────レッドウィンター学園:会長執務室
「ふふふ……今月2度目のクーデター……私が会長の座に就いたぞ!!」
マリナは会長の椅子に深々と腰掛け、かわいらしい猫目をキラキラと輝かせる。
私がチェリノからの連絡で急いで駆け付けたところ、既に会長になったマリナに執務室へ通された。
「まぁいい…先生はチェリノ前会長と繋がっていたとの情報がある…つまりスパイという訳だな」
マリナは私の肩を人差し指でトンとつつき、ソファに追いやられるように座らせられる。
彼女の昂った息が頬に当たり、おちゃらけた空気がガラリと変わった気がした。
「尋問を始めよう 私の本気からは逃れられないと思え」
マリナはソファに座る私の足に乗り、向き合った姿勢のまま耳元で囁いた。
肩から首へ彼女の両腕を回され、顔にたわわな胸が押し当てられる。
バラのようにハッキリとした香りがふわりと広がる。
密着したマリナの体温が直に伝わり、昂った気持ちに心臓がドクドクと脈打ち始めた。
「…………」
マリナは私に抱き付いたまま黙り、耳が赤く染まっていく。
静寂の中に響く彼女の鼓動と暖炉の燃える音。
私はマリナの健気な愛くるしさに絆され、腰に腕をかけ抱きしめた。
「ふふ…それでいい……」
彼女は雪のように真っ白な肌を紅潮させ、興奮と緊張の混ざった表情で覆い被さってきた。
「……先生を…私だけのものにする…!」
マリナは私の首筋にかぷりとキスをする。
背中にソファ、胸には彼女の乳房の感触、やわらかさに包まれ身体の芯が火照り始めた。
服越しにあたる巨乳に理性がジリジリと狂わされていく。
金髪のショートヘアから漂う爽やかな香りがたまらない。
「んむっ……動くな…まだ尋問は終わらせない…」
じゃれるように絡み付いてくるマリナ。
私は彼女の健康的で美しいボディラインに魅了されていた。
女性的な丸い腰のくびれ、純白のタイツに包まれた眩しい脚線美、厚いアウターに包まれた豊満な乳房の膨らみ。
眼福のボディを前に本能がが沸き立ち、下腹部へドクドクと血流が集まり始めた。
「楽になるといい………私に任せてくれ…」
マリナの太ももが隆起したスーツ越しに擦れる。
彼女の両足に勃起した局部を挟まれ、狂おしい刺激が脳天まで突き抜けていく。
布越しに肉棒を撫でられ気持ちよさに思わず吐息が漏れてしまう。
「情けない声だな 私以外に浮気をしないというなら…しっかり処理してやる!!」
マリナは私のスーツを強引に脱がした瞬間、露出させた陰茎の形状に怖気づいた。
「……なななっっ!!!(聞いてないぞ!図書館で勉強した資料と実物ではここまで違うのか!?!?)」
ひるみながらもマリナは陰茎に指を這わせ包み込むように握ってくる。
肉棒を手袋の滑らかな生地が擦れ、腰が抜けそうな快楽にビクビクと竿が暴れた。
下腹部を中心に広がる刺激が足先から背骨を貫き、脳天まで駆け抜けていく。
「先生…どうだっ!気持ち良いだろっ…!」
マリナの手淫が勢いを増していく。
根元から先端をすくい上げるように上下させ、溢れ出したカウパーが絡まり刺激が乗算的に跳ね上がる。
くちゅくちゅと湿った音と衣擦れの音が鳴り始め、手袋の包み込む感触が激しい快楽に脳内を焼かれるようだ。
彼女は右手を筒状にし、ひねりを加えながら上下左右に陰茎を擦り上げた。
「先生!我慢しなくていい!私で好きなだけ気持ちよく果ててしまえ!」
カサの裏と鈴口が親指と人差し指の円に擦られる。
同時に竿の中腹を搾り上げるように他の指が心地よい圧力で奉仕してくる。
親指で亀頭をさわさわと撫でられると腰が浮き上がり、睾丸の奥底が脈打ち精液が放出の準備を始めてしまう。
「先生♥先生♥我慢しないで思い切り出すんだ♥♥」
────視界が歪み、脳内で何かが弾けた。
ドビュヂュビュリュリュッ────
マリナの手に溢れる精液。
溜りに溜まったオーガズムを吐き出し、撒き散らしていく快楽。
間欠泉のようにザーメンを噴出し、マリナの前髪や頬、鼻筋などを白くコーティングしていった。
「こんなに……」
マリナは驚きながらも口角を上げ、にっこりと射精を眺めている。
脳天から足先まで一直線に気持ちよさが流れていく。
彼女の体温を感じながら脳内でバチバチと迸る快楽を噛み締めた。
「すごい……ここから…」
まじまじと射精を見つめるマリナ。
精液塗れの手袋を外し、顔を拭うとその量に驚きながらニッコリと笑う。
余韻に浸る私の腹にのしかかってきた。
その顔は餓えた獣のようだった。
「もっともっと…私の虜にしてやる…!」
マリナのふとももに陰茎を挟み込まれる。
温かくもっちりとした感触に包まれ、射精を終えたばかりで敏感な肉棒がビクンッと飛び跳ねてしまう。
ちゅく……
互いの敏感な個所が擦れ合い、マリナの温かく潤った秘所が水音を奏でた。
むっちりとした太ももに挟まれ上下に擦り込まれると、肉棒はすぐに血流を取り戻していく。
熱く迸る亀頭がマリナの秘所に瞬間。
「~~~~っっ!!」
マリナは背中を大きく仰け反らせ、両手で口元を隠しながら腰をガクガクと痙攣した。
彼女は足をぱかぱかと開閉させ消え入るような声を上げへたり込む。
「はぁ……はぁっ…(こすれただけで……)」
白いタイツの股の色が濃くなり熱い液体が肉棒に染みてくる。
彼女は奥歯を噛み締め、恨めしそうな顔で睨む。
「流石に……一筋縄ではないかないか…ならば……!」
マリナは興奮した息遣いでタイツを下ろし、天を突く肉棒の上にまたがってきた。
ぷっくりとした桜色の割れ目が勃起した陰茎に口づけをする。
「ふっ……っく…っはぁっ♥」
発情しきったマリナ。
こちらの興奮も彼女に筒抜けなのだろう。
ぢゅぶんっ───
マリナの熱く火照った膣内に肉棒が包み込まれていく。
真っ直ぐ腰を下ろされると同時に、脳内を電流のような快楽が迸る。
先端から根元までを温泉に浸かったような温かさと、はち切れるような刺激が交互に襲い来る。
「これで…先生は私だけの……」
マリナは整った顔を快楽に崩しながら指を絡めてくる。
執着の籠った表情は普段のハツラツとした姿からは想像も出来ないほど蠱惑的だ。
ちゅっぶくっちゅぢゅっぷ……
彼女は腰を上下に動かすと、とろけきった膣壁が肉棒を奉仕する。
全身の血流がドクドクと下腹部に流れていき、理性がぐずぐずに解けていく。
愛液が溢れる卑猥な水音と、肌がぶつかる乾いた音が部屋に響き、鼓膜から脳をくすぐられてられるようだ。
たっちゅ!ぷっちゅくっちゅ!!
興奮したマリナの動きはどんどん激しくなり、ボリュームのあるバストがぷるんと弾んだ。
彼女の膣内が肉棒に吸い付き、絡みつき、情熱的な奉仕で射精を促してくる。
筋肉質な締まりと優しく包みこむナカのうねり、至福の空間に挿入している快楽に首まで浸る。
ひだや突起の粒それぞれがプルプルと吸い付き、少しでも気を抜けば果ててしまう程気持ちがいい。
「先生……もっとだ…」
マリナがずろぉ~~っと腰を浮かしたかと思えば、ずぶんっっ!と一気に奥まで肉棒を咥え込む。
陰茎がほかほかの膣肉に包囲され快楽の逃げ場が一切ない。
彼女が腰を浮かせると、ぴったりと隙間なく密着した膣壁が竿と亀頭をしゃぶり尽す。
ちゅっぶじっちゅ…ちゅっぷ♥くっちゅぢゅっぶ!!
交互に迫りくる甘美な気持ちよさに満たされる。
次は子宮口と亀頭を密着させ、小刻みにくちゅくちゅと腰をグラインドさせ始めた。
360°全方位から舐め回すような奉仕に下腹部がビクビクと痙攣し始める。
「んっ……っふ…これが良いんだな…♥」
愛情たっぷりの腰遣いにたまらず声を漏らす。
日々の鍛錬に裏付けされたフィジカルが織り成す腰遣い。
とろけそうな奉仕の連続に理性が吹き飛んでいく───
私はマリナの太ももを掴み、下から思い切り突き上げた。
お尻の弾むような感触を手のひらに染み込ませ、腰をカクカクと振りたくる。
「ひゃあっ!!……ぁ…まって…」
マリナの身体がへなへなと崩れ、私の胸に覆いかぶさってくる。
彼女の重みを感じながら臀部をむにゅりと掴み、欲情のままに腰を振りたくった。
「あぁぁっっ!!せんせっ…!んんっ!!!」
好き勝手に彼女を貪る征服感が麻薬のように脳内に広がっていく。
どこまでも沈んでいくような陶酔感、気付けばソファにマリナを押し倒し、今度はこちらが覆い被さっていた。
押し倒したマリナの瞳は期待と興奮に染まっている。
彼女は小さくうなずき、私の親指を握ってきた。
その健気な愛くるしさに脳内のメーターがバチッと振り切れた音がした。
「んんっ……」
仰向けのマリナに覆い被さり膣内に肉棒をねじ込んだ。
きゅんきゅんと締め付けるナカを肉棒で無遠慮にかき分けていく気持ちよさ。
アウターに包まれた胸を両手で揉みしだき、指先が沈む悦楽に没頭した。
たまらず彼女の身体を抱き締め、むにゅりと当たる胸の柔らかさを愉しみながらグリグリと腰を押し付ける。
立場など些細な事は頭から消え、欲情と快楽のままにマリナを貪り尽す。
どぢゅっ!ちゅぐっ!!!ぬ゛っぢゅ!!
ざらつく膣天井を突き上げ、隙間なく吸い付いてくるナカに肉棒を擦り付ける。
最奥の手前を小突くと彼女の腰がぴくっと浮き上がり、ふとももの内側をぴくぴくとさせ切ない声を漏らす。
貪欲にしゃぶりついてくる淫穴を夢中で味わい尽くしていく。
彼女の真っ赤に染まった耳をしがみ、鎖骨から首筋にキスをし、ミルクのように甘く、爽やかな香りを摂り入れていく。
濃厚なフェロモンが鼻腔から身体の細胞全てに染みていき、腹部の奥底からパワーが湧き出してくる。
「先生といえど……んんっ…!私の魅力に夢中には敵わないようだな…!」
マリナは精一杯つよがっているが、余裕のない吐息を隠せていない。
発情した獣の様に貪りあう中で、互いに絶頂が近い事を言葉を交わさずとも察していた。
膣奥と亀頭が密着する角度でくちゅくちゅと腰をグラインドさせ、ラストスパートをかける。
「もっとっ……このままっ」
マリナと深く唇を重ねる。
舌を絡めマリナの後頭部に腕を回し、互いを求め合うようにぎゅっと絡み合う。
彼女の好意を浴びるように感じながら、どこまでも蕩けていくような感覚。
きゅんと締まる彼女のナカは、「ここに出して」と言葉以上に雄弁だった。
絶頂を察したマリナのナカがうねうねと波打ち、精を搾り取ろうと貪欲に奉仕してくる。
彼女の足が私の腰へしがみつき、互いの舌を絡め合う。
込み上げる陶酔感に身を任せ、一番奥へ精液流し込んだ。
────どびゅっ!!びゅぶぢゅびゅぢゅっつ!!!
「んんんっっ!!!!♥♥」
マリナのナカへザーメンを注ぎ込む。
睾丸からこみ上げる熱い欲情が竿の管を通り、鈴口から弾けるように絶頂を排泄する。
直接脳内に打ち込まれるような深く激しいオーガズム。
同時に達したマリナの膣内がきゅんと締まり、「もっとよこせ」とばかりに吸い付きうねる。
「先生…ん………」
うっとりとしたマリナとディープキスをしたまま繋がり続ける。
彼女は唇を離そうとする私の後頭部を掴み、舌に吸い付き絡みつく。
濃密なキスを満足いくまで止めないつもりだ。
薄いヴェールのような余韻に身も心も浸っていく。
「これで……先生を虜にできたな…」
マリナは満足そうに微笑む。
しかし、彼女の発情しきった身体はまだ足りないようだ。
ヒクついた子宮が亀頭にキスをし残った精液を搾り取ってくる。
ゆっくりと肉棒を引き抜く際も入口が名残惜しそうに絡み付く。
栓を失った秘所からは収まりきらなかった白濁液が零れ落ちた。
「……うぅ…もう腰に力が入らない………」
へこたれるマリナだが、私の欲情は到底治まらない。
彼女の上着を剥ぎ取り、水色の下着に包まれた胸を揉みしだく。
再び覆い被さり、キスをしながら挿入した。
「~~~~っ!!」
マリナは目を見開き一瞬抵抗するが、観念した様子で私の背中に腕を回した。
まだまだこんなもんじゃ終わらせない。
数時間後────
「ぐっぶくっぷちゅっぷ♥ぢゅっぶ!!」
マリナが私の下腹部に顔を埋め、かぽかぽと夢中で肉棒にむしゃぶりつき奉仕する。
彼女興奮した吐息が下半身を撫で、上目遣いの瞳にじーっと見つめられている。
唇が裏筋をずろぉっと擦り上げ、亀頭を磨くように舌がせわしなく動く。
腰から魂が抜けてしまうような気持ちよさの連続に、背筋がビクンと反り返ってしまう。
「ずろぉ~~~ぐちゅぶっ♥♥」
カサに唇を添えたまま先端を執拗に舐め回され、むず痒い快楽が脳の薄皮を撫でるようにカリカリと駆け上がる。
亀頭への集中砲火が止まったかと思えば、一気に根元まで咥え込まれた。
奉仕の緩急に脳内が麻薬のようなエクスタシーに満たされる。
快楽物質がパンパンに詰まった思考回路は気持ち良い事しか考えられない。
マリナの欲情に染まり切った瞳がこちらをじっと見つめ、深く咥えたまま竿全体を舌と吸引で搾り取ってくる。
───マリナの口腔内にザーメンをぶちまけた
どぶびゅぢゅびゅっ!!
「んんむぅっ♥♥♥」
マリナの口内で精液が飛び跳ねる。
ビチビチと暴れる肉棒を包み込むように咥えられ、男の欲求を受け止められる快楽は果てしない。
すぼめた頬肉が竿の横をきゅっっと締め付け、舌の腹が裏をゆっくりと擦り、喉が亀頭を搾り上げる。
無駄のない奉仕に頭の中がふわふわとした多幸感に満ちていくのを感じる。
「流石先生だ……あれほどの回数を重ねながらこの量…この濃さ……♥」
マリナは自らの秘所に指をあて、くちゅくちゅと自慰をする。
彼女は限界なのかよろよろと立ち上がり服を着替え始めた。
背中の曲線に汗の雫が伝う。
「…………」
お互いぐしゃぐしゃになった服を着替える。
照れくさくて会話も出来ない、微妙な空間。
そんな静寂をチェリノの声が切り裂く。
「カムラッド!!よくやったぞ!マリナ委員長を食い止めていたんだな!お手柄だ!」
チェリノが部下を引き連れ執務室を占拠した。
へとへとのマリナは抵抗する事無く連れて行かれていった。
「せんせぇ……旧校舎送りでも私に会いに来てくれぇ…」
────
あれから数日、事情を察したトモエがマリナに関する連絡をくれた。
プリンの賄賂によって旧校舎送りは免れたものの、一か月のトイレ掃除を命じられたようだ。
今度掃除を手伝いに行こう。