※この作品はR-18です。

近親相姦 ―妹で嫁で肉奴隷   作:闇の店

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近親相姦指南

 翌日、二日続けて休むわけにもいかないので学校に行った俺は授業が終わるとすぐに帰宅し、妹の帰りを待った。早くセックスしたくてたまらない。安全日の時はいつもこうだ。完全に妊娠しないとは言い切れないが、妹と生で出来るのはこの時しかない。

 

 「ただいま」

 

 妹の声がして俺は待ちきれずに玄関へ向かう。が、そこに別の人間がいて俺は驚いた。困ったような顔で俯く妹の横に同じくらいの年頃の少女が立っている。くせのない髪を肩まで伸ばした中々の美少女だ。

 

 「ええ、と……いらっしゃい」

 

 間抜けな声で挨拶してしまう。妹はおずおずと隣の少女を見ながら俺に紹介する。

 

 「ごめんなさい、お兄ちゃん。この子は私のクラスメイトで△△佳代子ちゃんっていうの」

 

 「初めまして、お兄さん」

 

 佳代子という少女が頭を下げる。俺は事情が呑み込めないまま彼女を家に上げた。そして居間に座った妹から今日学校であったことを聞かされる。

 

 

 

 「ねえ、明美ちゃん、ちょっといい?」

 

 給食を終えた昼休み、妹は佳代子に声を掛けられた。佳代子は妹を人気のない校舎の裏に連れて行き、いきなりこう切り出した。

 

 「昨日、旧校舎にいたでしょ?」

 

 妹は心臓が止まるかと思うくらい驚いた。しばらく何も言えずにいると、佳代子はさらに続ける。

 

 「私、見たの。その……明美ちゃんがセックスしてるところ。お兄ちゃん、って言ってたよね。あれ、本当に明美ちゃんのお兄ちゃんなの?」

 

 完全に見られていた。妹は誤魔化すのは無理だと思い、正直に話した。そして他の人には言わないで、と頼んだ。

 

 「うん、言わないよ。その代わりお願いがあるの。明美ちゃんのお兄さんに合わせてくれないかな」

 

 

 

 そういうわけで妹は佳代子を家に連れてきたわけだった。まさか昨日のセックスを見られていたとは。俺以外にもあの板の外れる箇所を見つけた人間がいたことはそう驚きではない。誰にでも機会はあったろう。しかし授業の時間にあそこに入り込んでいる生徒がいるとは思いもしなかった。

 

 「で、佳代子ちゃんは俺に何の用かな?妹とセックスしているのを責める気かい?」

 

 目の前のジュースに手を付けることもなくじっとこちらを見つめる佳代子に尋ねる。佳代子はゆっくりと首を振り、

 

 「いえ。昨日見た限り明美ちゃんはお兄さんとセックスするのを嫌がっているようじゃなかったですし、お二人が愛し合うことに口をはさむ気はないです。そんな資格もないです」

 

 「じゃあ……」

 

 「あの、お聞きしたいことがあって。……兄弟でセックスしても、愛し合ってもいいんですか?」

 

 「いい。俺はそう思ってるし、実際に明美を愛している」

 

 きっぱりと俺が言うと、佳代子はふう、とため息を吐く。

 

 「実は……私にもお兄ちゃんがいて……最近口説かれたんです。私とその……恋人になってほしいって」

 

 「ふうん、まあ同じ立場の人間として理解できるよ。佳代子ちゃんは可愛いし、ずっと一緒にいれば妹としてじゃなく女性として好きになることもあるだろうね」

 

 「でも兄妹でそういうの……やっぱり変じゃないですか。私、びっくりしちゃって」

 

 「それも分かるよ。ずっと兄として接してきたんだからね。明美も最初の頃はそうだった。兄妹で愛し合うなんておかしいって、随分拒絶されたよ」

 

 「お兄ちゃん、恥ずかしいからあんまり言わないで」

 

 「聞いたかい、佳代子ちゃん?明美は近親相姦を嫌がってたことが恥ずかしいって言ってるんだ。それくらい俺と愛し合うことが当たり前になってるんだよ」

 

 「でもやっぱり……いけないことなんじゃないですか?兄妹でそういうことをするのは」

 

 「どうしていけなんだい?」

 

 「だ、だって……家族でそういうことをするのは」

 

 「世間がいけないって言った?学校でそう習った?」

 

 「習いはしませんけど、じょ、常識として……」

 

 「『常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションのことをいう』、これはアインシュタインの言葉だけど、まあさすがにこじつけすぎかな。確かに近親相姦をタブーとするのは世界共通の認識だけどね。その根拠は主に近親間で子供を作った場合、障害を持つ子が生まれるリスクが高いということなんだ。これは昔明美にも話したけど、詳しい話は割愛しよう。とにかくそういう理由で近親間の結婚はほぼ何処の国でも認められていない。でもね、家族同士が愛し合ってはいけないという決まりはないんだ。少なくとも日本には近親相姦そのものを禁止する法律はない」

 

 「それでも普通は家族でそういうことは……」

 

 「大半はしない、だろうね。でもそれは家族だから、ではなくて単に男と女として相手をそういう風に思えないからじゃないかな。他人同士だって誰とでもセックスするわけじゃなくて好きになった相手とするわけでしょ?レイプや売春は別として。好きになった相手が家族だった。近親相姦というのはただそれだけのことだ。避妊をした上での近親相姦がなぜいけないのか。それに明確に答えられる人はいるのかな?俺は明美を愛しているし、ずっと大切にするつもりだ。それを否定はさせない。誰であっても」

 

 「お兄ちゃん……」

 

 俺の言葉に妹が顔を赤くしてこちらを見つめる。

 

 「明美、もう佳代子ちゃんは知ってるんだから遠慮することはない。服を脱ぎなさい」

 

 「お兄ちゃん、でも……」

 

 「ちょ、ちょっと待ってください!そんな」

 

 「近親相姦がどんなに素晴らしいかお友達に教えてあげるんだ明美」

 

 「はい」

 

 妹が頷き、服に手をかける。

 

 「明美ちゃん!」

 

 佳代子が慌てて止めようとする。しかし俺はその佳代子の腕を掴み、それを制止する。

 

 「ダメだよ、よく見るんだ佳代子ちゃん。近親相姦がどんなに気持ちいいか、妹が兄に犯されるということがどういうものなのか。そして妹を犯す兄の覚悟を」

 

 「ああ……」

 

 妹が友達の前で全裸になる。目で合図すると、妹は少しためらいながらもいつものセリフを口にする。

 

 「お兄ちゃん、今日も私をめちゃくちゃに犯してください」

 

 「あ、明美ちゃん!?」

 

 耳を疑うような妹のセリフに佳代子が絶句する。

 

 「俺と明美はもうただの兄妹じゃないんだ。明美、佳代子ちゃんに教えてあげなさい。自分がお兄ちゃんの何なのか」

 

 「佳代ちゃん、私はね、お兄ちゃんの肉奴隷なの。お兄ちゃんに犯されるためだけの肉便器なんだよ」

 

 「明美ちゃん!?そんな……」

 

 「明美が俺の肉奴隷になったのは小学4年生のときだ。しかも明美は自分の意思で俺の肉奴隷になると決心したんだよ」

 

 「う、嘘……」

 

 「本当だよ、佳代ちゃん。私は自分の意思でお兄ちゃんの肉奴隷になるって誓ったの。お兄ちゃんに犯されるためだけに生きるって決めたの。それからずっとほぼ毎日セックスしてるんだ。近親相姦ってね、すごく気持ちいいんだよ。私、今本当に幸せなんだ」

 

 「そんな……いや……」

 

 「勿論最初からここまで堕ちてはくれなかったよ。何度も何度も真剣に口説いたんだ。俺がどれだけ明美を愛しているか。俺の気持ちと決意を伝えた。徐々に性の快感に目覚めさせて、初めてセックスするまで半年かけたよ。まだ明美は子供だったし乱暴なことは出来なかったからね。それでも九歳で初体験は大変だったろうけど」

 

 「本当だよ。すっごく痛かったんだから」

 

 「でもすぐに気持ちよくなったろ?三回目のセックスでイったもんな」

 

 「もう。その後もしばらくは痛かったんだよ」

 

 「分かるかい、佳代子ちゃん?俺は一人の男として明美という女の子に求愛したんだ。それが兄妹という関係だっただけだ。他人の女性にプロポーズすることと、明美に肉奴隷になるようお願いすることは同じなんだ。相手の気持ち次第。俺という男が嫌いならプロポーズを断ればいい。俺の気持ちに応えられないなら肉奴隷になるのを拒めばいい。選択しするのは女性の方だ。無論俺の気持ちに応えてくれるよう説得はしたよ。それこそ必死にね。最初は強引に肉体関係を迫った。近親相姦の気持ちよさを知ってもらいたかったから。でも普通にプロポーズをする時でも男は必死に相手の女性を口説くだろ?自分を好きになってもらえるよう努力すると思うよ。俺のやり方は普通ではなかったけど、明美を愛している気持ちに嘘は無かった。今もね。明美を肉奴隷にした責任はずっと背負っていく覚悟がある。法的に結婚できなくてもずっと一緒にいられるよう努力するつもりだ」

 

 「お兄ちゃん……ありがとう」

 

 「本当に……いいんですか?兄妹で愛し合っても」

 

 「いいさ。大事なのはお互いの気持ちだ。佳代子ちゃんはお兄ちゃんが嫌いなのかい?」

 

 「い、いえ。お兄ちゃんは優しいですし……好きですけど」

 

 「だよね。じゃなきゃ悩んだりしないよね。あとはお兄ちゃんの覚悟だ。佳代子ちゃんを恋人にしたいというのなら、これから君をずっと愛していく覚悟がなきゃだめだ。一時的な性欲を満たすだけというのでは幸せになれないからね。お互いが一時の肉体関係だと割り切ってるならいいけど」

 

 「そんな……そんな風には考えられません」

 

 「恋人としてこの先も一緒にいたいのならお兄ちゃんにその覚悟があるか確かめた方がいい。じゃないと佳代子ちゃんが不幸になるよ」

 

 「は、はい」

 

 「でもお互いがその覚悟を持って結ばれるのなら、素晴らしい幸せが待っているよ。今からそれを見せてあげる」

 

 俺はそう言って全裸になり、妹の前に立った。妹は黙って跪き、佳代子に見える角度で俺のペニスを銜える。

 

 「きゃっ!」

 

 「これがフェラチオだよ。セックスする前にこれを明美には徹底的に教え込んだ。よく見てて。今じゃプロも顔負けのテクニックだよ」

 

 玉袋を口に含み、裏筋を舐め上げて亀頭に舌を這わせる。興奮ではちきれそうなペニスをずっぽりと銜え込み、唇をすぼめながら頭を前後に動かす。たまらない快感に腰が抜けそうになる。

 

 「気持ちいいよ、明美。佳代子ちゃん、よく見てて。これから口の中に射精するからね」

 

 「く、口に!?」

 

 「おおっ!!」

 

 欲情が弾け、大量のザーメンが妹の口内に放たれる。最高の快感に酔いしれながら妹の頭を掴んで一滴残らず注ぎ込む。

 

 「はあ……最高だ。明美の口便器は最高だよ。佳代子ちゃん、こっちに来て。明美、口の中のザーメンを見せてあげるんだ」

 

 ゆっくりとペニスを抜き、佳代子を手招きする。震えて動かない佳代子に妹が近づき、口を開けてみせる。

 

 「いやっ!」

 

 「ほら、すごいだろう?明美の口の中、俺のザーメンでいっぱいだ。でもこれからが本番だよ」

 

 妹が口を閉じ、舌を動かして俺のザーメンを味わう。驚きで目を見開く佳代子を見ながら俺はザーメンを飲むよう指示する。

 

 ごくっ、ごくっ

 

 「え?」

 

 「分かる?ザーメンを飲んでるんだ。俺のザーメンを明美が飲んでるんだよ。この喉の音がたまらないんだ。最高に幸せな時間の一つだ」

 

 「ああ……そんな」

 

 ザーメンを全て飲み干した妹がもう一度口を開けて佳代子に見せる。間違いなく全てのザーメンが妹の胃に収められたのを見て、佳代子が涙目になる。

 

 「そんな顔しないで、佳代ちゃん。私は喜んでお兄ちゃんのザーメンを飲んでるんだよ。私はお兄ちゃんの肉便器なんだから」

 

 「いや、明美ちゃん。こんなの……こんなの変だよ」

 

 「変じゃないよ。俺と明美は心の底から愛し合ってるんだ。二人で一つなんだよ。佳代子ちゃんに肉奴隷にまでなれとは言わないけど、本当にお兄ちゃんと愛し合うならフェラチオくらいはしてあげてほしいな」

 

 「おちんちんを舐めるなんて嫌っ!」

 

 「男はとっても気持ちいいんだよ。大丈夫、普段ちゃんと風呂に入ってれば汚くないから。俺はわざとおちんちんを洗わないようにしてるけどね。チンカスまで全部明美に綺麗にしてほしいから」

 

 「お、おかしいです!お兄さんは変態です!明美ちゃんもおかしいよ!」

 

 「まあ俺が変態なのは否定しないけど」

 

 「そんなこと言わないで佳代ちゃん!私は望んでこうしてるの!お兄ちゃんの臭いおちんちんを綺麗にするのが喜びなの。佳代ちゃんは近親相姦の気持ちよさを知らないからそんなこと言うんだよ」

 

 「明美ちゃん……」

 

 「今から見せてあげるよ。佳代子ちゃんは運がいい。今日は明美、安全日だからね。生でオマンコにザーメン注ぐところ見られるよ」

 

 「い、いやっ!もう帰ります!」

 

 「ダメだよ、ちゃんと見るんだ。お兄ちゃんの想いにどう応えるか相談に来たんだろう?それを最終的に決めるのは佳代子ちゃん自身だけど、お兄ちゃんに佳代子ちゃんをずっと大切にする覚悟があるなら、俺としては応えてあげて欲しい。同じ立場として佳代子ちゃんのお兄ちゃんの気持ちはよく分かるからね。そして近親相姦の先輩として、加代子ちゃんがお兄ちゃんと結ばれたらどんなに凄い快感が待っているか見せてあげる。よく明美の顔を見るんだ」

 

 俺は妹を四つん這いにさせ、後ろからオマンコを貫くと体を起こして背面座位の恰好になる。兄と妹の結合部を見て佳代子が息を呑む。

 

 「ひっ!」

 

 「ほら、よく見て。俺のおちんちん、明美のオマンコに根元まで嵌ってるだろう?これがセックスだよ。一般的なのは正常位だけど、今は佳代子ちゃんが見やすいようにこの体位でしてる。これから動くからね。明美がどんな顔するかよく見ててご覧」

 

 「ああ……お兄ちゃん、恥ずかしいよお」

 

 「いつも通り素直に感じるんだ。佳代子ちゃんにお兄ちゃんに犯されるのがどんなに気持ちいいか教えてあげるんだ」

 

 「ああっ!」

 

 下から激しく突き上げると、たちまち妹は嬌声を上げる。慣れ親しんだ、それでいて決して飽きることのない妹の膣内を擦り、快感に身を震わせる。

 

 「ううっ!いい!ほら見て、佳代子ちゃん!明美はどんな顔してる?」

 

 「あ……ああ」

 

 胸を揉まれ、妹がさらによがりまくる。クリトリスを指で摘むと、声がまた1オクターブ上がった。

 

 「いひぃっ!!み、見て!佳代ちゃん見て!!犯されてるの!お兄ちゃんに犯されてるの!気持ちいいっ!!近親相姦!凄く気持ちいいのっ!!」

 

 「明美ちゃん……」

 

 佳代子がとうとう泣き出した。性体験のない中一の少女にはあまりにも刺激が強かったのだろう。それに反して妹はいつも以上に感じまくっている。小4の運動会の日、クラスメイトに見られていることを想像させながら犯した時も大層な乱れようだった。今は本当に友達に見られている。妹のマゾの本能が刺激されているのだろう。

 

 「いいか!?友達に見られながらお兄ちゃんに犯されて気持ちいいのか!?」

 

 「いいっ!気持いいっ!見られてるのにぃ!佳代ちゃんに見られてるのに!気持ちいい!!」

 

 「明美ちゃん……」

 

 泣きながらも佳代子の視線は俺たちが繋がっている股間へ向けられていた。やはり興味はあるのだろう。

 

 「いくぞ!出すぞ!明美っ!」

 

 「出してぇっ!いやらしい明美の肉便器子宮をお兄ちゃんの熱いザーメンでパンパンに満たしてぇっ!!」

 

 「ああっ……明美ちゃん……なんていやらしい顔……」

 

 「ああ―――っ!!」

 

 欲情の迸りが妹の子宮の奥を叩く。クラスメイトに目の前で見られながら、肉奴隷に堕ちた妹は膣内射精の快感に全身を震わせて絶頂を貪った。

 

 

 

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