『私が最高の美食とロケーションを先生にお届けしましょう』
ハルナからのメッセージと共に山海経の住所が送られてきた。
到着すると高級レストランを貸し切った彼女が迎えてくれる。
言い表せない‘‘何かが起こりそうな予感‘‘
その予感は、すぐに的中した……
「んっむ……先生…逃げないでください……」
理性を失ったハルナの深いキス。
正面から抱き寄せられ、高級ソファの上で唇を重ねられていく。
彼女の長いまつげに彩られた宝石のような瞳が、濃厚な『劣情』に染まっていた。
「大切な御方との……んっ!最高のひと時……共に愉しみましょう…!」
恍惚とした表情のハルナが私の胸元に絡みつく。
押し当てられた乳房の弾力に理性が狂わされる。
たまらず伸ばした手が彼女の太ももに触れ、黒タイツ越しの体温と滑らかな脚線美が指先に染み込んでくる。
すべすべとした生地の下に感じる太ももの弾力
指を下に滑らせれば整った形の美尻に触れる
引き締まったウエストと丸い骨盤の調和に男の本能が奮い立つ
「先生……互いの欲情を喰らい合うのもまた一興…そうは思いませんか?」
ハルナの情熱的なディープキスが降り注ぐ。
密着した彼女のアロマが「ふわっ」と漂う。
果実のように爽やかで、バニラのように濃厚な甘味が脳へ染み渡っていく。
身体の内と外から‘‘黒舘ハルナ‘‘に包まれる感覚。
彼女の発情がこちらにも伝染し、理性がグズグズに溶けるのを感じた。
────ハルナの発情は恐らく、先程食べた『根極人参』のせいだろう
私は口に運んだ瞬間吐き出したが、飲み込んでしまったハルナは強烈な欲情に包まれていた。
強烈な滋養強壮を促進され、彼女の恥じらう仕草や紅潮する表情、何より抜群のプロポーションから一瞬たりとも目が離せない。
「もっと触れてもらって構いません…」
ハルナに手首を掴まれ、乳房に押し当てられる。
手のひらに染み込むもっちりとした柔らかさ…
プツンと理性の糸が切れた気がした…
「ああぁっ……そうですっ…欲望のままに……」
真っ白なシャツの生地に指が滑る。
指先にひっかかるネクタイとボタンの中に、少し反発する乳房の弾力がたまらない。
空いた手でスカートに指を滑らせ、くびれた腰と下腹部の間を欲情のままに往復させた。
華奢な肩回りに反し、ボリュームのある分厚い乳房に夢中だった。
若々しい弾力に支えられた形の良い巨乳がぷるんと弾み、どこに手を這わせても最上級の満足感に包まれる。
「んっ………たまりません……もっと…求め合いましょう!」
彼女は尻尾をこちらの鼠径部に擦り付け、勃起した股間をつぅ~っとなぞってくる。
「……先生…こちらも………」
舌なめずりをするハルナ。
指先と尻尾の先端がスーツの上から擦れ、たまらず情けない声を出してしまう。
するっ─────
ハルナがソファの下に跪き、こちらの股間にキスをした。
ビクッ!とスーツ越しの刺激に大きく反応してしまう。
彼女は期待と恐れが入り混じる私など気に留めず、スーツのベルトに指をかける。
がちゃっ…びりぃっ!!
紙切れのように散らばるスーツから、自分でも驚くほど膨張した陰茎が露になった。
限界まで勃起した男根を直接愛撫されてしまえば…
「ふぅっ~~~っ……我慢…できません……」
彼女の吐息が勃起した肉棒の根元にかかる。
ハルナの整った顔立ちが熱に蝕まれていた。
「んっ……ちゅぷ…どうにか……なってしまいそうです…」
ハルナの唇が肉棒の根元に吸い付く。
神経の集中した場所に、彼女はベロとリップをぐりぐりと押し当てた。
容赦のない奉仕に、背筋から脳天にゾクゾクッと強烈な快感が迸る。
「んっむ……っちゅっぢゅぶっ…!」
思わず仰け反る腰。
だが、ハルナは身じろぎ一つ許してくれない。
「んっ……んぶっっ!!!」
肉棒が一気に根元まで咥えられた。
温かく柔らかな筒に包まれるような気持ち良さ。
こちらが悶絶する姿にハルナは妖しく微笑んだ。
彼女は最初からフルスロットルのフェラチオで、根元から先端まで思い切り擦り上げていく。
柔らかな舌の感触と口蓋の固さが交互に押し寄せる。
喉奥の粘膜に亀頭が包み込まれ、強烈な摩擦に脳天がバチバチと悦びに満たされた。
唾液が竿から下腹部に伝い、彼女の髪が鼠径部にさらさらと当たる。
早くも限界寸前だった…
「んっぶぐっぶんっぶ…先生の……んっぶ…香りに……もう…」
ハルナの顔が激しく上下する。
唇や喉、唾液や舌が肉棒にぴったりと絡みつき、根元から先端まで搾り取られていく。
裏筋の太い血管にベロが前後左右に繰り返し往復し、ぞりゅぞりゅと精液を求め滑らかにスライドした。
窄めた頬が竿の横にぴったりと吸い付き、ディープスロートの気持ち良さを数段引き上げてくる。
ハルナはじっとこちらを見つめている
彼女の艶髪が鼠径部にさらりと触れる
興奮した荒い吐息がふぅ~と股間に流れてくる
────────ダメだ
緩急をつけた彼女のストロークに視界がぐわんっと歪む。
腰が勝手に飛び跳ね、背骨から電流のようなエクスタシーが突き抜けていく。
音、香り、視覚、五感を支配され、ハルナのディープスロートに魂まで抜けてしまいそうだった。
「ん~~~っっ……んむぅっっ!!!」
少しでも擦れたら射精してしまうという寸前で耐える。
ハルナは悶える私の姿を見つめ、根元まで咥えたままストップした。
休めると思ったが、彼女の奉仕は決して止まらない。
静止したまま亀頭が喉奥の咽頭筋にぐにぐにと揉み解され、竿には舌と唾液が忙しなく絡みつく。
「んむっ……くちゅくちゅくちゅくちゅちゅくちゅくちゅくちゅくっっ!!」
じっとこちらを見つめるハルナ。
最小限の動きで肉棒をしゃぶり尽くす凄まじい奉仕に悶えるしかない。
下腹部に唇と鼻を埋め、ゆっくりと左右に顔を振り、舌が素早く動き回る。
「むぶぐぅっ……んぶむっ…」
凄まじい快楽に一瞬意識が飛び、身体がビクンッと跳ねた。
ハルナの喉奥と口蓋部分に亀頭が擦れ、舌は根本から鈴口までを研磨する勢いでスライドされていく。
カサと亀頭を長いベロで思い切り犯された思えば、次は裏筋を一直線に擦り上げ、そして根元をグリグリと舐め回す。
一瞬も気が抜けないディープスロートから逃げられない。
ハルナに腰を固定され身を捩る事も出来ず、そのしわ寄せが四肢の末端に迸る。
「ぐっぶぐっぶ…どうぞ…ごっぶちゅっぐぼっぐ……らひてくらはい…!」
ダメだ、それ以上動かしたら。
そんな思いでハルナの肩に手を当てると、その手を恋人繋ぎで握り返された。
びゅりゅるっっ!!!
「んっ─────♥」
たまらず溢れた精液。
我慢していた分のザーメンが抜けると、後に続けとばかりに溢れ出した。
どぼびゅりゅりゅりゅるるるぢゅびゅぢゅりゅりゅびゅ~~~~っっッ!!!
「んっむ゛っ!!?!」
ハルナの奉仕に耐えられる訳がなかった。
強烈な射精の絶頂がヘソの下から脳天まで真っすぐ突き抜けていく。
呼吸すら出来ない激しいオーガズムに身体がビクビクと痙攣する。
細い管を熱い精液の塊が拡張しながら進んでいく快感。
ハルナは歓喜に満ちた瞳を向けたまま、ごきゅごきゅと喉を鳴らす。
残ったザーメンを搾るように咽頭が収縮し、びゅりゅびゅるとザーメンが搾り取られていく。
びゅびゅびゅ……
ぢゅぼんっっ!!
勢いよく引き抜かれた肉棒。
飛び散るザーメンがハルナの整った鼻梁にかかった。
「~~~~~っっ…ぷはっっ……この熱さと香り…たまりません…」
彼女は嫌な顔をするどころか、恍惚とした表情を浮かべた。
すっかり淫蕩に染まりきった瞳が「まだ足りない」と訴えてくる。
ちゅくちゅくっ……
ハルナが自らの秘所を慰め、淫靡な音を奏でた。
彼女が立ち上がり、向かい合う姿勢で抱き着いてくる。
あれだけの射精を終えても興奮の治まらない肉棒を撫で、舌なめずりをするハルナ。
「……………」
視線だけで気持ちが伝わる。
彼女の‘‘もっとしたい‘‘という欲情。
スカート越しの濡れた秘所に亀頭を押し付けられた。
ビリィッッッ──────
彼女は自ら黒いタイツの生地を引き裂いた。
ハルナは対面したまま腰を浮かせ、いきり立った亀頭の上に跨ってきた。
ぷちゅっ……
薄桃色の秘所に亀頭が触れ、溢れた愛液が先端から竿の中腹まで零れる。
既に発情状態で‘‘準備‘‘が出来ていたハルナ。
彼女はゆっくりと、味わうように腰を降ろしていく。
ちゅぷくちゅぷちゅっ……くちくちゅ…
「っふ……っく……はぁっ…入ってきます…ですが…中々………」
ぴっとりと閉じた秘所に拒まれる。
既に濡れた陰唇にくちゅくちゅと何度も擦れ、亀頭からカウパーが溢れ出す。
そして……
ぢゅぶっっ────────
「──────っ!!?」
陰茎がハルナの膣に包み込まれた。
向き合った体位で彼女と一つになる陶酔感。
そして、正中線を突き抜けるような快楽が一斉に昇ってくる。
「はぁあっっ……先生の…奥まで………」
ぷりぷりとした肉の弾力が竿へ隙間なく密着する。
彼女の火照った熱や細かな振動が肉棒から染み込む。
心地良い快楽と、電流のような激しい刺激が交互に押し寄せる。
ちゅっぐ…ちゅっぷくっちゅにっちゅ……
「はぁっ…っぐ……ぅっっ!!っふぅ~っっ……」
ハルナは余裕のない息遣いで腰をひたすら打ち付けてくる。
こちらにぎゅっと抱き着き、首筋に噛みつきながら快感を貪っているようだ。
艶声と吐息に連動して愛液が溢れ出し、ストロークの度に擦れる膣肉が貪欲にしゃぶりついてきた。
ぢゅっぷくっちゅにっぢゅ!!
私の視界にはハルナの髪がちらつき、ぼやーっとレストランの壁を見つめた。
それでも陰茎を包み込む快楽だけは鮮明に感じる。
竿にぴっとりと吸い付く膣肉が1センチ擦れるだけで、これでもかと射精を促されるようだ。
敏感な亀頭や裏筋が、膣の僅かなデコボコやヒダや窪みに何度もひっかかる。
ピストンの度に脊髄から脳へ過剰な快楽が降り注ぐ。
「はぁっっ……!…ぐりぐりと腰を擦り合わせるだけで……っぐぅっ…!最高の心地ですわ…」
ハルナの膣内が陰茎を搾り取る為だけに収縮を繰り返す。
彼女の腰が上がる瞬間、みっちりと媚肉が纏わりつき「離したくない」とばかりに膣圧が上昇した。
逆に奥まで捻じ込む際には「もっと深く」と吸い付き、奥まで咥え込んでくる。
1回往復するだけでこの刺激、そんなピストンが何回も…
ぱんっ…!パンッ!パンッ!!たちゅっぱんっ!!ぱんっ!!
一瞬でも腹部の力を抜けば、たちまち射精してしまうだろう。
ピストンに追従して包皮が上下し、抗いようのない絶頂が喉まで登ってきた。
生唾を飲んでなんとか絶頂を耐えるが、焼け石に水でしかない。
子宮口が亀頭にしゃぶりつき、急かすように亀頭へキスをしてくる。
「はぁっ…っぐぅ゛っ……あぁ゛っ……はぁっっ!!」
互いの呼吸が獣のように荒くなる。
鼻呼吸では空気が足りず、必死に口から息を吸い込んだ。
甘い香りが鼻孔を駆け抜け、全身に染み込む。
視界が霧がかり、頭で何も考えられない。
ただひたすら、心地良いハルナとの行為に没頭した……
酸欠の脳にはあまりにも強い刺激だった。
ノーガードの肉体にハルナの奉仕が注ぎ込まれ、許容量を超えた快感に身体が痺れる。
中枢神経からオキシトシンやアドレナリンがどばどばと溢れ、多幸感の波に呑みこまれそうだ。
ちゅっぷ──────
理性のストッパーが壊れた。
全身の快楽中枢の穴が開き、ドバドバと欲情が溢れ出す。
「っ~~~~~~~ッッ…!?」
我慢しようなどという考えは消え、ハルナの身体を心行くまで犯す。
彼女の抜群のプロポーションに没頭し、両腕で抱きつき、胸に顔を埋めた。
火照った体温や腰の曲線、滑らかなタイツの生地に包まれた太ももの弾力がたまらない。
自分から腰を振り、ひたすら膣奥の気持ち良い所に擦り付けていく。
「んぅっ!?んっぶっっ!!んぅっっ!!!」
こちらの獣欲とハルナの発情が激しくぶつかった。
互いに互いの身も心も喰らい合うだけ。
彼女はこちらの首筋や鎖骨に何度も噛みつきながら、濁った嬌声を撒き散らしていた。
普段の気品のある声ではなく、ただ純粋に‘‘気持ち良い‘‘感情を吐き出すだけの叫び。
「あぁ゛っ~~~っっ……っぐ……先生…もっと……もっとです!!」
ハルナの声が鼓膜を揺らし、微細な振動が脳をくすぐられる。
どろっと頭がとけるような感覚に身を任せ、彼女を抱き寄せ思い切り腰を振った。
密着すれば濃厚で甘美なフェロモンが鼻孔を通り、快楽中枢まで一気に突き抜けてくる。
まずい、と思ったが…もう遅かった
ハルナのピストンが加速し、それに呼応し互いに身勝手なストロークで快楽を貪る。
絶頂が近い事は誰の目から見ても明らかな交尾に、全身の細胞が沸き立つ。
否応なしに押し寄せるオーガズムの予感が溢れ出しそうだった。
一秒でも長くハルナと繋がっていたいのに、ピストンを止められない。
心地良い膣肉の摩擦に、本能が悦んでいるのが分かる。
脳内の射精欲が風船のように膨らみ、いつ破裂してもおかしくなかった。
「っぐぅっ…!ぅうっ……どうぞ……先生…っ!!わ…わたくしのなかに……」
獣のように喘いでいたハルナの発した言葉に睾丸がドクンッ!と疼く。
カウパーが大量に溢れ、同時にダムが決壊した。
びゅっ……
「んっっ♥」
びゅびゅぢゅりゅびゅりゅっ!!!
「あぁぁ゛っ~~~っっ!」
ぼびゅぢゅぢゅりゅりゅびゅりゅびゅるりゅりゅ~~~~ッッ!!!
凄まじい射精の快楽に失神してしまいそうだ。
鈴口から溢れる熱いザーメンの快感に気絶すら許されない。
とっくに許容量をオーバーした絶頂に快楽神経が嬉しい悲鳴を上げていた。
「……っ…こんなっ……快感が……この世には…あるのですねっ………」
ハルナの中にびゅっびゅと思い切りぶちまける感覚がたまらない。
膣天井を満たす陶酔感が下腹部から指先にじわ~っと広がっていく。
酸素が足りない。
ハルナの乳房に包まれ呼吸が苦しい。
それでも、‘‘気持ち良い‘‘ぬくもりが全身を包み込んだ。
脳天からつま先まで、ハルナに満たされる。
「……ふふっ………素晴らしいひと時ですわ…」
彼女の蠱惑的な笑みに魂が抜けそうだった。
強烈な絶頂に目がくらみ、全身が脱力していく。
身体の筋肉繊維がほどけ、骨がぐにゃぐにゃになるようなオーガズム。
幸せな虚脱に身体の芯までとろけ、座る事すらかなわない。
ハルナも同時に達し、互いにソファに倒れ込んだ。
「んぅっ………先生…」
ハルナのキスが降り注ぐ。
頬に、額に、眉に、唇に…
のしかかられ、ホールドされた状態で最後の一滴まで搾り取られていく。
余韻と呼ぶにはあまりにも強い刺激。
ぢゅぼんっ……
秘所から抜ける瞬間、残った精液がハルナのスカートにかかった。
ドロドロになりながらも再び上を向く肉棒を、彼女は嬉しそうに指でなぞる。
「あら……あれだけ出したのに…‘‘もう‘‘ですか…?」
ハルナは嬉しそうに羽ばたき、うつ伏せになり、お尻を突き出した。
その美しさに思わず生唾を飲む。
くびれたウエストとヒップラインの黄金比、丸みを帯びたボリュームのある美尻に下腹部がビキビキといきり立つ。
ぢゅぶっっっッ!!!
「~~~っっ!!」
何の迷いもなくハルナの後ろから肉棒をねじ込んだ。
背中にのしかかり、彼女の後頭部と髪の香りを吸い込む。
クッションに顔を埋めるハルナの真っ赤な耳を眺めながら、何度も腰を振り下ろす。
どっぢゅ!!ごっちゅ!ぷっちゅにっぢゅ!!
「ッ…!!っぐ……ぅっっ!!?っ~~~~!!??!」
アクメの余韻に満たされた彼女の中を、体重を乗せたピストンで容赦なく犯す。
腰をぷるんと弾む尻肉に密着させ、グリグリっと円を描くようにグラインドしていく。
「ッッ~~~~~!!?!?」
悶えるハルナが愛おしい。
彼女はポルチオへの刺激に耐え切れず、膝と爪先をパタパタと暴れさせていた。
「先生っ!!少し…ペースを落として……んぐぅ゛っ!?」
『根極人参』の効果が消えるのは何時になるのか。
燃えるような欲望を、夜が明けるまで互いに貪り合った。