エロティックハザード TS添え DiscAzul 作:ムメイ
世にも恐ろしいヒルに全身を覆われる、こんな体験をする事は今後一切無いと思います。
恐ろしくも忘れ難い快感を私の身に刻んだヒル達は……私の何度か絶頂に導いた後蜘蛛の子を散らすように消えていきました。
マーカスご主人様では……無いのでしょう。
全身をヒルの分泌物でねっとりとコーティングされ……絨毯にもシミが浮かんでいます……
「はぁっ♥はぁっ♥……はぁ……♥ふ……ぁぁ……♥」
私の身体は未だ嘗て体験したことない程に興奮しきっています。
あのような……異種に身体を辱められたのにも関わらず。
本来あり得ざる相手だというのに……
快感で痺れる私の身体はまるで一切……力を入れること叶わず床に横たわる事しかままなりません。
疲弊した訳ではないと思いますが……今、どれほど時間が流れたのでしょう?
未だに興奮の余韻が抜けきらない鼓動は早く息苦しい程。
下腹部の熱、胸元の熱も同じくあの激しい夜の物と同じ、ジクジクと私の身体を蝕んでいく。
どくんっ♥
「ッ♥♥ぁ……あぁぁっ♥」
熱を孕んだ身体が疼き、身体を竦ませ……さらなる快楽を求め始める。
私という理性の鎖から解き放たれようと暴れているかのようにも……思えて仕方がない。
これは性を知ったからでしょうか?
……呼吸を整えようとしても大きく揺れ弾む胸が微かな快楽を貪欲にも生み出すのです。
落ち着けることも出来ずただただ時間が私の身体を落ち着けるのを待つ他……
「はぁ……♥……どなたか、いらっしゃるので……?」
ふと耳に入ったのはゆったりと歩かれる足音……今この状況をご覧になられるのは少々よろしくないですが……
今起きている異常についてお話出来たら御の字です。
足音がする方へ顔を向けてみれば……遠くでうっすらと人のシルエットが。
ゆらりゆらりと左右に揺れているご様子で……あまり体調が芳しくないご様子。
今のベルファストでなければ直ぐ様に駆け寄り……看病に入りましたのに。
「っ……くぁっ……ぅぅんっ♥はぁ……くっ♥」
身体に鞭打ち立ち上がろうとするも腕にまともに力が入らず……その場で強く背を打ち胸を大いにはずませる始末。
それでまた喘ぐ淫らさを見せてしまい……これはどんな誹りを受けても……
ゆらりゆらりと迫るその人影は……月明かりに照らされ、またも私から言葉を奪う。
口元は血で赤く染まり目は白濁し、皮膚はあちこち爛れた……異様な姿の男性でした。
その衣服からアンブレラ社職員であるのは認識できますが……!
「……これも、天命なのでしょうか」
異様なご様子なのは私含めこの館全てに広く渡っているのでしょう。
横たわる私に覆い被さられる職員様は……腐臭が強く、異様に軽く……ぼとぼとと唾液を垂らすご様子は……
さながら魔術によって蘇ったゾンビやグールといったものに思えてなりませんでした。
死を予感して身が竦みますが……目を引いたのは……
とてもとても太く大きく衣服を破って飛び出している大きなペニスでした。
意味をなさないうめき声が耳元で囁かれる。
たくましい腕を背に回され抱き寄せられながら……下腹部には凶器なペニスが擦り付けられ……
その動きで徐々に徐々に……貞淑なスカートが捲られていく……
にっちゅ♥にっちゅ♥
「はっ……はっ……♥」
正気は失われているご様子ですが……メイドめに対する情欲というものはお忘れになられていないご様子。
抱きしめている腕は片方外され……あぁ、メイドの臀部を……
理性ある内にされていたら、どれだけ幸せいっぱいに抱かれる事になったか……
今は今で……これはこれでご奉仕しなければ。
どこかに正気があるかもしれませんので……完全に獣に落ちているならば……その時はその時でございます。
……あのヒルは、どうなのでしょう?
「どうぞ、メイドめは……準備万端でございます……♥」
準備万端……いえ、そうさせられている……あのヒルの予熱が引かないのです。
なにが準備万端か……自嘲は胸の奥にしまい込み、今はこの御方へご奉仕いたしましょう。
腕は……ふ、なんとか動かしてスカートをたくし上げることは出来ますね。
スカートの布からショーツの、純白レースの慎ましいショーツ一枚になれば……擦り付けられるペニスの熱さというのが……
きゅんっ♥
「っ♥はっ♥ふぅっ♥……っっ♥」
認識すればするほどに身体が昂り、殿方の……ペニスを求めてならないのです。
子宮が、あのヒルに蹂躙された最奥が疼いて疼いて……♥
どちゅんっ♥ぼこ……っ♥びゅくっ♥
「ほぎゅ――――――ッッッ♥♥」
ショーツをずらしてしまえば直ぐ様に怒張が滑り込み……
私の中と言うものが一発で突き堕とされていく……
疼く胸よりなにか溢れ、甘い甘い香りが漂う……
ぱんぱんっ♥♥どちゅんっ♥どっどっ♥
「~~~ッッ♥♥ぉまっ♥♥ひぎゅぅぅっ♥♥んぅぉおおぉぉっっっ♥♥♥」
ただ、メイドの考えがまとまる時間的猶予は与えられず……
そのまま獣欲の限りに腰を振られる……私の頭の中も……数秒ともたず、色欲に染まっていくのでした……
メイドは知らない、今この館に理性を保っているのはメイドのみであること。
化け物が跋扈しその全てが食欲と性欲に満ち満ちていて……その肢体を使って生殖しようとしていることを……
己を今抱く男もほぼ死体同然であることも……
そうしている元凶が自分の身にも宿っているということも、知らない。
たぱんっ♥たぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥
たぷん♥ぷしっ♥ぶるんっ♥ぽよん♥
「あぉぁあぁっっ♥♥ぃひっ♥いぃぃっ♥あぁぁっ♥あんっ♥あぁぁっ♥あひっ♥」
快楽以外に考えるだけの余裕が生まれたのはどれほど突かれたあとでしょう?
身体は反るか丸まるかの反復横跳びを余儀なくされ……開かれた股の先、足はピンっと伸びたまま。
自覚した時にはゾッとしたのですが……乳房の先からは母乳が漏れ出ていました。
自分は確か数日前まで処女であった、それまでずっと乳房や臀部へのセクハラだけで済んでいたメイド。
どうして?という疑問が脳を半分ほど埋め尽くす。
しかしそんな私の困惑とは無関係に乳房からは湯水のように母乳が出ていく一方。
揺れ弾むその質量も……心なしかより重く……
ぎゅむっ♥♥ちゅっぷ……ぢゅぅっ♥♥
「ぉ、あッッ♥♥♥」
あぁ……強く胸を掴まれた、それだけで絶頂に至る快楽を……
そして両乳房を一気に吸い上げられる……そこにあるのは短期間で何度も何度も襲ってくる非常に強い快楽。
もうコレ以上に無いと思っていた快楽の天井というのが書き換えられていって……これ以外に考えが及ばなくさせられそう、です……♥
我が身がメイドでなければ……とうの昔に性の傀儡に成り下がっていたことでしょう……!
耐えきってみせましょう……このような快楽に打ち勝ってこそメイド……!
ご奉仕に全てを捧げる……
どぷっっ♥♥ぴゅぅぅっ♥びゅーっ♥びゅっ♥びゅくっっ♥♥
「……ぉ♥ほぁ♥」
あ、あぁ……この、熱く迸る……精液、ダメです、こんなの……猛毒です……♥
ただ一発、子宮に叩きつけられるだけでも凄まじいですのに……
一回の射精で何度も、何度も……波状攻撃と思うほどに何度も……
今はまだ耐えられて居ますが……これがあと何回……どれほど続くのでしょう?
まだまだ……膣の中を動き続けるペニスは太く強く脈動していて……終わりの気配を見せません。
「ゥゥ―――ウ"ゥー……」
「だ、だいじょうぶです……♥まだまだ……ベルファストは、だいじょうぶれす……♥」
射精が一旦区切りがつくと……今度は呻きながら休憩を……されている様子ではなく……
私の身を案じているのか……ほんの少し、コチラを向かれるのです。
心配される程ではございません……と涼しく言い切れたらイイものですが……
ごりゅっ、ぐりぐりっ♥♥……ぱちゅんっ♥
「ほぎゅっ♥♥ま、まだ……イケます、とも……あぁぁあんっ♥あんっ♥♥」
どちらが先にイキ果てるかの……勝負みたいです。
ご寵愛いただき、恐悦至極でございます……♥
可能な限り早めにと思っていますが……週一くらいが今の私のノーマルペースなので……
更新はゆるーくお待ち下さい……