※この作品はR-18です。

秘密の感情   作:Fulikake

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第3話

そっと唇を重ねる

 

あ、柔らかい…

もっと……と体を近づけると肩を押された

 

『ま、待って…これはさすがに……』

 

思ったより強く抵抗されないな、と思った

 

「プロデューサーさんにしかできないことですよ、私もっとプロデューサーさん独占したい」

しっかり目を見て本心を伝えるとプロデューサーさんの目が揺らぐのがわかった

 

しばらく攻防戦をしていたがもどかしくなり手首を掴んでベッドへ戻した

 

「なぁ、私寂しいんです...プロデューサーさんに満たしてほしい」

さっきの続きをするかのようにキスをする

 

あ、プロデューサーさんキスの時目閉じる派なんだ……

「めっちゃ可愛い……」

 

肌に触れたいと思い服の隙間からお腹を触る

スベスベで気持ちいい...

 

『あっ...奈緒ちゃん』

プロデューサーさんの腕が伸びてきて阻止されそうになるが、もう今更止められるわけがない

「んーん、あかん」

 

邪魔をされないように左手で両手首を固定する

 

お腹を触りながら胸の方に手を置く

 

鼓動早い……

 

興奮してないと顔を背けた彼女の顔は少し赤くなっていて、私はそれに興奮してしまった

 

体に唇を這わすとボディソープの香りとプロデューサーさんの香りが混ざっていて甘く、頭がおかしくなりそうだった

 

胸に手を置いて優しく揉んでみる

気持ちいいな

 

『あっ!』

胸の突起に舌を這わせ軽く噛んでみると甘い声が聞こえた

「声、可愛い……」

 

もっと、もっと触りたい...

 

手を下の方へ移動させると同時に掴んでた手首を離す

 

「まだ私の事止めますか?それとも……」

下を触ると既に下着は湿っていた

「続けたい?」

 

 

『つ、続けたい……』

消え入りそうな声で発せられた言葉に笑みがこぼれる

 

指をあてがうと、ぬるぬるしていて私でこんなになったんだ、と思うと凄く嬉しくなった

 

ゆっくり中指を入れる

「痛くないです?」

『あっ大丈夫……』

良かった...

 

もう一本中に指を入れた

 

『んんっ』

気持ちいいのか顔を歪ませる表情をするプロデューサーさん

 

「あーあかん、可愛すぎる」

確か指はこう曲げる...

 

ついさっき得たばかりの知識を必死に思い出す

 

『んっ、ふっ…』

あっ、反応良くなった、気持ちいいのかな?

 

でも、声ちゃんと聞きたい

 

「プロデューサーさん、あかんで、手。あとちゃんとこっち向かな」

もっと私しか知らない顔を見たい

 

「もっと全部見せてください」

 

『あっあっ...!』

自分の指の動きに合わせて声が出ているプロデューサーさんはとてもえっちで、とても

 

「可愛い」

 

『はっ...奈緒ちゃ、』

眉を下げて私の顔を見るプロデューサーさん

中が次第に締まっていくのがわかる

「ん、気持ちいですね」

 

『もっ...ダメ』

体を仰け反らせて荒く息をするプロデューサーさんを見て、自分も呼吸が荒くなっている事に気が付いた

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