それからも妹を通して佳代子と惣一郎の状況は逐一知らされた。惣一郎が妹を通して俺に伝えたがっているらしい。フェラチオで初めてザーメンを全部飲んだとか、アナルセックスを初体験したとか、佳代子は恥ずかしそうに学校で妹に報告するらしい。そして佳代子が兄と結ばれてしばらくしたある日、彼女はついに妹にこう報告した。
「ついに来ちゃったよ、明美ちゃん。私に肉奴隷になってほしいってお兄ちゃんが……。はっきりとは言わなかったけど、おしっこも飲んでほしいみたい」
「ああ、やっぱり。ごめんね佳代ちゃん。うちのお兄ちゃんのせいで。あれだけ変な事教えないでって言ったのに」
「うちのお兄ちゃん、明美ちゃんのお兄ちゃんをかなり尊敬してるみたいだから」
「もう、あんな変態のお兄ちゃんを真似したらダメなのに」
「その変態のお兄ちゃんの肉奴隷になって悦んでる明美ちゃんが言っても説得力ないよ」
「そうだね。私はもう完全におかしくなっちゃってるから。でも一般的な常識というか正常な感覚はあるんだよ。お兄ちゃんはあんなに変態的なことするくせにそういうところはちゃんと忘れないようにするの」
「うちのお兄ちゃんもそれが凄いって言ってた。学校での明美ちゃんを見てると、とても毎日実のお兄ちゃんと愛し合ってるようには見えないもん。調教の仕方を学びたいって」
「そんなの真似したら佳代ちゃんも私と同じになっちゃうよ。私は自分がおかしいのは自覚してるから、他の人が自分みたいになるのは可哀そうって思うの」
「すごいよね。他人から見たら可哀そうだって思える状況に自分がなってるって自覚してるのに、それでも明美ちゃんは幸せだって感じてるんでしょ?」
「そうなの。だって毎日ザーメンだけじゃなくておしっこも飲んでるんだよ?うんちは浣腸されて専用の洗面器にしかさせてもらえないし。普通の子が聞いたら倒れるか泣き出しちゃうよね。でも私は本当に幸せだって心から思ってる。お兄ちゃんの肉奴隷になったことを少しも後悔してないの。変だよね」
「明美ちゃんのお兄ちゃんの調教にうちのお兄ちゃんが憧れるのも分かるかも」
「そんなこと言うようじゃ大分毒されてきてるね、佳代ちゃんも。この間初めて浣腸されたんでしょ?」
「うん。私にもね、専用の洗面器お兄ちゃんが用意したの。本当に恥ずかしかった。お兄ちゃんの前でうんちするなんて」
「分かるよ。私も最初は本当に嫌で暴れたもん。私なんてセックスする前に浣腸教えられたんだよ。小4の時からうんちするのに家のトイレ使ったことほとんどないもん。ママが休みの日にどうしてもしたくなった時だけ。それもお兄ちゃんの許可がいるしね」
「私も肉奴隷になったらそうなるのかあ」
「でも強制されたわけじゃないんでしょ?」
「うん、うちのお兄ちゃんは明美ちゃんのお兄ちゃんを尊敬してるから、明美ちゃんの時と同じで私に選択しろって言ってた」
「私も悩んだよ。三日間何もエッチなことしないで私に決めろって。肉奴隷になるか、もう一切エッチなことはしないか。究極の二択?ずるいよね。それまでさんざんセックスして近親相姦の気持ちよさを教え込んでおいて、もうエッチしないとか言われたら、肉奴隷になるって言うしかないじゃない」
「その時は本当に後悔しなかった?」
「正直迷いはあったよ。お兄ちゃんとのセックスがあんまり気持ちよくて、このままいったらどうなっちゃうんだろうって。でもお兄ちゃんが何も考えずに快感を受け止めろって言うから決意したの。それで今はとっても幸せ」
「ご馳走様。……私も肉奴隷になったら幸せになれるかな」
「佳代ちゃんのお兄ちゃなんうちのお兄ちゃんと同じくらい佳代ちゃんを愛してくれているなら、きっとなれると思うよ。正直お勧めはしないけど。私の経験上、肉奴隷になるって誓ったら、お兄ちゃん本当に時間の許す限りセックスしてくるよ。私も毎日失神うるまで犯されたもん」
「ちょっと怖いなあ。でももう痛くはないし」
「近親相姦、気持ちいいでしょ?」
「うん、すごく。明美ちゃんの言った通りだった」
「私は肉奴隷になった時まだ初潮来てなかったからね。毎日中出しだったから凄かったよ」
「生でしたのはまだ数回だけど、確かに直接ザーメン子宮に注がれると凄いよね」
「私がおかしくなるのも分かるでしょ?九歳でセックスの快感を徹底的に教え込まれちゃったんだから」
「お兄ちゃんまだ言ってるの。私が小学生の時に口説けばよかったって」
「お互い変態のお兄ちゃんを持って大変だよね。それでどうするの?肉奴隷になるの?」
「う~ん、私もまだ迷ってるんだけど」
そう言いながらもうっとりとした表情をする佳代子を見て、妹は間違いなく彼女が肉奴隷になることを誓うのだろうと確信した。はたしてその二日後、妹は佳代子から兄の肉奴隷になったことを報告されたのだった。
「順調に佳代子ちゃんと愛し合ってるみたいだね。おめでとう」
佳代子が惚太郎の肉奴隷になったことを聞いた数日後、俺はまた喫茶店で当の本人と会っていた。惚太郎から会いたいと言われたのだ。
「ありがとうございます。実は昨日、初めて佳代子がおしっこを飲んでくれたんですよ」
「そこまでやらせたのかい?また明美に怒られそうだなあ」
「先輩の言っていた通り、最高ですね、妹におしっこ飲ませるのは」
「だろう?妹の口便器の気持ちよさを知ってしまったら、もうトイレなんか使えないよ。佳代子ちゃんには申し訳ないいけど」
「佳代子には明美ちゃんのように幸せだと思ってもらえるよう頑張ります」
「そうだね。で、今日はその報告?」
「いえ、実は今度の週末、うち両親がいないんですよ。それでですね」
惚太郎が身を乗り出して囁くように言う。
「明美ちゃんと二人でうちに泊まりに来ませんか?」
「え?」
「その……お互いの近親相姦を見せ合いたいなって。先輩のおかげで佳代子も肉奴隷になる決心をしてくれたので、お礼というかなんというか。勿論先輩が嫌なら断ってくださっても……」
「惚太郎君も俺に負けず劣らずの鬼畜だね。お互いが妹と繋がっているところを見せ合うわけか。面白いかもしれないな」
「じゃあ……」
「どうせ見せ合うならいろんなことをしたいね。どこまでやるか計画を立てようか」
「はい」
こうして俺たちは妹たちの知らないところで恥辱にまみれた近親相姦合宿の計画を話し合った。
「それじゃ先方さんに失礼のないようにね」
母が出がけにそう言う。今日は土曜日。学校から帰ったら惚太郎の家に行く予定だ。共通の友達の誘いで泊まりに行くと言った時は母は少し怪訝な顔をしたが、二人一緒なら却って安心だと思ったようだ。俺たちはそれぞれ学校が終わると一度帰宅し、前日買っておいたお土産を持って惚太郎の家に向かった。
「佳代ちゃんに聞いたよ。今日他に誰もいないんでしょ?エッチするつもりなんでしょ」
「そうだよ。今日から明日にかけて近親相姦合宿だ」
「また変態的な事考えてるの?」
「想像に任せる。嫌なら帰るか?」
「佳代ちゃん家に泊まりに行くって聞いたときから覚悟はできてるよ。あ私も佳代ちゃんもお兄ちゃんの肉奴隷だからね」
「とっても素敵な合宿になるよ。お兄ちゃんたちに任せておけ」
「はあ……私やっぱりおかしくなっちゃったんだなぁ。期待しちゃってるんだもん」
「期待に応えてあげるよ」
そんな会話をするうち惚太郎の家に着いた。チャイムを鳴らすと佳代子が迎えてくれ、俺たちは居間に通された。お土産の菓子を渡してそれを食べながら少し他愛のない話をする。
「それじゃ始めようか。二人とも、服を脱ぎなさい」
俺の言葉に妹と佳代子が顔を赤らめる。お互い自分の兄以外に裸を見せるのは初めてだ。少しためらいながらも二人の妹は兄が凝視する前で服を脱ぐ。初めて見る佳代子の裸体に俺は見入った。胸は妹より少し小ぶりだが、スタイルが抜群に良い。学校でもモテるのだろうな、と思った。
「明美ちゃんは胸が大きくて可愛いですね。その……失礼かもしれませんが女性らしさが佳代子より感じられて。長い時間先輩に愛されたせいでしょうね」
「いや、恥ずかしい」
妹が身をよじる。他人に裸をじっくり見られてかなり恥ずかしがっている。それは佳代子も同じだろう。妹の新鮮な恥じらいの表情が見られて俺は満足する。
「佳代子ちゃんは抜群のスタイルだね。モデルにスカウトされるんじゃないか?」
「あ、あまり見ないでください」
「それは無理だよ佳代子。二人ともとっても可愛いもの。どうしたって見入っちゃうよ」
「お兄ちゃんのバカぁ」
俺たちは愛しい妹たちの裸体をじっくり鑑賞した後、二人を四つん這いにさせる。コンドームを付けて後ろから自分の妹を貫くと、そのまま体を起こす。
「ああっ!」
背面座位で繋がった二組の兄妹が向かい合わせになる。妹の胸を揉みながら前を見ると、惚太郎に貫かれた佳代子の肢体が目に映る。この体位で犯されている姿を正面から直に見ることは普段ないので、かなり興奮する。惚太郎も俺と同じく妹の胸を揉みながら激しく子宮を突き上げていた。
「ああんっ!お、お兄ちゃ……」
「どうだ?友達と向かい合って犯されながらその友達の兄に見られてる気分は?」
「いやぁ、恥ずかしい」
「見てごらん、佳代子ちゃんの蕩け切った顔。お前もあんないやらしい顔を惚太郎君に見せてるんだな」
「いや、言わないで。ああっ!深いっ!!」
「さすが先輩、言葉責めも半端じゃないですね。佳代子、お前も今あんな顔してるんだな?明美ちゃんみたいな雌犬の顔を」
「やあっ!そんな……そんなこと」
佳代子が顔を真っ赤にして首を振る。
「ふふ、いいんだよ佳代子ちゃん。恥ずかしがって、もっと恥ずかしがって。恥ずかしい思いをすればするほど気持ちよくなれるんだ。なあ明美?」
「し、知らない!……ダメ、お兄ちゃん、もっとゆっくり」
「嘘はいけないな。小4の時から嫌というほど実感してきたろ?中一でこんなにいやらしい思いをしてきたのはお前くらいだよ、きっと」
「それはお兄ちゃんが……んっ!!」
「あ、お兄ちゃん、ダメ!き、きちゃう」
二人の妹が兄の責めにあえぎ、絶頂を迎えようとしている。俺と惚太郎はさらに腰の動きを速め、妹たちを天国へ連れて行こうと必死になる。
「おうっ!明美っ!!」
「佳代子!俺も!!」
ひときわ大きく腰を突き上げ、妹の最奥を突く。コンドームの中でザーメンの爆発が起こる。俺たち四人が絶頂に達したのはほぼ同時だった。
「「ああ――っ!!」」
二人の妹が絶頂の叫びをハモらせる。妹の腰を掴み、射精の快感に酔う。妹と佳代子がぐったりと兄に体を預け、二人の兄はそれぞれ妹の唇を吸って頭を撫でた。
「さ、抜くよ」
妹の中からペニスを抜き、中のザーメンが零れないよう慎重にコンドームを外す。たっぷりと白濁液を溜めこんだコンドームを持ち、俺と惚太郎はお互い相手の妹のところへそれを持っていく。
「え?」
当然自分の兄のザーメンを飲まされると思っていた妹たちがきょとんとした顔をする。
「飲むんだ。明美は惚太郎の、佳代子ちゃんは俺のザーメンをね。友達のお兄ちゃんを味わいなさい」
「そ、そんな」
これが喫茶店で打ち合わせた合宿の計画の一つ目だ。少し困惑しながらも妹と佳代子は素直に口を開ける。俺はコンドームを逆さにし、出したばかりの自分のザーメンを佳代子の口内に流し込んだ。妹以外に自分のザーメンを飲ませるのは初めてだ。向かい側では惚太郎がやはり自分のザーメンを明美の口に流し込んでいる。妹が俺以外の男のザーメンを飲むのも初めてだ。惚太郎と佳代子もそうのはずだ。異様な興奮が襲ってくる。
「よく味わって」
佳代子も明美と同じフェラチオのルールを決められていると惚太郎から聞いた。佳代子が口の中で舌を動かし、鼻で呼吸をする。明美も同じようにしているはずだ。俺と惚太郎はくちゅくちゅという淫らな音を立ててザーメンを味わう妹たちを見て感動し、目を合わせて頷く。
「飲んでいいよ」
妹と佳代子が喉を鳴らしザーメンを飲み干していく。最高の調べの共演に胸が熱くなる。お互いの友達の兄のザーメンを、実の兄に見られながら飲み干す妹の姿にペニスが硬くなる。
「どうだった?お兄ちゃんのザーメンと比べて味は?」
「分かんないよお、同じように苦いし」
「そうだよね」
「おいおい、毎日飲んでるお兄ちゃんのザーメンと別の人のザーメンお味の違いが分からないのか?」
「少しは違うと思うけど……」
「よし、じゃあテストしてやる」
「え?」
俺と惚太郎はガチガチに勃起したペニスを妹たちの前に差し出した。俺は佳代子に、惚太郎は明美に。
「お、お兄ちゃん!?」
「友達のお兄ちゃんのおちんちんをしゃぶるんだ」
「ええ!?」
戸惑いながら顔を見合わせた明美と佳代子ははあ、とため息をついて口を開く。俺は佳代子の口内にペニスを突っ込み、頭を掴んで前後に動かした。隣では惚太郎が明美に同じことをしている。
「唇をすぼめて俺のおちんちんの味を感じて」
もう何回もフェラをしてるであろう佳代子の口奉仕は妹ほどではないものの中々上手だ。温かい口内の感触に思わずまた射精したくなるが、ここで出すわけにはいかない。ぐっと堪えてゆっくりペニスを引き抜く。
「うわっ!明美ちゃんのフェラ、上手すぎでしょ!すぐ出ちゃいそうだ」
惚太郎がそう言って慌てて妹の口からペニスを抜く。
「友達のお兄ちゃんのおちんちん、覚えたね?じゃあこれかが本番だよ」
俺はそう言って惚太郎が用意したタオルを妹と佳代子の顔に巻き、目隠しをする。
「お、お兄ちゃん?」
視界を塞がれ不安そうな顔をする妹たちに俺は惚太郎と目配せし、
「これからおちんちんを舐めてもらうからね。今自分が舐めているおちんちんが自分のおにいちゃんのものか、お友達のお兄ちゃんのものか当てなさい」
「ええ~!?」
「毎日しゃぶってるんだからこんなの簡単だろ?」
俺と惚太郎は並んでペニスを妹の鼻先に差し出し、ペチペチと鼻を鼻を叩く。
「よく舐めたら銜えていいからね。五回顔を前後させたら口を離してどっちのおちんちんか答えなさい。まずは明美」
妹がおずおずと舌を伸ばし、惚太郎のペニスを舐める。竿を舐め上げ、玉袋を口に含んでから亀頭を銜えこむ。惚太郎は妹の口にペニスを入れ、五回頭を前後させた。
「次は佳代子ちゃんだよ」
俺がそう言うと今度は佳代子の口に惚太郎がペニスを当てる。二人とも舐めたのは惚太郎の方というちょっと意地悪な問題だ。
「どう?明美、どっちのおちんちんだった?」
「う~ん、と……お兄ちゃんのじゃないと思う。佳代子ちゃんのお兄ちゃんのおちんちんだと思うけど」
「え?私も自分のお兄ちゃんのおちんちんだと思ったけど!?」
「正解だよ。二人とも舐めたのは惚太郎君のおちんちんだ。これは簡単すぎたかな。じゃこれからが本番だよ」
俺と惚太郎は自分の妹にペニスを差し出し、フェラチオをさせる。やはり妹の口は最高だ。俺たちは射精の寸前にペニスを抜き、惚太郎が用意した紙皿に思いっきりザーメンを吐き出すと、それをもう一枚の紙皿に分けた。俺と惚太郎のザーメンが乗った紙皿が二枚ずつ出来る。
「これから紙皿に乗ったザーメンを二つ舐めてもらうからね。どっちが自分のお兄ちゃんのザーメンか当てるんだ」
「そ、そんな」
「毎日飲んでるんだから分かるはずだよ。さ」
妹と佳代子の顔の前にまず俺のザーメンが乗った紙皿を差し出す。くんくんと臭いを嗅いだ後、二人が舌を伸ばしてザーメンを舐める。それから少し啜って口の中で味わう。
「じゃあ二つ目だ」
今度は惚太郎のザーメンが乗った紙皿を差し出す。同じように臭いを嗅いでから舐める。
「最初に舐めたのが自分のお兄ちゃんのザーメンだと思ったら右手を、後から舐めたのが自分のお兄ちゃんのだと思ったら左手を上げなさい」
俺が言うと、二人は首をかしげながらゆっくりと手を上げた。妹は右手、佳代子は左手だ。
「おお。二人とも正解だ!流石だな」
「本当だ。お兄ちゃんはうれしいよ。ちゃんとお兄ちゃんの味を覚えてくれてるんだな」
「もう、どっちのお兄ちゃんも本当に変態なんだから」
そう言いながらも妹は紙皿に乗った俺のザーメンを残らず舐めとった。目隠しを取り、正解のご褒美を上げると言うと、二人とも嬉しそうに頷く。
「好きな体位でしてあげるよ。どれがいい?」
妹は正常位、佳代子は後背位を希望した。仰向けになった妹の顔の上に四つん這いになった佳代子の顔が来るようにし、それぞれ妹のオマンコを貫く。
「ああっ!んんっ!!」
「はあっ!ああっ!!」
ピストンを始めるとたちまち可愛い嬌声が二重奏を奏でる。
「お互いのいやらしい雌顔を見ながら昇り詰めるんだ」
「お、お兄ちゃあん!」
胸を揉みながら快感に歪む二人の肉奴隷の顔を見つめる。最高の気分だ。俺と惚太郎は幸福感に包まれながら愛しい妹のオマンコを堪能し、絶頂へと昇り詰めていった。