「はああっ……」
クリトリスを甘噛みされ、佳代子が嬌声を上げる。兄だけでなく俺の肉奴隷にもなった佳代子に記念の愛撫を行っているところだ。小陰口を指で広げて舌をオマンコの中に差し入れ、佳代子の愛液を味わう。妹のそれとは微妙に味が違うように思えた。
「感度が良いね、佳代子ちゃん。もっと恥ずかしい思いを擦ればどこまでも気持ちよくなれるよ、きっと」
「ああっ……そんな」
「お兄ちゃん、佳代ちゃんを私みたいにしないで」
「俺がしなくても惣太郎君がするだろう。もう大分堕ちてるようだし」
「お兄ちゃんが余計な事教えるからだよ」
「お前は今幸せなんだろう?その幸せを友達にも味あわせてあげたいと思わないのか?」
「わ、私はもうおかしくなっちゃってるんだもん」
「なら佳代子もおかしくなればいい。もう明美ちゃんと同じ肉奴隷になったんだから」
惣太郎が佳代子の頭を撫でながら言う。
「はああ……おかしくなると……幸せになれる?明美ちゃんみたいに」
「答えてあげなさい、明美」
「ああ……なっちゃうの?佳代ちゃんも私みたいに」
「そうだよ。身も心も完全な肉奴隷に堕ちたらどうなるのか佳代子ちゃんに教えてあげるんだ」
妹は少し悲しげな表情を見せ佳代子に近づくと、仰向けになった佳代子に顔を寄せ、潤んだ瞳で囁くように告げる。
「ごめんね佳代ちゃん。私のせいで。でもお兄ちゃんに犯されるのって最高なんだよ。心の底から肉奴隷になって自分から犯されることを望めば、信じられないくらい気持ちよくなれるの」」
「ああ……明美ちゃん」
「一緒に堕ちよう?身も心も完全な肉奴隷になってお兄ちゃんに犯されるためだけに生きよう?毎日近親相姦して最高に幸せになろう?」
「うん……」
妹がさらに顔を寄せ、佳代子と唇を重ねる。完全な肉奴隷となった二人の妹がキスをしている姿に俺は感動し心が震えた。見ると惣太郎も身を震わせて涙を流している。
「ありがとうございます、先輩。佳代子が完全に堕ちてくれて、俺、感動です」
「俺もだよ。二人が愛おしくて仕方ない。また勃起してきたよ」
「佳代子が完全に堕ちてくれた記念に
「もうかい?まあ俺もしてみたいとは思ってたんだ。惣太郎君がいいなら」
「ええ。佳代子、四つん這いになって先輩にお尻を向けるんだ」
「は、はい」
よろよろと起き上がった佳代子が言われた通り四つん這いになる。俺は油を佳代子の菊門に塗り、自分のペニスを押し当てる。
「ああっ……」
「力を抜いてね」
一気に根元まで貫き、そのまま佳代子の体を抱え上げるようにして起こす。少し腰を浮かせた佳代子の前に座った惣太郎がアナルを貫かれた妹の足を開く。
「何をする気なの?お兄ちゃん」
明美が不安そうな声で言う。
「よく見ていなさい、次はお前の番だからね」
「佳代子いくよ。まだ明美ちゃんも経験してない二穴責めを味あわせてあげる」
「え?」
惣太郎がコンドームを付けたペニスを佳代子オマンコに当てる。佳代子の顔が恐怖の色を浮かべる。
「ま、待って!お兄ちゃ……」
「佳代子!」
惣太郎が一気に佳代子の中を貫く。前と後ろを同時に塞がれた佳代子が体を震わせ、大きな声を上げる。
「いやあっ!く、苦しい!」
「佳代ちゃん!」
初めての二穴責めに戸惑う佳代子を見て明美も悲鳴を上げる。
「力を抜いて。オマンコとアナル両方でおちんちんを感じるんだ」
耳元で囁き、ペニスを突き上げる。目の前ではだらしない顔をした惣太郎がやはり佳代子の膣内を擦りあげていた。
「いいっ!いつもより締まりがキつくて……搾り取られそうだ」
「俺もだよ。アナルの壁越しに惣太郎君のチンポを感じて……これは堪らないな」
一人では体験できない二穴責めの快感に酔いながら、腰を振る。中一の美少女を前後同時に犯しているという悦びにいやがうえにも興奮が高まる。
「ああっ!お兄ちゃあん!!」
前後の穴を交互に擦られ、佳代子が甘い声を上げて惣太郎に抱きつく。初めての二穴責めでしっかり感じている。調教の成果は十二分に出ている。
「あっ!あっ!あっ!」
もう佳代子の顔は蕩けきっているだろう。俺は目を丸くして友達の痴態を見つめる明美に微笑みかける。
「どうだ?よく見ていなさい。お前ももうすぐこんなはしたない顔をしてよがりまくるんだからね」
「ああ……佳代ちゃん……気持ちよさそう」
「そうだよ。想像してごらん。自分のオマンコとアナルに同時におちんちんが入るんだ。気持ちよくないわけないだろ?」
「ああ……」
顔を真っ赤にした妹が自分の股間に手をやってまさぐる。オナニーを始めたのだ。つくづく淫乱になってくれた。俺は悦びで思わずにやけてしまう。
「ああ、いい!先輩、俺もう限界です」
「こっちも出そうだ。三人一緒に昇りつめよう」
「ええ!佳代子いくぞ!一緒にいくんだ!」
「ああっ!お兄ちゃん!あっ!ああっ!!」
「ううっ!!」
亀頭が膨らみ、熱い白濁液が佳代子の直腸に噴き上がる。惚太郎も腰を震わせ、快感に顔を歪めている。コンドームの中で射精しているのだ。佳代子も熱い迸りを受けて絶頂の叫びを上げる。
「ああ――っ!」
三人の体がガクガクと震え、溺れるような制の快感に飲み込まれていく。3Pでの絶頂は今までにない快感を与えてくれた。
「ああ……凄かった。これは癖になるな」
「ええ。佳代子もよかっただろ?」
「ああ……凄い……こんなの」
息も絶え絶えといった感じで佳代子が朦朧とした表情で呟く。最初の二穴責めで完璧に堕ちたようだ。
「さ、佳代子口を開けて」
ペニスを抜いた惚太郎がコンドームを外し、佳代子の口へ中のザーメンを流し込む。とろんとした顔でそれを受け止めた佳代子が口の中で兄のザーメンを味わい、惚太郎の許可でそれを嚥下していく。
「美味しいだろ?佳代子が完全に肉奴隷に堕ちた記念の味だよ」
「うん、お兄ちゃん。美味しい……」
中一とは思えぬ淫靡な表情で佳代子が答える。俺はその顔を見て満足げに頷く。
「惚太郎君、まだいけるかい?うちの妹がもう待ちきれないみたいんなんでね」
明美はさっきから股間で懸命に手を動かし快感を貪っていた。佳代子が絶頂したのを見て軽くイったようだ。
「大丈夫です。明美ちゃんにもこの快感を早く知ってほしですもんね」
「よかったな明美、すぐしてもらえるぞ。四つん這いになりなさい」
「ああ……」
待ちきれないといった顔で妹が四つん這いになる。アナルに油を塗って惚太郎がペニスを突き立てる。
「んんっ!!」
「やっぱり明美ちゃんのアナルは凄いな。入れただけで脳が痺れそうだ」
「よしじゃあこっちもいくぞ」
惚太郎が明美の体を起こし、俺はコンドームを付けたペニスをびしょびしょになった妹のオマンコに押し当てる。何の抵抗もなくペニスが根元まで埋まり、子宮口に亀頭が当たる。
「あああっ!!」
「どうだ?前と後ろを同時に塞がれた気分は?」
「す、凄い!苦しいけど……それ以上に頭が痺れるみたいで」
「動くぞ」
俺と惣太郎が同時に動き、妹が「ひいっ!」と声を上げる。佳代子の時もそうだったが肉ひだ越しに惣太郎のペニスの動きを感じられ、得も言われぬ快感と征服感が湧き上がってくる。
「あああっ!お兄ちゃ……ふううっ!」
妹が俺に抱きつき、悲鳴のような声を上げる。だがそれは快感にむせぶ雌犬の声だ。
「明美!いいぞ!凄く気持ちいい!」
「わ、私も!ああっ!いいっ!いいのっ!」
「凄いよ明美ちゃん、さっきよりもっとアナルがきつく締まって!搾り取られるっ!」
三人がそれぞれ快感に酔いしれ絶頂へと昇り詰めていく。
「もう何回も出してるのに!また出る!すぐイキそうだ!」
「俺もだよ。明美、感じなさい。二穴同時責めの快感を骨の髄まで味わうんだ」
「うん!イク!私もイクの!お兄ちゃん!!」
「おおっ!!」
コンドームの中でザーメンが溢れかえる。アナルでは惣太郎が勢いよく射精しているだろう。妹の俺に抱きつく手に力が入り、体が痙攣しているのが伝わる。イっているのだ。
「あああ……」
快感の余韻に浸り、ゆっくりペニスを抜く。コンドームを外して佳代子と同じように中のザーメンを妹の口に流し込む。
「んっ!」
ザーメンを味わう妹の顔は本当にいやらしく美しい。許可を出すと喉を鳴らしてそれを全て飲み干していく。その音にまた幸福感を味わう。
「二人とも二穴責めが気に入ってくれたようだね。よかった」
それぞれ自分の妹を抱きしめながら俺と惣太郎が囁く。さすがに疲れて眠気が襲って来ていた。
「佳代子ちゃんが肉奴隷になってくれたから出来たんだ。ありがとうね」
「それを言うなら先輩が最初に明美ちゃんを肉奴隷にしてくれたお蔭ですよ。佳代子もそれで決心できたんですから」
「ひと眠りしたらまたしような。明日ご両親が帰るのは夕方だっけ?」
「ええ。予定では」
「じゃあそれまでは精力の続く限り犯してあげるからね」
「うん」
潤んだ瞳で妹が答える。唇を重ね愛しい肉奴隷を抱きしめる。幸せに包まれながら俺たちは眠りに落ちた。
「「ああっ!お兄ちゃあん!!」」
並んで仰向けになった明美と佳代子がそれぞれ時分の兄のペニスを正常位で受け止めながら嬌声を上げる。翌朝になり朝食を食べてからずっと二人の妹を犯し続けている。すっかり二穴責めの快感にはまった二人は前後を同時に擦られる悦びに打ち震え、これまで以上に俺たちに犯されることを望むと誓った。昼食をはさんでそろそろ帰る時間になり、最後に自分の妹を犯して新たな誓いの言葉を述べさせることにしたのだ。
「明美は!」
「佳代子は!」
二人の肉奴隷が声を合わせて隷属の誓いを叫ぶ。
「「お兄ちゃんの肉奴隷としてお兄ちゃんに犯されるためだけに生きることを誓います!お兄ちゃんの全てを受け止める肉便器として奉仕することを誓います!」
「佳代ちゃんの」
「明美ちゃんの」
「「お兄ちゃんにも口とアナルを使ってもらい、犯されるために全てを捧げると誓います!お兄ちゃん!!」」
「明美を!」
「佳代子を!」
「時間の許す限り滅茶苦茶に犯してください!お兄ちゃんのザーメンを一滴残らずいやらしい肉奴隷の私たちに注いでください!!」
「おおっ!明美っ!!!」
「佳代子ぉっ!!!」
俺と惣太郎がほぼ同時に射精する。それに合わせて明美と佳代子も絶頂を迎えた。
「あ――っ!!」
愛しい肉奴隷二人の絶頂の調べがハモり、その妙なる調べに心が震える。三年前に明美を肉奴隷にした時と同じ感動に俺は包まれていた。
「んん……」
コンドームから注がれたザーメンを口に含んだまま、妹たちが潤んだ瞳で見つめ合いキスをする。互いの兄のザーメンを交換するように舌を絡め、喉を鳴らして嚥下する。素晴らしい光景だ。
「最後におしっこを飲ませるよ。相手のお兄ちゃんのおしっこを飲むんだ」
二人が頷き、明美は惣太郎の、佳代子は俺のペニスを銜える。そのまま頭を掴み、口内へ放尿する。最高の快感に腰が震える。
「んっ、んっ」
友達の兄の小便を飲み干し、二人が「ご馳走様でした」と言って頭を下げる。肉便器として完璧な作法だ。
「二人ともよく頑張ったね。愛してるよ。二人は今日から俺と惣太郎君の肉奴隷だ。身も心も全てお兄ちゃんに捧げて時間の許す限り犯されるんだよ」
「「はい」」
「本当にありがとう。愛してるよ。ずっと犯してあげるからね。みんなで最高に幸せになろう」
「「はい」」
迷いなく頷く明美と佳代子の目に涙が光る。それは幸せの涙だ。俺と惣太郎の目も幸せに潤んでいた。
「先輩、ありがとうございました。これからも妹たちと幸せになりましょう」
「ああ。俺たちは妹のために全てを捧げる覚悟をしなきゃいけないぞ、惣太郎君」
「はい」
最後にお互いの妹と熱いキスを交わし、俺と明美は惣太郎の家を後にした。最高の近親相姦合宿はこうして夢のような時間を過ごして終わった。