エロティックハザード TS添え DiscAzul 作:ムメイ
キィ、キィ……耳に付くのは小グモの鳴き声。
正確には顎の蠢く音でしょうか……恐らく、そうだと思うのです。
大蜘蛛は私を犯しぬくと満足したのか……何かあるのか……私を置いてそそくさと何処かへと行きました。
凌辱されお腹に精液を叩き込まれた私と……お腹を空かせた小グモを残して……
糸で拘束されなかったのは良かったのですが……
「ふっ……ふぅっ♥♥んんっ……♥」
拘束されずとも私は今……全然動くことも叶わないほどに衰弱しきっているから、ですね……
快楽によって喘がされ続けた私は体力をかなり消耗させられ続けていたみたいです。
少なくとも、私が想像していたよりもずっと……セックスでイキ続ける事はヘビーでした。
卵を産み付けられたりしなかったのは幸運なのでしょうか……
それとも私はこの小グモの母胎となれという……そういう事なのでしょうか?
どちらにしても私は蜘蛛の従者ではございません……体力が戻り次第……
かりっ♥
「んんんっっっ♥♥♥」
それは許さないと言わんばかりに小グモが乳首を噛むのです。
そう、私の急拵えで整えた衣服……言ってしまえば露出しているも同然な胸元に潜り込まれたのです。
エプロンとサラシ、その二つで防ぎきれるかと言えば……防げません。
母乳が滲み乳首の場所は容易に特定できるでしょう……それで、サラシの上からカリカリと……
足が食い込む感覚も……それも快楽になってしまっている。
これではマトモな体力に戻るまでかなり時間を要するでしょう……
……なぜ、この小グモは私の母乳を求めるのでしょう?
蜘蛛はどちらかと言えば肉食、タランチュラもそういう物だったはずですが……
かぷっ♥どくんっ♥
「ッッ♥♥ほ、ぉぉ……♥♥」
し、思考を乱すように不規則に噛みついてくる……
その上、乳首になにか流し込まれている様にも思えます。
これは、一体何なのでしょう……♥
な、何であれ……私は耐えて……一人でも正常な方を見つけるか……外部に助けを呼びませんと……!
歯を食いしばり快楽に押し流されないように……できるでしょうか?
いえ、やってみせましょう……メイドの誇りにかけて……!
なんとか、耐えきって小グモを払い落とす事には成功致しました……
ですが、その間にも私の乳房は変貌を遂げ……サラシも破損し……エプロンの胸元は谷間に吸い込まれる始末。
サラシを再び巻き直しましたが……今度は乳房の上下が見えてしまいますね。
……汚れるのはもう覚悟の上でしたが……それでも誇りあるメイド服がこうして穢されるのは堪えますね。
目立った汚れはスカートに付着した蜘蛛の精液……事が終わった後しっかりと洗濯しましょう。
「はぁ……ふぅっ……♥まだまだ、快楽の余韻が残りますか……」
どれだけ身体を落ち着けようと深呼吸をしていますが……残念ながら身体に籠もった熱は引かない。
それどころか段々と増加しているの感じます……どうしようもないのでしょうか?
……乳房は乳房で重く、ずっしりと……熱以外の弊害が大きく……
「ふぅ……ふぅ……屋敷の中は散々ですね……マスターキーを拝借しに行きましょうか」
メイドに任されている範囲の鍵は持っています。
しかしながら屋敷は広く幾つも知らない区画がございます。
寄宿舎の奥深くや中庭の一部等……そちらに生存者が残っている可能性もございます。
今の私がするべきは化け物の処理、生存者の捜索……さらには外部への救助要求でございますね。
電話線は全て破断されていて外部への連絡手段は断たれていますので……
その連絡手段を探しに行こうかと……何らかの通信手段はあると推測します。
緊急で必要になった生活雑貨を直ぐ様取り寄せて貰った事もございます。
他にも定期的に必要になるもの以外の物品も的確に補給されていましたので……
何かしらの通信が無ければ説明が……私が見たことが無い区画の何処かにあるのだと……
それを探すためにもマスターキーを拝借し捜索もしたくあるのです。
道中は険しく……その途中でまたも辱めを受けることは避けられないとは思います。
「……それでも、やるのみ……ですね」
意識を引き締め……可能な限り化け物をお掃除して行きましょうか。
屋敷のマスターキー……騎士の鍵、管理自体は館を預かる身である保安部長がしていたはずですが……
権力の一極化を防ぐためと鍵の存在は私に委ねられていました。
実質的なメイド長を勤めていた身ですのでその信頼というのは感動したものです。
しかし……私の私室に置いていないのは防犯の観点からでございます。
定期的に私が確認出来て私以外が見ないような場所……そう、キッチン周りに隠してあるのです。
他の従者というのはベッドメイキング、衣類の洗濯……正直言えば人数合わせにしかならないのです。
食事を用意するにしても量と質、これを両立させるには……私一人で切り盛りするほうが良いまでありました。
ですので他の方はやんわりとお断りし、このキッチン周りを私の根城としてしまったのです。
……件の鍵は……ありました、これで館内の捜索は容易でしょう。
これで館内のカギ付きの扉は開閉可能でしょう。
どくんっ……どくんっ♥
「ッッ♥……か、身体が……?」
落ち着いたと思った身体の疼きが強く……胸の熱さも復活して……
いきなりのことに困惑……してしまったのがマズかったです。
立ち止まってしまったのが外部と接続された通風孔の付近だったのです。
「はっ!?」
ガシャンと音を立てて飛び出してきたのは……幾つもの細長く鱗をもった……蛇と形容して良いのか分からない異物でした。
一つ、二つといくつも飛び出してきて……私の身体に飛びかかり……
頭とも言えない口、そしてあからさまな生殖器をもたげてきたのです……
身体が疼くのは……化け物が近くにいる証拠、なのでしょうか?
そしてこの蛇?の化け物もまた……私の乳房と膣にご執心なご様子。
太さは私の手首程度でその力強さはかなりのもの……振り解こうともがくのですが……!
びりっ♥ばるんっ♥
「ッ……よくもっ……!あぁぁっっ♥♥」
幸いなのはこの化け物が片手で数える程度の数しか居ないことでしょうか。
そして……牙も何もなく……ただただ力強いだけ……
その力強い啄みにサラシが引き裂かれましたが……もう、良いでしょう……
私の乳房はもう見るも無惨な程に淫らに……巨大に膨らんでいたのですから。
そしてその乳房に口が吸い付き……搾乳されれば耐え難い快楽が襲い来るのです。
崩れ落ちた私を良いことに……そのまま生殖器がスカートの中へと潜っていきました……
溢れる涙はもうありません、化け物による凌辱はこれで二度目……
それに身体が求めてしまうのです……この、苛烈なまでの……
ぢゅぅぅぅっっ♥きゅっぽんっ♥ちゅっ♥ちゅっぷ♥ぽんっ♥
にちゅにちゅ……ずぷんっ♥ぐっぽぐっぽ♥♥
「ふぅぅっっ♥♥♥んぅぅぅっっ♥♥んんっっ♥あっ♥あぁぁぁっっ♥♥ああ"ぁぁぁぁぁぁッッッ♥♥♥」
雌として使い潰されるような……一方的で暴力的な快楽を……
乳房を搾り上げられながら何度も何度も乳首を吸い上げられ音を立てて外されてはまた……吸われること。
膣に競い合うように次々に突き入れられるペニス……その快楽に、私の身体は屈していたのです。
……その快楽にヤられつつあるのは……否定できませんでした。
私は、誰のメイドであるべきなのでしょう……?
姿を拝見したこともないスペンサー様?あの化け物として現れたマーカス様?
それとも……私に性欲を向けられる皆様……なのでしょうか?
抵抗にと握った乳房に食らいつく頭も……引き剥がそうと、しているのでしょうか?
まったく、力を入れること叶わないのです……
摩り撫でるようにその表面を滑らせるしか出来ない私は?
ごりゅごりゅ♥くりくり……どぷっ♥
あぁ、この蛇にも……中に♥
注がれる情愛の雫に理解すると同時に襲い来た本能の悦びに絶頂し……ぐったりと……倒れ伏したのでした。
(捏造設定はぽこぽこ生やすしゲーム内では描写されてないだろう部分とかも結構生やすよ)
(それっぽく見えたらイイよね? 明らかな剥離があったらゴメンナサイ)