「……先生?大丈夫ですか?体調が悪いなら仮眠室もありますし…」
ユウカの声に背筋が伸びる。
大丈夫だよ、とだけ伝え帰宅するユウカに手を振った。
「そうですか、では先に失礼します 戸締りお願いしますね」
ユウカを見送り数秒後……
スーツ越しに擦れる快感に椅子から滑り落ちそうだった。
刺激の正体は『調月リオ』の奉仕だ───
「……スーツの上から処理しようと思って……迷惑だったかしら?」
彼女は机の下に潜り込んだままスーツのベルトを器用に外す。
髪を耳にかけ、ボクサーパンツ越しに膨らむ肉棒を先端からなぞるように唇を這わていく。
「貴方の性欲は…んっ……専属である私が処理するわ……その方が…効率的でしょ…」
黒い制服の胸元から覗く、白いニット越しの巨乳に目が眩む。
シンプルで彩のない服装だが、リオの美貌がファッションを強引に成立させる。
絶世のプロポーションだからこそ成立する荒業だ。
「明日の予定は私が終わらせたわ…今日は……覚悟してちょうだい……」
布越しに熱い吐息を浴び、淫靡なリップノイズが鼓膜を撫で、生地を突き破る勢いでペニスが膨張していく。
彼女は唾液とカウパーに塗れたパンツを脱がし、パンパンに興奮した亀頭へ口づけをする。
性感が集中した海綿体を根元からつぅ~~~っと擦り、先端を桜色の唇で包み込む。
「一気に行くわよ……んぶっっ───」
リオは亀頭から根本まで一気に咥え込んだ。
脳が甘く痺れるような気持ち良さに息が止まる。
彼女は二人きりになる瞬間を待ち侘びていたようにディープスロートの勢いを強めていく。
「っぐっぶぶっぢゅ……ぐっぼぐっぶくっちゅぢゅっぷ…!」
リオは表情一つ変えず、じっとこちらを見つめ、美しい顔を窄め上下に動かす。
陰茎にぴったりと沿った唇が吸い付き、スライドする度擦れる口腔粘膜が効率的に快楽を与えてくる。
窄めた頬が竿の横をグリグリと圧搾し、やわらかな喉奥が亀頭を包み込まれ、思わず腰がヒクついた。
下腹部を撫でる吐息交じりの奉仕がたまらない。
冷静な鉄面皮が紅潮し、彼女の瞳が情欲に蝕まれていく。
「んっ……もう少し…ね…」
跪いたリオが大きく口を開け、長い舌が亀頭を磨くように舐め回す。
昂った陰茎は空気が触れるだけでビクビクと震え、彼女の奉仕を心待ちにしているようだ。
「……貴方は何も考えず、気持ちよく出してくれればいいのよ…んぶぅっ♥」
リオの上下運動に立体的なひねりが加えられ、しかも舌が陰茎の周囲を磨くように蠢いてくる。
たまらず声を漏らす私などお構いなしに彼女は頭部をシェイクさせ、艶髪がふわりと揺れ甘い香りが広がった。
ディープスロートのギアが一段と激しくなる。
こちらの太ももに置かれたリオの指がぎゅっと握られた。
オスの欲求を的確に刺激する奉仕に先端から根本まで包まれ、ヘソの奥がぐつぐつと沸き立つ疼きが治まらない。
肉棒の中心部、感覚が集中した場所を舌でぞりゅっ!と擦られ、無意識に腰が跳ね上がってしまう。
「んっぶぐっぶ……んっぢゅぶっぐ…!!」
深いフェラが加速した瞬間、脳と延髄が歓喜した。
包皮が擦れ、射精を促され精液がゴボゴボと昇ってくる。
奉仕音は控えめだが、快感は反比例して跳ね上がっていく。
「ずろおぉっっ───だしなさいっ……んぶっぐっぶ!!」
快感に悶える腰をリオに固定され「逃がさない」とばかりに搾られる。
唇の隙間から飛び出た舌先が回転し、性感が無慈悲に刺激されていく。
彼女は胸に唾液が飛び散る事を気にも留めない。
────脳内でどろっ…神経が蕩ける感覚
情熱的で、かつ効率的なディープスロート
豊満な胸の弾力が足に当たり、理性が溶けていく
射精を察したリオが根元まで咥えたまま舌先で睾丸を刺激した瞬間…
びゅぢゅびゅぢゅりゅっっ!!
「んんっ…!?……んっ…むっ……」
耐える間もなく塊のようなザーメンが飛び出した。
竿の細い管を拡張しながら白濁が昇り、鈴口から勢いよく噴出する。
リオは少し驚きながらも、目線を外さず口内射精を受け止めてくれた。
丸々呑み込まれたペニスが絶頂に悶え狂い、ビチビチと飛び跳ねる。
彼女の舌と窄めた頬、擦れる口蓋に根こそぎ精液を搾り取られていく。
びゅぶりゅっ…!ぶぢゅびゅりゅっ!!!
じっとリオに見つめられながらの余韻。ザーメンをぶちまけていく快感。
彼女はこちらの下腹部に顔を埋め、指を互い違いに握ったまま離さない。
「そろそろ」とリオの肩に手を置くと、反撃のようにずろぉっ!と敏感な亀頭を舐め回してくる。
ぢゅっぶ…ちゅぢゅっ…れろっ……
興奮した彼女の吐息が下腹部を撫で、静かな執務室に染み渡る。
リオと繋がったまま数分、余韻と呼ぶにはあまりに刺激的な時間が過ぎていく……
「っぷ……凄まじい量…やはり……貴方の性欲は看過できないわ」
ギロリと睨まれネクタイを掴まれる。
立ち上がったリオのスタイルに思わず生唾を飲む。
視界を彩る胸の膨らみ、くびれた腰の曲線からなる丸いヒップライン。
そして、黒タイツに包まれた抜群の脚線美に下腹部に熱が滾ってきた。
「……回復が早いのね…貴方が他の娘に手を出さないように…いえ、業務に支障が出ないように…私がしっかり搾り取るわ」
リオが壁に手を突き、タイツを太ももまでずり下ろした。
白く張りのある美尻が露になり、発情した桃色の秘所がこちらを誘ってくる。
────生唾を飲み、リオへ近づいていく
リオが「私が先生のサポートをする事が合理的」と押しかけ、専属の秘書になって数週間…
仕事の効率が跳ね上がり、余った時間で彼女と何度も身体を重ねた…
「……しないのかしら?」
ドクッ…どくっ…と心臓、股間、脳が沸き立つ感覚。
一切乱れのない黒髪から漂うフェロモンの香り、その隙間から真っ赤な耳が覗く。
黒い制服とタイツとは対照的な白い美尻。
欲が燃え上がり、気付けばリオの背中に飛びついていた。
「っ……!好きに使うといいわ……私は貴方の‘‘専属‘‘だから…」
リオの後ろから乳房を揉みしだき、陰唇に亀頭を擦りつける。
愛液で潤ったぷにぷにの秘所へ、固く滾ったペニスを後ろから挿入した。
ぢゅぶっ──────
「~~~~っ!?……ぅっ……っふゥっ…♥」
繋がった瞬間、膣肉に包まれた肉棒が悦び、ビクビクッと悶えた
幾重にも重なるとろとろの肉ヒダが絡みつき、心地よい弾力に満たされていく。
ミヂミヂっ!と狭いナカを進んでいく快感、亀頭から根元までリオの火照りが染み込んできた。
押し寄せるエクスタシーに視界がぼやけ、強烈な刺激に耐え切れず内ももが痙攣する。
「っふっ……っくぅっ……んんっ!!」
快楽に悶えているのはリオも同じだった。
彼女の背筋が大きく仰け反り、太ももと膝がガクガクと震えている。
汗ばんだうなじに髪が張り付き、悩ましい吐息が溢れ出す。
くっちゅ…ぢゅっぶにっちゅ…
腰を前後にスライドさせれば、ぷるぷるの媚肉が陰茎へ絡みつき天にも昇る快楽に満たされる。
立バックの体位でリオの背中に抱き着き、ニット越しの巨乳を揉みしだきながら肉棒を膣内へ擦り付けていく。
わずかな凹凸やツブ、ヒダを亀頭にひっかけながら火照った奥をグリグリっ!と掘削した。
「────ッっ!?!……まって…っんぐぅっっ♥」
リオから甲高い声が溢れ出す。
予想外のオーガズムに細腰がビクビクと飛び跳ね、下唇を噛み締めながらこちらを見つめてくる。
聡明な瞳はすっかり発情し、言葉に反し「もっと」と訴えてくる。
理性のタガが一個ずつ外れていく
リオのくびれた腰を両手で掴み、勢いよく膣内を肉棒でほじくり犯す。
両手に制服の滑らかな生地を感じながら、彼女の細かな震えが伝播していく。
欲望に身を任せたピストンにリオの粘膜が歓喜に震え、ナカがぎちぎちと纏わりついてきた。
ぢゅっっぢゅ!と愛液が泡立ち、竿とのスムーズな摩擦に腰の奥からゾワゾワと‘‘気持良い‘‘何かが昇ってくる。
至福の快感が小刻みな間隔で押し寄せ、カウパーが溢れて止まらない。
「っ……っふ………っく…はぁ♥」
彼女の美尻がパンパンっと腰が当たる度に弾み、こちらの情欲を誘うように波打つ。
絶頂を我慢しようと悶えるリオの膣奥を亀頭で擦り上げ、徹底的にポルチオを貪る。
「ちょっと……んぐぅっ」
連続でイったリオが背中を仰け反らせ、腰を悶えさせながら脱力していく。
私は彼女の身体に両腕を巻き付け、壁にぎゅっと押し込み強烈なピストンを打ち込んだ。
リオのうなじに顔を埋め、艶やかな髪から漂う香りを吸い込みながら腰を振る。
身体を密着させ、互いの体温を染み込ませるような交尾。
「貴方が望むならっ……私はっっ♥♥」
最初は贖罪のつもりだったリオとの行為だが
今では互いの過去や立場など忘れ、ひたすらに喰らい合う
サカリのついたオスとメスの、快楽だけを求めた純粋な交尾
どっぢゅごっちゅにっぢゅぶっちゅ!!!
リオのずっしりと実った胸に腕を絡め、生地越しに弾む乳房を味わう。
どこに逃げる訳でもない彼女を全身で抱き寄せ、愛おしく悶える手の甲に指を重ねた。
がっちりと絡み合ったままパンパンっ!と腰を好き勝手往復させていく。
「そんなにっ…がっつかなくても……んんっ!!逃げたりしないわ…」
からかうようで、諫めるようなリオの言葉は正しいが、溢れ出す劣情を抑え切れなかった。
ずろぉっ!と吸い付いてくる膣内に肉棒が擦れるだけで、甘美な疼きが全身に広がっていく。
ピストンの度に愛液が飛び、床には水たまりができている。
互いに上り詰めた興奮が激しく燃え上がっていた。
「ぃい゛っ……それっ…っぐ…まって奥はっ……!」
アクメから抜け出せない彼女に追い打ちをかけ、リオの余裕を削り取っていく。
膣内が肉棒にフィットし、反発と柔らかさが同居した膣圧に根元から射精を促される感覚だ。
下腹部に力を籠めるが、我慢では到底抗えない射精欲求がグンと迫りくる。
「まずい」と思ったがもう遅い
腰を引けば密着した膣壁が竿を磨くようにしゃぶりつき、かといって奥へ進めばうねるナカに揉み搾られる。
チンポを愛液と膣内で揉み洗いされるような、四面楚歌の快楽地獄に腰が止まらない。
リオの首筋にかぶりつき、甘美な香りを肺に摂り入れ、もちもちとした女性的な柔らかさを喰らい尽くす。
「出して……っ…ください……すきなだけ……」
リオと貪るように絡み合う
性欲に飢えたオスとメスがふたり、互いに気持ち良くなるだけでいい
ペニスから脊髄、脳天に快楽がパンッパンに詰まり呼吸すらままならない。
リオの美肢を獣欲のままに犯し、悶える彼女を両腕で抱きしめた。
そのまま膨れていく射精感に身を任せる
どぼびゅりゅっっ!!!
「あっ──────」
びゅぢゅりゅりゅどびゅぢゅりゅ~~~~~っっ!!!
「んんんン゛ッ~~~ッ♥♥♥」
リオの膣奥へ思い切り射精する。
ザーメンの塊がびゅぐびゅぐと竿の管を通り鈴口から飛び出していく。
股間から脳へ、正中線を駆け上がる絶頂に目の奥がじゅわっと染みた。
びゅぢゅりゅりゅ~~~っっ……
溢れ出した快感を脳が処理しきれない。
限界まで膨らませた風船を破裂させるような解放感に、快楽神経の許容量が一瞬でキャパオーバーしてしまう。
大量のオキシトシン、アドレナリン、エンドルフィン、ありとあらゆる快楽物質が溢れ出す。
視界に瞬くカラフルな火花が瞬いては消えていく。
「フっ~~~♥……っっふぅ……っぁ…♥」
リオの身体に抱き着いたまま何分経っただろう。
彼女の香りに包まれ幸福な倦怠感に身を任せ、繋がったまま互いの絶頂を共有する時間。
息遣いや心拍数がシンクロしていくのが分かる。
ぢゅぼっ……
肉棒を引き抜いた秘所は栓を失い、白濁液が下ろしたタイツにぼとっと零れ落ちる。
余韻の波がひけば、すぐに次の快楽が欲しくなる
それは彼女も同じようだ……
「……どうせ…まだ治まらないのよね……」
リオがこちらをじっと見つめ、怜悧な相貌を近付ける。
純白の肌は頬が薄っすらと紅潮し、小粒の汗が綺麗な輪郭をつーっと伝う。
彼女の美貌に見惚れた瞬間、少し強引に唇が重ねられた───
「んっ………」
ネクタイを引っ張られ、リオの深いキスに沈んでいく。
瑞々しい唇の弾力に包まれたまま、リオの舌に口内を縦横無尽に舐め回される幸福。
脳の温度が再び上昇し、逃れようにも彼女の腕が肩に当てられ動けない。
心地よい息苦しさにリオから視線を外した途端──
「今は……私を見て…んっ♥」
非合理的で、執拗なキスの雨が降り注ぐ。
様々な角度から唇を喰らうようなリオのディープキスに脳の理解が追い付かない。
ただひたすらに気持ち良く、腰から溶けて消えてしまいそうだった。
熱に侵されたリオに押され、一歩二歩と交代し、応接用のソファへ押し倒された。
ぼふっ────
「フッ~~っ…♥っん……んっ!ここまで興奮させた責任は……当然とってくれるのよね…♥」
飢えたケモノのようなリオの瞳に見降ろされ、仰向けの状態で深いキスに貪られ尽くす。
背中にソファの弾力、胸元にはリオの巨乳がふわりと乗り、彼女の興奮が染み込んでいく。
密着した身体が擦れ合う度、陰部同士がずちゅっ♥と擦れ、口腔と同時に下腹部からも快感が押し寄せた。
肉棒に擦れる黒タイツの滑らかな生地、そしてリオの太ももが交互に刷り込まれていく。
摩擦が中断され、竿の上からとろ~~~っと熱い何かが亀頭に垂れてくる。
「ッ~~っ♥フッ……♥ふっ~~~ッッ♥♥」
少し間をおいて理解した、リオの秘所から零れた愛蜜だ。
発情した彼女が狙いを定め、陰茎が捕食される直前だった。
息をとめ、襲い来る刺激に覚悟した──
ぢゅぶんっっ────
「~~~~~~っっ♥♥」
じゅぶんっ!!
想像を上回る温かさと締め付け、潤い、摩擦、圧搾……
繊細な膣膜が明確に精液を搾り取る意思を持ち、ペニスを包み込んでくる。
深い口づけをしたまま抱擁され、騎乗位で貪られる陶酔感。
リオのヘイローの内側がバチッ…バヂッ!と赤く点滅している。
体温が染み込む程強く抱き合う騎乗位の刺激に、カウパーがどろりと零れる。
「貴方のっ……ここまで入ってるわ♥もう……っっ!!!」
立バックから180°反転した肉ヒダの摩擦が陰茎を包み込み、ごちゅっ♥と擦れていく。
ピンと伸びた爪先から脳天まで快楽物質がパンパンに詰まり、既に限界寸前だった。
リオに抱き締められまともに動けない。
背中と頭部を固定したまま打ち込まれていくピストンに視界が眩む。
彼女から流れ込む愛情と欲情に溺れてしまいそうだ。
「だめ……もっと………」
身を捩る事も、呼吸を整える事もできず、快楽を緩和する手段が失われていく。
ぱんっ!ぱんっ♥と振り下ろされるリオの腰遣いに、快楽中枢の束であるペニスが擦られる。
たったそれだけのシンプルなストロークが、脳に理性では抗えない快感を刻み込んでくる。
激しくしごかれたペニスが悦びに悶絶し、身体の芯から痙攣を伴う疼きが雪崩れ込む。
ぱっぢゅ!ぱんっぱんっ!!
根元まで挿入した状態でグリグリグリっっ♥♥と円を描くように責め立てられ、魂が抜けるような法悦に満たされた。
全感覚がリオの抽送に集中していき、研ぎ澄まされた状態での奉仕は最早苦しみさえ覚えるレベルだ。
オーバーヒートした脳が快楽をこれ以上受け容れられず、溢れた刺激が指先や足先で暴れだす。
悶絶する私に、リオは一切手を緩めない
彼女の全身に抱擁され脳が沸騰していく
零れる寸前のコップのように、スレスレの射精欲
こちらの限界を悟ったリオが、騎乗位のギアを上げた。
膣内で陰茎がしゃぶり尽くされ、同時にキスで舌が絡めとられる。
無理だっ───
下腹部の奥に溜まった熱が鈴口から一気に迸る。
びゅびゅっっ!!!どぼびゅりゅりゅぢゅりゅぅっ~~~!!!!
「んんっ♥んン゛ぅッ~~~~ッ♥♥♥」
射精の瞬間、絶頂が肉棒から脳天に駆け巡った。
オーガズムに押し出されるようにザーメンが溢れ、膣内射精の快感が上乗せされていく。
リオに抱き締められたまま、ディープキスの深みに潜りながら強制的な悦楽を与えられる。
リオのヘアピンが外れ、鼻先を黒髪にさらりと撫でられる。
薔薇のような香りに包まれたまま、幸福な虚脱感に首まで浸っていく。
ろくに身動きが取れない状態でも、恋人つなぎの指だけは離さない。
「むぅっ……ぷはっ……出し過ぎね……んんっ……こんなに溜めて…」
無機質だが少し弾む彼女の声に、飛びかけていた意識を呼び覚ます。
絶頂の余波の残った身体がビクンっと不規則に飛び跳ね、ぼ~っとリオの顔を見上げた。
「情けない顔ね……♥…また性欲がたまり次第…‘‘専属‘‘である私に……っ♥♥」
リオがじゃれつくように覆いかぶさってくる。
ついばむようなキスが降り、透明な余韻が溶けていく。
「全部とは言わないわ……貴方の…一部でも……私に預けて頂戴…」
短くうなずくと、リオは少しだけ口角を上げた。
────しばらく…こうして…このまま……
──────