる。
「少し休んでから再開するか。今度はお尻に出してあげる」
「本当に元気だね。誰かに見つからないかな?」
「授業中だし誰も来ないだろ」
俺たちはそれからも散々愛し合い、午後の授業が終わる前にこっそり旧校舎を抜け出した。腹が減っていたので途中でパンを買い、少し時間差をつけて家へ帰る。母は思ったより具合がよさそうで安心した。俺は母に休んでもらい久しぶりに夕食を作ることにした。妹にも手伝ってもらったが、台所でも俺たちは手を繋いだりキスをしたりした。時間の許す限り繋がるというのが俺たちの決まり事だ。
「今日はありがとう。じゃあ先に休むね」
夕食の後、母は二階に上がって休んだ。俺は風呂を沸かし、久しぶりに妹と二人で入浴する。
「狭くなったな」
妹と湯船につかりながら呟く。妹が小学生の時は一緒に入っても多少余裕があったが、今はキツキツだ。お互い成長したのだと実感する。
「うちのお風呂小さいもんね。もうすぐ一緒には入れなくなるね」
「こうやって風呂の中でお前を抱きしめるのが好きなんだけどな」
「いつだって抱きしめてるじゃない。お風呂上りにセックスするのもしょっちゅうだし」
「風呂上がりの明美が最高なんだよ。この後もしような」
「ママに気づかれちゃうよ」
「声を我慢すれば大丈夫さ」
「それが出来ないの分かってるでしょ?お兄ちゃんのおちんちん入れられたら声が出ちゃうの」
「唇で塞いでやるよ。このまま明日まで出来ないなんて無理」
「学校でいっぱいしたでしょ」
「明美にはいくらでも出せる。それでなくても二日してなかったんだ。辛かったんだよ」
「私もそうだけど……あんまり激しくしないでね。本当に声我慢できないから」
「明美のオマンコ気持ち良すぎて我を忘れちゃうんだよな。一応気を付ける」
「もう。しょうがないなあ」
俺は嬉々として妹をベッドに連れ込み、体を重ねた。昼間あれだけしたのに興奮は収まることがない。膣内の感触を楽しみながら無心に腰を振る。
「お、お兄ちゃ…‥だから激しくしちゃ……んんあっ!」
兄に犯される快感によがる妹の口を塞ぎ、舌を絡ませながら子宮口を突く。妹の手が俺の背中に回り、強く抱き寄せてくる。
「明美、可愛いよ」
「ああ……出して。お兄ちゃんのザーメンで明美の子宮塞いで!」
「ううっ!!」
まだ十二歳の中一の妹の子宮を兄の熱いザーメンが満たしていく。風呂上がりの妹の甘い香りを嗅ぎながら俺は至高の快感に全身を震わせていた。