※この作品はR-18です。

エロティックハザード TS添え DiscAzul   作:ムメイ

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蟲姦注意:蜘蛛


地獄の使徒との交わり

かぷっ♥ぱんぱんっ♥たぱんっ♥

 

「……ほっ♥ぉ……ぉぉ♥♥」

 

時折首元や乳房に歯型を付けられながら……私は犯されていました。

犯している間にも職員様だった物は段々とその形を崩していく。

唯一形が不変だったのはペニスだけ……他は爛れ落ち肉が見えたり骨が見えるほどになったり。

髪の毛もハラハラと抜け落ちていき、私に5度の腟内射精を戴く頃には丸坊主になっていました。

あれほど筋肉があり私を一方的に抑えつけるに至るその体躯も……数時間と経たずして見るも無惨な姿に……

まるで一人、タイムマシーンで加速しているかのような……そんな衰弱の仕方をしていっていたのです。

どれだけ私の母乳を啜ろうと……栄養価が足りないのでしょう。

逆に私もどれだけ母乳を啜られようと……貧血や水分不足に陥る感じがしないのです。

摩訶不思議……ですが、今現状……私が認識している限りではそう、なのです……

指折り数えるのも億劫になるほど腟内に出され、体感ではスカートも精液まみれなコトでしょう……

もう腰を動かすのもやっとで……さながらスローセックスになっていました……

それでも私の膣は過敏に反応していて……快楽を得ていたのです。

 

「ゥ……ゥゥ……ゥ"ー……」

「……こちらを、見られて……はぁっ♥いかが……なされましたか?」

 

濁った目、みるみる内に痩せこけた顔……コチラを見下ろしてなにを訴えようというのでしょう?

メイドに求めるご奉仕でしたら何なりと……食事がご所望でしたら直ぐにお持ち致します。

犯されている間に出た涙、涎で非常に乱れては居ますが……努めて貞淑な、普段どおりのお澄まし顔を見せましょう。

一瞬白濁した目が揺らいで……

 

「ァ……リ……ァトウ……ネムィ……」

「……おやすみなさいませ」

 

ゆっくりと目を閉じられると……驚くほどに軽くなった身体が覆いかぶさり……

あれだけ強く感じていたペニスの熱も脈動も……一切が失われました。

その変わり果てた顔もどこか安らいで居るように見えます。

メイドは……その最期を少しでも良い物に変えられたのでしょうか?

腕を回し、抱いてみれば……背中越しに感じた脈動が……今、止まりました。

 

「どうか安らかに……貴方様にご寵愛頂いた事、忘れません」

 

少々ボロボロではございますが……ペースが落ちた後からは快楽の強さも減って調子を立て直す時間もございました。

骸になられた職員様を一度失礼して退かし、立ち上がる。

……乳房が異様に大きく成っていますね、胸元を何とか隠そうとしても先端を引っ掛けることも成りません。

臀部もそうでしょう、なんということか……メイド服はもちろん汚濁に塗れご奉仕すること侭なりません。

 

「……これは、貴方様が生きた証ですね。お預かりして行きます」

 

職員様の上着ポケットから手帳が。

少々拝見しますと緩やかに理性が奪われていっているのが伺えました。

この様になられたのも本意ではないのでしょう……では、何者かに操られているのか……

それとも悪魔が取り付いていたりするのでしょうか……

 

「全てが終わりましたら……戻って参ります、今しばらくお待ち下さいませ」

 

幸いにしてこの手記に記されている事で断片的ながらに……このお屋敷は手遅れなのが分かりました。

恐らく私も遅かれ早かれ同じく狂気に呑まれるのでしょう。

結構、であれば一人でも多く生ける屍同然となった職員様達をお救い致しましょう。

最早死後すらも冒涜されることでしょう……早急にその身体を休ませ安らかな眠りに導いて差し上げましょう。

この身がどれだけ貴方様方に犯され白濁を受けようと、最期の手向けの一助になるならば喜んで。

 

「一度部屋に戻りましょう、応急処置をしませんと……」

 

メイドも万が一の時には戦闘要員となれるよう武器装備は整えております。

さらに言えばこの今の状態では乳房が丸見えで淫売そのものでございましょう。

最期に見せる姿ではございません、早急に応急処置で何かしら隠す手段を講じましょう。

その為にも一度私の私室に戻りまして準備を整えましょう。

 

頭の熱も身体の熱も冷え切りました。

こうした元凶はどこにあるのでしょう?外部の者であれば地獄の縁まで追いかけて行きましょう。

元凶が……ご主人様であったとしても……これは承服しかねる事態。

であれば……メイドとして一度説得しなければなりませんね。

付き従うだけがメイドではございません、時には手を引き諭すのもメイドの勤め。

館は昏く静かで……空気が死んでいました。

 

 

私室に戻るとまず着替えまして……おもてなし用でメイド服の中でも特に畏まった物。

胸元は一切開いていない貞淑で凛冽なメイド服……こちらを持ち出しました。

一ヶ月単位で試着しては胸元のフィッティングをしていたのですが残念ながら胸元はもう入りません。

エプロンで隠す上に申し訳程度に急拵えで用意したサラシ巻きで誤魔化しましょう。

これで見た目上は貞淑なベルファストのままでございましょう。

手には手袋だけではなく……鋼のガントレットを装着。

過剰かと思われますがこれが必要だと私のメイド魂が叫ぶのです。

武器は……これで良いでしょう。

L1A1、一般的にはFN FALの名で知られる自動小銃。

今の私の故郷、英国の正式採用小銃でございます、私のは肩掛け用のベルトのみが装着された物になります。

 

マガジンはエプロンの裏、腰に巻きましたベルトにつけたマグポーチに。

……怪我人が居た場合の治療薬等も携行しておきましょう。

こちらも腰に、直ぐ様取り出しやすいポーチに。

これで準備は出来ました、では参りましょうか……

 

外は……おや、電気が一部戻っています。

何方かがそうしたのでしょうか?

ガシャンと音を立てたのはどこからでしょうか?

何者かが館に侵入したのでしょう……招かれざる客は速やかにご退場願いましょう。

唯でさえ今の館内は……地獄なのですから。

 

 

 

しかし、館は大きく見回りしながらとなれば……私一人であっちこっちと行っても時間が足りませんね。

道すがら……ここが地獄の一丁目と化している片鱗を見ました。

あの巨大な蔦に倣ってか……巨大なハエ、巨大な蛾、蜂……昆虫類がどうも巨大に膨らんでいたのです。

無論全て撃ち落とす形で排除しましたが……それら全て私を見るなり生殖器を腹から出していました。

職員様の死体や他の従者達の死体……それらを貪っていた時とは明らかに挙動が違っていました。

窓ガラスを割って侵入してきたのはこれら昆虫なのでしょうか?

……遠くで聞こえていた犬の鳴き声も聞こえなくなっていますね。

これら昆虫の化け物に食い散らかされてしまったのでしょうか?

 

「穢らわしい……全て終わった後には大規模なお掃除が必要ですね」

 

撃ち殺せば緑の体液を血のように垂れ流し館の内装を汚していく。

その死体もまた酷い臭いを撒き散らし……さらなる昆虫を呼び寄せるのです。

そして私を視認したならば生殖器を垂らしながら接近を試みようとしてくる……悍ましい事です。

 

そういえば……結局、あのヒルの集合体であったマーカス様は……どうなのでしょう?

偶然ああなるとは思いません……再び相まみえる事がありましたら、どうしましょう。

正直な所引き金を引くことは出来かねますね。

 

「このマガジンは替えておきましょうか、残りが2とは……」

 

メイドの業務ではございませんので銃の扱いはあまりよろしくありませんね。

残弾管理も少々覚束ない、慣れる他ありませんが……元が斯様な事と無縁な日本の小市民。

扱えるだけまだマシ……でしょうか?マガジンを交換し……?

この音は何でしょう?トントン……軽いような重いような……

 

「ッ……」

ダンダンッ!ダンッ!!

 

目の前に降りてきたのが正体、でしょうか。

人をかるく押し倒して覆い隠せる程巨大なタランチュラ。

警告色の体毛が……非常に生理的嫌悪感を催す形状に悲鳴が出そうになりました……!

全身がゾワっときました、ゾワッと……

コチラを向いていましたのでほぼ敵対していると見て撃ちましたが……

思いの外あまり生命力が無いのか……その数発でひっくり返り……

 

「……これだから蜘蛛等の昆虫類は嫌いなのです」

 

その死に際の行動もまた……非常に嫌悪感が拭えません。

ワサワサと足を蠢かせて……うぅ、悪寒が止まりませんね。

焼いて消毒したい所ですが……今はその余裕もありませんね、先を急ぎ……

 

脇を通り再び隔離エリアに戻ろうとした時でした。

今しがた殺した蜘蛛の腹が破裂し、中より拳よりも大きめの蜘蛛がドバっと出てきたのは。

 

「くっ……!」

 

咄嗟のことで呆然としている合間にも私の身体に群がってくる蜘蛛達。

一匹、二匹……次々に足に這い上がってくる感覚はおぞましく……振り払っても振り払ってもキリがありませんでした。

一部は高く跳躍して胸元に直接来るので……手ではたき落として踏み潰す。

そうして対応に集中せざる得ない状態に成ったのが非常に不味く……

 

ドンッ

 

「はぅっ!?ッ……」

 

いつの間にやら背後に降り立っていた大蜘蛛に押し倒され四つん這いにさせられ……

耳元にはギチギチとイヤな音……視界の端に移る強靭で大きな顎……そしてスカートを捲り侵入してくる生殖器が……

ショーツ越しに臀部に擦り当たる生暖かくねっとりとした物が物語るのは……

私はどうにも……化け物に欲情され慰み者にされそうです。

肩も下顎になる腕にしっかりと抑え込まれ……抵抗はできそうにありませんね。

 

「ご主人様……お許しを……」

 

絞り出した私の言葉は震えていた上……口にしてしまえば……視界が滲むのを耐えられなかったのです。

 

 

 

ずちゅ♥ずちゅんっ♥たぷたぷ♥ぽよんっ♥

 

「ッ……ぅぅっ♥♥」

 

自重を支えるのに必要なのは4本の足だけなのか……残り4本は私のお腹を抱きかかえ……そのまま蠢く生殖器を膣へと叩き込んできました。

器用にも生殖器の先端でショーツのクロッチをずらすという……妙な知性を見せて……

身体は動かない、ただただその肉塊のような生殖器を抽挿されるだけ。

激しくもない、それでも尚……私の膨らんだ胸は揺れ弾み……過敏な膣は悦び締め付き……

未だに職員様の精液が入っているでしょう子宮が疼き始めるのです。

こんな……化け物蟲にも反応してしまうのはなぜ?精神面では全面的に拒絶したい所存なのですが……!

硬すぎず柔らかすぎもしない生殖器に奥をつつかれると……絶頂しそうなほどに快楽が駆け巡るのです……!

乳房からも……これでもかと母乳が溢れ、その母乳を求めて小蜘蛛が群がってくるのです……

揺れてはそれらが振り払われるのですが……その、感覚も……っ♥

 

ごぷんっ♥

 

「ッ!?い、イヤです……!そんな、そんなのは……イヤ、イヤッ……イッッッ♥♥♥」

 

生殖器、密着した臀部から伝わる不気味な揺れ。

生殖器の先端が膨らみ子宮に密着したではないですか……この反応と揺れ……

それから射精されそうなのだと感じたのは間違いではないでしょう。

ただ辱めを受けるだけならば唇を噛んで耐え忍ぶ事できましょう。

ですが……子種を腹に受けるとなれば……それは耐えられません……!!

メイドでもなんでもない……私の本心から泣き、ジタバタとしますが……

 

どっぷんっ♥♥

 

「あ"ぁぁああぁぁぁっっっ!?!?♥♥♥♥……ぁ……ぁぁ……」

 

そんな私の拒みなど知らぬと……下腹部に熱を籠もらせる精液のボディブローを受け……

屈辱に満ちた絶頂を味合わされ……絶望と脱力感に見舞われ……

 

にちゅにちゅ♥たぷたぷ♥

 

「ぁっ……♥ぁ……♥」

 

大蜘蛛が満足するまでか……小蜘蛛が満足するまでか……私は犯され続けるのでしょう。

絶望感に咽び泣くこともならず……力なく、喘ぐしかありませんでした。

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