「気を付けないとダメだって……言ったよね」
シャーレ居住区の個室で、私はカズサに押し倒されていた。
ソファに沈むほど手首をがっちりと掴まれ動けない。
「今日当番だったあの子…私がいなかったら先生を襲ってた……多分…」
カズサは端正な顔を欲情に染め全身で絡みついてきた。
ふわふわとした乳房の弾力に包まれながら、衣擦れの音と共に火照りが広がっていく。
腰に跨ったカズサのスカートが擦れ、タイツに包まれた太ももの熱が伝わる。
「……勘違いする子が出てくる前に…私が……」
────強引に唇が重ねられた
カズサはこちらの下唇に甘噛みし、上唇、そして全体へむしゃぶりつく。
右手の指を互い違いに絡め、肩を抱き寄せられながらの激しいキス。
ぷるんとした柔らかな感触と同時に、ミルクチョコレートのような香りが広がっていく。
「先生………ごめん……んっ…我慢…できなくて…」
発情しきったカズサは瞳をとろけさせ、耳をピンと立てたままパーカーの袖を指でぎゅっと掴む。
すぐにキスの連打が降り注ぎ、執拗に舌を絡められ、首筋へ軽く噛みつかれ、また唇を重ねてを繰り返す。
彼女のサイドヘアーが鼻頭をくすぐり、甘くとろける香りが理性を狂わせる。
「んっ………♥」
カズサのふとももがスーツ越しの下腹部に擦れ、興奮で頭がおかしくなりそうだ。
劣情に流されまいと堪えていた理性が、彼女から溢れ出す好意に流されていく。
強く求められるハグでパーカー越しの美乳が押し当てられ、すらりと長い脚に絡まれ身を捩る事も出来ない。
自分の香りを擦りつけるようなカズサの仕草に、気付けば彼女を抱きしめていた。
「先生………もう…後戻りできないかも…♥」
カズサはパーカーの袖で口元を抑え、潤んだ視線をしきりに向けてくる。
私は小さくうなずき絡めた指をぎゅっと握り、深いディープキスに沈んでいく。
「んむっ♥んっ……♥」
指を絡めたまま、ケモノのように貪るような口づけ。
口角の角度を変えながら潜水していくような感覚。
カズサから流れ込む欲情にあてられ、彼女の美尻を両手で掴んだ。
「────っ!」
一瞬カズサがビクッと飛び跳ね、ゆっくり目を開ける彼女とキスを続行した。
手のひらに感じるスカート越しの体温と弾力、滑らかな生地の下にあるモチモチとした尻肉の感触がたまらない。
時折スカートの隙間に指が滑り込み、タイツの独特な摩擦の中にある僅かなショーツの質感が興奮を煽る。
両手を上下にスライドさせ、カズサの整ったヒップラインを味わい尽くす。
キスをしたままカズサの美尻を揉みしだく快感、男根が奮い立ち、スーツの下で隆起していくのを感じた。
「先生……あたってるけど…♥」
カズサはニカッと悪戯な笑みを浮かべ太ももの隙間にペニスを挟まれた。
スーツ越しとはいえ、肉棒をもちもちとしたぬくもりに包まれてしまえば甘い痺れがドクドクと滾ってくる。
「へぇ~…太もも当たるだけで…そんな声だしちゃうんだ……♥」
太ももに挟まれたまま上下に擦れるだけで脳が蕩け、追撃のキスで貪られ意識が飛んでしまいそうだ。
カズサのタイツ越しの尻肉の感触、股間を包む柔らかな熱、脳天に突き刺さる口づけ。
気持ち良いという言葉では片付けられない刺激に目の奥がジュッと溶ける錯覚に陥る。
脳の酸素が足りなくなり息を吸い込めば、カズサのバニラのような香りが飢えた脳細胞に染み渡っていく。
「私も…そろそろ…我慢の限界なんだけど……」
カズサはスーツのベルトを強引に外し、さらけ出された男根を凝視した。
彼女のキリッとした切れ長の瞳が怒張に集中し、瞳孔が濃密な発情に染まっていく。
「うわ~これが……いかにも…ってかんじ……♥」
カズサは男根の根元にキスをし、頬ずりしながら、愛おしそうに唇を滑らせる。
熱い吐息で竿を撫で、前髪が亀頭にさわさわと触れ、舌先がつぅ~っと先端へ向かっていく。
血流が集中した肉棒の感度は凄まじく、ベロが優しく上下に滑るだけで果ててしまいそうだった。
「んむっ……っむ……っぅっ♥」
亀頭が温かい口腔に包まれた瞬間。
下腹部が甘い快感に満たされ、ヘソの奥底で火照りが渦巻き、足先まで快感で満たされた。
カズサは微笑みながらこちらをじっと見つめ、咥えたまま舌先をチロチロと動かしカサと鈴口が舐め回していく。
「ちゅくくちゅちゅくちゅくくちゅくちゅっ♥」
細かく上下するカズサのフェラチオが熱を帯び、くちゅくちゅと淫靡な水音が鼓膜に染み込む。
ぴっとりと陰茎に沿って密着した唇が上下に動き、唾液と舌が絡まりスムーズな摩擦が肉棒から背筋を通り、乾いた神経へ直接快楽が流れ込んでくる。
敏感な亀頭が喉奥の粘膜に擦れ、溢れる先走り汁ごとベロにぞちゅっ!と削ぎ取られていく。
「んふぅ~~~~♥んっんっんっんむっ♥♥」
カズサは頬を窄め、小さな口をリング状にしてぐぶぐぶと肉棒をしごき上げてくる。
とろけきった瞳に見つめられながら男根をしゃぶり尽くされ、視界がぐわんと揺れてしまう。
彼女の興奮した鼻息が竿の根元に当たり、インナーカラーの毛先が鼠径部を撫でる。
ぐっぼぐっぼと磨き上げるように陰茎を深く、根元から先端まで吸い取られていく。
「ふふっ…♥んっぶぐっぶむっぶじゅっぶ!!」
ディープスロートの熱が苛烈に昂り、カズサは頭部をシェイクさせるように激しくしゃぶりついた。
やわらかな粘膜とベロの感触が押し寄せたかと思えば、口蓋とカサがぞりゅっ!と擦れ、喉奥に締め付けられてを繰り返す。
たまらず捩った腰をカズサにがっしりと固定され、「逃がさない」という意思を感じるフェラチオ。
──────限界だ……
下腹部がむずむずとした疼きに包まれ、竿の根元が細かく痙攣する。
カズサの唇が亀頭から真っすぐ、ずぢゅっ♥と振り下ろされ、舌が肉棒の感覚が集中した中央を擦った瞬間。
どぶっっ……
「んんっ~~~~♥♥」
どぼびゅぢゅりゅりゅ~~~~っっ!!!
下腹部から燃えるような快感が上昇していく。
踏みしめたホースを勢いよく解き放ったような激しい絶頂。
カズサの口内で肉棒がビチビチッ!と飛び跳ね、大量の精液が弾けていく。
びゅびゅびゅりゅびゅぢゅぶぢゅびゅっっ!!!
塊のようなザーメンが男根の管を突き抜けていく刺激に腰が震え、快楽物質が解き放たれる。
カズサの中に包まれたまま射精する充足感が頭の中でパチパチと弾けては消えていく。
一滴でも搾り取ろうとする彼女の舌が竿の根元を押し込み、根元からびゅびゅっと搾られる。
「んっ……♥んむ~~~っっ……」
びゅぐびゅっ……
「っぷはぁっ! んぐっ……んっ…出しすぎ…♥」
カズサは嬉しそうに微笑みハンカチで口を拭う。
ごめん、と謝ろうとした瞬間─────
コンコンッ…
ドアがノックされ、慌ててカズサが息をひそめる。
「……先生?寝てました?」
「うん、今日はありがとう」とだけ伝える。
「私は先に失礼します……風邪には気を付けて下さい。それと…戸締りお願いしますね」
………
「行ったみたい…」
気配が消え、カズサと顔を見合わせる。
ほっと安心すると同時に、彼女をじっと見つめた。
女の子らしい小さな輪郭と大きな瞳、幼さの残った顔つき。
長くすらりとした脚線美と、オーバサイズのパーカー越しに膨らむ乳房…
「……その…当たってるんだけど…」
カズサの太ももに勃起した男根が当たっていた。
下腹部に血流が集中し、敏感な亀頭がタイツのすべすべとした生地と擦れてしまう。
「……優しい子がいるんだね…」
少し不機嫌そうな声色のカズサに肉棒をつぅ~っと指先でなぞられる。
袖に鈴口が擦れ、残った精液がびゅっ!と溢れ出す。
彼女は手のひらの中心で亀頭を包み込み、指先で裏筋をくしゅくしゅと愛撫してくれる。
「まぁ…先生ならしかたないけどさ……ちょっと…妬いたかも……♥」
嫉妬に燃えるカズサが再び私に馬乗りになった。
口角を上げ、薄暗い部屋に光る眼は捕食者のようだ。
ビジィっ─────
カズサはタイツを引き裂いた。脱ぐ時間すら惜しいのだろう。
昂りを抑え切れないカズサが制服のスカートをたくし上げ、秘所に亀頭をちゅぶっ…と押し当てる。
薄桃色の花弁にしっとりと陰茎を包み込まれていく。
「っ……っふぅ……んっ♥」
ぢゅぶっ……
ぐじゅんっ────
「──────っッ!?♥♥♥」
カズサの火照ったナカを亀頭でかき分け、敏感なカサに擦れる快感に腰がビクンっ!と跳ねた。
ぴっとりと閉じた陰唇が細かく痙攣し、咥え込んだ男根に隙間なく吸い付いてくる。
騎乗位で繋がったまま彼女は腰を前後にびくびくと悶えさせ、ぎゅっと手を握ってきた。
「ぁっ……やばっ…い…♥」
根元まで呑み込まれた瞬間、カズサの太ももが下腹部に触れた。
ぷにぷにとした淫肉の反発感に加え、ふんわりと包み込まれ肉棒全体を揉み解される。
狭い膣内に滴る愛液によってスムーズにスライドし、溢れた分がとろりと竿を伝って下腹部に零れた。
ちゅぷっ♥ちゅぷっ♥とピストンが激しくなり、男根に密着した膣壁の摩擦で熱を帯び、敏感な包皮と亀頭へ刺激を上乗せしていく。
ぱんっ…ぱんッ……パンパンっ!!ちゅっぶぢゅっぷ!!
やわらかな粘膜と肉棒が擦れる粘音が響き、打ち付ける勢いが強くなっていく。
カズサのストロークに連動した膣が肉棒をしゃぶり尽くし、根本から亀頭まで隈なく洗われるようだ。
貪欲で執拗なカズサの奉仕にたまらず腰が浮き上がり、ポルチオをこちゅっ♥と小突いた。
「ぁっ~~~~~っっ♥♥」
カズサは腰をガクガクと震わせ、口元を抑えながら波打つように上半身を悶えさせる。
甘美な刺激に乱れる彼女のナカが激しくうねり、愛液を分泌させながらグンと温度が上がった。
根元まで咥え込まれた肉棒をグニグニと締め付け、細かい痙攣が広がり陰茎へダイレクトに伝わる。
「もっと……先生っ…」
彼女は震える腰でピストンを続行した途端、桃色のヘイローがバチバチと瞬きだす。
繋いだ指が深く絡み合い、沈んでいく感覚に身を任せた瞬間……
ポンッ────
モモトークの通知音に視線が流れる。
「だめ……私だけを…♥♥」
カズサが私に覆いかぶさり肩を固定すると、首筋へ甘噛みしてきた。
彼女の抱擁と同時におっぱいの弾力がむにゅりと当たる。
華奢な腕に全身を抱き寄せられ、動けないままパンパンと乾いた音が響く。
愛液が摩擦を減らし、滑らかな陰唇が陰茎の外周をずろっ!と擦られる快感がたまらない。
「………今日だけでいいからっ♥……私のっ…♥」
後頭部をカズサに掴まれ、好意と執着心を擦りつけるキスの雨が降り注ぐ。
彼女の腰が立体感のある円を描き、肉棒と口を同時にむしゃぶりつかれ四肢の先まで快楽で満たされていく。
カズサのナカはぷりぷりとしたリングを何層にも重ねた筒のように締め付け、陰茎にフィットした膣壁が常に‘‘気持良い‘‘形を保ち、ずりゅずりゅっ♥と射精を促してくる。
心の中で何度もカズサを呼ぶ
ぱっちゅ♥ぷっちゅぱんっぱんっっ!ぷっちゅぷっぢゅぢゅっぷ!!!♥♥
理性を保つ事が困難になるレベルの刺激
腰の動きが加速し、互いが互いを貪り合う
敏感に研ぎ澄まされていく五感…
気持ち良くなるだけの、どこまでもケモノじみた交尾……
「先生っ…!♥先生先生っっ♥♥」
カズサの愛情に満ちた奉仕に快楽中枢が沸騰する。
スカートの裾が下腹部を撫でる感覚すら激しい快楽に変換されていく。
ヘアピンが外れ、耳にかかっていた髪が数本、彼女の紅潮した頬にくっついた。
ぱっちゅぷっちゅこっちゅぶっちゅくちゅくちゅくちゅっ!!
単純な行為だが抗えない快楽を浴び、ヘソの奥から疼きが湧き上がってきた。
鼻呼吸だけでは酸素が足りず、塞がれた唇で必死に空気を求めるが、カズサの甘いキスでそれどころじゃない。
頭と腰の2点をしっかりと固定され、狂おしい刺激を逃がすために身を捩る事すら出来ない。
「にがさな……♥んむむっ♥♥」
酸欠の脳に生殖本能が押し出され、肉棒にビキビキと感覚が集中していく。
どろどろの快楽に沈みながら腰を振り、互いの性欲だけを発散するような激しい交尾。
欲情に支配された‘‘ケモノ‘‘同士、ひたすらセックスの快楽に堕ちていくだけの、最高に気持ちいい陶酔感。
溢れ出す劣情のままカズサの奥、火照りきったスイートスポットを突き上げた。
「ッ~~~~~♥いっ……♥」
小刻みに震えるカズサの身体を抱き寄せ、ポルチオをこちゅっと刺激する。
射精を悟った彼女のナカがぎゅぢゅっ!と締まり、降りてきた子宮が亀頭にしゃぶりつく。
どろどろに溶け合ったピストンとディープキスの隙間からカズサの甘い声が溢れ出す。
射精を促す激しい律動に本能が引きずり出される。
ただひたすらに心地よい、生物的な悦び
昂ったフェロモンの香りが鼻孔を撫でた瞬間
ドクンッッ!!と肉棒が跳ねた
「っ♥だし……て…♥♥」
びゅぶびゅりゅっっ──────
「あっっ……♥」
どぼびゅぢゅちゅぢゅちゅびゅちゅちゅ~~~~!!
カズサの膣奥に精液を注ぎ込む。
目の奥に火花が散り、気を失いそうになる絶頂が脳天を突き抜ける。
生物的な本能が満たされ、細胞レベルまで快楽が染み渡っていく。
びゅびゅびゅぶぢゅっぼびゅぢゅりゅっ……!
ぎちゅぎちゅと締め付けられ背筋が反射的に反り返る。
射精中も搾り取るように収縮を繰り返すナカの蠢動がたまらなない。
「~~~~~っ♥ぁ……♥まって……♥♥♥」
カズサと抱き合い数分間、しっとりとした余韻に覆われる。
彼女はこちらの鎖骨と首筋に何度も噛みつき、繋がったまま離れようとしなかった。
あれほど激しい絶頂の余熱、しばらく抜け出せそうにない……
「あぁっ……ごめん先生…私……」
ハッ我に返り謝る彼女の背中を撫で、「そんなことない」と伝える。
「そっか……ありがとう…ございます……」
カズサはもじもじとしながら立ち上がり、はだけたパーカーを畳んで机に置く。
ハイカットのスニーカーのかかとを揃え、仮眠室のベッドに仰向けに寝転んだ。
「じゃあ…朝まで続けよっか……先生♥」
ニカっと笑うカズサに覆いかぶさり、少し狭いベッドを軋ませる。
「……なにその目…ちょっとムカつく……♥」