このお話は61歳実と16歳玄のアホエロ話です。全2話予定
倫理観を取り外してからご覧になってください。
行為思いっきりしてますがギャグ的なシーンが(とりあえずこの話は)多いので、よっぽど二型でなければ見れるかな・・・?と思います。まあ自己責任ですが。
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「不死川家の日常!!」、第二話を待っている方がもしかしたら奇跡的にいるかも知れないので、あのシリーズが一生更新されていない理由を話すとですね。
データ全部消したんですよね。
もう投稿できる!のところで消したんですよね、データ全部。
いや、もう、悲しくて。やる気が一向にわかなかったていうのが理由です。ごめんなさい。
またちびちび書きますのでお願いいたします。
この話は…失踪しないようがんばります。
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良ければ感想、評価くださるととても嬉しいです。
優しい光の漏れる部屋、襖を開ければそこには俺の大好きな人がふとんに横になっていた。
「実弥、さん」
「玄弥」
優しく低い声で名を呼ばれ、自然と肩が跳ねる。還暦を超えているようには見えない若々しい体躯と、全ての人生を知ってきたような雰囲気が、彼を不自然に、不安定に、妖しく見せる。
「おいで、玄弥。」
「うん」
伸ばされた声を受け取って、彼の隣に腰を下ろす。彼はすかさず俺の体に手を伸ばして、俺を捕まえた。逃げる気もない俺は、彼に従順に従い、流れるように彼の胸元に引き寄せられた。実弥さんに背を向けるような体制になった俺の胸元を、彼の血管が浮き出た手が触る。少し筋肉のついた、けどまだ細い俺を、実弥さんはよく「もやしみたいだなぁ」と言ってくる。好きな人をもやし呼ばわりはどうなのだといつも思うが、本人はいっていて楽しそうだからあまり注意できない。
「玄弥。何考えてんだァ」
胸の突起あたりをくるくると指で弄ばれ、思わず嬌声が漏れる。実弥さんは楽しそうな顔をして、そのままくるくると、一番敏感なところをわざと避けて撫でる。
「実弥さ、いじわるう」
「んー?」
そういうなり、彼の指が俺の突起の頂点を捉えた。ぎゅっとつままれて、今度は大きく声をこぼす。実弥さんは嬉しそうに
「きもちいなァ」
の耳元で囁いてくる。恥ずかしくなって、めをぎゅっとつむって顔をふいとそむけると彼は
「玄弥ぁ」
と声で追いかけてくる。なんだか、大人の余裕を見せられているようで、余計喉がむず痒くなる。
「玄弥、ごめんなぁ、俺は玄弥が気持ちよさそうなのが嬉しかっただけなんだ。」
まだ余裕を含んでいる声。
「…玄弥?玄弥」
お、
「玄弥、ごめんな、もしかして嫌だったか?ごめん、玄弥、玄___ッ、」
焦燥、後悔ばかり目立つようになった声色を見て、すかさず彼に顔を向け、そのまま口づける。カサついた唇は少し冷たかった。
「ごめんなさい、少しからかっちゃった。」
「…」
今度はあなたの番…少しむっとした顔をする実弥さんに再び唇を合わせる。さっき感じていた大人の余裕が嘘のように消えて、優しく、けれど少し乱雑に俺の唇を喰んでいる彼を見ると、なんだか少し背徳感を感じてしまう。
「ん…あ、…実弥さん、今日積極的?」
「ン、そうか?」
唇を離して、少し上目で俺を見る。61がやって良い行為じゃないよと思う気持ちと、なんでこんなに様になるんだというきもちが、頭の中で相撲を取り始めたところで、実弥さんは再び俺に唇を沿わせてきた。やっぱり、ちょっと積極的な気がする。あ、
「なあに、実弥さん今日元気だね。ココ反応してる。どうしたの?」
実弥さんによく似合う枯れ草色の着物が緩く張られている。
「___、…すごいなァ…」
実弥さんがボソリと呟く。
「ん?すごい?」
「ン…実はなァ、」
実弥さんは、どうやら俺との行為を気にして、そういう___元気にする薬といえばいいだろうか、そんなやつを買って、今日飲んでいたらしい。お盛んな時期だもんなぁと実弥さんがぽろりと口に出すことはあったが、まさかそこまでしてくれるとは思っていなかった。
「受け入れる側なら、とも少し思ったんだが、玄弥は抱かれるのが好きみたいだしなァ…と思ったら、これが一番いいかな、と」
「そこまで気にしてくれていたんだ、ありがとう。…俺って愛されてるね」
「玄弥が沢山愛してくれているからだァ」
「んうう…」
自分がどのくらい愛されてるかわかってやがる。
「だから俺、今日いつもより少し元気なんだなァ」
「えへへ、じゃあいつもより沢山できる?」
「いつももっとしたいと思ってた?」
「ううん、一回一回とっても丁寧にしてくれるから…量より質?っていうのかな」
多分朱くなっているであろう俺の顔に実弥さんは手を伸ばして
「そりゃァだーいじにしてるからなァ」
と少しふやけた声で言った。少し余裕ができたのか、実弥さんはまた大人の余裕ムードをかましている。
「ねね、続きしよ?元気ならたくさんしたいもん」
「そうだなァ、」
実弥さんは俺の頬を撫でるのをやめ、その頬に今度は唇を近づけて、、、
「ん、」
実弥さんの髪の毛がくすぐったい。実弥さんの吐息が焦れったい。
「玄弥」
真っ直ぐな実弥さんの声、
「実弥さん」
名を呼び返したら、実弥さんの唇が俺の口を塞ぎに来た。
「…ん」
実弥さんがよっこらせと起き上がって、俺に覆いかぶさる。実弥さんの顔の端っこに、着物の不自然なところが目に映る。
「舐めていい?」
「は?」
たっぷりの余韻とムードを完全にぶち壊す発言。なんだろ、無意識にいってしまった。
「な、え?なにを?ナニを?」
「うん、え?」
「なんでお前が困惑してるんだ」
実弥さんにそう言われてしまった。
「なんか、元気な実弥さんの見たら、舐めたくなっちゃって。」
「どういうことだよぉ。」
自分でもわからない。ただ、実弥さんのを舐めたりするの、俺は好きなんだよなぁ
「いい?」
「…いいけどよぉ」
実弥さんは少し呆れた声色でそういった。ちょっと申し訳ないな
まあもういってしまったし許可もおりたので早速。
「お邪魔します…」
結局、実弥さんは座ってそこに俺が顔を潜り込ます体制になった。いつもの実弥さんのは毎回たらーんとしているから「大将やってる?」ごっこをしている(こう思うと普段からムードなんてものはないのかもしれない。)が、きょうはあんな会話を挟んでもまだ元気そうにしている。
「ん」
着物をするするとずらしていくと、実弥さんの下着が見えてくる。下着は愚か、洋服ですらこだわりが皆無の実弥さんは毎回おんなじようなぶなーんって感じのパンツを履いている。
「温かい」
下着越しの実弥さんのがちょうどよいあったかさ。頬を擦り寄せたら、実弥さんの雄の匂いがほのかにしてくる。お腹の奥の方が実弥さんと過去した行為を思い出して勝手に蠢く音がしたような気がした。
「んー…」
はむ、と横から唇だけで食んでみると、実弥さんの体がわずかに揺れた。きもちいのかなと思って、竿を手で軽く触りながらはむはむしていたら、実弥さんの顔が頭上から降ってきて、
「っ、直接やってくれ」
と言われた。
「きもちい?」
と聞いたら
「ん、」
と帰ってくる。普段より明らかに余裕のない声。
「へへ、」
嬉しいな、なんてこぼしながら下着のゴムに手をかける。つっかかってなかなか脱げん。
「〜、」
布が擦れる感覚も気になるようで、目をつむってじっとしている。なんか、
「可愛いね、実弥さん」
「はァ"!?」
これは実玄です。が、実弥さんがあまりに余裕がないからつい口からこぼれてしまった。
「ん」
61歳実弥さんの可愛いお色気シーンは俺だけの特権なのであえて何も言わない。として、雄が下着から顔を出したところに目を向ける。いつもよりやっぱり元気なそこは、相変わらず大きくて凛々しくて、…
やっぱり、実弥さんはかっこいいなぁ
後半に続くよ