「ああ……」
大量のザーメンを子宮にぶちまけられた妹が満足げな顔を向け、俺にキスをねだる。唇を重ねながら股間に手をやると、みっちりと結合したオマンコからザーメンが逆流している。視線をやると佳代子がそこを凝視していた。
「どう?妹の子宮に兄のザーメンがたっぷり流し込まれたのを見た感想は?明美の顔を見てごらん。ほら、こんなに満足そうだろ?俺も満足感でいっぱいだ。やっぱり中出し近親相姦は最高だからね」
「ほ、本当に中に出てる……」
「そうだよ。まあ安全日以外はコンドームを付けてるけどね。佳代子ちゃんもお兄ちゃんとセックスしても避妊はしなきゃダメだよ。いくら愛があっても中学生で妊娠したら周りがうるさいからね。関係が続けられなくなる恐れもある」
「わ、私はまだセックスするなんて……」
「お兄ちゃんに口説かれてるんだろ?自分の経験からいって佳代子ちゃんがお兄ちゃんの恋人になることを受け入れたら、すぐにセックスをさせてほしいって言うはずだよ。いきなり入れるのはよくないけど、佳代子ちゃんの歳ならそこまで時間をかけなくても大丈夫だろうし、覚悟はしておいた方がいい。明美の時は小4だったから半年かけたけどね」
「だ、だから私はまだ……」
「勿論決めるのは佳代子ちゃんだからね。でも見たろう?明美の幸せそうな顔。お互いが愛し合っての近親相姦は世界で一番気持ちいいセックスなんだよ。最初は痛いけどね。明美も大分痛がった。だから最初は乱暴にしないように、逸る気持ちは分かるけど優しくしてあげるようお兄ちゃんには伝えて」
「わ、私……ああ」
俺はもう佳代子が兄を受け入れるものとして話をしている。ここに相談に来た時点で、佳代子の気持ちはほぼ決まっていたと思う。俺に会いに来たのは実際に近親相姦をすることがそういうものか確かめたかったのだろう。
「くれぐれもお兄ちゃんには言っておいてね。妹を恋人にするってことは相当の覚悟がいるよ、って。最高の快感を得る代わりに一生かけて重い責任を負う覚悟がね。佳代子ちゃんも少しでもお兄ちゃんとずっと一緒にいるのが嫌なら断った方がいい。兄妹で愛し合うのはお互いが覚悟を持つ必要があるんだ」
「私にはそんなこと言わなかったじゃない。もう強引にセックスするよう迫ってきて」
「俺も必死だったんだよ。他人のことなら冷静に言えるけどね。どうしてもお前に俺のものになってほしかったからな。後悔してるのか?」
「そんなわけないの知ってて聞かないで。お兄ちゃんの意地悪」
「明美ちゃん、本当にいいの?お兄ちゃんとセックスして……に、肉奴隷にまでなって本当に幸せなの?」
佳代子の言葉に妹が優しく微笑み、腰を上げて俺のペニスを抜いて彼女に近づく。
「見て佳代ちゃん。ほら、私のオマンコからお兄ちゃんのザーメンがいっぱい流れてるでしょ。さっきこれが私の子宮に思いっきり注がれたんだよ。その時の気持ちよさは言葉じゃ言い表せないくらい凄いの。お兄ちゃんに愛されてることが実感できて、本当に幸せな気持ちになれるの」
「明美ちゃん……」
「最初は私も嫌だったし怖かったよ。でも恥ずかしい思いをすればするほどその後気持ちよくなれるってお兄ちゃんが言ったの。それは本当だった。私は小学生が普通は絶対しないような恥ずかしくていやらしいことをさせられたけど、そのおかげで普通の女の子が絶対味わえないような気持ちよさを感じられたの」
「そんなに……そんなに気持ちいいの?」
「そうだよ。私は自分でもおかしいと思うくらいいやらしくなっちゃったけど、佳代ちゃんのお兄ちゃんはうちのお兄ちゃんほど変態じゃないだろうから、きっと気持ちいいだけで幸せになれるよ」
「ひどいな明美。お兄ちゃんを変態呼ばわりなんて」
「そうじゃない。佳代ちゃん見てて。お兄ちゃんがどんなに変態か見せてあげる」
妹はそう言って俺の前に座って口を開く。妹の意図に気づき俺は苦笑した。ペニスを妹の口に向け、佳代子に視線をやる。
「見ててね。明美がどんなにいやらしい存在になったのか見せてあげる」
「お兄ちゃんのせいでしょ」
そう言う妹の口に小便を出す。開けた口に小便が流し込まれるのを見て、佳代子が絶句する。
「あ、明美ちゃ……」
零れそうになる前にペニスを銜え、小便を飲み干していく妹に佳代子の顔色が変わる。全部飲んだ後亀頭を舐め尿道に吸い付く妹。俺は妹の頭を撫でながら佳代子に微笑みかける。
「すごいだろ?この三年間、俺のおしっこはみんな明美に飲ませてるんだ」
「ううっ」
佳代子が口を手で押さえる。あまりの衝撃で気分が悪くなったのかもしれない。俺は急いで新聞紙を取りに行き、佳代子の前に敷いた。直後に佳代子が嘔吐する。
「大丈夫?佳代ちゃん」
妹が佳代子の背中をさする。少し吐いただけで落ち着いたか、佳代子が口を押えたまま頷く。
「ご、ごめんなさい」
「気にしなくていいよ。少しショックが強かったかな」
新聞紙を片付けながら少し申し訳ない気持ちになって言う。
「びっくりしたよね。でもこれが今の私なの。お兄ちゃんの完全な肉便器。嫌々じゃなくて、自分で望んでおしっこ飲んでるんだよ」
「そんな……こんなことおかしいよ」
「そうだね。普通の感覚だとおかしいんだろうね。でも私は、私とお兄ちゃんは普通じゃないの。お兄ちゃんに普通じゃない女の子にされちゃったの。だけどそれを後悔はしてないんだよ。私、本当に幸せなの。お兄ちゃんの肉奴隷になって、毎日犯されて、最高に幸せなの。それだけは信じて」
「明美ちゃん……」
「自分で言うのもなんだけど、俺と明美の関係はあまりにも異常だといっていいだろう。近親相姦をしている家族はそこそこの数いると思うけど、俺ほど幼い時から妹をここまで調教した人間は少ないだろう。小学生でここまで堕ちた女の子もそうはいないよ、きっと」
「お兄ちゃんが異常だから私もこんなになっちゃったんだもん」
「情熱と言ってほしいな。あれだけ真剣に何度も口説いたんだ。お前をここまで堕とすのにお兄ちゃんは全身全霊を込めたんだよ。それだけの覚悟も持ってね」
「それは分かってるけど、当時は本当に戸惑ったんだよ。お兄ちゃん、怖いくらいだったし」
「まあそうだよな。九歳の小学生に肉奴隷になれなんて自分でも狂ってると思うよ。だけどそれだけの熱量を込めて口説いたから今の俺たちがあるんだ。俺は後悔してないし、自分でもよくやったと思うよ」
「私のお兄ちゃんもそんな風に言ってくるのかな……」
「佳代ちゃんのお兄ちゃんはうちのお兄ちゃんほどおかしくはないだろうからそんなことは言わないと思うよ。恋人になってほしいって言われたんでしょ?」
「そうだけど……」
「友達の前だからって今日は随分いじめてくるな、明美。お兄ちゃんは悲しいよ」
「佳代ちゃんと話してたら、改めて私って異常なんだって思っちゃったよ。お兄ちゃんがすごい変態だってことも改めて分かった」
「その変態に犯されてよがりまくってるくせに」
「だからそうしたのはお兄ちゃんでしょ」
「それでも……明美ちゃんは幸せなの?」
「幸せだよ。もうお兄ちゃんのおちんちんなしでは生きられないの。悔しいけどお兄ちゃんの勝ち。私、お兄ちゃんの肉奴隷になれて本当に幸せだって思っちゃってるもん」
「ありがとう、明美」
「私みたいになることはないよ、佳代ちゃん。だけどお兄ちゃんの気持ちに応えるかはちゃんと考えてあげて。お兄ちゃんが真剣ならきっと幸せになれるよ。少なくとも気持ちいいことは間違いないから」
「分かった。よく考えて、お兄ちゃんにも気持ちを確かめて返事する」
「それがいい。じっくり考えて答えを出しなさい。あまり待たせるとお兄ちゃんが暴走しちゃうかもしれないけどね」
「うちのお兄ちゃんみたいな変態じゃないことを祈ってるよ、佳代ちゃん」
「マジでへこみそうだからやめてくれ」
そう言って笑いあう俺たちを見て、佳代子もようやく笑みを見せた。そして俺たちに礼を言い、彼女は兄の待つ家へ帰っていった。
「佳代子ちゃん、どうするかな」
「きっとお兄ちゃんの気持ちに応えると思うよ」
「そうだな」
妹を愛撫しながら俺もそれを半ば確信していた。もう一組の近親相姦兄妹がもうすぐ生まれるのだ。その一助が出来たことは歓びでもあり、不安でもあった。佳代子の兄が俺のようにずっと妹を愛していく覚悟があるのか。もしなければ彼女を不幸にしてしまう可能性もある。
「どうしたの?お兄ちゃん」
胸を揉む手が止まっているのに妹が怪訝な顔をする。
「いや、佳代子ちゃんとお兄ちゃんが上手くいけばいいな、ってな」
「うん。近親相姦ってやっぱり普通じゃないもんね」
「俺たちはもう完全に一つになれたって確信してるけど、ここまでうまくいくことは中々ないかもしれないからな」
「私たちが心配してもしょうがないよ」
「そうだな。じゃあもう一回していいか?」
「ダメって言ってもするでしょ?ダメじゃないけど」
「だよな。どこに出してほしい?」
「今日は子宮に全部出すんでしょ?」
「さすがよく分かってるな。ご褒美に好きな体位でしてあげる。どれがいい?」
「お兄ちゃんがしたい体位でいいよ」
「じゃあ騎乗位だ。自分で腰を振ってザーメンを搾り取って」
「本当に変態なんだから」
そう言いながら妹は寝そべった俺の上に跨り、ペニスを握って自分のオマンコへ沈めていく。
「あああっ!!」
俺の上で腰を振り、妹が嬌声を上げる。快感に歪む妹の顔を見ながら、興奮が高まっていく。
「明美っ!」
腰を掴み、思いきり腰を突き上げる。同時に熱い白濁液が妹の中へ飛沫を上げた。
「お兄ちゃあん!!」
体を反らせ、妹が絶頂を迎える。最高の快感に包まがら、身も心も一つになった兄妹は全裸のまま硬直して幸せを嚙み締めた。
数日後、妹は再び佳代子に呼び出されて話をされた。それは以下のような内容だった。
「あのね、明美ちゃん」
「うん」
「昨日……しちゃったの。セックス」
「え!?お兄ちゃんと!?」
「しっ!声が大きいよ、明美ちゃん」
「ご、ごめん。ちょっと歩き方がおかしいと思ったんだ。痛いんでしょ?」
「うん、痛いとは明美ちゃんのお兄ちゃんから聞いてたから覚悟はしてたつもりだったんだけど、想像以上だった。小4でよく我慢できたね、明美ちゃん」
「我慢なんて出来なかったよ。体が裂けるかと思ったもん。痛い痛いって言ってたのにお兄ちゃんやめてくれなくて。でも何回かするうちに痛くなくなってきて、気持ちいいだけになったけど」
「やっぱり痛くなくなるの?私これからもずっと痛いのかと思って怖いの」
「大丈夫だよ。何回かすれば痛みはなくなるよ。お兄ちゃんは乱暴にしなかった?」
「うん、明美ちゃんとお兄ちゃんのことを話したら、優しくするって言ってくれて。無理やりにはされなかったけど」
「私のこと話したんだ。恥ずかしいなあ」
「誰にも話さないって約束してくれたから大丈夫だよ。明美ちゃんのお兄ちゃんのこと羨ましがってた。本当はもっと前に告白したかったみたい、私に」
「佳代ちゃんのお兄ちゃんも結構変態なのかもね」
「そうかも。明美ちゃんのお兄ちゃんに会いたいって言ってた」
「ええ~?やめた方がいいと思うなあ。お兄ちゃんから悪い影響受けるかも」
「私、肉奴隷にされちゃうのかな?」
「それは佳代ちゃんが決めることだよ。無理やりされるのはダメ。うちのお兄ちゃんもそう言うと思うよ」
「そう……だよね」
そんなわけでその翌日、俺は本当に佳代子を通じて彼女の兄から会いたいという伝言を受けた。同じ妹を愛した者として興味を引かれた俺はその誘いを受けることにし、近所の喫茶店で待ち合わせる約束をした。
「初めまして、佳代子の兄の惚太郎です」
先に店に来ていた佳代子の兄は俺が来るとすぐ立ち上がって頭を下げた。お互いの妹通じて当日来ていく服装を教えていたので迷わず会えることが出来た。
「初めまして」
俺も向かいの席に立って頭を下げる。惚太郎は俺より一つ下の高一でしかも同じ市内の高校に通っていた。隣の学校と言ってもいい。悔しいが俺よりハンサムだ。しかし丁寧な挨拶の仕方に好感を持った。
「お会いできて光栄です」
席に座るなり、身を乗り出しながら惚太郎が言う。
「そんな、大げさだよ」
「いえ、僕はお兄さんを尊敬しています。世間的にはえばれることではないでしょうが、同じ妹を愛するものとして」
声を潜めて惚太郎が言う。隣の席には誰もいないが、人に聞かれていい話でもない。その気遣いにますます好感を持った。
「だから大げさだよ。妹を犯して喜んでる変態さ。佳代子ちゃんもそう言ってたろ?」
「そんな。あの……先輩とお呼びしても?」
「構わないよ。いろいろな意味で先輩なのは確かだし」
俺は苦笑しながら言う。
「確かに妹に手を出すというのは一般的には許されないこと何でしょうが、人を愛するのに家屋も他人もないと思うんです。僕は本当に佳代子を愛していますし、こうなったことを後悔もしてません」
「そうだね。俺もだよ」
「先輩は明美ちゃんが小学生の時から、しかも4年生の時から真剣に明美ちゃんを愛し、その……肉奴隷にまで堕としたと聞いて感動しました。僕も佳代子が小学生の時から好きだったんですが、中々言い出せなくて」
「それが普通だろう。俺が異常なんだよ。九歳の妹に自分の肉奴隷になってくれなんてまともな人間の言うことじゃない。あいつは小4でセックスは勿論、フェラチオもアナルセックスも全部経験した。そんな小4なんてまずいないだろう」
「でもそれだけの覚悟をもって明美ちゃんを口説いたんですよね?」
「勿論だ。佳代子ちゃんにも言ったけど、妹を愛するというのはそれだけの責任を負う覚悟がいる。俺はずっと明美と一緒にいるために全てを捧げるつもりだよ」
「俺はそこまで考えられませんでした。ただ佳代子が愛しくて……今考えるとただ単に性欲のはけ口として妹を見ていたんじゃないかという気もします」
「俺たちの歳ならそれも普通だろう。俺も明美を肉奴隷にした年は狂ったようにセックスしてたよ」
「でも先輩の話を佳代子から聞いて、ちゃんと妹を愛する覚悟を持たなきゃいけないんだと思いました。だからこないだ初めてセックスした時も焦らず優しくしてやれたと思います」
「それが大事だよ。特に最初は痛いからね。乱暴にしてセックスへの恐怖感を植え付けてしまったらその後が上手くいかなくなる。明美の時も大変だったよ。二回目のセックスをどうしても嫌がったらどうしようって思って」
「優しくしてもやあっぱり痛いですよね。佳代子もかなり痛がってました」
「まあ最初は誰だってそうだからね。妹には悪いけど最初の何回かは我慢してもらうしかない」
「先輩は小学生の明美ちゃんをちゃんと堕としたんだからすごいですよ」
「必死だったけどね。明美にしてみれば根負けだったんじゃないかな?とにかく何度も説得して口説きまくったからね」
「その情熱がすごいです。俺ももっと早く佳代子に告白しておけばよかったです」
「今になって打ち明けたのはどうして?」
「佳代子が「ラブレター貰ったって聞いて焦ったんです。恋人が出来たらどうしようって」
「佳代子ちゃん可愛いからね。明美ももう何回もラブレター貰ってるよ。佳代子ちゃんは断ったんだね?」
「そう言ってました。別のクラスのほとんど話したこともない男子だったらしくて」
「早く告白してよかったね。彼氏が出来た後じゃ口説くのも大変になる」
「はい。先輩は安心ですよね。明美ちゃんがラブレター貰ってもOKするわけないんですから」
「断る理由を説明できないってぼやいてたけどね」
「お兄ちゃんと愛し合ってるから、とは言えませんもんね」
「いっそ世界中に公表したい気もするよ。誰も明美に近づかないように」
「そう出来たらいいですけど、実際は……」
「ああ。近親相姦はタブーだからね。他人に知られるわけにはいかない。だから惚太郎君、安全日以外はちゃんと避妊しなきゃダメだよ。中学生で妊娠したら周りがよってたかって引き離そうとするからね」
「分かってます。佳代子から先輩の言葉を聞いて、改めて気を付けようと思いました」
「妹の心も体も自分のものにしたんだから、妹を幸せにする責任が俺たちにはある。二人で幸せになることが何より大切なんだ。お互い妹を幸せにするために頑張ろう」
「はい。それで先輩が明美ちゃんを調教した話を聞きたいんですけど」
「う~ん、お勧めはしないな。明美にも怒られそうだし。俺のやってきたことは結構鬼畜だからね。同じことをしたら佳代子ちゃんが可哀そうだよ」
「そのまま真似するとは言いませんが、明美ちゃんは自分が幸せだって言ってるんでしょう?佳代子にもそう思ってもらいたいですから」
「それじゃまあ話すけど、俺はセックスまで半年かけたからね。無理はさせちゃだめだよ」
「はい」
そう言いながら惚太郎は目を輝かせ俺の調教の歴史に耳を傾けた。