それからもめくるめく近親相姦の悦びを骨の髄まで堪能しながら月日は流れ、明美と佳代子は中三になり、惣太郎は高三に、俺は妹を犯す合間に必死に勉強し、何とかそこそこいい大学へ入ることが出来た。前の人生の失敗を繰り返してはならない。幸い前世の記憶を持ったままタイムリープした俺は世の流れがある程度分かっていたので、上手く立ち回ることが出来た。バブル景気も、それが弾けることも、リーマンショックも分かっている。幸い俺が大学を卒業する少し先までバブルは続くはずだ。そこそこいい大学に入ればそこそこいい所に就職できるだろう。
「本当に気を付けてね」
母にそう言われ、俺は「大丈夫だよ」と頷く。夏休みになり、俺は明美と佳代子、惣太郎兄妹と一緒に海へ出かけるところだった。明美と佳代子は高校受験の正念場だったが、少しは息抜きが必要という事で両方の親は許してくれた。夏休み前に免許を取った俺は父が買ってくれた中古のセダンを運転して海へ行くことにした。免許取りたてなので母が心配するのも無理はないが、運転についても記憶があるので、実のところベテラン運転手と言っていい腕はあるのだ。実際免許も一発ですぐに取った。
「それじゃよろしくお願いします」
家の前まで迎えに行くと、惣太郎と佳代子の母親がわざわざ外まで出てきて頭を下げた。二人を後部座席に乗せ、俺は目的の海へと向かう。
「お兄ちゃん、本当に運転大丈夫?」
助手席に座った明美が心配そうに訊いてくる。傍目から見れば俺は新米ドライバーだし、車はパワステも付いていないオンボロの中古だから仕方ないが、車種は違うものの前世でこういう車はよく運転していたのだ。
「大丈夫だよ」
重いハンドルを握りながら答える。高速に入りスピードを上げるとようやく妹も安心したようだ。
「車から宿の予約まで本当にすいません、先輩」
後部座席で惚太郎が申し訳なさそうに言う。
「気にしないでいいよ。着くまで佳代子ちゃんとイチャイチャしてくれ」
「もう、お兄さんったら」
佳代子が少し怒ったような声で言う。しかしバックミラー越しに見たその顔は紅潮し、まんざらでもなさそうだ。
「それじゃお言葉に甘えて」
惚太郎が笑いながら佳代子の胸に手を回す。ちらちらとバックミラーを見ながら俺は苦笑した。人のことは言えないが、惚太郎も妹なしでは生きられないんだな、と改めて実感する。
「ちょっとお兄ちゃん!ダメ、こんなところで」
「お前はお兄ちゃんの肉奴隷だろう?いつでもどこでもお兄ちゃんに犯されるなきゃいけないんだぞ」
「だって周りの車から見えちゃう」
「こんなスピードで走ってるんだ。誰にも見えやしないよ」
なおも抗議しようとする佳代子の唇を惚太郎の唇が塞ぐ。もっと見ていたいが、高速を走っている時にバックミラーに視線をずっとやっているわけにもいかない。
「お兄ちゃん、運転中なんだから変な事考えないでね」
妹が釘を刺すように言う。さすが俺の考えはお見通しのようだ。
「ああ。さすがに高速を走ってるときに変な事はさせないさ。事故るわけにはいかないからな」
家から持ってきたアニメ主題歌のテープを流しながら運転に集中する。勇ましいヒーローソングの調べに混じって甘い声が聞こえてくる。佳代子が惚太郎の愛撫を受けているのだ。
「ダメ……んっ!明美ちゃんのお兄ちゃんが運転してるのに……はあっ」
「先輩、気が散るなら我慢しますけど」
「気にしなくていいって。着くまでに二、三回イカせてもいいよ」
「ありがとうございます」
「だからそんな……ああっ!」
佳代子の嬌声が大きくなる。じっくり見れないのが残念だが、お楽しみは着いた後に取っておこう。今は安全運転が第一だ。
「意外に空いてて助かったな」
平日とはいえ夏休み期間だ。もう少し渋滞するかと思っていたのだが、今のところ道はスムーズに流れている。オンボロであまりスピードが上がらないので左側車線を走っているが、隣をビュンビュン車が追い越していく。確かにこれなら惚太郎の悪戯が見られる心配はないだろう。
「裸になってもらうくらいはしてもいいかな」
俺の呟きに妹が「え?」という顔をする。
「ずっと同じ景色を見てるのも退屈だしね。明美の裸を見れば運転の疲れとか眠気も吹き飛ぶだろうし」
「ちょ、ちょっとお兄ちゃん!」
「上だけでいいよ。胸を見せるだけで」
「そんな!こんなところで。本当に誰かに見られたら……」
「左側を走ってるんだから、明美の側を通るのはバイクか緊急車両くらいだよ。それだって並走でもしない限りは見られる心配はないさ」
「で、でも」
「いいから。お兄ちゃんが眠くならないよう元気にしてくれ」
「もう」
口を尖らせながらも明美は服に手をかけ、裸になる。かなり大きくなった形のいい乳房を見て思わず笑顔になる。
「本当に変態なんだから、お兄ちゃん」
「感慨深いな。お前を肉奴隷にしたときはまだぺったんこだった胸がここまで育って」
「お兄ちゃんが毎日吸ったり揉んだりするからだよ」
「それなのにまだ乳首がピンク色なのが素晴らしい。形もお兄ちゃんの理想形だしな」
「佳代子ちゃんたちの前であんまり恥ずかしいこと言わないで」
「気にしなくていいよ明美ちゃん。佳代子は気持ちよくってそれどころじゃないみたいだし」
「お兄ちゃんのバカぁ」
後部座席から睦み合う兄妹の甘い声が聞こえる。もう佳代子はかなり感じているようだ。
「今更胸の色や形のことを言われて恥ずかしがることもないだろう。お互い数えきれないくらい見てるんだから」
「そういうんじゃないの!お兄ちゃんには女の子の気持ちが分からないんだよ」
「お前の気持ちはお兄ちゃんが一番よく分かってるさ。本当は今ずぐ全裸になってお兄ちゃんのおちんちんを入れてほしいんだろう?」
「バカ!知らない!」
顔を真っ赤にして妹がそっぽを向く。しかしその顔に興奮の色が浮かんでいるのを俺は見逃さなかった。ふふ、海に着いてからが楽しみだ。
「そろそろ高速を降りるよ。下の道じゃさすがに見られそうだ。服を着ていいよ」
しばらく走って目的の出口の看板が見え、俺は妹にそう言った。その直後、荒い息遣いをしていた佳代子が大きな声を上げる。惚太郎の愛撫で昇りつめたらしい。
「ふう、何とか間に合った。中途半端じゃ可哀そうだもんな、佳代子」
「バカぁ」
バックミラーに目をやると、疲れたような表情の佳代子が惚太郎にもたれかかっている。前がはだけ、胸が見えていた。
「佳代子ちゃんも服を直した方がいいよ」
「は、はい」
車は高速の出口を通り、下道へ入る。海へはもうすぐだ。予約した民宿は海のすぐ近くなので、先に車を停めてから海へ行くつもりだった。
「海も久しぶりだな」
窓を開け、流れてくる潮の香りを嗅ぎながら俺は呟いた。
ほどなくして民宿に着き、予約の名前を告げる。チェックインの時間には早かったので車を停めさせてもらい、先に荷物を預けて水着を持って海に向かう。更衣室で着替えビニールシートを広げていると着替え終わった明美と佳代子がやって来て俺と惚太郎は思わず感嘆の声を上げた。
「うん、いいね。二人ともとっても可愛いよ」
明美は青の、佳代子は黄色のセパレートの水着を着ている。この日のために先日買ってあげたものだ。本当はビキニを着せたかったのだが、こんな美少女たちがビキニを着ていたら男どもが寄ってきて仕方ないだろうと思い、露出が少なめのものにしたのだ。それでもスクール水着以外のものを着ているのを見るのは初めてだったので」感動する。
「しかしこれじゃ水着の面積は関係ないな。これだけ可愛いと男どもが虫のように寄ってきそうだ」
「そうですね。常に傍にいないと危ないですね」
俺たちは交代で海へ入ることにした。お互い妹にぴったりと張り付き、周りの男どもをけん制するように視線を巡らす。
「お兄ちゃん、顔が怖いよ。せっかく海に来てるのに」
明美が困ったような顔で言う。
「お前と佳代子ちゃんが変な男に言い寄られないようにしないとな。お前たちの水着姿が見られるのは嬉しいが、他の男どもにもじろじろ見られるのは気分がよくない」
「今更水着姿見て嬉しいの?毎日裸見てるのに」
「それはそれ、これはこれ。本当はビキニがよかったんだが、家で着てもらおうかな」
「水着を家で着てどうするの?意味ないじゃない」
そんな馬鹿な会話をしながら波打ち際でしばらく遊び、俺と惚太郎は妹の水着姿を堪能して民宿へ戻ることにした。途中明美たちをじろじろ見る男たちがいたが、わざと腕を組んで歩き、そいつらをけん制する。
「先輩、民宿の裏手、岩場になってるみたいですね」
惚太郎が駐車場から裏に目をやって言う。確かに民宿の建っている場所は崖のように少し高台になっており、裏手は表の海水浴場からは見えにくい岩場になっている。行ってみると岩を下りた先は小さな砂浜があり、ほとんど人影がない。ちょっとしたプライベートビーチのようだ。
「ここならゆっくりできそうだな」
俺たちは足を滑らせないよう注意しながら妹たちの手を引いて岩場を下りた。岩が目隠しとなり人目に着くことがないのを確認した俺と惚太郎は目を合わせて頷き、自分の妹を抱き寄せる。
「お、お兄ちゃん!?」
「静かにしていろ」
水着の中に手をやり柔らかい乳房を揉む。惚太郎も佳代子の股間に手をやっている。
「こんなところでダメだよ」
「だからいいんじゃないか。野外セックス、久しぶりだろう?外でうんこ漏らしてアナルセックスした時のことを思い出すな」
「バカぁ」
「そ、そんなことしたの?明美ちゃん」
「さすがですね先輩、そこまでさせてたなんて」
「感心しないで。本当に……あっ!恥ずかしかったんだから」
水着をずらし、オマンコに指を入れてかき回す。妹の体から発情したメスの匂いが漂う。
「しゃぶりなさい」
ガチガチに勃起したペニスを跪かせた妹の前に突き出す。亀頭が柔らかい唇に包まれ、思わず声が漏れそうになる。
「佳代子、俺も」
惚太郎が同じように佳代子にフェラチオをさせる。人目のない岩場の陰にペニスをしゃぶるいやらしい水音が響く。
「たまらないな、青空の下でしてもらうフェラチオは」
このまま飲ませようかとも思ったが、せっかくの青姦だ。俺は明美を立たせ岩に手を付かせて後ろを向かせると、水着をずり降ろしてアナルにペニスを当てる。
「お、お兄ちゃん、こ、こんなところで」
「こんなところだから興奮するんじゃないか。いくぞ」
胸を揉みながらアナルに挿入する。青空の下、上も下もずらされ全裸に近い状態になった妹の体を存分に堪能する。隣では惚太郎が同じように佳代子のアナルを犯していた。
「「あっ!あっ!あっ!ああんっ!!」」
肉奴隷中学生の声がハモる。鬼畜な兄たちが思いきり奥を突き、思いのままにザーメンを迸らせる。
「ふああああっ!!」
「イクぅっ!!」
可愛らしい声を上げ、明美と佳代子が絶頂する。ペニスを抜き、砂の上に落ちるザーメンを見ながら俺と惚太郎は深い満足感に浸った。