────ピンポーン……ピンポーン…
ドアを開けると、呼んだ覚えのない『飛鳥馬トキ』が立っていた。
「先生…本日は非常にお疲れと思い‘‘奉仕‘‘に参りました」
トキはロングスカートをしゃなりと靡かせ、切れ長のぱっちりとした瞳を向け微笑んだ。
カチューシャを付けたブロンドヘアーが部屋の明かりに照らされ輝いている。
メイド服からふわりと柔軟剤の香りが漂い、無機質な玄関に花が咲いたようだった。
「失礼します、まずは早速寝室からお掃除致しますね」
トキに手を引かれ寝室へ向かうと、彼女は乱れたシーツや掛布団を素早く整える。
なぜ急に、という疑問が消えないまま、手際の良い機能的な所作に思わず見入ってしまう。
「ベッドメイクは本来ひとりの作業ですが…C&C最強完璧高性能メイドである所以を先生にお見せしたかったのです」
肩書が増えているのはヒマリの影響だろうか。
彼女は手を前に置き、視線を一切ブラさず私の顔を覗き込む。
「先生……誠に勝手ながら、迅速に報酬を頂きたいです」
トキは両手を広げハグを要求している。
表情を変えず、淡々とした早口で率直な気持ちをぶつけてくる姿は小動物のようだった。
「…遅いです」
彼女は一秒も待ちきれず私に抱き着き、顔をぐっと近づけてくる。
驚くほど整った顔の黄金比、少女性を帯びた美貌に胸が高鳴っていく。
青く透き通った瞳は潤み、真っ白な肌が少しだけ紅潮していた。
「申し訳ありません…少々寂しかったのです……」
トキと密着すると、スレンダーな曲線が手に取るように分かる。
ふわりとしたスカートの生地がぽふっと足を包み、バニラのような香りが舞う。
やわらかな乳房の感触を胸に感じながら、トキのぬくもりを全身で感じる。
彼女と見つめ合い数秒、桜色の小さな唇がぱっとひらいた。
「んっ………」
トキの柔らかい唇が重ねられる───
瑞々しい果実のような香りと弾力が広がった。
久々の再会のせいか、彼女は欲情に既に燃え上がっている。
こちらの後頭部と腰に手を回し、バードキスが徐々に深くなっていく。
「んぶっむっ…♥」
女性的な甘い香りが濃くなっていき、脳が幸福物質を分泌し頭がふわふわと浮かぶようだ。
口内をトキの舌に隈なくしゃぶり尽くされ、華奢な身体に抱き寄せられる多幸感。
むにゅりと整った乳房越しに彼女の昂った鼓動が伝わってくる。
発情したトキの気持ちが伝染し、我慢の限界だった。
───むにゅっ
私はトキのスカート越しの美尻に指を這わせた。
ハリのある弾力と滑らかな形状が指先を包み、手のひらに吸い付いた感触がたまらない。
トキは一瞬ビクッ!と跳ね、ゆっくりと目を開き微笑んだ。
「ぷはぁっ……♥先生…もっとです…もっと私を全身で堪能してください♥」
トキは興奮で膨張したこちらの股間を撫で、スーツごしの竿を上下にしごき始めた。
全身の血流が下腹部に集っていき、興奮と快楽で視界がぼやけてくる。
彼女の愛撫に腰が電流に打たれたようにビクビクと悶え、膝に力が入らなくなっていく。
ぼふっ───
トキにベッドへ押し倒され、覆いかぶさった彼女のディープキスに包まれる。
情熱的な抱擁で二人の下腹部が激しく擦れ合い、互いの欲情が手に取るように理解できた。
キスを中断したかと思えば、トキはこちらの首筋と鎖骨を執拗に舐めまわす。
執着と欲情を感じるトキの視線と、指先を絡みつける仕草に脳が沸騰する。
「すぅ~~~~~♥ 先生……では‘‘奉仕‘‘を開始します♥」
トキは勢いよく私の衣服を脱がす。
彼女は膨張した男根を頬ずりをし‘‘奉仕‘‘を始めるようだ。
竿に熱い吐息を吹きかけられ、金髪の前髪に亀頭がさわさわと刺激される。
───直接触られていないのに、このままだと果ててしまいそうだ
「では……んぶっ♥むぶぅっ♥♥」
男根の先端がトキの唇に包まれた瞬間、甘美な刺激が全身へ迸った。
ぷるんとしたリップに挟まれた亀頭に舌先が押し当てられ、ぬくもりと鋭い刺激が交互に押し寄せる。
彼女はちゅぶちゅぶと唾液を絡めながら奥へ咥えていく。
カサの敏感な個所が口蓋のザラつきに擦れ、竿がトキの口腔の深い場所に包まれた。
「んんっ…♥」
トキはじぃ~っとこちらを見つめながら男根を根元まで呑み込んだ。
気持ち良すぎて焦点が合わない私を尻目に、彼女は根本から先端までぐぶぐぶとしゃぶり尽くす。
ぬくもりに満ちた喉奥が亀頭をぎゅっと締め付け、すぼめた頬が竿の横をしっかりと固定しながら陰茎を刺激する。
そのまま端正な顔を上下させるディープな奉仕に、腰の奥がビクビクと無意識に飛び跳ねてしまう。
ちゅっぶづっぶにっぢゅぷっちゅくっぢゅ♥♥
トキの奉仕が加速度的に熱を増していく。
彼女の唇が肉棒の形状にぴったりと密着し、的確で効率的な快楽を与えてくる。
包皮が舌と唾液に絡まり素早く擦れるディープスロートがたまらない。
「ん~~~~~~~~~っ♥」
男根を根元まで咥えたトキがじっと静止する。
体温の高い彼女の口腔は竿が包まれるだけで達してしまいそうなほど心地よく、そのまま骨までとろけてしまいそうだった。
熱い呼吸がこちらの下腹部を愛撫し、男の理性がぐずぐずに溶けていく。
ちゅぽんっ!!!!
奉仕の中断にもどかしい気持ちが渦巻く。
「先生……出すならこちらでお願い致します…♥」
トキは着脱式のロングスカートを外し、白く眩しい太ももを露にした。
彼女は脚線美をさらけ出すミニスカートをたくし上げ、紺色のインナースーツを横にずらす。
男根に照準を合わせ腰を下降させ、薄桃色の陰唇と亀頭がぷちゅっ!と触れ合う。
発情した秘所は既に熱を帯び、うっすらと淫靡な光沢に満ちたそこは主を待ち望んでいたようだ。
ちゅぶっ…くじゅぶちゅぶぢゅっ……
亀頭がトキの狭い秘所をゆっくりとかき分け、じゅぶんっ!!と火照った肉筒にに包まれた。
先ほどの奉仕の余熱で敏感になった亀頭が膣内の柔らかい箇所へ擦れていく。
脳天から足先まで快楽の熱が渦巻き、脳内麻薬が滝のように溢れ出す。
「入ってきますよ……先生の…♥」
トキは一気に腰を沈め奥まで男根を呑み込んだ。
許容量を超えた気持ち良さに全身が敏感になっていく。
腰に感じる彼女の太ももの感触、ぬくもりを帯びた柔らかい重み、スカートの裾に撫でられる感覚すら心地よい。
うねる膣内がずじゅんっ!と深く肉棒を咥え込み、火照った体温と締め付けに揉み解される。
ぴったりと膣壁が肉棒にフィットしていき、トキの心音や体温と一体化していく。
ちゅっぷ……ぢゅっぷくっちゅ!!たんっ!ちゅっぷ!!ぱんっ!!
トキの騎乗位は愛情と欲情に満ち溢れ、ぱんぱんと尻肉がぶつかる音が異常な熱を帯びていく。
彼女は腰を細かく振ったかと思えば真っすぐ深く振り下ろし、緩急によって油断すればすぐに射精してしまいそうだった
次の刺激が欲しくなった気持ちを見透かすようなピストン。
こちらの弱点を把握した徹底的な奉仕にアドレナリンが溢れ、背筋が緊張と弛緩で骨抜きになる。
「……っふ…っくぅっ……♥」
彼女は人差し指を咥え、細かく震えながらストロークを強める。
隙間なく吸い付いた膣壁が血流でパンパンになった肉棒を包み込み、ずりゅっ!貪欲にむしゃぶりつく。
結合部が愛液で溢れ卑猥な粘音がかき鳴らされ、陰唇が裏筋と根元を集中的に責め立てる。
ヘソの舌からマグマが湧き上がるように疼き、果ててしまいそうな刺激を前に息を止め、必死に耐えいた。
「ふっ…はぁっっ♥」
トキは上体をこちらにくっつけ、胸元に絡みつくように密着する。
甘い香りのする金髪が鼻孔を撫で、トキの真っ赤な耳が視界にチラつく。
彼女と抱き合っただけで限界が一気に近づき、半開きの口からは荒ぶった呼吸が漏れていた。
ぷっちゅくっちゅにっぢゅ!!!ぢゅっぷ♥くっちゅ♥♥
トキはサカリのついた肉食獣のような腰つきが理性を狂わせる。
性欲のままに彼女のくびれた腰を掴んで男根を突き上げ、柔らかく滑りの良いナカと亀頭が擦れる快感に浸っていく。
あたたかい肉筒に包まれ、とろけるような摩擦の連続。
降りてきた子宮口が亀頭にぷちゅっ♥とキスをし、射精を求めてくる。
男なら抗う事の出来ない、純粋な本能を刺激されてしまう。
なみなみ注がれたコップのように、絶頂は零れる寸前だ。
少しでも何かに擦れたら達してしまう。
覚悟を決めたコンマ1秒、トキの奥に擦れて───
───ずちゅっ♥
びゅぐびゅりゅりゅりゅるっっっ!!!!
「んっ……♥♥♥♥!!!んんっ………♥」
下腹部から脳天まで貫く射精のオーガズム。
トキの抱擁に包まれながら、つま先をピクピクと震わせザーメンを排泄する快楽。
竿の管を熱い塊が突き抜けていき、神経が気持ちいい刺激一色に染め上げられる。
どびゅるるびゅるるるっ!!!
治まらない絶頂がどくどくと溢れ出し、解放感と性刺激に脳がピリピリと痺れるようだ。
トキと絡み合いながら快楽を共有し、全てを肯定されたような射精に導かれていく。
限界まで振り絞った快楽の反動は大きく、全く動けないまま全身が気持ち良い。
「さぁ…気持ち良く出し切ってください♥♥♥」
トキは腰で円を描くようにグラインドさせ、徹底的に搾り取ってくる。
残った精液が限界を超えびゅぐびゅぐと根こそぎ吐き出すしかない。
脳が処理しきれない快楽を前に、身体を捩ってなんとか軽減しようとした瞬間。
ぎゅ────
「ダメです……しっかり私の中に出してください…」
トキはこちらの上腕を抱え込み固定する。
快楽物質で脳内がオーバーヒートしそうな感覚に苛まれ、ザーメンが奥底へ排泄されていく。
───トキと繋がったまま数分間、彼女が満足するまで搾り取られた
「ご満足いただけたようで……何よりです♥」
肉棒が引き抜かれた秘所から白濁液が逆流する。
「!!……先生…閃きました」
トキはメイド衣装を脱ぎ捨て、紺色の競泳水着のようなインナースーツ姿になった。
ぴっちりとした光沢のある生地がスリムなボディラインを際立たせる。
整った美乳のふくらみや、くびれた腰からなる骨盤のやわらかな丸みが美しい。
「こちらの方がより先生の興奮した体温や呼吸を効率的に感じられます……」
彼女はベッドに仰向けに寝転び、口を少し尖らせながら両手を広げた。
「さぁ……好きなだけ私を…♥」
────反則だ
オスの欲求を燃え上がらせる仕草に理性が吹き飛び、キスをしながら覆いかぶさった。
彼女のインナースーツに肉棒を擦り付け、滑らかな感触とぬくもりに興奮が広がっていく。
あれだけの射精を終えた男根が熱を帯び、再び血液が滾ってくる。
擦り付けていた肉棒がトキのふとももにむにゅっ!と挟まれた。
鼠径部をすり合わせるような動きに揉み解されていく。
男根の裏に感じる人工的なスーツの摩擦、左右からはきめ細かな肌に包まれていた。
視覚的にも感覚的にも、苛烈なエクスタシーが押し寄せ脳が沸騰する。
滾っていく肉棒へ彼女はさらに追撃の奉仕を加える。
ちゅぐっ……くちゅくちゅくちゅっ!!
トキは両手を筒状にし、肉棒を包み込むと勢い良く上下にシェイクさせた。
溢れたカウパーがくちゅくちゅと音を立て、ローション代わりに潤滑を補助する。
指とグローブの境界線に亀頭がずぢゅっ!と擦れ、包皮と共に激しい快楽をもたらし、たまらず腰が仰け反った。
「先生…興奮が限界に達しましたら…すぐに挿入をお願いします」
くちゅくちゅと音を立てながらトキの奉仕に浸る。
浮き上がった血管に彼女の指の関節が押し当てられ、一定のペースでグリップの強弱をつけながら肉棒をしごかれた。
激しく上下するたびに人差し指の付け根が亀頭の敏感な場所へ擦れ、糸を引く先端をくちゅっ!と親指で撫でられる。
ずじゅ……
トキの奉仕に骨抜きにされそうな腰にぐっと力を入れ、彼女の秘所に亀頭を押し当てる。
「……どうぞ…好きなだけ私を使用してください」
彼女の言葉を待たずに挿入した。
ぢゅぶんっ!!!
インナーをずらし、一気に男根をねじ込んだ。
挿入の体位を変えただけで、騎乗位とは異なる快楽に包まれていく。
トキの顔や胸の膨らみが本能を揺さぶり、刺激が乗算的に上乗せされる。
「~~~~~っっ……」
トキは大きく腰を仰け反らせ、冷たい鉄面皮を真っ赤にしながら喘いでいる。
彼女の美乳を揉みながら乳首をカリカリとなぞると、ビクンと背筋を震わせ、唇をぷるぷると悶えさせた。
「はぁっ……んんっ…!!♥」
指を互い違いに絡め、興奮のままに腰を振り下ろす。
トキのスレンダーな身体を押しつぶすように膣内に肉棒を擦り付け、夢中で交尾に没頭するだけでいい。
微細な凹凸やヒダがしっとりと絡みつき、吸い付いた膣壁の気持ち良さに理性がとろけていく。
ちゅっぷくっちゅにっちゅ!!!どっぢゅ!!!
やわらかな伸縮性に満ちた膣内がぎゅっと締まり、溢れる愛液ががストロークを補佐する。
男根を押し返すような弾力に包まれ、媚びるように絡みつく媚肉が否応なしに射精を促す。
枕元に畳まれたメイド服から視界を外し、トキだけを見てピストンの速度を上げた。
「先生っ……♥んんっっ!!!」
短くうなずくトキの唇にむしゃぶりつき、オスの本能むき出しで彼女へ抱き着いた。
口づけが深くなると、肉棒への締め付けがぐっと情熱的になる。
ぴったりと密着した膣内の熱が上昇し、荒々しいプレスを歓迎するように愛液を溢れさせていく。
膨張した男根を欲望のままにトキの奥底までねじ込む快楽は、一度味わってしまえば抜け出せない。
起伏のないトキの表情が女の本能に染まり、溢れる喘ぎ声が艶を帯びていく。
肉棒を咥え込んだままぐにぐにと蠕動し、精液を求めるように収縮を繰り返す。
彼女の背中に腕を回し、肩を寄せるように抱きしめた。
「出してくださいっ……!!♥」
トキの子宮口に亀頭を押し付け、小刻みにノックし「ここに出すぞ」と宣告する。
こみ上げる射精欲をむき出しにし、互いを欲情のままに貪り合う快感に視界がくらむ。
限界まで引き絞った弓のように呼吸を止め、昇ってくる熱い精液。
自分の意志ではどうしようもない刺激に押し出され、肉棒の管を上ってくる熱い濁流を解き放つ。
びゅぶりゅぢゅじゅりゅりゅりゅっっ!!!
「あっ♥ ──────ッッ!!?!??!!」
凝縮された精液がトキの中へぶちまけられていく。
踏みしめていたホースを一気に解放したようなカタルシス。
蛇口をひねったように溢れる射精が脳内麻薬を溢れさせた。
気を失いそうな絶頂がゾクゾクと脊髄を駆け抜け、指先が細かく痙攣する。
「んん゛っっ♥ぁああ゛っっ♥♥♥♥」
びゅびゅりゅぶぢゅっ!!!
半固形の白濁液が肉棒の管を押し広げ、トキの中に注がれていく感覚に脳がスパークする。
射精中の虚脱感ですら快楽神経が悦び、本能的繁殖欲求が満たされていく。
「ン゛ッッ!!……っふ…っぅ……♥」
ヘイローをチカチカと瞬かせるトキの膣奥へぐちゅぐちゅと亀頭を押し込み、荒々しく絶頂を刻み込む。
酸素が薄くなってもキスが絶えず、彼女と一緒に深いオーガズムの底に沈んでいった。
───
──────
「先生、朝ですよ おはようございます」
トキの声で目を覚ますと、昨日の出来事が夢だったかのようにベッドが整えられていた。
彼女はふわりとしたメイド衣装のスカートを広げ、洗練されたお辞儀をする。
「今日のスケジュールはシラトリ区の復興予算拡充会議、セミナーの雑務……そして夜は専属メイドの奉仕です」
トキの‘‘奉仕‘‘というワードに思わず身体が跳ねた。
「奉仕は勿論専属メイドである私が務めます…期待していてくださいね……ぶいっ」
その日は一気に仕事を片付けた。