激しい絶頂を迎え荒い息を吐く妹たちを見て充足感に浸った俺たちは一休みして夕食の準備をすることにした。妹と佳代子が料理を作り、俺と惚太郎はそれを手伝うという名目で裸エプロン姿になった二人を見て楽しむ。
「毎日裸見てるのに何でこんな格好見たいの?」
「分かってないな。裸エプロンは男のロマンなんだよ。なあ、惚太郎君」
「ええ。ある意味全裸よりいやらしいですからね。眼福というやつです
「やっぱりお兄ちゃんたちは変態だよね」
ため息を吐く妹の隣に立ち、むき出しのお尻に手をやる。アナルに指を入れると、妹が身をよじって抗議した。
「料理の邪魔だからやめて」
「はいはい」
妹たちの作った料理を食べ食器を片付けると、惚太郎がいそいそと次の計画のための準備を始める。
「何してるの?お兄ちゃん」
「食事の後は排泄だろ。ねえ先輩」
「そういうことだ」
「か、浣腸するの!?」
「ああ。察しがいいな、佳代子」
「そんな……明美ちゃんたちの前でうんちするなんて」
「明美も浣腸するから大丈夫だよ」
「何が大丈夫なのよ!?だって専用便器持ってきてないじゃない」
「惚太郎君が用意してくれたよ。心配しなくてもいい」
「心配してるわけじゃないよ!」
妹の抗議をよそに準備はうつがなく進む。新聞紙が敷かれ、二つの金タライが並べられた。片方には「佳代子専用便器」と」書かれている。
「こんなとこまでうちのお兄ちゃんの真似してるなんて」
妹が呆れたように言う。
「先輩の調教は俺のお手本だからね」
「ごめんね佳代ちゃん。うちのお兄ちゃんのせいで」
「お兄ちゃんの肉奴隷になるって決心した時から覚悟はしてるもん、明美ちゃんが謝ることないよ」
慰めあう妹二人を四つん這いにさせ、俺と惚太郎はイチジク浣腸を手にして後ろに回る。
「これから同時に浣腸するからね。より長くうんちを耐えた方にご褒美を上げるよ」
「ええ~?ご褒美ってアナルセックスでしょ?」
「そうだよ。嫌なのか?」
「嫌じゃないけど」
「今日は特別だからね。俺と惚太郎君、連続でアナル射精してあげる」
「え!?」
「惚太郎君と話したんだけど、オマンコはやっぱり自分以外のザーメン注ぐのが抵抗あってね。今日はコンドーム付けてるけど、安全日でも生で相手の妹に出すのはやめようって決めたんだ。でもアナルならいいかってことになって」
「か、佳代子ちゃんのお兄ちゃんのおちんちんが……」
「明美ちゃんのお兄ちゃんのおちんちんが……」
「お尻に入るんだよ。熱いザーメンを連続で出されるんだ。嬉しいだろ?」
妹と佳代子がごくりと唾を飲む。想像して興奮しているようだ。二人とも立派な肉奴隷になっているようで嬉しい。特に佳代子は肉奴隷に堕ちて間もないのによくここまでいやらしくなったものだ。惚太郎の調教も中々のものだと感心する。
「じゃあ入れるからね」
俺と惚太郎が妹のアナルにイチジク浣腸を当て中身を注入する。浣腸液の冷たい感触に妹たちが顔をしかめる。
「よし、じゃあ我慢比べだ。二人とも頑張って」
ふうふうと息を吐きながら妹と佳代子が尻を振る。少しでも便意を紛らわせようとしているようだ。
「ただ我慢するだけじゃ退屈だろ。おちんちんをしゃぶって気を紛らわしなさい」
俺と惚太郎が妹の前に立ち、ペニスを突き出した。二人はためらいなく舌を伸ばし、兄のペニスを舐め回す。フェラチオに集中して便意から気を逸らそうとしているのだろう。
「んんっ!はあっ!!」
情熱的に舌を這わせながら妹と佳代子の顔が紅潮していく。じわじわと便意が限界に近づいているようだ。
「すごい熱心だな佳代子。気を抜くと出ちゃいそうだ」
惚太郎がまるで苦しんでいるように眉を寄せる。それだけ佳代子も必死に耐えているのだろう。だがもう三回出しているのでそう簡単には漏らさない。それにこの後勝者のアナルに射精しなければならないのだ。
「ああっ……お兄ちゃん、もう」
「限界か明美?勝負は佳代子ちゃんの勝ちかな」
「いやぁ。おちんちん欲しいもん」
懸命に腰を動かし、妹が最後の抵抗を見せる。だがそろそろ限界だろう。俺と惚太郎は排便の瞬間をしっかり見るべく二人の後ろに回る。ちなみに家から持ってきた8mmをセットして今の様子は撮影していた。
「ううっ!もう……」
妹が苦しげに声を漏らす。勝負あったかと思えたその時、
ぶびゅうううううっ!!
「ああ――っ!!」
佳代子が絶叫し、その尻から軟便が飛び出す。「佳代子専用便器」に向けて次々と茶色い便が放たれ、異臭が部屋に漂う。
「佳代子我慢できなかったか。ふふ、相変わらず臭いな」
「いやあ……」
佳代子が涙を浮かべてかぶりを振る。しかし排便は止まらず、洗面器の周りの新聞紙にも飛び散っていく。
「私もダメぇっ!!」
妹が叫び、勢いよく大便が噴き出した。肉奴隷となった妹二人が並んで排便をしている姿はいやらしく、目を見張るほど美しい。俺とっ惚太郎は息を呑みながらその光景に見入った。
「はあ……はあ」
長い排便を終え、妹と佳代子が荒い息を吐く。辺りは軟便が飛び散り、鼻をつまみたくなるような臭いが充満していた。
「明美ちゃんの勝ちだね。おめでとう」
俺と会惚太郎は妹たちの尻を拭いてやり、洗面器や新聞紙の処理をする。それから勝った妹のアナルに油を塗って挿入の準備をした。
「惚太郎君、先に入れていいよ」
「いいんですか、先輩」
「ああ。明美、お兄ちゃん以外のおちんちんが初めて明美の中に入るぞ。しっかり感じなさい」
「ああ……」
妹が上気した顔で俺を見つめる。惚太郎がごくりと息を呑んで妹のアナルにペニスを当てる。
「いくよ、明美ちゃん」
ずぶりと惚太郎のペニスが妹のアナルに入り、妹が「うんっ!」と声を上げる。根元まで一気にペニスが沈み込み、惚太郎がうっとりとした顔で腰を振る。
「ああ!キツくて熱くて……気持ちいい!先輩、明美ちゃんのお尻、すごい名器ですね」
「ありがとう。奥の上の方がGスポットなんだ。突いてやってくれ」
「アナルにGスポットがああるなんてすごいですね。ああ!本当に気持ちいい」
「ああっ!!んっ!」
激しくアナルをかき回され妹が顎を跳ね上げる。妹が俺以外の男に犯されてあえいでいるのを見て、俺は異様な興奮を覚えた。
「お兄ちゃんに犯されているときより感じてるんじゃないのか?お兄ちゃんはショックだなあ。明美が誰に犯されても喜ぶビッチだったなんて」
「いやあ!そんな…‥そんなこと、ないぃっ!!」
「ふふ、先輩、あまりいじめないで上げてくださいよ。明美ちゃんがっこんなに感じてるのは先輩に見られてるからですよ」
それは俺も感じていた。妹は俺に見られながら他人に犯されているという状況に興奮しているのだ。それに気づくとはやはり惚太郎も調教の素質がある。
「ううっ!出るよ、明美ちゃん!!」
惚太郎が一度腰を引き、思いきり叩きつける。静止した腰がビクっと痙攣し、妹が絶頂の声を上げる。妹の中に惚太郎のザーメンが注がれているのだ。息をするのも忘れ、その光景に目を奪われれる。
「ふう、最高だったよ、明美ちゃん」
惚太郎がゆっくりペニスを抜く。俺は間髪入れず妹の後ろに行き、入れ替わりに自分のペニスを突っ込む。
「うああっ!」
「約束通り連続で出してあげるよ。今度はお兄ちゃんのおちんちんをたっぷり感じるんだ」
「お兄ちゃあん……」
「ふふ、すっかり蕩け切って。やっぱり自分のお兄ちゃんのおちんちんがいいんだね。いやらしくて綺麗だよ、明美ちゃん」
「「いやあ、恥ずかしいよお」
「恥ずかしければ恥ずかしいほど気持ちいい。よかったな明美。惚太郎君が佳代子ちゃんを肉奴隷にしたお陰で新しい快感を得ることが出来たな」
「ああ……お兄ちゃん。き、気持ちいい」
パンパンと腰を当てるたび妹が甘い声を漏らす。惚太郎のザーメンでドロドロになったアナルをかき回し、快感に酔いしれる。
「お、お兄ちゃん……」
そんな俺たちのアナルセックスを見ながら佳代子が涙を浮かべて惚太郎にすがるように言う。
「お願い、私にもして。お兄ちゃんのおちんちん、お尻に入れて」
「ダメだよ。佳代子は負けたんだから。ご褒美はなしだ」
「いやぁ、お願いお兄ちゃん」
「切なそうだね佳代子ちゃん。惚太郎君、意地悪しないでいれてあげたらどうだい?」
「しょうがないな。じゃあ条件としてこれから佳代子はお兄ちゃんだけでなく先輩の肉奴隷にもなるって約束するんだ」
「え?」
「おいおい、いいのかい?惚太郎君」
「ええ。オマンコに出すのはダメですが、お口とアナルは使ってやってください。調教の先輩として妹をもっと淫乱にしてやってほしいんです」
「困ったお兄ちゃんだねえ、佳代子ちゃん。俺としては願ってもないことだけど、いいのかい?」
「わ、私はお兄ちゃんの肉奴隷だから……お兄ちゃんの言うことには従います。お兄さん、私を可愛がってください」
「いい子だね。惚太郎君はいい妹を持って羨ましいな」
「ひどい……わ、私だってお兄ちゃんの言うことは何でも」
妹が泣きそうな顔で俺を振り返る。
「勿論だよ。お前は最高だ。明美が俺の全てだっていうのは分かってるだろ?佳代子ちゃんは可愛いけど、お前が一番だよ。佳代子ちゃんだって惚太郎君が一番さ。俺が調教するのはおまけみたいなものさ」
「心配しなくても明美ちゃんを俺の肉奴隷にしたいなんて言いませんよ、先輩」
「俺が一緒にいるときはアナルや口は使っていいけどね。ところでもう佳代子ちゃんが待ちきれないんじゃないかい?」
惚太郎が頷いて佳代子のアナルにペニスを当てる。佳代子の顔はもう完全に発情していた。
「ああ――っ!」
兄のペニスを埋め込まれ、佳代子が悦びの声を上げる。こちらも負けじと激しく腰を振り、妹の嬌声を大きくさせる。
「あっ!あっ!あっ!ああっ!!」
兄のペニスにアナルを犯され、二人の妹、そして肉奴隷が快感に身を震わせる。ぐうっと亀頭が膨らみ、思うまま妹のアナルにザーメンを吐き出す。
「「お兄ちゃああああああん」!!!!」」
アナルで絶頂した美少女二人の叫びが自重なる。美しく淫乱な中一の肉奴隷。その全てを思うままに犯せる歓びに俺は感動のあまり涙を浮かべた。